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2018年5月

Lunch @ たまさか 銀座

奥会津の旅の途中ですが.....
まだ記憶が残っているうちに.....

2018. 5.10

‘銀座たまさか’さんにて2ヵ月ぶりのランチ

Img_1025先付
鰊昆布煮と豆腐衣
炒り玉子(鰊にまぶしてあるのがそうです。)松葉独活(まつばうど=アスパラガス) 
姫唐柿(姫+唐柿とうがき:トマトの別名=マイクロトマト)
大豆の甘みが感じられる、ねっとりとした濃厚な豆腐衣、旬のアスパラガスが美味でした。

Img_1027御椀
真鯛の岩水雲椀
花柚子 三つ葉
旨みが凝縮した肉厚の真鯛。青森産の岩水雲(もずく)は、熱を通しても食感がしっかりしているので、椀物にも使用できるのだそう。蕾に近い状態でしたが、柚子の花も食べられるのですね。香りも味も、柚子の皮と同様ですが、あとを引く苦味はこちらの方が強く。お出汁が美味しいのはさすが。

Img_1028造り
‘たまさか’さんは器もすてきで目を楽しませてくれるのですが、おしゃれなこの器も、写真向きではないかも.....

Img_1029本日の水揚げ
イカ・漬けまぐろ・炙り太刀魚・ホウボウ

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焼物
穴子と天然山菜のすり身焼き
茗荷茸・大葉の新芽 大根卸し

Img_1033揚物
岩魚唐揚げ
じゃばら蓼酢掛け・骨煎餅
新じゃが芋玉味噌焼き 姫唐黍(とうきび)

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ソースに使われていた蓼はこれですと、料理長さんが見せてくれました。
‘よろしかったら、葉っぱ一枚とってお味見してみて下さい’とのお言葉に、相棒さん1本まるごとむしゃむしゃつき.....いや、葉っぱ1枚だってば
思ったほどの苦みはなかったけれど、最後にピリリとした刺激が残りました。‘蓼食う虫も好き好き’の、あの蓼です。

Img_1036強肴
叩き牛肉そぼろ餡
加茂茄子 新牛蒡 焼餅 すなっぷ豌豆

確か宮城産の牛でしたが、とても美味しかったです。味の染みた茄子と牛蒡がまた美味


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揚げしらすと生石蓴のり御飯
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食事
味噌汁 香の物
生の石蓴のりは初めてでしたが、やっぱり香りも、味も、食感も全然違いますね。

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甘味
蓬と新丸十(さつまいも)ぷりん
大納言あずき
丸十って薩摩島津藩の家紋のことらしく、さつまいものことを指すようです。

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蓬は饅頭でいただくことがほとんどですが、プリンにしちゃうところがユニーク
大納言の存在感が大きい~

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実は.....
この日は、相棒さんの誕生日。予約時に、デザートの無料アップグレード・プラン選択欄があったので、お願いしていたのですが.....
せいぜい通常デザートに少量のフルーツが添えられる程度だろうと思っていたら
登場した大皿には、2匹のたい焼き。表面はシュー生地のようなパリッと感、中はもっちり、カスタードには濃厚さを出すために黒蜜を加えるという手の込みよう。料理長曰く、‘フルーツを添えるくらいだったら、和食の意味がないでしょう~失礼しました 相棒さん以上に私の方が感激してしまいました。
相棒さんもすっかり‘たまさか’さんを気に入ってしまった様子、お出かけが増えるといいな。

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恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 食事編

2018. 5. 1- 2

さて、‘恵比寿屋旅館’さんでの夕食

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食事は、3階のお食事処で他の宿泊客の皆さんといっしょにいただきます。

Dsc_0087 相棒さんは、早速呑みくらべセットを

Img_0890うち2つは、前夜‘鶴亀荘’さんでいただいたものとかぶってしまいましたが、母娘の女性杜氏さんによって造られた‘ゆり’は初めてのお酒、なかなか美味だったようです。

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山菜の天ぷらはお抹茶塩で

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にしんの山椒漬け、切干大根の煮付け、右上はしし茸

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独活だったかな?の酢味噌和え

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こごみ
おひたしや白和えは馴染みがあったけれど、ナムル風は初めてで新鮮でした。
クセがないからどうアレンジしてもハズレないかも?

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昔からの奥会津の海のたんぱく源、塩クジラを使ったお味噌汁

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茹でたジャガイモを潰して、炒めた挽肉を混ぜ込んで団子状にしたものに、ホワイトソースが掛けてありました。
オリジナル料理かな?なかなか美味でしたよん。

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奥から、青豆豆腐・手づくりこんにゃく・生湯葉

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予約時、別注料理の案内があったので、生湯葉もオーダーしておいたのですが.....生湯葉、通常料理にも含まれてたのね
ただ、こちらは、豆乳に浸してお醤油・ネギ・かんずりとともにいただくようになっていて、また違った味を楽しむことができました。

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別注の馬刺し
こちらは相棒さん専用

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しし茸の炊き込みごはんとお豆腐のすまし汁

身体によいとされる‘山の黒料理’を売りにしている‘恵比寿屋’さんですが、この日の夕食ではしし茸とこんにゃくくらい。

最後に添えられたお湯のみがちょっとおもしろかったんですよ。ポケット状になっている部分に茶葉が入れられていて、お茶は三日月状になっている部分からいただくようになってましたよん。

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一夜明けて.....
二重の重箱に用意されていた朝食のおかず

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ゆかり入りの温泉粥が美味~

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湯豆腐は、出汁入りとろろとともに
‘恵比寿屋’さんでのお食事、派手な料理ではないけれど、身体がほっとするような、心のこもった手料理の数々、どれも美味しくいただきました。
ところで
今回の旅で宿泊した‘鶴亀荘’さんも、‘恵比寿屋’さんも、同じ福島県大沼郡金山町にあるのですが、町では、レンタカーを利用して宿泊した場合、宿泊費の一部補助の制度を設けられています。2つともその対象となる宿ということで、フロントの貼り紙で知ったのですが.....。
1泊あたり運転手2,000円、同乗者一人につき1,000円分が補助されることになっていて、複数回の申請も可能なようです。(2,018年5月2日現在) アンケート記入等の条件がありますが、レンタカーで金山町を訪れるご予定おありの方は、活用されてみてはいかがでしょう.....?

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恵比寿屋旅館 @ 玉梨温泉 施設編

2018. 5. 1- 2

峠道を下り、2日目の宿に到着。

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野尻川沿いに建つ、玉梨温泉の‘恵比寿屋旅館’さん
以前から気になっていたお宿
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著名人も結構訪れていらっしゃるようで、玄関入って右側の壁には、直筆のサインが.....
その玄関があるのは、建物の3階部分。
フロント、食事処も同じ階にありました。

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宿泊したのは、4階のお部屋
建物自体は新しくはなさそうでしたが、清潔で広々とした室内、川のせせらぎを聞きながら、ゆっくり寛ぐことができました。

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温泉は1階まで下って。エレベーターなし。
すぐそばで湧出する源泉をそのままかけ流しにした鮮度の高い、贅沢な温泉です。
他にも宿泊客の方はいらっしゃったのですが、ちょうど入れ替わりのタイミングで、晩も、朝も独り占め

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あ、独り占めじゃなかった.....
露天風呂は、中央に陣取った大きな柱が入浴中

Img_0917 野尻川のせせらぎに耳を傾けながら、柱とともにゆった~りリラックス

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源泉投入口からは気泡がぶくぶく、

Img_0914 湯船に使われた石には温泉成分が付着

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対岸は、土砂崩れでしょうか、大きな落石が見えてます。

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玄関先の恵比寿さま、お出迎えの笑顔がナイスです♪

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峠越えの道

2018. 5. 1

会津地方唯一の磨崖仏像群があると知り、金山町の鮭立という地区を訪れてみました。

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石段の先には

_1130229 小さな小屋があり

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その中に並ぶ51体の磨崖仏
天明(江戸時代)の飢饉による惨状を目にした修験者‘法印宥尊’が五穀豊穣と疫病退散を祈ってつくり始めたものだそう。
一番手前のこの辺りが最も古い部分に当たるらしく、風化も進んでいる様子。

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修験道の主尊である不動明王を中心に、如来・菩薩・明王・天部の各尊像が配置されています。像高は15~60cmほど。

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この辺りにも春を告げる花々が.....
土筆とお見合い中のカタクリに

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キクザキイチゲおんぶ中のカタクリ

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民家の裏庭の桜が、ちょうど見頃を迎えていました。
山里の春は美しいですね。

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その後、ようやく芽吹き始めた木々や山桜が彩る道を通って峠越え
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途中、おっきな木に遭遇しましたよん。
木に立てかけられていた板には、‘花嫁の受取り渡し 峠の大ナラ’とな.....
何人の花嫁さんがこの峠を越えて、お輿入れしたんでしょうね。どんな気持ちだっただろう? 写っているのは花嫁さんではありませんが.....


さて

Img_1078 相棒さんが植えた桑
朝、庭に出てつまみ食いするのが楽しみだったようなのですが、今年は豊作のようで、食べ切れなくて.....と収穫された実が.....
定番はジャムなんでしょうけど、ジャムをいただかない我が家、

Img_1079 ネット検索して、桑の実ジュースと桑の実ビネガーシロップをつくってみました。
ビネガーシロップの方は、氷砂糖が足りず、黒糖や甜菜糖も混ぜて.....あるものでつくってみましたが、お味はどうかな~?
そのままいただいてもそんなに美味しくはないです。だけど、ポリフェノールをはじめ、ビタミンCやカリウムが豊富で身体にはよさそう。

Img_1083 今朝も咲いてくれた、アメリカンブルー
小さな朝顔のようにも見えてきちゃう。
だけど、
1日に1輪しか咲かさないぞ~
と固く決心してるんでしょうかね そろそろ外に植える時期かな.....。

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滝沢川のおう穴

2018. 5. 1

Img_0856東北最大規模のものだという滝沢川のおう穴群.....。
おう穴のでき始めから完成まで一ヶ所で観察することのできる珍しい場所だそう。

Img_0866ほんの少し上流側に歩いてみると、一変して穏やかな浅瀬、落差が下の激しい流れを生み出しているんですね

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先には、小さな滝?も見えてました。
吹き抜けて行く風が心地よくて、しばらくここでぼ~っとタイム

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これも一種の‘あがりこ’だろか?

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春の花々はここにも.....

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エンレイソウの上にちらりほらり咲いているのは

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コバイモ

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ショウジョウバカマの残り花

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色鮮やかなカタクリ

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蝶との2ショット 熱いね~

さて

季節の花は変わり.....

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あちらこちらで紫陽花が色付き始めました。

Dsc_0264紫陽花も今年は少し早いような.....

Dsc_0266 雨上がりの紫陽花、陽の光を浴びて輝いていましたよん。

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田子倉湖までドライブ

2018. 5. 1

せっかくだからと、田子倉湖へ。
どこから出かけても遠方感がある奥会津、前回、今回は栃木から入ったけれど、
以前は新潟から六十里越を通って向かっていました。
その場合、必ず通るのが、この田子倉湖

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残雪の山々に囲まれた湖

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堂々とした山容の会津朝日岳
標高1,624mほどの山ですが、さすが豪雪地帯、5月に入ってもこの残雪量とは言っても、今年は少ない方なのかな?

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閑散としてるな~と思ったら、湖畔の売店・レストランは休業日、GW中日の平日ですからね..... 遊覧船も出ていませんでした。

_1130190 天端から見おろすと、田子倉発電所が見えます。
上流にある奥只見発電所に次いで、国内2番目の出力を誇る水力発電所。

東北はもちろん、遠く首都圏へも、ここから送電されているんですね。


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先ほど訪れた蒲生岳が、遠方中央に小さく霞んで見えてます。

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お昼は、引き返してしばらく行ったところにあった、只見湖畔の‘歳時記会館’さんにて。地鶏そば(冷)をいただきました。地元只見産のそば粉を使った十割そばとのことでしたが、意外とつるんとした食感で美味しかったですよん。

さて

有効期限が切れそうだったマイルエージと交換で、

Img_1071 届けられたのが、竹籠入りの西谷堂さんの‘ぐーどすえ金つば’
小麦と山芋でつくった皮で薄く粒餡を包み、トッピングをあしらって程よく焼いた京風創作変わり金つば.....らしいです。

Img_1073 トッピングは、黒ごま・抹茶・くるみ・ピーカンナッツ・栗・松の実の6種類。 サイズはやや小さめ。

Img_1074 まずは一つ、くるみを。
餡の濃厚さにびっくりくるみの存在感もいいですね~ この後いただいたお抹茶も、餡の濃厚さに負けない抹茶の苦み
他の種類をいただくのも楽しみになっちゃいましたよん

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あがりこの森.....の周辺

2018. 5. 1

_1130162 蒲生岳近くにある、‘あがりこの森’
‘あがりこ’と言えば、秋田の名峰鳥海山の麓のあがりこ大王が有名だけど、只見にもあったんですね~
‘あがりこ’は、ブナの幹の途中(上がったところ)から子供ができるという意味のようです。 50~60年ぐらい前までは、炭やマキ確保のために、ブナの木、2mぐらいの高さの辺りから幹や枝を切ったようです。その際、幹や枝を必ず1、2本は残しておくと、切ったところには木の自己再生力でこぶができます。 その周囲からは再び枝が伸びて成長するのですが、これが‘あがりこ’になるのです。
ここもまた、前回、途中、道路が雪で埋まり、たどり着けなかった場所。 今回は路上の雪は既になく、ブナの森散策ができるかも~と期待しながら向かいました。

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_1130166 う~ん、入り口から既にブナの特徴的な木が見えてるんですけどね.....
履いてた靴がNGだわ~

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だけど、辺りの広~い空間が気持ちいい~

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名残の雪と新緑の山

_1130168 勢いよく流れていく水もきれい

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気になったのは.....

_1130159 山肌のこれ
どうやってできたんでしょうね.....?

さて

なんだかね、最近、残念な大人が多過ぎる。
特に日大アメフト部の監督さんね、
いいの? そんなんで。

選手がやったことは決して許されることではないけれど、
会見での彼は立派でした。
真面目で熱心な青年を、
そこまで追い込んで、追い込んで、
有望視されていた彼のアメフト選手としての将来を
閉ざしちゃったかも知れないんだよ。

今更だけど、
大人の人間としての示し、見せてよ。

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奥会津にやって来たら.....

2018. 5. 1

向かってしまう~

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蒲生岳

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午前中のこの時間の只見川の水面はとても穏やかで、まるで鏡のよう。


_1130087駐車場に車を停め.....

_1130091只見線の会津蒲生駅を越えて.....

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蒲生岳山麓、登山口付近に広がる

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カタクリのお花畑へ

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宿近くのカタクリはもう終わっていたけれど

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こちらのカタクリはまだきれいに咲いてくれていました。

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このお花畑を初めて目にしたのは8年ほど前、あのときの感激は今でも覚えてます。

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カタクリの他にも

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キクザキイチゲや

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ヤマエンゴサクもいっしょになって春を謳歌していました。

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雪の下で芽吹きのときを待つカタクリも

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今年はかなり雪解けが進んでいるようで.....
この様子だったら、体力的なことはさておき、登ることもできたのかも。
前回、同じ時期にここを訪れたときには、只見線の線路の上も積雪で全く進入することができず登山を諦めた記憶が蘇ります。

Img_0810登山口近くのブナの新緑がきれいでした。

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別の方向から
蒲生岳、別名会津のマッターホルン.....ってのは、前にも書いたっけな

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鶴亀荘 @ 湯倉温泉

2018. 4.30- 5. 1

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奥会津は金山町の湯倉温泉、‘鶴亀荘’さん。
今回何度目の宿泊になるかなぁ.....
お目当てはご主人が腕をふるってつくられるお料理と女将さんの笑顔 が.....


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まずは、夕食から
食前酒:自家製かりん酒
‘鶴亀荘’さんには山菜の出まわるこの頃に訪れるのがほとんど。いつもはお料理の下に敷く和紙には桜が描かれていたように記憶しているのですが、今回は新緑もみじ。

Dsc_0033 先付:さくら豆腐 さくら塩で

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前菜:ふきのとう入り卵焼・ちりめんじゃこ・セロリの佃煮・うど味噌漬け・山椒ゆべし・花豆・うど天・きゃらぶき・花山葵・せり和え
楽しみにしていた山菜、今年は花同様時期も少々ずれ込んでしまったようで.....
それでも、どれも美味しくいただきました。特に山椒ゆべしは最高 添えられたわさび菜の花一輪


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和物:くきたちとうどの白和え
くきたちは会津の地場野菜だそうで、クセのない味でした。何とでも合いそう。


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蒸物:蓬まんじゅう うるい餡で


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煮物:竹の子・絹揚げ・豚角煮・こごみ



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大鉢:会津郷土料理 棒タラ煮・どんこしいたけ・ブロッコリー
棒タラって、京都のお料理だとばかり.....元々は、東北地方や北海道の保存食だったんですね。それが北前船で関西地方に運ばれて広まったようです。


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お食事:こごみごはん
みそ汁:なめこと三つ葉の赤だし
香の物:会津産きゅうり・春かぶ
すっかり食事に夢中になってしまい、写真を撮るのを失念していました。食べかけですが.....


Dsc_0044 水菓子:春キャベツのムース・紅ほっぺ苺
実は、これも撮り忘れていて、相棒さんがスマホで撮影していた画像を拝借~

今回も美味しくいただきました。


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実は、このとき、‘鶴亀荘’さんでは温泉が供給できない状態にありました。何でも、配湯管に温泉成分が詰まってしまったとかで、沸かした湧き水の中に湯の花を入れて凌いでいらっしゃいました。本来配湯管の取り換え工事はGWまでに終わっている予定だったのだそうですが.....。
この際、ついでに?露天風呂も造り直してしまおうということで、この状態.....。温泉のことは承知していたけれど、それでも露天風呂を楽しみにしていた相棒さんは、ちょっとばかりがっかり.....。


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すぐ傍の共同浴場の方も、同様の理由で、お休み中。
だけど、気になったのは、その手前のこの看板 結構リアルに恐い.....。 実際、宿の周辺にも出てきたそうで..... 


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一夜明けて、朝食風景


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豆腐とほうれん草だけのシンプルなお味噌汁だったけれど、これがとっても美味しくて。

今回残念だったのは、話し上手の利き酒師の女将さんが入院中ということでご不在だったこと。ご夫婦でやってらっしゃる小さな宿ですが、ちょっとしたこと、例えば、お掃除だったり、お料理の洗練された盛り付けだったり、献立表の細やかな美しい手書きだったり、女将さんの存在の大きさを感じさせられた宿泊となりました。
早くよくなって、また元気な笑顔を見せて欲しいな。

さて

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相棒さんが植え付けたフェイジョアの花が咲き始めました。花は咲くけれど、結実しないんですよね.....。何かコツがあるのかな?

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ラベンダー、越境中

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ブルースター
2年前とっておいた種を昨年の春撒いておいたのですが、
スミレの花が終わってからと待っていたら、撒くのがすっかり遅くなってしまって、
芽は出たものの、充分成長することもなく、
冬になると枯れて、葉っぱも幹も茶色になってしまったんです。
で、引っこ抜いて処分してしまおうとしたのですが、踏ん張る力がすごい ひょっとして、根は生きてるのかなと様子を見ていると、春になると茎が伸び始め、緑の葉っぱが次々と出てきて、そして美しいブルーの花を咲かせてくれました 植物って、たくましいなぁ。

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只見川の畔で

2018. 4.30

奥会津の旅に戻りま~す
宿に到着後.....
部屋で寛いでいるという相棒さんを残し、食事までの時間、付近を散策。

Img_0713 あの橋、何度渡って来たかなぁ.....。
新たな道路が建設されるようで、傍には重機がスタンバイしてた。


Img_0728 宿の傍、杉木立の中にはキクザキイチゲ


Img_0729 コバイモも
前回訪れたときに、道路新設のため近くのカタクリ畑が潰されてしまうという話を聞いていたけれど、そのカタクリ畑は一部ロープが張られて守られているようでした。この辺りでも今年は春の訪れが早かったようで、カタクリの花はほとんど終わてしまっていました。


Img_0733 民家の庭先、にぎわいを見せていたのは.....


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満開の八重桜


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みごとな春もみじ、デショウジョウ


Img_0734 只見川の風景


Img_0736 聞こえてくるのは、小鳥たちのさえずりのみ。だけど姿は見えず。一体どこで歌っているのかな.....


Img_0748 対岸のスノーシェッドを抜けてやって来た。


Img_0742 部分的に残る冬の名残り


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Img_0749 奥会津の静かな夕暮れどき。心安らぐこの時間が好き

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Tea Time @ ショコラティエ・パレドール

2018. 5.15
時間調整のため、丸の内界隈をうろうろしていたら、
大好きなショコラブティックの喫茶コーナーが珍しく空いてた。
これはきっと、‘ちょっと休憩して行きなさい。’という神のお告げであろうと.....

Dsc_0243 喫茶を利用するのは初めて
真剣にメニューと向き合い、悩んで悩んでガトー・セットにしたものの、ガトー選びでまたもや悩み.....結局、シンプルにガトー・ショコラに決めました。飲みものは、紅茶(ダージリン)。
ポットの形がユニーク、カップ2杯半くらいはあったかな。フォークでなく、スプーン?でいただくのもおもしろい。

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涼し気なガラスの角皿に乗せられて出てきたガトー、手前左には山椒ショコラ


Dsc_0246 しっとりとしたショコラ・スポンジに、滑かで濃厚なショコラ・クリームのサンド。フランボワーズ・ソースの酸味がよいアクセントになっていました。
Dsc_0247繊細なデコレーション
ゆっくりと味わっていると、付近のサラリーマンと見受けられる若い男性二人組が入店、同じガトー・ショコラを注文。 違和感がないのは、お店の雰囲気かな.....?

さて、お庭では、

Img_1056今年もバイカウツギが元気に咲きました

Img_1057 香りが年々薄れていってるような気がするのは、気のせいかな.....

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北海道旅行で箱買いして帰ったジャガイモの最後の1個を、相棒さんが植えておいたものも花を咲かせました。収穫できるんだろうか.....?

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春を感じながら.....

2018. 4.30

ドライブ道中の景色.....

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新緑の山肌にちらりほらり散りばめられた白


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遠めなのではっきりとはわからないけれど、タムシバかな?


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道の両側に新緑の森が広がる自然豊かなところ


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冬の置き土産.....


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休憩に立ち寄った道の駅では、ちょうど桜が見頃を迎え、


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水芭蕉も咲いていました。
そして.....


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ネコノメソウも
花々が一斉に咲き始める寒冷地の春は美しくて.....

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戸赤の山桜

2018. 4.30

GWの中ほど、2泊3日で旅に出ました。
まず訪れたのは、南会津は下郷の、戸赤の山桜 
例年はこの時期に満開を迎える桜も、今年は見頃を過ぎてしまっていたようですが、

Img_0666 ‘花より団子’ってことで、桜まつりをやってらしたので、地元のおばちゃんたち手づくりのお蕎麦と山菜の天ぷらをいただきました。


_1130049オオヤマザクラ、ヤマザクラ合わせて170本ほど、祖先が春の楽しみのためにと留め木にして残してくれたという桜が、新緑の山肌に春の彩りを添えます。
赤茶っぽく見える部分は、既に散ってしまった木々なんでしょうね.....。


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Img_0680 集落の端の方で目立ってた木


Img_0676 果実系の花っぽく見えますが.....?


Img_0674 タンポポがたくさん
栄養がよいのか、花はビッグサイズ


Img_0668 流れる川の水もきれい


_1130054 水音が耳に心地よく響きます。


さて

福岡に暮らしていたときに大変お世話になった目上の方が、上京されてると聞き、
会いに行ってきました。
開口一番、‘お変わりないですね~’と言う私に彼女が掛けて下さった言葉は、
‘あら、若返ったんじゃない
たとえ、お世辞でもやっぱり嬉しい
母ほどの年の差のある彼女から学ぶことはまだまだたくさん、
ほんの少しお話させていただいただけですが、
元氣いっぱいいただきました~

Dsc_0242丸の内の地下街で見かけた、ロマンチックかすみ草とブリキくんのセット


Dsc_0240 カラフル~

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更に.....

2018. 4.28

力作が続きますよ~♪

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月見鍋かな.....


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おせち


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節分+端午の節句
真ん中の黒いお盆に乗っかてるのは三色の鯉のぼり。ピンボケでごめんなさ~い


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メニュー付きのにぎり寿司


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もちょっと身近なところで、そうめん
これからの季節によさそうですな。


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更に身近な?卵かけごはん


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お惣菜タッパも、中身もリアル~


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こんなのもありましたよん。


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GARDEN & KITCHEN


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写真ではわかり辛いですが、キッチンカウンターのタイル感もしっかり、ガスコンロは点火中~
ミニチュアながら、すごくリアル
ピンボケじゃなかったらなぁ.....訪れたときの会場は激混みで、ピントを合わせるのに手間取っていたら、周囲の‘さっさと撮っちゃってよ~’プレッシャーがハンパなくて.....私が勝手に感じてただけかもですが


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つくったのは、ミニチュア作家 田中智さん。根気よくこんな繊細な作業を続けられるなんて女性の方だろうと思い込んでたけれど、男性の方。しかも前職はトラックの運転手さんなんですって、おもしろ~い
田中智さんのミニチュアワールドは5月27日(日)まで開催中


Img_1019 メインはこちらだったんですけどね.....
三菱一号館美術館、カフェしか訪れたことがなかったけれど、なかなか雰囲気のよい美術館でした。


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さて、ポーラミュージアムアネックスに向かう途中出合った秋田犬連れのグループ、NHK番組の撮影中とのこと。
生まれて40日くらいだという子犬があまりにもかわいくて、写真を撮らせていただきました。サギトワ選手がメロメロになっちゃうのもわかる気がするなぁ.....

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とびっきりの.....

2018. 4.28

Img_0656 ランチ後、ぶら~っと立ち寄ったポーラミュージアムアネックス


Img_0629 展示されていたのは.....


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Img_0646 繊細でリアルだけれど、違和感をもたれた方もいらっしゃるかも.....?
実は、これらすべてミニチュアなんですよ、それもとびっきりの


Img_0644 どれくらい小さいかというと、これくらい.....
小さ過ぎてカメラのピントも合わず。 こんなのつくれるなんて、すごいな。

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Lunch @ ラ・ボッテガイア 東銀座

2018. 4.28

GW初日、銀座にお出かけ
まずはイタリアンで腹ごしらえ.....

Img_0623 東銀座の裏通りにある‘ラ・ボッテガイア’さん、バルスタイルのワイン酒場。
小さなお店だけど、ランチ客で賑わっていました。家族連れも結構いらしたかな。


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スパークリングワインで乾杯の後.....
前菜6品でランチ・スタート
そら豆を練り込んだマスカルポーネ on クラッカー、サツマイモのマリネ、ディル on スモークサーモン、水茄子のオイル掛け、田舎風パテ、そして 生ハムパイ
スモークサーモンは肉厚、パテも美味、水茄子は久しぶりだったな~♪


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パスタメニューの中から.....
チョリソーとひよこ豆のトマトソース。ソースがよく絡む細麺でした。
運ばれてきたとき、男性にはちょっともの足りないんじゃないかなぁ.....と思いましたが、いただいてみると予想外のボリューム、ちゃ~んと計算されているんですね。


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鶏モモ肉とパクチーのペペロンチーノ
どちらもお味よく、美味しくいただきました


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デザートは、苺と人参のムース、食後の飲みもの付き
スタッフの方も感じがよかったし、ほぼ満席にもかかわらず、お料理もタイミングよく出てくるし.....。


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銀座からはほんの少し歩きますが、とってもリーズナブルなお値段で満足のいくランチをいただきました。また行ってみようかな。


さて.....

Img_1023 とても肌寒かった、この2、3日.....
今日も午前中は曇り→雷雨、おひさまの光が大好きなフランネルフラワーも光を探してひょろひょろと背伸び中.....。午後遅くには青空が広がり陽も差したから、喜んでいるかな?


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相棒さんが故郷のマルシェで見かけてゲットしてきたヒメシャガの花も、今年はたくさん花を咲かせましたよん。花はもう終わってるけれど.....。


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ミヤマホタルカズラ、ピークは過ぎたけれど、まだちらりほらり咲いています。


Img_1015 相棒さんが収穫してきた苺
数種類植えているらしいのだけど、これじゃあどれがどれだかわかんないね.....

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ヨコハマな一日

2018. 4.26

中華街でランチ.....と歩いていたら、友人の足がお店の前でぴたりと止まった。
ねえ、ここでもいい?
もちろん
私もずっと気になっていた‘幸せのパンケーキ’さん、
ようやく訪れることができました~
店内は女性客で大にぎわい、
そんな中で、修学旅行なのかな?、
中学生くらいの男子グループが2組ほど。
何だか微笑ましいな.....

Img_0590 さて、いただいたのがこちら。
パンケーキ&きのこチーズオムレツ
お食事系のパンケーキには全粒粉が使われているようで、つぶつぶ感しっかり、ほんのりとした甘さ。野菜も新鮮、オムレツも パンケーキはふわふわ感を出すためのメレンゲをつくるのに時間がかかるようで、しばし待ちましたが、待った甲斐がありましたよん。相棒さんとだったら、即却下だっただろうな。


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マリンタワーへ。近くを通ったことは何度もあるのに、行ったことはなかったんですよ。
展望台から見おろす山下公園。


Img_0598 噴水の中心にいるのは水の守護神、姉妹都市、アメリカのサンディエゴから寄贈されたものらしいです。


Img_0592 大さん橋&みなとみらい方向


Img_0599 大さん橋のターミナルには大型客船が停泊中。中華街で外国人観光客をよく見かけたのはそれでだったのね.....。


Img_0595 みなとみらいの観覧車‘コスモクロック21’、世界最大の時計型観覧車だそう。高さは112.5m、周囲のビルにも負けてないなぁ~


Img_0600 ベイブリッジ


Img_0601 近所のお寺の屋根も見えてましたよ~


Img_0597 スカイツリー
遠めながら、即確認できました。


Img_0602 意外と見つけにくかったのが東京タワー
周囲の高層ビルと一体化しちゃってたかな。


Img_0605 山手、さすがに緑が多いなぁ.....
以上、マリンタワー30階からの眺めでした


Img_0606 その1階下、29階には床の一部がガラスになっていて、足下を覗くことができますよん。
お天気もよくて、思ってた以上に景色を楽しむことができました。但し、富士山以外.....友人の目にはその一部が見えてたらしいのだけど、ど近眼の私の目では捉えること叶わず.....双眼鏡持って来ればよかったなぁ~


Img_0610 マリンタワーを下りて山下公園へ
新緑の美しい季節になりましたね


Img_0608 これは何の花だったっけな.....?
ここで、友人からの提案、シーバスに乗って横浜に戻らない? 山下公園からは歩くか、電車に乗るかでしか移動したことなくて.....それおもしろそうじゃん。乗った


Img_0612 初体験のシーバス
氷川丸の横から出航、マリンタワーも見えてるよ。 海面が意外と近い


Img_0613 先ほどまで青空だったのに、この時間には結構雲が広がっていたんだなぁ..... だけど、風は気持ちいい~


Img_0614 大さん橋通過中。大型クルーズ船が間近に見えてたよ。
ヨコハマのちょっとした楽しみ方を教えてもらった、楽しい午後でした。


ところで.....

何でしょ、この肌寒さ.....
GW後半のお天気のよい日に冬用の重ね布団は洗濯しちゃったし、
ストーブも、冬服も仕舞い込んじゃったよ~
週末にはまた暖かさ?暑さ?が戻ってくるらしいので、それまでの辛抱かな。
この春は、暖かくなったと思えば、急激に気温が上昇、
かと思えば、一気に早春の頃の気温に逆戻り.....
何て忙しいんでしょう
皆さまも、体調崩されたりしませんよう.....

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大きなお宮

2018. 4.22

盆栽村から大宮公園を経て訪れた氷川神社.....

Img_0557 なので、東門からのアクセスに。
門のすぐ内側に立つ大きな楠木、さまざまな人たちが触れたり、抱き着いたりしていました。パワースポットなのかな.....?


Img_0558_2 私もハグ何かご利益あるかな.....
それにしても、立派な木だなぁ~


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楼門


_1120860 そしてあちらに見えているのが拝殿。
大宮という地名は‘大きなお宮’であるこの氷川神社に由来。
武蔵一宮の格式をもち、平安時代前期に朝廷によってまとめられた‘延喜式’に既に大社であることが記されているそうです。


_1130001 2,000年の歴史をもつこの氷川神社を御本社として、分霊された氷川神社は、関東地方に250社ほど。
横浜の山下公園に係留されている氷川丸の名も由来はここ、船内の神棚には氷川神社の御祭神が祀られているそうです。


_1130002 拝殿前には舞殿


_1130005 この舞殿も数本の大木で囲まれています。


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Img_0563 楼門を抜けた右に


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手水舎


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そして、戦艦武蔵の碑


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参道を歩きます。


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途中咲いていたベニミヤマキリシマ


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アセビ


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石楠花


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参道にはこんな大木も


Img_0576 ケヤキですな


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結構歩いたけれど、更に続く参道.....
それもそのはず、日本一長いとされる参道は2kmほどそのスタート地点まで歩くなら、最寄り駅はさいたま新都心.....になるようですが、この提案は相棒さんにより却下、途中で大宮駅方向に折れてそこから乗車、帰途につきました。


Img_0581 と、その前に、大宮の駅ビルにてエネルギー補給 ガレットとアイスティーをいただきましたよん。
苺とクランベリーの自家製コンフィチュール、甘酸っぱくて美味しかったな。


Img_0579 アイスティーのプレゼンテーションもちょっとおもしろかった♪
アールグレイだったかな.....?紅茶は、平べったい丸瓶に入って登場。 紅茶が氷で薄まり過ぎないように、紅茶の氷も入ってた。心配りが憎いね

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ぼんさい

ばんざい.....ではありません
終わっちゃいましたね、
ゴールデンウィーク
皆さま、いかがお過ごしでしたか?

さて、今日はGW始まる前のお話、
相変わらずの~んびりペースのアップです.....

2018. 4.22

Img_0479行ってみたいと思っていた、埼玉の大宮盆栽美術館、ようやく訪れることができました。


Img_0545エントランスで迎えてくれたのは、小真弓


Img_0543小さな花を咲かせた


Img_0541 流れるような枝ぶりがすてき
秋には確か、赤い実をつけるんですよね。


_1120815美術館の屋外には撮影可能なエリアがありまして、そこの盆栽のいくつかを.....。 樹齢はすべて推定です。
この蝦夷松、樹齢1,000年ですよすごいなぁ~


Img_0483 樹齢150年:黒松


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同じ黒松だけど、こちらは250歳
黒松って艶めかしい.....どことなく浮世絵美女を彷彿とさせるような?このくねり


_1120820樹齢300年の五葉松‘双鶴(そうかく)’
ここにきて新たに学んだんですけど.....ジンとシャリ ともに木質部が朽ち果て白骨化したものを言うようですが、枝が枯れたものをジン、幹が枯れたものをシャリと呼ぶそうで。とすると、これは‘シャリ’かな。


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樹齢100年の花梨
和の風情には欠けますが、


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幹の模様、味がありますね~


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小さな木だけどちゃ~んと結実、立派


Img_0501樹齢150年:いわしで


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幹がね、おもしろいのですよ。
森で戯れる4人のビーナス.....ってのは、想像たくまし過ぎ


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新緑の葉っぱもつくりものみたいにピカピカ


Img_0522 樹齢150年の山もみじ‘武蔵ヶ丘’


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根が


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木化(モクカ)しちゃってます。モミジではよくあることなのだそう。


Img_0535 樹齢80年の.....名前がかわいいよちゃぼひば これだけで、立派な森っぽい。
ガリバー目線で見ていたのが、視線を下方からに転じると、巨樹や森を見上げている小人気分になっちゃう。盆栽っておもしろいですね。


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銀杏の盆栽って.....初めて見たかも?


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樹齢350年:真柏‘武甲’


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‘シャリ’がすごいの


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まるで、カタツムリの角のよう.....


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たくましいでしょ。
他にもいろいろあったけれど、これくらいで。だって、どんなに写真載っけて、言葉でレポしても、その木がもつ雰囲気って伝えられないだろうから.....是非実物を見て感じてほしいです。受け止め方も人それぞれだしね。


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下に置かれた盆栽は、間近での撮影NG。だけど、美術館の2階のテラスからの撮影はおっけーなんですって。


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美術館周辺、複数の盆栽園があるこの辺りは大宮盆栽村と呼ばれています。
元々、江戸の団子坂(文京区千駄木)辺りの盆栽家さんたちが、関東大震災をきっかけに、盆栽育成に適した土地を求めて移り住んだのが始まりだったようで、盆栽村の創設に尽力されたという清水利太郎(号・瀞庵)氏の石碑もありました。
傍の案内文によると、碑柱は伊予から、礎石は笹子渓谷から取り寄せたそうで.....どうしてわざわざそんな遠方から???と思ってしまうのは私だけ.....

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早春北陸の旅アルバムよりⅢ

2018. 3.22

3度目の白川郷
最初は太陽がギラギラと照り付ける真夏、2回目は新緑が美しい頃、そして今回.....
雪の白川郷見てみたいとは思っていたけれど、
それにはちょっとタイミング遅過ぎる3月の下旬.....

_1120734完全なシーズンオフ。だけど、それでもこれだけの観光バス
ピークシーズンには、本当にバスが動かないんだそう.....


_1120668白川郷、五箇山を流れ、富山県の高岡市で日本海に出合う庄川。その美しい色に吸い込まれちゃいそう~ 


Img_9864荻町合掌集落を散策
屋根からはすっかり消えてしまった雪だけど


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地面にはまだ残っているところも


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_1120712残雪の小山付近には、東南アジアからの観光客グループ
何してるの~?


_1120713反対側覗くと、滑り台
こりゃ~、楽しいよね


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こんな人?たちにも出合いましたよん。


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Img_9826 でた~悩殺ポーズ


_1120726明善寺の鐘楼
日本人よりも、外国からの観光客の方が多かったかも~


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定番、展望台からの眺め


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だけど、ここに来る度に相棒さんと何やら言い合っているような.....?

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