食*神奈川グルメ

初・新百合ヶ丘

2017.11.16

初めての新百合ヶ丘。
お目当ては、生姜料理‘しょうが’さんでのランチ。
もう何年も前に、TV番組の中で紹介されていて、
行ってみたいな~と思いつつ、こちら方面に来ることもなかったので、
機会に恵まれませんでした。

この日.....
開店より少し早めに友人と待ち合わせしてお店に伺いましたが、
既に数人の方がお店の前でスタンバイ。
私たちの後にも、どんどん待ち人数は増えていき.....さすが人気店sign01
それでも、一巡目でテーブルに案内していただくことができました。

Img_7846 サラダとお茶(麦茶)はセルフサービス。
サラダは、は黒酢か、ゴマのドレッシングでいただきます。


Img_7847 お店のシステムを理解していなかったので、ちょっと戸惑いましたが、黒板メニューの中から、メイン1品、お惣菜2品を選ぶみたいです。選択肢が多くて、結構悩んじゃいましたcoldsweats01
まずは、総菜2品とご飯、お味噌汁。セルフのサラダとご飯はおかわり可。
総菜は、春菊とかぼちゃの生姜ゴマ和えといろいろ野菜の生姜ポトフを。
こんなにえぐみのある春菊は久しぶり、だけど、その分、かぼちゃの甘みが引き立ちます。自分ではまず思いつかない組み合わせだな~。
もう1品は、ポトフというよりは、汁なし和風ミネストローネといった感じ。友人が選んだ、ズワイガニの生姜餡かけ玉子豆腐も美味しそうでしたheart
これで満足していたところに.....


Img_7849 あ~、忘れてたsign01 
メイン登場です。
友人が選んだのは、真イワシの竜田揚げ生姜ゆずネギソース。ネギの量ハンパない.....coldsweats01


Img_7848 私は豚ヒレ肉のジンジャーエスニック揚げ生姜タルタルソースを。あまりエスニック感はなかったけれど、メイン料理の下にもたっぷりキャベツの千切りが敷かれていて、野菜は多め。
すべての料理に生姜が入っているようだけど、自分が生姜を多用する傾向があるので、思っていたほどパンチ力のある生姜料理ではなかったかも。でも、バランスよく考えられたメニューは身体によさそうだし.....
実は、いただきながら、‘メニューに値段なかったよね.....?’と少々不安だったけれど、この内容で1,000円(+消費税)は、なかなか良心的なのでは? 人気があるのも納得です。


Img_7850 天井から吊るされているこのランタンも生姜かな.....?
私たちが食事中も、食事を終えてお店を出たときにも相変わらず、待ち行列。
待ち時間なしの入店を狙うなら、開店前か、ランチタイムを過ぎた、遅めに訪れるのがよいかも知れません。


Img_7856 新百合ヶ丘。おしゃれでおもしろそうなお店が点在していて、歩くだけでも楽しいheart04
そんな中、食後おじゃましたのは、‘cafe peas’さん。こちらはお豆を使った料理がいただけるお店だそうで。
一軒家をカフェに改装していて、ワンちゃん同伴でも利用できるウッドデッキのテーブル席や、小さな子供連れでも気兼ねなく利用できる和室の他、更にレンタルスペースも併設されているようです。


Img_7854 居心地のよいシンプルな空間


Img_7852 ここでは.....
おからのガトーショコラ&カフェオレ(友人の選択)


Img_7851 温かい抹茶のガトーショコラ&カフェオレ(マイチョイス) 多分豆乳を使っていると思われるカフェオレ、抹茶ガトーショコラにはおからが使われていない分、あんこが生クリームとともに添えられていました。 ‘peas’、豆、こだわってますね~coldsweats01
美味しいものをいただくと元気が出る.....とはよく言うけれど、今日はそれ以上に楽しいおしゃべりに元気をいっぱいいただきましたhappy01


Img_7855 窓辺の飾りがまた素敵sign01でした。


Img_7857 新百合ヶ丘駅の改札前.....
に限ったことではありませんが、街のあちらこちらでクリスマスツリーxmasを目にするようになりました。
ついこの間、ハロウィンの飾りつけであふれていたのにね、なんとも気忙しいことですcoldsweats01

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Lunch @ エクス 新子安

2017.11.12

イタリアンな気分の日曜日.....

Img_7775 ってことで、いつもの近所のお気に入りのお店‘エクス’さんへ。っても、ここしばらく行けてなかったのだけどcoldsweats01
久しぶりの訪問。お店の前、真っ赤な看板に書かれていたのはなんとsign03
‘3年間ありがとうございましたsign0111月いっぱいで閉店となります。’ えーっsign02


Img_7773 ざわつく心を何とか落ち着かせつつ、ランチメニューから、手長エビのトマトクリームソースと


Img_7774 ウニのフェットチーネを選び、相棒さんとシェア。
これほどの量と質のパスタに


Img_7771

サラダともっちりバケット(今回はマーマレードが添えられていました。)が付いてきて、1,000円でいただけるランチを提供してくれるお店が他にあろうか.....think


Img_7772 今回は、バーニャカウダー(ミニ)もいただきました。
何をいただいても美味しくて、ハズレメニューのほとんどない、よいお店だったんだけどなぁ.....

お店の賃貸契約が今月いっぱいで終了ということで、代わりの場所を探しているけれど、なかなかよい物件が見つからないのだそう。できれば、今の場所に近いところに新しいお店をオープンしたいんですけど.....と、店長さん。 是非~sign01
とりあえず、今月末までに、またお出かけしてみることにしようかな。


さて、我が家のお庭.....

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金柑の実も少しずつ色付いています。


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台風等で強風に振りまわされた葉っぱたち、傷が入っているものがほとんどですが、ブラックベリーの葉っぱが意外ときれい。


Img_7790

こちらも色付いてきたイチゴノキ。
ヤマモモの実にちょっと似てるけれど、


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花は全然違うんですよね。
今の時季、花と実同時に見ることができます。

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Lunch @ ヴィア トスカネッラ 関内

2017.10.26

メディカル・チェックの日でした。
診察が終わるとお昼過ぎ。
病院のあるみなとみらいにも、ランチできるところはたくさんあるけれど、
せっかく気持ちよい晴れの日、少しばかり歩いてみることにしました。

Img_7645 白状しちゃうと.....
ちょっと気になっていたイタリアンがありましてcoldsweats01 それがここ、‘ヴィア トスカネッラ’さん。シンプルで、地味めな外観


Img_7646 看板も小さめで、あまり目立たない。
お店に一歩踏み入れると、意外と広くて、テーブルとテーブルの間にもゆとりがある。白とクラシックブラウンを基調とした店内は明るくてモダンな雰囲気。女性客で賑わっているところは、たいてい外れません。 期待しちゃうheart04


Img_7637 3つのコースの中から、Bの‘センプリチェ’をいただいてみましたrestaurant
まずは、ミニサラダ。シンプルなグリーンサラダに見えますが、さまざまなリーフがミックスされています。新鮮sign01かなり酸味のあるドレッシングで。
自家製のパンは2種類。シンプルなものと干しブドウが入ったもの。お料理の邪魔をしないパンでした。


Img_7640 2種類の手打ちパスタメニューから、サフランを練り込んだタリオリーニ、魚介とフレッシュトマトのラグーソースを。これまでいただいた手打ちパスタとは微妙に食感が異なっていて、これまたあまり主張のない、ややつるんとしたパスタは、ソースとのからみがよくheart04
サルデーニャ産カラスミがたっぷりとかけられた大人味のパスタ、ワインとよく合いそう。


Img_7641 ミニデザート.....とは思えないサイズのティラミス。これ、めっちゃ美味でしたheart これまでいただいたことのあるティラミスの中でもトップレベル。
飲みものは、10種類以上ある選択肢の中からミックスハーブティー(オレンジピール・ローズヒップ・カモミール)をいただきました。ティラミスにはコーヒーの方がよかったかなとも思いましたが、このハーブティーもオレンジの香り高くて、なかなか美味しかったです。

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Lunch @ ドゥエピセ 元町

2017.10. 5

前後してしまいましたが、三連休前、友人と出かけたランチのお話です。
この日おじゃましたのは、元町の‘ドゥエピセ’さん。‘エピセ’とは、フランス語で‘スパイスを効かせる’という意味なのだそう。中華料理に西洋のエッセンスを加えた‘ヌーベルシノワ’が楽しめるということで、どんなもんかな~?と興味津々で出かけて来ました。

Img_7461 前菜:
まずは、彩り新鮮野菜とさんまのソテー。多分、ソースの部分に中華的要素が含まれていたのだろうと思うのですが.....失念thinksweat02
端っこに遠慮がちに転がっているサツマイモが気になった一品.....


Img_7463 お魚料理:
蒸した鮭はしっとりふっくら。卵と蟹のソースとは相性がとてもよく、美味しくいただきました。添えられていたのは、舞茸とパクチョイ(だったと思う.....thinksweat02 ぱっと見た目フレンチ、味は中華色濃い一品でしたsign01


Img_7465 お肉料理:
赤ワインと八丁味噌のソースで煮込んだ牛頬肉。八丁味噌が効いていて、かなり濃いめの味付け。
とき色ひら茸、シャドークイーン(紫色のジャガイモ)と甘長が添えられていました。とき色ひら茸は初めてでしたが、炒めたら変色するのではなく、生の状態からきれいなとき色なのだそうです。


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麺料理:
海老ワンタン麺か、担々麺か選択できます。ここは友人ともども、評判だという担々麺で。
思ったほど辛くはなかったです。


Img_7468 デザート:
杏仁豆腐。茉莉花茶はポットで出てきました。
担々麺以降は完全に中華料理でしたが、それまでに出されたお料理は、フレンチに中華的要素を加えたような印象。
食後も急かされることなく、ゆっくりできたのもよかったです。
それにしても、元町の小洒落たレストランって、マダム率高いですね~。何だろ、このアウェイ感.....coldsweats01

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Lunch @ イタリアンレストラン ピーノ 鶴見

2017. 9. 3

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幾度となく、前を通り過ぎたことがあるこのお店。なんとな~く入りにくくて、いつもスルー。
ネットでの評判がよさそうなので、思い切っておじゃましてみました。
ナチュラル感あふれる、明るく、清潔な店内。若くて、感じのよいご夫婦がお二人でやっていらっしゃいます。オープンして4年になるそう。


Img_6841 まずは.....
右から、ポタージュ、24ヵ月熟成させたという生ハム on 無花果、ふんわり温かなフォカッチャ。おっsign02


Img_6843 サラダも多種類の新鮮な野菜がミックスされています。


Img_6844 数種類のパスタ・メニューから選んだのは、アサリと自家製ドライトマトのリングイネ
パスタは手打ちなのかな?もっちりとした食感、弾力があります。アサリの旨みがオイルソースの中に溶け出していて、塩加減もちょうどよし。そして、ドライトマトがまた美味~heart04


Img_6846 もう一つは、自家製パンチェッタのカルボナーラ
イタリアのカルボナーラには、山羊のチーズが使われるそうで、お店でもそうしてるみたいです。すっごく濃厚sign01パンチェッタも単にしょっぱいだけでなく.....上手く表現できないのだけど、複雑な味がする。濃厚なチーズの中にあって、意外とあっさりといただけます。
2種類のパスタは、それぞれ2つのお皿に取り分けて出してくれました。
‘都内の高級イタリアン並みの量だね。’なんてひそひそ話していたのだけど、食べ終わる頃には、結構満腹。ちゃんと計算されてるんですね。


Img_6850 だけど、別腹デザートcoldsweats01
バニラビーンズの香り高いパンナコッタにマンゴー・ソースがた~ぷりsign01 エディブルフラワーで美しく飾られていて、見た目もきれいheart


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見よsign01この繊細さ。
パンナコッタ・ラブの私にはマンゴ-・ソース、もう少し控えめでもよかったかな。


Img_6852 食後の飲みものは、コーヒー(ホット/アイス)・紅茶(ホットのみ)・ハーブティー(レモングラス/カモミール)の中から。レモングラスのハーブティーをいただきました。これまたしっかり味が出ていて、美味しいsign01
この近辺の相場を考えると、コストパフォーマンスは決してよいとは言えないけれど、これだけのこだわりの感じられる、美味しい料理なら納得です。


Img_6853 カウンターの左上部の小さな黒板には、‘クリスマスディナーの予約受付’の案内。え~、もうsign02と驚く私に、常連さんでいつも早々に予約をされる方がいらっしゃるそうで、‘今年は、その方からご予約いただく前に先まわりしようと思って’とおちゃめなお返事happy01
平日は、よりリーズナブルなビジネスランチもあるようなので、今度は平日におじゃましてみようかな。

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Lunch @ 星のなる木 横浜

2017. 8.28

少し前になりますが(だけど、ようやく2,017年sign01、横浜スカイビル28Fにある‘星のなる木’さんへ初ランチに伺いました。

Img_6814 6月の京都以来、久々の懐石料理にわくわくheart04


Img_6815 おしぼりとともに運ばれてきたのは、玉露の冷茶。いい香り~confidentheart


Img_6816 夏のお庭をイメージしたという四季彩八寸


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奥の器に入っているのは、玉蜀黍と豆乳の摺り流し。玉蜀黍の自然の甘みを利用したお料理。中に枝豆とじゅんさいが入っていました。
手前左から
里芋の落花生味噌焼き
小袖出汁巻き玉子 生海苔 染卸
水蛸炙り 蓮芋 梅肉 鮪節
鮪節は鰹節よりも甘みが感じられるとのことでしたが、梅肉の味が強くてよくわかりませんでした.....thinksign02


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更に手前左から
翡翠茄子 おぼろ薬味餡
揚げ胡麻豆腐 山葵醤油麹
穴子の煮凝り 叩き長芋 オクラ


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温物:トリュフの茶碗蒸し 男爵芋餡かけ 若鶏 シブレット
トリュフオイルも使われていて、その分、香り高~い。


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主菜 奥左から
炊き合わせ:
粟麩の和蘭煮 パプリカ 蔓紫 南瓜
煮物:
河豚の煮卸し トマト ヤングコーン 隠元
手前右から
蒸し物:
鱸の薯蕷蒸し 銀餡 錦糸瓜 露生姜 木の芽
揚物:
鱧の天婦羅 獅子唐
焼物:鹿児島黒豚ロースの青唐味噌焼き 酢取り茗荷


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食事
岩手純情米プレミアムひとめぼれ
初めていただきましたが、甘みのある美味しいお米でした。
香の物
赤出汁合わせ味噌仕立て


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甘味:自家製きなこアイス 黒蜜
いろいろなものをちょこっとずつ丁寧に、見た目も美しくて、女性には嬉しい食事ですが、食べ盛りの男性にはちょっとボリュームが足りないかも.....。
食後もゆっくりと寛げるのがまたよいです。見渡すと中高年の女性客ばかり 平日のお昼だし.....coldsweats01 次回は、窓際の席で、みなとみらいの景色でも眺めながら、違った季節のお料理をいただいてみたいなぁ.....。

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Lunch @ レストラン&バー マグノリア 横浜

2017. 8.17

相棒さんが購入していたクーポンを利用して、横浜駅東口から徒歩5分くらいのところにある‘レストラン&バー マグノリア’さんへおじゃましてきました。
入口にガタガタと並んだメニュー版が目に入ったときには、ちょっとテンションがダウンしてしまいましたが、ブラウンと赤でシックにコーディネートされ、静かにジャズが流れるゆったりとした店内は意外と寛げる雰囲気。壁には、ミュシャの絵が3点ほど飾られていました。

Img_6791 スパークリングワインに続いて、登場したのはヴィシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)。ローズマリーがでーんcoldsweats01


Img_6792 前菜は、左からスパニッシュ・オムレツ、リエット、ミニトマト。ミニトマトの○○.....の○○部分が聞き取れなかったのですが、これ、とっても美味しかったです。


Img_6795 野菜のベニエ、アンチョビと生クリームのソースで。このソースがまた美味しくて、バケットを注文しようとしたら、‘バケットは、メイン料理のときにお出しします。’とのこと.....thinksweat02 別注でいいから、このときバケットが欲しかったなぁ~


Img_6796 渡り蟹のトマトソース・スパゲッティ。私たちがときどき訪れる比較的近所のイタリアンでは、トマトクリームソースを使っていて、お気に入りの一品なのですが、こちらのトマトソースも、シンプルにトマトの酸味と渡り蟹の旨みが伝わってきてよかったです。
あ~、バケットが欲しいよ~sign01


Img_6799 メインは、ぶどう牛のローストビーフ、甘みのあるバルサミコ酢で。めっちゃ柔らかくて、とっても美味。ビーフの下には、マッシュドポテト。
お皿の端、右半分に振られていたのは、赤ワイン漬けのイタリアのお塩。よいお味でしたheart


Img_6801 デザートは、濃厚なガトーショコラと、さっぱりふんわりのチーズケーキ。‘ニコニコちゃんマーク’が何とも言えないcoldsweats01 
このお店は女性のシェフのようです。どのお料理も美味しくいただきましたが、接客にもうちょっと柔軟性があったらなおよかったかな。
あとバーを兼ねているだけあって、ワインも(特に赤wine)美味しかったです。


昨日、お天気姉さんが明るい表情で、‘明日は久しぶりに青空が見られそうです!!!’とアナウンスしていたのですが.....
雨こそ降らなかったけれど、どよ~んcloud.....think
未明から朝方にかけて雨が降った東京では、これで8月に入って17日連続の雨天になったそうです。公園に水たまりができていたから、横浜でも降ったのかな.....?
今日のお天気姉さんの話によると、晴天がほとんどないまま、秋の長雨に入る可能性もあるとか。まじか.....sign02

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Lunch @ オムナチェッロ 鶴見

2017. 8.15

身体にカビが生えてきそうなお天気が続いています。東京では、15日連続の雨は40年ぶりだそう。
帰省の予定もなく、旅の予定もない我が家。近場を探検しようと話していたお盆休みも、こう雨ばかりだとお出かけする気にもならず.....。
だけど、家に籠り続けるのもやっぱり限界があったようで、今日は雨の中、ランチがてら、少しばかり外出して来ました。

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ランチに伺ったのは、気になっていたピッツェリア‘オムナチェッロ’さん。2,015年オープンの比較的新しいお店のようです。


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小ぢんまりとした店内。雨の降りしきる正午前ということで、先客はなく。


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店の最奥に存在感のある釜


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お好みのピザとサラダ、食後の飲みもの、デザートがセットになったランチ


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トマトソースのピザ15種類とチーズ・ベースのピザ14種類の豊富なメニューからそれぞれ1つずつ選んで、相棒さんとシェア。
トマトソースのピザは、アンチョビ・オリーブ・ケイパー・ニンニク・オレガノ・バジリコがトッピングされた‘シチリアーナ’を。
見た目に反して、意外とサクサクいけちゃいます。ただ、生地がちょっとしょっぱかったかな.....。


Img_6786 チーズベースのピザは、モッツァレラチーズ・自家製ソーセージ・ミラノサラミ・イタリア産ハム・ブラックペッパー・バジリコがトッピングされた‘マチェラーラ’を。
‘シチリアーナ’にしても、‘マチェラーラ’にしても、こんなに具だくさんのピザ、食べたことがないsign01
ただ、私たち年配者には、‘マチェラーラ’はかなり高カロリー、もっとシンプルなメニューを選べばよかったかな。


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食後の飲みものは、ホット or アイス・コーヒー、紅茶、オレンジジュースの中から選びます。デザートは、濃厚なマンゴー味のシャーベットでした。


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店名である‘オムナチェッロ’は、お店の方によると、座敷童のイタリア版のようなものらしいです。メニューに使われていたこのワンポイントや


Img_6777壁に飾られていた絵に描かれていたのが‘オムナチェッロ’のようです。
お店を出る頃には外は土砂降り、よりによってこんな日に外出しちゃうなんて~thinksweat02 だけど、よい気分転換にはなりました。

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Lunch @ クオ・ヴァディス 石川町.....and

2017. 8.10

お盆休みに突入する直前の木曜日。
この前日は、東京でも37℃まで気温が上昇、‘不要な外出は控えて下さい。’とTVでアドバイスを出すほどの酷暑でしたが、この日は気温も幾分下がってお出かけ日和。

Img_6763 そんな中、石川町にあるイタリアン、‘クオ・ヴァディス’さんへ出かけてきました。


Img_6764 コルクで埋め尽くされたドア、インパクトありますね~eye


Img_6759 フルコースを含む3つのランチメニューからBランチを。
前菜:右からひよこ豆のペースト、サラミ、大根のピクルス、ひと品飛んで、ルッコラとインゲンのサラダ。
スタッフの方が説明して下さるのですが、私たちの斜め後ろにいらしたマダム・グループの賑やかな話し声にかき消され、よく聞こえな~いearpaper


Img_6760 Bランチは、ピザかパスタを選べるので、それぞれ一品ずつオーダーして、シェアすることにしました。
定番マルゲリータ、釜で焼き上げられたばかりの熱々sign01 運ばれて来たとき、んsign02ちっちゃい.....?と思ったけれど、考えてみたら、一人分ですもんね。


Img_6761 パスタは、2つのメニューの中から、パンチェッタのトマトクリームソース、パッパルデッレ(幅広の平麺)を。これは、2つのお皿に取り分けて、運んできてくれました。存在感大のパスタ、お腹いっぱいにcoldsweats02
食後の飲みものは、紅茶をcafe
久しぶりに会った友人とおしゃべりが弾み、残念ながら、お料理の味があまり印象に残ってないです.....think


食後、元町のショッピング・ストリートをぶらつき、別腹タイムcoldsweats01 
以前から気になっていた日本茶専門の‘茶倉’さんへ。実は以前にも探したことがあるのですが、見つけることができなくて諦めていたお店。今回はスマホのナビのおかげで辿り着くことができましたが、前回もすぐ近くまではやって来ていたようでした。注意していないと素通りしてしまいそうなくらいの、地味な外観.....。
Img_6766 そんな思い入れのあるお店なのに、撮った写真がこれ1枚sweat02 ここでもおしゃべりに意識が集中していたようですcoldsweats01
ミニ抹茶パフェを注文したのですが、登場したのはこ~んな立派なサイズsweat01 ゼリー、スポンジケーキ、ババロア、アイスクリームとさまざまに形を変えたお抹茶を楽しめます。お抹茶好きにはたまりませんheart04 個人的には、アイスクリームとババロアが味わい深くて、特に好きheart あと、生クリームも美味だったな。
友人は和菓子セットを注文。丸められたこし餡が四角い寒天の中に閉じ込められた、夏らしいお菓子でしたが、食感的にはかなりしっかりした寒天だったようです。
悔やまれるのは、お茶の写真を撮り忘れたこと.....thinksweat02 友人は宇治煎茶、私は、お店の方おススメの宮崎県五ヶ瀬産‘みなみさやか’という発酵茶をいただいたのですが、どちらもこれまで味わったことのないようなお煎茶、烏龍茶(見た感じはお煎茶そのもの)でびっくりsign01
ゆったりと寛げる空間、完全禁煙もポイント高く、次に訪れるときには、じっくりとお茶を.....真剣に味わってみたいな。

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Lunch @ イル・サッジオ 横浜

2017. 8. 2

帰省の際、横浜のお土産として何度か購入させていただいている崎陽軒さんのシューマイ。そんな崎陽軒さんの本店に、初めて足を踏み入れてきました。
B1階にはビア・レストラン(オン・シーズンということでしょうか、開店前から長蛇の列.....beer)、1階には、優雅なティータイムを過ごせそうなサロンもありました。気になりながらも2階へ。

Img_6741

エレベーターを降りてまっすぐ、奥まったところにあったのが、中国(広東)料理‘嘉宮’さん、そしてこの日おじゃましたイタリア料理のお店‘イル・サッジオ’さんは、その手前左側にありました。


Img_6740

中華料理で知られる崎陽軒さんが手掛けるのは、ナポリを中心とする南イタリア料理らしいのですが、どんな感じなんだろう.....?


Img_6730 開店と同時に入店、1日50食限定の‘ボンジョルノ・ランチ’を注文してみました。
アンティパストミスト:
宮崎県産マアジのカルパッチョを甘酸っぱいフランボワーズ・ソースで
塩味のあるモルタデッラハムのポテトサラダ巻き
夏野菜のバーニャカウダ
南瓜の冷製スープ
バーニャカウダの野菜は三浦半島のもの、とっても新鮮でどれも美味しかったのですが、個人的には生食可能なかぼちゃ、コリンキーに心惹かれちゃいました。赤パプリカの横にちらりと写っているぶんです。


Img_6731 オリーブオイルをつけながらいただいた、2種類のバケットは、どちらもふんわり美味


Img_6732 茄子とモッツァレッラチーズ トマトソースを重ねたオーブン焼き、いかにもイタリアンな感じ、これは外れませんね~heart04


Img_6735 お魚とお肉、2種類のメイン・メニューからは、宮崎県産鮮魚とムール貝のヴァポーレ(ポワレ) 生海苔のソースを。お魚はかなり淡白、対照的にムール貝は、しょっぱめの味付けになっていました。存在感のあるオクラが美味しかったです。


Img_6737 メイン料理の後に出されたパスタは、パンチェッタと玉葱のソース和え バジリコ風味パスタ‘フジッローニ’。
この時点でお腹は結構満たされていたのですが、ボリューム少なめのショート・パスタだから.....といただいてみたら、想像していた以上のボリューム~coldsweats02sweat01 しっかりとした食感のせいかな?


Img_6739 だけど、デザートはもちろんsign01別腹coldsweats01
無花果のコンポート、抹茶ケーキ、ともにソースはピスタチオを使ったもの、それに、マンゴのアイスクリーム。飲みものは確か、コーヒー・紅茶・エスプレッソ・カプチーノ・アイスコーヒーの中から選ぶことができます。
お料理の出されるタイミングもよく、落ち着いて食事を楽しむことができました。食後も急かされるようなことはなかったので、ゆっくりと友人と久々のおしゃべりを楽しむことができました。
この雰囲気とサービス、お料理を考えると、‘ボンジョルノ・ランチ’はなかなか良心的な価格設定なんじゃないかな?

さて.....
この日の夜は北から空気が入り込んできたこともあり、とても過ごし易い夜となり、久しぶりにノー・エアコンで眠りました。窓から流れてくる涼風を身体全身で感じながら、タオルケットを首元まで引き上げて眠る.....とっても幸せな夜でした。
けれど.....
窓からいっしょに侵入してきたのは、夜風だけではなく.....。掃除機の唸ること、唸ることcoldsweats01
それでも自然の風って、やっぱりいいな~confident

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