見て歩き

@ 旭山動物園

2017. 9.24

北海道最終日。
15時過ぎの帰のフライトまで、何しようか.....と考えてみて、
旭山動物園に行くことにしました。
旭川にやって来て、やはりここは外せないでしょう~coldsweats01
動物園なんて.....何年ぶりかな???
想像していた以上に楽しくて、
‘1~2時間程度でまわれますよ。’って言われてたのに、結局4時間もいたcoldsweats01
撮った写真も、山の写真以上.....もう立派なストーカー?coldsweats01

Img_727550周年を迎えた旭山動物園


Img_7276 よく見ると(よく見なくてもだけどcoldsweats01)、記念を祝う文字は、子どもたちの絵でつくられているんですよ。かわいいですね~eyeheart01


Dsc_0464 まず向かったのがこちらsign01


Img_7235屋内観察はアクリル板を通して


Dsc_0450 こんな接写もできちゃいます。反射が入っちゃうけど。


Dsc_0462 屋外観察で。


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右はヒナかな? 後ろ姿かわいい~heart04


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ここには4種類のペンギンがいるみたいです。
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この2羽、とっても仲良しさんheart


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うわっsign01 これ何だ~sign02って思ったら、


Img_7238 こんな説明が.....eye


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よちよち歩きのペンギンもかわいいけれど、やっぱり、水中にいるときが一番活き活きしてるような気がします。


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水中トンネルから観察することもできるよ。
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こうして見ると、大空を舞ってる鳥みたいですね。

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滝に始まり、滝に終わった日

北海道の旅に戻りま~すcoldsweats01

2017. 9.23

銀泉台の紅葉を楽しんだ後、お宿に向かってドライブ中、‘流星の滝・銀河の滝’への案内板に誘われ.....
Dsc_0418 到着してみれば、なかなか雰囲気のよさそうなところ。


Dsc_0383 駐車場の一角に見頃を迎えた紅葉/黄葉の木々


Img_7165 タイや台湾?からと見受けられる若いグループやカップルが入れ替わり立ち代わり、紅葉の木の下で記念撮影


Img_7142 手前にあったのが、‘流星の滝’


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落差90mの直瀑


Dsc_0399そして、その少し奥にあるのが‘銀河の滝’。
ともに烏帽子岳(標高2,060m)と赤岳(2,078m。銀泉台から更に上を目指すと赤岳に出るようです。)に源流があります。
2つの滝は夫婦滝とも呼ばれていて、‘流星の滝’を雄滝、‘銀河の滝’を雌滝と呼ぶこともあるそうです。


Dsc_0394落差104mの分岐瀑、‘銀河の滝’、繊細で美しい滝でした。


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対岸の黄葉。
2つの滝が流れ込むのは、石狩川。後ろを歩いていた女性が、‘今日は水、濁ってるね。’と話されていたので、普段はもっと澄んだ水が流れているのでしょう。


Dsc_0420 2つの滝を同時に眺めることのできる展望台から.....。


Dsc_0428 どうしても‘銀河の滝’の方に視線が吸い寄せられちゃう....eye 何だか、中国の墨絵の世界のような景色ですね。
朝、ホテル近くの白ひげの滝を見て、今はこの2つの滝.....滝見の一日となりました。

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旧島崎藤村邸 大磯

2017.10. 9

大磯の駅まで戻り、近くに島崎藤村が暮らしたと言われる旧宅があるようなので、ちょこっと寄り道.....

Img_7611 ‘町屋園’と呼ばれた藤村旧宅













Img_7602_2 小さな冠木門、割竹垣に囲まれた、


Img_7603三間の平屋建て民家(立入禁止)です。


Img_7608藤村の心の慰めであったと言われる小さな庭。彼は、この家を‘靜の草屋’と呼んでいたそうです。


Img_7606 引き戸にはめ込まれた大正ガラスには庭の緑が映り込んでいました。


Img_7604 引き戸の格子にしがみついていたかまちゃん。
ひょっとして、お産中ですか.....? なかなか大変そうな体勢に見受けられますが.....大丈夫でしょうかね?


Img_7613 藤村の旧宅へ向かう道中、目にした色鮮やかなマンホールの蓋には、町の木クロマツとサザンカ、町の鳥カモメと海が描かれています。
今ではレクリエーションとして定着していますが、元は医療としてスタートした海水浴。ここ、大磯は海水浴発祥の地なのだそうです。


2017.10.13

雨の中、近所のスーパーに買いものに出かけたら、店頭に‘おせち予約受付開始’ののぼりが.....。こんな調子だと、2,017年もあっという間に終わっちゃいそうです.....。

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紅葉の中へ

2017. 9.23

大雪山国立公園は、神奈川県とほぼ同じ広さ、国内最大の国立公園なのだそうです。昨日訪れた旭岳が表大雪、今日は裏大雪の紅葉を楽しみに出かけました。
Img_7137 紅葉時季だというのに、渋滞もなく快適なドライブ。青空がちらり見えているものの、お天気はイマイチ。午後からは下り坂のようで、道路のところどころに‘雷注意’の電光表示板.....。
目指す銀泉台ではこの時期、マイカー規制が行われていて、大雪湖の側の駐車場に車を置き、そこからシャトルバスに乗り換えて登山口に向かいます。(駐車場は無料ですが、協力金200円とバス代片道500円/人ほどかかります。)


Img_7136 バスに乗車すること30分。バスが入れるのは、この看板の手前まで。


Img_7134 この場所から既にすてきな紅葉/黄葉が.....heart04


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きれいに見えるけど、シャトルバスの中で案内をして下さった地元上川高校のボランティアガイドの女の子によると、先週三連休の頃がベストな見頃だったそう.....。確かに、バスでここに上って来る途中、車窓からすばらしい紅葉を目にすることができました。
帰りは歩きにする?と言う私に、相棒さん即却下sign01


Dsc_0262 黄葉の向こうには雪渓らしきものも。


Dsc_0270 登山口までは、林道歩き。5分くらいだったかな?


Img_7052 シャトルバス以外にも、観光ツアーのバスも到着していて、登山口周辺はこの混みよう。っても、関東周辺の山々と比べると全然へっちゃら。


Img_7055 賑やかなのは、登山口から10分足らずの、展望が開ける一番最初のこの場所辺りくらいまで。

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白ひげ.....

2017. 9.23

北海道の旅2日目。

Img_7049 前夜宿泊したのは、白金温泉のホテル。源泉掛け流し.....ではなく、‘完全放流式’、豪快~coldsweats01、さすが北海道sign01


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ホテルから徒歩で5分もかからない場所に、その美しい滝はありました。


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落差30mほどの‘白ひげの滝’、日本では珍しい潜流瀑なのだそうです。


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十勝岳連峰の地下水が、溶岩層の割れ目から美瑛川に流れ落ちていくその様が白ひげのように見えることから、その名がついたのだとか。


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滝が流れ落ちる辺りの石には、火山性物質が付着していました。

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青い.....?

2017. 9.22

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陽も傾き始めた頃到着したのは、美瑛町白金にある‘青い池’


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本来、鉱物ブルーの美しい水を湛えた池.....のはずが、タイミングがよくなかったのか、


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池の上の世界を鏡のようにくっきり映し出しているだけの水面。
これはこれできれいだけど。


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小さな散策路にあふれる観光客。海外からのお客さんも多かったな。


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1,926年、1,988年と、二度にわたって噴火した十勝岳。この‘青い池’ができた原因ともなった山の頂上付近からは今もモクモクと噴煙が上がっています。


昨日、大雪山系の北鎮岳で、そして今日は利尻岳で初冠雪。北海道の秋は短く、一気に冬がやって来そう.....。

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散策路で出合った.....

2017. 9.22

Img_6924 シラタマノキの実


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宝石のような輝きを放ってた.....


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コケモモの実


Dsc_0069 チングルマの花穂もちらりほらりと


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その草紅葉はみごと.....


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ミヤマリンドウも少しばかり.....
この辺り、夏には一大お花畑になるのだそう。お花の時季の散歩もいいなぁ~。

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旭岳を眺めながら

2017. 9.22

Dsc_0041 姿見駅にて。
私がお手洗いに行っている隙に、相棒さん、いももちと駅限定お山の手づくりコロッケで勝手にランチしてた.....coldsweats01 コロッケ、美味しかったですheart


Dsc_0056 駅の前から1時間ほどの散策。山に登ろうと、登山仕様でやって来たものの、これから登るとなると、私たちの足では下りの最終ロープウエイに間に合うかどうか甚だ怪しい.....ってことで、散策に切り替え。
山に登るなら、やっぱり朝一じゃなくっちゃね.....。


Img_6921それにしても、お天気に恵まれてほんとラッキーでしたheart
空に浮かぶ雲がすてきheart04


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石がごろごろ居座る散策路。
山は諦めたけれど、登山靴でよかったです。


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先ほどから見えている正面の山は、標高2,291mの旭岳。大雪山系の主峰かつ、北海道の最高峰です。


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鏡池に映る旭岳


Dsc_0134 この辺り、草紅葉がきれいでした。


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Dsc_0147 活火山である旭岳、山肌のところどころから噴煙がもくもく.....ここだけ見ると、かなり不気味。


Dsc_0160 すごい勢いで蒸気噴出中。近くで見るとかなりの迫力sign01


Img_6972姿見の池展望台は針山のよう.....


Dsc_0186 その展望台から見る、逆さ旭岳


Img_6980 第五展望台より、姿見の池と避難小屋?


Img_6982 ここから先は登山道、ちゃんとした装備が必要になってきます。
誰がつくったのか、このケルン、ナイス・バランスgood


Img_6988 姿見駅に戻ります。姿見の池から駅までの道沿いもすばらしい草紅葉に彩られていました。


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草紅葉と旭岳、そして青空sign01


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沢沿いの草紅葉


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もうすっかり秋色ですね~。
今週中には旭岳も初冠雪するのでは.....という予報も出されているようです。

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空中散歩♪

2017. 9.22

朝イチのフライトで旭川空港へ。
レンタカーでやって来たここでは、平日にもかかわらず、駐車場待ち渋滞。

Dsc_0008 ロープウエイに乗ることができたのは正午過ぎ。


Dsc_0016 標高1,100mの山麓駅から標高1,600mの終着駅、姿見駅を結ぶロープウェイに乗って.....


Dsc_0023 中腹辺りまで黄葉?紅葉?が進んでいるここは、日本で一番最初に紅葉mapleが楽しめる場所なのだそう。
上からやって来たもう一基のゴンドラ


Dsc_0025 赤い車体にはエゾシマリスのイラスト。
ちなみに私たちが乗車した青いゴンドラには、エゾナキウサギとフクロウ?ミミズク?のイラストが描かれていました。


Dsc_0032 紅葉の山肌を眺めながらの10分間の空中散歩♪


Dsc_0035 北海道はやっぱりでっかいどう~coldsweats01


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Dsc_0039 終着駅の向こうからひょっこり顔を出したのは.....

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彼岸花の季節

2017. 9.14

Img_6879 いつもの近所のお寺.....
境内のあちらこちらで咲く彼岸花。


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Img_6886 茎と花のみ。葉っぱのない植物は何だか造花っぽく見えちゃう。


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まだ蕾のものも.....
一般的なのは赤花ですが、


Img_6888 白花も。


Img_6873 こちらは、ほんのりピンク色confidentheart


Img_6884 蕾は一斉に開くのかと思えば、ひとつだけ恥ずかしがり屋さんの花発見。
反り返った花弁の重なり、毒々しい(実際、有毒なのですが.....)赤.....。近くでじっと見ていると、ちょっと怖いような気も.....。

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