食*東京グルメ

Lunch @ レストラン パフューム 五反田

2017. 6. 8

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品川の駅から歩いても十数分、五反田にある‘レストラン パフューム’さんへ。
お店へと続く通路、手前右側にはサンドイッチ等の軽食がいただける‘カフェ パフューム’、奥のドアがお店への入口です。


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足を踏み入れてみると、予想外にゆったりとした、落ち着いた空間。先客は隣テーブルのマダムたち。


Img_6279_2 ランチコースをいただきました。
お食事前の一皿:鮎のムース in キウイのスープ.....って聞こえたけれど、多分、これはきゅうりのスープcoldsweats01 テーブルを担当してくれたスタッフは外国の方、頑張って説明してくれるけれど、ときどき???ってことも。それはそれでまた楽しいのだけれど。
意外と濃厚な鮎のムースにさっぱりとしたきゅうりが夏らしい一品にテンションup


Img_6281_2 続いて、3つのメニューの中から2品を選びます。偶然にも友人と選択が一致した2皿。
第一の皿:ホワイトアスパラガスとサーモンのミキュイ(微妙に火を通した調理) 半熟卵添え サフランとオリーブのソース 
私的には、この料理、ちょっと塩味がきつかったかな.....think


Img_6283_2 第二の皿:本日入荷の魚料理 シェフのイマジネーション
真鯛と牡蠣 ワラビとアスパラ・ソバージュ添え 
パプリカのムースがナイスsign01和洋の山菜を合わせるのがおもしろい。


Img_6284_2 ルビーグレープフルーツと白ワインのソルベ
さっぱり、ひんやりの嬉しいお口直し


Img_6286_2 そして、お肉料理2つのメニューから1品。
友人が選んだ第三の皿:シャポーン鹿児島鶏のタイムロースト 春野菜添え


Img_6285_2 私の第三の皿:オーストラリア産牛肉の低温ロースト カンボジア産アンコールペッパーソース
ペッパーの香り高く、よいアクセントになっていました。ただ、量が.....coldsweats02


Img_6287_2 デザート:黒ゴマプリンとアプリコット・シャーベット....と聞こえたけれど、多分これはマンゴだね~coldsweats01 ココナッツソースで


Img_6288_2 小菓子:マシュマロとフィナンシェ オレンジ・ジンジャーティーとともにいただきました。
セール・プランで、リーズナブルにいただけたのは嬉しいけれど、お腹的にはもう一皿少なくてもよかったかな。


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壁に飾られていたオブジェがユニークsign01

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Dinner @ ボン・ファム 溜池山王

2017. 6. 3

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この日、相棒さんと伺ったのは、溜池山王にある‘ボン・ファム’さん。官庁街に隣接する地域の大通りから一筋入った裏通りにあるおしゃれなお店。


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土曜日の夕方、早い時間での訪問でしたので、先客はなく、静かにゆたっりと食事を楽しむことができました。
店内は奥行きがあって、結構広い。落ち着いた、クラッシックな感じのスペース。


Img_6248 さて、お食事のスタートです。
にんじんのムースはとっても滑らか。ほんのりとした甘みが感じられます。


Img_6249 タンポポの茎とアスパラ・ソバージュの海鮮仕立て トリュフのヴィネグレットソース
ヨーロッパでは、春を告げる山菜として知られるアスパラ・ソバージュ。アスパラの野生種との説明をいただきましたが、厳密にはオオアマナ属の多年草でアスパラとは別の分類になるようです。味にクセがなく、シャキシャキとした食感が楽しめます。タンポポはシーフードの下になっていてわかりにくいですが、やや黄色味を帯びた白い茎、こちらもシャキシャキとした食感、ほんのりとした苦みと甘みが感じられる複雑なお味。シーフードと、ソースとの相性は抜群sign01


Img_6250 どんなお料理にも合いそうな、バケット。ふんわりとした温め具合が好ましい。


Img_6251 ホワイトアスパラのオランジェ・ソース。苦みと甘みが共存したホワイトアスパラの瑞々しさに感動~♪ オランジェ・ソース、卵黄との相性の良さ、納得です。


Img_6254 お魚料理は、黒ムツのポワレ。いい感じの焼き具合、このソースもまた美味でした。こちらは和の山菜、こごみとコシアブラのフリット添えてありましたが、天ぷらとはまた異なった味わい。コシアブラが甘~いhappy01


Img_6255 お肉料理:ウズラのパイ包み。脂ののったウズラ、その脂を吸収しつつある、サクッとした食感のパイ生地、相棒さん絶賛の一品sign01


Img_6257 私がいただいたのは、フランス産仔牛のローストをレモンのコンフィソースで。お肉の柔らかさにびっくりsign01さっぱりソースがまたよく合ってましたheart 添えてある焼きとうもろこしの甘いこと、これから旬を迎える夏の味.....。その左は、多分、ヨモギ感満載のニョッキ.....かな?


Img_6258 デザートは、木苺のクラフティ。甘さ控えめ、木苺の酸味が上手く活かされた美味しいクラフティ、ミルクソースと合わせるとマイルドにもいただけます。添えられていたバニラアイスクリームには、バニラビーンズてんこ盛りcoldsweats01 香り高い、ほどよい濃厚さの美味しいアイスクリームでした。


Img_6259 チョコレート・フィナンシェ、アーモンド・チュイール、マンゴーのパット・ド・フリュイ、どれも美味しい小さな焼き菓子は、ミントティーとともにいただきました。


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始まりから終わりまで、どのお料理もほんと美味しかったです。厳選された食材、それに応じたバリエーションの多いソース、そしてその使い方が上手いなぁ~と。
すてきなお店を見つけてしまいましたheart

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Dinner @ 青葉屋 銀座

2017. 5. 9

相棒さんと夜の銀座へ

Img_6052 この日訪れたのは、‘青葉屋’さん。まだ早い時間だったので、先客はなく.....


Img_6048 付きだし


Img_6049 そしてじゃ~んっsign01神戸牛だよんheart
相棒さんはこれまで2回ほど来店したことがあるのですが、いずれもいただいたのはすき焼き。


Img_6047 この日は、ごまだれとポン酢でしゃぶしゃぶを。
まずはお肉を半分くらい?しゃぶしゃぶしてスープにお肉のエキスを出してから、


Img_6050 野菜&豆腐を投入するみたいです。
さすが神戸牛、柔らかくって、美味しかったです。こんなに大量に牛肉を食べるってほとんどないから、胃腸も驚いちゃってるんじゃないかな.....coldsweats01
‘肉の旨みを味わうなら、やっぱりしゃぶしゃぶだなぁ~’と相棒さん。そりゃーそうでしょうよ。ちなみに、すき焼きだと、お店の方が付きっ切りで料理してくれるのだとか.....。


Img_6051 エネルギー投入し過ぎて、身体が火照~るcoldsweats01 そんなときに出された、デザートのアイスクリームが嬉し~い。
周辺は、国籍を問わず、いろいろなお料理店が混在している場所で、歩いているだけで何だかワクワクして来ちゃう。夜の銀座もおもしろそう~

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Dinner @ 日本料理 花 八丁堀

2017. 4. 7

この日、相棒さんに付き合って、訪れたのは.....

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八丁堀にあるビルの1階と地下にお店を構える、‘日本料理 花’さん。今回もグルメ・クーポンを利用、鯛めしのコースをいただいてきました。


Img_5227 湯葉豆腐。トッピングされている海老もプリプリの食感で、八丁味噌だれも味が濃過ぎることなく美味でした。


Img_5228 海老真丈と若竹椀。
真丈は美味しかったけれど、タケノコに味がちょっと欲しかったな。


Img_5229 天然鯛の刺身、松皮造り。美味sign01


Img_5230 焼き魚は鰆


Img_5231 炊き合わせは、お出汁を利かせた薄めの味付け、素材の味が楽しめます。


Img_5233sign01鯛めし、土鍋に入って登場~heart04明石の鯛がふんだんに使われた炊き込みごはん。
最初はそのままいただいて、そのままでも充分美味しいのですが、


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その後、薬味をトッピング、鯛でとった出し汁をかけて、鯛茶漬けでいただきましたheart
二人には多過ぎる量でしたが、美味しくて完食~wobblysign01


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〆は季節のフルーツで。
店内は小ぢんまりとしていてシンプル、私たちがいただいた地下のお食事処は、喫茶店のような雰囲気。カウンター席もありました。こちらから話しかけない限り、愛想もよいとは言えないけれど、秋田県は横手ご出身のご主人がつくり出すお料理は美味しかったです。
アルコール類がリーズナブルにいただけることが、相棒さん的には高ポイントだったようですcoldsweats01


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東京駅に向かう帰り道、八重洲通り沿いに一部植えられていた白い花桃が満開でした。


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Lunch @ 旬遊紀 目黒雅叙園

2017. 3.29

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目黒雅叙園に行って来ました~
結婚式場だという認識はあったのですが、どういうところなのか、NHKの‘ブラたもり’で見るまではよく知りませんでした。


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エントランスホールの先に見える庭園


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とにかく広~いsign01


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奥へ進むと、廊下の両側にレストランやカフェ、バーが並んでいます。


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一番奥まった場所にあった‘旬遊紀’にて中華料理をいただいてきました。
廊下壁面を飾ってずら~り並ぶ日本画.....


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と思っていたら、これ実は木彫り。しかも、彫りが結構深いsign01


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桜香ランチ、まずはカヴァで乾杯shine
前菜3種:
◆きのこと白木耳のトリュフ和え
トリュフの香り高く(トリュフらしきものはほんのわずか、トリュフ・オイルで香りを出しているんでしょうね。)、木耳の食感がよい感じ
◆海老の紹興酒漬け
恐れていたのですが、お酒臭さはなく、美味しくいただけました。
◆ビーフジャーキー
一般的なビーフジャーキーよりも薄くて柔らか。辣油がかけられていて、ピリ辛感がありました。


Img_4858蛤の茶碗蒸し


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身がぎっしり詰まった蟹爪の揚物はスイートチリ・ソースで
海老マヨネーズは、小さく角切りされたフルーツがトッピングされていましたが、マヨネーズ自体にもフルーティな味が.....。
黒酢フルーツ酢豚は、生ぶどうを薄切り肉で巻いて団子状にしたもの。こちらも味わい深かったです。


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キヌ豆腐と肉厚な花椎茸のオイスターソース


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ぐつぐつ土鍋登場~
女性スタッフの方が取り分けてくれたのは、海鮮の餡かけおこげでした。


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麺料理は、旬野菜の餡かけ焼きそば、旬野菜のつゆそば、ワンタン入りつゆそばの3つの中から選択。
春菊と筍の入ったワンタン入りつゆそばをいただきました。


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デザートは、桜胡麻団子と桜杏仁豆腐(と言うよりは、まるでブランマンジェのように滑らかheart)に、なぜかシューマイ.....?
甘いものを食べたら、辛いものが食べたくなるって配慮ですかね.....?
麺料理はちょっと惜しかったけれど、他の料理はどれも洗練された感じで美味しかったです。満足のランチrestaurant、すっかり寛いでしまいましたcoldsweats01

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Dinner @ エル・ペスカドール 自由が丘

2017. 3.22

にわか野球ファンです.....coldsweats01
WBC準決勝対アメリカ戦、残念でしたね。

菊池選手の1HRを除いて、打力が不発.....thinksweat02
もうちょっと気迫を見せて欲しかったな。

ただ、投手陣はすばらしいピッチングを見せてくれました。
アメリカ大リーグの第一線で活躍する選手を集めたドリーム・チーム相手に
なかなかの善戦だったのでは.....?
それでも
WBC始まって以来のここ数日、
久々に手に汗握り、ドキドキの日々を過ごさせていただきました。
ありがとう~、侍Jsign01

2017. 3.15

さて、1週間前のこの日、自由が丘にある‘エル・ペスカドール’にて女子会heart 
比較的連絡をとり合っていた友人でも5年ぶり?、中には四半世紀ぶり(あるいはもっとかも.....sign02)に会う人も。
ドキドキバクバク.....heart04 見る方じゃなくて、見られるのが恐怖~shock
だけど.....
皆んな、ちっとも変っていなくって、
会った途端、四半世紀前の関係にすぅ~っと自然に戻っていましたcoldsweats01 ほっ.....

Dsc_0024 まずは、おつまみに生ハムとチーズをオーダー、サングリアで乾杯wineshine ここのサングリアは甘たるくなくて、さっぱりとしてとても飲み易かったです。


Dsc_0029お店の女将さんが味のある、とてもおもしろい人で、どんどんオーダーをリード。‘野菜をたくさん食べたいのなら、スペイン・サラダねっsign01
で、登場したのがこれ。4人でシェアしても、かなりのボリュームeyesweat01


Dsc_0025 それから、タパスを数皿.....
確か、甲イカのニンニク炒め.....とあったけれど、炒めどころのオリーブオイルの量じゃあないこれは、もうアヒージョcoldsweats01


Dsc_0028マッシュルームのバスク風。これも、私的には立派にアヒージョsign01


Dsc_0031イカゲソのピリ辛ソース。‘ブラバソース’と呼ばれるトマトベースのスパイシーなソースがイカとナイスマッチheart
とにかく、次から次へとお料理が運ばれてきて、テーブルがいっぱいになっちゃう。食べて少しでもお皿を片付けなくっちゃいけないsweat01、写真も撮りたいsweat01、お話だってしたいsweat01.....と、大忙しsign01
使い慣れないスマホでの撮影、ズームするには.....なんて考える余裕もなかったですcoldsweats01


Dsc_0027イワシのスペイン風。オリーブオイルたっぷりですが、レモンの酸味がよく効いていて、さっぱり美味heart


Dsc_0030定番カラマリ


Dsc_0026 女将さんがおススメしてくれた、今日入荷したばかりというムール貝を塩茹ででシンプルに


Dsc_0032 こちらも、入荷したばかりのアスパラ、太くて食べ応えがあって、そして甘いsign01


Dsc_0033 そしてとどめのパエリアsign01どーだっsign01
こうしてみると、魚介類のオンパレードですが、店名‘ペスカドール’が‘海の漁師’を意味するだけあって、本当にどれもマジで美味しかった~heart04 食べ切れなかったのが残念.....thinksweat02 注文し過ぎでしょ~sweat01
予約をしてくれた友によると、このお店、なかなかの人気で予約が取りにくいのだとか.....。確かにこの夜も満席の大賑わいでした。
食べるのに大わらわで話し尽した感はなかったけれど、まあ、それはまた次回にとっておくこととし.....懐かしい仲間との会話、美味しいスペイン料理に心満たされた、楽しい晩でした。

で.....
私よりもひと足もふた足も先にアップされた友人のブログeye 写真が圧倒的に美しく、ハイセンスな内容、よろしければ、覗いてみて下さいねheart

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Lunch @ たまさか 銀座

2017. 3.13

久々の‘銀座たまさか’さんでお昼の懐石をいただいてきましたheart

Img_4720 いつもは梅酒。だけど、今日はちょっと気分を変えて、梨のお酒を。さっぱりとしていて、飲み易いです。梅酒同様、まんまるの透明感のある美しい氷が浮かんでいます。


Img_4721 先付:根芋と山菜の白和え
独活梅煮・こごみ・身欠鰊・浜防風


Img_4722 お椀:
明治期から使用されているという美しい器を開けると、春の香りがふわり漂う若竹椀。福岡県産の筍(茹で加減がすばらしいsign01)とわかめの上には、蕨と木の芽がトッピングされていて


Img_4723 下には、蕨豆腐が潜んでいました。和菓子の材料として使われる蕨、お椀でいただくのは初めて。


Img_4724 お造り:
皮をさっと炙ったねじまぐろ・長崎県産ひらめの昆布占め・やりいかの三種盛


Img_4725 焼物:
蛍烏賊、豌豆、笹がき牛蒡のすり身焼き
島辣韭と茗荷竹酢漬けはお口直しとして添えられていました。


Img_4727 蒸物:
穴子の新玉葱寄せ
花弁百合根は肉厚で食べ応えがあり、
さっと油にくぐらせたこしあぶらは彩りよく、また味がマイルドになっていて、
淡路産の新玉ねぎは甘~く.....
穴子のお出汁を使っての共餡も美味sign01


Img_4729 鍋:
茨城県産豚肉とまと小鍋
葉牛蒡・白菜・分葱とともに煮込んでいます。フルーツトマト生食で感じるような甘さはないけれど、控えめな酸味が味を引き立てます。
粒状の香り高い柚子胡椒も添えられていましたが、このままでも充分美味しかったです。けれど、ほんの少しの+柚子胡椒で味の変化も楽しめておもしろいです。


Img_4731 食事:
これでもかというくらい、桜海老と青海苔が入ったご飯は、香りも、彩りもよく、そしてもちろん、味もすばらしくて、ついつい黙々と食べ、そしておかわりしちゃいましたcoldsweats01
味噌汁・香の物もうまし。


Img_4734 甘味:
蕗の薹と和三盆のアイスクリームはほろほろとした食感がおもしろく.....。何の説明もなく出されたとしても、即蕗の薹sign01とわかってしまうほどの味の濃さ、このクセのある山菜をデザートに使うというのがすごい。和三盆もよい仕事をしています。
下には、蒸した大納言を饅頭状にしたものがかくれんぼ。また、上からは、黄身餡が掛けられていました。


Img_4730 食事が終わっても、グラスの中のまあるい氷はあまり融けていなくて、梨酒も最後まで美味しくいただきました。
今回は、初のカウンター席でしたが、料理長さんからいろいろなお話を聞くことができて楽しかったです。見た目も美しく、味も期待を裏切らない料理は、私のような凡人には想像すらできないような手間暇がかけられていること、痛感しました。
旬の食材を使いながら、山菜をちょこちょこと取り入れたり、華やかな彩りを散りばめたりして、一歩先の季節に思いを馳せる.....やっぱり、和の食っていいな。

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Dinner @ 山田屋 日本橋

2017. 3. 7

年に2、3度、‘ふぐが食べたいsign01’と言い出す相棒さんに付き合って

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日本橋にある‘山田屋’さんにおじゃましてきました。
相棒さんに誘われない限り、自らこういうお店に足を向けることはないのですが......ちょっとドキドキheart04


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前菜2種:生しらすのポン酢合え


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もずく・菜の花のおひたし・かまぼこ?


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ふぐにこごり


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ふぐ刺し
実は、先週下関に出張した相棒さん、泊まった旅館でもふぐ料理をいただいたそうなのですが、そこで出されたものよりも美味しいとのこと。
私的には、ふぐの味というものがよくわからなくて、ポン酢の良し悪しで味が決まるような印象を抱いていたのですが、こちらでいただいたものは、食感もよく、味わいがあるような気がしました。


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十割手打ち蕎麦
十割とは思えないつるりとした食感。蕎麦の実の中心部分のみを使うと、そういう食感になるのだと、福島のお蕎麦屋さんで聞いたことを思い出しました。


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ふぐ唐揚げ
これ、絶品heart ちょっと食べにくいんですが、手でつかんで、がっつりsign01かじり付きましたcoldsweats01


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ふぐちり鍋の写真を撮り忘れ.....sweat01


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いきなり雑炊となって登場~


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食後のフルーツ
食事中、相棒さんがハイボールを注文した直後のこと、‘どうして氷用意しておかないのよっpoutsign01’とカウンター席越しに厨房に向かって怒鳴る女将さん.....thinksweat02そこだけがちょっと残念でした。
お料理はどれも、美味しかったです。

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Dinner @ ひらやま 西麻布

2017. 2.25

Img_4540西麻布にある鉄板焼きのお店‘ひらやま’さんにおじゃまして来ました。
私たちが案内されたのは、1階、厨房をコの字型に囲むカウンター席。調理している手元がよく見える席だとよかったかな.....。2階は個室になっているようです。


Img_4541 滑らかな茶碗蒸しの、きのこと牛すじの餡かけ。これは美味sign01


Img_4543 本日の食材:taurusは山形から。鮑はうにょうにょ踊ってる.....


Img_4544 前菜:
コーンビーフのポテトサラダ風、ホタルイカ、キムチに、たたき等牛三種それぞれのソースで。


Img_4546 前菜を平らげた後のお皿。お花2つ、まるで波間を漂っているかのよう.....


Img_4547 最初、ビールとカシス・ソーダで乾杯。
カクテルの中に入っていた氷が美しく、不思議なことになかなか解けないので、カクテルが薄まることなく、最後まで美味しくいただけました。
その後、日本酒が欲しくなった相棒さん、ボトルでしか置いていないということで、‘獺祭’を注文。結局飲み切ることはできず.....予測できたこととは言え、もったいな~いthinksweat02


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鮑のバター焼きは、青海苔と生海苔のソースで。私的にはちょっとばかりしょっぱかったけれど、付け合わせの野菜、蓮根・長芋・赤かぶ・スティックセニョールは美味しかったです。特に根菜の焼き加減が絶妙で、野菜本来の甘みを上手く引き出していました。


Img_4550 この状態で鉄板の上で温められていたのは


Img_4551 テールスープ。特殊フィルムを開くと、ネギの香りがふわり、食べると甘みがあり、よいアクセントになっていました。


Img_4553 上から、とろ~りとしたランプ肉、歯応えのあるサーロイン、タンとは思えない食感なのですが、タンの芯の部分を使ったステーキ。焼き加減はミディアムでお願いしましたが、これまた絶妙。
好みに応じて、岩塩・フライドガーリック・わさび・泡状に固めた醤油とともにいただきます。


Img_4554 ガーリックライスの焼きおにぎりのお茶漬け。ガーリックの香りはあまりしませんでしたが、青ネギ、大葉、海苔の香り、あられといりごまの香ばしさがナイスマッチsign01


Img_4557 デザート:抹茶と黒蜜のアイスクリーム
接客部分で.....感じは悪くないのですが、女性スタッフの気配りがもう少し欲しいかな.....そこだけがちょっと残念でしたが、お料理自体は、出されるタイミングもすばらしく、どれも美味しくいただきました。


2月も今日で終わり。
ついこの間年が明けたばかりなのに、早い、早いsweat01
時の流れは年々加速して.....怖い、怖いshock
フランシス・ベーコン曰く、
‘若い時は、一日は短く、一年は長い。
 年をとると、一年は短く、一日は長い。’
一年も短く、一日も短い私は.....単に要領が悪いだけか~coldsweats01

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Lunch @ クレモンティーヌ・ビス 祐天寺

2017. 2.10

懐かしいお店を訪ねてみました。

Img_4411 が.....
記憶の中にあるお店とは違うような、お店の名前も微妙に違う.....eye


Img_4400 いかにもフランスのビストロという雰囲気で素敵なんだけれども、店内もこんな感じじゃあなかったかなぁ.....?
尋ねてみると、4年ほど前にお店を建て直しされたそうで、以前の店名は‘ラ・クレモンティーヌ’さん。記憶と一致しましたconfident 考えてみると、何と10数年ぶりcoldsweats01


Img_4401 4種類のランチから‘BIS’のコースをいただきました。
アミューズ:
ゴルゴンゾーラのワッフルとペースト・バケット。パテはお魚系だったかな。


Img_4402 前菜(友人の選択):
つぶ貝とホタテの何とかcoldsweats01 ギャルソン風の感じのよいお兄さんが丁寧にお料理の説明をしてくれたものの、人が食べたものはほとんど記憶になく.....coldsweats01


Img_4403 前菜(私の選択):
鳥取県産の寒鰤のカルパッチョ。甘みのあるカリフラワーのムース、小さく角切りされた多種類の野菜とともにいただきます。ハーブがまたよいアクセントsign01


Img_4404 お皿に刻印されているのは、お店のイメージ・キャラクター‘ポワトン’くん。お皿に限らず、店内のあちらこちらに。
言われて初めて気づいたのですが、胴体がお魚っぽい.....。実はこれ、幸せのシンボルとも言われる豚(とん)とお店の主力食材であるお魚(ポワソン)を融合させた豚魚(ポワトン)くんなのだそうです。
.....と聞くと、メインもお魚にした方がよかったかなぁ.....?


Img_4405 平日ランチには、ワンコイン・ドリンクのサービスがあって、友人はキール、私はカシスソーダをいただいたのですが、結構早い段階から、お水のサービスもあって嬉しいsign01パンがころんとかわいければ、グラスも小ぢんまりとかわい~いheart


Img_4406 主菜(友人の選択):
ヒラメのムニエル 通常のフレンチで出されるものと比べると、気前良過ぎるボリュームsign01


Img_4407 主菜(私の選択):
豪州産ラム肉のナヴァラン(煮込み料理)、クスクスとしっかりとした食感の自家製ソーセージを添えて。お魚を選択しなかったことを一瞬悔いたけれど、こちらのお料理も美味しかったです。


Img_4408 技ありデザート:
サブレの上にバニラアイス、タルトタタンを載せ、上からブランマンジェのソースがかけてありました。スライス・アーモンドのローストがまた香ばしい~heart04 グレーのプレートって、あまり見たことがないような気がするのですが、お皿の上に冬のイメージを創り出しているのかなぁ~? 飲みものは、コーヒー、紅茶、エスプレッソの中から。
これだけの内容のランチをリーズナブルにいただける、お得感あるランチに大満足、足を延ばした甲斐がありました。

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