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更に木曜日の桜など

2018. 3.29

飛鳥山公園の南の端にある

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旧渋沢庭園
この辺りだけはお花見喧騒から外れ、とても静か


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青淵(せいえん)文庫
1,925年、傘寿及び子爵昇格祝いを兼ねて、渋沢栄一氏に贈られたもの。
当初収蔵されていた‘論語’をはじめ多くの漢籍は、1,963年に、渋沢家から東京都立日比谷図書館に寄贈され、現在は東京都立中央図書館に所蔵されているとのこと。
向かって右には立派なオオシマザクラ


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左には紅枝垂れ
桜吹雪を撮ってみましたが、わかりにくいかなぁ.....


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扁額は渋沢栄一氏本人による揮毫


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タイルには、渋沢家の家紋‘丸に違い柏’に因んで柏の葉がデザインされています。


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ステンドグラスにも柏の葉のデザイン


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青淵文庫の公開は1階部分のみでした。


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晩香廬(ばんこうろ)
青淵文庫より前の1,917年落成。渋沢氏喜寿のお祝いに清水組(現・清水建設)より贈られた洋風茶室。
内外の賓客を迎えるレセプション・ルームとして使用されたところ。
屋内でのNGにつき、外観のみ。


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その裏手には、立派なオオシマザクラ
屋内でイスに座ると、窓いっぱいにこのオオシマザクラの花々が広がり、とてもステキでした。


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晩香廬を眺めながら、桜の木の下でひっそりと佇む渋沢栄一氏。晩香廬には特別な思い入れがあったようです。


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近くにはソメイヨシノも
旧渋沢邸には、他にも表門、茶室‘無心庵’や茶室待合、月見台、丸芝に面した築山につくられた山形亭等がありましたがすべて焼失、現存しているのは、青淵文庫と晩香廬のみ。


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渋沢資料館の窓も


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絶好のお花見スポット


さて

花散らしの強風が吹き荒れた今日の横浜
Img_0403 桜吹雪に合わせて、我が家の姫りんごも今年は早めに見頃を迎えました。


Img_0404 まだ蕾の多い枝先もあり、もう少しの間は楽しませてくれそう.....

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