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恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 食事編

2018. 5. 1- 2

さて、‘恵比寿屋旅館’さんでの夕食

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食事は、3階のお食事処で他の宿泊客の皆さんといっしょにいただきます。

Dsc_0087 相棒さんは、早速呑みくらべセットを

Img_0890うち2つは、前夜‘鶴亀荘’さんでいただいたものとかぶってしまいましたが、母娘の女性杜氏さんによって造られた‘ゆり’は初めてのお酒、なかなか美味だったようです。

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山菜の天ぷらはお抹茶塩で

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にしんの山椒漬け、切干大根の煮付け、右上はしし茸

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独活だったかな?の酢味噌和え

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こごみ
おひたしや白和えは馴染みがあったけれど、ナムル風は初めてで新鮮でした。
クセがないからどうアレンジしてもハズレないかも?

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昔からの奥会津の海のたんぱく源、塩クジラを使ったお味噌汁

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茹でたジャガイモを潰して、炒めた挽肉を混ぜ込んで団子状にしたものに、ホワイトソースが掛けてありました。
オリジナル料理かな?なかなか美味でしたよん。

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奥から、青豆豆腐・手づくりこんにゃく・生湯葉

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予約時、別注料理の案内があったので、生湯葉もオーダーしておいたのですが.....生湯葉、通常料理にも含まれてたのね
ただ、こちらは、豆乳に浸してお醤油・ネギ・かんずりとともにいただくようになっていて、また違った味を楽しむことができました。

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別注の馬刺し
こちらは相棒さん専用

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しし茸の炊き込みごはんとお豆腐のすまし汁

身体によいとされる‘山の黒料理’を売りにしている‘恵比寿屋’さんですが、この日の夕食ではしし茸とこんにゃくくらい。

最後に添えられたお湯のみがちょっとおもしろかったんですよ。ポケット状になっている部分に茶葉が入れられていて、お茶は三日月状になっている部分からいただくようになってましたよん。

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一夜明けて.....
二重の重箱に用意されていた朝食のおかず

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ゆかり入りの温泉粥が美味~

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湯豆腐は、出汁入りとろろとともに
‘恵比寿屋’さんでのお食事、派手な料理ではないけれど、身体がほっとするような、心のこもった手料理の数々、どれも美味しくいただきました。
ところで
今回の旅で宿泊した‘鶴亀荘’さんも、‘恵比寿屋’さんも、同じ福島県大沼郡金山町にあるのですが、町では、レンタカーを利用して宿泊した場合、宿泊費の一部補助の制度を設けられています。2つともその対象となる宿ということで、フロントの貼り紙で知ったのですが.....。
1泊あたり運転手2,000円、同乗者一人につき1,000円分が補助されることになっていて、複数回の申請も可能なようです。(2,018年5月2日現在) アンケート記入等の条件がありますが、レンタカーで金山町を訪れるご予定おありの方は、活用されてみてはいかがでしょう.....?

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