食*東京グルメ

Lunch @ たまさか 銀座

奥会津の旅の途中ですが.....coldsweats01
まだ記憶が残っているうちに.....

2018. 5.10

‘銀座たまさか’さんにて2ヵ月ぶりのランチheart

Img_1025先付
鰊昆布煮と豆腐衣
炒り玉子(鰊にまぶしてあるのがそうです。)松葉独活(まつばうど=アスパラガス) 
姫唐柿(姫+唐柿とうがき:トマトの別名=マイクロトマト)
大豆の甘みが感じられる、ねっとりとした濃厚な豆腐衣、旬のアスパラガスが美味でした。

Img_1027御椀
真鯛の岩水雲椀
花柚子 三つ葉
旨みが凝縮した肉厚の真鯛。青森産の岩水雲(もずく)は、熱を通しても食感がしっかりしているので、椀物にも使用できるのだそう。蕾に近い状態でしたが、柚子の花も食べられるのですね。香りも味も、柚子の皮と同様ですが、あとを引く苦味はこちらの方が強く。お出汁が美味しいのはさすが。

Img_1028造り
‘たまさか’さんは器もすてきで目を楽しませてくれるのですが、おしゃれなこの器も、写真向きではないかも.....coldsweats01

Img_1029本日の水揚げ
イカ・漬けまぐろ・炙り太刀魚・ホウボウ

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焼物
穴子と天然山菜のすり身焼き
茗荷茸・大葉の新芽 大根卸し

Img_1033揚物
岩魚唐揚げ
じゃばら蓼酢掛け・骨煎餅
新じゃが芋玉味噌焼き 姫唐黍(とうきび)

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ソースに使われていた蓼はこれですと、料理長さんが見せてくれました。
‘よろしかったら、葉っぱ一枚とってお味見してみて下さい’とのお言葉に、相棒さん1本まるごとむしゃむしゃつき.....いや、葉っぱ1枚だってばsign01
思ったほどの苦みはなかったけれど、最後にピリリとした刺激が残りました。‘蓼食う虫も好き好き’の、あの蓼です。

Img_1036強肴
叩き牛肉そぼろ餡
加茂茄子 新牛蒡 焼餅 すなっぷ豌豆

確か宮城産の牛でしたが、とても美味しかったです。味の染みた茄子と牛蒡がまた美味heart04


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揚げしらすと生石蓴のり御飯
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食事
味噌汁 香の物
生の石蓴のりは初めてでしたが、やっぱり香りも、味も、食感も全然違いますね。

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甘味
蓬と新丸十(さつまいも)ぷりん
大納言あずき
丸十って薩摩島津藩の家紋のことらしく、さつまいものことを指すようです。

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蓬は饅頭でいただくことがほとんどですが、プリンにしちゃうところがユニーク
大納言の存在感が大きい~

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実は.....
この日は、相棒さんの誕生日。予約時に、デザートの無料アップグレード・プラン選択欄があったので、お願いしていたのですが.....
せいぜい通常デザートに少量のフルーツが添えられる程度だろうと思っていたらsign01
登場した大皿には、2匹のたい焼き。表面はシュー生地のようなパリッと感、中はもっちり、カスタードには濃厚さを出すために黒蜜を加えるという手の込みよう。料理長曰く、‘フルーツを添えるくらいだったら、和食の意味がないでしょう~happy01失礼しましたcoldsweats01 相棒さん以上に私の方が感激してしまいました。
相棒さんもすっかり‘たまさか’さんを気に入ってしまった様子、お出かけが増えるといいな。

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Lunch @ ラ・ボッテガイア 東銀座

2018. 4.28

GW初日、銀座にお出かけ
まずはイタリアンで腹ごしらえ.....coldsweats01

Img_0623 東銀座の裏通りにある‘ラ・ボッテガイア’さん、バルスタイルのワイン酒場。
小さなお店だけど、ランチ客で賑わっていました。家族連れも結構いらしたかな。


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スパークリングワインで乾杯の後.....
前菜6品でランチ・スタートrestaurant
そら豆を練り込んだマスカルポーネ on クラッカー、サツマイモのマリネ、ディル on スモークサーモン、水茄子のオイル掛け、田舎風パテ、そして 生ハムパイ
スモークサーモンは肉厚、パテも美味、水茄子は久しぶりだったな~♪


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パスタメニューの中から.....
チョリソーとひよこ豆のトマトソース。ソースがよく絡む細麺でした。
運ばれてきたとき、男性にはちょっともの足りないんじゃないかなぁ.....と思いましたが、いただいてみると予想外のボリューム、ちゃ~んと計算されているんですね。


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鶏モモ肉とパクチーのペペロンチーノ
どちらもお味よく、美味しくいただきましたheart


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デザートは、苺と人参のムース、食後の飲みもの付きcafe
スタッフの方も感じがよかったし、ほぼ満席にもかかわらず、お料理もタイミングよく出てくるし.....。


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銀座からはほんの少し歩きますが、とってもリーズナブルなお値段で満足のいくランチをいただきました。また行ってみようかな。


さて.....

Img_1023 とても肌寒かった、この2、3日.....
今日も午前中は曇り→雷雨、おひさまの光が大好きなフランネルフラワーも光を探してひょろひょろと背伸び中.....。午後遅くには青空が広がり陽も差したから、喜んでいるかな?


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相棒さんが故郷のマルシェで見かけてゲットしてきたヒメシャガの花も、今年はたくさん花を咲かせましたよん。花はもう終わってるけれど.....。


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ミヤマホタルカズラ、ピークは過ぎたけれど、まだちらりほらり咲いています。


Img_1015 相棒さんが収穫してきた苺
数種類植えているらしいのだけど、これじゃあどれがどれだかわかんないね.....coldsweats01

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Lunch @ たまさか 銀座

2018. 3. 5

2ヵ月ぶりの‘銀座たまさか’さん。
今回の食事は個室にて、お昼の懐石をいただきました。

Dsc_0137 先付:新玉葱と生湯葉の鼈甲餡掛け
目に鮮やかなグリーン、今年初の菜の花が美味~heart04 そして新玉葱の甘さは驚くほど。
トッピングされていた粉唐墨もよいお仕事してましたconfident いきなりテンションup


Dsc_0138 御椀:白魚の養老蒸し(すりおろした山芋とともに蒸しあげた料理)
木の芽の緑、花弁大根の赤が色鮮やか。‘たまさか’さんは、お出汁が本当に美味しいのだけれど、その中で蕗がよいアクセントを添えていました。幸せheart


Dsc_0139 造り:本日の水揚げ
ひょうたん型の器がユニーク。わさび醤油と岩塩、お好みで。


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Dsc_0141 焼物:鱒の酒盗黄身焼き
鱒はふっくら、酒盗との相性もgood 添えられた花山葵とうど梅煮の煮浸しがまた美味heart04


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春待ち膳って感じで、飾りの桜がまたすてきsign01


Dsc_0143 揚物:桜海老の変り揚げ
庄内麩を旨出汁で煮たものに、たらの芽の天婦羅を乗せ、たっぷりの染め卸しとともにいただきます。


Dsc_0144 天婦羅のからりとした食感を活かすため、染め卸しは上手く水切りされていました。トッピングされた桜の花弁の塩漬けもよいですねぇ~


Dsc_0146 強肴:豚角塩煮とまと鍋
この鍋、大好きsign01フルーツトマトとうるいとともに煮込まれた、茨城のブランドポーク、美明豚。臭みが全くなく、柔らか。最初、フルーツトマトを鍋に使うなんてもったいな~いsign01って思ったけれど、やっぱり美味.....美味しい料理は旬の食材を惜しみなく使ってこそ生きてくるんだなぁ.....。トッピングは、叩き木の芽。
添えられていたのは山椒胡椒、一見柚子胡椒のように見えるのだけど、また異なった味わい。これを足すと、味ががらりと変わって、楽しい。


Dsc_0147_2 食事:飯蛸と生ひじき御飯
蛸飯.....?と思いきや、多分飯蛸は生のまま、炊き上がったばかりの土鍋御飯に混ぜ込んだ感じの仕上がり。ひじきも香り、味ともにしっかりとした存在感。御飯の中には、人参と三つ葉も混ぜ込んであります。


Dsc_0149 甘味:苺の白酒もち
大納言あずきの豆と餡が入ったお餅はとても滑らかで柔らか。甘酒のソースがおもしろい。苺は4つに縦にカットされていて、苺とお餅と合わせていただくと、口の中で苺大福の出来上がり~♪
今回も、期待以上の料理の数々、和食ってやっぱりいいな~と、いつ来ても思わせてくれる貴重なお店です。

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Lunch @ シンガポール・シーフード・リパブリック 品川

2018. 2.23

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金曜日のこの日のランチは、品川駅近くの‘シンガポール・シーフード・リパブリック’さんにて。
品川って、どちらかというと通過駅で、ほとんど下車したことがないのだけれど、駅近にこんなコロニアル様式の目立つ建物があったんだ.....eye


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店内も結構広くて、天井が高~い。
まずは、ビーフン・サラダ。これだけでも結構お腹膨らむかも.....。
おしぼりのイラストは、週2回わざわざ空輸されるというこのお店の名物、マッドクラブ.....らしい。


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本場の味を求めてカトンラクサを注文。もっちり系の麺を好む私としては、つるり&あっさりとした麺はちょっともの足りなかったけれど、これが本場のラクサなのかなぁ.....? スープは、甘い香りの濃厚なココナツの後にやって来る唐辛子のピリッとした刺激、あ~、やっぱこれ、好きだわheart04
友達が注文した豚スペアリブと中国薬膳スープ、香港焼きそばも美味しかったな。話に夢中になって、写真撮るのすっかり忘れてたけど.....coldsweats01sweat01
今回はそれぞれが単品を注文して少しずつつつき合ったけれど、いろいろな料理を楽しめるコースも味わってみたい.....。


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ランチ・メニューの中から選んだ友人たちのデザートは、ワッフルのイチゴソースがけ。
写真撮ってたら、‘インスタ?’って訊かれたから、‘いや、ブログ用sign01’って答えたら、笑われた.....coldsweats01


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通常メニューから選んだ私のデザートはチョコレートプリン。 ライトflair要るでしょ?って、友人がスマホライトを提供してくれたので、飾りの飴細工の影もくっきりデス。


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食後の飲みもの。
紅茶好きの私としては嬉しいことに、紅茶メニューが充実。何でも‘TWGティー・セレクション’ってことで、‘トワイニングのことじゃないの~?’って言う友人の言葉に‘そっか~sign01’と納得してた私でしたが、調べてみると、‘TWG’はシンガポール創業の紅茶ブランドで英国王室御用達の‘トワイニング’とは全く別もののようcoldsweats01 
一人はマンゴ・ラッシーを、また一人は緑茶、紅茶、芳醇なバニラ、スパイスをブレンドした甘くて複雑な味わいの‘シンガポールブレックファストティー’を、私は希少なシトラスフルーツやココナツの香りで包み込まれた紅茶‘マジックモーメントティー’をいただきました。紅茶は色鮮やかな鉄瓶に淹れられて登場、湯飲み茶わんのような器もすてき。
久しぶりに会った友人たちとの話は大いに盛り上がり、場所も移動せず、延々と話し込んだランチタイム、元気パワーをいっぱいもらってきましたよん。私も負けちゃいられないなーsweat01


さて

日中はコートも投げ捨てたいくらい、暖かだった横浜。

Img_9604いつもの近所のお寺の境内。
あ、咲いてるわね~。そのうち撮りに行こって思ってたら、気温急上昇sign01慌てて撮りに行きました。


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早咲きの、たぶん.....オカメザクラ。
春らしいピンクが青空に映えます。


Img_9600寒緋桜と豆桜の交配種デス。


Img_9606同じく境内に咲いていた寒緋桜、こちらは落花が進んでいるようでした。


Img_9608夕方、帰宅途中に撮影したオカメザクラの花


Img_9613このところの陽気でハクモクレンも一気に花開いてきましたよん。


Img_9614 意外とフォトジェニックな花.....ですよね?


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さて、花より団子.....の年齢はとっくの昔に過ぎ去ってしまいましたが、今は花も団子も、欲張るお年頃.....coldsweats01
告白しちゃいますsign01
昨日、京都物産展で購入してきたのは、ばらずしだけではありませんでした.....thinksweat02 ‘五建外良屋’さんの生ういろも。ういろは大好きですが、ミニサイズとは言え、結構お腹にきますね.....。充分一食代わりになっちゃうcoldsweats02
お店の男性のお話によると、生ういろをつくっているのは、伊勢、山口、京都のみだそうで、中でも京都のういろは最も歴史が古いのだそうです。‘五建外良屋’さんも、安政2年(1,855年)創業とのことなので、160余年の歴史ある老舗。京都ういろの特色は豆をふんだんに使うところだそうで、私が購入してきた抹茶・三色ういろには小豆が使われていますが、黒豆を使っているものもありましたよん。 あ~、京都に行きた~いsign01

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Dinner @ アルコ・イリス 五反田

2018. 2.20

故郷からやって来た友人を囲んでの晩ごはんは五反田にて、久々に夜のお出かけです。

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人生初のペルー料理sign01
どんな料理が食べられるのか、ドキドキワクワクheart04


Dsc_0104 ポテト&ワンカイナソース
ワンカイナソースは、ペルー原産のアヒ・アマリジョ(黄色唐辛子)をベースにミキサーでクラッカー、チーズ、卵とオイルをミックスして、塩・コショウで味付けたものだそう。今初めて知った.....coldsweats01 そう言えば、後からピリッときたような記憶が.....。ペルーの方は、これに更に何やら刺激的な調味料を足していただくらしい。ごく少量トライしてみたけれど、辛~っwobblysweat01
あ、ところで、ペルー産のビール‘クリスタル’、軽~い感じで、普段ビールを飲まない私でも美味しくいただけましたよんbeersweat01


Dsc_0108 テールスープ
お野菜たっぷりなら、マカロニもど~っさりcoldsweats01テールの生肉っぽい?赤色がちょっと気になったけれど、こんなものなのかな~?優しいお味でした。


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スープの中に入っていたこれ、何~sign02って騒いでいたら、‘ジャイアントコーンじゃん。’と友達があっさり。そうでしたか.....thinksweat02


Dsc_0109 アロスコンポヨ
お米と鶏肉がメインのペルー版炊き込みご飯? お米が緑がかっているのは、ほうれん草カラー。パラパラとしたインディカ米を想像していたのだけれど、日本のお米と変わらないもっちりとした食感。本場でもそうなのか、あるいは日本人の口に合わせてくれているのか.....???これまた美味heart04


Dsc_0112 サルタド・デ・マリスコ(魚介類炒め)
やっぱり付いてくるのか、ごはんよ.....thinksweat02 そして炒めものの中にはジャガイモもしっかりinsign01
ペルー料理、何注文しても外れないような気がしてきた.....けれど、お米+ジャガイモ、満腹感ハンパなく.....coldsweats02sweat01


Dsc_0114 苦し~い.....と言いながらも、デザート注文。
だって、どんなものか食べてみたかったんだもん.....coldsweats01
‘レチェ・アサダ’、食感のしっかりとした、昔懐かしい味の焼きプリンでしたよん。


Dsc_0121 食後には、インカ茶ハーブティーを。クセもなく飲み易いハーブティーでした。


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で、マグカップがかわいいの.....lovely
ちょっと食べ過ぎてしまったけれど、料理は美味しかったし、久々に会う友達との食事はめっちゃ楽しかったな~happy01


さて

食べものが続きますが.....
横浜SOGOで開催されていた京都物産展‘京都老舗の会’、最終日の今日、出かけてきました。

Dsc_0174 お目当てはこれsign01
今回初出店の‘祇園小石’さん。お店のかき氷が大好きなのですが、京都に行くこともめったになくなり、たとえ出かけても、なかなかお店まで足を運ぶことができないでいました。
だから今回は何が何でも行くぞ~sign03coldsweats01 
残念ながら、かき氷はありませんでしたが、限定メニュー、‘舞妓はんのお気に入りパフェ’をば.....。
右の小さなビーカーのようなガラス器に入れられた木苺のソースをかけながらいただきます。ソースの中には木苺とブルーベリーの実が一つずつ。トッピングされていた木苺の刻みドライフルーツがよい味を出してましたよん。


Dsc_0175 じゃんっsign01ほぼ真横から。
生クリーム on 抹茶ケーキ on 白玉 on 抹茶ムース on 抹茶ゼリー?(滑らかで、しっかりとした食感、一般的なゼリーとは全く異なる、不思議な食感でした) on 苺ミルクのアイスクリーム on 木苺のゼリー.....これでもかってくらいの詰め込みようcoldsweats01sweat01、なかなかのサービス精神sign01
お抹茶と木苺のコラボってどうなのかな~?って正直思ってましたが、お抹茶の苦みと木苺の甘酸っぱさ、思いの外ナイス・マッチングheart さすが‘祇園小石’さん。


Img_9591 夕食時、相棒さん不在につき、晩ごはんも物産展でゲットしてきました。京丹後の‘とり松’さんのばらずし、買い求める人の列ができていたので、気になっちゃって.....coldsweats01


Img_9593 京都・丹後地方の一部に古くから伝わるこのばらずし、お祭り、お祝い事等人の集まりには必ずつくられるのだとか。
鯖をおぼろにし、他の具材といっしょに、まつぶたと呼ばれる長方形の木箱に段状に重ねてつくり、木べらで四角に切って取り分けるようです。私が生まれた山口県岩国市にも、鯖そぼろは入らないけれど、似たような感じの角寿司はあるなぁ.....。
初めは甘いと感じていた鯖そぼろも、食が進むにつれて、舌に馴染んできたようで、美味しくいただきました。ただ、箱が小さめだったので一人で全然いけるsign01と思っていたけれど、意外と高さがあって、想像してた以上の量、お腹いっぱいになっちゃいましたcoldsweats02
だけど.....普段あまり食べられないものをいただくって、楽し~いhappy01

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Lunch @ たまさか 銀座

2017.12.21

今年最後の友人とのランチは、お気に入りのお店‘銀座たまさか’さんにて。
この日は女性同士での訪問だったため、懐石コースではなく、‘銀のたまて箱’というお弁当ランチにしてみました。

Img_8531 食前酒:梅酒


Img_8532 本日の旬菜:生湯葉と黒甘藍(黒キャベツ)の煮浸し ごぼうのフライ(繊細過ぎ~eye)のトッピング クルミのソースで


Img_8533 本日の吸物椀:寒鰤の炙り仕立て
旬の鰤、身が締まって美味しかったです。炙った皮とともに。


Img_8534銀のたまて箱
手間暇かけてつくられたお料理が少しずつ、きれいに並ぶお弁当箱の中。お得感満載~happy01heart04
甘みののった玉ねぎの変わり茶碗蒸し、小粒のカキフライ、芽キャベツと.....香りが松茸そっくりなきのこ(名前は失念しちゃいましたが.....thinksweat01)の天婦羅、もずくも繊細で美味でした。お刺身は確か、ヒラメとアコヤガイ。アコヤガイって食べれるんだね~と友人と話しながら楽しくいただきました。


Img_8536 加賀蓮根きんぴらの御飯となめこのお味噌汁 香の物
玉ねぎのお漬物、意外で美味しかったですheart
土鍋で炊かれた御飯は、女二人では食べ切れず、余った分はおむすびにして持たせて下さいました。


Img_8539 栗のデザート 
おもしろい食感が楽しめるデザートでした。大粒の丹波篠山の大納言も存在感あり、よい感じの塩加減で栗を引き立てていました。
お弁当ランチでも充分過ぎるほどの満腹感&満足感、2,017年の〆にふさわしいランチとなりました。


毎年この時期になると、
あ~、普段からもっとマメに掃除しておくんだった.....と猛省しながらの大掃除thinksweat02
けれど、これが翌年に活かされたことはなく.....coldsweats01
年齢を重ね、体力も低下の一途、
来年こそは日々の掃除道に精進し?、
余裕をもって年の瀬を迎えることができますように.....sign01

泣いても笑っても、今年もあと2日、
今年も拙いブログにお付き合い下さり、どうもありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さい。

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Lunch @ ポンテ・デル・ピアット 広尾

2017.12. 6

あしながおじさんのお伴で、この日は広尾のイタリアン、‘ポンテ・デル・ピアット’さんに出かけて来ました。
店名は、‘ポンテ’が橋、‘ピアット’が皿という意味で、‘料理の架け橋’といった意味合いなのだそう。

Img_8457 アミューズ
イカ墨を浸み込ませたシューの中にあん肝(とクリームソースだったかな?)がサンドされていました。さっくり、ひと口で。
スプマンテとともにいただきました。


Img_8459 オリーブオイルと岩塩が添えられたバケットは、適温に温められていました。
1つめはシンプルなものでしたが、2つめに出されたのは全粒粉を使用した(たぶん)クルミ入りのものでした。


Img_8461 本日のスープは南瓜を使用したもの。比較的あっさりとしていました。浮かんでいたのは、サワークリームとカラスミ.....だったかな?
そのときは真剣に説明を聞いているのですが、日が経つとすっかり記憶から抜け落ち.....thinksweat01


Img_8462 前菜:
リードヴォーのソテーと秋刀魚のポルペッティ 牛蒡のソース
‘ポルペッティ’はイタリア版ミートボールのようなもの。少しクセのある味だったそうな。


Img_8464 白子のムニエルとパンツァネッラ サラダ仕立て
しっかり表面が焼き上げられたムニエルは、臭みもなし、香ばしく、おいしくいただきました。
秋刀魚のツミレはかなり凝縮されたような味わい、しっかりとした食感、生ハムとの相性も悪くなかったです。
トッピングされていた揚げた牛蒡は甘みがありました。


Img_8465 パスタ料理
イイダコのラグーソース リングエッティーネ
実はこれも狙ってたんですよね.....coldsweats01
タコを小さく刻んで煮込んだトマトソース、これは外れなさそう。


Img_8466 でも、結局選んだのは、特製ボロネーゼとレンコン ニョケッティ
とっても濃厚で、食べ応えのあるボロネーゼの中で、シャキシャキとした角切りレンコンの食感と甘みが絶妙でした。 ニョケッティも好みの茹で具合。 
昔、別のイタリア料理のお店で、‘ニョケッティって何ですか?’と訊いてみたら、‘芋虫のようなパスタです。’という答えが返ってきたのを思い出してしまいましたthinksweat02


Img_8469 本日のお魚料理
秋鮭のコンフィ カブのソース カラスミとディルオイル
鮭は低温でゆっくり火を通してあるので、ふんわり柔らか、甘みのあるカブのソースとも合っていました。


Img_8470 メイン
鴨モモ肉のブラッドオレンジ煮込み 根セロリピューレ添え
いったいどのくらい煮込んだのだろう.....?と思ってしまうくらい、ほろほろと崩れる鴨肉、ソースがまた濃厚で美味。タスマニア産マスタードを添えていただくと、味に変化が出ておもしろかったです。
ポーション少なめながら、それでも食べ重ねてくると、結構お腹いっぱい.....coldsweats02


Img_8472 それでも、もちろん、別腹のデザートcoldsweats01
ヴァローナチョコのセミフレッドのミルフィーユ仕立て クランベリーソルベ添え
想像していたものとは全く異なる、洗練された、まるで芸術のようなデザートが登場。きれいなんだけれども、写真はちと撮りにくいなぁ.....think


Img_8474 バニラを詰めたモンブラン カシスのソース
モンブランは優しい味、中のバニラが濃厚なので、全体的なバランスがちょうどよい感じ。


Img_8475 小菓子(パウンドケーキとラム酒でコーティングされたクッキー)は、ミントティーとともにいただきました。
空間にゆとりのある店内はブラウン系でコーディネートされていて、落ち着いた暖かみのある雰囲気。ゆっくりと食事を楽しむことができましたheart

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Lunch @ ジェルボー 表参道

2017.10.24

Img_7628 以前から行ってみたいなと思っていた‘ジェルボー’さん。150年の伝統があり、中央ヨーロッパ最古のカフェの一つである本店が、東京に海外初店舗をオープンさせたのは2,009年。
それほど広くはないけれど、落ち着いた雰囲気の素敵な店内。テーブルや椅子は、ハンガリー本店から持ってきたのだそうです。


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5種類のランチメニューから、相棒さんはホルトバージパラチンタ、私は定番グヤーシュスープセットを注文。
ホルトバージパラチンタのランチ、まずはサラダ、ニンジンのマリネ、スープの3品が登場。


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一方、グヤーシュの方はスープではなく(重なっちゃいますもんねcoldsweats01)、チーズ味のサクッとしたひと口サイズの焼き菓子のようなものが出てきました。


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グヤーシュでは、ラーンゴッシュ、パン、十五穀米のライスを選ぶことになるのですが、今回、ラーンゴッシュにしてみました。
サワークリームとチーズをトッピングしたハンガリーの揚げパン、お好みでガーリックオイルを掛けてどうぞ.....とのことでしたが、チーズがよほど濃厚なのか、少々掛けたくらいではガーリックの風味を感じることができませんでした。もっちりとした生地で、美味しい.....けれど、高カロリーsweat01


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こちらがグヤーシュ。中央ヨーロッパ一帯で代表的な料理として食されているけれど、ハンガリー起源のスープ料理です。牛肉、ラード、玉ねぎ、パプリカ(スープの色が赤めなのはそのため)等々を煮込んでつくられます。
具だくさんのスープ、最初は‘あれsign02意外とあっさりしてる?’と思ったのですが、食べ進に従ってどんどん濃厚に.....。野菜ばかりに見えますが、牛肉も結構下の方でごろごろしてました。混ぜながらいただくのがよろしいようです.....coldsweats01
チーズトッピングの揚げパン+熱いスープ、いただいているうちに身体がぽかぽか、これからの季節、ありがたいメニューになりそうです。


Img_7626ホルトバージパラチンタ。
パプリカソースで煮込んだ鶏の胸肉をほぐし、クレープで包んだ料理。私がブタペストでいただいたのは、鶏胸肉まるごと入っていましたが、このお店ではひき肉を使っているようでした。このメニューには、パンか十五穀米ライスがつきます。
ハンガリー料理って、意外と日本人の口に合うかも。美味しかったし、場所を考慮すると、値段も良心的だと思います。
お店の入口のショーケースに、美味しそうなケーキが飾られていて、伝統あるヨーロッパのカフェのケーキ、是非にsign01と企んでいたのですが、ランチだけでお腹ぱんぱんcoldsweats02 今度は、ティータイムcafeにおじゃましてみたいな。


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私たちは窓際のテーブルでいただきましたが、暖かい日には、テラスでの食事もよさそう。

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Lunch @ 麻布はんなり 西麻布

2017. 9.25

旅レポ、その前に......

Img_7417今日は、以前から気になっていた‘麻布はんなり’さんへ、おじゃまして来ましたので、そちらの話題をまず。


Img_7418 先付:自家製チーズ豆腐 雲丹 べっ甲あん
チーズ風味はあまり感じられず、滑らかでやや濃厚なお豆腐といった感じ。べっ甲あんが美味しかったのだけれど、すくい切れず.....う~ん、残念sign01すくい切っちゃうもんでもないでしょーcoldsweats01sign02


Img_7422 お椀:萩真丈 海老葛うち 小蕪 柚子
蓋を開けた途端、ふわっと最初に香ったのは蕪でした。真丈も美味だったけれど、ぷりぷりとろ~りとした海老の食感が印象に残りました。


Img_7424 お造里:かんぱち しまあじ 剣先イカ
どれも新鮮で美味しかったけれど、特に剣先イカに心奪われ.....
添えられていたのは、銀杏と栗の葉っぱ。銀杏の葉は、すでに黄葉している、北の方からのお取り寄せなのだそう。季節感をセンスよく取り入れるのも和食の大切な要素、さりげなく飾り付けられた葉っぱ一枚にもご苦労がありそう.....。


Img_7426 八寸:カマスの西京焼き 甘酢茗荷 松葉銀杏 湯葉 豚肉のエノキ巻き焼き 帆立 海老厚焼き玉子 サツマイモのイチョウ葉 酒粕クリームチーズ
朱色のほおずきの器に入ったクリームチーズは、とっても濃厚。シャキシャキとしたエノキと、しっかりと焼き目をつけた脂ののった豚肉のコンビも幸せマックスの美味しさだったけれど、肉厚のカマスは味も焼き加減も絶妙heart最高でしたsign01


Img_7427 煮物:秋茄子と鴨の焚き合わせ 柚子胡椒
南瓜 玉ねぎ にんじんもみじ 獅子唐 赤い万願寺唐辛子
とろっとろに煮えた茄子が何とも言えな~いcoldsweats01 鴨からよいお出汁が出ていて、本当に美味しいsign01万願寺唐辛子のシャキシャキとした食感も楽しかったなheart04


Img_7428 お食事:釜炊き鯛飯 出し汁 香の物


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愛媛県産の鯛をふんだんに使った鯛飯、既にお腹はいっぱいでしたが、あまりにも美味し過ぎて、遠慮なんてできな~いcoldsweats01
お出汁が添えられていて、一膳目はそのまま、二膳目はお出汁をかけてお茶漬けで、いただきました。だけど、お釜の中には一人軽~く三杯分くらい入っていて、さすがに三膳目は無理wobblysweat01って思っていたら、‘板さんが残った分は、おにぎりにしましょうかね?’と、帰るときに持たせて下さいました。


Img_7430 デザート:きなこプリン 栗の黄金煮
苦しいと言いながら、別腹デザートcoldsweats01 まるでブランマンジェのような、滑らかな食感のプリンはきなこの味がしっかり、更に香ばしい炒りきなこが添えられていて、それといっしょにいただくと、ますます濃厚なきなこ味が楽しめました。トッピングの栗も、自然な甘さでよかったです。


Img_7419 二人には広すぎるほどの個室を用意して下さっていて、おかげさまで、ゆったりと静かに食事を楽しむことができました。
壁に掛けられていたすてきな飾りも


Img_7420 床の間のお軸も‘中秋の名月’待ち仕様.....?
ちなみに、今年は10月4日が‘中秋の名月’に当たるようです。
‘麻布はんなり’さんのお料理はどれも、素材はもちろん、お出汁が最大限に活かされているように感じました。お店の方も丁寧な接客で感じよかったし.....。どうしましょう、また一つ、すてきなお店を見つけてしまいました。

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Lunch @ レストラン パフューム 五反田

2017. 6. 8

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品川の駅から歩いても十数分、五反田にある‘レストラン パフューム’さんへ。
お店へと続く通路、手前右側にはサンドイッチ等の軽食がいただける‘カフェ パフューム’、奥のドアがお店への入口です。


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足を踏み入れてみると、予想外にゆったりとした、落ち着いた空間。先客は隣テーブルのマダムたち。


Img_6279_2 ランチコースをいただきました。
お食事前の一皿:鮎のムース in キウイのスープ.....って聞こえたけれど、多分、これはきゅうりのスープcoldsweats01 テーブルを担当してくれたスタッフは外国の方、頑張って説明してくれるけれど、ときどき???ってことも。それはそれでまた楽しいのだけれど。
意外と濃厚な鮎のムースにさっぱりとしたきゅうりが夏らしい一品にテンションup


Img_6281_2 続いて、3つのメニューの中から2品を選びます。偶然にも友人と選択が一致した2皿。
第一の皿:ホワイトアスパラガスとサーモンのミキュイ(微妙に火を通した調理) 半熟卵添え サフランとオリーブのソース 
私的には、この料理、ちょっと塩味がきつかったかな.....think


Img_6283_2 第二の皿:本日入荷の魚料理 シェフのイマジネーション
真鯛と牡蠣 ワラビとアスパラ・ソバージュ添え 
パプリカのムースがナイスsign01和洋の山菜を合わせるのがおもしろい。


Img_6284_2 ルビーグレープフルーツと白ワインのソルベ
さっぱり、ひんやりの嬉しいお口直し


Img_6286_2 そして、お肉料理2つのメニューから1品。
友人が選んだ第三の皿:シャポーン鹿児島鶏のタイムロースト 春野菜添え


Img_6285_2 私の第三の皿:オーストラリア産牛肉の低温ロースト カンボジア産アンコールペッパーソース
ペッパーの香り高く、よいアクセントになっていました。ただ、量が.....coldsweats02


Img_6287_2 デザート:黒ゴマプリンとアプリコット・シャーベット....と聞こえたけれど、多分これはマンゴだね~coldsweats01 ココナッツソースで


Img_6288_2 小菓子:マシュマロとフィナンシェ オレンジ・ジンジャーティーとともにいただきました。
セール・プランで、リーズナブルにいただけたのは嬉しいけれど、お腹的にはもう一皿少なくてもよかったかな。


Img_6289_2

壁に飾られていたオブジェがユニークsign01

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