山歩き

更に.....歩くと

2016. 7.18

Img_2366 バッハアルプゼーの畔にて


_1100448 景色を楽しむハイカーたちに交ざって


_1100449 私たちもしばらくぼんやり.....


Img_2377 ふと思い立って、湖の奥まで歩くことにしたのですが.....


Img_2390 あれ.....sign02


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バッハアルプゼー、離れて行ってない?sweat01


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雪渓も出てくるし.....


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山が目の前に出てきたし.....


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導かれるままにこの石段を上ると


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山の頂上に出ちゃいました.....coldsweats01


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標高2,681mのファウルホルン


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ユングフラウの山々の他にも、ヴェッターホルン、シュレックホルン、フィンスターアールホルン等の山々が相変わらず見えてます。手前の岩山はリーティ.....かな?


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シュヴァルツホルン方向のこの褶曲感がすごいsign01


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北側には、ブリエンツ湖(奥)とセーギスタール湖


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ブリエンツ湖畔の町、ズームしてみました~coldsweats01


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奥には、小さくトゥーン湖も見えています。


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持参していた飲みものがなくなってしまって、喉がカラカラだったので山頂カフェにて水分補給。このオレンジジュース、とっても美味しかったですheart


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カフェのお姉さんが、スイスの国民的飲みものと言うので、こちらもオーダー。甘さを少しだけ抑えたドデカミンのような炭酸飲料でした.....


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山を下り切るとなだらかな道がしばらく続きます。


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ここにも黄嘴烏、何相談してんの......?


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道中、出合ったお花たち


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当初の目的地は、このベンチ.....でしたcoldsweats01


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バッハアルプゼーの畔で寛ぐ人々.....


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フィルストのゴンドラ駅まで来た道を引き返します。
今日もいい一日でした、満足、満足.....happy01

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歩き足りない.....?

2016. 7.18

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こんなに気持ちのよい日に、すてきな景色の中を歩くのは楽し過ぎて、もう少しだけ.....ユングフラウに近付いてみることにしました。バッハアルプゼーまでの道とは異なり、ちょっと山道っぽい.....かな?


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バッハアルプゼーが眼下にeye


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途中、池塘の中に逆さヴェッターホルンcoldsweats01


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尾根道を手前に進み


Img_2332 特徴的なこの岩の横を過ぎた少し上の辺りで


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どっかり腰を落ち着けた相棒さん、この場所がお気に召したようで、その場を動かず.....。


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気持のよい景色が広がっています。左に見えているのは、シュヴァルツホルン(標高2928m)


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この辺りも花が咲き乱れ、足の置き場にも、腰を落ち着ける場所にも、潰してしまわないように気を遣ってしまいます。


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そして、目の前にはこの2ショット~heart04


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ここから見るユングフラウは、その名に反してとっても凛々しい姿.....ここから見るシルバーホルンは、ユングフラウの一部のように見えますね。


Img_2340 更に先、シルトホルンまで見えてます。大展望、花、風を楽しみながらしばし時を過ごし.....


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多少違うルートを歩き、花々を愛でながら、バッハアルプゼーに引き返します。


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目指すは.....

2016. 7.18

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草原の向こうにシュレックホルン。ホテルのテラスから見るのとはまたちょっと異なった山容.....


Img_2261 こんなに楽して絶景楽しんでてよいのかしらん.....と恐縮してしまうほどすばらしい景色の連続ですhappy01


Img_2265足下も賑やか華やか。これまで紹介させていただいた花と重なるものが多いのですが.....coldsweats01 キジムシロ科のポテンティラ・アウレア


Img_2266 カルドゥウス・デフロラトゥス?アザミ系のお花ですね~heart04


Img_2270 スミレ系の ビオラ・カルカラタ、実際はもう少しピンク色寄りなんだけどなぁ.....thinksweat02 色そのままを再現するのが難しい花です。カメラと腕の問題かも.....?


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ゲンティアナ・クルシイ、通称エンツィアン。エーデルワイス、アルペンローゼとともにスイスの三大名花なのだそうです。

 


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アイガーのてっぺん in 小さな池塘。どうも、逆さ〇〇っていうのに惹かれてしまう私.....coldsweats01


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ペディクラリス・ベルティキラタ.....の蕾かなぁ~eye


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もしそうだったら.....咲くとこんな感じ?


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雪田、涼しい~heart04


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カルタ・パルストゥリス、水のあるところに咲いていました。リュウキンカ系?


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沢に沿って薄っすら黄色く見えているのがそのカルタ・パルストゥリスです。


  

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ワタスゲ、エリオフォルム・スケウクゼリって言うんでしたっけ?


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ミオソティス・アルペストリス、ワスレナグサ再び。小さくて華やかさはないけれど、その愛らしさに惹かれます。


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キルシウム・スピノシスシムムもお馴染みの花。色彩的には地味だけど、そのサイズと異様な風貌に、目が吸い寄せられてしまいますcoldsweats01


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ヒエラキウム・アウランティアクス。草むらの中の太陽のよう.....


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途中、数匹の犬といっしょに散歩中?の女性とすれ違い.....こんなところだとお散歩も楽しいよね~heart


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パパベル・アルピヌム?


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トリフォリウム・プラテンセ 、ムラサキツメクサ?


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ケラスティウム・ラティフォリウム


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サクシフラガ・パニクラタ


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緑の絨毯の向こうに白い山々


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トラスピ・ロトゥンディフォリウム、岩に張り付くように咲いていました。


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ゲンティアナ・ヴェルナのこの鮮やかなブルー、しっかり心に刻んでおこう.....っと。


Img_2307 シレネ・エクスカパ


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アイガーとユングフラウ、圧巻のツー・ショットsign01


_1100292アンティリス・ブルネラリアとワスレナグサ


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トリフォリウム・メディウム、こちらもムラサキツメクサの仲間らしいです。


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アキレア・ミレフォリウム&ラヌンクルス・モンタヌス


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チングルマ~coldsweats01


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これは、初めての花かな.....?


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そうこうしているうちに、目的の場所が見えてきました~happy01

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絶景のアイガー・ウォークⅡ

2016. 7.17

アイガー・ウォークⅠからの続きです。

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コースはしっかりと整備されていて、問題なく歩けます。
今、気がついたのですが.....アイガーグレッチャー駅で下車してからここまで、ユングフラウの写真を1枚も撮っていませんでした~sweat01
正面に見えているのがユングフラウ、左ちょこっとがメンヒ、右がシルバーホルンcoldsweats01


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ここにもパラグライダーを楽しむ人の姿.....黄色いグライダーがマットなブルーの空に映えますね。


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どこを撮っても絵になる風景です。


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振り返ると、ミッテルレギ・ヒュッテの向こうにユングフラウ。盟主にふさわしいどっしりとした山容です。


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このトンネルをくぐり抜けると.....


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ファルボーデンゼーの畔.....。


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シュテリゼーの看板は遊泳禁止だったけれど、これは入水禁止ってことかな.....?


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代わりに.....でもないんでしょうけれど、すぐ傍に足湯ならぬ足水?がありました。
看板の下にあるスイッチを押すとジャグジーのように泡がぼこぼこ出てきます。
後ろの建物は、アイガー登攀への主なルート等を紹介する記念館となっているようです。


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半周してみました。美しい湖面にアイガー北壁がぼんやりと映り込んでいます。


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ルート途中でもときどき見かけた、木製のオブジェ。


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‘ユングフラウ アイガー・ウォーク’と刻まれています。ユングフラウ鉄道全線開通100周年を記念して整備されたこのルート、誰でも気軽に絶景を楽しみながら歩けることから人気のハイキングコースになっているようです。


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右側にグリンデルワルトの町が見えると


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クライネ・シャイデックの駅はすぐそこです。

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絶景のアイガー・ウォークⅠ

2016. 7.17

_1090911 と言っても、クライネシャイデックの駅まで35分ほどのウォーキング~coldsweats01 グリンデルワルトまで歩いても最短コースだと3時間ほどのよう。


Img_2103下車したのは正解でした。メンヒの北壁のこの迫力ったらsign01


_1090922 アイガー氷河も負けず劣らずの迫力に圧倒されてしまいます。


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マウンテンバイクで下って行く人も.....こんな大自然の中、風を切って走るって気持ちいいだろうなぁ~ 上りは辛そうだけど。


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目指すクライネシャイデックの駅は既に見えています。背景は、左にラウバーホルン(標高2,472m)、右にチュッゲン(標高2,521m)、手前にファールボーデンゼー。


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振り返って見ると、ちょうど電車がアイガーグレッチャー駅から下ってくるところ、ここも結構な傾斜です。


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下に小さな小屋が見えてますね~eye


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山麓では


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牛たちtaurusがお食事中、のどかな風景が広がっています。


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鉱物が溶け込んでいるのでしょうが、それにしても、ファールボーデンゼーのこの色、鮮やかですね~heart04 冬のスキーシーズンに人造雪をつくるために設置された貯水湖なのだそうです。


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印象的な山容のシルバーホルン(標高3,695m)


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こちらの山も怪獣の背中のような印象深い山容なのですが、名前がわかりませんthinksweat02


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小屋のところまで下りて来ましたよ~。


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軒下には‘ミッテルレギ・ヒュッテ’のプレート。実はこの小屋、1,924年、アイガーの北東の尾根3,355mの地点に建設されたもの。2,001年にその場所から2,330mのアイガーグレッチャーまでヘリによる移送が行われ、更に2,011年には現在の場所に移されたようです。


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小屋の傍でしばし休憩cafe 小屋の前からは、絶壁の上にある町、ミューレンと、その背後にシルトホルン(標高2,970m)が見えます。


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シルトホルンの山頂には、007シリーズの第6作、‘女王陛下の007’のロケ地となった回転展望レストランがあるそうな。あちらから見るユングフラウ山地もすばらしいだろうな。


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ここにも黄嘴烏。だけどゴルナグラート展望台で見た黄嘴烏とはちょっと雰囲気が違うような.....?今日は暖かくて、羽毛をふくらませる必要がないからスリムに見えちゃうのかな?

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じぐざく、下る!.....つもりはなかったのだけれど

2016. 7.15

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広~い山頂のどこから歩いてみたいハイキングコースがスタートするのかわからず、とりあえず、ロートホルンの駅近くのこの辺り、ここsign01下りてみよっか~くらいの軽い気持ちで下り始めたのですが.....


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結構な急斜面coldsweats02


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見上げると、相棒さん監視中.....かsign02


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ガレた下り苦手な私は完全へっぴり~coldsweats01sweat01


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手を振って見送ったロープウェイの下面にはスキーヤーの写真。


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岩の下では解けた雪がちっちゃな氷柱に変身してました。


Img_1685 まだ少し雪も残る中腹の上辺り


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登山者3人とすれ違い、しばらくして見上げると、既に遥か上方。ペース早っsign01


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足下ばかりに注意が行き、絶景もそんなに楽しむ余裕もなく


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昨日訪れたゴルナーグラードの展望台が見えてたことも


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後で相棒さんが撮った写真を見て知った次第coldsweats01


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下っても、下っても、途中駅はまだずっと下.....coldsweats02 ロープウェイは楽だにゃ~catsweat01


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道沿いに咲くお花でも愛でながら、ゆっくり行くこととしましょう。


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何じゃろな~?


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ちょっとウサギギクに似てる.....?


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アステル・アルピヌス.....こっちはミヤマアズマギクっぽい.....?


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ガリウム・アニソフィロン?


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???


_1090314 ここにも、ミオソティス・アルペストリス。忘れな草です~


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リナリア・アルピナ


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ケラスティウム・ウニフロルム?


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ミヤマセンキュウとか、ハナウドとかに似てる......?


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サクシフラガ・ブリオイデス?似たような名前が多くてよくわかりません。


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ショイフツェル・グロッケンブルーメ、イワギキョウとか、チシマギキョウ似.....?


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フリューリングス・エンツィアン?


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そしてsign01レオントポディウム・アルピヌム、スイスの国花エーデルワイスです。実は、このエーデルワイス、野生のものはなかなか見られなくなったそうなのですが、ここロートホルン周辺はそれらを見ることができる貴重な場所なのだそうです。


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ようやくブラウヘルト駅まで下りてきました~happy01


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振り返ると、ロートホルン.....


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下りてきたのは、あのジグザグ道.....

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考えてみたら.....

2016. 7.14

今年初めての山歩き.....
_1080829 ゴルナーグラート展望台からのスタートです。ゆる~く途中駅を目指します。標識はきちんとしていたので、視界が確保できれば迷うことはまずなさそう。
歩き始めて間もなく、地面にしゃがみ込んで身を寄せ合った台湾からの女の子二人組に遭遇、‘サムイデスゥ~’。
昨日駅からホテルまで送ってもらう途中、同じホテルの宿泊客、台湾からの家族をピックアップ。あの男の子たちも半袖Tで、寒い、寒いを連発してましたっけ.....


Img_1519左手に氷河を眺めながらの下り。


_1080843 ゴルナーグラート駅から登山電車が下って来ました。こうしてみると結構な傾斜、9kmで1,500mほどの標高差をカバーしているんですものねeye


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雲の切れ間から青空と


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ヴァイスホルン(4,505m)がちらりsign01こちらもマッターホルンに負けないハンサムさん。


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今度は正面に氷河を見ながら.....


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ローテンボーデン駅近くの高台より、リッフェルゼーと雲をまとうマッターホルン


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雲よ、飛んでけ~


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ハイカーの姿とcloudを鏡のように映し出すリッフェルゼー湖面


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逆さマッターホルンをひと目見ようと湖畔で待機する人々.....。が、私たちが粘った範囲ではこれがせいぜい.....お天気ばかりは仕方ないthinksweat02


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わずかな空色が美しい。


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晴れるとこんな感じらしいです。リッフェルゼーの畔に立てられていた案内板の写真より


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ハイキング・ルートは大きなアップダウンもなく、よく整備されていて歩きやすいです。人も少なく、この大自然を貸し切りしたような贅沢気分を味わえちゃいます。


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巨大ゴリラの夫婦が斜面に座って愛を語り合ってますよ.....coldsweats01


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眼下にツェルマットの町


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小さな小屋の周辺では羊たちの撮影会eye


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リッフェルベルク駅まで下りて来たところで相棒さんの足の古傷が痛み出し、おまけに何とsign017月のこの時季に雪が降り始め.....。結局たいして降ることもなかったのですが、ここからは電車で町に戻ることにしました。
ハイキング・ルートが鉄道から大きく離れることはない ルートにもよるのですが..... ので、天気の急変や体調不良等、何かあったときの安心感はあります。子どもやお年寄りでも構えることなく、ハイキングが楽しめる環境が整っているスイス、さすが山岳リゾートの国だなと実感した今日の山歩きでした。


2016. 9.16

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さて、不発弾と思い込んでいた、白っぽい西洋朝顔、そろそろ撤去しようかな~と思ったら、がんがん咲き始めました。前回撮ったときよりも、ブルーのラインが鮮明です。紫の花も相変わらず咲き続けて目を楽しませてくれています。


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ところで.....昨夜は中秋の名月、皆さん、ご覧になりました?だけどこれ、実はまんまるではないそうで、フルムーンfullmoonが見られるのは明日17日(土)なんですって。お天気が気になるところではありますが.....皆さん、どうぞよい週末をsign01

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山頂へ

2015. 9. 5

今日でシルバーウィークも終わり、いかがお過ごしでしたか?
私たちは、無計画な小さな旅から早朝、帰宅しました。詳細は後日?.....ということで、少し前の話になってしまいましたが、‘上のお花畑へ’からの続きです.....。
今回は、ゴンドラを利用してのな~んちゃって登山coldsweats01 山頂駅からお花畑を巡りながら1時間ほどで山頂に出ることができます。

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だからか、登山道の写真も極端に少ない.....


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上のお花畑から少し先に進んだこの辺りには、‘カゴメの森’との案内板。
良質の自然水を育んでいるこの山周辺は、カゴメが地元で生産する野菜ジュースに使用する井戸水の水源ともなっているご縁で、長期にわたる森林保全や整備活動を行っているのだそうです。
大きなシダ類の側を小さな沢が流れ、涼やかな水音を立てていました。ここを通り過ぎると、道は、少しばかり高度を上げていくようになります。


Dsc03839 山頂へ向かう道沿いでは花はあまり見かけませんでしたが、それでもカワラナデシコや


Dsc03838 ノコンギク


Img_6514 ツリガネニンジンが、エールを送ってくれました。


Img_6511 そして、山頂のすぐ手前では、ヤマソバ?


Img_6501 ウメバチソウ1輪
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紅葉した葉っぱ1枚が歓迎してくれました~happy01


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長野県にある標高1,955mの入笠(にゅうかさ)山の山頂。実はここ、南アルプス(赤石山脈)の一部なんだそうです。


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ここからは、360度の大パノラマが楽しめるそうなんですが.....eye


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sunマークと言えども、雲がかかって展望はイマイチthink 乗鞍岳方向.....と思われる.....


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南アルプス方向。右端の仙丈ヶ岳がかろうじて見えています。すかっと晴れていれば、更に左側、奥の方に富士山も見えていたはず.....


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一番間近で眺められたのは八ヶ岳。八ヶ岳最高峰の赤岳(中央)って、写真ではわかりにくいのですが、本当に赤く見えてましたよー。


Dscn21852,007年8月に登ったときの赤岳。影になっている部分が入笠山山頂から見えた側。赤っぽい小岩のゴロゴロした登山道だったように記憶しています。


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諏訪湖も霞みがち。山の向こうから左側にかけては北アルプスの山々が見えていたはず.....


Img_6510 多くの人で賑わう広い山頂の上空だけはきれいな青空が広がり


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蝶もひと休み.....。

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秋!

2015. 9. 5

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sunマークと週末がやっと重なった久々の土曜日.....

Img_6444 山の上のお花畑はすっかり秋の気配


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花々の豪華な競演に心踊らされ


Dsc03752 思わず歓声があがるこの湿原には.....

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スノーシューハイク to 黒斑山(くろふやま)

2014.12.30

‘ランプの宿 高峰温泉’さんでは、宿泊客を対象とした星空の観測会私たちの滞在中は天候不良によりスライドショーに変更されてしまいましたが.....、高峰温泉の歴史講座、温泉浴についての勉強会、登山講習会等々さまざまなプログラムが用意されています。
その中の一つ、黒斑山へのスノーシューハイクに参加しました。事前にスノーシューを送ろうと‘高峰温泉’さんの方に電話を入れたのですが、無料レンタルできるということでしたので、こちらを利用させていただくことにしました。これが大正解sign01アウトドア用品も常に進化を続けているようで、私たちが数年前に購入したスノーシューよりもはるかに装着が楽でした。これ以外にも、登山靴やアイゼン、ゴアテックスのウェア、スパッツ、ザックまで、必要に応じてレンタルさせていただくことが可能、しかも無料sign01このツアーで支払ったのは自然協力金の1,000円とお弁当代700円のみ。すばらしく良心的なサービスです。

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歩くのは積雪期でなければ歩けないルート。雪の下は笹藪で、その深さは熊が潜んでいてもわからないほどなのだとか。


Img_4091 因みに、正規の登山口はこちら。


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女性の参加者は私のみ。相棒さんと二人で平均年齢を大きく引き上げていて、皆さんのペースについて行けるかどうか.....sign02不安もあったのですが、ベテランガイドさんの上手なリーディングのおかげで最後まで楽しく歩くことができました。


Dsc_0073 動物の足跡も発見sign01 これは、兎だったかな、狐だったかなぁ.....?thinksweat02


Img_3963

少し高度を上げると、樹氷らしい木々が.....。取り囲まれると、結構な圧迫感。


Img_3964

トーミの頭までやって来ました。


Img_3965想像していたほど雪がないのは、風に飛ばされちゃったかな.....eyesign02 ここまで来ると黒斑山山頂はすぐそこ。


Dsc_0086 稜線にて。樹氷の裏側。枝にびっしりと氷が付着していてまるでサンゴのよう


Img_3971 ここを抜けると


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浅間山第一外輪山最高峰、黒斑山(標高2,404m)山頂です。ここから冠雪の浅間山がきれいに見えるはずなのですが.....


Img_3981

いくら目を凝らしても、真ぁっ白.....sweat02


Img_2365 2011年10月に登山したときの黒斑山からの眺め。天気がよければ、雪をまとったこんな浅間山が見えたはず.....think
ガイドさん曰く、雪の浅間山、何度も目にしているそうです。日頃の行いが悪かったか.....thinksign02と思っていると、でも見えなかった日はその5倍回ありますとのこと。


Dsc_0107 12時頃の風ガイドさんによるとこの時間帯、風向きが変わったり、急にさぁーっと風が吹いたりして、一瞬浅間山がきれいに見えたりすることがあるんだそうです。に期待しつつ、-10℃の山頂でお昼を食べながら見守ることにしました。


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朝食のテーブルに用意されていたお弁当箱。中にはまず大きなビニール袋120ℓだったかな.....?、これをツェルト代わりに使います。風避けになるだでなく、自分の身体から発散する熱や息で、中は温か。お弁当だって、素手で食べられちゃいます。
お弁当の中身もかなり充実していました。2つのおにぎりriceball、焼き鮭、煮豆、佃煮+行動食(ソフトコッティー)。アルミバックの底にホッカイロが敷かれていたので、お弁当も凍ることなく美味しくいただけました。そして食後には、ガイドさん持参のホットコーヒーのサービスcafe
至れり尽くせりのおもてなしに感謝~confidentheart04
相棒さんと二人でハイキングすることも考えないではなかったのですが、今回はツアーに参加して正解でした。いろいろ勉強になったし、ガイドさんから興味深い貴重なお話を聞くこともできました。単独だったら、飲みものをザックのポケットに入れるという失敗も犯していただろうし.....。登山道にカチカチに凍ったポカリスエットが落ちていましたが、まさかこんなに簡単に凍っちゃうなんて想像しなかっただろうし.....。


Dsc_0126 一瞬空に薄日が差し


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トーミの頭から黒斑山方向も薄らとは見えたりもしたけれど、結局、この日、12時の風の奇跡は起こらず。


Img_3993

スノーシューでの登りはちょっとキツイけれど、下りは楽&楽し~heart04


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更に下って落葉樹(カラマツ)の森になり、ここからは新雪の上を自由にスノーシュー、これ、待ってましたsign03 久々の雪との戯れを大はしゃぎで楽しんでいると、ラッセル要員に借り出された?20代前半と思われるサブガイドさんがひと言、‘お母さんannoyが一番元氣ですね~happy01’ 
shock.....氣分的には、あなたの恋人にだってなれちゃうんだけどなぁ.....


Dsc_0138

春は、どこ.....?

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