食*旅先グルメ

Dinner @ 協和温泉 愛別町

2017. 9.23

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2日目のお宿は愛別町にある‘協和温泉’さん。全11室の小さな宿。各部屋にはきのこの名前がついていました。ちなみに、私たちが案内されたのは、2階の10畳の和室、‘まつたけ’でした。(撮影は翌朝)

地元の方もよく利用されていらっしゃるご様子の温泉は、炭酸冷鉱泉。湧出量に合わせてつくられた湯船は小さくて、2人入るともういっぱい。(真水を沸かした大きな浴槽もあり。)入浴中の方が上がるまで、しばし順番待ちも.....。だけど、無理せず、身の丈に合ったサイズの湯船、こういう潔さもよいなぁ~heart04
九州九重の‘
山里の湯’ほどの、肌への泡の吸い付きはなかったけれど、飲泉した相棒さんによると、しっかり炭酸泉だったそう。湯上りの肌はしっとり滑らかで、なかなかよい感じでしたheart


Img_7206 さて、‘協和温泉’さんに行ってみたいと思った理由は.....食事sign01 愛別町はきのこの産地で、それを活かしたコースがいただけるのです。
部屋食か、1階の食事処か選べるようですが、私たちは食事処でいただきました。コース以外にも、さまざまなメニューが用意されていて、日帰り利用と見受けられる方も、食事されていました。


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さて、コースの先付:舞茸きんぴら
歯応えハンパなく、噛めば噛むほどじゅわ~っと旨みがあふれ出てくる感じdelicious うんま~sign01


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八寸:
上右・舞茸白和え 上左・えのき梅肉和え
中央・焼き占地
下右・なめこ柚子釜 下左・椎茸裏白
馴染みのあるきのこばかりですが、どれも美味しく.....


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造里:椎茸
‘椎茸の刺身です。’と運ばれてきたので、まさか、生sign02と思ったら、蒸し椎茸だそうで。小振りな椎茸でしたが、旨みがぎゅっと凝縮したような味わいで、とっても美味~heart04


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ピンぼけですが.....地酒‘大雪’いただきました。


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焚合わせ:どびんむし
具は、舞茸・占地・えのき茸・銀鰈(かれい)・甘海老。白身魚と海老でこんなによいお出汁が出るんだ~とびっくりsign01 きのこのエッセンスも侮れないな。柚子の香りもまたよろし。


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焼物:きのこグラタン
洋風な一品は、器もきのこcoldsweats01 きのこ+ホワイトソース+チーズ.....ハズレなしですね。


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中千代口:黄金舞茸
舞茸ととびこのコラボ。シャキシャキとした舞茸とプチプチとしたとびこの食感が楽しい一品でした。


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揚物:
やや甘めの味噌をつけた大葉で包んだ、舞茸・椎茸・えのき茸を揚げた、香り揚げ。揚げたきのこって、どうしてこんなに美味しいんだろう.....?


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強肴:きのこ柳川
舞茸・占地・えのき茸・椎茸・なめことごぼうをいっしょに煮込んだ柳川に、三つ葉をトッピング。


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艶々とした、きのこごはんがまた最高に美味でしたheart


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右上の酢の物は、独活(ウド)と落葉茸。愛別町では普通に採れるきのこらしいのですが、落葉茸なるもの、初めていただきました。
や~、お腹いっぱい、食べれない、もう食べれないsign01.....と言いながら、しっかり完食coldsweats01sweat01きのこだから、カロリー低めなのも嬉しい。前日に続き、大満足のディナーでしたheart


Img_7225 翌朝の朝食。普通の食事だけど、ごはんも、お味噌汁も、佃煮も美味しい。きっと、水がいいんだろうな。あ、鮭も、もちろん美味しかったですよ。本場ですもんね。


Img_7226 お部屋のキーホルダーにもきのこのイラスト

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Dinner @ レストラン アスペルジュ 美瑛

2017. 9.22

Img_7031 JAびえい直営‘美瑛選果’さんの中にあるフレンチレストラン‘アスペルジュ’さん。野菜が美味しくいただけると評判のお店。‘野菜かぁ.....’がっつりお肉派の相棒さん、テンション下がり気味でしたが.....
奥がお店への入口、手前左にはガラス張りの大きな厨房があり、5、6人のスタッフの方がテキパキと調理をされていました。
店内も天井に近い高い位置までガラス張りになっていて解放感あり。インテリアもモダンでおしゃれ。


Img_7011 最初のお料理は、‘パンコントマテ’(スペイン語?)。
軽めにトーストしたパンの上にフレッシュなトマトとみじん切りの玉ねぎ、シンプルなのにうま~sign01
飲みものは、ハスカップのジュースをいただいてみました。濃厚、酸味はあるけれど、想像してたよりも甘みのあるジュースでした。


Img_7015 相棒さんは、北海道限定ビール、‘サッポロクラシック’を。


Img_7013 20種類の野菜を使った取り合わせ、2種類のソース、白ごまや岩塩、黒胡椒と好みで混ぜ合わせながらいただきます。野菜の産地美瑛ならではのひと皿。
素材のよさをベストに引き出すように、生のままだったり、さっと茹でてあったり、焼いていたり.....野菜それぞれの調理法で。見た目もきれいでテンションup


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ともに運ばれてきた、じゃがいものパン。どっしりとした重み、かなり食べ応えがあります。
じゃがいもの風味満載の美味しいパンでした。トッピングされたじゃがいも、甘かったな~heart04


Img_7016 確か、‘さやか’という種類のじゃがいもでつくったピューレ。これまた濃厚sign01バターも使われているけれど、主役はしっかり、じゃがいも。


Img_7018 茹で上げブロッコリーと一晩マリネした完熟トマトの低温ロースト、ブロッコリーのソースで。ブロッコリーはさっと茹でたくらい。固めで、生に近い分、本来の味を楽しむことができました。


Img_7019 メインは、美瑛産豚ロースのグリエ。
このお肉を二人分に切り分けてくれました。


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お肉をいただこうとしていたら、ル・クルーゼのお鍋が登場。中から出て来たのは、しっかりと煮込まれた半個の玉葱とベーコン。お肉は、表面がしっかり焼かれているのに、全然固くなくて焼き加減が絶妙~heart04 玉葱のとろりとした甘さ、玉葱エッセンスの滲みたベーコンの美味しさと言ったらsign01 相棒さんにも満足いただけたようです。


Img_7024 よい感じでお腹いっぱいになったところに、デザート.....sweat01
ハスカップのスーフレアイス、見た目にはかなりのボリュームですが、口の中でほろほろと融けていくおもしろい食感で、甘酸っぱいお味も、お口直しにちょうどよく、あっという間に平らげてしまいました.....sweat02


Img_7025 食後の飲みもの、私はブレンドハーブティー、相棒さんは珍しく、エスプレッソを。


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添えられていた黒豆ショコラ。予想に反して黒豆は、蒸してあったのか、柔らか。


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そこへ、ビンを持ったスタッフの方が登場。
中でとぐろを巻いていたマシュマロをハサミでカットして.....


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黒豆ショコラの乗っかってたガラスプレートの上へ。
相棒さんも、私もマシュマロはあまり好きではないのですが、‘アスペルジュ’さんのマシュマロは美味しくいただけました。
新鮮な野菜が美味しくいただけるだけでなく、その料理方法もユニークで、次は何が出てくるんだろう.....?とワクワクしながらいただいた大満足のディナー、楽しかったな。

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Dinner @ Le mazot(レ・マゾ) ベルン

さて.....
思い出したように続くスイスの旅
「スイス国旗 無料イラスト」の画像検索結果
最後にアップしたのはいつだったかな?と思って見返してみると.....なんと2月coldsweats01
しかも前回は、スイス滞在最終日の朝、ベルンでトラムに乗ったことをレポしてる.....thinksweat02
順番は入れ替わっちゃったけれど、その前日の晩ごはんの様子を.....restaurant

2016. 7.19

ムルテンからベルンに戻り、ひと休みしてから、晩ごはんを食べに出かけました。

Img_2572 ネットで見つけたお店‘Le mazot’は、ベーレンプラッツの一角にあります。スイスの伝統料理がいただけるお店のよう。
テラス席の混み具合を見て、‘いっぱいじゃん’と立ち去ろうとするせっかちな相棒さんに続こうとしたら、中からご主人らしき愛想のよい男性が出てきて、招き入れてくれました。外と中とどちらがよいか訊かれ、中を希望すると.....


Img_2570 がらーんsign01
外は暑いと思って、店内の席を希望したのだけど、冷房はありませんでした~coldsweats01sweat01


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Img_2567 サラダ。野菜がたくさん食べれるのは嬉しいけれど、かなりボリューミー。ドレッシングが美味しかったなぁ~。


Img_2569 私はラクレット初挑戦sign01 フランス語で‘削るもの’を意味する‘ラクレット’は、チーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフ等で削いで、食材とからめていただく料理。お店では、ピクルスや玉ねぎのみじん切り、皮ごと茹でたじゃがいも等が出されました。
美味しい.....けど、チーズが結構お腹にくる~coldsweats02 この量を1人でいただくのはちょっと苦しいし、飽きてきちゃうかな.....。


Img_2568相棒さんが選んだのはビーフ・ステーキ、もちろん赤身。‘うまい、うまいsign01’とあっという間に平らげ、味見もさせてもらえませんでした.....thinksweat02 熱中症で気分悪いんじゃあなかったんでしたっけ.....?
感じの良いスタッフに、美味しい料理、おまけにとってもリーズナブル(これまでの晩ごはん代の半額以下のコスパsign01まあ山岳リゾートと比較してはいけませんが)、よいお店でしたheart


Img_2573 ベーレン・プラッツ。
左の端が‘Le mazot’さんです。右端にちらり見えているのは、連邦議会議事堂。

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新潟をあとに.....

2016.12.25

Img_4101 新潟駅にて。
今回の旅で初めて上越新幹線‘とき’に乗車。2階席も初体験coldsweats01、ゆったりしていてよかったです。
それにしても、東京-新潟間って結構頻繁に新幹線走ってるんですね~


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反対側のホームには、現代美術鑑賞とカフェが楽しめる‘GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)’が停車中。
奥に見えているのは‘とき’


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こちらに乗車することも考えないではなかったけれど、‘GENBI’は越後湯沢までしか走っていなくて、東京に戻るには確か2回ほど乗り換えが必要だったので、直行で帰れる‘とき’にしたのでした。今思うと、別に急ぐ旅でもなかったんだけどなぁ.....think


Img_4098 外観デザインは、写真家・映画監督の蜷川実花氏によるもの。夏の夜空を彩る長岡の花火を描いたのだそうです。


Img_4102 新潟駅でちょっと遅めのランチ購入。
相棒さんは、サーモンいくら弁当と‘景虎’bottle、私は舞茸ごはんのおにぎりといなり寿司、そしてレジで支払っているときに目に飛び込んできてしまったチョコレート大福coldsweats01


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サーモンいくら弁当~sign01


Img_4104 こちらは.....相棒さんの食後のデザート.....だそうthinksweat02

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割烹旅館 室町 食事編

2016.12.24-25

‘割烹旅館 室町’での晩ごはん。お食事は、別のお部屋にて。

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このお箸(見えてないけど.....coldsweats01)も、石鹼シャンプー・ボディソープ同様、五頭温泉郷が共同で取り組むエコ温泉計画の一環。
若狭塗り箸の産地として有名な福井県小浜市でつくられたこの箸、耐久性を高め、高温洗浄にも耐えられる仕様になっているそう。目指すは、割り箸削減sign01


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さて.....お食事。
食前酒:自家製梅酒
前菜:氷頭生酢・はたはた一夜干し・長芋味噌漬け・チーズ西京焼き・鮎甘露煮・ローストビーフ
先付け:蛸のオイル漬け
どれも美味しくて、納得の‘割烹旅館’sign01チーズ西京焼きと蛸のオイル漬けは特に美味heart


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猪口:新潟郷土料理 のっぺ 室町風
‘のっぺ’は‘とろみのある’という意味だそうで、里芋のとろみが活かされた料理。優しい塩味ののっぺ、素材の味が主役です。


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オリジナルの日本酒とともにいただきました。


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造り:活〆鰤 新潟産鱸 鮪 南蛮海老(甘エビ)
新鮮でぷりっぷり食感の海の幸、個人的にはやっぱり鰤と甘エビが好きheart


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揚げ物:天ぷら
オーソドックスな食材の組み合わせでしたが、新潟に来たからには是非いただきたかった舞茸の天ぷらが登場してテンションup アツアツの状態で運ばれてきたのも嬉しい。


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台の物:海鮮鍋
他のものをいただくのに時間がかかって、ちょっと煮詰まってしまい、味が少々濃くなってしまいましたが、これも魚介類からよいお出汁が出て美味しかったです。


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焼き物:鮭黄金焼
耐熱調理フィルムを取り払うときに黄金ソースが剝がれてしまいましたが.....肉厚で食べ応え充分の鮭に満足~


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煮物:牛すじ大根
大根も、牛すじもとろっとろ~heart04 味付けもよい感じ。


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お食事:笹神産新米こしひかり舞茸ごはん 田舎味噌の味噌汁 香の物
米どころの新潟、やっぱりごはん、美味しいです。
ふと気になって、接客係の女性の方に質問sign01‘玄米食の人って、この辺りでは少数派ですか?’
健康に配慮して、玄米を食べられる人もいるだろうとは思うけれど、少なくとも、彼女の周辺ではいないそう.....


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水菓子:林檎ゼリー
ほどよい甘さで、さっぱりと。
今宵もお料理はスタンダードでお願いしたのですが.....結構なボリュームcoldsweats02 だけど美味しくて、完食しちゃいました~coldsweats01


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翌日の朝食。にんじんサラダ、ひじきの煮物、おからの炒り煮、根菜の炊き合わせ等ヘルシーなおかずが並びます。


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湯豆腐は、村杉温泉で有名なお豆腐屋さん‘川上とうふ’さんのもの。


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木製のコースターが置かれているのが気になっていたのですが、茶碗蒸しのために用意されていた席だったようで.....アツアツをいただきました。‘室町’さんのごはん、美味しゅうございました。
初めての村杉温泉、小ぢんまりとしていて居心地のよいところでした。2泊と言わず、長逗留したいなぁ.....

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Lunch @ 山茂登(やまもと) 阿賀野

2016.12.24

朝・晩と豪華な食事、せめてお昼くらいは軽~く済ませたいところでしたが.....

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好奇心を抑えられず、地元で評判の釜めし屋さん‘山茂登’さんへ。
出湯温泉からほど近い場所にあるお店ですが、晴れていれば何てことない距離も、霙の中だとちと辛い。車の水はね対策にもなるし、防水&保温機能のある登山用パンツはいててよかった~


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玄関入って店内へのアプローチ部分。昭和レトロなグッズが並んでいました。
既に多くのお客さんで賑わっていて、私たちが案内されたのは、多分増築したんだろうと思われる、比較的新しいテーブル席のスペース。


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注文から20分ほど、五目釜めし登場です~happy01
想像していたよりも薄味、健康に配慮してのことかな.....?でもやっぱり、ごはんは美味しいし、(こそげるのがちょっと大変でしたが.....)おこげのパリパリとした香ばしさがまたナイスsign01身体も温まったところで、霙に立ち向かうガッツも復活scissors ごちそうさまでした~


2017. 1. 7

Img_4123 今日は七草粥の日、この1年の無病息災を願って.....

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角屋旅館 お食事編

2016.12.23-24

‘角屋旅館’さんでの晩ごはん.....

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一番印象に残ったのがこのトップバッター。
先付:小さな器に盛った旬の一品料理
菊の花びら2色とイクラのおひたし。菊の花びらって脇役的に使われることが多いけれど、ここでは立派にメイン。花びらにこんなに甘みがあるとは知りませんでした。イクラもびっくりのプチプチ感sign01


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前菜:五頭山麓の里山の恵みいろいろ
白ごま豆腐は滑らかで濃厚。
たらこと壬生菜のおひたし、真丈にアスパラのヒラメ巻き、そして茹で落花生。茹で具合が絶妙~heart04


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造り:日本海新潟の海の幸
ヒラメ、メジマグロ、甘エビ、アワビのお刺身。海が近い新潟、ぷりっぷりっの鮮度です。


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焼物:新潟鮮魚市場で目利きした地魚
鰆のタルタル焼き。エシャロットと昆布を添えて。エシャロットは自家製2年味噌をつけていただきます。


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煮物:季節の野菜や地魚の煮物
鯛、蕪、春菊の炊き合わせ。こちらはかなり薄めの味付け。


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酢の物:わがに?.....って聞こえた。とっても小さな蟹です。内子・外子付きってことは♀ですな。


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揚物:穴子、ホタテ、獅子唐の天ぷら
新潟で穴子?と思ったけれど、肉厚で美味しかったです。


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お食事:ごはん、蛤のお吸いもの、香の物はきゅうりの辛子漬けと白菜の浅漬け
ごはんは、五頭山麓の減農薬有機肥料のこしひかり。さすが本場、ふっくら甘みがあって、ほんと美味sign01水もいいんだろうな。


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デザート:苺ムース 泡雪のような食感のムース、甘さ控えめなのも好印象happy01
やかんでじっくり煮出した香ばし麦茶とともにいただきました。
以上が基本的なおまかせコース。他にも、和牛ステーキやカニ等々がつくコースも選べます。が、私たちにはこれで充分過ぎるくらい.....って言うか、これ以上は無理っぽいwobblysweat01


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翌朝の朝食。
お味噌汁とポタージュ(かぼちゃ)両方が出されたのには初めてかな。デザートは地元阿賀野市にあるヤスダヨーグルトさんのもの。
身体のことを考えてか、全体的に薄味でした。ごはんはやっぱり美味し~いheart04

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Dinner @ パノラマ・レストラン キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.17

キルヒビュール2日めのディナー。滞在している間に、味わってみたいと思っていたスイス料理、この日、そのコースをいただきました~heart04 普段は、コース料理の中から3、4品のみを選ぶことのできるメニューもあったのですが、日曜日の夜だったからか?、フルコースでの提供のみ。食べ切れるかどうかが不安ではありましたが.....thinksweat02

Img_2186 この日は、外のテラス席にて。メニューを見ると、一番上に‘ガラ・メニュー’sign01ひょっとして、ドレスアップして来なきゃいけなかったかな(今回は持参していませんが.....sweat02).....と思ったけれど、山岳リゾートという場所柄、カジュアルな服装の人が多くてひと安心。


Img_2187 問題は......何をいただいたのかほとんど記憶にないことcoldsweats01 
前菜一品め。スパイスなどを配合した調味液に漬けこんだ牛肉の塊を乾燥させてつくるドライビーフ、‘ビュンドナーフライシュ’。元々、山小屋の軒下等風通しのよいところに吊るしていた山岳地方に伝わる保存食のひとつだそうです。赤ワインのおつまみにぴったりwine


Img_2188 二品めはチキンのたたきだったような.....。新鮮な野菜が彩りよく添えられています。


Img_2189 卵白を使ったシンプルな郷土料理のスープ


Img_2191 メイン料理一品目。魚をムースで包み込んだ一品だったように記憶しているのですが、どんな魚だったかは.....???


Img_2192 カシスのシャーベット.....と呼ぶには滑らかでしっとりとした口どけのお口直しは、なかなか美味。ほぼ空になった器を下げようとした男性スタッフに‘Nosign01 Oh, no, no, no, no~sweat01’と大げさに反応すると、慌てて空の器をテーブルの上に戻す彼、真面目なお兄さんをからかっちゃあいけません.....thinksweat02


Img_2194 メイン料理2品目。赤身肉とは思えないほどしっとりと柔らかく、焼き加減も、ソースもすべてパーフェクトなステーキ。牛ステーキはあまり好んで食べる方ではないけれど、これまでの人生の中で、1、2位を争うくらいの美味しさsign01でした。


Img_2196 一見ジャンキーな感じの付属のポテト・リング、味は上品でした。


Img_2197 エッグノッグ、バニラアイスのベリー添えのデザートでコース・ディナーの締めくくり。時間をかけながら何とか完食~coldsweats02


Img_2199 夕陽に染まって燃えているかのような


Img_2201 迫力の山肌、この日も見ることができました。絶景を眺めながらの美味しい料理、この日の料理は今回の旅行中、最も満足度の高いディナーでしたheart 
スイス料理と言えば、フォンデュくらいしか思い浮かばなかった私たちですが、ツェルマットのホテルといい、このキルヒビュールといい、実はスイスはグルメ大国なのだという発見があったのは嬉しいことでした。


Img_2205 食後、‘キッチンからのプレゼントpresent’と運ばれてきたかわいいお菓子たち。既に満腹なので、部屋に持ち帰らせていただくことに.....。明日のハイキングのおやつにちょうどよいかもheart04

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ディナー 1st night @ キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.16

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グリンデルワルト1日目の夜.....と言うか、滞在中は、ホテルのレストランで夕食をいただきました。ホテル内には2つのレストランがあるのですが、結局ずっと同じレストランで食事しちゃいました~coldsweats01


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地ビールを注文したら、登場したのがコレsign01ラベルには‘ユングフラウ’とありました。


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sign02注文してないけれど.....?と、戸惑っていたら、料理を運んできてくれた男性曰く、‘キッチンから、歓迎の料理です。’
カリッと香ばしく焼き上げられた魚が、トッピングされたディルとともに、さらっとしたミルクスープのようなソースの中に入っていました。結構好きな味、これは期待できるかも~heart04
スタッフの方は、男性は黒のタキシード、女性は可愛らしい民族衣装でテキパキと給仕をこなします。


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サラダは、ブッフェ・コーナーから。具材はいろいろあって、迷ってしまうほど。ドレッシングも3種類くらいあったように記憶しています。生野菜がたっぷりとれるのは嬉しい.....けれど量をセーブしておかないと、後が苦しくなります。


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これもキッチンからのサービス.....初めての客なのに、こんなにサービスしてもらっちゃっていいのかな.....?


Img_1986こちらは私がオーダーしていた、かぼちゃのスープ。スープ続きで、お腹がどんどん膨れていく~sweat01


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うわ.....sweat01
夏のスペシャルメニューのメイン料理の中にあった‘コールド・ローストビーフ’を注文したのですが、想像と全く異なるものが登場~sweat01まさかこんな大量に出て来るとは.....coldsweats02


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セットになっているらしい?ポテトもこの量~shocksweat01お料理自体は美味しかったのですが、次回からは注文をかなり控えめにしようと猛省.....thinksweat02


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食後、レストランのテラスに出て、夕日に染まる山々をしばし見つめ.....アイガー(標高3,970m)


Img_1997 高さ1,800mの岩壁、アイガーの北壁は、グランドジョラス、マッターホルンとともにアルプス三大北壁と呼ばる難所。これまでにも数々の登山家の命を奪ってきた‘死の壁’とも言われています。


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シュレックホルン


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この辺りが、標高4,078mの山頂でしょうか.....


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そして、ヴェッターホルン(標高3,701m)。まさに山のスター軍団勢ぞろいといった感動の風景です。


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時間が経つのも忘れ見惚れていたら.....気がつくと山の肩にお月さま


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私たちがレストランを立ち去る頃には、お客さんの姿もまばらになっていました。

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Breakfast @ ホテルマティオル ツェルマット

2016. 7.14-16

ホテル・マティオルでの宿泊は朝食込みでの予約。お庭に面したこの場所で朝食を3回、ディナーを2回いただきましたが、16日の朝食が最後.....

Img_1472 朝食はブッフェ方式、フルーツ、シリアルやオートミール、ミューズリー、パン、チーズ、ハム、サラミにヨーグルト、種類も豊富で、かなり充実した内容。


Img_1473 氷水の中に角切りバターを入れて.....こういうサーブ方法もあるんですねぇeye


Img_1606ブッフェ・コーナーからとってきた、ある日の朝食。右手前はミューズリーにクルミをトッピング


Img_1884角切りのフルーツにたっぷりのプレーンヨーグルト、これは毎朝いただきました。ヨーグルトはプレーンの他果肉入りのものも数種類あり。


Img_1885それとは別に、テーブルの上には石板のメニューが置いてあって、スタッフの方が注文を取りに来てくれます。


Img_1474 朝食は3回いただいたので、いろいろ試してみるつもりが.....coldsweats01
ソーセージ&マッシュルーム


Img_1475 ハム、チーズ入りスクランブルドエッグ


Img_1608 同じものを頼んでも、シェフによって内容が多少変わります。この日のソーセージは1本、種類も違います。マッシュルームはスライス。


Img_1886 最終日には、気になっていたホットケーキをオーダー。グリルド・トマトとマッシュルームは気に入って結構頼んじゃいました~happy01
量的には少なめですが、足りない部分はブッフェで調節できるし、充分満足。
食後のお散歩を終えたら、出発の準備です。

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