山小屋にて

坊ガツルで過ごす

2013.11.16-17

Imgp2900 山小屋の前から見える風景です。何という贅沢なお庭sign01


Img_2615 九州では初体験となる山小屋泊。ある方のご厚意で宿泊することができたのですが、予想していた以上にきれいな山小屋でした。食事をいただいた、ホールのこの手づくりのテーブルもすてきsign01


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昭和15年完成、2階へと続くこの階段は建設当時からあるものだそうです。大切に管理されているんですね。2,012年の4月には、この山小屋でドラマロケがあって、この階段を寺尾聡さんが下りてくるシーンも撮影されたのだとか。


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そうこうしているうちに、大船山が赤く染まり始め.....気温も随分と下がって来ました。


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ということで、皆でそろって法華院温泉へ。途中、山の端がきらりと銀色に光ったかと思ったら.....月の出ですsign01月が顔を出す瞬間を目撃したのは初めてかも~heart04あまりに美しい月に、寒いのも忘れてしばし見惚れていました。でも....写真だと迫力も、神秘性もなかなか出ないですねぇ.....think
約500年前に開湯した法華院温泉は標高1,303m、九州では一番高いところにある温泉なのだそうです。観月ですっかり冷えた身体を一気に温めてくれるお湯は、本当にありがたかったです。


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さて、身体も温まったところで、宴の始まり~heart04 メインは、途中のスーパーで購入してきた豊後牛を使っての博多風すき焼き。最初にお肉とお砂糖ハンパない量です.....を入れて、まぶしながら焼き、更に醤油を加えて絡めます。お肉を取り分けた後、今度は白菜、春菊、しらたき、豆腐等の具材を投入。今回の〆はうどんでしたが、ちゃんぽんでも美味しいそうです。豊後牛は評判通りの美味しいお肉、1年分の牛を、一晩で食べてしまったような.....coldsweats01


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それに.....出番を待つお酒たちsign01これ.....6人分~.coldsweats02sign02 戦力にならない私は迷惑な存在だったかも知れませんが、ちょっとずつ味比べができておもしろかったです。
がんがんエネルギーを入れて身体はぽかぽかだったはずなのに、ストーブも焚いているのに、やっぱり山の寒さは相当手強いsign01食後には、再度温泉へ.....spa


Imgp2951 一夜明けて、6時過ぎ。朝食の支度整いつつあるテーブルの上


Imgp2959 昨日の残り野菜等を使っての朝食でしたが、充分な量。冷や奴に柚子胡椒、ハマりそうです。手づくりのお味噌を使ってつくられた豆腐と春菊のお味噌汁も、とっても美味しかったですsign01


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燕山荘 食事編

2011. 9.23-24

Img_1645燕山荘の食堂は広い。それでも、宿泊者600人ともなると、メインダイニングだけでは入り切らないようで、ダイニングに隣接した複数の部屋でも食事が出されていた。私たちが通されたのは、この部屋。メインダイニングの奥にある。早めの到着だったため、夕食4時30分スタートのグループ。同室のご夫婦は、7時30分のグループとおっしゃっていたので、多分4回くらいに分けて食事が出されるのだろう。スタッフの方は大変だなぁ~。
食事中、名物?アルプホルンの生演奏が聞こえてきた。メインダイニングの方で演奏されていたので、私たちは聴くだけ.....。

Img_1688 こちらは朝食時のメインダイニング。朝食は5時から。グループ分けはなく、ダイニングにやって来た人から食事となる。満席になると、時間を区切って案内されることもあるようだ。


Img_1648 夕食メニュー。メインはハンバーグ、キャベツの千切り、ポテトサラダ等の野菜添えにシューマイもついてくる。これに、ご飯、高野豆腐と油揚げのお味噌汁。デザートには、黄桃のトッピングされたヨーグルト。


Img_1646 割り当て分の食事だけでもすごいボリュームなのに、更に、取り分け分の筑前煮に.....


Img_1647 中華風はるさめサラダ.....。ここが山の上であることを忘れてしまいそうな豪華メニューだ。


Img_1689 朝食は、焼き鮭、ハム&エッグ、ほうれん草の白和え、めかぶ、山菜の佃煮、オレンジに、ご飯、玉ねぎと麩の味噌汁。デザートは、パイナップル・ゼリー。


Img_0134 喫茶メニューもかなり充実している。


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下山直前に注文したケーキセットは950円。ケーキも数種類の中から選ぶことができるし、紅茶のレモンだってちゃんと生のレモンをスライスしたもの。まるで、普通の喫茶店でお茶しているよう.....。贅沢過ぎる.....。でも、幸せ~delicious


Img_0132 喫茶サンルームに隣接したテラス席でくつろぐ人々。(到着時に撮影)山に登って、がむしゃらに歩きまわるだけでなく、こういう場所でゆっくり過ごす.....ってのもありかも。燕山荘は、そんなことが可能な、魅力的な山小屋だ。

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燕山荘 施設編

2011. 9.23-24

Img_1575 Img_0118 燕山荘は、これまでお世話になった山小屋の中でも最も大規模で、おしゃれで、贅沢な山小屋だと思う。何と600人も宿泊可能とのこと。




北アルプスの中でも有数の歴史を誇る山小屋としても知られているらしい。


Img_1637テントサイトは登山道を挟んで反対側、山小屋より少し低い場所にある。30張程度の比較的小さめのサイトは、オーバーフロー気味。


Img_1642 玄関ロビー?の様子。館内は掃除が行き届いており、快適。


Img_1640_2 入って右側が受付。15時半をまわっても、登山者が続々とやって来る。規模が規模だけに、スタッフの方も多い。


Img_1641 左側には売店。Tシャツやバンダナ、キーホルダー、バッジ等燕岳登頂記念のグッズが所狭しと並べられている。他にも、おやつや飲みものも販売されている。


Img_1565 到着が早めだった私たちが案内されたのは、奥の方にある新館だったかな.....?の中でもまた奥の方。


Img_1564 客室?の様子。1階部分と2階部分に分かれていて、それぞれが3畳+α=幅の狭い板間?の広さ。


Img_1563 小窓もついている。今日は、満室になりそうとのこと。


Img_1643 本館?の方には、廊下にザックや登山靴を置くスペースがあった。
個室も本館にある。


 

Img_1566 廊下突当りには、談話室。この右に男女別のお手洗いと洗面所がある。洗面所には蛇口が3つ、飲用可。但し、夜から朝にかけて凍結のため水が出なくなることがあるので、
早めに確保しておくようにと案内された。実際、夜から翌日出発まで1滴の水も出なくなってしまったので、事前にゲットしておいた水で歯磨きしたり、洗顔したりすることとなった。トイレは5つ(女性用)。


Img_1567 談話室の中には乾燥室もある。


Img_1649 新館?のテラス?より、燕山荘の本館と、その向こうに燕岳。手前には、真っ赤な実だけになってしまったナナカマド。


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本館?下の斜面は、ヤマハハコのお花畑。


Img_1644さてさて、この日の燕山荘、やはり満室だった。3畳分のスペースに6人が雑魚寝。四国は高松からいらしたご夫婦、地元長野の伊那からいらしたご夫婦とご一緒させていただく ことに.....。雑魚寝の練習中。笑っていられたのもこのときだけ。翌朝には、皆さん、身体が固まって、肩が痛い、首が痛い、腰が痛いと大騒ぎ。やっぱ り気を遣っちゃいますもんね。coldsweats01でも、気持ちのよい人たちで、一晩とても楽しく過ごすことができました。ありがとうございました~!m(_ _)m いつかまたどこかで.....。


Img_1807 燕山荘でいただいた荷物用のタグは、畦地梅太郎さん作。燕岳に向かって乾杯してる.....?

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鳳凰三山へⅤ 薬師岳小屋でのこと

2011. 9.10-11

山小屋ではいろいろな人と出合う。考え方ややり方が異なる他人同士が一晩、限られたスペースの中でいっしょに過ごすのだから、多少の不便は仕方ない。けれど、ラッキーなことに、私たちはそれほど不愉快な思いをすることはなかった。これまでは.....。
問題の困ったちゃんは、お隣の私たちよりもひと足先にチェックインした若いカップル。小屋の消灯は20時だったけれど、疲れていた私たちは、その前に横になってうとうとgawkしていた.....ところに、いきなり起こされる。カップルの♀だ。私たちがスペースを取り過ぎているからもっと向こうに寄れと言う。私たちは布団一枚分に収まってるじゃん!寝袋を2枚まともに広げて布団からはみ出しているのは、そっちじゃんっ!angry.....と言いたいのをぐっ!と堪える。「あ、そう?じゃあ、あとどれくらい寄ればいいのかな?」と笑みを浮かべながら言う相棒さんに、♀、こちらを見向きもせず、そんなのお宅らで考えたら?と食堂の方に去って行ってしまった。仕方なく、相棒さんと二人、身体を寄せ合って横寝。しばらくすると、しゃあぁーっ!と廊下と寝室を仕切るカーテンを勢いよく開ける音。♀が「これでどう?」勝ち誇ったように♂に言う。「いいんじゃない?」と♂。カーテンを開けたまま、食堂に戻ったようだ。このやりとりに、相棒さん、「おいっ、仰向けに寝るぞ。」あいよ~!ばかばかしい!何で私らだけが気を遣わなきゃいけないんだよー!頭を廊下側にしているので、カーテンが開くと結構眩しい。既に眠っている人もいるんだから、カーテン閉めて行けよっ!静かにねっ!
消灯直前にカップルが戻って来る。また起こされるかと構えたけれど、今度は何も言わなかった。ほっ.....。
そして、消灯.....。山小屋に鼾ってつきものなんだけど.....。どこかのだれかが大鼾をかく度に、♀が「うるせえーっ!」と叫ぶ。あんたのその声の方がよっぽどうるさいよ!言っても仕方ないのに、しばらくの間、「うるせえーっ!うるせえーっ!」を連呼。それ、一晩中すんの?ひょっとしてばかじゃないか.....?夜中も♀の話声で何度も起こされる。♂の方は一応気を遣って、ひそひそ声で話すものの、♀は日中会話のボリューム。たまに♂が「しーっ!」と窘めるが、聞く耳もたず。
そして、朝....と言っても、まだ4時前。多くの人はまだ眠っている中、私たちの耳元でカサカサカサカサッ.....。スーパーのビニール袋の擦れる音。出発?朝食の準備?ヘッドランプは仕方ないにしても、そういうの、昨夜の消灯前にしておくのが常識でしょーがっ!散々ガサガサした挙句、しゃあーっ!とまたもやカーテンを開けたまま、どこかに行ってしまう。
周囲の状況を見て総合的に判断することもできず、自分の権利ばかり主張するような人、他人に配慮のできない人は、山小屋に来ちゃいけません。山中泊するなら、これからは是非テント泊で!お願いします。

このカップルの反対側には、「今日が山小屋デビューなんです。」と言う、単独行の若き女性。何でも、初級コースということで鳳凰山を選んだものの、ここにたどり着くのがやっとでへとへとに疲れ切ってしまったと言う。確かに.....登山道はよく整備されていたし、危険なところもなかった.....けれど、それで‘初級’とするのはいかがなものか.....?‘体力のあり余っている人のための’を前に付けるってのは.....?今回の山行では、候補を絞り、最終的にこの鳳凰山にやって来たという彼女、その候補三山がそのまま、我が家の候補でもあって、ちょっとびっくり。彼女とは、またどこかの山で会うことがあるかも知れないなぁ.....。だといいな。happy01

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鳳凰三山へⅣ 薬師岳小屋

2011. 9.10-11

Img_1137_2 今回お世話になった薬師岳小屋。予約時には混んではいないと言われていたのに、チェックインのときに言われたのは、「今日は混むので、お布団は二人一枚でお願いします。」coldsweats02え~!
何でも、今朝になって16件の予約がどどどっ!っと入ったらしい.....。週末になると天気が崩れ、皆んな、山に行けなかった鬱憤がたまっていたんだろうな。うちもそうだけど.....。


Img_1235 受付をしてくれたのは、ここでも外国人の女の子。責任者?らしき男性が、横でサポート。ここで働き始めて、まだ日が浅いのかも知れない。一生懸命な姿勢に好感がもてる。


Dsc01014 ここでは、給水不可。ペットボトル飲料や缶ものを買うしかない。おつまみ系も少々.....。


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入ってすぐのところには、食堂を兼ねた談話室がある。それほど広くはない。食事時には先ほどの受付テーブルも食卓の一つに変身。


Img_1226 そしてその奥が宿泊場所。小さな廊下をコの字に囲むようにつくられている。2階もあり。


Img_1231 布団がびっしり敷詰められている。スペース的余裕はあまりない。厳しく言われたのは、布団の上にザック等を置かないこと。棚の上に置くか、布団をめくってから置くかのどちらか。
わずかな天水しかないので、枕カバーも洗濯できない。各自タオル等で対応して下さいとの貼り紙。


Img_1166 お手洗いは、小屋の外。陽があるうちは、こちらを利用。女性用は奥に3つ。洋式1つに、和式2つ。どちらも昔懐かしいポッチャン便所である。陽があるとは言っても、少し薄暗くなると中は真っ暗、ヘッドランプは必需品。
トイレットペーパーはなし。各自持参。ティッシュ可。使用済みのペーパーは備え付けのゴミ箱に入れる。これはたいてい、どこも同じ。


Img_1169 夜間は、もう少し小屋に近い場所にあるこちらのお手洗いが利用できる。結局使用することはなかったけれど.....。


Img_1171 お手洗いの後に、食事ってのも何だかなぁ.....だけど....coldsweats01
夕食はおでん。ご飯は結構美味しかった。


Img_1172 お漬物類、キャベツ・きゅうり・海藻のサラダは、数人でシェア。


Img_1225 こちらは朝食。おかずは、さんま(缶詰)の切り身、ごぼうの煮物、煮豆、高野豆腐、昆布巻き、山菜漬物、たくあん、梅干し、そしてのり。


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小屋の前で寛ぐ人々。


Dsc04056 入り口のところに設置されていたおしゃれな看板。下の花は、ホウオウシャジンかな.....?

薬師岳小屋は、正直、今まで泊まった山小屋の中でも、規模は小さいし、設備的にもイマイチ。でも、少しでも快適に過ごしてもらえるようスタッフの方々が気を遣って下さっているし、頑張ってきれいにしてある。そもそも登山口から徒歩で7時間もかかるようなこんな場所に、小屋が存在すること自体、奇跡なのかも知れない。贅沢は言えない。

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白馬の休日XI  冷池山荘

2011. 7.24-25

Img_0953 正午過ぎには到着してしまった冷池山荘。正面入り口。


Imgp7506 道を挟んだ反対側には、展望テラス?今日は×だけど.....。テーブルやベンチが置かれている。


Dsc00882 受付兼売店。1泊2食付き9,000円/人。昨夜の種池山荘と同様、宿泊者は1ℓの飲料水の無料サービス券がもらえるけれど、その半分近くは歯磨き用でなくなってしまう。ただ、種池山荘よりは水道水(飲用不可)の出はよかったように記憶している。
右奥に見えているドアの向こうは食堂。

Dsc00858 玄関入ってすぐのロビー。全体的にゆったりとした造りになっている。写真中央右寄りに見えている廊下を進むと.....。


Dsc00863 左側に乾燥室。到着が早かったのと、まだ雨も降り出していないので、今の時点では余裕のスペース。


Dsc00860 右側には更衣室と喫煙室。


Dsc00861 誰もいないのを確認してドアを開けてみると.....。一部屋を二つに区切ってつくられたような感じ。更衣室は、特に女性にとっては嬉しいスペース。


Dsc00862 う~ん、ここで煙草を吸うのって.....どうでしょ?喫煙者ではないので、館内禁煙は大歓迎なんですけれども.....。

Dsc00859 廊下突き当りがお手洗い。洋式のトイレが並んでいます。ひょっとしたら和式もあったのかな.....?

Dsc00857 お部屋は2階の6号室。館内、きれいに掃除されています。廊下もピカピカshine


Img_0956 お部屋はロフト式になっています。


Img_0957 私たちには2階部分が割り当てられました。私たち分のスペースと、ハシゴを挟んだ反対側には一人分のスペースがあったけれど、結局こちらは空きのまま。
疲れた足腰に、ハシゴの上り下りはちょっとキツイなぁ~と思ったのだけど、比較的若くて元気そうと判断されちゃったのかな.....?
お部屋の管理もしっかりしていて、雨が降り始めると、すぐスタッフの方が各部屋をまわって窓を閉めていきました。そんなスタッフの皆さんの努力の甲斐があって、お布団もさらりと快適でした。


Dsc00856 2階の廊下突当りには、談話室。山関係の本が中心ですが、本も結構あったので、時間を持て余すということもなく.....。


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今回も夕食は第一班で、17:00スタート。種池山荘と同じところが経営しているので、メニュー的には似たような感じ。ちなみに、お弁当も同じもののようでした。明日は下山するだけなので、お弁当は今回お願いしませんでしたけど.....。


Dsc00884 朝食も5:00スタート。山でいただく最後の食事です。大根おろしが嬉しい。


Dsc00881 爺ヶ岳方向から歩いてくると、冷池山荘はこんな感じで見えてきます。


Imgp7335 名前ともなっている冷池は、山荘の手前。縁にはキヌガサソウが咲いていました。

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白馬の休日Ⅸ 種池山荘

2011. 7.23-24

Imgp7054 本日は種池山荘にてお泊まり。


Dsc00791 宿泊手続きは受付にて。1泊2食付きで、9,000円/人。お弁当は800円。
宿泊者は飲み水1ℓの無料サービス券がもらえる。ただ、ここは水事情があまり恵まれていないようで季節によるのかも.....?、洗面所の水もほとんど出なかったし、出てもちょろちょろ程度。その水も天水に消毒剤を入れたもので、飲用はもちろん、歯磨きにもNG。サービスの飲料水も、半分近くは歯磨きでなくなってしまう。山では水は非常に貴重なものと再認識。
お手洗いは男女別。


Dsc00811 部屋は2階角の8人部屋。私たちとは逆コースを歩かれるという福岡からいらしたご夫婦と、針ノ木小屋でも一緒だった宇都宮のご夫婦と6人でシェア。結構ゆとりがある。
談話室、乾燥室、喫煙室もあったけれど、よほど疲れていたのか、山荘内を探検することもなく、したがって写真もなし。


Dsc00766 夕食は17時から、食堂にて。


Dsc00767 メインは、コロッケとお魚。朝食は.....これまたうっかり撮り忘れ。ちょっとボケ過ぎ.....?


Dsc00772 柏原新道から山荘を振り返る。明後日は、この道を下山して行く。

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白馬の休日Ⅲ 針ノ木小屋

2011. 7.22-23

Imgp5795 到着時の針ノ木小屋。一階手前がお手洗い、奥が乾燥室への入り口だったと記憶してます.....。


Imgp5796 正面玄関は、乾燥室を曲がったところに。


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ピンボケ~だけど.....。入り口では、軽アイゼンを3,000円で販売中。貸アイゼンは500円で。ライチョウ保護のための目撃情報を記入し、投函するポストなんてのもある。投函しようとしたら、既にポストはぎゅうぎゅう詰め。結構高い確率で会えるのかも.....?

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入って奥が受付。その手前左側に、約20畳の食堂兼休憩所。それより更に入り口に近いところに大きなテーブルを囲むようにベンチが置かれている。ここでお昼にさせていただいた。


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玄関入って右手側には冷やした飲みもの。


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乾燥室。部屋の中央には石油ストーブ。翌朝出発前に撮影したので、こんなにがらんとしているけれど、昨日はレインウェアやジャケット、Tシャツや帽子、タオルなどが賑やかに吊り下げられていた。出遅れた私たちは、干す場所を確保できず.....。


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お手洗いはバイオ方式(ペダル式?)の水洗トイレが並ぶ。4つが男女共用洋式トイレで、男子小用は一つのみ。
トイレの向かいには、洗面所。蛇口は3ヶ所、水は歯磨きにも利用可。


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私たちが泊まったのは1階。2段フロアの1階。布団と小さな枕はかなり湿気ていたけれど、前日までの台風の影響を考えると仕方ない。小屋は全体的にきれいに管理されていて、またスタッフの方も感じがよかった。


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2階の部屋は1フロアのみ。


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食事風景。一つのテーブルに5~6人。食事は2回に分けて。


Dsc00692夕食。山小屋で煮魚は初めて。これが結構美味しい。枝豆なんてのもある。デザートは大きめのゼリー丸々1個。ご飯、お味噌汁、お茶は、夕食・朝食ともにお替り自由。
食事は2班に分けて。到着が早めだった私たちは、最初の班で17:30から。


Dsc00725 朝食は5:00過ぎ。ご飯が美味しい。昨夜は高野豆腐のお味噌汁だったけれど、今朝はワカメ汁。
宿泊者は、1ℓの水無料サービス券がもらえる。小屋から300mほど下ったところの湧き水をポンプで汲み上げたものらしく、なかなか美味。通常だと1ℓ200円。


Dsc00764 出発日のお昼用に注文したお弁当。おむすびは、梅干しと青菜の混ぜご飯の2個。もう少しお塩が効いていると嬉しかったかも.....。お漬物と佃煮付きで、800円。



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五竜山荘の食事

2010. 8.20-21

五竜山荘の食堂は小さめ。何班かに分かれて食事をとる。
Img_6412 夕食は一番早いグループで、17時から。
メニューはカレーにお味噌汁、フルーツ・ミックス。山でカレーっていいかも。何だか元気になれるような気がする。


Img_6428 朝食は5時からだったかな?記憶が定かでない。朝食についてはグループ分けはなく、食堂にやって来た人から順番に。オープン時間前には、食堂前の廊下に長蛇の列。私たちは下山するだけだから、ゆっくり。6時前に行くと、もうほんの数人しかいなかった。


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白馬の休日 唐松岳頂上山荘の食事

2010. 8.19-20

広々としたダイニングでいただく夕食は17:30から。

Img_6237山の上でこれだけのものがいただけるのはありがたい。ご飯とお味噌汁はおかわり自由。


Img_6299 朝食は6:00。こちらもまた充分な内容。今日は五竜岳まで。頑張って歩こう。


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