見て歩き

コンサートの前に

2017.12. 6

コンサート中、眠り落ちてしまわないように、食後の腹ごなしsign01
丸の内&銀座界隈をわっしわっしと?歩いてみました~coldsweats01

Img_8477 @丸ビル
このクリスマスツリーは、デンマークのデザイナー、ニコライ・バーグマン氏によるものだそう。


Img_8485 @ブリックスクエア
台のところに‘Blooming Anniversary’とあるのですが、今年は、丸ビル開業15周年、新丸ビルが10周年を迎えた記念の年なのだそうです。
イルミネーション点灯までまだしばらくかかりそう.....


Img_8484 傍では


Img_8482 小さな綿毛のような、ジュウガツザクラの花が咲いていました。


Img_8487 三菱一号館美術館と丸の内ビル群、不思議な調和


Img_8491 暗くなりつつある通りで見かけたお花屋さん
色とりどりの花がスポットライトに照らし出されて幻想的でした。


Img_8493 おもしろい窓だな~と思ったら、‘ミキモト’さんでした。
昼間だったら気付かなかったかも.....sign02


Img_8498 お馴染み、ブルガリの白蛇


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Img_8499 こちらもお馴染み、‘山野楽器’さんの、刻々と色を変える美しいツリー


Img_8506 そして今年は.....
4月にオープンした銀座シックス、ようやく足を踏み入れることができましたcoldsweats01


Img_8505 入口にあったのはxmas?ではなく、ベルかな?


Img_8508 王子ホールで行われた、イギリスのソプラノ歌手、キャロリン・サンプソンさんの日本初リサイタルは、薔薇をはじめとする花をテーマに取り上げたもの。のびやかな歌声はとても美しく、圧倒されました。ピアノ伴奏もすてきで、全く眠る余裕?なかったですcoldsweats01sweat01


日中は暖かいものの、朝晩はさすがに冷え込みましたね。
冬将軍がお出ましになる今週、
皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。

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紅葉狩り @ 浄智寺 北鎌倉

2017.11.29

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続いて訪れた浄智寺、鎌倉五山第4位のお寺。


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三門へと続く、風情ある石段


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花頭窓の設けられた上層部は、鐘楼を兼ねているようです。


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ここもやっぱり山の陰coldsweats01
だけど、グラデーションが美しい。


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仏殿左側奥にあった、立派なコウヤマキは、鎌倉市指定天然記念物だそうです。


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鎌倉七福神の一つ、ほていさまをまつる洞窟へと抜ける道


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お地蔵さま付コーンeyesign02


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光は当たらねど


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それでも美しい紅葉を見物できたのはラッキーでした。

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仲良し柿.....coldsweats01


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午後遅くなってしまったからか、平日でも多くの人で賑わう鎌倉にあって、比較的静かに紅葉を楽しむことができました。


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三門の傍に咲いていたグラデーション美しい山茶花

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紅葉狩り @ 明月院 北鎌倉 後編

2017. 11.29

明月院と言えば.....

Img_8321 有名なまる窓
この写真を撮るためには並ばねばなりませんcoldsweats01sweat01


Img_8322 中には人がいなくなるまで粘る方もいらっしゃいましたが、小心者の私は後ろに並ぶ方々が気になって、早々に退散。


Img_8328 開山堂近くより見える


Img_8327 手前が御朱印、奥がまる窓撮影に並ぶ人々の列.....


Img_8331 まる窓から見える景色の中へ
ここから本堂後庭園、参拝料とは別に拝観券が必要になります。


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Img_8341 苔の上のモミジもきれいでしたが


Img_8342 岩の上のモミジも、水の流れに浮かぶ葉っぱのようですてきheart


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まる窓の向こう、相変わらず賑わっているようで.....早く消えてくれsweat01って念が飛んで来た?ので、さっさと移動coldsweats01


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ここなら大丈夫でしょう.....


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Img_8362 立ち去る前.....
待ち列は短くなっていました。ちょっとタイミングが悪かったかな。


Img_8414 明月院のパンフレットの表紙にもまる窓coldsweats01

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紅葉狩り @ 明月院 北鎌倉 前編

2017.11.29

前後してしまいましたが.....
この日、青空に誘われて、お昼から北鎌倉に出かけて来ました。

Img_8304 かめさんの足が痛々しい.....
蹴飛ばされちゃったかな。
このコたちが見つめている先には


Img_8367 maple
とは言っても、これは彼らが眺めている反対側から撮ったもの。


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橋の上のうさぎとかめでお分かりの方も多いと思いますが、まず訪れたのは明月院。
紫陽花寺として有名なこのお寺、もう10年以上も前、紫陽花の時季に訪れてみると、あまりの長~蛇の列に恐れをなして、結局行けず仕舞い、今回が初めての訪問ですcoldsweats01


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ここは午後から山陰に入ってしまうため、光輝く紅葉を愛でることができたのは、限られた場所。


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それでも繊細なグラデーションのモミジが迎えてくれました。


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モミジと竹林、赤と緑のコントラスト


Img_8360本堂前の枯山水庭園。お庭の奥には光が届いていました。


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山茶花の他にも、境内には


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スイセン


Img_8313 蝋梅。早生種ですかね~eye


Img_8312 思いがけず、紫陽花の残り花に出合いました。
2,500株ほどある境内の紫陽花は、ヒメアジサイと呼ばれる日本古来の品種で、青色一色で統一されているそうで、‘明月院ブルー’と言われているそうです。今の時季に、この鮮やかな色を保っているというのは、驚きです。


Img_8456 話変わりますが.....
日曜日のお月さまはスーパームーン、今年最大の満月だったそうです。ご覧になりました?
写真に撮るとこんなにおとなしくなっちゃいますが(腕とカメラの限界だな~thinksweat02)、実際には眩しいほどの強い白い光を放っていましたよ。

明月院 後編に続きます。

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食後.....

2017.11.30

Img_8428 時折霧雨が降る中、腹ごなしのお散歩coldsweats01
山下公園に隣接する通りでは、イチョウ並木の黄葉がきれいでした。


Img_8429 イチョウの葉っぱで、自然の防虫剤がつくれると聞き、そのうち持ち帰ろうと思いつつ、つい忘れてしまう.....thinksweat02


Img_8432 その後訪れた横浜公園。山手公園に次ぐ、古い公園だそうです。
開港当時、在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭や沼地の跡地に整備され、1,876年に開園。広く一般にも公開され、外国人(彼)と日本人(我)の双方が利用できたことから、‘彼我(ひが)公園’と呼ばれていたそうです。
日本庭園が造られたのは1,909年、横浜市に公園管理が移管された際。
接収により、一度は取り壊されたものの、1,978年、横浜スタジアム建設と同時に再び整備されたのだそうです。


Img_8433 入口からみごとな紅葉が迎えてくれます。


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Img_8437 我が家ではすっかり散ってしまったツワブキの花、ここではまだ咲いていました。


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Img_8441 横浜公園の傍を通ったことは何度かあるけれど、足を踏み入れたのは初めて。こんなすてきな場所があったなんて.....heart04


Img_8444 散策後は、中華街の悟空茶荘さんで中国茶をいただきました。
以前訪れたときには、確か茶漉しのついたマグカップでいただいたように記憶しているのですが、それと比較すると今回はちょっとばかり本格的?なセットが登場。
右上の朱色の茶壺(ちゃふう)、小さな急須のようなもの、茶葉を入れ、あふれるほどお湯を注いで30秒ほど待ち。左上にある茶海(ちゃかい)にお茶を注ぎます。これは、お茶の濃度を均一化するためだそうです。
右下の2つの器、右の細長いのは聞香杯(もんこうはい)、香りを楽しむためのもの、そして左が茶杯、お茶をいただくためのもの。


Img_8446 中国茶は全くの素人である私は、友人に倣って、台湾の標高2,500m級の山で採れるという、‘阿里山高山金茶’をいただいてみました。ミルクのような乳香が特徴のお茶のようです。


Img_8447 固く丸まっていた茶葉が、お湯を通すと、きれいに開きます。だいたい5煎くらいまではいただけるとのこと。
煎れたお茶を茶海に移した後は、茶葉に熱が入って、開き過ぎないように茶壺の蓋は空けておくそうです。時々忘れちゃうんだけどね.....coldsweats01


Img_8448 お茶請けは、ジャイアントコーン、ドライマンゴーとみかん。ドライみかんははじめてでしたが、甘みが濃縮して意外と美味しかったです。


Img_8449 中国茶の作法は、このとき聞きかじった程度ですが、日本の茶道とはまた異なった繊細さがあって、なかなか興味深かったです。茶杯が小さいので、おしゃべりに夢中になると、面倒になっちゃうときもあるけれど.....coldsweats01
最初強く感じた乳香も、一煎、二煎と回数を重ねていくうちに、花のような香りが前面に出てくるようになってきました。もちろん、味にも変化がありましたが、香りの変化の方がより強く印象に残りました。


Img_8450 帰り道、駅へ向かう途中.....
夕暮れ時に見る関帝廟は、昼間見るときとは、また異なる雰囲気eye

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紅葉狩り @ 本土寺 北小金 後編

2017.11.27

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紅葉彩る散策路.....


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一歩進んでは写真を撮り


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ぽけ~と上を見上げたかと思うと


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振り返ってまた一枚.....ほんと進まないcoldsweats01


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小さな竹林を抜けると、視界が開け.....
イチョウ&モミジの手前は菖蒲園のよう。
春は枝垂れ桜にソメイヨシノ、八重桜、初夏には花菖蒲、それが終わると5万株以上の紫陽花(実際、紫陽花寺として有名みたいです。)、秋になれば紅葉.....と、四季それぞれに楽しめるようです。


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先のイチョウの木の下から眺めると、こちらにも存在感のあるイチョウがど~んsign01


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像師堂


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像師堂傍のお稲荷さんから続く小路もまた彩り豊かheart04


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開山門


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赤門


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再び仁王門付近まで戻って来ました。


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なかなか立ち去り難く、しばし仁王門の傍でぼーっとしていましたcoldsweats01


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仁王門に続く参道は立派な桜並木。春もまたすばらしい景色に出合えそうheart

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紅葉狩り @ 本土寺 北小金 前編

2017.11.27

初めての北小金.....というか、これまで千葉方向に遊びに来ることはほとんどなかったかも。
このところ、紅葉mapleのおかげで、お出かけモードにスイッチが入っちゃったようで.....
またぁsign02って声が聞こえてきそうですが.....coldsweats01

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この日訪れたのは、日蓮宗の本山、本土寺


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平日だというのに、結構な人出でした。


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だって、仁王門からこんなにすばらしい紅葉が迎えてくれるんですよ。


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まるで燃え盛る炎のようなモミジ、いつまで眺めていても見飽きません。


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ようやく仁王門を抜けたところ。
見惚れたり、写真を撮りまくったりで、もう全然足が進みませ~んcoldsweats01


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五重塔


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高さは18mほど


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枝垂れモミジなんて、多分初めて目にしました。


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気の早いスイセンが、もう咲いていましたよ。


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いや~、この色すご過ぎsign01


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本堂


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本堂の左側奥で、たわわに実を実らせていたのは.....???


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そして右側にも広がる紅葉の世界


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そちらへ向かおうとするのですが.....


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やっぱり歩みが鈍い.....coldsweats01


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ただもうため息が出るばかり

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紅葉散策続きます。

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紅葉狩り @ 茶の庭 MOA美術館 熱海

2017.11.24

熱海MOA美術館にある茶の庭にて

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唐門
ピークにはまだほんの少し早かったようで.....


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それでも、門の上の空間ではみごとなモミジが迎えてくれました。


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前日とは打って変わってピーカンの青空、ぽかぽか陽気の散策日和heart04


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目を引いた、足下のリンドウの青紫色


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片桐門
豊臣家の重臣、賤ヶ岳七本槍の一人として知られる片桐且元(かつもと)が薬師寺の普請奉行をつとめた際の宿舎の正門だそうです。後に、奈良慈光院へ、昭和16年には神奈川県大磯町の三井家別邸城山荘内に移築されていました。
この門を抜けた左には


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茶室 樵亭
12月10日(日)まで特別公開中。


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備前池田藩の筆頭家老、伊木忠澄(いぎただずみ)は、晩年‘三猿斎’と号し、茶の湯三昧の余生を送ったそうです。
岡山の荒手屋敷には20に余る茶室が設けられていたとのことですが、この茶室は、そのうち‘大爐の間’と呼ばれた茶席を移築したもの。


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樵亭の傍にあった蹲


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蹲の上を彩る、色鮮やかな黄モミジ、赤モミジ


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別のところにあった蹲
水紋に溶け込んだ赤と緑に惹かれて.....


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光琳屋敷
京都の新町通り二条下ル(二条城の東方)に建てられた尾形光琳の屋敷を復元したもの。


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間口7間半、奥行13間ほどの敷地につくられた建坪約90坪の数寄屋造の町屋。


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美しい紅葉にただただ心ときめいた、ひとときconfident

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ご近所で紅葉狩り

2017.11.25

今日は、ピーカンの、気持ちのよいお天気でしたね~sun
近所のお寺の紅葉もそろそろ見頃かな.....?と、カメラを持って見物に出かけました。
Img_8122 以前にもアップした、境内で最も早く黄色い衣装を身に着けた銀杏はすっかり落葉、道を挟んで反対側にあるこちらの木が、ちょうど見頃を迎えていました。


Img_8120 銀杏の葉っぱって撮るのが難し~い.....thinksweat02


Img_8161 行きと帰りとで撮影したので、光線が違っていますがcoldsweats01sweat01


Img_8156 右側には、‘御移転100年記念植樹’とあります。このお寺は元は能登半島にあったそうですが、1,898年に大法堂から出火、伽藍のほとんどが灰燼に帰してしまったそうで、再建を機に、この土地に移転したようです。
このモミジ、形も美しいのですが、


Img_8123 葉っぱも繊細なんです。‘青枝垂(あおしだれ)’という品種みたい。
参道を挟んで反対側にももう1本、同じ木が植えられているのですが、そちらは既にほとんどが落葉していました。先の銀杏といい、この青枝垂といい、同じような場所に植えられていても、タイミングは異なるんですね。


Img_8124 落葉した青枝垂の傍には、まさに見頃のこのモミジmaple


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Img_8135 三松門に寄り添うモミジ
光は当たっていないのですが、かえってより色鮮やかに見えます。


Img_8147 三門を抜けて左側には


Img_8149 迫力の銀杏集団coldsweats01


Img_8143 銀杏の葉っぱの小路


Img_8151 桜の紅葉と背後の銀杏、ともに光を浴びて輝いていますね~shine


Img_8159すぐ近くで、こんな紅葉散策ができるなんて、なんて贅沢なんでしょうsign01 まだ少し長く、秋を楽しめるといいな。


Img_8163 さて、紅葉とは全く関係ありませんが.....
相棒さんがリクエストしていた菊芋がようやく手に入りました。
もう随分前、たまたまお店で見かけて購入してきたときも、どう料理してよいのかわからず、ネットで調べて、確かきんぴらか何かにしたような.....?
効能豊かな菊芋は生でいただいた方がよいということを聞き、今回はまず、味噌漬けにしてみることにしました。明日の楽しみですheart

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どらクリム1世~

2017.11.22

なんじゃそれsign02.....って思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。
昨晩、北海道出張から帰宅した相棒さん。

Img_7866今回のお土産は.....heart04
柳月さんの‘どらクリム1世’?
初めてお目にかかりました。


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滑らかなラムレーズンクリームと存在感のあるお餅が、ふんわり&しっとりのショコラ生地にサンドされています。どら焼きかと思いきや、‘ラムレーズン・バター・パンケーキ’なんですって。
お抹茶といっしょにいただきましたが、コーヒーとも、紅茶とも相性よさそう。結構好きかも~heart04


Img_7869 パッケージの表にある‘盗まれた秘伝のレシピ’sign02 何だろう?って思ったら、中にストーリーが~
ひとつのお菓子に、こんな立派なストーリーをつくるなんて、やるなgood.....あ、逆か。このストーリーあっての‘どらクリム1世’ですなcoldsweats01


あ、北海道で思い出しましたよ~sign01
9月に訪れた旭山動物園で、

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散策中に見かけた.....シセンレッサーパンダsign01


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うつぶせ姿に


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この表情が何ともかわいいheart04


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モノ思う乙女.....?coldsweats01
そういえば、昔、後ろ2本足で直立して話題となったアイドル、‘風太くん’っていましたね。

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かわいいイメージのレッサーパンダだけど、こんな表情のときも。恐っshock
開発による生息地の減少に伴い、野生数は5,000頭ほどと減ってきているのだそうです。ここにもしわ寄せが.....thinksweat02

せっかく撮った動物たちの写真、こんな感じで細々とアップしていけたら.....coldsweats01

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