見て歩き

冬景色を楽しむ in 北海道Ⅳ

2018. 2. 7

春が近づいてくると、暖かかったり、冷え込んだりと、
気温が目まぐるしく変化するそうで.....
それに因んだ訳ではありませんがcoldsweats01、再び北海道の冬景色です。

_1120194 ここもまた定番の観光スポット.....
‘霧の摩周湖’と言われる、あの湖。
だけど、冬の時季は見れることの方が多いのだそう。日本一の透明度を誇る摩周湖ですが、ここから見ると、マットな摩周ブルーに塗り潰されていますeye


_1120202周辺でひと際存在感のある、摩周湖外輪山の最高峰、標高857mの摩周岳


_1120224あ、オオワシsign01
山頂付近を横切って飛び去っていきましたよ。


_1120216 全面ではありませんが、部分的にでも凍るのは2年ぶりのことだそうです。


_1120220

張った氷の上には雪が薄っすらと


_1120206老婆の悲しい伝説の残る中島(カムイシュ島)もきれいに見えていました。


Img_9075 立ち去る前に見上げると.....
摩周岳の上空を漂う、何とも印象的な雲

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春を探しに..... @ 光則寺 鎌倉

ちょっとした寒の戻り
こんな日は、ちょっと雪景色から離れて.....

2018. 2.14

暖かな快晴のバレンタインデーのこの日、鎌倉散歩を楽しんできました。

Img_9394 まずは光則寺にて
Img_9390

まだ見頃と言うまでには花開いていませんでしたが、それでも紅梅や


Img_9387 白梅


Img_9391 蝋梅


Img_9388 侘助


Img_9392 そして、思いがけずの嬉しい出合い、セツブンソウ。
春本番はまだ先のようですが、暖かな陽射しの中で春の気配を感じさせてくれた境内でしたheart04

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何でもない風景.....

2018. 2. 7

Img_9057 だけど、雪とほとんど縁のないところで育った私にとっては、とっても新鮮。


Img_9058雪原のように見えるここは、実は湖。
トウフツ(濤沸)湖 という汽水湖で、湖の北西端でオホーツク海とつながっているのだとか。
名前の由来は、アイヌ語の‘トプッ’で、‘湖の口’を意味するそうです。


Img_9059

夏には一大お花畑になるというこの辺り。
近くの牧場から牛や馬が連れて来られて、夏の間の放牧地になっていたのですが、植生に影響が出ると付近の住民の方々の反対に遭い、一時期放牧をやめたことがあるそうです。
すると、花の数が著しく減少。牛や馬たちは、花ではなく、雑草を処理してくれていたのだということが判明したそう。
で、今は夏の放牧地復活とのこと。さまざまな花が咲き競う、夏の湖も見てみたいな~


Img_9056sign01
湖の畔にある食事処にて、お昼ごはん。
相棒さんは鮭のちゃんちゃん焼き。ご存知のとおり、鮭と野菜を焼いて味噌等で調味したもの。


Img_9055 私は、カニ飯を。
美味しかったけれど、温かいものにしておけばよかったかな.....。

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅲ

2018. 2. 7

_1120186 続いて訪れたのがここsign01


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小ぢんまりとしたかわいい駅舎が印象的な、網走にあるJR釧網線の北浜駅。
日本映画のみならず、中国映画のロケ地としても使われたことがあるため、日本人だけでなく、中国からの観光客も多いそうです。


_1120192

今は無人駅ですが、かつて事務室であった場所を喫茶店として改装。‘停車場’という店名がまたナイスgood 一般的な洋食メニューの他、オホーツクラーメンやホタテカレーなんてのも.....。
時刻表と路線図の存在だけを残して貼りつけられたメッセージや名刺等々。この部分だけでなく、壁4面上から下まで、そして天井にもsign01中国語も目立ってましたよ。
sign01ここの売りが


_1120179

この景色~heart04


_1120180

オホーツクに一番近い駅ということで、ホームから流氷を眺めたりできちゃうのです。


_1120185

sign01そこへ入って来た電車train
臨時電車のようですね。この季節には流氷観光列車としての役割も果たしているのだそうです。

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅱ

2018. 2. 7

今回の旅で一番楽しみにしていたイベントsign01
冬の北海道観光でも大人気のスポットへ.....お天気に恵まれて本当にラッキーでした。

Img_9034 駐車場には観光バスbusがずら~り。


Img_8973網走流氷観光砕氷船、‘おーろら2’に乗船、1時間ほどのクルーズへ出港~ship


Img_8974 間もなく左に見えてくる帽子岩


Img_8978 氷上を歩く白鳥たちの姿


Img_8979 刻々と変化していく流氷の様子をベタ貼りにてcoldsweats01
暗い色の海面に浮かぶ薄い?氷.....


_1120118


_1120120


Img_8981

氷がつながって来た.....sign01


Img_8983 灯台の向こう、港の外海の白さが濃厚になり、更にでこぼこ感も.....eye


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能取(のとろ)岬方向


Img_9012

流氷びっしり~heart04


Img_8992 中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、オホーツク海に注ぐ淡水が氷結、南下するにつれて大きく成長し、流氷となって姿を現すのです。
長旅お疲れさま~、北海道へようこそsign01


_1120135青く見えるところも


Img_9004そんな流氷をかき分け、時には砕きながら進む‘おーろら2’、結構な迫力.....なんですが、毎度のことながら、写真では伝わらないよなぁ.....think


Img_9022 2階デッキで見学中の観光客の鈴なり影coldsweats01ここもまた、中国系の方が多かったです。


_1120159砕氷船の軌跡


_1120167流氷の中を進む、もう一隻の‘おーろら’かな?


Img_9017 入港間近の海面の様子


Img_9018


Img_9033 ‘おーろら’を正面から.....


Img_9031 間もなく入港、お出迎えの灯台にはクリオネが.....coldsweats01
すっごく寒くて、顔に突撃してくる風が痛くて、涙ぼろぼろの見学だったけれど、楽しかったな~happy01

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厳寒の朝

2018. 2. 7

前日の晩に観光した層雲峡氷瀑まつり。
あちらこちらから聞こえてくる中国語.....
中国?台湾?香港?からと見受けられる観光客、本当に多かったです。
ガイドさんのお話によると、層雲峡の宿泊客も中国系の方が多いそう。

Img_8971 冬の北海道旅2日目
私たちが宿泊した温根湯(おんねゆ)温泉では、-22℃の朝を迎えました。
っても、部屋の中は暖房がんがんですけどね。


それにしても.....
今日の男子フィギュアSP、羽生選手の演技すごかったですね~sign01
ピョンチャン入りする前の練習の様子がマスコミで全く流れなかったので、
心配してましたが.....さすがです。
鳥肌立っちゃいましたcoldsweats01
演技後の小悪魔的なドヤ顔、観客にあいさつするときのあどけない表情、
そのギャップにやられてしまうファンも多いんでしょうね。

宇野選手も、とても19歳とは思えないほどの落ち着きで、
こちらもまたすばらしい演技でしたね。
この調子で明日のフリーも、力むことなく、
のびのびと、彼らしくやってほしいです。


Img_9376 さて、相棒さんが育てていた辛み大根のラスト1本sign01
収穫を待ち過ぎたのか、辛みが薄れて、甘みが出てきちゃいました。これはこれで美味しいと思うんだけどなぁ.....think

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冬景色を楽しむ in 北海道♪

2018. 2. 6

47都道府県の中で、一番最後に足を踏み入れた北海道。
訪れたのは昨年の秋、こんなに早く再訪することになろうとは.....。

_1120054 ただでさえ寒いのに、更に冷え込んじゃう写真ですみません.....coldsweats01
Img_8956

最初に訪れたのはここ、見えるかな?


Img_8957

.....です。


_1120056

入口で300円の入場料を支払います。
ここにある氷の建造物は、層雲峡のホテルマンが総出で、水をかけてつくり上げたものなのだそう。


Img_8940 展望台へと続く氷段
吹き込んできたのか、あるいは撒かれているのか、雪が表面を覆っているので意外と滑りません。


Img_8941

展望台からの眺め
聞いた話によると、グリーンにライトアップされた手前が道庁で、その奥にあるのが時計台なのだとか.....。


_1120083 一番高いところでは北海道旗が翻っています。


Img_8951 石狩川の上に架けられた氷橋
橋の向こうに見えているのが展望台です。


_1120074 別の角度から


_1120073 旅行中、凍った河川も何度か目にしましたが、石狩川はこんな感じで、流れていましたよん。


_1120066 氷瀑神社に祀られていたのは


_1120075 雪だるまならぬ、神玉(かみたま)
お賽銭が神玉に貼り付けば、恋愛、金運、受験合格等の御利益があるのだそう。


Img_8959

道庁の中だったか、時計台の中だったか.....?
カラフルにライトアップされています。


_1120085 アップダウンも少しばかり
氷壁が風を遮ってくれるので、中は意外と暖かです。


Img_8967

氷で造られたオブジェがところどころに潜んでいました。


_1120093 目が生きてた~coldsweats01sweat01


_1120087 スカイツリーだけではなく


_1120090 浅草周辺の首都高やビルも。
スーパードライホールのフラムドールもちゃんと?ありましたよん。


_1120080 上を見上げると結構恐い.....。
落ちてきたりはしないよねeye


Img_8970

会場をあとに、振り返って見ると.....
暗くなった空の下、光が鮮やかさを増し、氷の芸術を一段と魅力的に魅せていました。


_1120098 駐車場から会場に向かう途中、お食事中の鹿を見かけましたが、帰り道でも、まだ一心不乱にお食事していました。何食べてるんだろうな.....?

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朝食後のお散歩♪

2018. 1.21

今や、世界的にも有名になった‘地獄谷野猿公苑’
渋温泉からの道が、冬の間閉鎖されるので、上林温泉から遊歩道を歩いて行くのが最短のようです。所要時間は30分弱。

Img_8717 ホテルからすぐのところに遊歩道入口


Img_8719 私たちが歩き始めたのが9時過ぎ。まだ陽の当らない遊歩道は凍っていました。
ホテルでは長靴の貸し出しもされてましたが、凍った道だとね.....sweat02 ただ、帰り道は解けてぬかるみ始めていたので、長靴がよかったかも。
相棒さんのスノーブーツも、私のスパイク付き防水靴も氷の上ではあまり役に立つことなく、慎重に歩くしかありません。


P1210119 地獄谷温泉への入口


Img_8720 屋外で飲み食いしないこと、食べものやビニール袋、紙袋はバック等に入れて見えないようにすること、猿たちに餌をあげないこと等、注意喚起の看板


Img_8755a

遊歩道右側にある石段を上がって行きます。(帰り道10時過ぎ頃撮影)


Img_8752_2 上り切った石段を更に先に進むと、左側、噴煙の向こうに地獄谷温泉


P1210125

野猿公苑への入口。比較的新しいのかな。


Img_8726お猿さんたちの入浴姿を楽しみにここまでやってきましたが.....eye
飲泉しているのか、泉面に映る自分の姿にうっとりしているのか.....?(後ピンでスミマセン.....)


Img_8730わき腹をかいてみたり


Img_8734座禅してみたりはするけれど、全く入浴する気配な~しsweat01
暖かい日だったから、そうなるんじゃないかなと半分は諦めていましたが.....
それにしても、


P1210128お湯の縁にいる猿2匹に対してこのギャラリーcoldsweats01sweat01 


Img_8735ほら、入れsign01
って、皆んな念を送っているはず.....sign02
他のお猿さんたちは何をしているかというと、


P1210139

背後の斜面で、一心不乱にお食事中.....


P1210150

見よ、この真剣な表情sign01
でもね.....


P1210142

多くの猿は、ふ~んだsign01って言わんばかりに、こっちに背中向けてるcoldsweats01


Img_8740a そうこうしてるうちに混み始めたので、早々に退散~sweat01


Img_8745振り返ると、山の稜線付近にようやく陽が当たり始めていました。


Img_8750カメラマンたち、まだ頑張るの図

Img_8747

立ち去る前、対岸の岩壁にでっかい蜂の巣発見shock スズメバチかなぁ.....?
私は一つしか気づかなかったけれど、


P1210162 相棒さんの目はしっかり2つ、捉えていたようです。


さて.....
出張前日の水曜日、頭が痛いbearingと、お昼過ぎに帰宅してきた相棒さん。
東条百合子先生の本にご相談してみると、
‘ビワの生葉を額と後頭部に貼るとよい’とありました。
‘ばかばかしい。’と笑う相棒さんのおでこに強引に葉っぱをぺったんsign01
そうしたら、夜になって、
‘ビワの葉なんだけど.....
 あれ、ひょっとしたら効いとるかも知れん。’とぼそり。
更に、出張にビワの葉を持っていくとも。
効くといいなぁ~とは思っていたけれど、ほんとかな?
ビワの木がある方は、頭痛に悩まされた際にはお試しあれ~sign01

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小布施の駅にて

2018. 1.20

Img_8647

斜陽に淡く輝く、線路の間の枯草に見惚れていたら


Img_8650

sign01電車が来た~sweat01
ではなく.....coldsweats01
あそこは、以前長野電鉄を走っていた車両が展示・保存されている‘ながでん電車の広場’らしいです。


Img_8654今度こそ、電車到着~
だけど.....
各駅停車の電車なんですが、これに乗車すると長野にUターンしちゃうcoldsweats01

こうして見ると、‘ながでん電車の広場’に展示されてる車両は、レトロな感じが愛らしい。


Img_8653さてと、ホームの反対側で、電車を待ちます。


Img_8657この特急に乗って、湯田中の駅に到着


Img_8651 あ、そうそう、小布施の駅のホームにはこんなものも。
長野電鉄の創始者 神津藤平氏によって、大正15年に木島平に建設された樽川第二水力発電所の水車と水圧鉄管だそう。


このところ、空気の乾燥がひどく、
相棒さんと二人して、お肌のトラブルが増えてきたので、
最近は、お風呂の自動湯はり機能を封印、
浄水器をつけたシャワーで湯船にお湯を入れるようにしています。
そうすると、
お湯は柔らかで、お肌のカサカサも随分軽減したように思います。
ただ、オーバーフローしてしまわないように、
湯船にお湯がたまる様子に目を光らせているのですが.....。
昨日はちょっと油断しちゃいましてcoldsweats01
時間って.....思いの外、早く過ぎ去っちゃうもんなんですね。
気がつけば.....
オーバーフローとまではいきませんでしたが、
それでもめいっぱいthink
だけど.....
どっぷりお湯に包まれるのもなかなか気持ちよかったなぁ~confidentspa

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冬と戯れるぞ~!!

2018.1.20

と勇んで出かけた北信でしたが.....

Img_8637 思いの外暖かく、雪がないのにびっくりsign01
それ以上に驚いたのはこの閑散感。
これは、‘富蔵屋’さんの前にある駐車場なんですが、この辺り、小布施の観光の中心となっている場所なんです。


Img_8639

秋の栗?シーズンには、人があふれ返り、どのお店の前にも長蛇の列.....何せ、待つのが大嫌いな相棒さん、せっかく小布施まで来ながら、お昼ごはんなしの不完全燃焼旅となってしまったのですが.....
あのときの賑いが嘘のように、静かsign01


Img_8641

目的地は、前回の旅で行けなかった‘北斎館’
北斎は、当時としては超長寿の90歳で亡くなりましたが、その晩年の数年を、ここ小布施で過ごし、数々の作品を残しました。


Img_8643

この日、‘ワクワクドキドキ!読本挿絵の世界’という特別展が開催されていて、北斎が手掛けた挿絵がたくさん展示されていました。
そのどれもが気が遠くなるような細かさで、見ている方でもどっと疲れそうてしまいそうなほど。北斎って、相当根気強い人だったんだろうな。‘画狂人’ってのもわかるなぁ.....。


Img_8644

ところで.....
町中でこんな建物見つけました。
何だと思います.....?


Img_8645

.....だとは思わなかったでしょ~?happy01

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