東京ウォッチング

緑色の光を浴びて

2017. 6. 8

Img_6295 小さな参道.....けれど、この一角はこんもりとした森といった感じ。


Img_6294 目立っていたのは、この銀杏。
ここもまた吹き渡る風が肌に、その音が耳に心地よくて、自然と心が安らいできちゃう。


Img_6297 戸越銀座近くにある‘戸越八幡神社’さん。本殿手前右側には神楽殿や輪投げして遊ぶところも。付近には、オルゴール・ミュージックが静かに流れていました。

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居木(いるぎ)神社にて

2017. 6. 8

雨の予報が外れ、時々太陽が顔を出すようになったこの日の午後
6月の陽射しは既にきつく.....

Img_6291 神社境内の木陰の中に避難


Img_6292左から差し出された枝は、立派な桜の古木のもの。
都心とは思えない静けさ、吹き抜ける風が心地よい。

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開花宣言は出されたけれど.....

2017. 3.29

目黒に出かける用事があったので、まだだろうな~と思いながらも、目黒川の方にちょっとだけ様子見に.....eye

Img_4881 一本だけ、枝垂れ桜が見頃を迎えていましたが、ソメイヨシノはまだまだ


Img_4882 行人坂を下り切った先にあった、この桜一本のみがフライング気味に咲いていましたが


Img_4883それでも3分咲き程度かな.....。
時間をかけて楽しめるのはよいけれど、目黒川が桜色のトンネルで覆われるには、まだ少し時間がかかりそう。


Img_4894 何年かぶりで訪れた明治神宮、参道で見慣れぬもの.....。
フランスの有名なワインの産地、ブルゴーニュ地方の醸造元各社より献納された葡萄酒樽のようです。(明治天皇は、ワインを好んで飲まれたそうです。)この向かい側には、日本各地の蔵元から献納された酒樽が並んでいます。


Img_4895ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、オリバー・ストランド氏が‘世界で最高、飛行機に乗ってまで試しに行く価値ありsign01と絶賛されたとかで、ず~っと気になっていたこのお店にも行って来ました~heart04 
‘フグレン’って、ノルウェイの言葉で‘鳥’を意味するのだそうです。渋谷にあるお店は、‘フグレン’の海外進出第1号店のようです。


Img_4896 いただいたのは、‘今日のコーヒー’(何を選んでよいか、実はよくわからなかったんですが.....sweat02、ケニヤ産のコーヒー豆を使ったラズベリーのような甘酸っぱい香りのするコーヒーということでした。
コーヒー党ではなく、濃いコーヒーNGの私ですが、そんな私でも全く抵抗感なくいただけました。酸味が強めだったおかげかな?
店内が満席(外国人比率も高かったです。)で、テイクアウトしたものをお店の外のテーブルでいただきましたが、1,963年にオスロで創業されたオリジナル・ショップを復元したと言われる店内でインテリアを眺めながら、いつかまた、ゆっくりとコーヒーを味わってみたいものですcafe

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残照 @ 日比谷公園

2016.12. 8

銀座での待ち合わせの時間まで少し時間があったので、日比谷公園内をちょこっとお散歩。

Img_3866 多くの銀杏の木が身軽になっている中.....この黄色に引寄せられるカメラマン、ビジネスマンっぽい人々数名eye


Img_3870 モミジも冬支度進んでいますね~maple
この辺りで、女性二人組にシャッターを頼まれました。てっきり紅葉と写真に納まりたいのだろうとシャッターを切ったら.....お二人さん、何とsign0135年ぶりに偶然出会ったのだとか~sweat01 そりゃー、是非お顔メインで撮らなくっちゃってことで、撮り直しお願いしましたcoldsweats01


Img_3871 老舗洋食店の‘松本楼’さんの傍には、すっかり落葉してしまっていますが、立派な‘首賭けイチョウ’


Img_3873 前の林の中は、ツワブキのお花畑


Img_3874 黄色いカーペット


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もうちょっと明るい時間に来れたらよかったな。


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夕暮れ時の日比谷濠、街の灯りを映し出して

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久しぶりの銀座ナイト!

2016.12. 8

Img_3890 ひと際注目を集めていたのは、‘WAKO’さんのディスプレイ、‘暁’。母熊の背中によじ登って遊ぼうとしている子熊?って思ったけれど、眠っちゃっているんですね。


Img_3881 聖夜が明ける瞬間(moment)の情景。母熊の頭の上にも、ちっちゃな子熊.....eye
クリスマス・プレゼントが届くのを待ちくたびれて皆んな眠りに落ちてしまっているところ。母熊の肩辺りがオレンジ色に染まっているのは朝陽かな?目の前には楽しみにしていたプレゼントが.....present ウィンドウのボタンを押すと、上から吊り下げられたベルが鳴り、母親が目覚めて顔を動かすのですよ~


Img_3889 その横では、おしゃれしてお出かけするペンギンたちの姿。こちらもかわいい~heart04


Img_3883 すぐ横、‘山野楽器’さんのクリスマス・ツリーxmas 音楽に合わせて、色が変化します。


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Img_3884 あと、グリーンもあったかな。だけど、ナチュラルな感じのこのイルミネーションが一番好きかも.....heart


Img_3891 ‘銀座三越’さんの入口付近のクリスマス・ツリー、温かみのあるカラーリングがすてきでしたheart


Img_3892 そして、‘ブルガリ’さんのビルには、眩いばかりの白蛇が巻き付いていましたwobblyshine

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クリスマスイルミネーション

2015.12.11

丸の内を歩いていたら、ちょうどイルミネーションが点灯flair 年々季節感が薄れていくような気がしていますが、こういうのを目にすると、やっぱりちょっとウキウキheart04しちゃいますね~。

Img_7752シャンパンゴールドのLED約100万球が飾り付けられた丸の内仲通りの街路樹。
今年は、丸ビルの前にクリスマスマーケットも出店していましたよ~。


Img_7753 従来のLED電球の電力コントロールによって、使用電力を約65%削減しながら同等の明るさを保つことに成功した‘エコイルミネーション’.....今年はそのエネルギー消費をさらに低減、高い効率化を実現した新モデル‘NEWエコイルミネーション’だそうです。更に技術が進歩したら、今度はどんなネーミングになるんだろう.....?


Img_7751 ブリックスクエアの木々にもシャンパンゴールドのLED。


Img_7760 アイシーカラーの球体が詰まった、ペニンシュラホテル前のxmas ユニークsign01


Img_7769 アークヒルズのサントリーホール前には、アート集団‘ミラーボーラー’によるクリスマスイルミネーション。


Img_7767ポラリゼーションフィルムや土佐和紙を通して生まれる、変化に富んだミラーボールの光は幻想的な輝きを放っていました。


Img_7766 題名ももう覚えていないけれど、子どもの頃に読んだ絵本、確か氷の世界を描いたものだったような.....の挿絵って、こんな感じじゃなかったっけ.....?

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階段を上ると.....

2015. 3.20

東京ジャーミイからの続きです。

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礼拝堂の正面入り口入って右側奥に小さならせん状の階段を発見sign01上に何があるんだろう.....?と問う私に、友達のヒント。TV等でモスク内での礼拝の様子を流す映像の中に出てくるのは男性の姿ばかりだよねsign02 なるほど.....think


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階段を上がると、バルコニーのような形状の女性専用礼拝所がありました。既に数人の信者の方がいらしていたので、礼拝所自体の撮影は控えさせていただきましたが.....
先ほどとはまた異なった目線で堂内を眺めることができます。


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見上げていたステンドグラスも、より間近


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赤いのは、アラベスクにも多用されるカーネーションだそうです。


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アラビア文字も芸術にしか見えません.....sweat02


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気になったのは、壁に掘られたこの金ピカshineの花の彫刻。菊の紋章でもなさそうだし、何なんだろう.....thinksign02


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飲食禁止を訴える張り紙は、英語とインドネシア語たぶん.....。 礼拝にいらしていた女性のほとんどが、インドネシアの方のように見受けられました。


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女性専用の礼拝所の上に続く階段に貼り出されていたもの。こちらは、トルコ語のようです。
とっても居心地のよい異文化空間、機会があったら、再訪してみるのもいいな.....confident


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美しき癒しの空間

2015. 3.20

代々木上原にある東京ジャーミイ・レポの続きです。

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一歩足を踏み入れると、その高さに圧倒されてしまいます。


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ドームまでの高さは約23m、直径約10mとのこと。
偶像崇拝が禁止されているイスラム教の礼拝堂では、カリグラフィ(アラビア文字の書道)やアラベスク(植物をモチーフとした紋様)、幾何学紋様が多用されています。


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床には色鮮やかなカーペット。赤い模様の入ったラインの部分が、礼拝時、額が触れるところらしいです。
既にお祈りをされていらっしゃる方がいて、限定的な角度でしか写真をとることができませんでしたが、最大で2,000人まで収容可能な国内でも最大規模のモスクだそうです。


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ステンドグラスも美しいsign01


Img_4684ドームの中心部分からは、大きなシャンデリアが垂れ下がっています。


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こちらが聖地メッカの方向。


Img_4686写真中央に見えているのは、金曜礼拝の際、導師(イマーム)が説教を行う説教壇(ミンバル)だそうです。


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ステンドグラスやドーム下の装飾に目を奪われてしまいがちですが、入口辺りの天井モザイクもきれいでした。中央のもの。


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左側の小部屋?のもの。


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右側のもの。
礼拝堂の床の上に座り込んで、しばらくぼーっとしていたとき、友達がひと言、‘癒される~confident’。私も同じように感じていたところだったので、びっくりsign01
お寺であれ、神社であれ、教会であれ、モスクであれ、神聖なお祈りを捧げる場所って、心の波がだんだん静まってきて、心穏やかにしてくれるような気がします。何だか言葉では上手く説明できないんですけれどthinksweat02

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国内モスク初訪問

2015. 3.20

少し前の話になりますが、故郷から上京して来た友達といっしょに代々木上原に行って来ました。

Img_4723_2お目当ては、ここ、東京ジャーミイsign01
トルコの在東京大使館が所有する建物で、‘ジャーミイ’は、トルコ語で‘モスク’を意味するそうで、その語源は、‘人の集まる場所’を意味するアラビア語なのだとか。


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離れていても目立つミナレットは、真下から見上げると更に迫力があります。


Img_4720 ‘見学はご自由です’と書かれた大きな垂れ幕coldsweats01 恐れ入ります~sweat01
神戸に暮らしていたときには、すぐ傍にモスクがあって、お祈りの声等も聞こえてきたりもしていたのですが、結局一度も訪れることはなく、今回が日本国内では初めてのモスク見学になります。こういうのがあると、アプローチし易いですよね。


Img_4716 外壁には、アラビア語・トルコ語・インドネシア語・英語・日本語による説明。
以下、日本語説明原文のまま:
東京ジャーミィは、東京に移住したカザントルコ人によって1938年に祈りの場としてオープンされ、1986年に老朽化のため取り壊された。その後トルコ共和国宗教庁ならびに東京モスクファンデーションによって再建された。躯体工事は鹿島建設、内部及び外部仕上げ工事はトルコ人職人と技術者によって行われた。設計はムハッレム ヒルミ シェナルプ。渋谷区役所と区民の皆様のご協力に感謝します。 トルコ大使館

着工・西暦1998年4月-ヒジリー1419年
竣工・西暦2000年4月-ヒジリー1421年


Img_4668_2 入口左側には、礼拝に訪れた人々が手足を清めるための場所。
入ってすぐのところにあるホールには、イスラム教やモスクを紹介する印刷物が置かれ、またトルコのお土産の品々も販売されていました。ホールの右側には、広間も。


Img_4670 奥の階段を上って行くと、礼拝堂があります。礼拝堂の前から見上げるミナレット


Img_4714 こちらが礼拝堂への入り口。人は撮影しないで下さいとのことでしたので、上部のみの写真です。ドームの屋根の部分も少し見えています。
訪れた日は、ちょうど金曜礼拝の日で、大丈夫かなぁ~と不安に感じながらの訪問でしたが、見学させていただくことができました。女性の肌を露出した服装はNG、スカーフ等頭を覆うものが必要です。持参し忘れた場合は、貸し出しも行われているようです。
それでは、中へ.....

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クリスマスツリー @ オペラシティ 初台

2014.12.13

Img_3841 この日、あしながおじさんのお伴で、初台のオペラシティにやって来ました。
サンクンガーデンに飾られたこのツリー、刻々と色を変え、人々の目を楽しませてくれます。


Img_3838 今日のアフタヌーン・コンサートは、パーヴォ・ヤルヴィ氏指揮、ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団によるブラームス・シンフォニック・クロノロジー。


Img_3840 音楽についても全くの素人の私ですが.....coldsweats01 すばらしい演奏であったことは間違いなさそう.....。
奏でられる音がお互いに追いかけっこし合っているような旋律、音の波間に揺られているうちに、心地よい眠りに引き込まれるような瞬間も何度かありましたcoldsweats01が.....


Img_3835ログラム前半最後のリクエスト、ラルス・フォークト氏によるショパンの遺作ノクターンの繊細でとても美しい調べには思わず聞き惚れ


Img_3837 演奏終了後の余韻までしっかり楽しませてくれるパーヴォ・ヤルヴィ氏は、まさに音の魔術師といった感じ。優雅だったり、ときにユーモラスだったり、その動きからも目が離せませんでした。2,015年9月にはNHK交響楽団の首席指揮者に就任予定だそうで、こちらも楽しみです。
ちょっと早い、素敵なクリスマスプレゼントpresentでした~confident

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