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食後.....

2017.11.30

Img_8428 時折霧雨が降る中、腹ごなしのお散歩
山下公園に隣接する通りでは、イチョウ並木の黄葉がきれいでした。


Img_8429 イチョウの葉っぱで、自然の防虫剤がつくれると聞き、そのうち持ち帰ろうと思いつつ、つい忘れてしまう.....


Img_8432 その後訪れた横浜公園。山手公園に次ぐ、古い公園だそうです。
開港当時、在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭や沼地の跡地に整備され、1,876年に開園。広く一般にも公開され、外国人(彼)と日本人(我)の双方が利用できたことから、‘彼我(ひが)公園’と呼ばれていたそうです。
日本庭園が造られたのは1,909年、横浜市に公園管理が移管された際。
接収により、一度は取り壊されたものの、1,978年、横浜スタジアム建設と同時に再び整備されたのだそうです。


Img_8433 入口からみごとな紅葉が迎えてくれます。


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Img_8437 我が家ではすっかり散ってしまったツワブキの花、ここではまだ咲いていました。


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Img_8441 横浜公園の傍を通ったことは何度かあるけれど、足を踏み入れたのは初めて。こんなすてきな場所があったなんて.....


Img_8444 散策後は、中華街の悟空茶荘さんで中国茶をいただきました。
以前訪れたときには、確か茶漉しのついたマグカップでいただいたように記憶しているのですが、それと比較すると今回はちょっとばかり本格的?なセットが登場。
右上の朱色の茶壺(ちゃふう)、小さな急須のようなもの、茶葉を入れ、あふれるほどお湯を注いで30秒ほど待ち。左上にある茶海(ちゃかい)にお茶を注ぎます。これは、お茶の濃度を均一化するためだそうです。
右下の2つの器、右の細長いのは聞香杯(もんこうはい)、香りを楽しむためのもの、そして左が茶杯、お茶をいただくためのもの。


Img_8446 中国茶は全くの素人である私は、友人に倣って、台湾の標高2,500m級の山で採れるという、‘阿里山高山金茶’をいただいてみました。ミルクのような乳香が特徴のお茶のようです。


Img_8447 固く丸まっていた茶葉が、お湯を通すと、きれいに開きます。だいたい5煎くらいまではいただけるとのこと。
煎れたお茶を茶海に移した後は、茶葉に熱が入って、開き過ぎないように茶壺の蓋は空けておくそうです。時々忘れちゃうんだけどね.....


Img_8448 お茶請けは、ジャイアントコーン、ドライマンゴーとみかん。ドライみかんははじめてでしたが、甘みが濃縮して意外と美味しかったです。


Img_8449 中国茶の作法は、このとき聞きかじった程度ですが、日本の茶道とはまた異なった繊細さがあって、なかなか興味深かったです。茶杯が小さいので、おしゃべりに夢中になると、面倒になっちゃうときもあるけれど.....
最初強く感じた乳香も、一煎、二煎と回数を重ねていくうちに、花のような香りが前面に出てくるようになってきました。もちろん、味にも変化がありましたが、香りの変化の方がより強く印象に残りました。


Img_8450 帰り道、駅へ向かう途中.....
夕暮れ時に見る関帝廟は、昼間見るときとは、また異なる雰囲気

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