泊まる

恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 施設編

2018. 5. 1- 2

峠道を下り、2日目の宿に到着。

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野尻川沿いに建つ、玉梨温泉の‘恵比寿屋旅館’さん
以前から気になっていたお宿
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著名人も結構訪れていらっしゃるようで、玄関入って右側の壁には、直筆のサインが.....
その玄関があるのは、建物の3階部分。
フロント、食事処も同じ階にありました。

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宿泊したのは、4階のお部屋
建物自体は新しくはなさそうでしたが、清潔で広々とした室内、川のせせらぎを聞きながら、ゆっくり寛ぐことができました。

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温泉は1階まで下って。エレベーターなし。
すぐそばで湧出する源泉をそのままかけ流しにした鮮度の高い、贅沢な温泉です。
他にも宿泊客の方はいらっしゃったのですが、ちょうど入れ替わりのタイミングで、晩も、朝も独り占めconfidentspa

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あ、独り占めじゃなかった.....
露天風呂は、中央に陣取った大きな柱が入浴中coldsweats01

Img_0917 野尻川のせせらぎに耳を傾けながら、柱とともにゆった~りリラックス

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源泉投入口からは気泡がぶくぶく、

Img_0914 湯船に使われた石には温泉成分が付着

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対岸は、土砂崩れでしょうか、大きな落石shockが見えてます。

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玄関先の恵比寿さま、お出迎えの笑顔がナイスです♪

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鶴亀荘 @ 湯倉温泉

2018. 4.30- 5. 1

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奥会津は金山町の湯倉温泉、‘鶴亀荘’さん。
今回何度目の宿泊になるかなぁ.....coldsweats01
お目当てはご主人が腕をふるってつくられるお料理と女将さんの笑顔heart が.....


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まずは、夕食から
食前酒:自家製かりん酒
‘鶴亀荘’さんには山菜の出まわるこの頃に訪れるのがほとんど。いつもはお料理の下に敷く和紙には桜が描かれていたように記憶しているのですが、今回は新緑もみじ。

Dsc_0033 先付:さくら豆腐 さくら塩で

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前菜:ふきのとう入り卵焼・ちりめんじゃこ・セロリの佃煮・うど味噌漬け・山椒ゆべし・花豆・うど天・きゃらぶき・花山葵・せり和え
楽しみにしていた山菜、今年は花同様時期も少々ずれ込んでしまったようで.....
それでも、どれも美味しくいただきました。特に山椒ゆべしは最高sign01 添えられたわさび菜の花一輪


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和物:くきたちとうどの白和え
くきたちは会津の地場野菜だそうで、クセのない味でした。何とでも合いそう。


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蒸物:蓬まんじゅう うるい餡で


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煮物:竹の子・絹揚げ・豚角煮・こごみ



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大鉢:会津郷土料理 棒タラ煮・どんこしいたけ・ブロッコリー
棒タラって、京都のお料理だとばかり.....元々は、東北地方や北海道の保存食だったんですね。それが北前船で関西地方に運ばれて広まったようです。


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お食事:こごみごはん
みそ汁:なめこと三つ葉の赤だし
香の物:会津産きゅうり・春かぶ
すっかり食事に夢中になってしまい、写真を撮るのを失念していました。食べかけですが.....coldsweats01sweat01


Dsc_0044 水菓子:春キャベツのムース・紅ほっぺ苺
実は、これも撮り忘れていてthink、相棒さんがスマホで撮影していた画像を拝借~coldsweats01

今回も美味しくいただきました。


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実は、このとき、‘鶴亀荘’さんでは温泉が供給できない状態にありました。何でも、配湯管に温泉成分が詰まってしまったとかで、沸かした湧き水の中に湯の花を入れて凌いでいらっしゃいました。本来配湯管の取り換え工事はGWまでに終わっている予定だったのだそうですが.....。
この際、ついでに?露天風呂も造り直してしまおうということで、この状態.....。温泉のことは承知していたけれど、それでも露天風呂を楽しみにしていた相棒さんは、ちょっとばかりがっかり.....。


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すぐ傍の共同浴場の方も、同様の理由で、お休み中。
だけど、気になったのは、その手前のこの看板sign01 結構リアルに恐い.....。 実際、宿の周辺にも出てきたそうで.....shock 


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一夜明けて、朝食風景


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豆腐とほうれん草だけのシンプルなお味噌汁だったけれど、これがとっても美味しくて。

今回残念だったのは、話し上手の利き酒師の女将さんが入院中ということでご不在だったこと。ご夫婦でやってらっしゃる小さな宿ですが、ちょっとしたこと、例えば、お掃除だったり、お料理の洗練された盛り付けだったり、献立表の細やかな美しい手書きだったり、女将さんの存在の大きさを感じさせられた宿泊となりました。
早くよくなって、また元気な笑顔を見せて欲しいな。

さて

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相棒さんが植え付けたフェイジョアの花が咲き始めました。花は咲くけれど、結実しないんですよね.....。何かコツがあるのかな?

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ラベンダー、越境中coldsweats01

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ブルースター
2年前とっておいた種を昨年の春撒いておいたのですが、
スミレの花が終わってからと待っていたら、撒くのがすっかり遅くなってしまって、
芽は出たものの、充分成長することもなく、
冬になると枯れて、葉っぱも幹も茶色になってしまったんです。
で、引っこ抜いて処分してしまおうとしたのですが、踏ん張る力がすごいsign01 ひょっとして、根は生きてるのかなと様子を見ていると、春になると茎が伸び始め、緑の葉っぱが次々と出てきて、そして美しいブルーの花を咲かせてくれましたhappy01 植物って、たくましいなぁ。

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上林ホテル 仙壽閣 @ 上林温泉 施設編Ⅰ

2018. 1.20-21

北信州への旅の続きです。
到着した湯田中温泉もまた外国人観光客でごった返していて、び~っくりsign01
来日観光客の増加をビシバシ実感。

さて.....
湯田中温泉や渋温泉は訪れたことがあるけれど、
この辺りにはまだ行ったことのない温泉が点在していて、
今回向かう上林(かんばやし)温泉もその一つ。
Img_8715駅から、宿の送迎バンに乗り込み、10分足らずで到着。
‘仙壽閣’という名から日本旅館的なイメージでやって来たけれど、外観はホテルっぽい。昭和3年創業のこのホテル、当時から和風建築にアールヌーボーのエッセンスを取り入れた和魂洋才の宿として知られており、戦前から多くの文化人が集ったのだそう。
エントランスでは、2人の感じのよい、着物姿の女性スタッフがお出迎え。


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フロントでチェックイン.....と思いきや、その奥まった場所にあるロビーにて、先ほどの女性スタッフの方が対応。ビジネスライクなチェックインというよりは、世間話でもしながら.....といった感じで


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おしぼり、お抹茶とお饅頭をいただきながら、ホテルの説明をしていただきました。


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予約時残室数1室となっていた、多分最後のお部屋?は本館1階にありました。
広々とした解放感ある造り。


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カルシウム・ミネラルが豊富に含まれるという山の湧き水も。美味。
お風呂上りには嬉しいサービス。


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館内のところどころで、ちょっとした飾りがさりげなくセンス良く.....


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食事から帰ってみると、寝床が用意されていました。


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どこに潜んでいたのか、和紙を通した灯りの暖かな光が心を穏やかにしてくれます。


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朝用の浴衣の用意.....これは初めて経験するサービス。
‘新しい浴衣で清々しい朝をお迎えください。’
季節のイラストがまたすてき。


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館内には温水プールもあって、宿泊客は無料で利用できるようです。レンタルの水着もありました。
至れり尽くせりのホテル、スタッフの皆さんも感じがよく、人気があるのも納得です。

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大観荘 @ 白田温泉 施設編

2017.11.23-24

Dsc_0013今回お世話になったのは、片瀬白田の駅からもほど近い‘大観荘’さん。 ご家族で経営されていらっしゃる、全6室の小さな宿。


Img_7884 エントランス
この左側がお食事処(和室テーブル席)、晩ごはん、朝食ともにこちらでいただきました。


Img_7883 2階のお部屋は和室ツインのタイプを。
入口入って右側にテーブルと2つのチェア。窓に対面するように、同方向に置かれているのがおもしろい。


Dsc_0014 清潔感のあるゆったりとした空間、ゆっくり寛ぐことができました。


Img_7927 浴場‘月の光’に向かう廊下
夜空に浮かぶ月を眺めながら、ゆったりと温泉風情を味わっていただきたいとの思いをこめて命名したのだそうです。
エントランス同様、手づくりのちりめん細工がたくさん飾られていました。


Img_7931 お風呂は到着日と翌日で男女入れ替え制。
それぞれに内湯と露天風呂があります。泉質は塩化物泉、あたたまりのお湯spa 無色透明。源泉掛け流し。


Img_7932 檜の露天風呂


Img_7939 内湯は、似たような造り。


Img_7940 こちらの露天は岩風呂


Img_7943 温泉析出物が付着する岩
小さな宿の割には、まずまずの広さ。 他の宿泊客の方と時間がずれたため、まったりすることができました。 久しぶりの温泉、肌当たり滑らかでやっぱり気持ちがよかったなぁ~confidentspa

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紀の国屋甚八 @ 洞川温泉 天川村

2017. 4.14-15

吉野から少し離れるけれど

_1110514 宿泊は相棒さんお気に入りの洞川温泉、‘紀の国屋甚八’さんへ。
すれ違いもままならない川沿いの狭い道とぐねぐねの山道、免許取りたてだった当時、泣きそうになりながら運転していた記憶が残る洞川温泉までの道.....が、現在は、大型バスも通行できるほど拡幅され、よくなっているのにびっくり~sign01と同時にひと安心confident、何てったって、10数年経ってるんですもんね。


_1110512記憶にあるようなないような.....?
霊峰大峯山から流れ出し、熊野川の源流ともなっている山上川のほとりにある、標高830mほどの洞川温泉、朝晩はかなり冷えます。ストーブも活動中。


_1110511 昭和レトロな雰囲気の館内ですが、現在のご主人で7代目、創業300年の老舗旅館。


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私たちが宿泊したのは畳通路?右側の二間


Img_5476 手前が寛ぎの間


Img_5477 こたつの上に用意されていたのは、名物わらびもち、これは嬉しいheart


Img_5497 奥が寝室。
お布団に入ると何か熱いものが.....


Img_5508 豆炭だぁ~sign01秋田の鷹の湯温泉以来だな~


Img_5479 到着が遅れたので、まずは夕食。


Img_5480 メインは鴨鍋sign01
昔は、紅葉狩りにやって来て、洞川温泉に泊まって、温泉とこの鴨鍋で温まる.....ってなことをやってました。寒冷地である洞川、以前は11月の第1週末より後は冬季休業でしたが、道もよくなったからか?今は通年営業されているそうです。


Img_5481 この鴨の量eyesweat01


Img_5487 身体が温まらない訳がないcoldsweats01


Img_5489 お腹いっぱいになって、身体もぽっかぽかになったところで、旅館街を散策。‘紀の国屋甚八’さん。


Img_5491 木造の古い建物が並ぶ温泉街


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ここでは梅が満開になったばかり。
写真には撮れなかったけれど、夜空に瞬く星もきれいでしたよんshine


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紀の国屋甚八’さんのお風呂は2つ。男女別のお風呂も、私たちが到着した時刻には、貸し切り制となっていました。


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以前は確か下がタイルだったように思うのですが、木床に変わっていました。冷えるからかな.....?


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透明の美しいお湯は、肌に優しく柔らかく心地よかったですspa


Img_5532 朝のお散歩後のごはん、美味しかった~heart
普段は朝食をとらない相棒さんも、旅に出るとがっつりsign01その分、身体を動かさないとね。

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Sorell Hotel Ador @ ベルン

2016. 7.19-20

旅の最後の宿泊地は、スイスの首都、ベルン。泊ったのは、駅から徒歩10分程の‘Sorell Hotel Ador’さん。予定よりも早い到着でしたが、すぐにお部屋に案内していただけました。フロントの女性スタッフは皆若くて、そしてフレンドリー。
この日のベルンは、30℃超えcoldsweats02 ‘
ベルンがこんなに暑いなんて~wobblysweat01’という私に、お姉さん‘ここは中間がないの。ものすごく寒いか、暑いかのどちらか’とにっこり。市内トラムの無料乗車券もチェックイン時にいただきました。

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早速お部屋へ。
フロントがあるのは1階、だけど、エレベーターのボタン的には0階。駐車場は地下4階分。


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そんなに大きなホテルではありません。廊下も狭め。


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そして、お部屋も狭め。おかげさまで、冷房もガンガンに効いていましたcoldsweats01


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シャワーのみのバス、そしてトイレ・ルーム。明るく清潔な感じだけど、すりガラスで囲まれただけの空間、何だか落ち着かな~いsweat01


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スイス版あひるちゃん?


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朝食は1階(実際は2階)のカフェにて、ブッフェ方式でした。
紅茶ってガラスのカップに入れるみたいですsign01普通のコーヒーカップだったら、熱湯が溢れてしまうところでした。フロアでスタンバイしていた女性スタッフの方に確認してみてよかった~。
駅から近くて、お値段もリーズナブルということで選んだホテルですが、それでもちょっと割高な印象だったかな。

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割烹旅館 室町 @ 村杉温泉

2016.12.24-25

2日目の宿泊は

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こちら、‘割烹旅館 室町’さん、客室6部屋の村杉温泉でも一番小さなお宿なのだそう。


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案内していただいた、2階のお部屋は12畳ほどの広さ。エアコンと石油ヒーター稼働中の暖かい室内、外との気温差が大きくてカメラレンズのくもりがなかなかとれ~ず.....


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前泊のお宿もそうでしたが、部屋には、このような小部屋が付いていて、お布団を収納する押入れ、クローゼット、金庫や姿見等がありました。


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こちらの洗面台も広々として使い易い。


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和卓の上に用意されていた和菓子、‘玉峰まんじゅう’。実はこれ、お茶してきた‘G.H.エリカーノ’さんでつくられたもの。お店でも試食用にと2つほどいただいていたのですが.....。‘G.H.エリカーノ’さん、羊羹や御饅頭等の和菓子もつくっていらっしゃるんですね。このおまんじゅうも、ふんわりしっとり、中の餡子も上品な甘さで美味しかったです。


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お風呂は、男女別の内湯が一つずつ。
前泊の旅館もそうでしたが、ここでも環境に配慮して天然成分100%の無添加石鹸シャンプー・ボディーソープが置かれていました。
別料金で、総ヒノキ造りの貸切専用露天風呂の利用も可能でしたが、他のお客さんと重なることもなく、一人では大き過ぎる湯船を独り占めできたので、充分満足。お湯の温度はやや高めでしたが、それでも深めの浴槽で、柔らかなお湯にたっぷり浸るのは、やっぱり最高級の癒しですなぁ~confidentspa

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角屋旅館 @ 村杉温泉 五頭温泉郷

2016.12.23-24

上越新幹線からローカル線に乗り換え、ローカル線を乗り繋ぎ、そしてバスに乗り換えてやって来た新潟県阿賀野市にある村杉温泉。

Img_4049 1日目のお宿はここ、‘角屋旅館’さん。全10室の小さなお宿です。


Img_3954 玄関のすぐ傍、廊下の突き当りには、雰囲気のある古時計


Img_3953 囲炉裏の間も。雪国にやって来たsign01って気がして嬉しくなってしまう.....heart04


Img_3950 案内されたのは、2階の‘信濃’というお部屋。お風呂にも近くて便利でした。


Img_3948 引き戸かと思われたドアは開閉式。2畳間の向こうに冷蔵庫や茶棚、その奥には洗面とお手洗い。


Img_3978 広々としていてとても使い易い洗面所


Img_3946 和室ベッド&ソファのお部屋。当初予約していたのは囲炉裏付き和室でしたが、禁煙室を希望したところ、こちらのお部屋に。家具だけでなく、天井・壁・床・窓までを新調して完全な禁煙室に生まれ変わったこのお部屋、‘角屋旅館’さんで禁煙のお部屋は2つのみだそうです。部屋に入ると、とってもよい木の香りがぷ~ん、いきなり癒されちゃいました。
立派なテーブルは樹齢50年のカラマツの天然木を使用してつくられたもの。


Img_3947 ソファも座り心地よく、とっても寛げました。
ベッドは‘日本ベッド’のセミダブルが2つ並んで。‘角屋旅館’さん、このベッドに行きつくまでに、さまざまなホテルに宿泊し、ベッドを試用されたようで.....脱帽。羽毛布団もふんわりと暖かく、心地よかったです。
また6畳ほどのベッド・スペースを囲む壁は、黒聚楽藁押え(稲わらを黒い壁に塗りこんだもの)だそうです。


Img_3987 ベッドの頭側、窓の下には無双窓。大きな窓を開けなくても、換気、採光ができるようにする昔ながらの家の造作で、お茶室の水屋などに設えられることが多いそうですが、これを部屋のデザインとして採用。
細部にさまざまなこだわりが感じられるこのお部屋、1泊ではもったいなかったです.....think

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キルヒビュール アパートメントツ @ グリンデルワルト

2016. 7.16-18

途切れ途切れになってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m スイスの夏休みの旅について、続きです~coldsweats01

Img_1937 ツェルマットから電車で3時間ちょっと、夏休み後半を過ごすグリンデルワルトにやって来ました。途中、3回ほど電車の乗り換えがあったのですが、接続がスムーズで時間のロスはほとんど感じず。スイスの鉄道って、効率的に運営されてるなぁ~という印象を受けました。


Img_2210この町での宿泊先は、‘キルヒビュール’、4世代に渡る家族経営のホテルです。町の中心部から離れた(徒歩20~30分)高台にあります。‘キルヒビュール’とはドイツ語で教会の丘という意味らしいです。
事前に到着時間を伝えておいたので、駅で迎えの車がスタンバイしてくれていました。また、チェックイン時にはバスの無料乗車券をいただきました。


Img_2474玄関入って右側がフロント、左側にはバー、奥はラウンジエリア。バーの手前を左に進むと、レストランや小さなお土産物屋さんがあります。


_1090631と言っても、私たちが宿泊したのは、ホテル本館ではなく、この裏手に点在するアパートメント。


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こういったシャレ―風の建物が、確か22棟(とおっしゃっていたような.....)ほど点在していて、私たちはこの建物の1階の真ん中の部屋に滞在しました。


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お部屋はシンプル


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写真では見えませんが、奥のドアの右側にミニキッチンも。
バスは、シャワーのみ。


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前には青々とした芝生の庭が広がっていて


Img_1942 窓の外に目をやると、いつもそこに連なる山々が.....。こんな景色を見ながら過ごせるなんて、何て贅沢なんでしょうheart04


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ティータイムの時間には無料のケーキ・サービスがあるということだったので、散策から帰ってから行ってみました。外のテラス席に座り、この景色を楽しみながら、


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相棒さんは、ブルーベリーパイを


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私はアップルパイをいただきました。飲みものは有料、紅茶を注文したら、オリジナルブレンドティーがあると言われたので、‘じゃあ、それ、お願いしますheart’と注文したのですが.....出て来たのは、紅茶ではなく、ハーブティーでしたcoldsweats01ケーキはどちらも美味しかったです。


Img_1978 ここでもパラググライダーを楽しむ人が


_1090650 しかもすごい数sign01(こちらはホテルの裏手)


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町の中心部に向かうときには、いつも坂を下って、大通りまで出て歩くか、公共のバスに乗車していていたのですが、実はホテルのすぐ下に、こんなすてきな小路があることに気付いたのが2日目。一般道と合流したすぐ先にはフィルスト行きのケーブルカー乗り場があります。


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ホテル マティオル @ ツェルマット スイス

2016. 7.13-16

今回ツェルマットで宿泊したのは
_1090027 ここ、‘ホテル マティオル’、町のはずれにあります。ホテルのお兄さんは中心部から歩いて15分ほどと言ってたけど、私たちの足では30分近くかかりました。その分、とっても静か。


_1090564私たちが泊まった部屋は奥の棟の2階


Img_1455 部屋のバルコニーからの景色。左側の道はホテルの横を通り、そのままハイキングトレイルにつながって行きます(奥側が町方向)。


Img_1451 シンプルなお部屋はそれほど広くはなかったけれど


Img_1456こんなちょっとすてきなサービスもあり。マッターホルンの形をしたチョコレート、食べ忘れちゃったけど.....


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荷物を広げるスペース確保には苦労しましたが.....収納もまずまず。


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バスルーム。洗面台は2つ。シャワーボックスのみ。このシャワー室が.....ブダペストのとき同様、水が流れ出てしまう構造thinksweat02 こういうの、あまり気にならないのかな.....?日本だったら欠陥工事って言われそうだけどなぁ。


Img_1454 おしゃれなアメニティ・グッズ


Img_1458 フロントの奥には雰囲気のよいバーも。


Img_1478ホテルの前庭


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窓ガラスに映り込むマッターホルン。こちら側の部屋だと正面にマッターホルンが見えるでしょうね。


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アップしてみました~happy01


_1080694matthiol ホテルの送迎車、もちろん電気自動車です。ネット予約したホテルからは、たいていの場合、到着時間を知らせてほしいとか、宿泊に当たって何かリクエストはないですかとかいった内容の事前連絡が入ってくるのですが、ここからはなし。航空券とセットで予約したからかも知れませんが.....。リクエストすれば、駅からのピックアップサービス有とのことで、HPの問い合わせ先に事前に日本からメールを入れておいたのだけど、返信もなし。嫌~な予感は的中、駅到着時送迎バスはいなくて、結局☎で連絡して迎えに来てもらいました。何らかの受信ミスがあったよう.....。ホテル・スタッフの方は毎日変わりましたが、ほとんどの方が親切で感じよかったです。

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