食*関西グルメ

駅弁ディナー(^^)

2017. 4.16

めいっぱい遊び過ぎて、‘晩ごはんは京都で’計画は挫折.....どころか、新幹線もギリギリの時間になってしまいましたthinksweat02

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ってことで、新幹線で駅弁ディナーcoldsweats01


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相棒さんチョイスの鶏めし弁当


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私は俵むすび弁当。豪華ではないけれど、満足できるお味でした。


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奮発してデザートも~coldsweats01 俵屋吉富さんの桜大福lovely


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小豆粒餡を、刻み桜花を加えた求肥生地で包み込んでありました。塩味も効いていて、おいしゅおした~coldsweats01sweat01


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相棒さんが吉野で購入してたお酒もフィニッシュsign01 こちらも飲み易い、美味しいお酒でしたよん。関西は美味しいもんがいっぱいsmile
久しぶりの奈良、桜の旅、満喫しました~。

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お昼は.....

2017. 4.15

Img_5606 ‘石舞台’近く、満開の紅枝垂れ桜咲く


Img_5604 農村レストラン‘夢市茶屋’さんにて。1階が、旬の野菜や果物販売コーナーもあるお土産物屋さん、2階がお食事処となっています。


Img_5599 古代米を使ったチキンカレーのセット(860円)と


Img_5600 古代米御膳をいただきました。あ、もちろん、一人ではなく、相棒さんとのシェアで.....coldsweats01
お豆腐は、豆乳と吉野葛でつくられた‘呉豆腐’、つるんとした食感でデザートにも使えそう。デザートのイチゴは、地元ブランド‘飛鳥ルビー’、しっかりとした食感で、酸味も感じられます。その名のとおり、ルビーのように光沢のある美しいイチゴでした。
量も味も満足、これで1,080円sign01観光地であることも考えると、とってもリーズナブル。


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テーブルの上に飾られていた、手作り感満載の置きものもかわいかったなheart


Img_5930 お土産コーナーで購入したのは、古代米(黒米&三色米)とこんにゃく。広島県産の生芋を使ってつくられたこんにゃくは、味の染みも食感もよく、美味しかったです。車で帰宅できるなら、もっと購入しちゃってたなぁ.....confident


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‘石舞台’周囲の開放感ある気持ちのよい景色


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桜屏風の向こうが、‘石舞台’のあるところです。


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駐車した場所に向かう途中にはシャガの花


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こんな群生、久々に見た~heart04

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Dinner @ いはら田 京都

2016.11. 5

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お昼を抜いて、お腹を空かせてやって来た‘いはら田’さん。20時過ぎの新幹線で京都を去る予定になっていたので、開店時間に予約を入れました。


Img_3562 案内していただいたのは、2階のテーブル席。テーブル・センター代わりに敷かれていたのは反物sign01


Img_3564 一品一品、とても丁寧なご説明をいただいたのですが、既に記憶が怪しい.....thinksweat02
前菜:蕪の煮ものに、白子。白子は、私的には苦手な食材なのですが、こちらでいただいたものは生臭さもなく、美味しくいただきました。


Img_3567 お椀:すっぽん入り卵豆腐、焼き葱と菊のお吸いもの。すっぽんもまた、苦手食材なのですが、卵豆腐の中に包まれていて、コリコリとした食感が楽しい一品でした。焼き葱の甘みと柚子の香りがまたよいアクセントheart


Img_3568 お造り:ふぐ・あんきも・ふぐの煮凝りをポン酢のジュレで。


Img_3569 炙り鱧。添えられていたのは、小粒ながら、甘みのある北海道産ウニ。美味sign01


Img_3571 写真に入り切らない八寸。秋の味覚を、目・鼻・口で思いっ切り味わう幸せheart04


Img_3572 左から:かぼす(このカットの仕方がまた細やか~sweat01)の中に肉厚の貝柱。茶色い器の中には、カラスミと赤大根、れんげの上には、子持ちニシン。


Img_3573 小さな湯飲み茶わんのような器に入っているのは、ラ・フランスの白和え。舟のような形の器には、鯖寿司・鱧の皮と銀杏の唐揚げ・海老芋(京野菜)を煮て揚げたもの・卵黄味噌漬け。どれも本当に美味しかった~heart01 


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中でも、この鯖寿司と海老芋は絶品sign01


Img_3579 お皿の上でいぶし焼きされているものは


Img_3580 杉の皮に包まれた


Img_3581 肉厚で香ばしいかますでした~eye スダチなしでも充分美味しい、もう幸せ過ぎ~heart04


Img_3582 ‘いはら田’さんは、器も素敵heart お料理がお料理なだけに、蓋をとるときのワクワク期待感がたまらない。


Img_3584 牡蠣のムースに、蟹のほぐし身と透けるほど薄~くスライスされた柿がトッピングされていました。牡蠣はクリーミーで、海のミルクと言われるのも納得です。キャベツのソースでいただくというのも意外性があって、おもしろかったです。


Img_3585 あられがよいお仕事をしていました。中身は.....???


Img_3588 さんまと生姜の土鍋炊きご飯。蓋を開けた途端、香ばしい香りが~lovely


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土鍋は一旦下げられ、お茶碗によそわれて登場。本当に美味しかったです。お腹に空きがあったら、おかわり確実sign01


Img_3591 〆のデザート:京都産の代白柿、マスカルポーネのアイスクリームを、洋酒のジュレとともにいただきました。
和を中心に、和に洋のエッセンスを上手く融合させたお料理も織り交ぜながら、季節感満載のコース。多種類の食材を少しずつ組み合わせてハーモニーを生み出すのは大変なことだろうと思うのですが.....。
驚きと感動を味わえる‘いはら田’さんでのディナーは今回の京都の旅のすばらしいフィナーレとなりました。

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Dinner @ THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO

2016.11. 4

晩ごはんの時間に合わせてホテルを出発。京都駅からお清さんに向かう道は、欧米人がほんと多かったです。

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‘THE SODOH’さんに到着。この門の前で男性スタッフがお出迎え、レストラン入口まで案内してくれました。
東山にあって、1,700坪ほどの広大な敷地の中には、イタリアン・レストランの他、結婚式場やパーティー会場、宴会場等があるようです。


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坂道をゆるりと上がって行くと、レストランの入り口が見えてきます。
元は、近代日本画の先駆者 竹内栖鳳(たけうちせいほう)氏の邸宅だったそうです。


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窓際のテーブルへ


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照明を落とし気味の店内から、ライトアップされたお庭の緑を眺めながら過ごすディナー・タイム。心が落ち着きます。


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まずは、白桃のカクテルとミモザで乾杯。どちらも美味しくいただきました。


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前菜:もみじ鯛のカルパッチョ 紅芯大根 酢橘のオイル
もみじ鯛は紅芯大根の下の力持ち的な存在になってしまっていますが、皮目の方をさっと炙って香ばしく仕上げていました。1つめはそのまま、2つめからはお好みに応じて酢橘をかけてどうぞとのこと。鯛を本来の味を味わってからということなのでしょうが、やはり酢橘があった方が味がしまって美味しいです。


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温かい前菜:マッシュルームとタレッジオチーズのオーブン焼き
これはハズレないでしょう。美味しいsign01


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パスタ料理:バベッティーニ 香住産紅ズワイガニ
旬の紅ズワイガニ。あっさりさっぱりとしていて、どちらかと言われれば、夏向きのパスタといった印象。


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パスタ料理2品目:リガトーニ 猪と堀川牛蒡
先のパスタとはガラリと雰囲気が変わって、一気に冬気分。臭みもなく、濃厚なソースがとっても美味~delicious
ひょっとして、パスタ料理で季節の移り変わりを表現しようとしたのかな?


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メイン料理1:京鴨のロースト 聖護院かぶらと九条葱 山椒
鴨の割には肉質はやや柔らかめですが、肉厚で食べ応えもあります。塩加減もちょうどよく、美味しくいただきました。


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メイン料理2:あいち牛 原木椎茸
大分産のしいたけは肉厚で香り高くジューシー、牛肉は完璧なまでに好みの焼き加減に味付け。感動的に美味しかったですheart04


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デザート:山形県産 ル レクチェ 熟成バルサミコ
バルサミコは、焼き菓子の上にセットされたスプーンに乗って登場、演出がおもしろいsign01いい感じの熟し具合のル レクチェがとろ~り美味heart04 ミルク味のアイスクリームとよく合っていました。

私たちのテーブルは女性2人、男性1人の3人のスタッフの方が担当してくれたのですが、そのうちの1人、笑顔も接客も高評価の、森泉さんにちょっと似た感じのかわいい女性がいて、合間合間に少しお話させていただいたのですが、最後の最後になって‘ひょっとして私のこと、日本人だと思っていらっしゃいますか~?’という彼女の言葉にびっくりsign01実はタイの方だったようで.....日本人以上にすばらしいおもてなしでした。
心地よい空間で、美味しく洗練された料理の数々、‘THE SODOH’さんでのディナー、大満足です。

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Lunch @ 光悦茶家 京都

2016.11. 4

光源庵でゆっくりしていたら、どこからともなくよい匂いが.....隣接する小学校の給食室から流れてくる匂いだったのですが、何だか急にお腹が空いてきてしまい.....coldsweats01 光源庵の拝観受付の方に、周辺でうどんやそば等の軽食をいただけるところを尋ねて、教えていただいたのが、‘光悦茶家’さんでした。

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京野菜辛み大根を使った、温かいおろしそばをいただきました。関西はやはりお出汁の味が優しく繊細ですね。お濃茶茶碗をひとまわり大きくしたような器で、お出汁が飲み易いように配慮してあるのかな?と思ったのですが、そうではなく、たまたまだったようで.....coldsweats01


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民芸調の風情ある店内、囲炉裏の席でいただいたのですが、四隅にそれぞれ違ったお花が生けられていて、どの席に座っても間近でお花を愛でることができます。こういう細やかな心配りがすてきだなと感じました。
他に来客はなく、静寂の中に身を置き、のんびりと過ごすことができました.....それでも、紅葉のシーズンともなると大変な混み具合になるのだそうです。嵐の前の静けさ、楽しめてよかったです。

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Dinner @ 祇園ゆやま 京都

2016. 11. 3

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予約の時間まで少し余裕があったので、知恩院までゆ~っくりとぶらぶら.....夜間特別拝観が行われているようで、大型バスが次々とやって来ていました。


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京都初日のディナーは、‘祇園ゆやま’さんにて京懐石をいただきました。


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入口入って手前にあるカウンター席に案内されました。奥にはお座敷もあるようですが、小ぢんまりとした感じの、明るいお店です。


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先付:胡麻豆腐 べっこう餡かけ
濃厚な味わい、美味しかったです。


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お椀:松茸・揚げ蓮根餅・真丈
松茸は香り高く、その酸味がお出汁の中にも感じられました。


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お造り:中トロ・鰆・烏賊・湯葉
鰆の刺身は初めて、ちょっとおもしろい食感でした。


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縁高盛:めかぶ・半熟卵・かぼちゃの揚げもの・レモン豆腐・鰆味噌柚庵焼き・鴨ロース・むかご・くみ上げゆば・明太子チーズ・手まり寿司・菜種 等々、一品一品丁寧に説明していただいたのですが.....thinksweat02
手間暇かかった、細やかな料理、一度に出されるとちょっと感動heart04してしまいます。さすが和の食.....sign01


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温物:蒸よう饅頭


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食事:ちりめん山椒のお茶漬け 香の物三種盛り
お漬ものは、京都らしく、発酵酸味中心のものでした。 


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水物:ラムレーズンのアイスクリーム・抹茶ムース・柿のブランデーゼラ掛け ブルーべリーのトッピング
アイスクリームは、かなりラム酒が効いていましたが、シャーベットのような食感でさっぱりいただけました。どれも大人味のデザート、美味しかったです。
久しぶりの京料理、目と、鼻と、舌で堪能させていただきましたdelicious

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Lunch @ ルセット 北野 神戸

2013. 8. 4

午前中、京都のホテルをチェックアウト後、こちらもまた久々の神戸へ。

Img_1121_2 懐かしい北野坂を山手へ。運動不足の身体に傾斜と陽射しは容赦なく.....wobblysweat01
途中出迎えてくれた神戸のお友達と合流して、更に坂の上へ。


Img_1122目指したのはこのお店、北野にあるフランス料理のお店、‘ルセット’。異人館の建ち並ぶ観光地から一線を画す閑静な住宅地にあります。通りから階段を下って行くと、正面にお店。


Img_1126素敵なテーブル・コーディネイトにテンションup


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温められた自家製のパンは、外は香ばしく、中はふんわり。小麦自体の優しい甘みが感じられる美味しいパンでした。誘惑にあっさり負けて、2,3個いただいたような気が.....?


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アミューズ。鱧の上にトマトのシャーベットがトッピングされています。鱧も美味しかったのですが、トマトの味の濃厚さにびっくりsign01鱧の下にも.....何かあったのですが、記憶が定かではありませんthink


Img_1133 大きなガラスのお皿に盛られたオードブルはとってもきれいで、まるで美術作品sign01トールグラスに入っているアスパラガスのムース、中央のガラスの器に盛られたカレー風味の何やら確か帆立が使われていた気が.....thinksweat02、パテ、マグロの燻製の下にはクスクス、タコもプリッとした食感ながら柔らかくて美味。多種類の新鮮野菜を少しずつ、彩りよく配置。どれも味がしっかり。黄色とオレンジ色のパプリカのソースもとっても濃厚でした。


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相棒さんオーダーの桃の冷製スープ。アクセントにセロリのジュレを中央に。私たちのスープが運ばれてくるのを待って、口をつけた相棒さん、ひと言‘失敗した~sweat01’スープが温まって、桃の甘みが前面に出てしまったとのこと。出された時点でいただくのがベストだったようです。


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お友達と私が注文したのは、きのこの温かいスープ。お皿の向こうには干しきのこ、手前には挽いたばかりの黒粒胡椒。スープ自体は優しい味なのですが、ここに干しきのこや胡椒を、自分のお好み加減で足すことで、味の変化を楽しむことができます。それにしても干しきのこって旨みが凝縮されていて、ほんと美味しいsign01


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お友達が選んだメインは牛タン。


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そして、相棒さんと私が選んだのはイベリコ豚。どちらも味はもちろん、見た目にも美しくて満足。


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アバンデセルは、トマトゼリーの上にリキュール名前を失念してしまいました.....thinkを注ぎ、刻んだミントの葉を散らしてありました。夏にぴったりの爽やかなデザート。


Img_1143 お友達と相棒さんが選んだデザートは、桃の‘デクリネゾン’(一つの食材をさまざまな調理方法を駆使して供するものなのだそうです)。


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私のデザートは、黒無花果のコンポート。濃厚なチョコレートブラウニーとマスカルポーネのアイスクリームとともに。甘さ控えめ、大人味のデザートでした。
スープ、メイン、デザートの全てにおいて、3人のうち2人はチョイスがたまたま重なっていますが、選択肢が少ない訳ではありません。この日のスープは3種類から、メインは魚肉料理合わせて10種類近くあったように記憶してますし、デザートは5種類ほどメニューにありました。念のため.....coldsweats01


Img_1147 最後の飲みものは、コーヒー、紅茶、ハーブティーの中からの選択。‘お茶菓子です。’と出された、天の川のようなお菓子は、一見、ゼリーのように見えるのですが、食感はもっと柔らかく、口の中でふわっと溶けて、後にシークヮーサーの強烈な酸味(赤っぽい方)と焦がしキャラメル味(黄色っぽい方)を残してなくなってしまいました。まるでマジックのよう.....?


Img_1148 数年ぶりに再会したお友達とついついおしゃべりに夢中になり過ぎて、気が付くと他のお客さまの姿がいつの間にやら、消えてしまっていました。博多に戻る前の限られた時間でしたが、本当に楽しいひとときでした。
‘ルセット’はお料理も美しく美味、スタッフの方も皆さん好印象。また訪れてみたいなと思えるお店でした。

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Lunch @ 花咲 錦町 京都

2013. 8. 3

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本日のランチは錦市場からもほど近い‘花咲’さん。


Img_1000 京都ならではのこの空間。ちょっとドキドキしますheart04


Img_1001 通していただいたのは、坪庭を見おろすことのできる2階の個室。エアコンがよく効いていて、一気に汗が引いていきます。


Img_1002 まずは地ビールをbeer 暑い日の冷えたビールは最高~sign03 クセのない、とても飲み易いビールで、京料理によく合いました。伏見にある日本酒メーカの黄桜さんがつくられたビールだそうです。この後、ビール・メーカーさんのビールもいただきましたが、繊細な京料理といっしょにいただくにはちょっと主張が強過ぎるような.....?


P1020691 前菜は、もずく、湯葉のお刺身、生麩の田楽、そしてずいきと生麩のごまドレッシング和え。田楽は、かなりしっかりと焼き上げられていて表面がカリッと香ばしく、濃厚なお味噌によく合いました。他の前菜はさっぱりとバランスよく。


P1020695 お造りは、鱧と.....鱧のインパクトが強くて、大葉の後ろに控えているお刺身が何だったのか記憶が.....thinkマグロ.....?それによもぎと黒ゴマの生麩のお刺身が添えてありました。やや苦手感のあった鱧だけど、しっかり骨切りされていて、全く抵抗なく美味しくいただけました。


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そして湯豆腐の登場です。暑い日に湯豆腐懐石ってどうよ?って思っていたのですが、ガンガンに冷えたお部屋でいただく湯豆腐はなかなか。エネルギーロスは大きいのだけれど.....。


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いい感じでぐつぐつ語りかけてきます。この日は、絹ごし、柚子、粟麩豆腐の3種類をいただきました。青ネギ、すりおろし生姜と炒ったばかりの金ごまとともに。
お豆腐はもちろん美味しかったのですが、やっぱり関西はお出汁が最高ですね。


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続いては、鱧と生麩の揚げもの。天つゆか抹茶塩で。鱧の天ぷらって初めてだったんですが、もっちりとしていて本当に美味~heartすっかり虜になってしまいました。


Img_1011そして、京漬もののにぎり.....。左から、柚子大根、茄子、青瓜、 白菜。白菜は格子に切り込みが入れてあり、中にはイカと間違われる方もいらっしゃるのだとか.....。お漬ものにぎりは特に好んで食べたりしないのですが、これは乳酸菌が活発に働いてますよ~といった感じの酸味のある、でも野菜の旨みもしっかり感じられるものでした。さっぱりしていて、夏には特にいいですね。自家製のお漬ものだそうです。


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止め椀の麩麺。お麩というよりは、ちょっと太めで短い、もっちり感のあるそう麺といった感じでした。香りのよいお汁はやっぱり美味しい。


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デザートは、フレッシュフルーツ(パイナップルとグレープフルーツ)、抹茶のアイスクリーム、そして豆乳でつくられた焼きプリン。他の2品が冷やしていただくものだからでしょうか、豆乳プリンは常温で運ばれてきました。豆乳の味、香りともに濃厚なプリンでした。
久々の京料理、堪能しました。
お店の女性が、‘今の時間、外に出ても、今日は暑いだけですから、どうぞゆっくりしていって下さいね。’.....の、実際には、京言葉がありがたかったです。帰りには、お土産にちりめん山椒までいただき、感激。


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お店の横には包丁店


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錦市場に向かって歩くと、町家づくりの堂々とした銭湯‘錦湯’がありました。生活感あふれるこの界隈、歩いてみるだけでも楽しそうです。

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Dinner @ 燕京 神戸

2012. 4.30

帰京途中、神戸の手前で渋滞にはまってしまいました。重度の渋滞恐怖症の相棒さん、高速を下りると宣言、須磨出口から一般道へ。下りてしまったのなら、せっかくだから‘燕京’へ行こうということになりました。私たちが神戸に住んでいた頃、よく通っていた近所の中華料理屋さんです。
Img_4547 神戸の山手、神戸モスクの向かいに、懐かしいお店は、私たちの記憶のままの姿でありました。最後にこのお店に来たのは、もう5、6年前でしょうか.....。広島から東京に引越しする途中におじゃましたような気がします。


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GW前半の最終日ということもあってか、大家族での来店が数テーブルと、お店は大賑わい。それでも、お店のすごいところは、待たせないsign01ところ。たくさんあるメニューの中から私たちが悩んで悩んで選んだのは.....。めったに来れないから、ついいろいろと考えてしまいます。coldsweats01


Img_4549 豆腐と野菜のスープ。とっても優しい味でした。


Img_4550 チャーハン。これは定番、訪れる度に注文していました。塩加減、具材とご飯のバランス、炒め具合が絶妙なんですよね。私たちが‘燕京’にハマってしまったきっかけ。


Img_4551 酢豚は、チャーハンと同じくらいよく頼んでいたかなぁ~。豚肉は柔らかく、しっかりめの味付け。さっと炒められただけの野菜は半生で歯応えがあって美味delicious


Img_4554 海老と青豆のうま煮はあっさりとした塩味が素材の旨みを引き立てています。見た目もきれいlovely 海老が向こう半分に偏っているのがちょっと気になるけれど.....。


Img_4557 ひょっとしたら、ボリュームがちょっと控えめになっているのかも?知れません。以前なら、3品注文した後はお腹いっぱいで動けないような状態だったのですが.....。今晩はまだ少し余裕があったので、デザートを頼んでみました。ぷるっぷるっの杏仁豆腐は、やっぱり美味しかったです。ここで注文して外れ~bearingsign01って思ったことは一度もなく、絶対的安心感のあるお店です。
店のおばちゃんは、相変わらずお元気で愛想よく、以前のように‘どうもありがとうございました~sign01’ととびっきりの笑顔で送ってくれました。もうすっかりご無沙汰の私たちのことを覚えていてくれたのには驚きましたが、嬉しかったです。
食後、少しだけ神戸の街を散策。私たちが住んでいた場所はそのままありましたが、周辺にはマンションが増え、お店も変わり、新しいお店も何軒かできていました。久しぶりの神戸、やっぱりおしゃれで楽しい街だなぁ.....。何だかまたこの街で暮らしてみたくなっちゃいましたcoldsweats01

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