食*旅先グルメ

新潟をあとに.....

2016.12.25

Img_4101 新潟駅にて。
今回の旅で初めて上越新幹線‘とき’に乗車。2階席も初体験coldsweats01、ゆったりしていてよかったです。
それにしても、東京-新潟間って結構頻繁に新幹線走ってるんですね~


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反対側のホームには、現代美術鑑賞とカフェが楽しめる‘GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)’が停車中。
奥に見えているのは‘とき’


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こちらに乗車することも考えないではなかったけれど、‘GENBI’は越後湯沢までしか走っていなくて、東京に戻るには確か2回ほど乗り換えが必要だったので、直行で帰れる‘とき’にしたのでした。今思うと、別に急ぐ旅でもなかったんだけどなぁ.....think


Img_4098 外観デザインは、写真家・映画監督の蜷川実花氏によるもの。夏の夜空を彩る長岡の花火を描いたのだそうです。


Img_4102 新潟駅でちょっと遅めのランチ購入。
相棒さんは、サーモンいくら弁当と‘景虎’bottle、私は舞茸ごはんのおにぎりといなり寿司、そしてレジで支払っているときに目に飛び込んできてしまったチョコレート大福coldsweats01


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サーモンいくら弁当~sign01


Img_4104 こちらは.....相棒さんの食後のデザート.....だそうthinksweat02

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割烹旅館 室町 食事編

2016.12.24-25

‘割烹旅館 室町’での晩ごはん。お食事は、別のお部屋にて。

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このお箸(見えてないけど.....coldsweats01)も、石鹼シャンプー・ボディソープ同様、五頭温泉郷が共同で取り組むエコ温泉計画の一環。
若狭塗り箸の産地として有名な福井県小浜市でつくられたこの箸、耐久性を高め、高温洗浄にも耐えられる仕様になっているそう。目指すは、割り箸削減sign01


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さて.....お食事。
食前酒:自家製梅酒
前菜:氷頭生酢・はたはた一夜干し・長芋味噌漬け・チーズ西京焼き・鮎甘露煮・ローストビーフ
先付け:蛸のオイル漬け
どれも美味しくて、納得の‘割烹旅館’sign01チーズ西京焼きと蛸のオイル漬けは特に美味heart


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猪口:新潟郷土料理 のっぺ 室町風
‘のっぺ’は‘とろみのある’という意味だそうで、里芋のとろみが活かされた料理。優しい塩味ののっぺ、素材の味が主役です。


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オリジナルの日本酒とともにいただきました。


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造り:活〆鰤 新潟産鱸 鮪 南蛮海老(甘エビ)
新鮮でぷりっぷり食感の海の幸、個人的にはやっぱり鰤と甘エビが好きheart


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揚げ物:天ぷら
オーソドックスな食材の組み合わせでしたが、新潟に来たからには是非いただきたかった舞茸の天ぷらが登場してテンションup アツアツの状態で運ばれてきたのも嬉しい。


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台の物:海鮮鍋
他のものをいただくのに時間がかかって、ちょっと煮詰まってしまい、味が少々濃くなってしまいましたが、これも魚介類からよいお出汁が出て美味しかったです。


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焼き物:鮭黄金焼
耐熱調理フィルムを取り払うときに黄金ソースが剝がれてしまいましたが.....肉厚で食べ応え充分の鮭に満足~


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煮物:牛すじ大根
大根も、牛すじもとろっとろ~heart04 味付けもよい感じ。


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お食事:笹神産新米こしひかり舞茸ごはん 田舎味噌の味噌汁 香の物
米どころの新潟、やっぱりごはん、美味しいです。
ふと気になって、接客係の女性の方に質問sign01‘玄米食の人って、この辺りでは少数派ですか?’
健康に配慮して、玄米を食べられる人もいるだろうとは思うけれど、少なくとも、彼女の周辺ではいないそう.....


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水菓子:林檎ゼリー
ほどよい甘さで、さっぱりと。
今宵もお料理はスタンダードでお願いしたのですが.....結構なボリュームcoldsweats02 だけど美味しくて、完食しちゃいました~coldsweats01


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翌日の朝食。にんじんサラダ、ひじきの煮物、おからの炒り煮、根菜の炊き合わせ等ヘルシーなおかずが並びます。


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湯豆腐は、村杉温泉で有名なお豆腐屋さん‘川上とうふ’さんのもの。


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木製のコースターが置かれているのが気になっていたのですが、茶碗蒸しのために用意されていた席だったようで.....アツアツをいただきました。‘室町’さんのごはん、美味しゅうございました。
初めての村杉温泉、小ぢんまりとしていて居心地のよいところでした。2泊と言わず、長逗留したいなぁ.....

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Lunch @ 山茂登(やまもと) 阿賀野

2016.12.24

朝・晩と豪華な食事、せめてお昼くらいは軽~く済ませたいところでしたが.....

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好奇心を抑えられず、地元で評判の釜めし屋さん‘山茂登’さんへ。
出湯温泉からほど近い場所にあるお店ですが、晴れていれば何てことない距離も、霙の中だとちと辛い。車の水はね対策にもなるし、防水&保温機能のある登山用パンツはいててよかった~


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玄関入って店内へのアプローチ部分。昭和レトロなグッズが並んでいました。
既に多くのお客さんで賑わっていて、私たちが案内されたのは、多分増築したんだろうと思われる、比較的新しいテーブル席のスペース。


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注文から20分ほど、五目釜めし登場です~happy01
想像していたよりも薄味、健康に配慮してのことかな.....?でもやっぱり、ごはんは美味しいし、(こそげるのがちょっと大変でしたが.....)おこげのパリパリとした香ばしさがまたナイスsign01身体も温まったところで、霙に立ち向かうガッツも復活scissors ごちそうさまでした~


2017. 1. 7

Img_4123 今日は七草粥の日、この1年の無病息災を願って.....

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角屋旅館 お食事編

2016.12.23-24

‘角屋旅館’さんでの晩ごはん.....

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一番印象に残ったのがこのトップバッター。
先付:小さな器に盛った旬の一品料理
菊の花びら2色とイクラのおひたし。菊の花びらって脇役的に使われることが多いけれど、ここでは立派にメイン。花びらにこんなに甘みがあるとは知りませんでした。イクラもびっくりのプチプチ感sign01


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前菜:五頭山麓の里山の恵みいろいろ
白ごま豆腐は滑らかで濃厚。
たらこと壬生菜のおひたし、真丈にアスパラのヒラメ巻き、そして茹で落花生。茹で具合が絶妙~heart04


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造り:日本海新潟の海の幸
ヒラメ、メジマグロ、甘エビ、アワビのお刺身。海が近い新潟、ぷりっぷりっの鮮度です。


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焼物:新潟鮮魚市場で目利きした地魚
鰆のタルタル焼き。エシャロットと昆布を添えて。エシャロットは自家製2年味噌をつけていただきます。


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煮物:季節の野菜や地魚の煮物
鯛、蕪、春菊の炊き合わせ。こちらはかなり薄めの味付け。


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酢の物:わがに?.....って聞こえた。とっても小さな蟹です。内子・外子付きってことは♀ですな。


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揚物:穴子、ホタテ、獅子唐の天ぷら
新潟で穴子?と思ったけれど、肉厚で美味しかったです。


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お食事:ごはん、蛤のお吸いもの、香の物はきゅうりの辛子漬けと白菜の浅漬け
ごはんは、五頭山麓の減農薬有機肥料のこしひかり。さすが本場、ふっくら甘みがあって、ほんと美味sign01水もいいんだろうな。


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デザート:苺ムース 泡雪のような食感のムース、甘さ控えめなのも好印象happy01
やかんでじっくり煮出した香ばし麦茶とともにいただきました。
以上が基本的なおまかせコース。他にも、和牛ステーキやカニ等々がつくコースも選べます。が、私たちにはこれで充分過ぎるくらい.....って言うか、これ以上は無理っぽいwobblysweat01


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翌朝の朝食。
お味噌汁とポタージュ(かぼちゃ)両方が出されたのには初めてかな。デザートは地元阿賀野市にあるヤスダヨーグルトさんのもの。
身体のことを考えてか、全体的に薄味でした。ごはんはやっぱり美味し~いheart04

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Dinner @ パノラマ・レストラン キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.17

キルヒビュール2日めのディナー。滞在している間に、味わってみたいと思っていたスイス料理、この日、そのコースをいただきました~heart04 普段は、コース料理の中から3、4品のみを選ぶことのできるメニューもあったのですが、日曜日の夜だったからか?、フルコースでの提供のみ。食べ切れるかどうかが不安ではありましたが.....thinksweat02

Img_2186 この日は、外のテラス席にて。メニューを見ると、一番上に‘ガラ・メニュー’sign01ひょっとして、ドレスアップして来なきゃいけなかったかな(今回は持参していませんが.....sweat02).....と思ったけれど、山岳リゾートという場所柄、カジュアルな服装の人が多くてひと安心。


Img_2187 問題は......何をいただいたのかほとんど記憶にないことcoldsweats01 
前菜一品め。スパイスなどを配合した調味液に漬けこんだ牛肉の塊を乾燥させてつくるドライビーフ、‘ビュンドナーフライシュ’。元々、山小屋の軒下等風通しのよいところに吊るしていた山岳地方に伝わる保存食のひとつだそうです。赤ワインのおつまみにぴったりwine


Img_2188 二品めはチキンのたたきだったような.....。新鮮な野菜が彩りよく添えられています。


Img_2189 卵白を使ったシンプルな郷土料理のスープ


Img_2191 メイン料理一品目。魚をムースで包み込んだ一品だったように記憶しているのですが、どんな魚だったかは.....???


Img_2192 カシスのシャーベット.....と呼ぶには滑らかでしっとりとした口どけのお口直しは、なかなか美味。ほぼ空になった器を下げようとした男性スタッフに‘Nosign01 Oh, no, no, no, no~sweat01’と大げさに反応すると、慌てて空の器をテーブルの上に戻す彼、真面目なお兄さんをからかっちゃあいけません.....thinksweat02


Img_2194 メイン料理2品目。赤身肉とは思えないほどしっとりと柔らかく、焼き加減も、ソースもすべてパーフェクトなステーキ。牛ステーキはあまり好んで食べる方ではないけれど、これまでの人生の中で、1、2位を争うくらいの美味しさsign01でした。


Img_2196 一見ジャンキーな感じの付属のポテト・リング、味は上品でした。


Img_2197 エッグノッグ、バニラアイスのベリー添えのデザートでコース・ディナーの締めくくり。時間をかけながら何とか完食~coldsweats02


Img_2199 夕陽に染まって燃えているかのような


Img_2201 迫力の山肌、この日も見ることができました。絶景を眺めながらの美味しい料理、この日の料理は今回の旅行中、最も満足度の高いディナーでしたheart 
スイス料理と言えば、フォンデュくらいしか思い浮かばなかった私たちですが、ツェルマットのホテルといい、このキルヒビュールといい、実はスイスはグルメ大国なのだという発見があったのは嬉しいことでした。


Img_2205 食後、‘キッチンからのプレゼントpresent’と運ばれてきたかわいいお菓子たち。既に満腹なので、部屋に持ち帰らせていただくことに.....。明日のハイキングのおやつにちょうどよいかもheart04

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ディナー 1st night @ キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.16

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グリンデルワルト1日目の夜.....と言うか、滞在中は、ホテルのレストランで夕食をいただきました。ホテル内には2つのレストランがあるのですが、結局ずっと同じレストランで食事しちゃいました~coldsweats01


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地ビールを注文したら、登場したのがコレsign01ラベルには‘ユングフラウ’とありました。


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sign02注文してないけれど.....?と、戸惑っていたら、料理を運んできてくれた男性曰く、‘キッチンから、歓迎の料理です。’
カリッと香ばしく焼き上げられた魚が、トッピングされたディルとともに、さらっとしたミルクスープのようなソースの中に入っていました。結構好きな味、これは期待できるかも~heart04
スタッフの方は、男性は黒のタキシード、女性は可愛らしい民族衣装でテキパキと給仕をこなします。


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サラダは、ブッフェ・コーナーから。具材はいろいろあって、迷ってしまうほど。ドレッシングも3種類くらいあったように記憶しています。生野菜がたっぷりとれるのは嬉しい.....けれど量をセーブしておかないと、後が苦しくなります。


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これもキッチンからのサービス.....初めての客なのに、こんなにサービスしてもらっちゃっていいのかな.....?


Img_1986こちらは私がオーダーしていた、かぼちゃのスープ。スープ続きで、お腹がどんどん膨れていく~sweat01


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うわ.....sweat01
夏のスペシャルメニューのメイン料理の中にあった‘コールド・ローストビーフ’を注文したのですが、想像と全く異なるものが登場~sweat01まさかこんな大量に出て来るとは.....coldsweats02


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セットになっているらしい?ポテトもこの量~shocksweat01お料理自体は美味しかったのですが、次回からは注文をかなり控えめにしようと猛省.....thinksweat02


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食後、レストランのテラスに出て、夕日に染まる山々をしばし見つめ.....アイガー(標高3,970m)


Img_1997 高さ1,800mの岩壁、アイガーの北壁は、グランドジョラス、マッターホルンとともにアルプス三大北壁と呼ばる難所。これまでにも数々の登山家の命を奪ってきた‘死の壁’とも言われています。


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シュレックホルン


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この辺りが、標高4,078mの山頂でしょうか.....


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そして、ヴェッターホルン(標高3,701m)。まさに山のスター軍団勢ぞろいといった感動の風景です。


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時間が経つのも忘れ見惚れていたら.....気がつくと山の肩にお月さま


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私たちがレストランを立ち去る頃には、お客さんの姿もまばらになっていました。

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Breakfast @ ホテルマティオル ツェルマット

2016. 7.14-16

ホテル・マティオルでの宿泊は朝食込みでの予約。お庭に面したこの場所で朝食を3回、ディナーを2回いただきましたが、16日の朝食が最後.....

Img_1472 朝食はブッフェ方式、フルーツ、シリアルやオートミール、ミューズリー、パン、チーズ、ハム、サラミにヨーグルト、種類も豊富で、かなり充実した内容。


Img_1473 氷水の中に角切りバターを入れて.....こういうサーブ方法もあるんですねぇeye


Img_1606ブッフェ・コーナーからとってきた、ある日の朝食。右手前はミューズリーにクルミをトッピング


Img_1884角切りのフルーツにたっぷりのプレーンヨーグルト、これは毎朝いただきました。ヨーグルトはプレーンの他果肉入りのものも数種類あり。


Img_1885それとは別に、テーブルの上には石板のメニューが置いてあって、スタッフの方が注文を取りに来てくれます。


Img_1474 朝食は3回いただいたので、いろいろ試してみるつもりが.....coldsweats01
ソーセージ&マッシュルーム


Img_1475 ハム、チーズ入りスクランブルドエッグ


Img_1608 同じものを頼んでも、シェフによって内容が多少変わります。この日のソーセージは1本、種類も違います。マッシュルームはスライス。


Img_1886 最終日には、気になっていたホットケーキをオーダー。グリルド・トマトとマッシュルームは気に入って結構頼んじゃいました~happy01
量的には少なめですが、足りない部分はブッフェで調節できるし、充分満足。
食後のお散歩を終えたら、出発の準備です。

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Dinner @ FILET ET FLISⅡ ツェルマット

2016. 7.15

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‘HEIDA’.....地元でつくられているというワイン。ホテルのレストランでも、昨日訪れた町中のレストランでも、メニューになかったので、下山後、駅前のCOOPにて購入。ホテルのバルコニーにていただきました。やや甘めのさっぱりとした、飲み易い白。


Img_1854そして、今宵も‘FILET ET FLIS’へ。
実は、昨日訪れた町中のレストラン、ガイドブックにも載っている老舗レストランだったのですが、イマイチでお値段だけは張り合っていたので、どうせなら、美味しいところで.....ということで、再びホテルのレストランにやって来たのでした。
ワインはたらふく?飲んだ後だったので、今日は地ビールでスタート。‘ツェルマット・ビール’の下に‘マッターホルン’とあります。

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マッターホルン初登頂150周年を記念してつくられたビールのようです。


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まずはパン、前回同様木箱に収められての登場~。
初日にいただいた、具材盛りだくさんの感動サラダも、もちろん再オーダーcoldsweats01


Img_1860 メイン料理、一品目は、ポークステーキ.....だったかなぁ~? 添えられていたのがキムチっていうのは意外だったので覚えているのだけれど.....thinksweat01


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2本目ビールは、フォルモント。スイス南東部、標高1,800m前後の高地にあるエンガディーン地域の大麦のみを使用して、満月の夜に醸造されるビール。高地で栽培される大麦は、農薬も不要で完全オーガニック。また、化学処理をされていないアルプスの天然水を使用してつくられているようです。1本目のビールと比較すると、まるでお月さまのような淡い色。


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さて、メイン料理2品目は、スイス産の仔牛のスモークされた頬肉のピノ・ノワール(赤ワイン)煮込み。焼きとうもろこしの甘いことsign01


Img_1863 小さなかわいいお花がトッピングされていたのですが、名前、失念してしまいました.....thinksweat02
美味しいんですが、日本人にはちょっと濃厚過ぎるかなぁ~。二人でシェアしていただいても、1ピースで充分だったかも~coldsweats01


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既に満腹wobblyでしたが、このお店のデザートもいただいてみたくなり、頑張ってオーダー。バニラアイスクリームとレモンチーズケーキ。この量でよかった~coldsweats01 どちらも美味しかったけれど、やっぱり濃厚.....でした。

‘店名からして、ここって、フランス料理のお店?’と2回続けてテーブルを担当してくれたお姉さんに訊いてみると、‘インターナショナルsign01’との即答。‘シェフは、イギリス人とメキシコ人なんだけど、いろいろな国の味付けをミックスして、地元の食材に合わせて料理しているの。’とのこと。世界中から観光客が集まってくるため、こんな小さな町でも食のグローバル化がどんどん進んでくるんですね。
‘明日も会える?’
‘明日の晩は、もうここにはいないの。スイスの別の町に移動するから。’
‘そう.....じゃあ、クレイジーな国、楽しんでいってね。’
‘スイスがクレイジー.....sign02まっとうな国ってイメージだけど?’
‘全然sign01すっごくクレイジーだからsign01’と、金髪おさげにメガネが似合う彼女、とびっきりの笑顔を残して、席を離れて行きました。


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ホテルの先のハイキング・コースの始まりの辺りまで食後の散策。


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夕陽に染まるマッターホルンと


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テッシュホルン&ドーム。
レストランのお隣のテーブルで男性が言ってましたっけ、‘明日はピーカンに晴れるみたいだよ。’

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Dinner @ FILET ET FLIS ツェルマット

Img_2942横浜そごう10Fにある‘京はやしや’さんでいただいた久々の和スイーツ、‘ほうじ茶モンブランあんみつ’。あんみつに添えられた、ほうじ茶のゼリーとアイスクリームに栗ペーストをトッピング。秋てんこ盛りの旬のスイーツheart
お煎茶といっしょにいただいたのですが、
‘京はやしや’さんはお茶も美味しい、本業ですもんね。いつ行っても多くの女性客で賑わっています。
今日もまた秋の誘惑に完敗....coldsweats01


さて、スイスの旅の続きです。

2016. 7.13

なんだかんだしていたら、もう20時過ぎ。外はまだ明るいけれど、今から町まで出て行く気にもなれず、夕食はホテルに併設されたレストラン、‘FILET ET FLIS’でいただくことにしました。
Img_1459 広~いダイニング。朝食会場もここになります。周囲が暗くなると、照明も落とし気味、ディナー仕様のムードある空間に変わります。


Img_1460 注文後、まず運ばれてきたのは.....


Img_1461 細長い木箱の中に並んだ3種類のパン。好みに合わせて、オリーブオイル、クリームチーズ、ハーブシード、バター等とともにいただくようです。


Img_1463 続いてサラダsign01こんな贅沢なサラダ、味わったことない~heart04野菜やハーブ、フルーツやナッツ、ハーブシード、さまざまな食材が交ざり合って、本当に美味しかったheart3種類のドレッシングの中から好みのものを選べるのですが、私たちはビネガードレッシングでさっぱりといただきました。サラダに、ぶどうやりんごを入れるのは珍しくないけれど、やや硬めの洋梨を入れるのもありだな~confident


Img_1466 ガスパッチョ.....想像とは全く異なるものが登場~coldsweats01
スープと言うよりは、ものすごく濃厚なソースをいただいているような?感じ。こちらもまた多数の食材が複雑な味を生み出しているのですが、濃厚過ぎて大量には.....ちとキツイthinksweat02


Img_1468 水牛のタルタル。‘うまっsign01’と相棒さん、あっという間に平らげてしまいました。


Img_1469 メインのスペアリブ。美味し~sign01けれど、二人だとちょっと量が多い~wobblysweat01
食後、デザートのお伺いに来た若い女性スタッフに‘もうとても無理sign01死んじゃう~coldsweats02’とお断り。
スイスと言えばフォンデュくらいしかイメージのなかった私たち、予想外に美味しいディナーに大満足~happy01だけど.....スイスって物価高っsweat01

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Dinner @ 3 Hacken Magazin ウィーン

2016. 5.22

日曜日の夜は家族で外食.....というパターンがウィーンでは多いのかな? 1週間ほど前に晩ごはんでおじゃました‘GASTHAUS PÖSCHL’さんも賑わっていたし、今回もホテル近くのレストランに行こうとしたら、満席でNGsign01 
Img_1332次に近いこのお店、‘3 Hacken Magazin’でも、男性スタッフの方が逡巡後、‘テーブルはご用意できますが.....’と口ごもりながらも、一番奥の席に案内していただけました。


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まずは、オーストリア・ビール‘Zwettler’と白ワインで乾杯~heart04


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私たちの奥のテーブルも予約席、しばらくしてご夫婦と若い娘さん2人の4人家族がご来店。


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パンも


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パテも美味heart


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野菜や牛肉、スパゲッティを短く切ったようなパスタ入りのコンソメ、優しい味でこちらも美味しくいただきました~heart04


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最後の夜に相棒さんが選んだのは、またもやウィーンの名物料理、ウィンナーシュニッツェル。こちらのお店も、冷製ポテトスープ付き。


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ポテトスープだけでもお腹が太っちゃいそうなのにこのサイズ.....現地の人たちって、本当に平らげちゃうのかしらん.....?


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相棒さん、途中で追加の黒ビール。
お隣のテーブルに着いたご家族、お母さんと娘さん二人がそれぞれウィンナーシュニッツェルを注文coldsweats02


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赤肉が美味しいと相棒さんが絶賛し続けるので、私も最後の夜にオーダーしてみました。味付けは悪くなかったけれど、私にはちょっと固めだったかなぁ.....。揚げたじゃがいも、美味しかったのですが、こんなには.....無理っsign01
結局、シュニッツェルも、ステーキも半分以上残して、限界につきリタイア.....thinksweat01 ひと品を二人でシェアくらいがちょうどよさそうなのですが、これはマナー違反なんでしょうね.....。
フロアでは、‘大女’失礼sign01という表現がぴったりな大柄な女性がひとり、忙しく料理を運んでいました(大皿に盛りつけられた料理4品くらいを一度に運んでいるのを何度も目撃sign01)。
私たちがクレジットカードで支払いをしようとしたら、髪を振り乱し、鬼気迫る表情で‘私へのチップはsign02’と詰め寄って来るので リクエストされたのは初めてですcoldsweats01、何だかもう気の毒になってしまって、少し多めにサービス。‘Thank yousign01’と、その瞬間、ほんの一瞬の笑みが返ってきました。 
ホテルまでは目と鼻の先、夜風が気持ちよかったです。

2016. 9. 1

今日から長月、‘月が長く見られる月’という意味だそうです。何とも平穏な異称ですが.....。
予想外の進路をとった台風10号、岩手と北海道に大きな爪痕を残しました。流された家や車の映像を見ていると、東日本大震災のときの光景が蘇ってきました。自然の猛威の前では人間は無力、だから警戒し、できるだけの備えをしておかなくてはいけないこと、再認識しました。問題は想定外とされる事象が増えてきたこと。
そして今、新たな台風が九州に接近中とのこと。もうこれ以上の被害がないことを願うばかりです。

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