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2018年3月

更に月曜日の桜

2018. 3.26

巣鴨での蕎麦ランチ&とげぬき地蔵さまへのお参りのあと.....

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やって来たのは、ここsign01


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千鳥ヶ淵、ちょうど満開のベストタイミングでしてgood


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桜のトンネルの下、たくさんの花見客に交ざって、外国人観光客の姿も


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名物千鳥ヶ淵ボート、密度高っeyesign01
待ち行列もハンパなく.....


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でも、の~んびりと気持ちよさげですなぁ.....


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手を伸ばせば届いちゃいそう~eye


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ボートの上からだと、人混みを気にすることなく、ゆったりとお花見を楽しめそう。
だけど待つのはね~thinksweat01

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ふと足下を見ると、根っこの部分から直接咲いてる桜が.....
ああ、どうか踏まれたりしませんようthink


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田安門前の桜


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この日も桜満喫、大満足の一日でしたhappy01heart04

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月曜日の桜

2018. 3.26

Img_0047 お天気のよい暖かな.....と言うか、暑かったりもしたsweat01月曜日


Img_004010年近くぶりに、あの桜に会いに行ってきましたよん。


Img_0046‘あの’って.....
六義園の枝垂れ桜sign01


Img_0044 風が吹くと花弁が舞い、一部葉っぱが出てきている部分もあったけれど、まだよい感じ。
きれいだなぁ~と見惚れている横で、‘あんまり枝垂れって感じじゃあないね.....。’とぼそりと友人


Img_0054 そっかー
ならば、これでどうだsign01


Img_0056 団体ツアーご一行も到着して、平日がみじんも感じられない混雑ぶりcoldsweats01 だけど


Img_0057 角度を変えて、少し遠めから撮影してみると、この辺りには人影はあまりなく.....


Img_0066 南に向けて広く枝を伸ばしてる樹形なので、南に面した正門から入って来ると、いきなりの大歓迎感happy01
園内にさほど桜は多くなく、やって来る花見客ほとんどがこの枝垂れ桜がお目当て


Img_0064 だけど、吟花亭跡近くの桜もなかなかステキでしたよん。


Img_0062 モミジの新緑もキラキラshine



Img_0059 江戸太神楽(初めて見ましたが、話術も芸の一部、なかなかおもしろかったです。)を見物後は、心泉亭で


Img_0067 お抹茶をいただきました。


Img_0068 特等席はとれなかったけれど、優雅な気分を味わえました.....confident


Img_0071 心泉亭近くで咲いていた椿もステキだったけれど


Img_0042やっぱり〆は桜でしょ~coldsweats01
幽玄感ありそうな夜桜もよさそうだなぁ.....。

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日曜日の花など.....

2018. 3.25

桜はひと休みして.....coldsweats01
同じ三ッ池公園にて

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下の池の近くにあったコリア庭園内の


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ヒマラヤユキノシタ


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新芽が出てるのかな~?と近付いてみたら


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サンシュユの花のあとでした。


Img_0008 桜と雪柳
あ、桜はお休みのハズ.....sweat01


Img_0007 えーっと、雪柳
花一つ一つはかわいいのだけれど、密集してくると、ちょっと不気味.....かも?


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ひそやかなお花見客.....


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春の光shine


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あらsign02 
カモメさんたち、お行儀よく等間隔で並んでる.....


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って思ったら、水中に杭があったのね.....coldsweats01
彼らもお花見にやって来たのかしらん? 


さて

今日もまた暖か.....いやいや、
長袖Tに薄いジャケットだと汗ばんでしまうほどの陽気だった横浜
桜を愛でながら歩いたお買いもの道にも
花弁がふわりふわりと舞い降りていました。
桜、週末までもつかなぁ.....

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日曜日の桜

2018. 3.25

自宅から一番近い場所にある日本さくら名所100選cherryblossom
その公園には随分昔に一度訪れたことがあるけれど、季節は冬。
桜の季節は今回初めて。
自宅から徒歩で30分ほど.....

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大好きな紅枝垂れのお出迎え~heart04
sunの日曜日、坂を下り切った広場は花見客で大賑い


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ここは三ッ池公園


Img_9966 名前のとおり、3つの池があり、


Img_9991 池の畔を中心にたくさんの桜が植樹されています。


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水面に届きそうなくらいに垂れ下がる枝々


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開花が進んでいる木もありましたが、全体としては見頃はまだほんの少し先のようでした.....


Img_9967 水面を背景に


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青空を背景に


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一気に気温が上昇したせいで、柳の新緑も同時に楽しむことができましたよん。


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空が高~いsign01


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上の池の水の広場近く、咲き誇るソメイヨシノの存在感大。


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けれど、私的には、それ以上に心惹かれたのが


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水の広場を挟んで反対側にあった数本の越の彼岸桜


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やや赤みを帯びた小花が何とも愛らしい.....heart


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他にも、大寒桜や


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横浜緋桜等々、35品種1,000本を超える桜を愛でながら園内を散策することができるのです。


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カモも水面に映った桜を見物中.....coldsweats01

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土曜日の桜

2018. 3.24

桜シーズンのスタートsign01
急激に暖かくなったから、こちらの心の準備がイマイチなうえ、
今週も気温が高くなるみたいなので、今年の桜は短命になりそうな予感.....?
楽しめるうちに、しっかり愛でておこうっと。
ってことで.....

Img_9897_2 まずは近所のお寺へcoldsweats01


Img_9904向かう道中も桜や


Img_9901 白い花桃


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コブシの花々が目を楽しませてくれて、自然と足取りも軽~く♪


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お寺の境内に咲き誇る桜.....?


Img_9910 やや小振りで白っぽい花であふれ返る枝先、風と戯れて


Img_9923ソメイヨシノ


Img_9915 同じ一本の木でも、咲いている位置や光の当たり具合で微妙に異なって見えますね~eye


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放光堂傍の千年桜満開


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やや赤みがかった小振りの花がかわいくてheart


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大祖堂の青銅の屋根を背景に満開の桜は


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優しいパステルカラー


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オオシマザクラ


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金鶏門傍の枝垂れはまだこれから


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だけど、枝先の咲き始めた花は愛らしく


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これから咲き始めるソメイヨシノを背景に桜寒緋桜の残り花


さて

先日、本屋さんで認知症予防日記なるものを見つけました。
詳細は省きますが、ポイントは前日のことを思い出しながら、
一日遅れで日記をつけることsign01
なるほどなぁ.....と、私も一日遅れ日記をつけ始めたところです。
ブログが一日遅れなのは単なる偶然だけど.....coldsweats01

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Lunch @ オステリア・イノウエ

2018. 3. 6

Dsc_0160 穏やかに晴れ、比較的暖かだったこの日、野毛にあるイタリアン、‘オステリア・イノウエ’さんでのランチrestaurantに出かけて来ました。


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まずは、白ワインとスプマンテでカンパイsign01
彩り美しい前菜の盛り合わせをいただきました。


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フォカッチャ&ゼッポリーネ(イタリアの揚げパン)、青海苔入り。もっちりとした食感で美味しかったです。


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友人が選んだパスタは、鯖のペペロンチーノ。ペペロンチーノに鯖っておもしろいなって思ったけれど、食べてみての感想訊くの、忘れてた.....coldsweats01
う~ん、撮り慣れないスマホでの撮影、影が入っちゃってますね.....sweat02


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私は、アマトリチャーナを。
撮影時、手振れしとんとちゃうかsign02と相棒さんからの指摘.....まだまだ使いこなせてないようthink


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ドルチェはパンナコッタ


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食後には、紅茶をいただきました。抹茶のメレンゲ付き。
白い壁にクラシックブラウンの家具と、小ぢんまりとしながら落ち着いた雰囲気の店内、テーブル席と、比較的広い厨房をL字に囲むようにカウンター席があります。空間的には、ちょっと窮屈かなと感じましたが、お料理は美味しかったです。


お腹は満たされていたけれど.....
山下町界隈を歩いていたときに見つけた‘ZET ザ・ウエスト&グリル’さんにて、おしゃべり続行~coldsweats01 お店に足を踏み入れたとき、何か雰囲気が違う.....って思ったら、単なる喫茶店ではなくて、結婚式の披露宴や二次会、貸し切りパーティー会場としても利用できるお店のようで、スタッフの方もそれにふさわしい服装。床や壁がダークブラウンで統一されているため、やや暗い感じの印象を受けましたが、テーブル傍の大きな窓からは山下公園も望め、静かでゆったりとした空間の中で、寛ぎのティータイムを過ごすことができました。

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お店でいただいたガトーショコラ。これが濃厚で、この濃さだったら半分のサイズでも充分かも.....。美味しかったけれど、これに対抗するには紅茶一杯だと足りないかなぁ.....。

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終わった.....

2018. 2. 8

と思っていた北海道旅行レポ.....sweat02
札幌の夜は‘花まる’さんの晩ごはんで完結って思い込んじゃっていたのですが.....
実はその後があったりして.....coldsweats01
_1120431それがこれsign01
さっぽろテレビ塔.....
手前の氷像は、‘北海道’命名150周年記念のお祝いに駆け付けた動物たちと、その中央にはケーキbirthdayがでーんsign01 ‘ジャパン・ケーキショー東京’で最高位の賞受賞経験もあるパティシエの方がデザインされたものだそう。


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そうそう、テレビ塔.....coldsweats01
エレベーター待ちの列に並ぶこと40分ほど、展望台まで上がってきましたよん。


_1120442私たちが展望台に立った頃には21時をまわっていましたが、まだ会場には、見物されていらっしゃる方が結構いたんですね~eye


_1120447スタッフの方たちでしょうか、箒のようなものを持っていらっしゃいますね.....
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ガラス越しに見る、大通り公園の雪まつり会場
こうして見ると、先ほどまでボーダーの皆さんが技を披露していたジャンプ台の大きさが目立ちます。


_1120448 下は切れてしまってるけど、下から‘ファイナルファンタジーXIV “白銀の決戦”’、台湾旧台中駅、食の広場を挟んでストックホルム大聖堂、奈良・薬師寺 大講堂、そして手塚治虫の漫画キャラクターたち.....結構歩いたような気がしてたけれど、ここからだとそんなに離れているようには見えないですね~sweat01


_1120455 展望台フロアにはこんなものも。
‘テレビ父さん神社’.....coldsweats01


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帰りは、下りエレベーターの待ち行列に並ぶのは嫌だsign01と言う相棒さんとともに、階段で。
階段は網で囲われているのですが、途中2ヵ所だけ、小さな穴が開けてあって、写真を撮ることもできちゃうのです。


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変化する照明を見比べるのもまた楽し。
1,957年に完成したこのテレビ塔、なんとsign01相棒さんと同級生coldsweats01

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Lunch @ たまさか 銀座

2018. 3. 5

2ヵ月ぶりの‘銀座たまさか’さん。
今回の食事は個室にて、お昼の懐石をいただきました。

Dsc_0137 先付:新玉葱と生湯葉の鼈甲餡掛け
目に鮮やかなグリーン、今年初の菜の花が美味~heart04 そして新玉葱の甘さは驚くほど。
トッピングされていた粉唐墨もよいお仕事してましたconfident いきなりテンションup


Dsc_0138 御椀:白魚の養老蒸し(すりおろした山芋とともに蒸しあげた料理)
木の芽の緑、花弁大根の赤が色鮮やか。‘たまさか’さんは、お出汁が本当に美味しいのだけれど、その中で蕗がよいアクセントを添えていました。幸せheart


Dsc_0139 造り:本日の水揚げ
ひょうたん型の器がユニーク。わさび醤油と岩塩、お好みで。


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Dsc_0141 焼物:鱒の酒盗黄身焼き
鱒はふっくら、酒盗との相性もgood 添えられた花山葵とうど梅煮の煮浸しがまた美味heart04


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春待ち膳って感じで、飾りの桜がまたすてきsign01


Dsc_0143 揚物:桜海老の変り揚げ
庄内麩を旨出汁で煮たものに、たらの芽の天婦羅を乗せ、たっぷりの染め卸しとともにいただきます。


Dsc_0144 天婦羅のからりとした食感を活かすため、染め卸しは上手く水切りされていました。トッピングされた桜の花弁の塩漬けもよいですねぇ~


Dsc_0146 強肴:豚角塩煮とまと鍋
この鍋、大好きsign01フルーツトマトとうるいとともに煮込まれた、茨城のブランドポーク、美明豚。臭みが全くなく、柔らか。最初、フルーツトマトを鍋に使うなんてもったいな~いsign01って思ったけれど、やっぱり美味.....美味しい料理は旬の食材を惜しみなく使ってこそ生きてくるんだなぁ.....。トッピングは、叩き木の芽。
添えられていたのは山椒胡椒、一見柚子胡椒のように見えるのだけど、また異なった味わい。これを足すと、味ががらりと変わって、楽しい。


Dsc_0147_2 食事:飯蛸と生ひじき御飯
蛸飯.....?と思いきや、多分飯蛸は生のまま、炊き上がったばかりの土鍋御飯に混ぜ込んだ感じの仕上がり。ひじきも香り、味ともにしっかりとした存在感。御飯の中には、人参と三つ葉も混ぜ込んであります。


Dsc_0149 甘味:苺の白酒もち
大納言あずきの豆と餡が入ったお餅はとても滑らかで柔らか。甘酒のソースがおもしろい。苺は4つに縦にカットされていて、苺とお餅と合わせていただくと、口の中で苺大福の出来上がり~♪
今回も、期待以上の料理の数々、和食ってやっぱりいいな~と、いつ来ても思わせてくれる貴重なお店です。

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そしてゴール.....

2018. 3. 4

Dsc_0395シンボルツリーのエノキさん♪


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約1年ぶりの吾妻山公園山頂の菜の花畑&相模湾


Img_9577輝く黄色が眩し~いshine
生憎、富士山はすっかり霞んでしまい、菜の花とのショットはお預け.....


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Dsc_0397 虹色にはなっていませんが.....
この日、大量の花粉が放出されていて、‘花粉光環’なる現象が夜のニュースで紹介されてました。どうりで涙が止まらなかったハズですthinksweat02


Dsc_0401 下る道で.....


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Img_9579 そしてフィナーレの梅.....
前回来たときとは違う登山口から上ろうとして見つけられず、うろうろ歩きまわったため、
この日の歩数は2万歩超え.....は、相棒さんのスマホが示した数、私のスマホは2万に至らず。なぜだか、マイ・スマホ、他の人のものよりも歩数をかな~り少なめに表示しちゃうみたいです。
もっと歩けsign01ってことですかね.....coldsweats01

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かわわ.....?

2018. 3. 4

次なる目的地?に向かって歩いているときに見つけた

Dsc_0368 ‘川神社’.....‘かわわじんじゃ’sign02 
相模国二之宮。一之宮は、昨年の冬訪れた寒川神社


Dsc_0369 社伝によると、垂仁天皇の頃、師長国造(しながのくにのみやつこ)によって創建された神社のよう。 
平安時代末から行われている国府祭(こうのまち)では、寒川神社と川勾神社の間で行われた、上座を争っての座問答は有名らしいです。


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石段を上ろうとして、ふと目にした旧千円札のあのお方が.....
神社の修繕に尽力した伊達時氏と交流があり、揮毫を依頼された伊藤博文公直筆の鳥居額が傍に。


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茅葺屋根の随身門
ガラス反射が強いため、撮影は諦めましたが、平安時代後期の古風な姿を残す随身像、県内では、一木(いちぼく)造りの現存最古の貴重なものなのだとか。


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1,561年、上杉謙信による小田原城遠征の兵火により、社殿は焼失、現存のものは江戸時代に再建されたものだそう。


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随身門を抜けた左側、美しい紅梅が迎えてくれましたよん。
ところで.....
神社からそう離れていない場所に‘川勾の湯’があったそうで.....。 神経痛や皮膚病に効能があると古くから知られていて、明治37~38年頃の最盛期には、東京・横浜方面からの湯治客で賑わっていたようです。 関東大震災で地下水脈が変わってしまい、現在では水量は僅かとなってしまったのだとか.....。


さて

今日の横浜は曇りで風も強く、
だけど暖かなので、もしかしたら?とご近所パトロールに出かけてみると.....

Img_9636枝先にちらほら


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でもね、枝先は風に振りまわされて、なかなか撮るのが大変sign01


Img_9631こういうとき、幹から直接咲く花はじっとしててくれるので、狙い易い.....coldsweats01
ああ、春だなぁ~heart04

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梅、さまざまな表情

2018. 3. 4

風の強い日で、枝先に咲く花を捉えるのが難しく、ピンボケ気味なものもありますが.....
下曽我梅林で写真に収めた美人さんたちcoldsweats01

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Dsc_0264梅の種類は全部で300品種以上あるのだそう。
ここでどれくらい多くの品種を目にすることができるのかわかりませんが、同じように見えても実は別品種っていうのも多いんでしょうね.....eyesweat01


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Dsc_0330 桃色の花もかわいいと思うし、紅梅の色鮮やかさには目を奪われるけれど、個人的にはやっぱり白梅が好きheartだなぁ.....


Dsc_0355 下曽我梅林俯瞰eye
あの中を歩いて来たのだなぁ~


Img_9549 背後の富士山も、この時間になると霞んできて空と一体化しつつありましたよん。


さて

Img_9596 玄関先に置いているプランターの縁、並んだ顔が愛らしくて....

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やって来たのは.....

2018. 3. 4

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JR下曽我駅sign01
目的はお花見.....heart04
今にもソメイヨシノが開花しそうな今日この頃ですが、ときは3月初旬.....


Img_9496_2 まだ梅が賑やかに咲いていた頃のおはなし.....デス。


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田畑の中に並んで迎えてくれた、白梅軍団


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sign01梅林の向こうに富士山がひょっこり~eye


Img_9517 梅林とだいこん共演の図.....coldsweats01


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色鮮やかな梅たち競演の図.....


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紅一点の図.....


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桃色枝垂れ一点の図.....


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梅の香り漂う小径


Img_9535 白梅の杜


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紅枝垂れの杜はまだ比較的若いのかな?


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傘お化けが踊っているような.....? 楽しそうだけどねhappy01

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白梅林と富士山の共演.....この日一番の景色heart


さて

今日は風の強い一日でした。
おかげでくしゃみ止まら~ず、辛い、辛いsign01 そして、疲れた.....think
ついこの前までは左目から涙が流れる程度だったんですけどね。
こりゃ、真剣に体質改善取り組まなきゃいけないなぁ.....。

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Lunch @ シンガポール・シーフード・リパブリック 品川

2018. 2.23

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金曜日のこの日のランチは、品川駅近くの‘シンガポール・シーフード・リパブリック’さんにて。
品川って、どちらかというと通過駅で、ほとんど下車したことがないのだけれど、駅近にこんなコロニアル様式の目立つ建物があったんだ.....eye


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店内も結構広くて、天井が高~い。
まずは、ビーフン・サラダ。これだけでも結構お腹膨らむかも.....。
おしぼりのイラストは、週2回わざわざ空輸されるというこのお店の名物、マッドクラブ.....らしい。


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本場の味を求めてカトンラクサを注文。もっちり系の麺を好む私としては、つるり&あっさりとした麺はちょっともの足りなかったけれど、これが本場のラクサなのかなぁ.....? スープは、甘い香りの濃厚なココナツの後にやって来る唐辛子のピリッとした刺激、あ~、やっぱこれ、好きだわheart04
友達が注文した豚スペアリブと中国薬膳スープ、香港焼きそばも美味しかったな。話に夢中になって、写真撮るのすっかり忘れてたけど.....coldsweats01sweat01
今回はそれぞれが単品を注文して少しずつつつき合ったけれど、いろいろな料理を楽しめるコースも味わってみたい.....。


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ランチ・メニューの中から選んだ友人たちのデザートは、ワッフルのイチゴソースがけ。
写真撮ってたら、‘インスタ?’って訊かれたから、‘いや、ブログ用sign01’って答えたら、笑われた.....coldsweats01


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通常メニューから選んだ私のデザートはチョコレートプリン。 ライトflair要るでしょ?って、友人がスマホライトを提供してくれたので、飾りの飴細工の影もくっきりデス。


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食後の飲みもの。
紅茶好きの私としては嬉しいことに、紅茶メニューが充実。何でも‘TWGティー・セレクション’ってことで、‘トワイニングのことじゃないの~?’って言う友人の言葉に‘そっか~sign01’と納得してた私でしたが、調べてみると、‘TWG’はシンガポール創業の紅茶ブランドで英国王室御用達の‘トワイニング’とは全く別もののようcoldsweats01 
一人はマンゴ・ラッシーを、また一人は緑茶、紅茶、芳醇なバニラ、スパイスをブレンドした甘くて複雑な味わいの‘シンガポールブレックファストティー’を、私は希少なシトラスフルーツやココナツの香りで包み込まれた紅茶‘マジックモーメントティー’をいただきました。紅茶は色鮮やかな鉄瓶に淹れられて登場、湯飲み茶わんのような器もすてき。
久しぶりに会った友人たちとの話は大いに盛り上がり、場所も移動せず、延々と話し込んだランチタイム、元気パワーをいっぱいもらってきましたよん。私も負けちゃいられないなーsweat01


さて

日中はコートも投げ捨てたいくらい、暖かだった横浜。

Img_9604いつもの近所のお寺の境内。
あ、咲いてるわね~。そのうち撮りに行こって思ってたら、気温急上昇sign01慌てて撮りに行きました。


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早咲きの、たぶん.....オカメザクラ。
春らしいピンクが青空に映えます。


Img_9600寒緋桜と豆桜の交配種デス。


Img_9606同じく境内に咲いていた寒緋桜、こちらは落花が進んでいるようでした。


Img_9608夕方、帰宅途中に撮影したオカメザクラの花


Img_9613このところの陽気でハクモクレンも一気に花開いてきましたよん。


Img_9614 意外とフォトジェニックな花.....ですよね?


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さて、花より団子.....の年齢はとっくの昔に過ぎ去ってしまいましたが、今は花も団子も、欲張るお年頃.....coldsweats01
告白しちゃいますsign01
昨日、京都物産展で購入してきたのは、ばらずしだけではありませんでした.....thinksweat02 ‘五建外良屋’さんの生ういろも。ういろは大好きですが、ミニサイズとは言え、結構お腹にきますね.....。充分一食代わりになっちゃうcoldsweats02
お店の男性のお話によると、生ういろをつくっているのは、伊勢、山口、京都のみだそうで、中でも京都のういろは最も歴史が古いのだそうです。‘五建外良屋’さんも、安政2年(1,855年)創業とのことなので、160余年の歴史ある老舗。京都ういろの特色は豆をふんだんに使うところだそうで、私が購入してきた抹茶・三色ういろには小豆が使われていますが、黒豆を使っているものもありましたよん。 あ~、京都に行きた~いsign01

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Dinner @ アルコ・イリス 五反田

2018. 2.20

故郷からやって来た友人を囲んでの晩ごはんは五反田にて、久々に夜のお出かけです。

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人生初のペルー料理sign01
どんな料理が食べられるのか、ドキドキワクワクheart04


Dsc_0104 ポテト&ワンカイナソース
ワンカイナソースは、ペルー原産のアヒ・アマリジョ(黄色唐辛子)をベースにミキサーでクラッカー、チーズ、卵とオイルをミックスして、塩・コショウで味付けたものだそう。今初めて知った.....coldsweats01 そう言えば、後からピリッときたような記憶が.....。ペルーの方は、これに更に何やら刺激的な調味料を足していただくらしい。ごく少量トライしてみたけれど、辛~っwobblysweat01
あ、ところで、ペルー産のビール‘クリスタル’、軽~い感じで、普段ビールを飲まない私でも美味しくいただけましたよんbeersweat01


Dsc_0108 テールスープ
お野菜たっぷりなら、マカロニもど~っさりcoldsweats01テールの生肉っぽい?赤色がちょっと気になったけれど、こんなものなのかな~?優しいお味でした。


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スープの中に入っていたこれ、何~sign02って騒いでいたら、‘ジャイアントコーンじゃん。’と友達があっさり。そうでしたか.....thinksweat02


Dsc_0109 アロスコンポヨ
お米と鶏肉がメインのペルー版炊き込みご飯? お米が緑がかっているのは、ほうれん草カラー。パラパラとしたインディカ米を想像していたのだけれど、日本のお米と変わらないもっちりとした食感。本場でもそうなのか、あるいは日本人の口に合わせてくれているのか.....???これまた美味heart04


Dsc_0112 サルタド・デ・マリスコ(魚介類炒め)
やっぱり付いてくるのか、ごはんよ.....thinksweat02 そして炒めものの中にはジャガイモもしっかりinsign01
ペルー料理、何注文しても外れないような気がしてきた.....けれど、お米+ジャガイモ、満腹感ハンパなく.....coldsweats02sweat01


Dsc_0114 苦し~い.....と言いながらも、デザート注文。
だって、どんなものか食べてみたかったんだもん.....coldsweats01
‘レチェ・アサダ’、食感のしっかりとした、昔懐かしい味の焼きプリンでしたよん。


Dsc_0121 食後には、インカ茶ハーブティーを。クセもなく飲み易いハーブティーでした。


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で、マグカップがかわいいの.....lovely
ちょっと食べ過ぎてしまったけれど、料理は美味しかったし、久々に会う友達との食事はめっちゃ楽しかったな~happy01


さて

食べものが続きますが.....
横浜SOGOで開催されていた京都物産展‘京都老舗の会’、最終日の今日、出かけてきました。

Dsc_0174 お目当てはこれsign01
今回初出店の‘祇園小石’さん。お店のかき氷が大好きなのですが、京都に行くこともめったになくなり、たとえ出かけても、なかなかお店まで足を運ぶことができないでいました。
だから今回は何が何でも行くぞ~sign03coldsweats01 
残念ながら、かき氷はありませんでしたが、限定メニュー、‘舞妓はんのお気に入りパフェ’をば.....。
右の小さなビーカーのようなガラス器に入れられた木苺のソースをかけながらいただきます。ソースの中には木苺とブルーベリーの実が一つずつ。トッピングされていた木苺の刻みドライフルーツがよい味を出してましたよん。


Dsc_0175 じゃんっsign01ほぼ真横から。
生クリーム on 抹茶ケーキ on 白玉 on 抹茶ムース on 抹茶ゼリー?(滑らかで、しっかりとした食感、一般的なゼリーとは全く異なる、不思議な食感でした) on 苺ミルクのアイスクリーム on 木苺のゼリー.....これでもかってくらいの詰め込みようcoldsweats01sweat01、なかなかのサービス精神sign01
お抹茶と木苺のコラボってどうなのかな~?って正直思ってましたが、お抹茶の苦みと木苺の甘酸っぱさ、思いの外ナイス・マッチングheart さすが‘祇園小石’さん。


Img_9591 夕食時、相棒さん不在につき、晩ごはんも物産展でゲットしてきました。京丹後の‘とり松’さんのばらずし、買い求める人の列ができていたので、気になっちゃって.....coldsweats01


Img_9593 京都・丹後地方の一部に古くから伝わるこのばらずし、お祭り、お祝い事等人の集まりには必ずつくられるのだとか。
鯖をおぼろにし、他の具材といっしょに、まつぶたと呼ばれる長方形の木箱に段状に重ねてつくり、木べらで四角に切って取り分けるようです。私が生まれた山口県岩国市にも、鯖そぼろは入らないけれど、似たような感じの角寿司はあるなぁ.....。
初めは甘いと感じていた鯖そぼろも、食が進むにつれて、舌に馴染んできたようで、美味しくいただきました。ただ、箱が小さめだったので一人で全然いけるsign01と思っていたけれど、意外と高さがあって、想像してた以上の量、お腹いっぱいになっちゃいましたcoldsweats02
だけど.....普段あまり食べられないものをいただくって、楽し~いhappy01

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Lunch @ 松原庵 鎌倉

2018. 2.14

Img_9377 鎌倉散策へお出かけしたこの日、美味しいお蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました~happy01
ちょっぴり贅沢して、‘由比’(近くに由比ガ浜があるのですよん)というお昼のコースをいただいてきました。


Img_9379 まずは、彩り7種盛り合わせ
上列右から左へ、
地魚イナダのカルパッチョ:さすがに鮮度抜群sign01とろ~りとした滑らかな舌触りが楽しめました。
彩り野菜のバーニャカウダー:ブロッコリー・ミニトマト・紫いも、どれも自然な甘みが感じられ.....
茄子の南蛮漬け:ジューシーで美味だけれど、もう少し小さめに切っていただけたら食べ易かったかも。
下列同じく、
揚げ蕎麦の豆腐味噌添え:香ばし~いsign01
鴨ロースのたたき:‘松原庵’さんは鴨鍋が有名なのだそう。さすがにたたきも、柔らかくて美味heart04
鎌倉豆腐の醤油豆かけ:大豆の甘みが味わえる滑らかなお豆腐。醤油豆との相性もよく。七穀餅のあげだし:もっちりとした食感。お出汁が ほんとは飲み干しちゃいたいくらい 美味でした。
それにしても.....立ち上がって撮れば、全部きれいに入りそうなもんなのに、横着にも座ったまま撮るから、撮り切れてない.....coldsweats01sweat02


Img_9381 旬野菜の天ぷら&お蕎麦
お蕎麦は、せいろ・海苔せいろ・ゴマかけせいろ、かけの中から


Img_9382 海苔せいろを選んだのですが、想像してた海苔とは別物見た目あおさ海苔っぽいけれど.....?がトッピングされて登場。海苔だけ食してみて、最初‘あれsign02味しないかな~’と感じたのですが、噛んでいるうちに旨みがじゅわ~っとしみ出して来て納得sign01主役=お蕎麦の味を奪ってしまうことなく、控えめに引き立たせる役回りのようです。
細めの二八蕎麦は、つるりとのど越しもよく、


Img_9383 カラリと揚げられた天ぷらも、そのままいただいても充分な美味しさ
大満足のお蕎麦ランチ、いろいろとこだわりが感じられたお店でした。


Img_9385 閑静な住宅街にある‘松原庵’さん、古民家を上手く再利用されてるようで、私たちが通されたのは和室のテーブル席でしたが、外にも結構広いテラス席があって、もう少し暖かくなれば、こちらでいただくのもよさそう。
原宿にもお店があるようです。

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春を探しに..... @ 長谷寺 鎌倉

北海道から戻って5日後のバレンタインデー、
早春の鎌倉散策からの続きです。

2018. 2.14

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先に訪れた光則寺からそう離れていない長谷寺にて


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観音堂


Img_9409 お堂の前面、並ぶ柱の奥には、ときを待つ桜の木


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見晴らし台より
鎌倉の街の向こうに広がる相模湾、遠くには三浦半島もsign01ほとんど海と一体化してるけれど.....eye


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長谷寺の梅は開花も進んでいて


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甘やかな香りを辺りに漂わせていました。


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梅の樹形は味があって素敵なのですが、その魅力を写真で再現することはなかなかできずthinksweat02


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薄紅色の美しいしだれ梅も、私の腕では雑然とした感じにしか撮れず.....申し訳ないcoldsweats01


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蝋梅


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河津桜も咲き始め


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マンサクに


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ほころびを待つ山茶花?椿?のまだ固い蕾


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足下には福寿草が、春を呼び込むように賑やかに咲いていました。


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経蔵の左にはちょっとした竹林があり、その奥は、斜面を紫陽花が埋め尽くす展望散策路となっているようです。季節を変えてまた訪れてみたいなぁ~。


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文句なしのお天気に恵まれて、楽しい鎌倉散歩でした。
またね.....heart


さて

Img_9490先日下関に出張した相棒さんのお土産.....


Img_9491 子どもの頃から大好きだった山口銘菓、‘豆外郎’、久しぶり~heart04
それにはじめましての‘月でひろった卵’。宇部を産地とする小野茶を、生地にも、中のクリームにもたっぷり入れてつくられたふんわり、しっとりのお菓子。クリームの中には、北海道産小豆の粒あんが入っていたみたいなのですが.....? しっかりとした緑茶の味と香りが楽しめる、こちらも美味しいお菓子でしたよんheart

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Tea Time @ 六花亭 札幌

2018. 2. 9

帰りの飛行機は、午後早い時間。

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まだ少し時間があったので、空港に向かう前に、相棒さんご贔屓?の‘六花亭’さんに寄ってみましたよん。


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ビルの1階がお店、2階が喫茶室になっていました。
お昼前の時間でしたが結構混んでて、ちょっとだけ待ちました。外国人観光客も多かったです。
一面が床から天井までガラス、白を基調とした店内は明るく、清潔な感じ。壁には、ケーキや料理の写真がずらり並んでいました。


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白いテーブルにイス、クッションもメニューもおしゃれでかわいい~heart04


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相棒さんが選んだのは季節のおすすめ、‘流氷大回転’。インパクト大のネーミングですが、ヨーグルトシャーベットと柚子ソースで流氷が渦巻く様子を表現したスイーツ。
相棒さんのheartわしづかみ~


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私は‘プレミアム25’というチョコレートケーキを。
紅茶をたのんで、あsign01失敗した~happy02と反省していたのですが、このオリジナルブレンドティー、渋めに入れてあって、濃厚なケーキに全然負けてない。ちゃ~んと計算されてるんだなぁと感心しちゃいました。


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しっとり濃厚な大人味のケーキ、特製のヨーグルトソースとの相性もまたよく.....。
.....で終わるはずが、


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メニューにピッツアを発見sign01 ‘六花亭’さんのピザって.....どんなの??? 
好奇心を抑え切れず、やっぱりオーダーcoldsweats01sweat01


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ハサミでカットするのは初体験だったような.....。でも通常のカッターよりも、きれいに切り易く、楽でしたよ~。
ピッツア・マルゲリータも美味しかったけれど、やっぱりスイーツの方がインパクト大だったかな.....。
もう一つ、大切なこと。スタッフの方全員の笑顔と接客姿勢がとてもすばらしく、印象に残りました。最後のひとときを、ここでゆっくりと過ごせたのはラッキーでした。
さぁ~、これで思い残すことはないぞ~sign01いざ、千歳へGoairplane


さて。

しばらく前の春の陽気に誘われて賑やかに咲き始めた、
Img_9586 沈丁花と


Img_9589 スイセン。
いきなり春の嵐の試練typhoon 負けるな~sweat01

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あの人に会ってみたくて.....

2018. 2. 9

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ホテルチェックアウト前に、朝の散歩に出かけてきました。
道行く札幌のビジネスマン&ウーマン風の人たち、思いの外薄着.....


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空がきれいだよ~heart04


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ここ.....大学のキャンパス内


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雰囲気よさげな建物.....eye


Img_9342 フランス・ルネッサンス風の‘古河講堂’。
足尾銅山で財を成した古河財閥が寄贈したものだそう。


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広大なキャンパス内、巡回バスが走ってたよ~。
カメラを取り出すのに手間取り、すっかりシャッターチャンスを逃してしまった感あふれまくりのフォト.....だけどthinksweat02


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で、お会いしたかったのは、木の向こうにいらっしゃるこのお方


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右腕を上げて、すっくと立つ像を思い描いていたのですが、そちらの像はまた別の場所にあるそうで、スマホに‘そこへ行くには更に30分は歩かないと行けないよ~’と脅され、あっさりギブアップ。
そう、‘Boys, be ambitioussign01’のあのお方です。


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ホテルに帰る道すがら、大通り公園の中もちらり歩いてみました。


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雪まつり会場、夜とはまた異なった雰囲気


さて。

Img_9583先日いただいた、辻利の抹茶のロールケーキ。


Img_9585 京都の老舗がつくる抹茶スイーツは、ちゃんと苦みもあって、美味しい~heart04
生地はしっとり、ふわふわだし、中のクリームもた~ぷり、食感的にも文句なしsign01
ご馳走さまでしたhappy01

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Dinner @ 花まる 札幌

2018. 2. 8

Img_9293 大通公園から少し外れて、時計台までやって来ました。周囲を高層ビル群に囲まれていますが、堂々とした存在感、雰囲気もステキheart
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ふと見ると、すぐ傍のビルの1階に、多くの人で賑わっているお店が.....お寿司屋さんのよう。
席待ちの方がいらっしゃって少し待たされましたが、テーブル席に案内していただけました。
後で聞くところによると、なかなかの人気店のようで、予約なしで入店できたのはラッキーでした。


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北海道最後の晩ごはんのスタート。
あら汁は完売ということで、ホタテの稚貝のお味噌汁と茶碗蒸しを注文.....したのですが、想像していたものとは全く異なるものが登場.....coldsweats01 殻付きの稚貝がど~っさり入ったお味噌汁、丼サイズeyesweat01


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相棒さんがお酒のアテに注文したのは、根室の真たち(真鱈)ポン酢と


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天婦羅.....
私が白子苦手なの知ってて、よう2品もたのんだな.....think
最初は、うまい×2を連発して嬉しそうにほおばっていた相棒さんも、ひとりで食べ切るのはちょっとキツかったようで.....


Img_9281 それでも、雪まつり期間限定メニューのにぎりを2人分注文。
ネタがどれもでかくて、新鮮heart04


Img_9284 私は、ホタテのバター焼きを追加注文。
美味しかったけれど、せっかくの本場、やっぱり刺身でいただいておけばよかったかなぁ....thinksweat02


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食事だけで充分お腹いっぱいになってはいたのだけれど、メニューにあった‘中標津牛乳を使ったミルクプリン’に心奪われ.....注文せずにはいられず.....coldsweats01
ミルクジャム(というよりは、個人的にはミルクソースのように感じましたが.....)が上からかけられているので、照明の色とも相まって、黄色がかって見えてますが、プリンそのものは白っぽく、プリンというよりは、パンナコッタといった感じの滑らかで、大好きな味でしたheart
北海道最後の晩ごはん、大満足~happy01heart04


さて。

実のならない植物には全く興味を示さなかった相棒さんですが、
あまりに彩りの乏しい花壇を見兼ねたようで、
先週末2つほど花鉢を購入してきていたのですが、
ここにきて一気に花開き始めました。

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ヒヤシンスの紫と


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クロッカスの黄色。
わずかばかりですが、やっぱり心が華やぎますね~heart04

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅷ

2018. 2. 8

冬の北海道で、やっぱり外せないのは..... Img_9250 さっぽろ雪まつりsign01 
大通り公園西からテレビ塔に向かって歩きながらの見学、ここもまた外国人観光客が多く見受けられました。
手塚治虫氏生誕90年を記念して造られた、漫画キャラクターたちの雪像


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法相宗の大本山、奈良 薬師寺の大講堂
延べ3,800人もの自衛隊の方が、28日間かけて制作された力作です。


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プロジェクションマッピングとのコラボも


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日本との国交150周年を迎える北欧のスウェーデン、その首都ストックホルムにある大聖堂も実物の2分の1のサイズで再現されていました。


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スウェーデン国旗ですね~eye


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あれsign02白戸家のお父さん、こんなところに.....?


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会場には数々の屋台も出店して賑わっていましたよ。


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ご当地アイドル.....?
背景に見えているのは、


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台湾の旧台中駅


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私的にはほとんど知識のない‘ファイナルファンタジーXIV “白銀の決戦”’なのですが、なかなかの人気で、今年の雪まつりの目玉の一つなんだそうです。


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プロジェクションマッピング&音響効果とのコラボがすごい迫力sign01


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だけど、それ以上に迫力があった(私的には.....)のは、PARK AIRジャンプ台でのボーダーたちのパフォーマンスsign01


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国内各地から集結したプロ&アマチュアライダーたちが繰り出す大技に、寒さも忘れてしばらく見入ってしまいました。まじ、すごかった~heart04

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅶ

2018. 2. 8

昼食後、またずいこら?走って到着したのが

Img_9244 日本最北の不凍湖、千歳にある支笏湖(しこつこ)


_1120349 ガイドさんが‘プリンアラモード’と呼んだ樽前山も気になるけれど


_1120351 こちらの風不死岳(ふっぷしだけ)、かっこよ過ぎ~heart04 
山に心奪われてしまいそうだけれど、この日のお目当ては、支笏湖で開催中の‘氷濤(ひょうとう)まつり’


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会場内のすべての氷像は、支笏湖の湖水を吹きつけてつくられたもの。


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入口付近で迎えてくれる‘ブルータワー’、ハンパない迫力coldsweats01


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この不思議な空間は、湖畔南側にある観光名所‘苔の洞門’をイメージしてつくられた空間。
樽前山(前述、プリンアラモードの山coldsweats01 プリンのように見えるのは溶岩ドームなんですね.....)が噴火した際に流出した溶岩が、沢水等に侵食されてできた回廊状の渓谷で、その岩壁には60種類ほどの苔類が密生しているのだとか。(平成26年9月の大雨の影響で現在は立入禁止となっているようです。)


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苔の代わりに使われているのが、トドマツやエゾマツ。そこにグリーンのスポットライトが当たり、幻想的な空間をつくり出しています。


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ただ.....この不思議感は、実際に見ていただかないと伝わらないんだろうな.....think


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ヒメマス、ブラウントラウト、ウグイ等、支笏湖に生息する魚を氷漬けにして展示する、‘湖底の水族館’も。


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水族館を抜けると、ビッグマウンテン、高さ10mほどの巨大な氷壁に圧倒されちゃいます。


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ビッグマウンテンのマウンテンは火山なのかな.....?
火口の中から空を見上げているような感じ


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薄っすらと光を通す氷壁


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氷って、こんなに美しいものだっけ.....sign02


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先ほどの‘ブルータワー’を裏側から
この会場も夜になるとカラフルにライトアップされる中、青くライトアップされるから‘ブルータワー’だそうで.....。今の時間でも‘ブルータワー’っぽいですけどね。


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氷の池の中に支笏湖の湖水を 流し込んで造られた‘支笏湖ブルーの池’


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‘ブルーシャトー’はらせん状の回廊となっていて


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上り切ると、


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会場を見渡すことのできる展望台になっています。その奥には支笏湖も。馬に乗ってる人もいますね~horse


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‘ブルーシャトー’、見上げると、雲と目が合っちゃった.....coldsweats01


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アイススライダーなんてのもあって、子どもたちも楽しそうに滑ってましたよ~。あ~、子どもに戻りたいsign01
週末には花火も打ち上げられるそう.....。
然別湖もそうですが、ここも、減少してしまう冬の間の観光客を呼び込もうと地元の方々が始めたイベント、今年で40回目になるのだそうです。夜のライトアップも見たかったな。

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Lunch @ 十勝亭 日勝峠

2018. 2. 8

Img_9201 この日のお昼ごはんは、十勝平野を見渡せる標高1,022mの日勝峠にあるドライブインにてrestaurant
2,016年8月に、台風10号の影響による土砂流入、路面崩壊、落橋があり、復旧工事のため、昨年の10月末までは通行止めだったのだそう。
夏は濃霧、冬は吹雪により視界が悪く、交通事故の多発する場所とのことですが、私たちが訪れたこの日は穏やかな晴天で、十勝平野もきれいに見えていました。


Img_9197 相棒さんランチは、サラダ、お蕎麦付きの牛とろ丼。
ご当地グルメの牛とろ丼、凍ったままの牛のフレーク肉にタレを絡めていただくもののようです。口に入れた途端、お肉の旨みがとろーっと溶け出して美味しかったようです。ただ、お肉の量が少ないのがやや不満だったようで.....coldsweats01sweat01


Img_9198 私はイクラ丼、お味噌汁付き。イクラも量少なめだけど、鮭が記録的な不漁の年につき、これは仕方ないですね。
左下の小皿に入っているのは、山わさび(西洋わさび)。アスパラガスの浅漬け美味でした。


Img_9199 牛とろ丼も同様ですが、山わさびは、こんな風にトッピングしていただくようです。一般的なわさびのような刺激はなかったような.....?殺菌・抗菌作用のある山わさび、消化を促進し、ガンや血栓の予防によいそうです。


Img_9200 こちらは牛とろ丼に付いてくるデザート。このボリュームにびっくりsign01
二人でシェアしても充分過ぎるほど。おはぎもシフォンケーキも美味しくいただきましたけれど.....coldsweats01


さて。

洗濯ものを取り込んでいて、ふと感じた視線.....。
Img_9485 いたっsign01家事監視人coldsweats01

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