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Lunch @ ポンテ・デル・ピアット 広尾

2017.12. 6

あしながおじさんのお伴で、この日は広尾のイタリアン、‘ポンテ・デル・ピアット’さんに出かけて来ました。
店名は、‘ポンテ’が橋、‘ピアット’が皿という意味で、‘料理の架け橋’といった意味合いなのだそう。

Img_8457 アミューズ
イカ墨を浸み込ませたシューの中にあん肝(とクリームソースだったかな?)がサンドされていました。さっくり、ひと口で。
スプマンテとともにいただきました。


Img_8459 オリーブオイルと岩塩が添えられたバケットは、適温に温められていました。
1つめはシンプルなものでしたが、2つめに出されたのは全粒粉を使用した(たぶん)クルミ入りのものでした。


Img_8461 本日のスープは南瓜を使用したもの。比較的あっさりとしていました。浮かんでいたのは、サワークリームとカラスミ.....だったかな?
そのときは真剣に説明を聞いているのですが、日が経つとすっかり記憶から抜け落ち.....


Img_8462 前菜:
リードヴォーのソテーと秋刀魚のポルペッティ 牛蒡のソース
‘ポルペッティ’はイタリア版ミートボールのようなもの。少しクセのある味だったそうな。


Img_8464 白子のムニエルとパンツァネッラ サラダ仕立て
しっかり表面が焼き上げられたムニエルは、臭みもなし、香ばしく、おいしくいただきました。
秋刀魚のツミレはかなり凝縮されたような味わい、しっかりとした食感、生ハムとの相性も悪くなかったです。
トッピングされていた揚げた牛蒡は甘みがありました。


Img_8465 パスタ料理
イイダコのラグーソース リングエッティーネ
実はこれも狙ってたんですよね.....
タコを小さく刻んで煮込んだトマトソース、これは外れなさそう。


Img_8466 でも、結局選んだのは、特製ボロネーゼとレンコン ニョケッティ
とっても濃厚で、食べ応えのあるボロネーゼの中で、シャキシャキとした角切りレンコンの食感と甘みが絶妙でした。 ニョケッティも好みの茹で具合。 
昔、別のイタリア料理のお店で、‘ニョケッティって何ですか?’と訊いてみたら、‘芋虫のようなパスタです。’という答えが返ってきたのを思い出してしまいました


Img_8469 本日のお魚料理
秋鮭のコンフィ カブのソース カラスミとディルオイル
鮭は低温でゆっくり火を通してあるので、ふんわり柔らか、甘みのあるカブのソースとも合っていました。


Img_8470 メイン
鴨モモ肉のブラッドオレンジ煮込み 根セロリピューレ添え
いったいどのくらい煮込んだのだろう.....?と思ってしまうくらい、ほろほろと崩れる鴨肉、ソースがまた濃厚で美味。タスマニア産マスタードを添えていただくと、味に変化が出ておもしろかったです。
ポーション少なめながら、それでも食べ重ねてくると、結構お腹いっぱい.....


Img_8472 それでも、もちろん、別腹のデザート
ヴァローナチョコのセミフレッドのミルフィーユ仕立て クランベリーソルベ添え
想像していたものとは全く異なる、洗練された、まるで芸術のようなデザートが登場。きれいなんだけれども、写真はちと撮りにくいなぁ.....


Img_8474 バニラを詰めたモンブラン カシスのソース
モンブランは優しい味、中のバニラが濃厚なので、全体的なバランスがちょうどよい感じ。


Img_8475 小菓子(パウンドケーキとラム酒でコーティングされたクッキー)は、ミントティーとともにいただきました。
空間にゆとりのある店内はブラウン系でコーディネートされていて、落ち着いた暖かみのある雰囲気。ゆっくりと食事を楽しむことができました

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