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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅶ

2018. 2. 8

昼食後、またずいこら?走って到着したのが

Img_9244 日本最北の不凍湖、千歳にある支笏湖(しこつこ)


_1120349 ガイドさんが‘プリンアラモード’と呼んだ樽前山も気になるけれど


_1120351 こちらの風不死岳(ふっぷしだけ)、かっこよ過ぎ~heart04 
山に心奪われてしまいそうだけれど、この日のお目当ては、支笏湖で開催中の‘氷濤(ひょうとう)まつり’


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会場内のすべての氷像は、支笏湖の湖水を吹きつけてつくられたもの。


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入口付近で迎えてくれる‘ブルータワー’、ハンパない迫力coldsweats01


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この不思議な空間は、湖畔南側にある観光名所‘苔の洞門’をイメージしてつくられた空間。
樽前山(前述、プリンアラモードの山coldsweats01 プリンのように見えるのは溶岩ドームなんですね.....)が噴火した際に流出した溶岩が、沢水等に侵食されてできた回廊状の渓谷で、その岩壁には60種類ほどの苔類が密生しているのだとか。(平成26年9月の大雨の影響で現在は立入禁止となっているようです。)


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苔の代わりに使われているのが、トドマツやエゾマツ。そこにグリーンのスポットライトが当たり、幻想的な空間をつくり出しています。


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ただ.....この不思議感は、実際に見ていただかないと伝わらないんだろうな.....think


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ヒメマス、ブラウントラウト、ウグイ等、支笏湖に生息する魚を氷漬けにして展示する、‘湖底の水族館’も。


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水族館を抜けると、ビッグマウンテン、高さ10mほどの巨大な氷壁に圧倒されちゃいます。


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ビッグマウンテンのマウンテンは火山なのかな.....?
火口の中から空を見上げているような感じ


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薄っすらと光を通す氷壁


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氷って、こんなに美しいものだっけ.....sign02


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先ほどの‘ブルータワー’を裏側から
この会場も夜になるとカラフルにライトアップされる中、青くライトアップされるから‘ブルータワー’だそうで.....。今の時間でも‘ブルータワー’っぽいですけどね。


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氷の池の中に支笏湖の湖水を 流し込んで造られた‘支笏湖ブルーの池’


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‘ブルーシャトー’はらせん状の回廊となっていて


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上り切ると、


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会場を見渡すことのできる展望台になっています。その奥には支笏湖も。馬に乗ってる人もいますね~horse


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‘ブルーシャトー’、見上げると、雲と目が合っちゃった.....coldsweats01


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アイススライダーなんてのもあって、子どもたちも楽しそうに滑ってましたよ~。あ~、子どもに戻りたいsign01
週末には花火も打ち上げられるそう.....。
然別湖もそうですが、ここも、減少してしまう冬の間の観光客を呼び込もうと地元の方々が始めたイベント、今年で40回目になるのだそうです。夜のライトアップも見たかったな。

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