お土産

お豆の旅

飛び石連休を利用して、京都に行って来ました~。
久しぶりの古都は、まだ紅葉シーズンには少し早いものの、
‘外国人観光客2,000万人突破’を痛感できるほどの混み具合。

美食も堪能してきましたが、お家に戻って自分でつくる粗食にもほっ.....confident
Img_3595 と言いながら、昨晩のごはんのお伴は、お土産のこれ、創作京料理 北郎さんの‘お豆の旅’sign01


Img_3596 お豆が湯葉となり、旅を続けるうちに、椎茸や山椒、ちりめんじゃこと巡り逢って佃煮となったもの.....というストーリーがかわいい~heart04 名付けの親は、松竹新喜劇の藤山寛美さんだそうです。
玄米にも味負けすることもなく、ほんと美味しいです。幸せ.....heart

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柑橘の他にも.....!

内子町の道の駅‘内子フレッシュパークからり’でゲットしてきたのは.....
Img_4373生の柿と柿チップス。‘柿チップス’の存在は、福岡に暮らしていたとき、県内の柿の一大産地、うきはや朝倉の道の駅で知ったのですが、最近はあちらこちらでぼちぼち見かけるようになりました。それでも、愛媛で目にしたのは初めてのことで、思わずお持ち帰り~coldsweats01sweat01


Img_4383 生柿の方は、‘かずさ柿’という晩生の品種のようです。説明が添えてあり、それによると、甘柿ではあるけれど、年柄により渋に似た食感を感じることがあるとのこと。その場合は、4~5日追熟するとよいそうです。
帰宅して3日目にいただいてみたところ、驚くほどの甘さsign01それに、とっても瑞々しいheart
‘かずさ柿’、ちゃんと記憶に留めておこう.....っと。


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柑橘オンパレード

相棒さんの故郷は柑橘類の産地、今回もいろいろ買い込んできました~coldsweats01

Img_4380馴染みのあるデコポンやポンカンの他、まだあまり知られていない、‘みはや’(外観が‘美’しく、‘早’ 生であることから命名されたのだそうです。)右下の濃いオレンジ色のもの、‘はれひめ’(清美タンゴール×オセオラ×宮川早生)‘みはや’の上、‘天草’(清美タンゴール×早生みかん×ページオレンジ)中央部分のやや小さめの果実、‘スイートスプリング’(温州みかん×八朔)上部、外皮の堅そうなもの、‘媛小春’(清美タンゴール×黄金柑)中央よりやや上の黄色い果実等々.....。それにいただきもの、大きめな‘紅まどんな’左下.....。まだ一部しか味わっていませんが、今のところ、‘はれひめ’が一番のお気に入りheart それにしても、消費者を飽きさせないように、次から次へ新しい品種にチャレンジしていかなくてはならないみかん農家さんは、ほんと大変だなぁ.....think


Img_4378 今回は食べて味わう柑橘の他、こんなものも。まずは、おへそ?が星形でかわいい‘カブス’。私にとって、初めて聞く名前、‘カボス?’と思ったサイズも見た目も全く異なるでしょ~がcoldsweats01sweat01のですが、どうも‘だいだい’のことらしいです。相棒さんに言わせると、‘だいだい’の変種かも知れないけれど、別ものなのだそう。酸味が強いので、マーマレードやポン酢等の調味料、あるいはトウヒやキジツという漢方薬の材用とされるようです。


Img_4250_6 少し北上した内子の道の駅では、‘じゃばら’が販売されていました。その名は、‘邪気を払う’に由来、縁起ものとされているようです。使い方は‘カブス’同様、ポン酢等に利用されるようです。また、岐阜大学によると、花粉症抑制に効果があるとのこと。

*PCを変えた途端、写真の回転ができなくなってしまいました。ただ今原因調査中。見難くてごめんなさい.....m(_ _)m


Img_4367そして、この‘紅レモン’sign01 一般的なレモンと比べると、サイズは小さめ、丸っこい形をしています。色は異なるけれど、味も風味もレモンと全く同じ.....と、産直販売所の女性から説明を受けたのですが


Img_4377う~ん、やっぱり微妙に異なるような.....。レモンよりも瑞々しい気もします。
外皮は黄色いレモンよりもずっとやわらかい感じなので、あまり日持ちはしないのかも.....?
それにしても、知らない柑橘って、まだまだたくさんあるもんですねぇ~think


香酸系の柑橘の代表格と言えば、柚子 一緒に合氣道のお稽古をしていた女性が、ある日、大量の柚子を道場に持って来て、仲間に配ったことがありました。ドイツの若い女性が、受け取った柚子をしげしげと見つめているのを見て、‘それ、そのまま食べるものじゃないから。’と声をかけたら、案の定の反応が返ってきたのが数年前の話。今ではパリのフランス料理のシェフやパティシエも‘柚子’をスタンダードな食材として活用しているという内容のことが、先日、TVで流れていました。
風邪予防にも、味の引き立て役にも、我が家でも積極的に柑橘を活用したいな~confident

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今回の帰省土産

Img_3544 一つはこれsign01
四国限定販売のチロルチョコ。空港で目にした相棒さんがゲット。


Img_3545 サイズ的には、普通のチロルチョコの倍くらいは優にあったような.....?
1個食べちゃうと結構きちゃいます。だけど食べちゃうんだよ~困っちゃう.....thinksweat02


Img_3549 中にはあのポンジュースのゼリーが~sign03


Img_3553 そしてもう一つは、我が家の定番となりつつある大洲の志ぐれ。今回は山栄堂さんの栗志ぐれを買ってみました。


Img_3555 ほんとに栗てんこ盛り~。

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黒にんにく

今となってはどこで購入したのかも思い出せない、今回の旅のお土産.....。

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原料は青森県産だけど、栃木県日光市にある会社の販売であるところを見ると、那須高原SA辺りだったかな.....?
家の近所の自然食品店でも購入できるけれど、かな~り高価。
にんにくを熟成させると、‘S-アリルシステイン’というポリフェノールの一種が生成されるとかで、コレステロール低下や抗酸化作用、血液をサラサラにする効果等々健康に有用な数々の効果が得られるのだとか。


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昔いただいたものよりも、よりねっとりとして.....よく言われるプルーンのような風味に近付いているような気がするけれど、やっぱり味にちょっとクセがあって、後味に残ったりします。だけど、身体にはよいとのことなので積極的にいただきたい食べものです。

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もう一つのお土産

帰省してもほとんどの時間を相棒さんの実家で過ごすことになるため、最近よく買って帰るお土産は、八幡浜からもほど近い大洲の郷土菓子‘志ぐれ’。大洲藩の江戸屋敷内の秘伝菓子として、江戸時代中期頃から伝わってきているようです。
Img_1126 ‘志ぐれ’は大洲市内の複数の和菓子屋さんでつくられていますが、今回購入してきたのは幼い頃から馴染みのある冨永松栄堂さんのもの。秘伝だった‘志ぐれ’を世に伝承したのがこちらの初代・八太郎氏なのだそうです。


Img_1134 ‘志ぐれ’の基本的な原料は、米粉・小豆・砂糖。小豆の粒々とした食感を楽しめる、ねっとり&モチモチとした蒸し菓子で、羊羹とも、ういろうとも異なるもの。


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今回、初めて目にした‘志ぐれ大福’もゲットsign01こちらは、気晴さんのもの。柔らかな求肥が‘志ぐれ’で包まれていました。こちらもまた美味heart 

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ひと足お先に

2014. 4.13

愛媛から帰宅してみると、玄関ポストに宅急便屋さんからの不在連絡票。
Img_1118 昨日八幡浜のアゴラマルシェから自宅用に詰め合わせて送っていただいた柑橘たち。ニューサマーオレンジ、せとか、はるみ、いよかん、文旦、サンフルーツ、アンコールオレンジ、レモン.....これだけ買っても2,000円弱。送料はかかりますが、新鮮なものをいただけるのはやっぱり嬉しい。
それにしても、距離的には近い福岡から故郷に宅急便を送るのに2~3日かかっていたのに、今の関東の住まいには1日で届いてしまうのにはちょっとびっくりsign01先を越されちゃいました~coldsweats01

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奄美の鶏飯(けいはん)

福岡で暮らしていた頃、相棒さんが出張で出かけた奄美で出合った‘鶏飯’。
Img_0893 現地でいただいた味が忘れられず、買って帰っていたのがこれsign01
奄美大島には、沖縄、鹿児島とは少し異なった独特の島料理がたくさんあるそうで、そんな中、江戸時代に薩摩藩のお役人をもてなすために用いられていたのが鶏飯なのだとか。
たまたま先日、TVで見たところによると、奄美は地域的に見ると、日本一の寿命を誇る島なのだそうです。80代で現役という方はあたりまえで、100歳を超えてもボケることなく、普通に生活していらっしゃる方が多いのだとか。島独自の発酵食品に、その理由があるのではないかということでそれらを調査する内容の番組でした。鶏飯は発酵食品ではありませんが.....coldsweats01


Img_0877 温かいご飯の上にほぐした鶏肉、錦糸卵、しいたけ等の具材を乗せ、丸鶏からとったスープをかけていただく、お茶漬けのような料理です。このセットには、具材はもちろん、刻み海苔まで入っていたため、我が家で足したのはネギだけでしたが、具材や薬味を多少変えても楽しめるのではないかと思われます。
奄美市内には、それぞれ特徴を出した専門店も数軒ある他、家庭でつくることも多いそうです
身体が温まるのも嬉しいですね。

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高山スイーツに魅せられて

朝市で購入したもの以外にゲットしたお土産は甘~い誘惑に負けたものばかり.....coldsweats01
Img_0223 飛騨高山昔菓子を販売するお店では


Img_0334 どこなく懐かしい‘げんこつ飴’。今では、あちらこちらのお土産もの屋さんで見かけますが、元々は飛騨の伝統的なお菓子なのだそうです。ここの‘げんこつ飴’はほんのりとした優しい甘さ。
旅行に出る少し前、ドイツの友達が‘マジパン’を送ってくれたので、こちらからは日本酒の好きな彼女のために、地酒入りの‘げんこつ飴’のお返し。送った後で気付いたこと。味は全く異なる‘マジパン’と‘げんこつ飴’、食感的には似ているような気が.....。


Img_0302 こちらは分隣堂さんにて購入した‘しあわせ’。冬季限定の生菓子だそうです。


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とってもきれいなオレンジ色の柔らかな干し柿の中に


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栗きんとんが隠れていました。カット失敗~bearingsweat02意外にも、控えめで上品な甘さheart 心がほっとします。


Img_0294

こちら、高山で唯一のわらび餅専門店‘いわき’さんで購入したのは


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‘早蕨(さわらび)’と名付けられたわらび餅。常温で3日間日持ちします。お店の方には、冷蔵庫で冷やしたりしないように常温のままでどうぞと念を押されました。


Img_0301 通常のわらび餅よりは色が濃いですね。一般的なわらび餅は、原料の採取や製造に手間がかかり収率の悪いわらび粉に代わって、サツマイモやタピオカから取られたデンプンや葛粉が使われているのだとか。わらび粉のみでつくられたわらび餅は茶色がかった色になるそうで、冷やすと固くなったり、変色したりするそうです。


Img_0305 添付のきなこ.....かけ過ぎ?でも、こちらもほんのりとした甘み。黒蜜はお好みで。
これは驚きましたsign01ぷるぷるしていて、つるんと存在を主張したと思った次の瞬間にはとろけてしまう.....。私の中にあるわらび餅のイメージとは異なるもの。手土産にも喜ばれるだろうなぁ.....。
先に紹介させていただいた‘彩菓 なな草’さんも含めて、高山スイーツに魅了された、今回の旅でした。

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山親爺のおきみやげ

先日北海道出張に行って来た相棒さん。お土産は、定番の‘六花亭’のバターサンドだろうなと思っていたら.....
Img_0906 初お目見えのお菓子でした。‘山親爺のおきみやげ’っていうんだそうです。
製造元の‘千秋庵’さんは、1,921年、札幌に開店、初のスイートポテトやシュークリームを販売して評判になったそうです。和洋菓子、チョコレート、アイスクリーム等を自社工場で製造しているお菓子の専門店ですが、昭和62年には、全国で初めて、企業内にパン・菓子科短大を開校されたユニークな会社のようです。
平べったい最中生地の中にビター/ホワイトチョコレートを流し込んで、上にナッツやドライフルーツをトッピング。甘みを抑えたビターチョコレート、ミルキーな甘さのホワイトチョコレートはともに口どけ滑らか。トッピングのナッツやドライフルーツもそれぞれがしっかり役割を果たしていてよい感じのバランスでまとまっています。
Img_1160 ひっくり返してみると.....ビッグスターを囲む星七つ。なかなかおしゃれな山親爺ですね。

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