食*東北グルメ

Breakfast @ 鶴亀荘 湯倉温泉

2014.10.12

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一夜明けて。‘鶴亀荘’さんでの朝の食卓。鮭もふっくら焼けてて美味、さすが魚名人sign01何だかほっこり、幸せ気分.....heart


Img_2792 湯倉のお湯、特に今回のようにぼろぼろになった身体には本当にありがたかったです。階段も、怪しい歩き方で上り下りしていたのが、チェックアウトする頃には普通に歩けるようにはなっていたような.....。
‘鶴亀荘’さんについては過去にも取り上げていますので、ご興味がおありの方は、こちら施設編温泉編をどうぞ。


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フロントの後ろの壁には、鶴と亀。また異なった季節の食を味わいに来たいなぁ~confident

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Dinner @ 鶴亀荘 湯倉温泉

2014.10.11

越後駒ケ岳からは随分離れていたけれど、相棒さんの希望で奥只見は湯倉温泉の‘鶴亀荘’さんへ。これほど離れているとは認識できていなかった相棒さん、到着したのは日もど~っぷり暮れる頃.....think それでも迷惑な顔一つせず、‘まずはお風呂をどうぞ。’と笑顔の女将さん。今回も2階の、温泉に一番近い角部屋を用意して下さっていました。一日中酷使した足、階段を登るのもひと苦労coldsweats01sweat01
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‘鶴亀荘’さんに来るのは山菜の出まわり始める春ばかり。秋に訪れるのは初めてです。箸置きの可憐な野花。名前を訊くと、答えにくそうな女将さん。あんまりな名前は伏せておきましょう。


Img_3214_2 楽しみですheart


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まずはカリン酒からスタートです。この後、ビールbeer普段は飲まないけれど、下山後のビールって涙が出そうなくらい感動的に美味しいsign01、地酒‘てまえ酒’と続くのですが.....食事に夢中で撮り忘れちゃいました~coldsweats01


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クルミどうふはねっとりと濃厚。トッピングの地クルミは香ばしく


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朴葉の上に秋のご馳走が整列sign01
手前左から、みょうが寿司・ちりめんざんしょう・甘長とうがらし佃煮ピリッと大人味、結構辛かった~sweat01・利平栗渋皮煮すっごく美味しいsign03・ぶなはり茸食感good
奥左から、なす揚げ煮・もってのほか菊の花びらの酢漬けのようです。食用菊としては晩生なのだとか.....。・葉っぱの下には恥ずかしがり屋さんのあけび・ほうずきって食べられるんですね意外と美味しかったですheart・梨チーズはクリームチーズを梨でサンドイッチ食感の違いがおもしろかったです


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ぶどうと柿の白和え。食感的に存在感大のきゅうりも入ってました。


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洋皿は、会津産りんごと福島牛のミルフィーユ 地野菜とともに。クリームチーズ×梨のコラボもよかったけれど、赤パプリカとのコラボもまた美味heart04


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りんごのソースでいただきます。赤い点々は山椒の実をカットしたものカットできるんですねぇ~think、味にアクセントを添えます。


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子持ち鮎塩焼。これがまたすばらしく美味~deliciousheart04 京都や東京等の料亭に卸しているところからのお取り寄せ鮎は和歌山産、東北で仕入れているのは鶴亀荘さんだけだそうで.....。身はふっくら熱々。こちらのご主人の専門はお魚だそうで、塩加減も、焼き具合も文句なしsign01鮎は、普通表裏と2面焼きですが、この鮎は4面焼き、それだけ丸々しているということです。普段は脇役っぽい鮎ですが、ここでは堂々とした立派な主役。


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舞茸と鶏肉の煮物も美味しかったです。満腹に近付いてきました。これくらいの量でも充分過ぎるほど。


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利平栗を使った栗ご飯にはシソの実が入っています。おもしろい組み合わせですが、意外と美味しい。盛りだくさんのお漬けものも嬉しい~sign01豚汁はとっても上品なお味でした。


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デザートは、とろけるようなイチジクのコンポートとブルーベリーのムース。
今回も大満足の夕餉、ぐっすりと眠れそう.....

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Lunch @ 週末そば屋 岩出山

2014.10. 4

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イワカガミ平からドライブすること1時間半、またまたやって来ました、岩出山の‘週末そば屋’さん。


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玄関ドアのステンドグラスも


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奥の窓も変わらずそのまま
到着したのがオープン直後だったようで、先客はカウンター席のお二人のみ。席2つ分空けて、私たちもカウンター席へ。


Img_2504 まずは、自家製のお漬けもの。実はこれも大きな楽しみの一つ。今日は、甘さとわずかなえぐみ、奥深い味わいの瑞々しい茄子でした。


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続いて登場の‘あげねっけ’。揚げたそばがきをシンプルにお塩で。表面はカリッと香ばしく、中はとろ~り。思わずにんまりdeliciousheart04の美味しさ。


Img_2507 細打そば。添えられていたのは辛み大根のすりおろしたものとかんずり。辛み大根は自家製、数種類を植えて、天候や季節によって、最適なものを選び、その日の朝に掘り出してくるというこだわりよう.....


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平打は限定5食。写真ではわかりにくいかも知れませんが、麺の太さが全然違います。歯応えもすごくて、ガッツリそばを食べたいsign01という方には、おススメです。
今日のおそばは若干黒っぽいように感じましたが、相変わらず、艶のある美しく、美味しいおそばでした。


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〆はそばプリン。トッピングは、きなこ or イチジクのコンポート。今回もまたイチジクでいただきました。


Img_2509 初めてそばプリンをいただいたときには、あまりの美味しさに感動しましたが、今回はまた別のサプライズがsign03
黒蜜でいただく、ほうじ茶プリンです。ほうじ茶の旨み、香ばしさ、苦み、すべての味を濃厚にして再現したような大人のデザート。これだったら、甘いものが苦手な方でも、充分美味しくいただけると思います。
‘見栄えがよくないんですよね。抹茶プリンと同時にメニューに載せちゃうと、抹茶にばかり注文が入っちゃって.....。ガラス瓶に入れてみたり、いろいろ工夫してるんですけど、どうも地味過ぎちゃって。’と、まだまだ納得のいかないご様子のご主人。でも、ほんと、味は絶品でした。
今日はメニュー総なめcoldsweats01 期待を裏切らない、美味しいそば料理、幸せなランチタイムを過ごさせていただきました。
私たちがちょうどそばをいただき始める頃から次々と来客が.....。相変わらず、人気のお店のようです。

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Lunch @ ゑがほ食堂 鳴子

2014. 5. 6

ゆっくり立ち寄り湯するほどの時間もない私たちが鳴子にやって来たその理由は.....
Img_1685 この‘ゑがほ食堂’さん。おじいちゃん、おばあちゃんたちが頑張っているお気に入りのお店。


Img_1687 店内の雰囲気も以前のまま。変わっていたことと言えば、GW期間中のバイトなんでしょうか、お孫さん?と思われる高校生くらいの若い女性が注文をとりに来たことくらい。


Img_1688 旬の姫竹をまず、シンプルにマヨネーズでいただいてみました。山菜+マヨネーズって意外と合いますよね。蕨なんかもサラダの一つの具材としてマヨネーズと和えたりするのもgood


Img_1690そしてお目当ての、山菜きのこそばsign01 
やっぱり美味しいsign03のですが.....朝食をしっかりいただいたうえ、帰りの新幹線に間に合うようにと11時をちょっとまわったくらいの時間にお昼をいただくというのは、やはり大きな無理があったようで.....thinksweat02 次回はしっかりお腹を空かせて来て、この美味しさを存分に味わいたいものです。もったいないことをしてしまったなぁ.....猛省sign03


Img_1694 帰りのお伴は、古川駅で購入した鳥海高原の飲むヨーグルトheart
GWの東北旅レポ、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました~m(_ _)m これから駆け足でリアルタイムに追い付きたい.....追い付けるかな?

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Lunch @ くれない苑 村山

2014. 5. 4

お昼は、村山のそば街道でと、以前伺ったことのある14番店‘あらきそば’さんへ行ってみると、14時近くになろうかという時間だったにもかかわらず、お店の前は駐車場に入りきらない車列で渋滞中。順番待ちの長蛇の列も.....。
Img_1446 待つはずもない相棒さんが行ってみようと言い出したのは、近くにある13番店の‘くれない苑’さん。


Img_1447田舎料理とかいもち.....?何だろう?とにかく、行ってみますか.....
テーブルに案内されてもなかなか注文をとりに来てくれないので、おばちゃんを呼び止めてみると、飛び込み来店の場合は梅のコースと決まっているんだそう.....なるほどthink


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使用される野菜は農薬を使わずに自家栽培したこだわりのもの。
薄らと黄色く色付いたたくあん(右下)がとっても美味sign01紅花で色をつけているのだそうです。


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さっと茹でたこごみの上に刻んだくるみをのせて、薄口醤油でいただくというシンプルな調理法にもかかわらず、今回の旅の中でいただいたこごみの中でも最高に美味しかったこの一品heart 採ってきてすぐ料理するから.....ということらしいです。


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にしんと麩の炊き合わせも優しい味でdeliciousheart


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既に半分以上胃袋に収まってしまっていますが、ふきの胡麻和えに


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お味噌汁もしかり。最近撮り忘れが多いのは加齢によるものか、食い意地によるものか.....thinksweat02 sign02 お豆腐とウドしか入っていないのですが、本当に美味しい味噌汁sign01きっと丁寧に出汁とりをされているのでしょうね.....。


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sign01こちらが‘かいもち’sign03 そばがきのような感じ。‘かき混ぜる’という動作から名付けられたそうで、かつてはお米の代用品として食されていたのだとか。
クルミだれか、納豆といっしょにいただきます。ネギと鰹節が入った納豆にはお好みで大根のおろし汁とお醤油を足して下さいとのこと。かいもちがねっとりとした食感なので、納豆はそれにマッチするように?しっかりとしたつぶつぶ食感のものが用意されていました。道の駅やお土産店でよく納豆のトッピングされた団子やお餅を目にする機会はあったのですが、何とな~く合わないような気がして敬遠していました。でsign01初チャレンジ.....意外にもナイスマッチheart 甘めのクルミだれと交互にいただくので、飽きることはありませんでした。


Img_1439 かいもちは、このお鍋に入って登場。結構な量で二人で2回分いただいてもまだ余るほど。胃袋の中で急成長するようで、食後は満腹~苦し~wobblysweat01


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そば湯もめいっぱいのサービスcoldsweats01


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元々は有力者の方のお屋敷だったのでしょうか、立派な建物です。窓からの景色を撮り忘れてしまいましたが、高台にあり、葉山や村山盆地が一望できるすばらしい眺めでした。


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私たちが通されたのは母屋の方だったようですが、これとは別に立派な離れもあるようで、かなりの集客力が見込めそうです。


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駐車場から見おろすと.....ここにもあふれる春色~heart04

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Lunch @ 出羽屋 西川町

2014. 5. 3

ゴールデンウィークも後半初日、山形駅からレンタカーで向かった先は.....。
Img_1249 西川町にある山菜料理のお店、‘出羽屋’さん。元々は、山岳信仰で出羽三山を訪れる行者のお宿としてスタートしたお店です。そば処で月山蕎麦をいただいたことはありますが、今回はせっかくなので、山菜料理をいただくことにしました。


Img_1255 山菜そば付き籠膳。みず、わらび、やまうど、こごみ、あいこ、行者にんにく、うるい.....と山のご馳走が勢ぞろい


Img_1253 こちらは相棒さんが張り切って注文した山菜料理のコース。量は多めですが、内容的には籠膳とほぼ同じ。


Img_1254 籠膳にはなかった一品。山形では、食用菊を使った料理をよく目にしたように記憶しています。山菜にも毒出し作用があると聞いたことがありますが、菊にもまた解毒作用があるようです。


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更に天ぷらの盛り合わせsign01


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山菜ときのこの小鍋.....は、この汁椀3杯弱はあるかといったボリューム。鶏の出汁がまた上品でほっとする美味しさsign01


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そして、お蕎麦。今回は冷たいお蕎麦をお願いしましたが、温蕎麦だったら、先程の鶏山菜鍋のお汁に浸けていただくことになったのではないかと思われます。
山菜料理のお店とあって、お膳にはわらび


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お椀の蓋の裏側にはカタクリの花模様


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お蕎麦は、やや太麺のつるんとした感じのお蕎麦でした。
相棒さんが注文したコースは、一番品数の少ない内容でしたが、いくら山菜がメインでも、一人で食べ切るにはちょっと苦しいくらいのボリュームでした。月山蕎麦だけでも充分だったかな.....。


Img_1263 コースについていたデザートはメロンと自家製のお抹茶羊羹。激甘.....。



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床の間に何やら不思議なものが......eye と思ったら、何とsign01カメムシ退治セットでした~coldsweats01 ガムテープで密封して、ビニール袋へ.....ということらしいです。幸い、私たちが通されたお部屋ではお会いすることはありませんでしたが.....。


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飛島のイカ墨カレーのお味は.....

2013. 8.30

台風接近による大雨rain予報のため、外出を控えた今日の晩ごはん。8月24日(土)・25日(日)の週末に、大分で開催された‘Sea級グルメ全国大会’にて相棒さんがゲットしてきた.....

Img_1620 山形県飛島の‘イカ墨カレー’が本日の夕食のメインです。島の沖で獲れたマイカが原料。インパクトのあるなかなかハイセンスなパッケージ。


Img_1624 あまりのタールっぽさ.....?に思わず引いてcoldsweats02しまいましたが


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恐る恐る口に入れてみると.....意外と美味deliciousheart 臭みのない濃厚な味がクセになっちゃうかも.....。

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Lunch @ 峰亀 福島

2011. 5. 3

帰京の日。せっかくだから、山形で蕎麦でも食べて帰ろうかとホテルをチェックアウトする直前に決めて、出発。が、山形どころか、仙台の郊外で渋滞に遭ってしまい、車が動かなくなってしまう。連休時の作並街道→関山街道は結構混むのだ。すっかり失念していた。新緑の山道をドライブするのを楽しみにしていたけれど、これでは時間がもったいない。ということで、仙台市街方向に引き返し、仙台宮城ICから高速に乗る。結構な交通量だ。それでも一応車は流れている.....と安心していたら、宮城と福島の県境辺りから再び渋滞.....。仕方なく、国見ICで高速を降り、一般道を走る。既にお昼をまわっていた。旅の一日目に偶然入ったお店‘峰亀’のお蕎麦が美味しかったので、できたらここでと思っていたのだけど.....。検索してみると、この‘峰亀’、福島市内に3店舗あることがわかった。そこで距離的に一番近い、平野店に向かう。人気のあるお店のようで、しばらく待たされる。案内されたテーブルは、私たち二人で占領するには申し訳ないくらい大きい。
Img_9162 天ぷらセット。海老、穴子、野菜の天ぷらは、抹茶塩か天つゆで。


Img_9164 エゴマ豚汁木鉢そば。メニューの中で、蕎麦の量は、関脇・大関・横綱で表現されている。写真は大関。


Img_9165 舞茸天木鉢そば。こちらは関脇。笹の葉の枚数で量を示しているようだ。美味しいお蕎麦は、シンプルに味わいたい。


Img_9167 ワサビを自分で擂っていただくお蕎麦屋さんは初めてだ。


Img_9040 平野店の外観を撮り忘れたので、一日目に伺った成川店の写真で.....。こちらは、木鉢そばではなく、板そばだった。


Img_8880 このときいただいた食後のデザート、丹波産黒豆を使った黒豆プリンとコーヒーのセット。美味しかったけれど、甘く香るエッセンスは何だったのだろう.....?どこかで嗅いだことのある香りなんだけどなぁ......。

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Dinner @ おひさまや 仙台

2011.5. 2

仙台に住んでいたときに、散々お世話になった‘おひさまや’。仙台で一泊するなら、ここに行こうと決めていた。閉店30分前、辺りは既に暗くなりかけていた。なので、お店の外観はこちらで。震災直後はいろいろと大変だったようだけれど、この日、お店の前には元気野菜が所狭しと並べられていて、とりあえずひと安心。懐かしいお顔も笑顔で、嬉しくなる。
Img_9155 4人掛けテーブルが3つ、カウンター席が3つのダイニング・スペース。メニューの中から、おひさまごはんを選ぶ。


Img_9156 玄米ご飯にネギと豆腐のお味噌汁。切干大根の煮物に、大きなプレート上には野菜のおかずがてんこ盛り。
宿食も含めて、外食が続くと、どうしても野菜が不足してしまう。そんな身体には、本当にありがたい食事。


Img_9154 カウンターの上で、焼き上がったばかりのパウンドケーキが激しく誘惑.....。でも、このところすっかりカロリー・オーバー。我慢、我慢.....。


Img_9298 ‘おひさまや’から‘おひさまごはん’の2冊目が出た。オーガニックな食を仕事にして30年になる店長さんを始め、スタッフの方々の思いがいっぱい込められた楽しい本だ。食に対する思い、季節ごとのレシピ、お菓子のレシピの他、野菜の栽培農家の方や畑等も紹介されている。写真やイラストを眺めているだけでも楽しいけれど、もっと食に真摯に向き合いなさいと教えられているような気にもなる。表紙のシンプルなパンケーキも、とっても美味しそうでしょ?

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新山根温泉Ⅱ

2011. 4.30- 5.1.

食事は、廊下を挟んでフロントの向かい側の食堂にて。
Img_9083 夕食のメニュー。フキや葉ワサビが美味しかった。葉ワサビは売店でも販売されていた。そう言えば、山菜の季節だなぁ~。ホヤは苦手な私だけど、きゅうりとの酢の物として出されたここのホヤは臭みもなく、完食。


Img_9084 鍋ものがおでん.....?というのは初めての経験でおもしろかった。中には、ムール貝なんてのも入っていて、ちょっとびっくり。


Img_9085 岩手のブランド牛、短角和牛のあみ焼き。短角牛の肉質は、黒毛和牛と比較して脂肪が少なくたんぱく質が多いのが特徴なのだそうだ。また、旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸も豊富に含まれている。確かに柔らかくて、美味.....。でも、お腹がいっぱい過ぎて、食べられな~い!半分は、相棒さんの胃袋へダイビング.....。


Img_9086 翌日の朝食メニュー。メインは、焼き魚か、オムレツかどちらか一つにして、代わりにサラダとかおひたしとかつけてもらえると、ハッピーだったかなぁ.....。

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