ドライブ

岩壁の続く道

2017. 9.23

さて、再び宿を目指して、国道39号をドライブ.....

Img_7202 道路の傍を流れる石狩川


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その石狩川を挟むように、両側に断崖絶壁が続くこの辺りは、層雲峡。その距離約24㎞。アイヌ語で‘滝の多い川’を意味する‘ソウウンベツ’から名前がついたそうです。


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柱状節理の断崖の連続、なかなか見応えがあります。


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視線を上げると裏大雪の山々


Img_7196 カーブを曲がる先に立つ、黄葉の大木。


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足下を見ると、道路の割れ目から、ヒヨドリバナ(かな?)がひょっこり。


Img_7050 北海道のレンタカー、‘わ’の他に‘れ’ナンバーもあるって、ご存知でした?coldsweats01
それにしても、観光のメインルートだというのに、交通量が少な~い。渋滞知らずの快適ドライブcardash


Img_7201 陽も随分と傾いてきました。今度こそ、宿に向けて.....急ぎましょcoldsweats01


2017.10.18

久しぶりに明るい青空sunを見ました。
この数少ない、貴重なチャンスを逃してなるものかsign01と、
今日は大洗濯、布団替え、衣替えに一日費やしてしまいました。

扇風機は、仕舞おうか、どうしようかと迷いましたが、
気温変化の激しい今日この頃、もうしばらく様子見.....。
と言いながら、こたつも出しましたよ~confidentsign01
こたつと扇風機、一体いつの季節なのやら.....???

明日はまた12月中旬並みの冷え込みらしいです。
しかも一日中本降りのrain なんだかなぁ.....

Img_7548 そうそう、先週末だったかな?
デラウエアの木の高いところに茶色いものが見えていたのだけど、目の悪い私は‘枯葉がくっついてるんだろうな。’と放置しちゃってました。
今年最後のひと房.....と言うには、あまりにも小さな塊。放置期間が長かったせいで、種が大きく成長してしまっていましたが、甘かったです。


Img_7617 最近の私の癒しの素.....coldsweats01

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昨日に続いて.....

2016. 8.10

今日もリオから嬉しいニュースsign01 競泳男子800mリレーで、日本が銅メダルを獲得、日本がこの競技でメダルを獲得するのは、1,964年の東京オリンピック以来52年ぶりなのだそうです。200mバタフライでは坂井選手が銀メダル、カヌーでは羽根田選手がアジア人として初めてのメダル(銅)を獲得、柔道では永瀬選手が銅メダル、そしてそして、ラグビー7人制予選、イギリスには負けてしまったけれど、初戦では世界最強と言われるニュージーランドを相手に大金星happy01heart04 何だか、男性陣に勢いがありますね~ 明日のサッカーも、何とか一勝あげてほしいなぁ.....

さて、旅の方は、いよいよプラハともお別れです。

2016. 5.20

プラハ - ブダペスト間の移動は意外と時間がかかる.....鉄道だと7時間くらいだったかな?そこで、割高だけれど、時間も節約できて、楽な宿から宿へのトランスファー・サービス(これだと5時間くらい)を日本で予約しておきました。

Img_0978車種はメルセデスのミニバスを指定、ホテル前でそれらしい車を見つけ、近付いて行くと、こちらに気付いた40代半ばと見受けられるドライバーさんがひと言、‘ブダペストか?’.....ふつう、そういうときって、‘Mr. & Ms. ○○?’じゃないの~coldsweats01
(写真はブダペストの宿到着時に撮影)
乗車前に料金をカードで支払ったのですが明細をいただけなかったので、領収書が欲しいと伝えると、その場でスマホから私のメルアドに送信。手書きじゃないんだ~、時代は進んでいるんだなぁ.....thinksweat02 それを確認してから出発です。
車内空間は二人には充分過ぎるほど。ミネラルウォーター入りの500mlのペットボトルが2本用意されていました。


_1080067 高速らしき道を走ったり


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一般道を走ったり


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フォルクスワーゲン製の救急車の後を走ったりしながら


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車窓の景色を楽しみ.....


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プラハを出て間もなく、小さなかわいらしい町や村の傍を通過.....チェコの田舎町も楽しそうだなぁ.....eye


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先、工事中.....?全く馴染みのない言語に


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地名.....。わかるのはブラチスラバくらい.....coldsweats01
運転手さんはとにかく無口、黙々と運転してます。


Img_0974途中、スロヴァキアに入ってから2ヵ所に立ち寄り。いきなりパーキングに入って、‘ヴィグネッテ’とひと言残して、どこかに行ってしまうドライバーさん。私たちもトイレ休憩を兼ねて、建物の中に入って行くと......ありました、‘VIGNETTE’sign01両替所のことだったんですね。だけどこれって.....何語?
その後まもなく、また別のパーキングに入り、今度はガソリンを給油。給油代を支払うための両替だったのかな?


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この辺りも脱・原発.....? たくさんの風車を目にしました。


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え.....sign02 ブダペスト、右?左?どっち行けばよいの?


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郊外の工業団地を抜けると、だんだん街中らしくなってきました。


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橋の上を上を通過するときに、ドライバーさんが何か呟いた.....。相棒さんが‘River?’と尋ねると、頷いていたので、多分‘ドナウだよ。’って教えてくれてたんだと思う.....。
こちらの言っていることは理解してくれたけれど、とにかく無口だったドライバーさん。ブダペストのホテル前で、別れるとき、‘これからプラハにとんぼ返り.....?大変~sweat01’と伝えると、‘It's my jobsign01’と肩をすくめて見せたのだけれど、それが彼 = English-speaking Driver(のはずcoldsweats01)から聞いた最初で最後の英語でした.....お客さんからよく言われるんだろうなcoldsweats01
結局、この日のドライブは7時間、HPに出ていた所要時間より2時間くらいオーバーしてのブダペスト到着でした。
ちなみに、インターネットを通じてトランスファーサービスを依頼するときには、日本語よりも英語で検索した方が料金的には割安でした。

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高瀬川に沿って

2015.10.31

‘山品’さんを後に向かった先は、今回の旅でも特に楽しみにしていた高瀬渓谷。
Img_7289 北アルプス 槍ヶ岳を水源とする高瀬川には、下流から大町ダム、七倉ダム、高瀬ダムと3つのダムが建設されていますが、マイカーで行ける最奥は、この七倉ダムまで。


Dsc04546 この先は一般車両通行止。更に先の高瀬ダムまでは特定タクシーを利用するか、徒歩で。


Img_7288 黄色いポスト?珍しい~eyeって思ったら、登山届提出用。
高瀬ダムの先は、北アルプス裏銀座・立山・白馬連峰への登山口となっているようです。


Img_7293 七倉ダム湖畔に佇む七倉山荘の庭には、この季節に色なお鮮やかな紫陽花の花が.....


Img_7319 紅葉の名所である高瀬渓谷の中でも有名な北葛沢。
ネットの紅葉情報が、旅に出る前日に見頃→色褪せ始めに、更に出発当日にはいきなり落葉に変わっていましたweep なので期待はできないなと覚悟していたのですが、落葉の進んだ景色も悪くないかも.....。奥の山肌の紅葉は残っているように見えますが.....eye


Img_7321 薪バス、初めて見ました~


Dsc04550 大町ダムのダム湖、龍神湖


Img_7334北葛沢から見えた奥の紅葉は、ちょうどこの辺りだったでしょうか.....?


Img_7323湖の奥に見える北葛岳も冠雪している様子


Img_7332 山の重なりが美しい.....

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写真の景色に再会

2015.10.10

Img_7076 奥利根水源の森を抜けて県道に合流後、更に南へ。標高1,620mにある坤六(こんろく)峠に到着後、来た道を引き返しました。奥に見えているのは、尾瀬奥利根線林道竣工の石碑。


Dsc_5578 途中、展望が開けたところで車を止め写真を撮っていると.....


Dsc_5580 こういう姿の人たちが‘こんにちは~’と声を掛けながら笑顔で通り過ぎて行きました。‘それ、何ていうスポーツですか~sign02’と訊いてみたら、後ろの方の列にいた若い女性が立ち止まって答えてくれました。私の頭の中にあるローラースケート靴よりもローラー部分が幾分長いような気もしますが、これも‘ローラースケート’らしいです。登坂で立ち止まるとリスタートが大変sweat01呼び止めたりしちゃってホント、ごめんなさ~いbearing


Img_7114県道沿いの紅葉も美しく.....


Dsc_5615奥行きのある黄金の森は


Dsc_5640曇天の中でも眩いばかり


Dsc_5617気になる幹の傷はもしや.....shocksweat02


Img_7116目的の景色は.....おそらくこの辺りだったような.....?
12年前に訪れたのは、10月13日。そのときよりも3日早くやって来たはずが、この景色の中の紅葉はややピークを過ぎてしまった感じです。そう言えば、今年の紅葉は、例年と比較して1週間ほど早いという話も聞きますし.....。


Dsc_5596それでも、微妙な色々の交ざったこの紅葉はやっぱりすごいmaple


Img_7101まるで絵画のよう.....eye


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奥利根の秋の彩りは


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間もなく終盤を迎えようとしています。

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紅葉ドライブ to 照葉峡

2015.10.10

相棒さんの部屋に飾ってある1枚の写真......2,003年、関西から関東に引っ越してきて初めて目にした美しい紅葉.....maple その景色、久しぶりに見に行ってみようか~ということで、お出かけしてきました。

Img_6957 前夜は群馬県最北の道の駅、‘水紀行館’にて車中泊。
5時半、夜が明け始めました。昨夜は久しぶりの満天空、寒さも忘れ、しばらく車外でぼっ~と星空を見上げていました。
この道の駅にも結構車中泊族がいましたが、皆さんはどちらへ行かれるのかなぁ.....?


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目的地に向かう途中.....宝川温泉近くの利根川は朝の静寂に包まれて、まるですべてが静止しているかのよう。まだ紅葉には少し早かったかなぁ.....eye


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が、振り返って見ると、朝の陽光の中、紅葉中の木々が、青空とともにその姿を川面に映し込んでいました。これは期待できるかも.....sign02heart04


Img_6971 更に南へ.....朝靄煙る渓谷が


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朝の光で一気に目覚め始めました。いい感じで色付いてますね~heart04


Img_6984 色とりどりの葉っぱがささやき合っているような.....


Dsc_5405 12年前、谷川岳下山後、宿泊した宿の方に、きっと見頃だろうからと、教えていただいたのがこの場所、照葉(てりは)峡。すてきなネーミングは、俳人 水原秋桜子によるもの。ご本人のお名前もすてきだな~って思っていたら、秋桜子は‘しゅうおうし’と読むらしいです。男性だったんですね.....thinksweat02

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予定変更.....

2015. 9.23

シルバーウィークの旅の続きです。
前夜は、道の駅北信州やまのうちにて車中泊。シルバーウィークはまた特別なのでしょうが、車中泊族年々増えているような気がします。少しばかり寄り道しながら、志賀高原から草津方面に抜けて帰宅する予定で早朝出発.....

Img_6745 最初の立ち寄りスポットは、志賀高原にある琵琶池。ここからはわかりませんが、その形が楽器の琵琶に似ていることから名前がついたようです。


Dsc04145約20万年前の火山活動によって誕生した池、静かに水を湛えているその水面は、まるで鏡のように辺りの景色を映し出していました。


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池畔にはウメバチソウや


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ノコンギク


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リンドウが朝陽を浴びて咲いていました。


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朝露をまとった葉っぱもそろそろ秋色の雰囲気。


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更に車を走らせ、長野と群馬の県境にある渋峠までやって来ました。標高2,172mほど、日本国内の国道で最も標高の高い地点となっているのだとか。
陰になっている斜面で朝のスポットライトを浴びる木々も紅葉が始まり、この辺りの秋の深まりは早そう.....。


Dsc04161そして、やって来た方角に目を転じると.....おおおっsign01笠ヶ岳の向こうに白馬の山々がくっきり~eye この景色に、相棒さん、‘あそこ行くぞっsign01えっ.....今から?

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今更ながらですが.....

(^-^;9月19日の土曜日から5連休となった、シルバーウィーク。相棒さんの体調がイマイチだったので、家でおとなしく養生するのだろうと思っていたら、シルバーウィーク2日目の午後、‘ほんとにずっと家で過ごすん?’と相棒さん。‘えっsign02どっか行きたいとこあるの?’という質問に、しばらく考えてから‘う~ん、戸隠?行ってみるか~happy01 .....と、こんな訳で突然信州への車中泊の旅がスタート。

2015. 9.22

Img_6602 夕方家を出て、渋滞にも捕まらず、深夜無事黒姫野尻湖PAに到着。
翌朝、真っ暗で何も見えなかった正面の空間には、どーんsign01と妙高山。久々に遠くまでやって来たなぁ~と実感.....。


Img_6604 洗面を済ませ、戸隠に向かう途中の黒姫山?たぶん.....
手前には


Img_6605 ソバのお花畑。戸隠と言えば、お蕎麦でしょーhappy01 新蕎麦味わえるかなconfident ←やっぱり食い気coldsweats01

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その手があったか.....

2015. 5. 2

屏風岩から352号線をさらに桧枝岐に向けてDrive on。

Img_5669 標高を上げていくにつれて、残雪が増え


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到着したのは御池。これより先、車は進入できず。


Img_5664 だって、雪がこ~んなにsign03


Img_5670案内図もまだ半分くらい?雪に埋もれています。
スノーボードやスキー板をもって歩きまわっている人たちの姿.....どこかこの辺りで遊んでいた人たち、あるいはこれから遊びに行く人たち.....
そうか~、その手があったかsign01スノーシュー持って来ればよかったなぁ.....think


Img_5667記念に.....でもないけれど、山の駅にて花豆ジェラートをいただき(意外とあっさり味でした。)、来た道を引き返しました。


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途中、モーカケの滝展望台入口近くの駐車場の少し上で見かけた景色。苔生した岩の間を清らかな水が勢いよく流れ下って行きます。‘ブナ坂の清水’と呼ばれている場所でしょうか.....?


Img_5676 尾瀬国立公園の入り口まで戻って来ました。


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あの山の頂、いつか立つことができるかなぁ.....今の体力ではとてもじゃないけど.....。

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伊南川(いながわ)沿いの桜

2015. 5. 2

伊南川に沿って奥只見から南会津へ続く道をドライブバック。今夜の宿は奥只見なので再び引き返すことにはなるのだけど、もう一湯、行ってみたい温泉が南会津にあったのです。

Dsc_0264伊南川の流れ、新緑が彩りを添えて。


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土手の上に整列する桜の木々。花見客は相棒さんと私のみ。


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昨日もお目にかかった、赤みがかった桜。


Dsc_0274花弁がフリル状になっているけれど、ソメイヨシノ.....かなeye


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大きく枝を広げた迫力満点の木も。


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この桜、まだ蕾も多く見られました。


Dsc_0266針葉樹林と雑木林が混在する山肌にも、開花待ちの桜の木が紛れているような.....?

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登山難民.....?

2015. 5. 2

と、この日の体験談を話した相手の方に言われてしまいました.....coldsweats01
GW旅2日目。
昨夜は、南会津のある道の駅にて車中泊。早起きして、久々の山へ~heart04 と出かけてみたものの、登山口に続く林道は雪の下.....shock
これは予定外sweat01 どうしたものかと考えて、数年前のGWに登ったことのある蒲生岳に登ろうということになり、奥只見へGocardash
Img_5562 ところが.....その蒲生岳手前にこれまた残雪てんこ盛りthinksweat02 これさえ気にしなきゃ、行けちゃいそうではあったのですが.....。
前回登ったときは、山麓に多少残雪はあったものの、カタクリやキクザキイチリンソウ等々の花が賑やかに出迎えてくれたのですが.....。年によって、異なるんですねぇ.....。


Img_5563 会津蒲生駅のレールは雪の下.....。除雪されていないのは、洪水で鉄橋が流され運休中のため。
ならばsign01ブナの森散策に切り替えようかと


Img_5572 スノーシェッドを通り抜けてブナの森に向かいます。


Img_5574 (このスノーシェッド、右側の山からの雪崩を防ぐためのものだそう.....。雪崩の残り?)


Img_5567 ところが、スノーシェッドのすぐ先は.....。除雪されているのもここまでのよう.....think
こんな様子では、ブナの森も全く芽吹いていなかったでしょうね.....。


Img_5571 雪の下にはフキノトウ。
張り切って早起きしたけれど、山歩きはギブアップ。温泉に入りたいという相棒さんの希望で、再び南会津へ。


Img_5575 南に向かう車窓から。ここから見る蒲生岳は、‘会津のマッターホルン’を納得させてくれる山容です。

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