泊まる

紀の国屋甚八 @ 洞川温泉 天川村

2017. 4.14-15

吉野から少し離れるけれど

_1110514 宿泊は相棒さんお気に入りの洞川温泉、‘紀の国屋甚八’さんへ。
すれ違いもままならない川沿いの狭い道とぐねぐねの山道、免許取りたてだった当時、泣きそうになりながら運転していた記憶が残る洞川温泉までの道.....が、現在は、大型バスも通行できるほど拡幅され、よくなっているのにびっくり~sign01と同時にひと安心confident、何てったって、10数年経ってるんですもんね。


_1110512記憶にあるようなないような.....?
霊峰大峯山から流れ出し、熊野川の源流ともなっている山上川のほとりにある、標高830mほどの洞川温泉、朝晩はかなり冷えます。ストーブも活動中。


_1110511 昭和レトロな雰囲気の館内ですが、現在のご主人で7代目、創業300年の老舗旅館。


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私たちが宿泊したのは畳通路?右側の二間


Img_5476 手前が寛ぎの間


Img_5477 こたつの上に用意されていたのは、名物わらびもち、これは嬉しいheart


Img_5497 奥が寝室。
お布団に入ると何か熱いものが.....


Img_5508 豆炭だぁ~sign01秋田の鷹の湯温泉以来だな~


Img_5479 到着が遅れたので、まずは夕食。


Img_5480 メインは鴨鍋sign01
昔は、紅葉狩りにやって来て、洞川温泉に泊まって、温泉とこの鴨鍋で温まる.....ってなことをやってました。寒冷地である洞川、以前は11月の第1週末より後は冬季休業でしたが、道もよくなったからか?今は通年営業されているそうです。


Img_5481 この鴨の量eyesweat01


Img_5487 身体が温まらない訳がないcoldsweats01


Img_5489 お腹いっぱいになって、身体もぽっかぽかになったところで、旅館街を散策。‘紀の国屋甚八’さん。


Img_5491 木造の古い建物が並ぶ温泉街


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ここでは梅が満開になったばかり。
写真には撮れなかったけれど、夜空に瞬く星もきれいでしたよんshine


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紀の国屋甚八’さんのお風呂は2つ。男女別のお風呂も、私たちが到着した時刻には、貸し切り制となっていました。


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以前は確か下がタイルだったように思うのですが、木床に変わっていました。冷えるからかな.....?


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透明の美しいお湯は、肌に優しく柔らかく心地よかったですspa


Img_5532 朝のお散歩後のごはん、美味しかった~heart
普段は朝食をとらない相棒さんも、旅に出るとがっつりsign01その分、身体を動かさないとね。

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Sorell Hotel Ador @ ベルン

2016. 7.19-20

旅の最後の宿泊地は、スイスの首都、ベルン。泊ったのは、駅から徒歩10分程の‘Sorell Hotel Ador’さん。予定よりも早い到着でしたが、すぐにお部屋に案内していただけました。フロントの女性スタッフは皆若くて、そしてフレンドリー。
この日のベルンは、30℃超えcoldsweats02 ‘
ベルンがこんなに暑いなんて~wobblysweat01’という私に、お姉さん‘ここは中間がないの。ものすごく寒いか、暑いかのどちらか’とにっこり。市内トラムの無料乗車券もチェックイン時にいただきました。

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早速お部屋へ。
フロントがあるのは1階、だけど、エレベーターのボタン的には0階。駐車場は地下4階分。


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そんなに大きなホテルではありません。廊下も狭め。


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そして、お部屋も狭め。おかげさまで、冷房もガンガンに効いていましたcoldsweats01


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シャワーのみのバス、そしてトイレ・ルーム。明るく清潔な感じだけど、すりガラスで囲まれただけの空間、何だか落ち着かな~いsweat01


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スイス版あひるちゃん?


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朝食は1階(実際は2階)のカフェにて、ブッフェ方式でした。
紅茶ってガラスのカップに入れるみたいですsign01普通のコーヒーカップだったら、熱湯が溢れてしまうところでした。フロアでスタンバイしていた女性スタッフの方に確認してみてよかった~。
駅から近くて、お値段もリーズナブルということで選んだホテルですが、それでもちょっと割高な印象だったかな。

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割烹旅館 室町 @ 村杉温泉

2016.12.24-25

2日目の宿泊は

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こちら、‘割烹旅館 室町’さん、客室6部屋の村杉温泉でも一番小さなお宿なのだそう。


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案内していただいた、2階のお部屋は12畳ほどの広さ。エアコンと石油ヒーター稼働中の暖かい室内、外との気温差が大きくてカメラレンズのくもりがなかなかとれ~ず.....


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前泊のお宿もそうでしたが、部屋には、このような小部屋が付いていて、お布団を収納する押入れ、クローゼット、金庫や姿見等がありました。


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こちらの洗面台も広々として使い易い。


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和卓の上に用意されていた和菓子、‘玉峰まんじゅう’。実はこれ、お茶してきた‘G.H.エリカーノ’さんでつくられたもの。お店でも試食用にと2つほどいただいていたのですが.....。‘G.H.エリカーノ’さん、羊羹や御饅頭等の和菓子もつくっていらっしゃるんですね。このおまんじゅうも、ふんわりしっとり、中の餡子も上品な甘さで美味しかったです。


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お風呂は、男女別の内湯が一つずつ。
前泊の旅館もそうでしたが、ここでも環境に配慮して天然成分100%の無添加石鹸シャンプー・ボディーソープが置かれていました。
別料金で、総ヒノキ造りの貸切専用露天風呂の利用も可能でしたが、他のお客さんと重なることもなく、一人では大き過ぎる湯船を独り占めできたので、充分満足。お湯の温度はやや高めでしたが、それでも深めの浴槽で、柔らかなお湯にたっぷり浸るのは、やっぱり最高級の癒しですなぁ~confidentspa

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角屋旅館 @ 村杉温泉 五頭温泉郷

2016.12.23-24

上越新幹線からローカル線に乗り換え、ローカル線を乗り繋ぎ、そしてバスに乗り換えてやって来た新潟県阿賀野市にある村杉温泉。

Img_4049 1日目のお宿はここ、‘角屋旅館’さん。全10室の小さなお宿です。


Img_3954 玄関のすぐ傍、廊下の突き当りには、雰囲気のある古時計


Img_3953 囲炉裏の間も。雪国にやって来たsign01って気がして嬉しくなってしまう.....heart04


Img_3950 案内されたのは、2階の‘信濃’というお部屋。お風呂にも近くて便利でした。


Img_3948 引き戸かと思われたドアは開閉式。2畳間の向こうに冷蔵庫や茶棚、その奥には洗面とお手洗い。


Img_3978 広々としていてとても使い易い洗面所


Img_3946 和室ベッド&ソファのお部屋。当初予約していたのは囲炉裏付き和室でしたが、禁煙室を希望したところ、こちらのお部屋に。家具だけでなく、天井・壁・床・窓までを新調して完全な禁煙室に生まれ変わったこのお部屋、‘角屋旅館’さんで禁煙のお部屋は2つのみだそうです。部屋に入ると、とってもよい木の香りがぷ~ん、いきなり癒されちゃいました。
立派なテーブルは樹齢50年のカラマツの天然木を使用してつくられたもの。


Img_3947 ソファも座り心地よく、とっても寛げました。
ベッドは‘日本ベッド’のセミダブルが2つ並んで。‘角屋旅館’さん、このベッドに行きつくまでに、さまざまなホテルに宿泊し、ベッドを試用されたようで.....脱帽。羽毛布団もふんわりと暖かく、心地よかったです。
また6畳ほどのベッド・スペースを囲む壁は、黒聚楽藁押え(稲わらを黒い壁に塗りこんだもの)だそうです。


Img_3987 ベッドの頭側、窓の下には無双窓。大きな窓を開けなくても、換気、採光ができるようにする昔ながらの家の造作で、お茶室の水屋などに設えられることが多いそうですが、これを部屋のデザインとして採用。
細部にさまざまなこだわりが感じられるこのお部屋、1泊ではもったいなかったです.....think

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キルヒビュール アパートメントツ @ グリンデルワルト

2016. 7.16-18

途切れ途切れになってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m スイスの夏休みの旅について、続きです~coldsweats01

Img_1937 ツェルマットから電車で3時間ちょっと、夏休み後半を過ごすグリンデルワルトにやって来ました。途中、3回ほど電車の乗り換えがあったのですが、接続がスムーズで時間のロスはほとんど感じず。スイスの鉄道って、効率的に運営されてるなぁ~という印象を受けました。


Img_2210この町での宿泊先は、‘キルヒビュール’、4世代に渡る家族経営のホテルです。町の中心部から離れた(徒歩20~30分)高台にあります。‘キルヒビュール’とはドイツ語で教会の丘という意味らしいです。
事前に到着時間を伝えておいたので、駅で迎えの車がスタンバイしてくれていました。また、チェックイン時にはバスの無料乗車券をいただきました。


Img_2474玄関入って右側がフロント、左側にはバー、奥はラウンジエリア。バーの手前を左に進むと、レストランや小さなお土産物屋さんがあります。


_1090631と言っても、私たちが宿泊したのは、ホテル本館ではなく、この裏手に点在するアパートメント。


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こういったシャレ―風の建物が、確か22棟(とおっしゃっていたような.....)ほど点在していて、私たちはこの建物の1階の真ん中の部屋に滞在しました。


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お部屋はシンプル


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写真では見えませんが、奥のドアの右側にミニキッチンも。
バスは、シャワーのみ。


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前には青々とした芝生の庭が広がっていて


Img_1942 窓の外に目をやると、いつもそこに連なる山々が.....。こんな景色を見ながら過ごせるなんて、何て贅沢なんでしょうheart04


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ティータイムの時間には無料のケーキ・サービスがあるということだったので、散策から帰ってから行ってみました。外のテラス席に座り、この景色を楽しみながら、


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相棒さんは、ブルーベリーパイを


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私はアップルパイをいただきました。飲みものは有料、紅茶を注文したら、オリジナルブレンドティーがあると言われたので、‘じゃあ、それ、お願いしますheart’と注文したのですが.....出て来たのは、紅茶ではなく、ハーブティーでしたcoldsweats01ケーキはどちらも美味しかったです。


Img_1978 ここでもパラググライダーを楽しむ人が


_1090650 しかもすごい数sign01(こちらはホテルの裏手)


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町の中心部に向かうときには、いつも坂を下って、大通りまで出て歩くか、公共のバスに乗車していていたのですが、実はホテルのすぐ下に、こんなすてきな小路があることに気付いたのが2日目。一般道と合流したすぐ先にはフィルスト行きのケーブルカー乗り場があります。


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ホテル マティオル @ ツェルマット スイス

2016. 7.13-16

今回ツェルマットで宿泊したのは
_1090027 ここ、‘ホテル マティオル’、町のはずれにあります。ホテルのお兄さんは中心部から歩いて15分ほどと言ってたけど、私たちの足では30分近くかかりました。その分、とっても静か。


_1090564私たちが泊まった部屋は奥の棟の2階


Img_1455 部屋のバルコニーからの景色。左側の道はホテルの横を通り、そのままハイキングトレイルにつながって行きます(奥側が町方向)。


Img_1451 シンプルなお部屋はそれほど広くはなかったけれど


Img_1456こんなちょっとすてきなサービスもあり。マッターホルンの形をしたチョコレート、食べ忘れちゃったけど.....


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荷物を広げるスペース確保には苦労しましたが.....収納もまずまず。


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バスルーム。洗面台は2つ。シャワーボックスのみ。このシャワー室が.....ブダペストのとき同様、水が流れ出てしまう構造thinksweat02 こういうの、あまり気にならないのかな.....?日本だったら欠陥工事って言われそうだけどなぁ。


Img_1454 おしゃれなアメニティ・グッズ


Img_1458 フロントの奥には雰囲気のよいバーも。


Img_1478ホテルの前庭


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窓ガラスに映り込むマッターホルン。こちら側の部屋だと正面にマッターホルンが見えるでしょうね。


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アップしてみました~happy01


_1080694matthiol ホテルの送迎車、もちろん電気自動車です。ネット予約したホテルからは、たいていの場合、到着時間を知らせてほしいとか、宿泊に当たって何かリクエストはないですかとかいった内容の事前連絡が入ってくるのですが、ここからはなし。航空券とセットで予約したからかも知れませんが.....。リクエストすれば、駅からのピックアップサービス有とのことで、HPの問い合わせ先に事前に日本からメールを入れておいたのだけど、返信もなし。嫌~な予感は的中、駅到着時送迎バスはいなくて、結局☎で連絡して迎えに来てもらいました。何らかの受信ミスがあったよう.....。ホテル・スタッフの方は毎日変わりましたが、ほとんどの方が親切で感じよかったです。

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アパートメントホテル・アン・デル・リエメルガッセ @ ウィーン

2016. 5.22-23

今回の旅、最後のホテルに到着です。

Img_1313 ‘アパートメントホテル・アン・デル・リエメルガッセ’。前回の‘ノイヤー・マルクト’ほどではないけれど、シュテファン寺院から比較的近い場所にあります。
周囲にレストランが数軒ありますが、基本的にはアパートが密集する住宅街のようで静か。シュテファン寺院に向かう途中には、スーパー‘Billa’もありました。
年配の男性が、エレベーターのところで操作の仕方を丁寧に教えてくれるので、ホテルのスタッフだとばかり思っていたら、昨日到着した宿泊客の方でした.....coldsweats01


Img_1308 エントランスを抜けると、右手にバスルーム。嬉しいことに、バスタブ付きheart04洗面台は2つ。収納棚も余裕あり。


Img_1305 バスルームの奥には、リビング&ダイニング。テーブルの上には支配人さんからのウェルカム・レターとサービスのミネラルウォーター2本


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キッチン。コーヒーメーカーあり。またお茶もさまざまな種類を取り揃えてありました。


Img_1310 LDKの奥にはベッドルーム


Img_1302 LDKが赤を基調にしていたのに対し、こちらはグリーン系、鮮やかなコントラスト。


Img_1333 シャンデリアもすてき


Img_1304 天井も高く、二人ではもったいないくらいのゆったりとした空間、プラハに続いて、今回のお部屋もアップグレードして下さったようです。私たちはたった1泊でしたが、長期滞在するにも快適なホテルだと思います。

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もしもスローモーがなかったら.....

2016. 8.11

何が起こったのか、どんなすごい技を目撃しているのか、素人の私には全くわからなかっただろうな.....。画像技術の進歩はすごいsign01 空中での静止、想像を絶する、ものすごいバランスとパワーを必要とするのだろうと思うのですが、そのときの内村選手の表情は冷静そのもの。‘すごいなぁ~coldsweats02’と感心している私の横で相棒さんがひと言、‘こんな場面で必死の形相でやってる人なんて、そもそもこんなところには出て来れないだろーがsign01’ なるほど、それもそうだな.....thinksweat02 細かい技のこととかはわからないけれど、内村選手の体操、本当に美しかった~heart04 試合後のコメントも、やっぱり一流選手は違うな~と感じずにはいられない、すばらしいものでしたね。柔道でも金2つscissors、日本勢勢い付いて来ました。残り10日間、今後の活躍も楽しみですheart

さて、旅はブダペストへ.....

2016. 5.20-22

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ブダペストの宿は、アパートの最上階部分をB&Bとしてリフォームした‘パーラメント・ペントハウス・ブティックB&B’


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入口はこちら。
18:30以降は無人になるとかで、それまでに到着できるかどうか不安だった私たちは、事前に建物への入り方をメールで知らせてもらいました。


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最上階まで上がると、鍵の入った小さなボックスがあり、教えられていた部屋番号のところにコードを入力すると鍵が取り出せるようになっていました。現在は4部屋のようですが、改装中で、さらに増えるようです。


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北欧テイストが感じられるおしゃれな空間.....


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タオルの上には歓迎のひと口チョコ


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壁に掛けられた液晶TVもまずまずの大きさ。残念ながら、理解できる番組はありませんでしたが.....
でも.....よく見ると、床が埃っぽいthink しばらく使われていなかったのかな.....? 2日目はちゃんとお掃除してくれた気配がありました。


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バスルームはコンパクト。バスタブはなく、シャワーボックスのみ。ところがこのシャワーが困りもの、どんなに気をつけても、お湯がボックスの外に流れ出してしまうような造りになっていて、シャワーを浴びた後は床がびちゃびちゃ.....thinksweat02
更に2つある洗面台は、水受け部分が小さ過ぎて洗顔するにも気を遣ってしまいます。おまけに、位置が高過ぎて使いにくい.....おしゃれではあるけれど、必ずしも機能的ではないような印象を受けました。


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ベッドルームの奥、バルコニーに面したスペースにはキッチンとカウンター式のテーブル。


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広めにとられたバルコニーは解放感あり。


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ゆったりサイズのイス?ソファ?とテーブルが置かれていました。一応障害物が置かれていて、隣室との境目としているようですが、バルコニー伝いに別の部屋へ行くことも可能っぽい.....sign02かも。
下の通りの様子を見ようとフェンス側に近付こうとしたとき、お隣さんご夫婦がソファで寛いでいて、びっくりsign01だけど、このときお会いしていてラッキーでした。


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ここからの写真は共同スペースです。鍵は、自分の部屋用と、共同スペース用の2つもらうことになります。
ここもまたおしゃれにセンスよくまとめられています。


Img_0996 絵もたくさん飾られていました。棚には観光ガイドやパンフレットも。


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階上に続く螺旋階段


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上って行くと


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朝食会場となるダイニングルーム。


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簡単なものは用意されていますが.....


Img_1241 おもしろいことに、ここでは.....多分アルバイトだと思うのですが、若い女性が朝、やって来て、宿泊客のために自分の手料理でもてなしてくれます。1日目の女の子はホットサンド、2日目はスクランブルドエッグと焼きソーセージを用意してくれました。
それぞれが夢をもっていて、その資金を貯めるために仕事をしているとのこと。一人は、自分のジュエリー・ブランドを立ち上げたいと語り、一人は大学で国際関係と古典音楽を勉強中の女優志望の女の子。グウィネス・パルトローに少し似た感じの彼女、チャンスがあるロンドンに出たいんだと熱っぽく語っていました。それでも30になっても芽が出なければきっぱり諦めるとも.....。目を輝かせながら夢を語る彼女たちの話を聞くのはとても楽しかったです。それに、こういう仕事をしているから当然と言えば当然なのですが、二人とも英語が堪能。ハンガリーでは幼稚園から英語教育が始まり、たいていの子どもたちはそれとは別に塾に通ったり、プライベート・レッスンを受けたりするのだそうです。
料理中の彼女、身長は170cm近くあったように記憶しているのですが、それでもちょっと料理し辛そう.....。‘どうしてここは、何もかも台が高いの?これがハンガリーの標準サイズ?’と訊いてみると、やはりそうではないらしくて、多分オーナーが長身だから、自分に合わせて選んでいるんだと思うとのこと。


Img_1236 ダイニングの外階段を上がって行くと、この展望フロアに出ます。


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国会議事堂をこんな風に眺められるような場所に宿泊することはなかなかできないだろうなと選んだ宿でした。


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ドナウ川の対岸の風景も


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夜景もすばらしかったです。
ロケーション的には申し分なく、またトラムや地下鉄の駅も近くて便利でした。
使い勝手イマイチのバスルーム、開けにくいルームキーでも苦労させられましたが、この展望と夢を語る女の子たちの目の輝きを見ることができただけでも、泊まってみてよかったです。

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ハンガーウォールレジデンス @ プラハ チェコ

2016. 5.18-19

ガイドブック等々によると、プラハはぼったくりタクシーが多いことで有名らしい.....。もちろん、ちゃんとした正規のドライバーの方が多いのでしょうけれど、こればっかりはハズレを引きたくない.....ので、駅から宿まで公共の交通機関で移動するつもりでいました。が、宿泊の2、3前、宿の方からメールが入り、ご希望があれば、駅からのトランスファー、€13(+€1チップ代?)にて手配いたしますとのこと。冒険しながら行くのも楽しそうだけど、やっぱりどう考えても、こちらの方が楽sign01ということでお願いしました。

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で、到着したのがここ、マラーストラナ地区にある‘ハンガーウォールレジデンス’。


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このPlaska通り、左側にあるアパートメントホテルです。


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入口入って左側がカフェラウンジ、右側が受付兼オフィス。メールでやりとりをしていたすてきなお姉さんが出迎えてくれました。
ぼったくりタクシーのこと耳にしていたから、駅からの送迎サービスの申し出はありがたかったわ~’とお礼を言うと、彼女の笑顔が一瞬くもり、‘残念ながら、一部にぼったくりがあるのは事実のようで、中には通常料金の3倍もの値段を支払わされたお客さまもいらしたので.....’とのこと。


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2階のお部屋へ。エレベーターもありますが、大きな荷物がなければ、待ち時間なしの階段が便利。


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お部屋、何とアップグレードしてくれていましたhappy01
エントランス部分。


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右側にクロゼット、金庫、アイロン、ドライヤー、傘もここにありました。


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エントランス・ホールを抜けると、左にミニキッチン。レンジ、ポットやトースターもあります。


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上の棚には必要最小限の食器類と調味料。長期滞在する人には便利そう.....。


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キッチンカウンターのすぐ後ろにはダイニング。


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ゆったりとしたソファが心地よいリビング


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調度品もすてきheartです。


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バスルームも広々としていて清潔


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アメニティーグッズも良質のものが揃えてありました。


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それに、嬉しいことに、洗濯機・乾燥機付き。ようやく手洗いから解放されると、喜んで洗濯したものの、前泊の方?が柔軟剤と洗剤を入れ間違えていたらしく、濯ぎで洗濯ものが泡だらけshock 使用前に、洗剤を入れる部分を洗ったつもりだったんですけど、奥の方に固まっていた部分が残っていたようですthinksweat02 乾燥機は短めにかけて、この向かい側にあるヒーターに掛けておいた方が乾きがよかったです。


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落ち着いた感じのベッドルーム


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隅には、ライティングデスクも。
シンプルながらセンスよくまとめられた部屋、快適に過ごすことができました。
アパートということで、チェックアウトの精算時に、水・光熱費等は使用量に応じて加算されます。それでも、今回の旅行中、ベストな宿の一つであったことは間違いありません。
場所はペトシーン公園の東麓、プラハ城やカレル橋も徒歩圏内。近くにスーパーも2つほどあり、とても便利でした。

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ペンション・ノイアーマルクト @ ウィーン オーストリア

2016.5.16-17

まずは、地下鉄にてお宿へ。

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今回のお宿は、シュテファン大聖堂からも近い、‘ペンション・ノイアーマルクト’、銅像の向こう側に見えているクリーム色の建物がそうです。


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入口は、広場に面した方ではなく、ザイファーガッセの方にあります。


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1階のホールに入ったところ


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入り口側


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私たちが到着したときには、不運なことに、エレベーターが故障していて、スーツケースを抱えて、このらせん階段3階分上りましたcoldsweats02 途中、Dr.のオフィスや、居住者らしい人を見かけたので、この建物の何階分かをペンションとして使っているのでしょう。


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ここがペンションに入ってすぐの小さなスペース、ロビーに当たるのかな?


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その奥に受付。チェックイン時刻にはまだかなり早かったので、荷物を置かせてもらおうとやって来たのですが、部屋の準備ができているということで、幸運にもsign01すぐに部屋に入ることができました。


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鍵は2種類、下の玄関用とルーム用です。


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ペンションとはいえ、かなり規模が大きい.....。


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ここが私たちの部屋です。


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清潔&シンプルなお部屋は好印象heart04


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バスタブもありましたよ~。


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朝食は6:30から、ブッフェ。受付奥の食堂でいただきます。


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お皿の向こう側にちらりと見えるミニトマト、ピーマン、パプリカのサラダ、‘ドレッシングはないですか~?’と訊くと不思議そうな表情.....そのまま食べるんだそうですcoldsweats01


Img_0511 食堂の天井のシャンデリアもすてきshine
スタッフの皆さんも感じよく、地下鉄シュテファンプラッツ駅からも近くてとても便利、最高のロケーションでした。

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