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2018年4月

早春北陸の旅アルバムよりⅡ

2018. 3.22

北陸の旅2日目も雨
Img_9794合掌造りの民家が点在する小さな山里
集落を流れる濁流.....かと思いきや、これ、道だったんですね


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モクレンの蕾もまだしっかり冬眠中


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鬼灯の橙色が目立っていました。


_1120645 シーズンオフで開いているお店も多くはなかったけれど、こういうお店があるだけで、気分が明るく、楽しくなります。
ありがとう


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Img_9824 五箇山菅沼合掌集落にて
駐車場から集落へ下って行く道沿いのライト、防雪対策も万全

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Dinner @ 酒屋 彌三郎 金沢

2018. 3.21

ほとんどもう.....20年ぶりに会う友人が選んでくれたお店がここ

Img_9759 ‘酒屋 彌三郎’さん。
築90年ほどの古民家をリノベーションした店舗、大将の曾祖父(ひいおじいさま)の名前が店名になっているようです。‘酒屋は昔の屋号だそうで。
奥まった場所にあるカウンター席に案内していただきました。


Img_9760 ‘飲みものは何にします?’という彼女の言葉にびっくり だって、昔は飲んだりしなかったんだもん。でも、これも年齢を重ねた変化ということで、能登のお酒‘竹葉’をいただきました。彼女のおススメだけあって、飲み易い、美味しいお酒でした。


Img_9762 お料理はおまかせのコース、様子を見ながらタイミングよく出してくれました。
八寸:酒粕クリームチーズ 鰤木の芽醤油焼き 空豆と桜海老の茶碗蒸し 山葵菜の生姜醤油和え 名物ポテトサラダ燻卵添え


Img_9763 椀盛:蛤のお吸いもの


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向付:鰤 甘海老 赤貝
海が近いだけあって、どれも鮮度抜群


Img_9765 恐る恐るいただいた赤貝の肝、臭みもなく意外と美味。


Img_9767 揚物:河豚の唐揚げ 五郎島産金時芋の天ぷら 獅子唐素揚げ


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焼物:ポークグリルは、絶妙な焼き加減。添えられた彩り野菜もとっても新鮮。


Img_9770 梅貝の炊き込みごはん
お味噌汁(酒粕が入っていたような.....)


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ふっくら、もちもち、艶々のごはん、とっても美味しくいただきました。


Img_9773 水菓子:クルミとクランべリー(だったかな.....?)の入った羊羹、意外とあっさり。〆にふさわしい一品でした。
地元産の新鮮な食材を用いた、創作料理の数々、本当に楽しく、美味しくいただきました。アラカルトでいただくのもまたおもしろそう.....。
食後はJAZZ喫茶にておしゃべり続行、意外な共通点等も発見できたりして、おもしろかったです。
彼女と過ごした金沢の夜は、今回の旅の最高のひととき。友に感謝

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21美

2018. 3.21-22

金沢の友人が夕食前に散歩がてら案内してくれたのは、21美
何だそれ.....?
って思っていたら、‘金沢21世紀美術館’のことでした。
金沢におもしろい美術館ができたって話は随分前に聞いたことがあったっけれど、
それがここだったんですね~♪
友人と出かけたのは夕方でしたが、あまりに楽しかったので、
翌朝、相棒さんを案内、だから、晩と朝の写真がミックスされちゃってます

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2,004年10月に開館、円形&総ガラス張りの、とってもお洒落な美術館。金沢城公園からも、兼六園からも近いロケーション。
展示会ゾーンの開館時間は18時(金・土曜日は20時)までだけど、交流ゾーンは、22時まで無料開放されているようです。


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球のオブジェ‘まる’
美術館を設計した建築家ユニットSANAAによる作品らしいです。イスと言い、何だか宇宙的エッセンスを感じさせるオブジェですね。


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‘まる’に映る複数の相棒さんとわたし.....


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中に潜り込んでみましたよん
何とも不思議な空間.....。


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館内から見る‘まる’
やっぱり宇宙船が着陸してるように見えちゃう。


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館内の柱は.....


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ファッショナブル


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四方から紐で引っ張られて、宙に浮かぶ黄色いTシャツ.....その下には


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タコ?を映し出すたくさんのモニター.....何だろ、こりゃ???


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‘so mean’と書かれた文字の中をよく見ると.....


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うなぎが.....
こりゃー、‘mean’だわ.....


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さりげなく置かれているイスもシンプルにアートしてますねぇ~


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緑の橋


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去ろうとして、ふと見上げると.....電飾おとこ
何やら物差しのようなものを手に両手を掲げてます。雲を測ってるんだって。もーし、そこのお方、今日は一面雲ですよ~


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友人が、館内で最初に案内してくれたのがここ‘Blue Planet Sky’、通称タレルの部屋。
それほど広くはないけれど、天井が高くとってあり、四角くくり抜かれています。イスに座って見上げると、空のさまざまな表情を見ることができるのです。


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雨を落としてくる、夕暮れ時の空.....。
たったこれだけのことなのに、何だか癒されるというか.....いつまでも見上げていたい気持ちになってくるのが不思議です。
彼女が言ってたように、星空なんてのも、すてきでしょうね


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兼六園の徽軫灯籠ですかね.....?
工事用の柵スタンドにも遊び心が感じられます。
今は街に馴染んでる感のあるこの美術館ですが、完成直後の市民受けは必ずしもよいとは言えず.....特に、タクシー運転手さんの間では酷評だったらしいです。長い伝統のある街で、斬新なことを始めるのは大変だっただろうな。
今では、金沢の観光スポット人気ランキングの上位にも選出されているようです。

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雨の兼六園を歩く

2018. 3.21

続いて、金沢城公園に隣接する兼六園へ。
広大な庭の中に大きな池を穿ち、築山を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、それらに立ち寄りながら園内を遊覧できるようになっています。

Img_9715 兼六園のほぼ中心部にある霞ヶ池は園内最大の池。その北岸、徽軫(ことじ)灯籠を含む景観は、兼六園を代表するもの。
徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたようです。


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ここにも雪吊り


_1120566霞が池に浮かぶ蓬莱島
池を海に見立て、永劫の繁栄を願い、不老長寿の島、神仙島になぞらえているのだとか。亀の形に似せた島は、別名・亀甲島とも。


_1120565亀が眺める先には唐崎松
13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松だそうで。
雪吊が施された唐崎松は、園内でも最も枝ぶりのみごとな木ですが、写真に写っているのはその一部のみ.....


_1120564 島の傍で休むカモたち
雨は更に激しくなってきました 誰だ雨女は.....


_1120567 島のしっぽ部分の松もまた趣きのある樹形.....


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Img_9724そして、ここにもひと際目を引く大樹が.....
兼六園名物の根上松


Img_9727その名のとおり、根が地上2mの高さまでせり上がっているのです。


_1120592 思わず見惚れてしまいそうになる曲水
両岸には桜の木


_1120594 北野天満宮、大宰府や湯島天神、水戸偕楽園等、全国の名梅を集めてつくられたという梅園では、紅白の梅がちょうど見頃を迎えていました。


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ここには、20種200本ほどの梅が植えられているそうで、色彩も、香りも賑やか~


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_1120607 梅園からほど近い場所にあった成巽閣(せいそんかく)
13代藩主・斉泰が母・真龍院の隠居所として建てたものだそうで。


Img_9730 ここにも梅
加賀梅鉢は前田家の家紋だそうです。


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雨に潤う苔が美しく.....。


Img_9740 いや~、もう全然時間が足りなかったです~
大昔に訪れたのは、真夏の金沢。暑くて、暑くて、せっかくやって来た兼六園もまともに散策もせず。金沢城公園も行った記憶ないし..... 季節のチョイスを大きく誤っていたような気が.....
真夏は避けて、今度またゆっくりと金沢を訪れたいなぁ~

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雨の金沢城公園を歩く

2018. 3.21

雨降る中、金沢城公園へ.....

Img_9688 かつては裏門だった石川門、現在は金沢城公園の表門として堂々とした佇まいを見せています。
金沢城、実は、1,602年、落雷によって天守閣が焼失したのを始め、度重なる火災によってオリジナル部分は現存していないようで。
この石川門の再建は、比較的古くて1,788年のこと。
正面に見えるのは、高麗門の一の門、ここを抜けると四方を門と石垣で囲まれた枡形門であることがわかります。
道の両側には桜の木が並んでいて、開花の季節にはさぞかし華やかなことでしょう。


Img_9689 銀色に輝く鉛瓦、なまこ壁、塗籠壁が特徴的な石川櫓
鉛が使われたのは、冬の積雪に耐えられるように軽量であったこと、また、有事の際には鉄砲弾にもなるからだという理由だそうで。


_1120515重厚な一の門の扉


_1120516二の門の櫓門


Img_9692 三の丸広場
藩主・前田利家入城後、重臣の居邸が建てられていましたが、その後、居邸は城外に移され、高知番所、 物頭番所が設置されました。
三の丸の向こうには、菱櫓(右)と橋爪門続櫓を繋ぐ五十間長屋。多聞櫓であるここには、武器や什器等が保管されていました。


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金沢城の復元整備の第Ⅰ期工事によってここが復元されたのは、2,001年のこと。
カラフルな石垣に目が惹かれました。


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内堀に沿って橋爪門へ


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二の丸の正門である橋爪門
高麗門形式の一の門と続櫓


Img_9698 櫓門の二の門


Img_9711鶴の丸広場から橋爪門続櫓


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玉泉院丸庭園
二代目藩主・利長の正室玉泉院(織田信長の四女・永姫)が屋敷を構えていたことが、その名の由来なのだそう。1,634年、三代目藩主・利常によって始まった作庭は、その後も歴代藩主によって手を加えられながら廃藩時まで存在していたそうです。
現存の庭園は、江戸時代末期の姿が再現されたもの。池泉回遊式庭園で、池には一の島、二の島、三の島という3つの浮島があり、木橋、石橋、土橋を合わせ、5つの橋で結ばれています。

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金沢の風物詩である雪吊りも見られましたよん。
一般に公開されたのは、北陸新幹線の開通に合わせた3年ほど前のこと。


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最も印象に残ったのは、石垣の中に滝を組み込んだ、この色紙短冊積石垣
方形の石が色紙、長方形の石が短冊ということらしいのですが、こんな石垣は見たことないです。なかなか優雅ですな。


Img_9702 玉泉院丸庭園へ下って行く途中には、巨樹がありましたが


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鶴の丸広場にも立派なタブノキがありました。


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鶴の丸の土塀の構造を紹介するこんなデモンストレーションもなかなか興味深かったです。


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切り石積みのデモも。
駆け足での観光ですべてを見学することはできませんでしたが、さすが加賀百万石広大な敷地に建つ、立派なお城だったに違いありません。焼失してしまったのがとっても残念.....
明治時代から終戦までは帝国陸軍の所有となったり、戦後は金沢大学のキャンパスが置かれたりして、長期間にわたって閉鎖的に使われていました。石川県が国から所有権を得て、観光資源として整備されることになったのが、1,996年。比較的最近のことだったんですね。っても、20数年は経っちゃってますけど.....

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Lunch @ こてつ 金沢 近江町市場

2018. 3.21

_1120500金沢の台所、近江町市場にて
肌寒い、雨の降る平日でしたが、結構な人で賑わっていましたよん。


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相棒さん大好物のカニ.....ですが


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ハードルが高過ぎて眺めてるだけ.....


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新鮮な海産物の並ぶ店頭は見てるだけでも楽しいのですけどね。


_1120510 高級魚のど黒も、見るだけ、撮るだけはタダだし.....
ちなみに、こちらは韓国産ですが、対馬産だと、2尾で¥8,500 同じ海域のような気がするんだけれど.....


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さて、そんな市場の一角にある‘こてつ’さんにてお昼をいただきましたよん。
厨房をL字型に囲むカウンター席のみの
小さなお店、ご夫婦で切り盛りされていらっしゃるようで。


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海鮮丼


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丼アップ


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近江町彩り丼
二人でお行儀悪くシェアしながらいらだきました。ネタが新鮮で、やっぱり美味しい~


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金沢名物、ザ・金箔
これがトッピングされてるだけで、豪華度

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早春北陸の旅アルバムよりⅠ

2018. 3.21

Img_9666旧・北国街道に面して建つ旧・魚住家住宅。
元は、江戸時代末期の安政年間に、現・白山市に建てられた農村の商家で、現在は移築された野々市市の郷土資料館として利用されています。
_1120480 表構えは平入りの町家ですが.....


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立派な梁のあるこの部分より奥は、田の字形の間取りを持つ農家という独特な複合建築となっています。


Img_96512階へと続く階段は


Img_9662もちろん、箪笥の役割も。


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当時、赤い壁(ベンガラ?)はとても高価で、客間にこの壁を使うお宅はあったけれど、この魚住家住宅はすべての間が赤壁。


Img_9659火鉢の存在感大


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かなりの奥行き


Img_9661農家の面影が残る通路


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住宅内や隣接する展示棟には、生活用具や農具がディスプレイされていましたよん。
おお懐かしのステレオ


Img_9656 昔は‘SEIKOSHA’だったんですね


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この辺りはさすがに馴染みがありませんが.....
竹下駄と庭履下駄だそうで。どちらも履きにくそうですなぁ.....


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陶器の湯たんぽにハエ取り器.....
ハエが好きそうなものを中に入れて誘き寄せるんでしょうね.....?


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訪れたのが3月だったからかどうか、内裏雛もいらっしゃいましたよ。


Img_9654でも、子どもの頃見慣れていたお雛さまとはちょっと雰囲気が違うかな.....。
昔、いっしょに仕事をしていた誰かさんに似ているような気も.....?


さて

昨日、今日と肌寒い日が続きました。
このところ、とにかく気温変化が激しいので、戸惑ってしまいますね。
昨夜は久々にこたつを入れました。
例年だったら、もうとっくに仕舞い込んでいるんですけどね.....。
明日からはまた気温急上昇だそうで。
体調崩さないよう、氣をつけませう~

本日、今シーズン3本目のたけのこを茹でました。
今回は静岡県産、産地がどんどん北上しております。

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到着した空港には.....

2018. 3.21

桜の開花に前後してしまいましたが、早春の旅レポです。

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_1120476 お仲間の頭蓋骨を観察中デスカ.....?
名札には‘恐竜博士’の文字


Img_9884 がぉ~っ
歓迎のごあいさつ
だけど、ここ、福井じゃあないですよね.....?


さて

現在のお庭の様子.....

Img_0099花かんざし満開


Img_0466ミヤマホタルカズラも咲き始めました


Img_0465庭に出ると甘~い香りが漂ってきます。
去年も花芽はそこそこついたけれど、実が成長しないうちに次々と落下、収穫ゼロ.....
更に多くの花芽が付いている今年はどうかなぁ.....?


Img_0470 越冬させるために、鉢に移し屋内に取り込んでいたアメリカンブルー。あまりに激しく剪定してしまったので、ダメになっちゃったかなと心配していたのですが、本日第一号の花が咲いてくれました~

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見納め.....?

2018. 4. 8

Img_0422 日曜日の昼下がり


Img_0412 緑の森、薄紅色の森


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Img_0413 山頂.....というか、丘の上は春色にあふれて


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Img_0433 天を覆う満開の八重桜


Img_0446 見応えあったよ~


Img_0443 普段しげしげと見つめない幹.....
だけど、これまた味があって美しい。


Img_0432 公園の一角からはランドマークタワーの上層部が見えてましたよん。
横浜の桜のお花見は、これで見納めかなぁ.....。
カーボン山(菊名桜山公園)にて

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城山カタクリの里からの帰り道で.....

2018. 4. 1

Img_0255 不思議な雰囲気の枝垂れ.....


Imgp0297 桜でしょうかね.....? 幹があまり桜っぽくないんですけど。


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桜と言うよりは、藤のような雰囲気を漂わせて


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このとき、まさに満開


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やっぱり、桜だよ.....ね


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更に進むと、立派な木を発見


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川尻八幡宮のスダジイだそうで。
推定樹齢は600年、幹まわり6.32mの大木 ちゃ~んとごあいさつしてくればよかったなぁ.....


さて

相変わらず檜花粉の飛散量の多いこの頃.....
花粉症に苦しむ私にとって、マスクは必需品

ところが.....
数日前から、顎の下、頬の辺りが何だか痒いよ.....
まさか.....と思って、調べてみると、
結構いらっしゃるんですね、
使い捨てマスクが肌に合わず、かぶれてしまっている人.....

対策としては、
マスクをこまめに交換
マスク内の汗や湿気をタオルやハンカチでふき取る。
不織布を止めて、ガーゼマスクに切り替える。
マスクをつける前に、保湿する。
等々あるようですが.....
引きこもる方が楽かも~

いつも髪を切っていただいている美容室の女性曰く、
‘きれい好きで、きちんとお掃除する人に花粉症になっている人、
多いような気がするよ~。
私なんて、ズボラだから全然へ~っちゃら
そんなに几帳面に掃除する訳ではないけれど、
一応人並みには.....
いや、今の時季は、
できるだけ花粉を吸い込まないようこまめに掃除しましょう
というTVのアドバイスに多少従っていたかもしれん。

そうなの.....? そうなのか?
掃除なんて、おおざっぱにやってたくらいがよいのかな.....?

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春の妖精たち

2018. 4. 1

オン・パレード 愛らしい姿をどうぞ~

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スタートは、大好きな青紫色の花イチゲ から


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キクザキイチゲ白花


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キクザキイチゲ青紫花


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ニリンソウ


Img_0382上から覗くと.....


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ヒトリシズカ


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タンチョウソウ


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トキワイカリソウ


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コバイモ


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その蕾でしょうかね.....?


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チラリ


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タツタソウ
これまた美しい薄紫色のかわいい花、思わず見惚れちゃいましたよん。


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リュウキンカ.....
この辺りから、スプリング・エフェメラルではないかもですが.....。
花言葉は‘必ず来る幸福’


Img_0329 チングルマ


Img_0305ギンリョウソウ
開花中のものや、結実したものは目にしたことあるけれど、目覚めたばかりのこの状態のものは初めて。かわいい~


Img_0389 ミカン科の低木ミヤマシキミ


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キブシ


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そして〆はやっぱり薄紫色
シラネアオイ、これもまた大好きな花です。


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あ~、春の山に出かけたくなっちゃったなぁ~


さて

メジャーで鮮烈なデビューを果たした大谷選手。
TVでしばらく前のインタビュー映像が流れていました。
‘初詣は行きましたか?’という女性アナの質問には、
‘行きました。おじいちゃんと。’
‘何をお願いしましたか?’という問いには、
‘何も。
 ああいうところは、お願いするところではなくて、
 日頃の感謝の気持ちを伝えるところだとずっと聞かされてきたので。’
.....目から鱗でした。
益々のご活躍を

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花桃同様.....

2018. 4. 1

満開の笑顔で迎えてくれたのがツツジたちヽ(´▽`)/

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一番多く目にしたのが、ミツバツツジ


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散歩道に華やぎを添える赤紫色


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同色同士、ミツバツツジとカタクリのお花畑


Img_0274 ミツマタの黄花、紅花と


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ミツバツツジを背景に、ヤマブキの黄色が鮮やか~♪


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紅枝垂れ桜とのコンビネーションもまたいいですねぇ.....


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白花ミツバツツジ、きれい


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上から流れ落ちてきそうな勢いで咲いていたのは、ヤシオツツジ


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実際は写真よりもずーっときれいで、その美しさはため息が出てしまうほど。思わず見惚れてしまいました。


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立派なカメラをもった女性、‘このツツジね、毎年すご~くきれいなの。’と、さかんにシャッターを切っていらっしゃいました。
去年も咲いていたのかな.....?こんなにきれいなのに、印象に残ってないのはなぜなんだろう.....


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ヒカゲツツジに魅せられてぼーっとしてたかな.....


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ヤシオツツジの下のベンチでちょっと休憩


Dsc_0214ミツバツツジのトンネル、みごと~


さて

この春2回目の.....
Img_0455 たけのこ
レパートリーは全然広がらないけれど、茹でるときのあの香りがたまらんのです.....

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春色あふれて

2018. 4. 1

訪れた‘城山かたくりの里’は私有地ですが、カタクリの咲く春のみ、一般に公開されています。春の妖精たちの姿にも心癒されましたが、今日はまたちょっと違った世界を.....

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ほうら、見て~と言わんばかりのミツマタの花。背後に色鮮やかな花桃たちを従えて


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すごい色の洪水です~


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花桃と言っても、その樹形が箒のようなので、ホウキモモと呼ばれている種類のものが多かったです。


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大輪のうえ八重咲の花は見応えあり。色もいろいろ
白花


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艶やかな紅花


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背中合わせの愛らしい桃花


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ホウキモモではありませんが、源平咲きの花桃も。
それぞれ魅力的


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集って咲くと、本当に華やか~♪


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花桃とミツバツツジ


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桜(手前)も入れて.....


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ちょっとおもしろい木を見つけましたよん。
斜めに倒れている幹から真~っすぐ上に向かってピンっと伸びる枝、とにかく上に向けて伸びるようにプログラミングされているのかなぁ.....?


さて

ほとんどの桜はすっかり葉桜となってしまい、
さまざまなトーンの緑が楽しめる新緑の季節に突入しました。
いつもの近所のお寺の境内も、瑞々しい緑に彩られていました。
が、今日はカメラもスマホも持ち合わせていなかったので、
その様子をお伝えすることができません。
代わりに.....

Img_0449 日曜日の散歩道から2枚ほど.....
初めて歩いた道、いろいろな発見があって楽しかったな.....


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優しい春色.....

2018. 4. 1

淡いピンク色が可憐なイワウチワも大好きなスプリング・エフェメラル
岩場で多く見られること(実際にはそうとも限らないようなのですが)、葉っぱが団扇のような形であることから、漢字では‘岩団扇’と書きます。

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こんな風に皆で集まって賑やかに咲いてましたよん


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淡~いピンク色から


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はっきりとしたピンク色まで、気をつけて見てみると微妙に色に違いがあります。


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違いは色だけでなく、花弁の形状にも。


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横顔もなかなかステキでしょ~?
花言葉は‘春の使者’
また‘適応力’という花言葉ももつイワウチワですが、皮肉なことに、7つの都県でレッドリスト指定を受けている花なのです。


何だか.....

最近、風の強い日が多いような気がしませんか?
窓越しに、庭木がゆっさゆっさと揺れまくる、その狂気じみたシルエットは不気味で、
そのうち根こそぎ倒されてしまうのではないかと心配になってしまうほど。
葉っぱが散乱し、か細い枝は折れ落ち、
びっくりするくらい結実していたビワの実も大量落下。
最初のうちこそ、
摘果の手間が省けていいね~なんて言って笑ってたけど、
この調子で行っちゃうと、今年はビワの実0ってこともありうるかも.....
大量の花粉に、砂埃が交ざって、外出するのも恐怖
地球からの何らかの警告.....でなければよいのだけど.....

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愛しの.....♡

2018. 4. 1

去年も心躍らせながら何枚も写真に撮った雪割草。
今年はややピークを過ぎていましたが、

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それでも、春らしいカラフルな色の花々が、目を楽しませてくれました


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どうしても大好きな青紫系の色に目が行っちゃう~


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雪割草と言っても、色も形もさまざま


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おしべも、めしべも数が決まっている訳ではなく、その分変異し易いのだそうです。


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だから多様化が進んで、いろいろな種類ができちゃうんですね~


Img_0268 それが雪割草の魅力でもあります。


Img_0280 小さな花ですが、文字どおり、雪を割って花を咲かせるたくましい花、その力強さにあやかりたい.....。
と、去年もカタクリ、雪割草とアップして、他の花は寒い冬にでも春待ちレポとして続編を投稿しようと思いつつ、尻切れトンボになっちゃってました。今年は、もうしばらくお付き合い下さいね.....


さて

お買いものに出かけるとき、いつも境内を抜けさせていただいている近所のお寺。
大きな墓地が隣接しているのですが、
墓じまいでしょうか.....?
最近墓地内で小型の重機を目にするようになりました。
今あるお墓を撤去して更地にしている様子。
そこに新たなお墓ができることもあるし、
更地のままの状態でおかれている区画も。

墓地を通り抜けようとして、
前方から若い外国人女性がやって来るのが目に入りました。
知り合いの方のお墓参り?
日本の文化風習見学かな?
と思いながらすれ違ったのですが、
翌日も僧侶に案内されながら外国人の小グループが.....。
すれ違いざま、ちらり目をやると、
僧侶自身が外国人

墓じまいのことも、仏教のグローバリゼーションも
マスコミでは言われてはいますが.....。
ここに暮らし始めてもうすぐ4年。
これまであまり目にしなかった風景です。

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スプリング・エフェメラル まずは.....

2018. 4. 1

4月突入~♪
日曜日、今年もまた春の妖精たちに会いに行ってきましたよん。
まずは、花言葉‘初恋’の愛らしい.....カタクリ

Img_0286 が.....ちょっと遅かったかな。
去年訪れたのは、4月の4日。今年は桜の開花も早かったし、もう少し早くお出かけするべきだったのかも。
若干ピークは過ぎちゃいました感はありますが、妖精たちの姿をお楽しみ下さ~い


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Img_0259目についた中で、一番のフレッシュさん


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カタクリと.....
ショウジョウバカマ
だと思うのですが、ショウジョウバカマに黄花ってありましたっけ? それとも枯れる前の色なのかな?



Img_0384カタクリと.....
ニリンソウ?


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赤紫色のカタクリからバトンタッチするかのように元気に咲いていたのが、黄花カタクリ


Imgp0394 後ろ姿もステキでしょ?


さて

今ピークの檜花粉の飛散
ウチでは二人とも、これまで杉よりも檜への反応が強かったのですが、
今年は杉の時期からツライ、ツライ
晴天が続き、お布団を干しても、洗濯物を干しても、
外干しだと、絶対からりと気持ちよく乾いてくれるのになぁ.....
と思いながら部屋干しするのは、結構なストレス
花粉症のヒドイ知人の中には、
今年は、お花見を諦めたよ~という人さえいました。

相棒さんの症状は、西日本方面に出張すると和らぐ一方、
逆に、高知から遊びに来た友人や、
愛媛から横浜に研修でやって来ている甥っ子は、
こちらに来た方が楽だと言います。
杉だ、檜だと言っても、細かく分析してみれば、
人それぞれ反応物質が異なるってことなのかな.....?

いずれにしても、せっかくのよい季節なのに、
もったいなさ過ぎ。
最近のマスクは、有害物質をできるだけ吸入しないよう、
密着率が高くて、息苦しい。
早くマスクから解放される日来ないかなぁ.....。

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更に木曜日の桜など

2018. 3.29

飛鳥山公園の南の端にある

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旧渋沢庭園
この辺りだけはお花見喧騒から外れ、とても静か


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青淵(せいえん)文庫
1,925年、傘寿及び子爵昇格祝いを兼ねて、渋沢栄一氏に贈られたもの。
当初収蔵されていた‘論語’をはじめ多くの漢籍は、1,963年に、渋沢家から東京都立日比谷図書館に寄贈され、現在は東京都立中央図書館に所蔵されているとのこと。
向かって右には立派なオオシマザクラ


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左には紅枝垂れ
桜吹雪を撮ってみましたが、わかりにくいかなぁ.....


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扁額は渋沢栄一氏本人による揮毫


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タイルには、渋沢家の家紋‘丸に違い柏’に因んで柏の葉がデザインされています。


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ステンドグラスにも柏の葉のデザイン


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青淵文庫の公開は1階部分のみでした。


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晩香廬(ばんこうろ)
青淵文庫より前の1,917年落成。渋沢氏喜寿のお祝いに清水組(現・清水建設)より贈られた洋風茶室。
内外の賓客を迎えるレセプション・ルームとして使用されたところ。
屋内でのNGにつき、外観のみ。


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その裏手には、立派なオオシマザクラ
屋内でイスに座ると、窓いっぱいにこのオオシマザクラの花々が広がり、とてもステキでした。


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晩香廬を眺めながら、桜の木の下でひっそりと佇む渋沢栄一氏。晩香廬には特別な思い入れがあったようです。


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近くにはソメイヨシノも
旧渋沢邸には、他にも表門、茶室‘無心庵’や茶室待合、月見台、丸芝に面した築山につくられた山形亭等がありましたがすべて焼失、現存しているのは、青淵文庫と晩香廬のみ。


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渋沢資料館の窓も


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絶好のお花見スポット


さて

花散らしの強風が吹き荒れた今日の横浜
Img_0403 桜吹雪に合わせて、我が家の姫りんごも今年は早めに見頃を迎えました。


Img_0404 まだ蕾の多い枝先もあり、もう少しの間は楽しませてくれそう.....

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木曜日の桜

2018. 3.29

この日訪れたのは東京都内の桜の名所.....

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乗り物でも上れるけれど、やっぱりの待ち行列 歩いて上がることにしました。な~んて大げさに言うほどの高さでも、距離でもないんですけどね


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途中、視界に入ってきたヤマブキの新鮮な黄色


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さて、公園の北から南へ、端から端まで歩いちゃいますよ~♪


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まずは足下、虹色パンジー?ビオラ?


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平日でしたが、た~くさんの人たちがお花見を楽しんでいましたよん。


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散り始めてはいたけれど、


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まだまだ充分な見頃


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淡く輝いているようにも見えますね.....


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平和の女神像、日中国交正常化を記念してつくられたものだそう。


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江戸時代からお花見の名所として庶民に親しまれてきたという飛鳥山


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春休みということもあって、子どもたちの元気な声が響く賑やかなところでした。


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落花してもなお美しい椿の花、桜の花弁とともに.....

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火曜日お休みして.....

2018. 3.28

水曜日の桜はご近所さん.....

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ウチから一番近い桜までは徒歩1分ほど


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毎年心をウキウキさせてくれて、ありがとう~


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学校の桜


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そして、近所のお寺の境内
実はこの桜、少し前にもアップしたのですが、そのときとは色が変化しててびっくり


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土曜日の桜として紹介させていただいたときには白っぽかったのに、中心部に向かって薄紅色のグラデーションが表れていたのですよ。遠目に見ても、ピンクっぽい。


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比較的早く咲いていたソメイヨシノ
お地蔵さんの周辺には舞い降りた花弁たち


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あ~っひょっとして.....


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お会いしなかったたった1日の間に、金鶏門傍の枝垂れが、葉桜になりつつ.....


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そしてこちら、毎年撮るアングルですが.....
向唐門の前の桜が満開~


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なかなかの密度迫力でしたが、写真だと奥行きが出ませんね.....


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駐車場の一角にある枝垂れ桜も


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見頃を迎え.....


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境内は華やかさを増して.....


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三門傍のオオシマザクラ


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清らかな白い花を咲かせていました。
あと、どれくらい楽しめるかなぁ.....

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