クルーズ

DAY8 ベネチア入港

2016. 5.15

_1060255 ベネチア入港を楽しみにしていた相棒さん、日の出前からデッキに上がってスタンバイsign01早過ぎでしょーsweat01
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ベネチア(空港方向)の街が見えてきました。
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右奥に見えているのは、ひょっとしてイタリアン・アルプスheart04じゃないですか~?今、気付きましたcoldsweats01
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後ろにMSCのクルーズ船も続きます。


_1060455サンマルコ広場が近付いてきました。
_1060459 と.....あれ、傾いてる.....sign02
Img_0260ドゥカーレ宮殿と鐘楼が見えてきました。


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ため息の橋
Img_0264 サンマルコ広場を真正面から
_1060473 朝早い時間なので、まだ人は少ないですね。


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後ろに流れていく景色


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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とプンタ・デッラ・ドガーナ


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前方にターミナル、既に入港している船がいるようです。


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あれ、ここも傾いてるsign02


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レデントーレ教会


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クルーズ最後のときをデッキで過ごす人々


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先に入港していたのは、アイーダベラでした.....


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入港は9:00ですが、チェックアウトが8:00だったので、早めにチェックアウトして‘アルバトロス’へ。この朝は特に限られた時間に多くの人が殺到してしまい、テーブルスタッフは大わらわ。私たちのテーブルを担当してくれた男性スタッフ、注文を忘れたり、オーダーしたものとは全く違うものを持って来たり、完全にパニック状態.....。2度も違う料理が届けられると、もう何でもいいや.....って気分になって、いただいたのがジャーマン・ブレックファストと


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スパニッシュ・ブレックファストrestaurant


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いよいよ下船、荷物も下されています。


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荷物はターミナルに並べられ、各自ピックアップしていきます。


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ターミナルビル出口へ


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寄港地が魅力的で選んだ初めてのクルーズ・ツアー、時間的な制約があって観光し足りない部分は残ったけれど、それでも参加してみてよかったです。クルーも含めて、さまざまな人と交流できたし(意外と英語が通じなかった.....けれど、それもまた楽しhappy01)、何より荷物を運んだり、荷解き・荷造りを繰り返す必要がなかったのは本当に楽でした。
8日間ありがとう、コスタデリチョーザ、楽しかったよ~heart

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DAY7 ラスト・ディナー

2016. 5.14

早いもので、クルーズ最後の晩となってしまいました。

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ラスト・ディナーです。
まずは前菜:ピタパン・リコッタ・カラブリア産サラミ.....はもちろん、相棒さんのチョイス


Img_0208メロンのスライスと小海老がまるで薔薇の花のようです。ドライトマトのペスト(リグーリア地方の独特の調味料)添え


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一見して、ココア?って思ってしまったトロペア(イタリア南部、ブーツのつま先辺りにあるリゾート地)のオニオン・スープ。スープは全般的に優しい味付けだったような.....。


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ピリ辛ポークのペンネ クリーミートマトソースに


Img_0211メインは、猪肉のポルチーニ茸ソース グリルポテト添えと


Img_0212アジョッタ風メカジキの角切り トマト・玉ねぎ・ケイパーのソース


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そしてデザート:無加糖モカチーノ セミフローズンオレンジソースと


Img_0215チョコレートケーキ。
この日、ディナーも終わる頃、流れ始めたダンスミュージック♬ クルーズを通してドリンク・オーダーを担当してくれたブラジル人女性がテーブルをまわって男性と、一方、フード・オーダー担当のコスタリカ男性は女性と順にダンス。ダンスなんて何年ぶりだろ~、とてもまともに踊れたと思えないけれど.....coldsweats01 


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その後流れてきた音楽は失念してしまいましたが、誰からともなく席から立ちあがり、列になって踊るダンス?がスタートsign01入り乱れての大騒ぎ。


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〆は、ジプシーキングスの‘ボラーレ’♪ 
3階入り口付近のフロア、階段の踊り場で見事なダンスを披露してくれたのは、テーブルスタッフのメンバー.....なのかな? この日は全員がトリコローレの蝶ネクタイ+イタリアの地図がデザインされたエプロンという出で立ち。中央のタキシードに身を包んだ男性は給仕責任者でしょうか.....? グランドフィナーレにふさわしい盛り上がりでした。

この日の晩、キャビン内の冷蔵庫はロックされるとのことで、私たちが購入して入れておいた飲みものを出しておこうとしたら、担当のキャビン・スタッフさんがそのまま使っててもいいよと言ってくれたので、お言葉に甘えました.....。そして、手荷物以外のスーツケース等は22時以降、キャビンの外に出さなくてはいけません。明朝必要な着替えの洋服や洗面用具、化粧品等は別にしておく必要があります。この夜はちょっとばかりバタバタしたので、感傷に浸る余裕もありませんでしたが、明日の朝にはベネチア入港です。早い.....

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DAY7 ドブロヴニク 何ということでしょう!

2016.5.14

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出港する頃になって、青空が~sweat01


_1060180_2 私たちの船の直背後に停泊していた同じコスタ・グループのコスタリビエラの横を通って


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ドブロヴニクを後にしますweep


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雨の中でも美しい街ではありましたが、空が明るいとまた印象が全然違ってきます。


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光あふれる‘アドリア海の真珠’を写真に収めようと、写真を撮り続ける人々の姿が.....


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あちらにも


_1060206 こちらにも。


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筋雲がファンネルから出ている煙のよう.....

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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 旧市街風景

2016. 5.14

_1060046 ドブロヴニクの旧市街、裏路地が楽しいsign01ゆっくり滞在して歩きまわってみたいところ.....。


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_1060131 裏路地にあったこじゃれたギフトショップで自分たちへの小さなご褒美を購入present すてきなお姉さん2人の丁寧な接客が好印象でした。


Img_0161おしゃれなレストランやカフェが並ぶこの周辺.....


Img_0165どのお店のテーブルコーディネートもセンス良くすてきheart04


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Img_0168水中に沈む柑橘類、こうすると雑菌が繁殖しにくいのだそうです。


_1060119クロアチア料理、食べてみたかったなぁ~。
メニューボードに日本語によるお誘い、
‘ウェルカム、日本の皆様、
 リゾット、スパゲッティー、シーフード、肉全て大変に新鮮です。アペリティブ無料サービス。めしあがれ!!’現地の方が一生懸命丁寧に書いた様子が窺えて微笑ましいconfident


Img_0124アジアからの観光客も多いようで.....eye


Img_0179看板見物も楽しい~sign01


_1060146イタリア料理のお店ですが.....


Img_0163ドアのガラス部分に設置された柵もさりげなく飾り模様


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それぞれ個性的でおもしろいsign01


_1060042 レトロな雰囲気のごみ回収車


_1060085 クロアチアはネクタイ発祥の地と言われていますが、こちらは手描きのハンドメイド・シルク。デザインも、色のコーディネートもユニーク。


_1060095 港近くでは、船を利用した屋台風お土産もの屋さん.....?


_1060114 アイスクリームも美味しそうだけど、雨だとね.....think


_1060135 こんな人、見かけましたcoldsweats01


_1060155 @ ピレ門。クロアチアの民族音楽か何かかな.....?
ホントに全然時間が足りなかったドブロヴニク、いつかまた機会に恵まれたら是非再訪したいなぁ.....。

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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 旧市街駆け足観光

2016. 5.14

_1060022 プラツァ通りの西の端、ピレ門近くにあるフランシスコ会修道院.....のみの写真がなかったのでお土産売りのお兄さんといっしょ~coldsweats01 お兄さんの背後に見えているのは、1,438年にイタリア人デザイナーによってつくられたオノフリオ大噴水.....ですが、ただ今修復中。


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入口の上にはピエタ像


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礼拝堂内部の様子。
この修道院には、1,391年に営業を開始したというクロアチアで一番古く、ヨーロッパでも3番目に古いマラ・ブラーチャ薬局が併設されているらしいのですが、入り口がわからずあっさりスルー.....


_1060051 メインのプラツァ通りは200mほど。突き当りのルジャ広場には時計塔があります。上部には鐘楼、城壁の上を歩いているときから、人影かな?と思っていたら


Img_0156 鐘の傍にいたのは、青銅製の像。毎正時、鐘を撞くのが彼のお仕事みたいです。


_1060058 同じくルジャ広場にあるオルランドの柱。
オルランドはカール大帝に仕えた騎士で自由の象徴らしいです。


_1060075 時計塔の傍にはオノフリオの小噴水。大噴水と同じイタリアの設計士オノフリオが同時期に製作したもの。


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広場の南側には、1,715年に完成した聖ヴラホ教会。以前の古い教会は地震で被災、その後1,706年の大火で全焼してしまい、新たに造られたのが現在の教会らしいです。


_1060055 ファザードの上、真ん中にあるのは聖ヴラホ像。


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またルジャ広場の北側には、後期ゴシックとルネッサンス様式が融合したスポンザ宮殿がありました。建造された16世紀頃には、造幣局や税関として使われていたようです。


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大聖堂前よりルジャ広場。正面がスポンザ宮殿、背後にはスルジ山。
右は、元ラグーサ共和国(イタリア語でドブロヴニクのこと)の総督邸であり、評議会であり、元老院であった場所。オノフリオのバロック建築に、大地震後の修復でルネッサンス様式が加味されたようです。


_1060077 その総督邸前にあった銅像。離れて見ても目立つshineのお鼻....。私もお掃除してきました~happy01


Img_0150_2 1,192年創建の大聖堂です。十字軍の遠征に参加していた英国のリチャード王がドブロヴニクの沖合で遭難、救助されたお礼にと建造したのがこの大聖堂。元々はロマネスク様式でつくられていましたが、1,667年の大地震で倒壊したため、1,713年バロック様式で現在の建物が再建されました。


_1060089 ここにも.....正面右側に聖ヴラホ像。


Img_0146 本来、正面にあるこのステンドグラスの下には、ティツイアーノの‘聖母被昇天’が飾られているのですが、ここもまた修復中?でカバーされていました。
宝物殿に行くと見れるのかな?と思い、行ってみましたが、鉄柵の向こうに、説明もなく、何やらきんきらshineしたものが雑然と置かれており、訳もわからないまま宝物殿を後にしたのでした.....thinksweat02 撮影禁止マーク


Img_0144内部の様子


Img_0145 大理石がふんだんに使われています。美しいsign01


Img_0159 城壁に沿って歩いてみると.....意外と高さがありますsign01


Img_0157 ここではトヨタ車に遭遇、業務車両ですかね.....eye


_1060110 この門を抜けると.....


_1060100 旧港


_1060103 遊覧クルーズの案内が並んでいました。


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DAY7 ドブロヴニク(クロアチア) 城壁の上を歩く

2016. 5.14

残念な朝になってしまいました。サントリーニと並んで楽しみにしていたドブロヴニクの空が泣いていますweep

_1050748 予定より30分ほど遅れて、8時半に入港。
今夜時計を1時間戻すものと勘違いしていた私たち、昨夜戻しておかなくちゃいけなかったようです.....coldsweats01


Img_0028 rainではありましたが、港周辺の景色が既にすてき~lovely


Img_0027 緑の中に整然と並ぶオレンジ色の屋根の家々.....かわいい~heart04


_1050758 今回は旧市街までシャトルバスを利用しました。往復€10.95(大人も子供も同料金です。)チケットは、マルチメディアトーテム(2・3・9階に設置)にて購入。
バスは、このピレ門の少し手前で停車、出発も同じ場所から。
城壁内に容易に侵入させないために、入口は撥ね橋になっています。
_1050762 頭上には、ドブロヴニクの守護聖人 ブラホの像、その上には大砲の筒が一部見えています。


Img_0031 ピレ門を抜け、旧市街の中へ.....


Img_0115 美しい市街を眺めるのにスルジ山に行くことも考えましたが、山頂付近が雨で煙っていたこと、相棒さんが間近で見たいというので、旧市街を取り囲む周囲2kmの城壁の上を歩くことにしました。
入場料120kn(クーナ)=約2,160円/人、ユーロでもOK。チケット売り場には、日本語を話す人がいました。(チケットの値段とか、どこから上るかといった情報は教えてくれますが、日本語がわかるかどうかは.....怪しいかも~coldsweats01?)
この急な石段を上って城壁の上へ。ではっsign01
Img_0033 城壁の上は一方通行、一度下りると再入場できません。


Img_0036 まだ早い時間なので、プラツァ通りも閑散としています。塔のある建物は、フランチェスコ会修道院。


Img_0044 空が灰色であるのは残念ですが、雨で洗われた屋根のレンガ色が色鮮やかできれい。


_1050780汎スラブ色の横縞の中央に国章がデザインされたクロアチア国旗。このデザインが使われるようになったのは1,991年の独立後から。


Img_0048 海沿いを歩いていると、雨に加え、強風が吹き付けてきて.....しっかりと傘を握り、一歩一歩慎重に歩きます。
Img_0053 ‘アドリア海の真珠’と呼ばれる美しいドブロヴニクの旧市街は1,979年に世界遺産に登録されていますが、1,991年からの旧ユーゴ紛争の際、砲撃によって街の70%が破壊されたそうです。
左端に見えているのはロブリエナッツ要塞。
Img_0046 戦争の爪痕.....?
それにしても20年ちょっとでここまで美しく蘇るいうのは、すごいsign01
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Img_0060 雨の中、海に向けられた大砲.....どうかその沈黙を守り続けて下さい。


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旧港


Img_0084 こちらは城壁の外側、スルジ山の麓に広がる住宅地。緑が多い.....


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Img_0085 左奥に見えているのはロクルム島という無人島、先ほどの旧港からボートで10分程度で行けるそうです。美しいビーチで知られれるリゾート・アイランド。


Img_0098城壁最高地点からの景色heart


Img_0110ミンチェッタ要塞からの眺めです。


_1060005 反対側を見上げると、スルジ山ロープウェイ山頂駅。ここには要塞跡を利用した‘戦争博物館’があり、壁や床に生々しい銃弾痕が残っているそうです。
この山の裏側は隣国。実は、ドブロヴニク、周囲をボスニア・ヘルツェゴビナに囲まれたクロアチアの飛び地なんです。


Img_0076 爆撃によって破壊されて使えなかったロープウェイも2,009年に復活。先ほどまで動いていなかったロープウェイが時々上下するようになりました。


Img_0108 おとぎ話に出てきそうな美しい街並み、ここがかつて戦地であったことも信じられないけれど、こんな街の中に小さな畑を見つけ、実際人々が生活してるんだなぁ~と何だかちょっとばかり不思議な気分になりました。

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コスタデリチョーザ キャビン内の様子

私たちが過ごしたのは7階後方のキャビン。今回はその中の様子を少し.....。

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ドアの左側にポスト。翌日のイベント等についての日本語インフォメーションが、毎晩ここに届けられます。


Img_9104キャビン内は、引き出しや棚、収納もたっぷりあって使い勝手はよかったです。
私たちのキャビンを担当してくれたのは、インドネシア人の男性スタッフ。こちらが言っていることは伝わるけれど、彼の言っていることがよくわからない.....という少々の難点はありましたが、笑顔を絶やさない、几帳面な、よい人でした。
その彼が毎夜やって来て、
‘よかったら、今からルームメイクするけれど.....’
‘いや、もうこれから眠るから、いいよ。’
というやりとりが繰り返され、日中既にルームメイキングされているのに、どういうことなんだろうthinksign02とずーっと不思議に思っていたのですが、ある夜、いつもより遅く部屋に戻ってみると、その日2回目のルームメイキングがなされていました。1日1回とは限らないってことなんでしょう.....ね。
彼によると、私たちが参加する前の週、ちょうどゴールデンウィーク最中でしたが、このときは270人もの日本人が乗船していたそう.....。今回は、ディナー・テーブルの仲間の6人と、他の旅行会社から添乗員付きツアーに参加された団体が1グループ、総勢40名程度でした。


Img_9006バスルームには海洋環境に配慮してということで、置かれていたのは石鹸とヘア・ボディ兼用のジェルのみ。タオルやベッドのシーツは毎日取り替えてくれました。
この洗面台で2日に1回の割合で洗濯。14時までに出せば翌日の午後お届けというランドリーサービスもありましたが、結構割高。25品目以上はまとめて €19.99というスペシャルセールの広告も2度入りましたが、これは大家族向けでないと.....。溜まるのを待っていたら着るものがなくなってしまう~coldsweats01
乾きはよくないです。濯いで絞った後、バルコニーで残った水分をぶんぶん振って、ぱんぱん叩き落として、更にバスタオルで水気を吸い取って、部屋に吊るしておき、翌朝ドライヤーを当てて乾かしていました.....主婦なもんで、ついつい洗濯話に力が入ってしまいました。スミマセン.....coldsweats01


Img_9007 バスタブはなく、シャワーのみ。シャワーの出は、まあまあ。シャワーヘッドは毎日消毒されていたようです。


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テレビに映し出されるクルーズ・ルート。出港すると、その寄港地はグレー、これから訪れる先はオレンジ色で表示されています。


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現在どの辺りにいるかもこれで確認できます。


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緯度・経度・航行速度の情報に船首・船尾からのライブ映像


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これから訪れる先の天気予報.....これらの画面が自動的に切り替わります。
Img_0021 複数言語による番組放送。この日本のアニメらしい番組?も流暢なイタリア語で流れていました。何とか見れるのはBBCくらいかな.....。
あと、リモコンのメニューボタン操作で、コスタ内での支払いの明細を確認することもできます。


Img_9233 クローゼットの中にある金庫は自分でコードをセットして使用。


Img_9012 バルコニーからの写真はさんざん撮りましたが、バルコニー自体の写真がなくて.....そもそも撮るのが困難だよなぁcoldsweats01


_1060178_2 こちらは、同じコスタ・グループのクルーズ船の横を航行した際に撮った写真ですが、似たような感じ。白いイスが二つと小さなテーブルが置かれていました。


Img_1387 ついでに、Wi-Fiの利用料金について
・分単位での利用:0.19(19セント)/分
 (使用が終わったら確実にログアウトsign01
・€25/250MB(追加料金を支払うと、500MBまたは3GBへのアップグレード可)
・€39/500MB(同じく、3GBへのアップグレード可)
・€99/3GB
またフェイスブックやツイッター等ソーシャルメディア・サイトのみの利用は、€4/日、€19/週です。

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a little about コスタデリチョーザ

終日クルーズの日を利用して.....コスタデリチョーザの様子を少しばかり.....
Img_8938 イタリアのコスタ・グループ15隻目のクルーズシップ、‘コスタデリチョーザ’、デビューは2,010年。全長294m、幅32.3m、総トン数92,600t、


_1040563 キャビン数1,130室、乗客定員2,826人、乗組員1,100人のクルーズシップです。


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わからないことがあれば.....
コスタの日本人スタッフの方が質問に答えて下さる‘ホスピタリティデスク’(毎日、但し時間は日によって異なります。場所は3階後方のバー‘バニラ’)あり。
また、2階中央には、カスタマーサービスがあり、常時対応。スタッフの方のジャケットの襟部分に複数の国旗のバッチがつけてありますが、それが対応できる言語を示しています。Wi-Fiの設定をミスったとき、このお兄さんにヘルプしてもらいました。ちなみに、コスタ内でネットにログインした際、日本語ではなぜか‘ログアウトに成功しました’と画面に表示されていましたthinksign02


Img_9490カスタマーサービスの横にはツアーオフィス、オプショナル・ツアーの申し込みはこちらで。
体験談の中に、デスク前に行列ができて申し込みするのに時間がかかったと書かれている方もいらっしゃったので、事前に日本からネット申し込みしようとしたのですが、そのときはアジア地域においてコスタのサイトがダウンしていたらしく手続きませんでした。
という訳で、乗船してすぐ申し込みに行きました。待ち時間はなかったです。(写真は最終日に撮影したのでさすがにオフィス前に人はいませんでした。)


Img_9487 2階中央にあるバー


Img_9492上から見下ろすと.....


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バーカウンターの奥にカスタマーサービス、入り口を挟んで右側にツアーオフィス(ほとんど見えませんが.....coldsweats01)があります。
球体のオブジェ?の手前では、いつも何やら販売していました。


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2階前方のバー‘ミラビリス’はオプショナルツアーの集合場所。言語によってグループ分けされます。


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エレベーターは、前方・中央・後方の3か所に4基ずつ(背後にもう2基あり)。 食事の時間帯以外はほとんど待ち時間なし。


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2つ並ぶエレベータードアの間にあるプレートの階段の色を覚えておくと便利。私たちがよく利用した後方エレベーターは階段部分の色が赤。中央が黄、前方が青だったような.....?


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部屋から遠いエレベーターを使うと廊下歩きが結構長い.....coldsweats01


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中央には通常のエレベーター+ガラス張りのエレベーター2基があります。人気のあるこちらは混むことが多いです。


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Img_9046 9階ブッフェ式レストラン‘マスカディン’は、6:30~10:00の朝食、12:00~14:30のランチ、16:30~17:30の軽食タイムと営業。ちょっと小腹が空いたとき、何か飲みたいときに便利です。ここのお水はフリーサービス。
営業時間外に撮影したので空席ばかりですが、終日クルーズの日は激混み、テーブルを確保するのもひと苦労.....。


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Img_9045壁のランプ飾りがかわいかったです。


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‘マスカディン’を抜けて後方デッキに出ると.....


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プールsign01


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プールを取り囲むようにデッキチェアが並んでいます。


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バーもあります。


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最上階の11階には、ヨガやジョギングのできるスペースがあります。
その11階から見下ろすと.....こちらはVIPコーナー、人工芝が敷かれたテラスになっています。ソファも日除け付きsign01


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9階中央プール‘アッズローブルー’、何かしらのイベントが開催されていてとても賑やか。
泳いだ人の話によると、水は海水、深さは意外と深く180cmくらいあったんじゃないかとのこと。子供たちが普通に遊んでいたから、それにふさわしい?深さなんだろうと思っていました.....。


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ショーが楽しめる2・3階前方‘デュース・シアター’。私たちも2度ほど行ってみましたが、相棒さん、2度とも途中から爆睡sleepy


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船のことをレポしようと試みたのですが、意外と写真がない.....coldsweats01
スパがあったり、エクササイズルームがあったり、カジノや免税店、4Dの映画館、バーも複数あったし、さまざまなイベントも企画されていたのに.....寄港地を歩きまわって、船に戻ると食べて、バタンキューの私たち、クルーズ船内施設はほとんど活用できなかったなぁ.....think そういう意味ではクルーズライフ満喫しました.....とは言えないけどcoldsweats01

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DAY6 on the Sea

2016. 5.13

今朝のインターナショナルブレックファスト.....

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と言えるかどうか.....
相棒さんが選んだのは、オムレツ好きのための朝食。オムレツは4種類の中から選べます。


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そしてこちらは、ベネディクト・ブレックファスト。マフィンの上にベーコンとポーチドエッグを乗せ、オランダソースをかけたもの。
‘アルバトロス’のブッフェコーナー、きゅうりやトマトのスライスはあるけれど、野菜は少なめかな.....。


_1050707 食後、洗濯して、キャビンでゆっくりくつろぎ.....
バルコニーからの景色です。どの辺りを航行しているのか.....向こう側に薄っすらと陸地が見えます。


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見おろすと、ほんまもんのブルーsign01


Img_9493 お昼は、ブッフェ式レストラン‘マスカディン’にてハンバーガーを。味は悪くなかったです。生野菜が食べたくなったらこちらが便利sign01
ここではお水は自由に飲めるのですが、‘衛生上の理由から、水をボトル等に汲んで持ち帰らないで下さい’との貼り紙がありました。
気にせず、汲んで帰っている人もいましたし、それを注意する人も見かけず.....coldsweats01


午後.....最後の寄港地に向けて予習中、船が揺れ始め.....。それほど大きな揺れではありませんでしたが、ベネチア出港以来初めてのこと。何だか気持ち悪い~sadsweat02 こういうときは寝るに限るsign01私の場合ですが.....sleepy.....
シエスタのおかげで、夕方頃には復活scissors 
2度目のガラナイト・ディナーへ.....。何だか食べてばっかり~sign01にもかかわらず、体重に変化がないのは、寄港地で歩きまわっているからかなぁ~thinksign02


Img_9496 いつものように異なる料理を選んで相棒さんとシェア。
私たちの前菜チョイス:サーモン、イカ墨パン、クリームチーズ


Img_9497 ケイパー、パセリ、玉ねぎ入りビーフタルタルは相棒さんのチョイス


Img_9498 続く一品:ポテトとインゲンの入ったバジルソースのトロフィエ。トロフィエは、北イタリア、リグーリア州の手打ちパスタのことらしいです。


Img_9500 チーズたっぷり、ボルチーニ茸のリゾット


Img_9501 メイン:ポテトとブラックトリュフのフラン、チーズソースで


Img_9502 白マスと海老のホイル焼き、ほうれん草とポテトを添えて
食後、クルーズ参加へのお礼と安全な旅行を祈願して.....ということで、船長サービスのシャンパンがテーブルに運ばれてきたところに.....


Img_9504 大音量で流れてきた‘フニクリ・フニクラ’、前回のガラナイトのときもそうだったんですが、この曲が流れると、多くの人はナプキンを手にもって、頭上でクルクルとまわし始めます。
何らかの意味があるんだろうと思いますが、不明.....thinksweat02


Img_9505 こちらはイマイチ、乗ってないようで.....coldsweats01
郷に入れば郷に従え、私たちも訳も分からないまま、お隣のドイツ人家族に負けじとブンブン振りまわしましたよ~coldsweats01 何だか楽しくなってきちゃうのが不思議.....
.....で、正気に戻ってみる?と、シャンパンもデザートも撮り忘れておりましたsweat01 


Img_0012 船長さんと記念撮影後、いつものようにデッキへ。海に沈む夕陽を眺めるのって、これで何回目だろう.....?


Dsc_0178_2 天使の羽のような雲が夕空を舞っていました.....
明日もよい天気でありますようにheart

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DAY5 ミコノス島観光日のディナー

2016. 5.12

ミコノス島観光の日のディナーです.....と、その前に、忘れてしまう前に.....sign01
クルーズ体験者の方による‘持参するとよいもの’リストの中に*スポーツ飲料水の粉末*というのがあったのですが、まだ5月だし、大丈夫だろうと気にしていなかったのですが、コルフ・サントリーニ・ミコノスとギリシャの3島を歩きまわって、やっぱり用意しておいた方がよかったかなと反省.....。クルーズのピークは夏、今よりも更に陽射しはキツイと思われるので、何らかの熱中症対策はした方がよいみたいです。

さて、毎回料理を選ぶのに忙しく、またオーダーが済むとさっさと回収されちゃうので、テーブルではゆっくりメニューを見る余裕はなかったのですが、この日写真に撮ったメニューを見てみると.....

Dsc_0170 毎回、テーマが決まっていたようで、メニュー左側には、テーマとその説明が記載されていました。‘シチリア島 反乱軍の味’がこの日のテーマ。説明は日本語ですが.....よくわかりません.....coldsweats01 多分原文を忠実に訳されたのだと思われます。


Img_9461 前菜より:野菜のグリルとオレガノのマリネ


Img_9462シチリアはアグリジェンド州の伝統料理、そら豆とフェンネルのマッコ(乾燥そら豆の)スープ。長時間かけて乾燥させたそら豆に野菜とエクストラバージンオイルを加えてつくられるようで、そら豆の味が活かされた素朴な味のスープは美味しかったです。添えられていたのはガーリックブレッド。


Img_9463 トマトとバジルソースのスパゲッティ。こちらは伝統的イタリア料理のセクションからの選択。


Img_9464 メイン:太刀魚のロール、パンと松の実、レーズン乗せに、シチリアのカポナータと玉ねぎを添えて


Img_9465 ガーデンロメイン、チコリ、アイスバーグレタス、パプリカ入りのこのサラダ、何度かいただいたことがあるのですが、今日の量は.....どうしたことか、ちょっと少なめ.....think


Img_9466 デザート:アイスクリームはチョコ&バニラ


Img_9467 ミックスベリーソースの上にマスカルポーネクリーム、そしてその上には無果糖イチゴのムース。ねっとりと濃厚でした。
ディナーも終盤になって知ったのですが.....実は、今晩のドレス・コードはインフォーマル(白のカジュアル)thinksweat02 インフォメーションをもらっておきながら、見落としてしまっていたようです.....


Img_9468 20時半頃。まだ青色を残した海の上に、穏やかな夕陽.....


Img_9470 でしたが.....
明日は終日クルーズ、さてどう過ごしましょう.....?

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