いただきもの

懐かし~い味

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カステラと言えば長崎の‘福砂屋’さん。昔はよくお土産でいただきました。黄色い包装紙も懐かし~heart04


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自ら買うほどのカステラ・ファン......という訳ではありませんが、噛んだ途端じわーっととけ出てきそうな蜜としっとり感。懐かしい味です。

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秋の味覚

2016. 9.13

今日はまたよく降りましたね~rain
前回の台風が去ってから、朝晩一気に秋めいてきた横浜。湿度は相変わらずですが、随分過ごし易くなってきました。そんな中.....

Img_2937 今年もまた徳島の方からすだちが届きました。青々としたすだちを目にすると、‘ああ、焼き魚の季節だな~confident’と季節の変わり目を実感する私です。

少し前、故郷で義兄と食事をした際.....何のお料理だったか、大皿に盛り付けられたお料理にレモンのくし切りが添えてあったので、絞ろうとしたら、‘新鮮でうまい魚にそんなもん掛けるなsign01’と注意されました。彼に言わせれば、‘レモンは料理に使用される柑橘の中でもっともレベルが低い’のだそうで.....。私的には、新鮮な魚だろうと何だろうと、酸味が加わった方が、味がしまるし、好きなのですが.....think だけど、このすだちの香りに、義兄の言ってたこともわからないではないかなと思い直しました。あくまで個人的な感想ですが、すだちには香りにも、味にも複雑な奥深さがあるように思うのです。焼き魚や冷奴、大根おろしやポテトサラダ等々、ちょっと絞り汁を掛けるだけで、随分贅沢な味に変化しちゃうのです。

Img_2939 で、秋の味覚と言えば、こちらも外せな~いcoldsweats01 痩せなきゃsign01と思うそばから、秋の味覚の激しい誘惑が始まってしまいましたshocksweat01

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Morning Glory

2016. 9. 3

.....って、英語で朝顔のことなんですって「朝顔 無料 イラスト」の画像検索結果
朝顔と言えば、今を去ることうん十年前?小学生の頃、観察絵日記の対象にもなっていた夏の身近な植物でしたが、その朝顔を植えると言って相棒さんが苗を2つ購入してきました。
Img_2924 どちらも、西洋朝顔のよう。日本朝顔と比較して開花期が遅く、花も小振り、そして葉っぱの表面に毛が生えていないのが特徴らしいです。
こちらの紫色の花は7月の初めころから次々とこれでもかsign01というくらい花を咲かせて、今も目を楽しませてくれています。


Img_2922もう一方は、全然咲く気配がなく、不発弾かsign02と諦めていたら、今朝1輪咲いているのを発見しました。縁の部分が赤紫色に縮れているのが少し気になりますが、青みがかった白花に青いラインの入った花。
朝顔が日本に入って来たときは、薄い空色のもののみで、当時は下剤として薬用栽培されていたそうです。観賞用の品種が広がっていったのは江戸時代になってからのこと。
それにしても、朝顔がこんなに元気いっぱいに繁殖する植物だったとは.....ちょっと油断するとお隣さんとの境目にあるフェンスに巻き付いてしまいます.....coldsweats01


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さて、ちょっと前にご主人の実家に帰省していらしたというお隣さんからいただいたお土産は、広島土産の定番、‘もみじ饅頭’。ひと口に‘もみじ饅頭’と言っても、いろいろな会社がさまざまな種類のもみじ饅頭をつくっているんですね。今回いただいた香月堂さんのものは初めてです。包み紙もおしゃれですね~heart04 つぶ餡・こし餡・抹茶・クリーム・チョコの5種類。


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サイズは少し小さめ.....だけど、これくらいの方がいい感じ。


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懐かしい.....。フィリングを包む生地は、記憶の中のものよりも、しっとりとしていて美味しいsign01味のバリエーションを楽しめるのもナイスscissors、ご馳走さまでした~happy01

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黄金の箱の中には.....

2016. 2.13

今日は汗ばむほどの陽気、この時季にちょっと気味悪いくらいでした。
Img_8002 今朝、庭に出てみると、1日留守にしていた間に、鉢植えの紅梅が花開いていました。


Img_8004 去年、近くのガーデンセンターで‘花桃’だと信じて買って来たのですが、開花してみたら梅だったという、あの梅ですcoldsweats01
栄養状態があまりよくないようで、花芽は少ないのですが可愛らしい花を咲かせてくれました。今年は花が終わったら、忘れず追肥してあげよう.....


Img_8013_2 さて、明日はバレンタインデーheart ほとんど形骸化された感のあるイベントですが、盛り上がりはすごくて、直前になってくると平日でもデパートのチョコレート売り場は激混みwobbly、できるなら近付きたくないほど、ものすごい熱気に包まれています。
こちらは、先日、お友達からいただいたデメルのチョコレートheart04 人にプレゼントしたことはあっても、自分用に購入するにはかな~りの勇気を要する、ウィーンの高級チョコレートです。その味は王室にも愛され続け、黒い紙袋に印刷されているマークはハプスブルグ家の紋章である双頭の鷲。


Img_8015_4 うさぎが描かれた黄金の箱を開けてみると、整然と並ぶ10粒のトリュフheart01 眺めているだけでとっても幸せな気分になれちゃいますhappy01
デメルの頭文字‘D’が刻印された右上のトリュフ、双頭の鷲が描かれた左下のトリュフはともにウォッカ風味のガナッシュを異なる種類のチョコレートでコーティングしたもの。他にもラム酒やキャラメル、ハチミツ、オレンジ、木苺風味のガナッシュが味わえるようで、いただくのがとても楽しみです。
売り場のプレッシャーにもめげず、ゲットしてきてくれたお友達に感謝、感謝ですheart

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旅の途中ですが.....

Img_7677本日のティータイムは豪華sign01


Img_7671 故郷の友達から届いた‘ショコラ de まるまる’。京都の老舗菓子司‘末富’さんとニューヨークのチョコレート専門店‘マリベル’さんのコラボから生まれたお菓子。


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Img_7678 このお菓子のためにつくられた抹茶味の麩焼き煎餅 by ‘末富’さんを、ホワイト&キャラメルミルクの2種類のチョコレート by ‘マリベル’さんでコーティング。
チョコレートにひび割れが見られますが、厚くコーティングすると、チョコレート味が強く出過ぎてしまうのでというお断りも添えられていました。見た目よりも味を優先する、その姿勢に好感がもてました。


Img_7675 この‘ショコラ de まるまる’、日本茶、紅茶、コーヒーの他シャンパンやワインに合わせても美味しいとあったのですが、ならば何にでも合うだろうと、ベトナム旅行に行った友達から以前お土産でいただいた蓮茶を入れてみました。
その蓮茶の日本語による説明がかわいくて.....coldsweats01 現地の人か訳したんだろうな。
シャン.テゥットと言う青い茶は 日本と台湾の現代工芸によって天然的な蓮の花を調合する商品。又は化学原材料の使用を全然しない。
効用:
毎日青い茶をお飲みは血圧が安定し、体が爽快な気持ちをもって、眠りの失いがなくて、太いと癌と放射線の防止の効用である。

Img_7676 内容的には理解できるのだけど、その入れ方が..... 何℃のお湯、どれくらいの割合の茶葉を入れて、どのくらい蒸らすのか.....全く不明。だけど、まぁ、適当でいいんでしょうcoldsweats01


Img_7680 急須やカップを温めて入れるのは他のお茶と同じだけど、正式には、お茶を蒸らしている間、急須に上から熱湯をまわしかけたり、あるいはもうひとまわり大きな急須の中に熱湯を入れ、その中に入れたりするらしいです。


Img_7682 蒸らし時間がちょっと長かったのか、ちょっと渋みが出てしまいましたが、この渋み、嫌いじゃないです。
‘ショコラ de まるまる’の麩焼き煎餅は抹茶の味が生かされた繊細な食感、ウエハースをもっともっと軽くした感じ、チョコレートはクリーミーで濃厚、おもしろい組み合わせだと思います。蓮茶との相性もよいかも~heart

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てつびん×2

Img_6123 6月に人間ドックを受診した際に、貧血と診断された私ですが、その後しばらくして届いたこの箱.....

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中から出てきたのは‘南部鉄瓶’。相棒さんからのプレゼントでした。


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実は、我が家には、ここ最近使ってないのだけれど、そのころんとした愛らしい形にひと目惚れして、数年前におねだりして買ってもらった山形の菊地保寿堂さんの‘まゆ’もあるんですが.....。相棒さんの記憶からはすっかり抜け落ちていたみたいです。


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ひとりティータイムのときは‘まゆ’、二人でお茶するときには‘南部鉄瓶’と使い分けることにしましょうか.....。
並べて置いてみると、結構かわいかったりして.....confident

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抹茶時間.....

来る度に、手づくりの焼き菓子を持参してくれるの件の彼女だけれど、今回は‘ケーキ焼いたのに忘れて来ちゃったの~sweat01
Img_6101sign01代わりにと空港でお土産に買ってきてくれたのがこれsign01
‘富永松栄堂’さんの大洲銘菓志ぐれ。


Img_6102 志ぐれは、相棒さんも、私も好きで買うことが多いのですが、今回いただいた‘抹茶志ぐれ’は初めて。


Img_6103 志ぐれの上に、無農薬・有機栽培の抹茶の浮島をのせて蒸し上げているようです。



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志ぐれにほんのりと漂う抹茶の香り。見た目にもリッチ感、味と食感に変化があっておもしろ~いheart04

さてさて、サッカー女子W杯決勝戦.....。開始直後の予想外の大量失点にぼ~然.....shock だけど、でも、それでも、下を向くことなく最後まで戦い続けたなでしこたちの姿に元氣をもらいました。ありがとう。
来月の東アジアカップで、また是非パワーアップした姿を見せて下さい。

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季節限定松山銘菓

2015. 3.26

Img_4664 先日上京した友達のお土産。松山では古くから知られる一六タルトと母恵夢(ポエム).....の桜の季節限定 「桜 イラスト無料」の画像検索結果  のお菓子


Img_4735 春爛漫のイメージのタルト。スポンジ生地は、さくらソースを使って春色に、餡の部分には静岡伊豆産のオオシマザクラの葉っぱを刻んで、少量の柚子とともに混ぜ込んであるようです。柚子は気づかなかったなぁ.....


Img_4746 通常の白餡の中に、桜の花のペーストとさくらんぼジャムが練り込まれ、ほんのりピンク色に染まる母恵夢の‘春のさくら’。
桜のお菓子をいただいたら、お花見に出かけたくなって


Img_4753 桜の木がある道をわざわざ通ってお買いものへ出かけたけれど、陽差しは明るくても、気温は低く、風は冷たかったです。


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期待していたほど開花は進んでいなかったけれど、これからが楽しみですheart04 ゆっくり、長~く楽しませて下さいconfident

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要求の多い和菓子?

Img_4588ホワイトデー直前.....? あしながおじさんより届いた小さな贈りもの。名古屋にある、御菓子所、 山中のお菓子。小さな長方形のギフトは、まるで文鎮のようにずっしりと重く.....


Img_4589 初めてのご対面にドキドキheart04しながら、小箱をオープン.....まるでバターのよう.....eye


Img_4630 金紙に包まれていたのは、‘まっちゃちょこ丹波黒豆’。抹茶を楽しむためにつくり出されたお菓子だそうです。甘露煮した丹波黒豆をドイツのさくらんぼのリキュール、キッシュに漬け込んで、まっちゃちょこの中に混ぜ込んでいるようです。


Img_4634 添えられた説明書には、いただき方がこと細かく書かれてあります。
それによると、まずは8mmくらいにカットすること。冷蔵庫から出したばかりだと固過ぎて、添付のプラスティック製和菓子楊枝では切ることができません。常温に置いてしばらくすると、カットし易い柔らかさになりますが、少し冷たいくらいでいただくのが正解のよう。まずはそのまま味わい、次にヴァージンオリーブオイル(おススメは‘DAURO’だそうです。)をかけてどうぞ.....とのこと。あとは、好きな大きさにカットして、好みのものとのマリアージュをお楽しみ下さい.....と、普通なら、ここで終わりそうなものですが、説明書にはもうひと言、‘おいしい組み合わせがあったら私にも教えてください。’coldsweats01sweat01

Img_4636 仰せのままに.....。ただ、我が家には‘DAURO’のような高級オリーブオイルはないので、お家にあるもので代用。
濃厚ですsign03キッシュの香りが強いので、始めの一瞬、レーズンバター食べてる.....sign02って思っちゃうほどなのですが、香りが抜けると、さぁ~っとお抹茶の苦味が押し寄せて来て、その後、再びキッシュの味わいが戻り、深い余韻を残しながら、ゆっくりと口の中でとろけていっちゃいます。オリーブオイルも挑戦してみましたが、我が家のオリーブオイルとは相性がイマイチだったようで、私的にはそのままいただく方が好きでした。少量の黒蜜やきなこ....なんて合いそうな気もするけれど、凡人の発想だよなぁ~think
最後は熱いお茶等で〆るべし。日本茶や紅茶がオススメのよう。今回は、ちょっと濃いめにいれたほうじ茶とともにいただきました。案内には、またこのようにも書かれていました。‘日持ちは考えていません。お早めにお召し上がりください。’味の追求に厳しく、消費者に媚びない、いかにも頑固な職人っぽくて、よいじゃないですか~heart04 面倒な人には面倒な、そして研究好きな人にはさまざまに楽しめるおもしろいお菓子だと思います。

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さだはる あおき

パリに拠点をおくパティシエ、青木定治さん.....のショコラを思いがけず、いただきました~happy01
Img_4522 私にはもったいなさ過ぎ~る高級品present


Img_4523 シンプルで美しい、まるで宝石箱のようなパール・シルバーの箱の中に収められていたのは


Img_4524 ずら~りと並ぶカラフルなボンボンショコラheart04まるでクレヨンのよう.....と思ったら、イメージは、化粧パレットだそうですcoldsweats01 発想がちょっとお子ちゃま過ぎ.....thinksweat02 フレーバーによってショコラの原料を使い分けるという、こだわりの素材と口どけのよいガナッシュが溶け合う、それは贅沢なショコラheart


Img_4526 この角度から見ると、木琴のようにも.....。やっぱりお子ちゃま発想だ.....coldsweats01
ショコラ定番のオレンジやフレーズ、フランボワーズ、キャラメルとのコラボの他、黒ゴマ、ワサビ、抹茶、柚子等和の素材も。箱を開けた途端気になったのは、一番手前に見えるスカイブルーのショコラ。青い食材ってなかなか思いつかないですもんね。‘ミルティーユ’=ブルーベリーを使ったものだそう。
ゆっくり丁寧に味わいながら、リッチなティータイムcafe いただきま~すheart

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