« そしてゴール..... | トップページ | 終わった..... »

Lunch @ たまさか 銀座

2018. 3. 5

2ヵ月ぶりの‘銀座たまさか’さん。
今回の食事は個室にて、お昼の懐石をいただきました。

Dsc_0137 先付:新玉葱と生湯葉の鼈甲餡掛け
目に鮮やかなグリーン、今年初の菜の花が美味~ そして新玉葱の甘さは驚くほど。
トッピングされていた粉唐墨もよいお仕事してました いきなりテンション


Dsc_0138 御椀:白魚の養老蒸し(すりおろした山芋とともに蒸しあげた料理)
木の芽の緑、花弁大根の赤が色鮮やか。‘たまさか’さんは、お出汁が本当に美味しいのだけれど、その中で蕗がよいアクセントを添えていました。幸せ


Dsc_0139 造り:本日の水揚げ
ひょうたん型の器がユニーク。わさび醤油と岩塩、お好みで。


Dsc_0140


Dsc_0141 焼物:鱒の酒盗黄身焼き
鱒はふっくら、酒盗との相性も 添えられた花山葵とうど梅煮の煮浸しがまた美味


Dsc_0142

春待ち膳って感じで、飾りの桜がまたすてき


Dsc_0143 揚物:桜海老の変り揚げ
庄内麩を旨出汁で煮たものに、たらの芽の天婦羅を乗せ、たっぷりの染め卸しとともにいただきます。


Dsc_0144 天婦羅のからりとした食感を活かすため、染め卸しは上手く水切りされていました。トッピングされた桜の花弁の塩漬けもよいですねぇ~


Dsc_0146 強肴:豚角塩煮とまと鍋
この鍋、大好きフルーツトマトとうるいとともに煮込まれた、茨城のブランドポーク、美明豚。臭みが全くなく、柔らか。最初、フルーツトマトを鍋に使うなんてもったいな~いって思ったけれど、やっぱり美味.....美味しい料理は旬の食材を惜しみなく使ってこそ生きてくるんだなぁ.....。トッピングは、叩き木の芽。
添えられていたのは山椒胡椒、一見柚子胡椒のように見えるのだけど、また異なった味わい。これを足すと、味ががらりと変わって、楽しい。


Dsc_0147_2 食事:飯蛸と生ひじき御飯
蛸飯.....?と思いきや、多分飯蛸は生のまま、炊き上がったばかりの土鍋御飯に混ぜ込んだ感じの仕上がり。ひじきも香り、味ともにしっかりとした存在感。御飯の中には、人参と三つ葉も混ぜ込んであります。


Dsc_0149 甘味:苺の白酒もち
大納言あずきの豆と餡が入ったお餅はとても滑らかで柔らか。甘酒のソースがおもしろい。苺は4つに縦にカットされていて、苺とお餅と合わせていただくと、口の中で苺大福の出来上がり~♪
今回も、期待以上の料理の数々、和食ってやっぱりいいな~と、いつ来ても思わせてくれる貴重なお店です。

|

« そしてゴール..... | トップページ | 終わった..... »

食*東京グルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Lunch @ たまさか 銀座:

« そしてゴール..... | トップページ | 終わった..... »