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Lunch @ たまさか 銀座

奥会津の旅の途中ですが.....
まだ記憶が残っているうちに.....

2018. 5.10

‘銀座たまさか’さんにて2ヵ月ぶりのランチ

Img_1025先付
鰊昆布煮と豆腐衣
炒り玉子(鰊にまぶしてあるのがそうです。)松葉独活(まつばうど=アスパラガス) 
姫唐柿(姫+唐柿とうがき:トマトの別名=マイクロトマト)
大豆の甘みが感じられる、ねっとりとした濃厚な豆腐衣、旬のアスパラガスが美味でした。

Img_1027御椀
真鯛の岩水雲椀
花柚子 三つ葉
旨みが凝縮した肉厚の真鯛。青森産の岩水雲(もずく)は、熱を通しても食感がしっかりしているので、椀物にも使用できるのだそう。蕾に近い状態でしたが、柚子の花も食べられるのですね。香りも味も、柚子の皮と同様ですが、あとを引く苦味はこちらの方が強く。お出汁が美味しいのはさすが。

Img_1028造り
‘たまさか’さんは器もすてきで目を楽しませてくれるのですが、おしゃれなこの器も、写真向きではないかも.....

Img_1029本日の水揚げ
イカ・漬けまぐろ・炙り太刀魚・ホウボウ

Img_1030
焼物
穴子と天然山菜のすり身焼き
茗荷茸・大葉の新芽 大根卸し

Img_1033揚物
岩魚唐揚げ
じゃばら蓼酢掛け・骨煎餅
新じゃが芋玉味噌焼き 姫唐黍(とうきび)

Img_1034
ソースに使われていた蓼はこれですと、料理長さんが見せてくれました。
‘よろしかったら、葉っぱ一枚とってお味見してみて下さい’とのお言葉に、相棒さん1本まるごとむしゃむしゃつき.....いや、葉っぱ1枚だってば
思ったほどの苦みはなかったけれど、最後にピリリとした刺激が残りました。‘蓼食う虫も好き好き’の、あの蓼です。

Img_1036強肴
叩き牛肉そぼろ餡
加茂茄子 新牛蒡 焼餅 すなっぷ豌豆

確か宮城産の牛でしたが、とても美味しかったです。味の染みた茄子と牛蒡がまた美味


Img_1037
揚げしらすと生石蓴のり御飯
Img_1039
食事
味噌汁 香の物
生の石蓴のりは初めてでしたが、やっぱり香りも、味も、食感も全然違いますね。

Img_1040
甘味
蓬と新丸十(さつまいも)ぷりん
大納言あずき
丸十って薩摩島津藩の家紋のことらしく、さつまいものことを指すようです。

Img_1041
蓬は饅頭でいただくことがほとんどですが、プリンにしちゃうところがユニーク
大納言の存在感が大きい~

Img_1044
実は.....
この日は、相棒さんの誕生日。予約時に、デザートの無料アップグレード・プラン選択欄があったので、お願いしていたのですが.....
せいぜい通常デザートに少量のフルーツが添えられる程度だろうと思っていたら
登場した大皿には、2匹のたい焼き。表面はシュー生地のようなパリッと感、中はもっちり、カスタードには濃厚さを出すために黒蜜を加えるという手の込みよう。料理長曰く、‘フルーツを添えるくらいだったら、和食の意味がないでしょう~失礼しました 相棒さん以上に私の方が感激してしまいました。
相棒さんもすっかり‘たまさか’さんを気に入ってしまった様子、お出かけが増えるといいな。

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