食*旅先グルメ

Lunch @ 明治亭 長野駅

2018. 1.21

Img_8759 本日も晴天sun
あっという間の小さな旅でした。湯田中温泉をあとに長野へ。
車窓からは、高社山(こうしゃさん)の堂々とした山容が眺められました。地元の方は、‘高井富士’と呼ばれているようです。


長野駅へは13時過ぎに到着。
直前になって決めた旅だったため、新幹線もよい時間は既に満席で、
私たちが乗車するのは15時過ぎの便。
善光寺にお参りすることも考えたけれど、中途半端になりそうだったので、
駅周辺で過ごすことに。


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ってことで、遅めのランチ。
相棒さんの希望で、駅ビルの中にある‘明治亭’さんへ。駒ヶ根に本店を置くソースかつ丼のお店のよう。


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相棒さんがオーダーしたのは、数量限定の信州豚と信州鹿のミックス丼。
これでもかなりのボリュームに見えますがeyesweat02


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登場時のその姿に度肝を抜かれました。
相棒さん的には、豚よりも鹿の方が好みだったようです。


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お蕎麦を諦め切れない私は、ざるそばとミニヒレソースかつ丼を。
かつ丼の豚ヒレ肉、旨みが凝縮されたような味わいに、しっかりとした食感。美味でした。これ以上に美味しい鹿かつって、どんなだろう.....thinksign02


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かつ丼屋さんだから、お蕎麦はほとんど期待していなかったのですが、嬉しいことに、予想をはるかに上まわる美味しさ。
やっぱり長野のお蕎麦は外れませんね~heart04


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薬味に茹でた刻み野沢菜が付いていたのもおもしろかったです。


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おしゃれな外観の長野駅


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このバス停の屋根だけが特に高いのはなぜなんだろう.....eye


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その屋根の上には勢ぞろいした鳩たち


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新幹線改札口前のスペースには.....sign01
私たちが地獄谷を訪れた翌日の月曜日、皆さんご存知のとおり、東京でも雪を積もらせた大寒波がやって来るのです。その日の、ネットニュースに‘猿も温泉でほっこり’と写真入りで、野猿公苑のお猿さんたちが紹介されてましたcoldsweats01  ま、人生こんなもん、なかなか思うようにはいきません。think
それにしても、これだけ雪が少ないと知っていれば、レンタカーでもよかったな~。そうすれば、もう少しいろいろなところを効率よくまわって遊べてたかも。


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新幹線の車窓から
東京間近、埼玉通過中に見えた夕陽。この翌日、あの大雪になるなんて.....ね。


ところで.....
金柑の食い逃げ犯人、目撃しちゃいました~。
置き土産のサイズから大きめの鳥を想像していたのですが、
やって来たのは、なんとsign01メジロたちでした。
もちろん大きめの鳥たちもお食事に来てたんでしょうけれど。
どうりで、木の中側の実も突つかれる訳ですね。
という訳で、内側の方に残っていた実も、
食べかけのものを残してすべて収穫してきました。
我が家の金柑、今年はこれにてジ・エンド.....
メジロが来なくなっちゃうのはちょっと寂しいけれど。

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上林ホテル 仙壽閣 @ 上林温泉 食事編Ⅱ

2018. 1.21

そして翌朝.....

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朝食は、和食か、洋食か希望を聞いていただけます。
相棒さんが和食を即答したので、私は洋食をお願いしてみました。
和食は下にグリーン、洋食はピンクの色紙が敷かれていて、そこにはホテルスタッフの方手描きの食事内容のイラストが描かれていて、食材についての説明がありました。


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ほうじ茶で炊かれた五穀米粥、これは和・洋問わず、テーブルに用意されていました。


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サラダも、和・洋で器も異なれば、具材も少々ことなります。


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今回の旅で一番衝撃的だったのが、サラダにトッピングされていた干しえのきsign01
いただいてみたら、旨みが凝縮されていて、ほんと美味、びっくりしました。


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さて、こちらが和朝食。


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白粥には、希望に応じてクコの実、そばの実がトッピングされます。


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煮物も彩りよく.....


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ネギ味噌と茶碗蒸し


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こちらは洋食、紅茶とともにいただきました。
無添加のハムにスクランブルドエッグ、じゃがいもと玉ねぎを炒めたものがメイン。好みでケチャップを添えて。
ベーコンがたっぷりと入った野菜スープとフルーツのヨーグルト掛けが付きます。
パンは、クロワッサン・ハイジパン・バケット・トーストと4種類もあり、食べ切ることはできませんでした。それでも3つほど.....coldsweats01 パン自体も美味しかったのですが、右上に小さく写っているサツマイモとニンジンのジャムがとっても美味で、ついつい調子に乗ってしまいましたwobbly
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和食にも食後の飲みものが付きます。
相棒さんのチョイスはブラック・コーヒーcafe


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レストランと廊下を隔てるガラス窓もレトロな感じがすてきでした。
さてと、それでは食後の運動に.....coldsweats01


ところで、昨夜はご覧になられた方も多くいらっしゃると思いますが、
私も凍てつくベランダで粘りましたよ~。
下手な鉄砲も数打ちゃ.....と頑張ってシャッターを切ってみましたが、
ま、私の腕とcameraではこんなもん.....かなcoldsweats01
Img_8847 欠け始め
スーパー・ブルー・ムーンだけあって、眩し~


Img_8926 でもって、ブラッド・ムーン
肉眼ではこんなに明るく見えませんでした。何だかんだ言っても、人の目ってカメラに及ばないんだなぁ.....think
前回の記憶がないのだけれど、日本では35年ぶりのスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン、お目にかかれて光栄でした。

今日から2月。
1月もあっと言う間なく終わってしまいました。

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上林ホテル 仙壽閣 @ 上林温泉 食事編Ⅰ

2018. 1.20

これまた楽しみにしていたお食事
赤松の庭園を眼下に望む、2階のレストラン‘鹿鳴’にて懐石料理をいただきました。
御献立 平成の慣習うすれ小正月

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睦月:山葡萄酒
甘みはあるけれど、さっぱりしていて飲み易いです。
一般の葡萄と比較すると、山葡萄にはリンゴ酸が5.5倍、ビタミンB6が3倍、鉄分が5倍、カルシウムが4倍、そしてポリフェノールが3倍も含まれているそうで、とっても身体によさそう.....。


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初荷:長芋麺 蟹身 帆立 防風 柚子 旨出汁
旨出汁に浸った細切りの長芋がとっても美味。


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今回は、珍しく相棒さんもスマホで料理を撮影。
料理をかなりアップ気味に撮る私に対して、ちょっと引き気味に、器にも気を配って撮る相棒さんの写真も何点か載せてみましたよん。


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凍て空:
珍味 昆布豆 鮎甘露煮 タラの芽  茸土佐煮 梅麩 海老黄身揚げ 
串刺し 花豆 杏子

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相棒さん、早速呑みくらべセットbottleを注文
北信濃セット
  水尾(飯山市) 一味
  若緑(長野市) 本醸造
  縁喜(山ノ内町) 辛口純米


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氷柱:
海老真丈 菜花 人参 柚子
この海老真丈、海老の存在感大で、とっても美味しかったです。


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七草粥:
旬の物 あしらい一式


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記憶に間違いがなければ.....
寒鰤、鯛2種、富山湾で獲れる深海魚アブラボウズ


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続いての呑みくらべは、縁喜セット
志賀高原のお酒、大吟醸・純米吟醸・生酒
ちょっとピッチ速くない.....?
この後にはワインもいただいて、ご機嫌な相棒さんwine 感想は既に記憶にないそう.....thinksweat02


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繭玉:
鰤 大根 法蓮草 柚子
さすが旬の鰤、旨みが凝縮して美味しかったです。


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焼物:
信州牛すき焼き
ブロッコリーなのは、青菜だと火が入り過ぎちゃうからなんだろうな。


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献立表にはありませんが.....
料理長からのサービスです。すき焼きができるまで、どうぞ.....
と、出されたお蕎麦もまた美味delicious


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信州牛は柔らかく、シメジやえのきはやっぱり本場もんで味わい深く、玉ねぎやネギの甘みも際立ち、具材の旨みとタレがしみたお豆腐もとっても美味しくいただきました。


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白鳥:
茶碗蒸し 蟹身 牡蠣 椎茸 三つ葉 柚子


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雪囲い:
白御飯(野沢産) 味噌汁 香の物
炊き方にもよるのでしょうが、粒が大きく、甘みの強い白米でした。香の物の黒大根が美味しかったな。


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小正月:
林檎ワイン煮 苺 キューイ クリーム ミント
てっきり赤ワイン煮だと思っていたら、白ワイン煮姿で登場~


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大寒:
甘味 花豆
お茶は、お抹茶か、煎茶か選択できます。
‘仙壽閣’さんのお料理には、地産地消ということで、地元農家さんがつくられた有機野菜が使われているそうです。素材もよければ、料理もすばらしく、どれも美味しくいただきました。大満足の夕餉、お腹も、心もいっぱいになりましたhappy01


さてと.....
Img_8827 先週月曜日に降った雪もだんだんと消えつつあるこの頃.....


Img_8823 近所のお寺では、河津桜が咲き始めました。


Img_8831 そのお寺ではありませんが、買いもの道中で、思いがけず、満開の蝋梅にも出合え.....
明るい色の花が咲くと春遠からずheart04と、期待しちゃいますが、明日からはまたsnowかも.....?の予報think
おのおの、防寒対策抜かりなく.....coldsweats01

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Lunch @ 富蔵屋 小布施

2018. 1.20

2,018年の初旅は、北信へheart04
出発の東京駅から驚きが待ってました。
北陸新幹線‘はくたか’の私たちが乗車した車両の3分の1くらいは、
マレーシアからの観光客、
また3分の1くらいは、
欧米系(多分、オーストラリア.....?半袖Tや短パン姿の男性も。そりゃま、車内は暖かいけどね。)のスキー客と思われる人々。
ここは一体どこ?状態.....。

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さて、その新幹線からローカル線に乗り換えた、最初の目的地は小布施。
少々お昼を過ぎてしまったのですが、まずは腹ごしらえ。
信州と言えばお蕎麦sign01
小布施にも、お蕎麦屋さんはたくさんあったけれど、私たちが訪れたのは‘富蔵屋’さん。


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相棒さんは、季節野菜の天婦羅が付く、田舎そばセット


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私は、田舎くるみそばを


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すり潰したクルミに、好みの量のそばつゆを加えてのばしていただく、長野の郷土料理のようです。


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細麺の美しいお蕎麦。美味しい~heart04
量もちょっと多め。


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蕎麦湯も濃厚でした。
それにしても、随分昔、信州を旅したときには、そばつゆが濃くて、しょっぱいって感じたものだけど、ここ近年はそう感じなくなってきたのは、つゆの味が変わってきたのか、自分たちの舌が変わってきたのか.....thinksign02
‘富蔵屋’さんのそばつゆも甘め、好みの味でした。
さて、お腹も、心も満たされたところで、目指す場所へ.....


一昨日降った雪、やっぱりかなりの影響が出たようです。
家にいた私的には実感がなかったけれど、
‘配達が昨日の午前の指定になってたんですけど、
 その商品自体が届いたのが今朝で.....。’
と、いつものヤマトのお兄さん。
お買いものに行けば、商品によっては品薄のものも.....。
連続して降雪していたら、また大変なことになってたんだろうなthinksweat02

昨日は、草津の本白根山が突然噴火したり、
アラスカ沖を震源とする大きな地震があったり、
そして今夜からは、今度こそsign02史上最強と言われる大寒波がやって来るらしい.....
2,018年よ、心かき乱す年になってしまうのか.....?

何だか急激に気温が下がってきたような.....?
皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さいね。

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Lunch @ 花の茶屋 MOA美術館 熱海

2017.11.24

Dsc_0100 さて、この日のお昼は、MOA美術館茶の庭、光琳屋敷に隣接する、‘花の茶屋’さんでいただきました。地産地消、自然農法産野菜を中心に調理した和食がいただけるお店のようです。
朝しっかりと食べたので、おにぎり茶漬けくらいで充分.....って思ったのだけれど、1日30食限定の、千宗屋監修特製点心があると聞けば、ならばsign01と飛びついてしまう意志の弱さよ.....thinksweat02


Img_8001 こちらがその特製点心。
右は、ゴマ豆腐となます


Img_8002 蓋代わり?にこんな、季節感あふれる飾り付けが憎い。
これを取ると


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じゃ~んsign01彩り美しく、お味も上品なお料理が.....


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後から運ばれてきた椀とごはん
どれも美味しく、見て、味わって、秋を堪能しました。

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大観荘 @ 白田温泉 食事編

2017.11.23

‘大観荘’さんは、お料理のネット評判がよくて決めた宿でした。
さて、お楽しみの夕餉.....

Img_7907 まずは、旬の一品から
しめじと青菜のおひたし しらすと菊花びらのトッピング


Img_7908 八寸季節の彩り:
茄子田楽・栗茶巾・ぎんなん・酢れんこん・鴨肉・う巻き卵・かます・りんごの白和え


Img_7909 自分で予約しておいてすっかり忘れていたのですが.....お酒付きの晩ごはんでしたcoldsweats01
‘磯自慢’という焼津のお酒。元々のんべえではないけれど、静岡のお酒は初めて。南アルプスの名水が使われているそうで、口当たりのよい、なかなか美味しいお酒でした。
この最上級酒は、2,008年の洞爺湖サミットでも出されたのだそうです。


Img_7910 造里 地魚盛り合わせ
海がすぐ傍なので、さすがに鮮度は抜群sign01それに.....


Img_7911 やっぱり生わさびは違いますね~。


Img_7913 あわび料理:
あわびと玉ねぎのかき揚げ、意表を突くお料理です。熱々で出してくれるのが嬉しいheart04
サクサクと食感よく、玉ねぎの甘みが感じられて美味しかったです。


Img_7917 和食かと思いきや、突然洋の装い.....こんなサプライズも楽しい。
旬のとれたて野菜はそのままでも充分美味だけれど、添えられたあわびの自家製肝ソースとともにいただくのもまたよし。


Img_7919 伊勢海老の自家製海老味噌ソース焼き
たぶん、これ嫌いな人はいないんじゃないかなぁ.....


Img_7921 熱川ポークの塩麴焼き 下は、確かかぼちゃのピューレだったかな.....?


Img_7923 そしてまた突如として和に戻る.....
稲取産金目煮付
チェックインする前に、宿の前を通ったら、よい匂いが漂っていたのだけれど、正体はこれだったんだなぁ~happy01 伊豆と言ったら外せない金目鯛


Img_7924 銅釜で炊いた秋田こまち 渡り蟹の味噌汁 香の物


Img_7926 豆乳を使ったプリン.....と言うよりは、葛餅といった感じのデザートとバニラアイス、きなこと黒蜜掛け
京都で修業されたというご主人がつくられる料理は、評判通り、どれも美味しくて大満足の晩ごはんとなりました。


Img_7946 そして翌朝は......
いろいろなものを少しずつ、ヘルシーな和朝食です。


Img_7947 アジの干物も美味でした。茶碗蒸し、具はなかったのですが、春菊とシメジの餡だけで充分な美味しさ。お出汁がいいんだろうな。
心も身体も満たされて、幸せな気分で‘大観荘’さんをあとにしました。

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Dinner @ 協和温泉 愛別町

2017. 9.23

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2日目のお宿は愛別町にある‘協和温泉’さん。全11室の小さな宿。各部屋にはきのこの名前がついていました。ちなみに、私たちが案内されたのは、2階の10畳の和室、‘まつたけ’でした。(撮影は翌朝)

地元の方もよく利用されていらっしゃるご様子の温泉は、炭酸冷鉱泉。湧出量に合わせてつくられた湯船は小さくて、2人入るともういっぱい。(真水を沸かした大きな浴槽もあり。)入浴中の方が上がるまで、しばし順番待ちも.....。だけど、無理せず、身の丈に合ったサイズの湯船、こういう潔さもよいなぁ~heart04
九州九重の‘
山里の湯’ほどの、肌への泡の吸い付きはなかったけれど、飲泉した相棒さんによると、しっかり炭酸泉だったそう。湯上りの肌はしっとり滑らかで、なかなかよい感じでしたheart


Img_7206 さて、‘協和温泉’さんに行ってみたいと思った理由は.....食事sign01 愛別町はきのこの産地で、それを活かしたコースがいただけるのです。
部屋食か、1階の食事処か選べるようですが、私たちは食事処でいただきました。コース以外にも、さまざまなメニューが用意されていて、日帰り利用と見受けられる方も、食事されていました。


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さて、コースの先付:舞茸きんぴら
歯応えハンパなく、噛めば噛むほどじゅわ~っと旨みがあふれ出てくる感じdelicious うんま~sign01


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八寸:
上右・舞茸白和え 上左・えのき梅肉和え
中央・焼き占地
下右・なめこ柚子釜 下左・椎茸裏白
馴染みのあるきのこばかりですが、どれも美味しく.....


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造里:椎茸
‘椎茸の刺身です。’と運ばれてきたので、まさか、生sign02と思ったら、蒸し椎茸だそうで。小振りな椎茸でしたが、旨みがぎゅっと凝縮したような味わいで、とっても美味~heart04


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ピンぼけですが.....地酒‘大雪’いただきました。


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焚合わせ:どびんむし
具は、舞茸・占地・えのき茸・銀鰈(かれい)・甘海老。白身魚と海老でこんなによいお出汁が出るんだ~とびっくりsign01 きのこのエッセンスも侮れないな。柚子の香りもまたよろし。


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焼物:きのこグラタン
洋風な一品は、器もきのこcoldsweats01 きのこ+ホワイトソース+チーズ.....ハズレなしですね。


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中千代口:黄金舞茸
舞茸ととびこのコラボ。シャキシャキとした舞茸とプチプチとしたとびこの食感が楽しい一品でした。


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揚物:
やや甘めの味噌をつけた大葉で包んだ、舞茸・椎茸・えのき茸を揚げた、香り揚げ。揚げたきのこって、どうしてこんなに美味しいんだろう.....?


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強肴:きのこ柳川
舞茸・占地・えのき茸・椎茸・なめことごぼうをいっしょに煮込んだ柳川に、三つ葉をトッピング。


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艶々とした、きのこごはんがまた最高に美味でしたheart


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右上の酢の物は、独活(ウド)と落葉茸。愛別町では普通に採れるきのこらしいのですが、落葉茸なるもの、初めていただきました。
や~、お腹いっぱい、食べれない、もう食べれないsign01.....と言いながら、しっかり完食coldsweats01sweat01きのこだから、カロリー低めなのも嬉しい。前日に続き、大満足のディナーでしたheart


Img_7225 翌朝の朝食。普通の食事だけど、ごはんも、お味噌汁も、佃煮も美味しい。きっと、水がいいんだろうな。あ、鮭も、もちろん美味しかったですよ。本場ですもんね。


Img_7226 お部屋のキーホルダーにもきのこのイラスト

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Dinner @ レストラン アスペルジュ 美瑛

2017. 9.22

Img_7031 JAびえい直営‘美瑛選果’さんの中にあるフレンチレストラン‘アスペルジュ’さん。野菜が美味しくいただけると評判のお店。‘野菜かぁ.....’がっつりお肉派の相棒さん、テンション下がり気味でしたが.....
奥がお店への入口、手前左にはガラス張りの大きな厨房があり、5、6人のスタッフの方がテキパキと調理をされていました。
店内も天井に近い高い位置までガラス張りになっていて解放感あり。インテリアもモダンでおしゃれ。


Img_7011 最初のお料理は、‘パンコントマテ’(スペイン語?)。
軽めにトーストしたパンの上にフレッシュなトマトとみじん切りの玉ねぎ、シンプルなのにうま~sign01
飲みものは、ハスカップのジュースをいただいてみました。濃厚、酸味はあるけれど、想像してたよりも甘みのあるジュースでした。


Img_7015 相棒さんは、北海道限定ビール、‘サッポロクラシック’を。


Img_7013 20種類の野菜を使った取り合わせ、2種類のソース、白ごまや岩塩、黒胡椒と好みで混ぜ合わせながらいただきます。野菜の産地美瑛ならではのひと皿。
素材のよさをベストに引き出すように、生のままだったり、さっと茹でてあったり、焼いていたり.....野菜それぞれの調理法で。見た目もきれいでテンションup


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ともに運ばれてきた、じゃがいものパン。どっしりとした重み、かなり食べ応えがあります。
じゃがいもの風味満載の美味しいパンでした。トッピングされたじゃがいも、甘かったな~heart04


Img_7016 確か、‘さやか’という種類のじゃがいもでつくったピューレ。これまた濃厚sign01バターも使われているけれど、主役はしっかり、じゃがいも。


Img_7018 茹で上げブロッコリーと一晩マリネした完熟トマトの低温ロースト、ブロッコリーのソースで。ブロッコリーはさっと茹でたくらい。固めで、生に近い分、本来の味を楽しむことができました。


Img_7019 メインは、美瑛産豚ロースのグリエ。
このお肉を二人分に切り分けてくれました。


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お肉をいただこうとしていたら、ル・クルーゼのお鍋が登場。中から出て来たのは、しっかりと煮込まれた半個の玉葱とベーコン。お肉は、表面がしっかり焼かれているのに、全然固くなくて焼き加減が絶妙~heart04 玉葱のとろりとした甘さ、玉葱エッセンスの滲みたベーコンの美味しさと言ったらsign01 相棒さんにも満足いただけたようです。


Img_7024 よい感じでお腹いっぱいになったところに、デザート.....sweat01
ハスカップのスーフレアイス、見た目にはかなりのボリュームですが、口の中でほろほろと融けていくおもしろい食感で、甘酸っぱいお味も、お口直しにちょうどよく、あっという間に平らげてしまいました.....sweat02


Img_7025 食後の飲みもの、私はブレンドハーブティー、相棒さんは珍しく、エスプレッソを。


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添えられていた黒豆ショコラ。予想に反して黒豆は、蒸してあったのか、柔らか。


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そこへ、ビンを持ったスタッフの方が登場。
中でとぐろを巻いていたマシュマロをハサミでカットして.....


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黒豆ショコラの乗っかってたガラスプレートの上へ。
相棒さんも、私もマシュマロはあまり好きではないのですが、‘アスペルジュ’さんのマシュマロは美味しくいただけました。
新鮮な野菜が美味しくいただけるだけでなく、その料理方法もユニークで、次は何が出てくるんだろう.....?とワクワクしながらいただいた大満足のディナー、楽しかったな。

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Dinner @ Le mazot(レ・マゾ) ベルン

さて.....
思い出したように続くスイスの旅
「スイス国旗 無料イラスト」の画像検索結果
最後にアップしたのはいつだったかな?と思って見返してみると.....なんと2月coldsweats01
しかも前回は、スイス滞在最終日の朝、ベルンでトラムに乗ったことをレポしてる.....thinksweat02
順番は入れ替わっちゃったけれど、その前日の晩ごはんの様子を.....restaurant

2016. 7.19

ムルテンからベルンに戻り、ひと休みしてから、晩ごはんを食べに出かけました。

Img_2572 ネットで見つけたお店‘Le mazot’は、ベーレンプラッツの一角にあります。スイスの伝統料理がいただけるお店のよう。
テラス席の混み具合を見て、‘いっぱいじゃん’と立ち去ろうとするせっかちな相棒さんに続こうとしたら、中からご主人らしき愛想のよい男性が出てきて、招き入れてくれました。外と中とどちらがよいか訊かれ、中を希望すると.....


Img_2570 がらーんsign01
外は暑いと思って、店内の席を希望したのだけど、冷房はありませんでした~coldsweats01sweat01


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Img_2567 サラダ。野菜がたくさん食べれるのは嬉しいけれど、かなりボリューミー。ドレッシングが美味しかったなぁ~。


Img_2569 私はラクレット初挑戦sign01 フランス語で‘削るもの’を意味する‘ラクレット’は、チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフ等で削いで、食材とからめていただく料理。お店では、ピクルスや玉ねぎのみじん切り、皮ごと茹でたじゃがいも等が出されました。
美味しい.....けど、チーズが結構お腹にくる~coldsweats02 この量を1人でいただくのはちょっと苦しいし、飽きてきちゃうかな.....。


Img_2568相棒さんが選んだのはビーフ・ステーキ、もちろん赤身。‘うまい、うまいsign01’とあっという間に平らげ、味見もさせてもらえませんでした.....thinksweat02 熱中症で気分悪いんじゃあなかったんでしたっけ.....?
感じの良いスタッフに、美味しい料理、おまけにとってもリーズナブル(これまでの晩ごはん代の半額以下のコスパsign01まあ山岳リゾートと比較してはいけませんが)、よいお店でしたheart


Img_2573 ベーレン・プラッツ。
左の端が‘Le mazot’さんです。右端にちらり見えているのは、連邦議会議事堂。

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新潟をあとに.....

2016.12.25

Img_4101 新潟駅にて。
今回の旅で初めて上越新幹線‘とき’に乗車。2階席も初体験coldsweats01、ゆったりしていてよかったです。
それにしても、東京-新潟間って結構頻繁に新幹線走ってるんですね~


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反対側のホームには、現代美術鑑賞とカフェが楽しめる‘GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)’が停車中。
奥に見えているのは‘とき’


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こちらに乗車することも考えないではなかったけれど、‘GENBI’は越後湯沢までしか走っていなくて、東京に戻るには確か2回ほど乗り換えが必要だったので、直行で帰れる‘とき’にしたのでした。今思うと、別に急ぐ旅でもなかったんだけどなぁ.....think


Img_4098 外観デザインは、写真家・映画監督の蜷川実花氏によるもの。夏の夜空を彩る長岡の花火を描いたのだそうです。


Img_4102 新潟駅でちょっと遅めのランチ購入。
相棒さんは、サーモンいくら弁当と‘景虎’bottle、私は舞茸ごはんのおにぎりといなり寿司、そしてレジで支払っているときに目に飛び込んできてしまったチョコレート大福coldsweats01


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サーモンいくら弁当~sign01


Img_4104 こちらは.....相棒さんの食後のデザート.....だそうthinksweat02

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