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2018年2月

冬景色を楽しむ in 北海道Ⅵ

2018. 2. 8

_1120312 夜明け前、早起きの相棒さんが撮影


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月もまだ輝いていた時間.....moon3


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そして迎えた阿寒湖の朝。
お天気良好sun 広~い北海道、今日も走りまくり~heart04


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で、最初に訪れたのがここsign01


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標高810m、北海道で一番高い場所にある然別(しかりべつ)湖の湖上に、冬の期間だけ出現する幻の村‘然別湖コタン’。
正面に見えているのは‘くちびる山’


Img_9183‘しばれる’は、北海道の方言で‘ひどく冷え込む’という意味。


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コタンの中には、氷で造られた礼拝堂や寝室等の建造物がありました。
これは迷路のようだけど.....子供用かな?それとも建設途中.....? 大人だと脱出ルート即わかっちゃいますねcoldsweats01


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驚いたのが氷上の温泉spa 
営業時間は6:30~22:00


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一度入ったら、もう二度とあがれなくなりそうな.....eye


Img_9195圧巻だったのは、ミニシアターやミニ映画館?が併設された、ここsign01


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アイスバーに入ってみると.....


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既に並んでたお客さんたち

Img_9169立派なカウンターですが、ここもすべて然別湖の氷を使ってつくられているのだそう。


Img_9187グラスも氷sign01


Img_9190奥には個室もあって.....


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TVでしか見たことのなかった氷の世界がここに


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さすがにクッションは必要みたいですね.....coldsweats01


Img_9175 コタンはまだ建設途中のようで、切り出された湖の氷は


Img_9173 スノーモービルで現場へと.....。
‘雪と氷の村’ を表現する‘しかりべつ湖コタン’が始まったのは1,980年、40年近くの歴史あるイベントのようです。

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ちくわパンと.....

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アイヌ・コタンからの帰り道、北海道のコンビニ、セイコーマート(セコマ)に寄り道


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お目当ては、ガイドさんから紹介のあった‘ちくわパン’。
普段、ちくわを食べたりしないのに、相棒さんが食いついたよ~coldsweats01
ツナマヨ味と、新発売の明太マヨ味。


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ツナマヨ。
想像どおりの見た目、お味の方も想像どおりcoldsweats01


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もう一つ、ガイドさんから案内のあった北海道限定ハスカップ味の‘いろはす’。
ハスカップの香りがするミネラルウォーターかと思いきや、砂糖入りでした~sweat01


さて
最近の困ったちゃん。

買い忘れが増えてきたような気がします.....。
今日も、あsign01玉ねぎーsweat01と慌ててスーパーに引き返しながら、
sign01チーズもだった.....sweat01と、せっかく思い出したのに.....。
玉ねぎを手に取ったときに、視界に入ったごぼう.....
産地を確認したり、何に使おうか考えたりしているうちに、
チーズは忘却の彼方へthinksweat02
再び思い出したのは、家に向かう途中、坂を上り切ってから。
以前だったら、迷わずスーパーに戻っていたけれど、
このところ、どうもフットワークも重く.....。

やばいなー、やばいよーsign01
以前はメモなんてなくても、買い忘れなんてほとんどなかったのに。
ひょっとして若年性認知症始まってる.....sign02
で、
どうやってなしで済ませるか、
あるいは、何か代用できるものはないか、考えてみる。
せめてもの脳トレ.....coldsweats01


Img_9475近所のお寺。
仏殿前の広場の河津桜が満開にcherryblossom


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Img_9482 三松閣前の白梅もようやく咲き始め.....。

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅴ

2018. 2. 7

摩周湖をあとに、この日の宿泊所に到着♪

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山麓の雪原に見えるここも、実は湖sign01


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ワカサギ釣りのカラフルなテントがかわいく並んでたよ~heart04


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旅館の部屋から見おろすと、雰囲気のよい街灯.....eye
ここはどこかと言うと.....


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特別天然記念物マリモでも有名な、阿寒湖sign01
ここもまた火山の噴火で生まれた湖。


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夕食前に、軽~くお散歩。
温泉街から少し歩くと、雰囲気あるエリアが.....
‘アイヌ・コタン’と呼ばれる、アイヌの舞踊等が上演されるアイヌ・シアター‘イコロ’や、アイヌの生活・文化を展示する生活記念館等が併設された商業施設。‘コタン’って‘集落’という意味らしいです。阿寒湖湖畔には北海道最大のアイヌ・コタンがあるのだそう。


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アイヌの守り神とされるフクロウたちが入口の上から出入りする人を見守っています。
真ん中のフクロウは両翼を広げて.....。


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なかなかの迫力sign01


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左右のフクロウは睨みを利かして.....る?


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奥まった場所には、アイヌ文化に触れることのできる伝承館‘チセ’。


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広場の両側には、木彫りのお店や


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アイヌ模様の刺繍等の民芸品店、


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アイヌ料理のお店等々が並んでいました。
アイヌ料理、すっごく気になるな.....eye


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蝦夷鹿肉を使ったユック丼‘’やポッチェイモ(雪の下でじゃがいもを自然発酵させたもの)を使った‘ポッチェピザ’、鮭の背ワタの塩辛を使ったパスタ‘めふスパ’なんてメニューが並んでましたよーsign01 


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この喫茶‘宇宙人’ってのも気になるのだけれど、夕食はお宿にて。


_1120273 まるで異国の地のような雰囲気の‘アイヌ・コタン’でした。


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食後しばらくして、湖へ。
このときの外気温は-16℃shock 湖に張った氷の厚さは60cmほど。


Img_9114 食後、部屋でまったりし過ぎて、氷上フェスティバルの前半部分?を見逃してしまったよ~bearingsweat01
アイヌの民族衣装に身を包んだ男性が.....


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ステージから下りてきて、この場所に点火。何か意味があるんだろうとは思うのですが.....???


_1120286雪像フクロウが見おろすステージでは、ひょっとしたらアイヌの舞踊とかも披露されていたのかも.....? 失敗、失敗sweat01


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そして、メインイベントの冬華美
フェスティバル開催中(3月4日まで)は毎夜、打ち上げられるのだそう。


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澄み切った空気の中で見る、美しい冬の花火。きれいなんだけれど、シャッタースピードがついていけず、なかなか写真には上手く撮れません.....残念だにゃーthinksweat02


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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅳ

2018. 2. 7

春が近づいてくると、暖かかったり、冷え込んだりと、
気温が目まぐるしく変化するそうで.....
それに因んだ訳ではありませんがcoldsweats01、再び北海道の冬景色です。

_1120194 ここもまた定番の観光スポット.....
‘霧の摩周湖’と言われる、あの湖。
だけど、冬の時季は見れることの方が多いのだそう。日本一の透明度を誇る摩周湖ですが、ここから見ると、マットな摩周ブルーに塗り潰されていますeye


_1120202周辺でひと際存在感のある、摩周湖外輪山の最高峰、標高857mの摩周岳


_1120224あ、オオワシsign01
山頂付近を横切って飛び去っていきましたよ。


_1120216 全面ではありませんが、部分的にでも凍るのは2年ぶりのことだそうです。


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張った氷の上には雪が薄っすらと


_1120206老婆の悲しい伝説の残る中島(カムイシュ島)もきれいに見えていました。


Img_9075 立ち去る前に見上げると.....
摩周岳の上空を漂う、何とも印象的な雲

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春を探しに..... @ 光則寺 鎌倉

ちょっとした寒の戻り
こんな日は、ちょっと雪景色から離れて.....

2018. 2.14

暖かな快晴のバレンタインデーのこの日、鎌倉散歩を楽しんできました。

Img_9394 まずは光則寺にて
Img_9390

まだ見頃と言うまでには花開いていませんでしたが、それでも紅梅や


Img_9387 白梅


Img_9391 蝋梅


Img_9388 侘助


Img_9392 そして、思いがけずの嬉しい出合い、セツブンソウ。
春本番はまだ先のようですが、暖かな陽射しの中で春の気配を感じさせてくれた境内でしたheart04

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何でもない風景.....

2018. 2. 7

Img_9057 だけど、雪とほとんど縁のないところで育った私にとっては、とっても新鮮。


Img_9058雪原のように見えるここは、実は湖。
トウフツ(濤沸)湖 という汽水湖で、湖の北西端でオホーツク海とつながっているのだとか。
名前の由来は、アイヌ語の‘トプッ’で、‘湖の口’を意味するそうです。


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夏には一大お花畑になるというこの辺り。
近くの牧場から牛や馬が連れて来られて、夏の間の放牧地になっていたのですが、植生に影響が出ると付近の住民の方々の反対に遭い、一時期放牧をやめたことがあるそうです。
すると、花の数が著しく減少。牛や馬たちは、花ではなく、雑草を処理してくれていたのだということが判明したそう。
で、今は夏の放牧地復活とのこと。さまざまな花が咲き競う、夏の湖も見てみたいな~


Img_9056sign01
湖の畔にある食事処にて、お昼ごはん。
相棒さんは鮭のちゃんちゃん焼き。ご存知のとおり、鮭と野菜を焼いて味噌等で調味したもの。


Img_9055 私は、カニ飯を。
美味しかったけれど、温かいものにしておけばよかったかな.....。

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅲ

2018. 2. 7

_1120186 続いて訪れたのがここsign01


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小ぢんまりとしたかわいい駅舎が印象的な、網走にあるJR釧網線の北浜駅。
日本映画のみならず、中国映画のロケ地としても使われたことがあるため、日本人だけでなく、中国からの観光客も多いそうです。


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今は無人駅ですが、かつて事務室であった場所を喫茶店として改装。‘停車場’という店名がまたナイスgood 一般的な洋食メニューの他、オホーツクラーメンやホタテカレーなんてのも.....。
時刻表と路線図の存在だけを残して貼りつけられたメッセージや名刺等々。この部分だけでなく、壁4面上から下まで、そして天井にもsign01中国語も目立ってましたよ。
sign01ここの売りが


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この景色~heart04


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オホーツクに一番近い駅ということで、ホームから流氷を眺めたりできちゃうのです。


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sign01そこへ入って来た電車train
臨時電車のようですね。この季節には流氷観光列車としての役割も果たしているのだそうです。

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冬景色を楽しむ in 北海道Ⅱ

2018. 2. 7

今回の旅で一番楽しみにしていたイベントsign01
冬の北海道観光でも大人気のスポットへ.....お天気に恵まれて本当にラッキーでした。

Img_9034 駐車場には観光バスbusがずら~り。


Img_8973網走流氷観光砕氷船、‘おーろら2’に乗船、1時間ほどのクルーズへ出港~ship


Img_8974 間もなく左に見えてくる帽子岩


Img_8978 氷上を歩く白鳥たちの姿


Img_8979 刻々と変化していく流氷の様子をベタ貼りにてcoldsweats01
暗い色の海面に浮かぶ薄い?氷.....


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氷がつながって来た.....sign01


Img_8983 灯台の向こう、港の外海の白さが濃厚になり、更にでこぼこ感も.....eye


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能取(のとろ)岬方向


Img_9012

流氷びっしり~heart04


Img_8992 中国とロシアの国境を流れる極東最大の大河アムール川から、オホーツク海に注ぐ淡水が氷結、南下するにつれて大きく成長し、流氷となって姿を現すのです。
長旅お疲れさま~、北海道へようこそsign01


_1120135青く見えるところも


Img_9004そんな流氷をかき分け、時には砕きながら進む‘おーろら2’、結構な迫力.....なんですが、毎度のことながら、写真では伝わらないよなぁ.....think


Img_9022 2階デッキで見学中の観光客の鈴なり影coldsweats01ここもまた、中国系の方が多かったです。


_1120159砕氷船の軌跡


_1120167流氷の中を進む、もう一隻の‘おーろら’かな?


Img_9017 入港間近の海面の様子


Img_9018


Img_9033 ‘おーろら’を正面から.....


Img_9031 間もなく入港、お出迎えの灯台にはクリオネが.....coldsweats01
すっごく寒くて、顔に突撃してくる風が痛くて、涙ぼろぼろの見学だったけれど、楽しかったな~happy01

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厳寒の朝

2018. 2. 7

前日の晩に観光した層雲峡氷瀑まつり。
あちらこちらから聞こえてくる中国語.....
中国?台湾?香港?からと見受けられる観光客、本当に多かったです。
ガイドさんのお話によると、層雲峡の宿泊客も中国系の方が多いそう。

Img_8971 冬の北海道旅2日目
私たちが宿泊した温根湯(おんねゆ)温泉では、-22℃の朝を迎えました。
っても、部屋の中は暖房がんがんですけどね。


それにしても.....
今日の男子フィギュアSP、羽生選手の演技すごかったですね~sign01
ピョンチャン入りする前の練習の様子がマスコミで全く流れなかったので、
心配してましたが.....さすがです。
鳥肌立っちゃいましたcoldsweats01
演技後の小悪魔的なドヤ顔、観客にあいさつするときのあどけない表情、
そのギャップにやられてしまうファンも多いんでしょうね。

宇野選手も、とても19歳とは思えないほどの落ち着きで、
こちらもまたすばらしい演技でしたね。
この調子で明日のフリーも、力むことなく、
のびのびと、彼らしくやってほしいです。


Img_9376 さて、相棒さんが育てていた辛み大根のラスト1本sign01
収穫を待ち過ぎたのか、辛みが薄れて、甘みが出てきちゃいました。これはこれで美味しいと思うんだけどなぁ.....think

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Lunch @ ゼイティン 日本大通り

2018. 2.15

冬から一変.....
今日の横浜は、日中、桜が咲くどころか、散ってしまうくらい?
汗ばむほどの陽気でした。
そんな中、メディカル・チェックのために、みなとみらいの病院へ。
病院をあとにしたのは13時をまわってから。
空腹maxsadsign01でしたが、そこはぐっとガマンして、
更に歩くこと30分弱、
以前、友人がブログの中で紹介していて、気になっていたお店へ行って来ました。
Img_9452それがここ、トルコ&地中海料理のお店‘ゼイティン’ さん。


Img_9445

まずは、サラダとスープ。
サラダの野菜は新鮮だし、レンズ豆のスープも、スパイスを活かしながらも優しい味で美味しい。オリーブオイルの香りがまたよろし。


Img_9448ランチメニューの中から選んだのは、ギリシャ風ムサカ。自家製パンか、バターライスか選択できます。
自家製パンはふんわりと柔らかく、咀嚼すればするほど、小麦の甘みがじんわりにじみ出てきます。ムサカは、想像してたものよりも優しい味でしたが、これまた美味heart04


Img_9450サービスの食後のチャイ。この器、懐かしいな。手に持って熱過ぎない温度に調整されている?のがまたすばらしい。


Img_9451平日の遅めのランチタイムでしたが、結構お客さんもいて、私のように一人でやって来る女性客も少なくなかったです。
スタッフの方も感じがよくて、入店しやすい雰囲気。また、山下公園近くという立地ながら、価格的にリーズナブルっていうのも好感がもてます。
内装もユニークで、おもしろかったですよん。


Img_9462 @山下公園
大さん橋に停泊中の大型クルーズ船は、今日は見当たらず。
いたのは、横浜港内をクルーズするエンターテイメント&レストラン船‘ロイヤル・ウイング’。ここから見ると小さく見えるけれど、それでも旅客定員630名ほど。その‘ロイヤル・ウイング’の手前にも


Img_9463

氷川丸の手前にも


Img_9461 浮かぶカモ軍団。気持ちよさそう~coldsweats01

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な~んにもないの.....?

2018. 2.14

と、おかんむり?の相棒さんに、
‘えっ?! ヴァレンタインデー今日だっけ.....?’
と、とぼけてみたりして.....coldsweats01

Img_9442 思いがけず、友達からいただいたラ フェヴァリの希少なショコラ、嬉し過ぎ~heart04
箱を開けると、おしゃれなチョコがずら~り。濃厚な香りが漂ってきて、幸せ気分に満たされちゃいますconfident
何だか食べるのもったいないなぁ.....eye

皆さまも、よいヴァレンタインデーをheart
Happy St.Valentine's Day!

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冬景色を楽しむ in 北海道♪

2018. 2. 6

47都道府県の中で、一番最後に足を踏み入れた北海道。
訪れたのは昨年の秋、こんなに早く再訪することになろうとは.....。

_1120054 ただでさえ寒いのに、更に冷え込んじゃう写真ですみません.....coldsweats01
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最初に訪れたのはここ、見えるかな?


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.....です。


_1120056

入口で300円の入場料を支払います。
ここにある氷の建造物は、層雲峡のホテルマンが総出で、水をかけてつくり上げたものなのだそう。


Img_8940 展望台へと続く氷段
吹き込んできたのか、あるいは撒かれているのか、雪が表面を覆っているので意外と滑りません。


Img_8941

展望台からの眺め
聞いた話によると、グリーンにライトアップされた手前が道庁で、その奥にあるのが時計台なのだとか.....。


_1120083 一番高いところでは北海道旗が翻っています。


Img_8951 石狩川の上に架けられた氷橋
橋の向こうに見えているのが展望台です。


_1120074 別の角度から


_1120073 旅行中、凍った河川も何度か目にしましたが、石狩川はこんな感じで、流れていましたよん。


_1120066 氷瀑神社に祀られていたのは


_1120075 雪だるまならぬ、神玉(かみたま)
お賽銭が神玉に貼り付けば、恋愛、金運、受験合格等の御利益があるのだそう。


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道庁の中だったか、時計台の中だったか.....?
カラフルにライトアップされています。


_1120085 アップダウンも少しばかり
氷壁が風を遮ってくれるので、中は意外と暖かです。


Img_8967

氷で造られたオブジェがところどころに潜んでいました。


_1120093 目が生きてた~coldsweats01sweat01


_1120087 スカイツリーだけではなく


_1120090 浅草周辺の首都高やビルも。
スーパードライホールのフラムドールもちゃんと?ありましたよん。


_1120080 上を見上げると結構恐い.....。
落ちてきたりはしないよねeye


Img_8970

会場をあとに、振り返って見ると.....
暗くなった空の下、光が鮮やかさを増し、氷の芸術を一段と魅力的に魅せていました。


_1120098 駐車場から会場に向かう途中、お食事中の鹿を見かけましたが、帰り道でも、まだ一心不乱にお食事していました。何食べてるんだろうな.....?

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ちょっと南の島へ.....

と、言ってみたいところだけれど.....
Img_8935 実際に降り立ったのは、こ~んな感じのところ。
だけど、これはまだ序の口sweat01
お天気にも恵まれ、冬の景色を元気に楽しんできました~happy01


今日は風の強い一日でした。
外に出ると何だか鼻が、くしゅくしゅしちゃって、
ひょっとして花粉もう舞ってるかな.....?
とちょっぴり憂鬱な気分になっちゃいましたthinksweat02
さて.....

Img_9364

我が家のお庭では、福寿草の2号・3号が花開き


Img_9365紅梅も開花し始めましたheart04
ただでさえ、鉢植えの小さな梅で花芽も少なめなのに、2本も枝が折れちゃったので、貴重な花なのですheart


Img_9370

近所のお寺の河津桜も、ゆっくりペースですが開花が進んでいます。とは言っても、まだ3分咲きくらいかな。
吹く風にちょっと前までの鋭さはなく、春に一歩一歩近づいている予感.....小休止なのかも知れないけれど.....。

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久しぶりのHND

2018. 2. 6

久しぶりの羽田で.....

Img_8932 搭乗口に向かう途中に見かけた


Img_8933 ANAの東京オリンピック特別塗装機
結構目立ってました~eye


Img_8931 チェックインカウンター付近にはこんなコーナーもあって、ここで記念撮影している若い女性たちの姿も。
いよいよ始まりましたね~、ピョンチャン・オリンピックheart04 
がんばれsign01ニッポン\(*^▽^*)/

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Lunch @ 明治亭 長野駅

2018. 1.21

Img_8759 本日も晴天sun
あっという間の小さな旅でした。湯田中温泉をあとに長野へ。
車窓からは、高社山(こうしゃさん)の堂々とした山容が眺められました。地元の方は、‘高井富士’と呼ばれているようです。


長野駅へは13時過ぎに到着。
直前になって決めた旅だったため、新幹線もよい時間は既に満席で、
私たちが乗車するのは15時過ぎの便。
善光寺にお参りすることも考えたけれど、中途半端になりそうだったので、
駅周辺で過ごすことに。


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ってことで、遅めのランチ。
相棒さんの希望で、駅ビルの中にある‘明治亭’さんへ。駒ヶ根に本店を置くソースかつ丼のお店のよう。


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相棒さんがオーダーしたのは、数量限定の信州豚と信州鹿のミックス丼。
これでもかなりのボリュームに見えますがeyesweat02


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登場時のその姿に度肝を抜かれました。
相棒さん的には、豚よりも鹿の方が好みだったようです。


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お蕎麦を諦め切れない私は、ざるそばとミニヒレソースかつ丼を。
かつ丼の豚ヒレ肉、旨みが凝縮されたような味わいに、しっかりとした食感。美味でした。これ以上に美味しい鹿かつって、どんなだろう.....thinksign02


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かつ丼屋さんだから、お蕎麦はほとんど期待していなかったのですが、嬉しいことに、予想をはるかに上まわる美味しさ。
やっぱり長野のお蕎麦は外れませんね~heart04


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薬味に茹でた刻み野沢菜が付いていたのもおもしろかったです。


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おしゃれな外観の長野駅


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このバス停の屋根だけが特に高いのはなぜなんだろう.....eye


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その屋根の上には勢ぞろいした鳩たち


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新幹線改札口前のスペースには.....sign01
私たちが地獄谷を訪れた翌日の月曜日、皆さんご存知のとおり、東京でも雪を積もらせた大寒波がやって来るのです。その日の、ネットニュースに‘猿も温泉でほっこり’と写真入りで、野猿公苑のお猿さんたちが紹介されてましたcoldsweats01  ま、人生こんなもん、なかなか思うようにはいきません。think
それにしても、これだけ雪が少ないと知っていれば、レンタカーでもよかったな~。そうすれば、もう少しいろいろなところを効率よくまわって遊べてたかも。


Img_8776

新幹線の車窓から
東京間近、埼玉通過中に見えた夕陽。この翌日、あの大雪になるなんて.....ね。


ところで.....
金柑の食い逃げ犯人、目撃しちゃいました~。
置き土産のサイズから大きめの鳥を想像していたのですが、
やって来たのは、なんとsign01メジロたちでした。
もちろん大きめの鳥たちもお食事に来てたんでしょうけれど。
どうりで、木の中側の実も突つかれる訳ですね。
という訳で、内側の方に残っていた実も、
食べかけのものを残してすべて収穫してきました。
我が家の金柑、今年はこれにてジ・エンド.....
メジロが来なくなっちゃうのはちょっと寂しいけれど。

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朝食後のお散歩♪

2018. 1.21

今や、世界的にも有名になった‘地獄谷野猿公苑’
渋温泉からの道が、冬の間閉鎖されるので、上林温泉から遊歩道を歩いて行くのが最短のようです。所要時間は30分弱。

Img_8717 ホテルからすぐのところに遊歩道入口


Img_8719 私たちが歩き始めたのが9時過ぎ。まだ陽の当らない遊歩道は凍っていました。
ホテルでは長靴の貸し出しもされてましたが、凍った道だとね.....sweat02 ただ、帰り道は解けてぬかるみ始めていたので、長靴がよかったかも。
相棒さんのスノーブーツも、私のスパイク付き防水靴も氷の上ではあまり役に立つことなく、慎重に歩くしかありません。


P1210119 地獄谷温泉への入口


Img_8720 屋外で飲み食いしないこと、食べものやビニール袋、紙袋はバック等に入れて見えないようにすること、猿たちに餌をあげないこと等、注意喚起の看板


Img_8755a

遊歩道右側にある石段を上がって行きます。(帰り道10時過ぎ頃撮影)


Img_8752_2 上り切った石段を更に先に進むと、左側、噴煙の向こうに地獄谷温泉


P1210125

野猿公苑への入口。比較的新しいのかな。


Img_8726お猿さんたちの入浴姿を楽しみにここまでやってきましたが.....eye
飲泉しているのか、泉面に映る自分の姿にうっとりしているのか.....?(後ピンでスミマセン.....)


Img_8730わき腹をかいてみたり


Img_8734座禅してみたりはするけれど、全く入浴する気配な~しsweat01
暖かい日だったから、そうなるんじゃないかなと半分は諦めていましたが.....
それにしても、


P1210128お湯の縁にいる猿2匹に対してこのギャラリーcoldsweats01sweat01 


Img_8735ほら、入れsign01
って、皆んな念を送っているはず.....sign02
他のお猿さんたちは何をしているかというと、


P1210139

背後の斜面で、一心不乱にお食事中.....


P1210150

見よ、この真剣な表情sign01
でもね.....


P1210142

多くの猿は、ふ~んだsign01って言わんばかりに、こっちに背中向けてるcoldsweats01


Img_8740a そうこうしてるうちに混み始めたので、早々に退散~sweat01


Img_8745振り返ると、山の稜線付近にようやく陽が当たり始めていました。


Img_8750カメラマンたち、まだ頑張るの図

Img_8747

立ち去る前、対岸の岩壁にでっかい蜂の巣発見shock スズメバチかなぁ.....?
私は一つしか気づかなかったけれど、


P1210162 相棒さんの目はしっかり2つ、捉えていたようです。


さて.....
出張前日の水曜日、頭が痛いbearingと、お昼過ぎに帰宅してきた相棒さん。
東条百合子先生の本にご相談してみると、
‘ビワの生葉を額と後頭部に貼るとよい’とありました。
‘ばかばかしい。’と笑う相棒さんのおでこに強引に葉っぱをぺったんsign01
そうしたら、夜になって、
‘ビワの葉なんだけど.....
 あれ、ひょっとしたら効いとるかも知れん。’とぼそり。
更に、出張にビワの葉を持っていくとも。
効くといいなぁ~とは思っていたけれど、ほんとかな?
ビワの木がある方は、頭痛に悩まされた際にはお試しあれ~sign01

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上林ホテル 仙壽閣 @ 上林温泉 食事編Ⅱ

2018. 1.21

そして翌朝.....

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朝食は、和食か、洋食か希望を聞いていただけます。
相棒さんが和食を即答したので、私は洋食をお願いしてみました。
和食は下にグリーン、洋食はピンクの色紙が敷かれていて、そこにはホテルスタッフの方手描きの食事内容のイラストが描かれていて、食材についての説明がありました。


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ほうじ茶で炊かれた五穀米粥、これは和・洋問わず、テーブルに用意されていました。


Img_8708

サラダも、和・洋で器も異なれば、具材も少々ことなります。


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今回の旅で一番衝撃的だったのが、サラダにトッピングされていた干しえのきsign01
いただいてみたら、旨みが凝縮されていて、ほんと美味、びっくりしました。


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さて、こちらが和朝食。


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白粥には、希望に応じてクコの実、そばの実がトッピングされます。


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煮物も彩りよく.....


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ネギ味噌と茶碗蒸し


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こちらは洋食、紅茶とともにいただきました。
無添加のハムにスクランブルドエッグ、じゃがいもと玉ねぎを炒めたものがメイン。好みでケチャップを添えて。
ベーコンがたっぷりと入った野菜スープとフルーツのヨーグルト掛けが付きます。
パンは、クロワッサン・ハイジパン・バケット・トーストと4種類もあり、食べ切ることはできませんでした。それでも3つほど.....coldsweats01 パン自体も美味しかったのですが、右上に小さく写っているサツマイモとニンジンのジャムがとっても美味で、ついつい調子に乗ってしまいましたwobbly
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和食にも食後の飲みものが付きます。
相棒さんのチョイスはブラック・コーヒーcafe


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レストランと廊下を隔てるガラス窓もレトロな感じがすてきでした。
さてと、それでは食後の運動に.....coldsweats01


ところで、昨夜はご覧になられた方も多くいらっしゃると思いますが、
私も凍てつくベランダで粘りましたよ~。
下手な鉄砲も数打ちゃ.....と頑張ってシャッターを切ってみましたが、
ま、私の腕とcameraではこんなもん.....かなcoldsweats01
Img_8847 欠け始め
スーパー・ブルー・ムーンだけあって、眩し~


Img_8926 でもって、ブラッド・ムーン
肉眼ではこんなに明るく見えませんでした。何だかんだ言っても、人の目ってカメラに及ばないんだなぁ.....think
前回の記憶がないのだけれど、日本では35年ぶりのスーパー・ブルー・ブラッド・ムーン、お目にかかれて光栄でした。

今日から2月。
1月もあっと言う間なく終わってしまいました。

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