自然療法

ビワの葉エキスつくったよ~♪

ビワの葉エキス.....
生命力が最も旺盛な、一番寒い時季につくるのがよいと知り、
昨年は、その時季に合わせてつくったのですが、
今年はぐずぐずしていたら2月も終わってしまい.....thinksweat02
天気予報で‘今日が寒さの底です。’とアナウンスがあった3月初旬、
慌てて収穫、この冬も無事漬けることができました。
Img_4715 左が、2,014年11月に漬けたもの。このときは、我が家のビワの木もまだ小さく、帰省した際、相棒さんの実家の葉っぱをいただいて帰ってつくりました。
真ん中は、2016年2月のもの。ホワイトリカーよりも玄米焼酎を使った方がいいよ~と友人から教えてもらい、玄米焼酎で、そして我が家のビワの木から分けてもらった葉っぱでつくったエキス。
葉っぱはもうとっくに引き上げていてもよいのですが、うちでは少しずつお風呂に入れて使っているので、まだ残っているのです~(^^♪
そして、右が今回漬けたもの。葉っぱがまだ青々としていて、液も透明。

年齢を重ねるにしたがって、この季節のお肌の乾燥は辛くなってきていましたが、お風呂上りにビワの葉エキスを少し水で薄めたものを全身に塗って、特に乾燥のひどい部分には、その上からボディーローションを薄くのばすと、カサカサ肌に悩まされることは全くなくなりました。コスパもよく、惜しげもなく使えるのがまたよいです。
乾燥に限らず、お肌のトラブル全般に効果が期待できるとされているビワの葉エキスですが、ビワの生葉を 額と後頭に貼ると頭痛にもよいそうです。試してみたらよかったなぁ.....。
Img_2325 引っ越し直後に植えたビワの苗木、こんなにひょろりとちっちゃかったのに.....eye


Img_4746 2年半経った現在、狭い通路をすっかりふさいでしまうまでに成長しました~coldsweats01 これでも結構枝を切り落としたんですよ。生命力の強さを感じさせられます。


Img_4745 枝先には.....今年は初めて果実をいただくことができるのかな?今から楽しみですheart

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我が家の葉っぱで

Img_2325 引っ越して来て間もなく、庭に植えたビワの木。こんなにひょろ~りとしていたんですね.....eye


Img_7840 1年4ヵ月を経て大きく成長~。庭にはびこる害虫も寄せ付けず、猛暑の中でも、凍えるような寒さの中でもへたることなく、元気いっぱいsign01今も芽をどんどん伸ばしています。このたくましさを見ていると、ビワがさまざまな形で自然療法に用いられているのもわかるような気がします。
今回は、この庭のビワの葉っぱを使って、ビワの葉エキスをつくってみました。


Img_7861 寒さが最も厳しい大寒の頃に摘んだ葉が生命力旺盛で、エキスをつくるのにはよいそうです。
去年はホワイトリカーで漬けたのですが、お友達から玄米焼酎を使った方がよいと聞き、今年は玄米焼酎でsign01
と思っていたのですが、スーパーや百貨店のお酒コーナーを探してみたけれど、なかなか見つからない玄米焼酎.....こういうときにはネットショッピングの出番、‘One Clicksign01’でほとんどのものが簡単に手に入っちゃう頼もしい存在。しかも注文した翌日には届いちゃうし、ほんと便利sign031.8ℓと言えばかなり大瓶、重量のあるかさばるものでも自宅に届けてもらえるのも本当にありがたい。


Img_7863虫刺され、切り傷、火傷、皮膚炎、喉の痛みや咳止め、肩こり、腰痛等々さまざまに利用できるビワの葉エキスですが、乾燥の激しい今の季節には、お風呂上りに全身になじませるようにして使っています。膜を張ったという感覚がなく、自然な感じで乾燥から肌を守ってくれるのがよい感じ。出来上がりまで4ヵ月、熟成を待ちます。

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欲しかったのは.....

Img_3542相棒さんの実家からひと枝、いただいてきたこれっsign03


Img_3546 万能家庭薬、ビワの葉エキスをつくるために欲しかったんです。ネットでつくり方を調べ、ホワイトリカーで漬けたのですが、飲用にもする場合には、玄米焼酎とかの方がよいみたいです。
深い緑色の古い葉っぱの方が薬効があるらしいのですが、枝先に付いていた若葉を捨てるのももったいないなぁ.....と、いっしょに漬けちゃいました~coldsweats01 ホワイトリカーに比べて、葉っぱの量がちょっと多かった?かも.....thinksweat02 


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漬けてから約1ヶ月。エキスがしみ出してきて葉っぱも、液体も茶色に変色してきました。漬け置く期間は、人によってさまざま。1ヶ月でOKという人もいるし、3~4ヶ月はという人も。季節によっても異なるようです。今のところ、緊急事態は発生していないし、4ヶ月くらいは待ってみようかな.....って考えています。
今回連れて帰った枝の先には蕾がついていました。ということは、間もなく開花だと思われるのですが、結実するのは春、食べられるくらいのサイズにまで成長するには更に時間がかかります。何だか気の長~い植物だと思いませんか?寒さの中で、ゆっくりと時間をかけて成長することによって、薬効成分もきっと濃縮されていくんだろうなconfident

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玉ねぎに感謝

2012. 7. 7

‘玉ねぎ’と言えば、血液をサラサラにしてくれるというイメージが強いのですが、またすごい力を知ることになりました。
引越し前からひいていた風邪をこじらせ、咳が止まらない相棒さん。夜もろくに眠れない日が続き、ずっと疲れが取れない状態。そういう私も、引越し前は緊張感から、引越し後は慣れない環境から、熟睡できない日々が続き.....。このままだと夏が来る前にバテちゃいそう、何とかならないかなぁ~?thinkと考えていたとき、以前、TVで見た対処法を思い出したのでした。それが.....。
Img_5302これsign01玉ねぎを切って、枕元に置く.....それだけ。ほんとに効くのか....?.think
間もなく、相棒さんの穏やかな寝息sleepyが聞こえ始め、「結構強烈だなぁ~。」と玉ねぎの匂いが気になっていた私も、いつしか、すとんっsign01と眠りに落ちていました。結局、朝まで咳に邪魔されることもなく、幸せに眠れたのは本当に久しぶり。玉ねぎパワー、すごいっsign03
夜中の咳や不眠に悩まされている方は、是非お試しあれ。
私は皮つきのまま玉ねぎを2等分してしまいましたが、ネットで調べてみると、皮はとった方がよいみたいです。

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あっぱれ、梅肉エキス

2011.12.18

週末直前、相棒さんがどこからか風邪をもらってきて、その風邪を私ももらうはめに.....。とにかく喉が痛くて、声を出すのが辛い.....。今年の風邪の特徴でしょうか?
Img_2974 少し前に購入しておいた‘梅肉エキス’。昔からの家庭薬で消化器いっさいの妙薬、胃腸の弱い相棒さんにと購入したのですが、強力な殺菌力をもつというのなら、喉で大暴れしている風邪のウィルスにも効くんじゃないかと、試しに二人で舐めてみました。強烈な味に思わず、bearingsign01
ところが.....。しばらくすると、あれほど辛かった喉の痛みが緩和されていたのです。これにはびっくりsign01梅肉エキスと葛根湯だけで、週末治療完了です。あとは声だけだなぁ.....think
今、我が家にある梅肉エキスは龍神自然食品センターで購入したもの。無農薬・無化学肥料で栽培した龍神梅の実を原料として、無添加でつくられています。

Img_1068 少し前になりますが、同じ龍神自然食品センターで購入した梅干しと梅酢です。
梅干に含まれるクエン酸は、血液をアルカリ性に浄化するだけではなく、カルシウムを体内に効果的に吸収させる力ももっているのだそうです。ゆえに、梅は美容だけでなく、老人病予防、またその治癒にも効果的なのだそうです。今後、積極的に摂りたい食品です。
ただし、市販の減塩梅干しは塩抜きし、添加物多用の調味液に漬けたもので、天日干しもされていませんので、昔からの本物の梅干しを食生活に上手に取り入れること、できれば手づくりすることを、自然食・自然療法研究家の東城百合子先生は薦められています。

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自宅用なので、お手頃価格のつぶれ梅を購入。斑点やキズが入っていたり、つぶれていたり.....でも、食べるには何の問題もありません。実は大きいのですが、種もびっくりするくらい大きいです。昔、祖母や母が家で漬けていた梅干ほど、そのしょっぱさ、酸っぱさは強烈ではなく、味はマイルドで食べやすいです。食べると、何だか元気が出てくるような気がします。

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干しショウガ

2011. 2.25

このところ、冬と春を行ったり来たり。気温が10℃ほども上昇して、翌日にはまた10℃くらい下がる。寒いのなら、ずっと寒いままでいてくれるならまだ過ごし易いだろうに、一度暖かさに慣れた身体に、急速冷蔵はきつい。それが一日交替でやってくるのだから、たまったものではない。
寒いこの時期の強い味方?ショウガ。このところ、ショウガに関する本も多数出版されている。冷え対策として、私も、毎朝ショウガ紅茶を飲むようにしている。紅茶の中に、すりおろしたショウガを入れていただいていたのだけれど.....。ある本の中で、「すりおろしショウガは、身体の表面を温めるが、干したショウガは身体の内面から温めてくれる。」とあった。
Img_8283 そうなのか.....という訳で、干しショウガをつくってみた。(見た目、美しくはないけれど.....。)ショウガを薄くスライスして干すだけ。大皿いっぱいに広げて干しても、乾燥すると縮んで、ほんの少ししかできない。何だか随分損したような気分.....。
効果のほどは、まだよくわからない。ただ、一つ言えるのは、干すと味が凝縮するということ。ショウガの場合、辛みが強烈に出る。きっと、これが身体にいいんだろう.....と自分自身に言い聞かせながら、食しているところである。
干し野菜も密かにブームになっているそうな。ショウガと同様、味は濃くなりそうだけど、栄養学的にはどうなんだろう.....?
気まぐれなお天気に振りまわされて、お風邪をひかれませんよう.....。

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