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2017年12月

Lunch @ たまさか 銀座

2017.12.21

今年最後の友人とのランチは、お気に入りのお店‘銀座たまさか’さんにて。
この日は女性同士での訪問だったため、懐石コースではなく、‘銀のたまて箱’というお弁当ランチにしてみました。

Img_8531 食前酒:梅酒


Img_8532 本日の旬菜:生湯葉と黒甘藍(黒キャベツ)の煮浸し ごぼうのフライ(繊細過ぎ~eye)のトッピング クルミのソースで


Img_8533 本日の吸物椀:寒鰤の炙り仕立て
旬の鰤、身が締まって美味しかったです。炙った皮とともに。


Img_8534銀のたまて箱
手間暇かけてつくられたお料理が少しずつ、きれいに並ぶお弁当箱の中。お得感満載~happy01heart04
甘みののった玉ねぎの変わり茶碗蒸し、小粒のカキフライ、芽キャベツと.....香りが松茸そっくりなきのこ(名前は失念しちゃいましたが.....thinksweat01)の天婦羅、もずくも繊細で美味でした。お刺身は確か、ヒラメとアコヤガイ。アコヤガイって食べれるんだね~と友人と話しながら楽しくいただきました。


Img_8536 加賀蓮根きんぴらの御飯となめこのお味噌汁 香の物
玉ねぎのお漬物、意外で美味しかったですheart
土鍋で炊かれた御飯は、女二人では食べ切れず、余った分はおむすびにして持たせて下さいました。


Img_8539 栗のデザート 
おもしろい食感が楽しめるデザートでした。大粒の丹波篠山の大納言も存在感あり、よい感じの塩加減で栗を引き立てていました。
お弁当ランチでも充分過ぎるほどの満腹感&満足感、2,017年の〆にふさわしいランチとなりました。


毎年この時期になると、
あ~、普段からもっとマメに掃除しておくんだった.....と猛省しながらの大掃除thinksweat02
けれど、これが翌年に活かされたことはなく.....coldsweats01
年齢を重ね、体力も低下の一途、
来年こそは日々の掃除道に精進し?、
余裕をもって年の瀬を迎えることができますように.....sign01

泣いても笑っても、今年もあと2日、
今年も拙いブログにお付き合い下さり、どうもありがとうございました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さい。

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Dinner @ オステリア ウーヴァ・ラーラ 横浜

2017.11.24

熱海から横浜まで戻って来て、
さて、晩ごはんどうしよう.....?としたときに、
相棒さんのリクエストはイタリアンrestaurant
ならばと、三笠会館が運営する‘オステリア ウーヴァ・ラーラ’へ。
朝も昼もしっかり食べたうえに間食までしちゃったから、軽~くでいいよねと話していたのですが.....

Img_8115 まずは、タコ大好きの相棒さんが一番にオーダーした、タコのガーリックマリネ
悪くはなかったけれど、タコにうるさい相棒さんを喜ばせるタコ料理にはなかなか出合えません.....thinksweat02


Img_8116 三笠会館特製唐揚げ
しっかりめの味付け。うましsign01


Img_8117 ピッツア マルゲリータ
‘ウーヴァ・ラーラ’さんでピッツアをいただいたのは初めてだったのですが、このマルゲリータ、なかなか美味heart


Img_8119 じゃがいもとインゲンのリングイーネ
インゲン、パスタの茹で具合が絶妙で、塩加減もよい感じでした。
‘ウーヴァ・ラーラ’さんは、お料理も美味しいし、スタッフの方も好印象で、安心して食事できるお店です。だけど、全然軽くなかったなぁ.....thinksweat01


さて、ここからは、それってどうよ....な話。

原因不明の湿疹?蕁麻疹?が1か月以上続き、眠れぬ日が続いていた。
も~、我慢できないsign01と、近所で評判のよい皮膚科を訪れた.....
けれどsign01
朝イチで当日分の予約がすべて埋まってしまっており、
しかも翌日は休診日think
もう2日我慢するのか......sadと思ったけれど、やっぱり辛い。
その場でスマホ検索して、そこから歩くこと更に20分ほどの
アレルギー専門医のいるクリニックに行くことにした。

診て下さったのは年配の強面の医師。
塗り薬と飲み薬をいただき、
内臓の問題に起因する湿疹もあるから、血液検査もしておきましょう.....
ということで、近々その結果を聞きに来るように言われた。

結果を聞きに行ったその日。
すこぶる体調がよろしくなかった。
けれど、行かねば.....!!!と氣合を入れてクリニックへ。
応対してくれたのは、前回診察して下さった先生ではなく、
息子さん?と見受けられる若い医師だった。

診察室に入ると、イスをすすめる前にいきなり
あなた、ガンなんですか?
は.....sign02
貧血ひどいけど......
あ、いえ.....。
ここで手が伸びて来て、下瞼を引っ張る。
いきなりかいsign01普通、失礼とか、ちょっと触りますよとかないんかいsign02

で、湿疹の方は?
おかげさまで、よくなってきています。
えっsign02 じゃあ何? よくなりましたってわざわざ報告に来ただけ~?
.....いえ、あの、血液検査の結果を聞きに来たんですけど。
はあ~sign02 こんな検査じゃあ何もわかりませんよsign01
まあこれを見る限り、腎臓には問題ないみたいですけどね。
ちゃんと調べたいんならもっとお金払わないとsign01

はあ~? そんな選択肢、聞いてませんけど.....。

自分が年齢を重ねていくにしたがって、
自分より年下の先生に診ていただくことも増えてきたのは仕方ない。
仕方ないけれど、なんだかなぁ~と感じることも増えてきた。
年配の医師の中にも???と思わされる人もいるし、
単に年齢の問題ではないのだろうけれど。
もう怒る気力も湧いてこない.....。
黙って静かに決意するのみ。
もうあそこには絶対行かないぞsign01

昔の先生って、もっと威厳があったよなぁ.....。
人診る前に、人とお話する勉強をした方がいいんでないかい。

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大楠 @ 来宮神社 熱海

2017.11.24

エネルギーを補給したところで、歩いて来宮神社へ。
旅館の女将さんから‘パワースポットとして有名なんですよ~。’と教えていただいたのを思い出して.....。

Img_8084 参道に竹.....って、ちょっとユニークeye


Dsc_0205 参道を少し進むと右手に、樹齢1,300年を超えているという‘第二大楠’。


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約300年前の落雷にも負けず、踏ん張っているその姿は、すごいsign01.....というか、今も成長し続けているのだそうです。驚きですね~sign01


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大楠の後ろには御神水
來願成就・運勢開運の御神水、お水取りの初穂料は1回1,000円。


Img_8093石段を上ると本殿
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本殿の左側、若竹の小路を奥へ進むと


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じゃーんっsign03
来宮神社の御神木、大楠(国指定天然記念物)が.....


Img_8100

樹齢2,000年を超える本州1位の巨樹なのだそう。


Dsc_0214

幹周23.9m、高さ約26m
あまりの迫力に、巨樹の周りを2周しちゃってましたcoldsweats01
写真ではなかなか伝わらないけれど、パワースポットと言われる理由がわかるような気がします。訪れてみてよかったです。

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熱海の駅前うろついてみた

2017.11.24

随分昔に訪れたときには、何だか寂しいイメージだった熱海......

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ところがどっこいsign01


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平日の昼間だというのに、結構な人で賑わっていましたよん。


Img_8083駅前のスペースに展示されていたのは、‘熱海軽便鉄道7機関車’
明治40年から大正12年まで熱海-小田原間25kmを2時間40分かけて走っていたそうです。東海道本線だと25分で行けちゃう距離です。客車定員40~50名。


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この大きさの金目鯛の開きは、一匹2,500ほど。
イカの下に見えているのは、まぐろのほほ肉だそう。


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でもって、こちらはまぐろテールsign01


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‘獅子柚子’なるもの発見sign01とは言っても、正確には柚子ではなく、ブンタンの亜種に当たるそうです。
比較対象がないのでわかりにくですが、直径20cmくらいあったかなぁ.....無視できない大きさcoldsweats01
いろいろなお店が並んでいて、活気があって見てるだけでも楽し~いheart04


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商店街の中にあった手湯‘福々の湯’、名前がよいですね~。
源泉は地中300mから湧出している‘福福温泉’、その温度76.7℃。手湯は40℃に調整されているそうですが、かなり熱かった印象。
熱海の源泉数は500ヵ所、平均温度は63℃ほど、総湧出量は約16.564ℓ/分、高温泉の数は東日本の温泉地で一番多い地域なのだとか。


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このディスプレイに誘われて、ふら~りcoldsweats01


Dsc_0196‘和菓子 村上’さん。熱海のお店だとばかり思っていましたが、金沢発祥なんですね。‘天の川饅頭’が有名らしいです。


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お店の奥の方にある喫茶コーナーは、小ぢんまりとした空間でしたが、雰囲気はよかったです。


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相棒さんは、和菓子とお抹茶のセット。和菓子多過ぎやしないかい.....eye
左上:チョコレート天の川 → 洋酒が効いたチョコレート風味の洋菓子っぽい感じのお菓子
左下:垣穂金胡麻 → きなこ餡を求肥で包み、金胡麻をたっぷりまぶしてあります。
右:福梅 → 金沢伝統のお正月菓子だそうで、紅白2種類があります。つぶ餡に水飴を練りこみ、濃密な味わいの最中


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私はわらび餅と抹茶ミルクアイス(正式名称失念catfacesweat02)をいただいてみました。
わらび餅も、トッピングされたきなこも美味しかったのですが、ミルク感満載の抹茶アイスが強く印象に残りました。
さて、エネルギー補給してしまったからには、行動を起こさねばなるまいのぉ.....think

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ギンザ・シックス 再び(^^)

2017.12.21

先日訪れたときにはゆっくり見てまわる時間のなかった‘ギンザ・シックス’、今日は屋上庭園からもう少しだけ探検して来ました~heart04

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ガラスの塀で囲まれた4,000㎡ほどの屋上庭園は銀座最大。地上13階と突出して高い訳ではないので、スカイツリーも東京タワーも中途半端にしか見えませんが、その分、周囲のビルを身近に感じることができます。夜景とか、きれいなんじゃないかな.....。


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屋上庭園へ上がる階段の壁面は観葉植物がずら~り


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6階にある蔦屋書店にはヤノベ・ケンジ氏の‘SHIP'S CAT’が展示されていました。


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エレベーターもおっしゃれ~heart04


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中央の吹き抜け空間には、草間彌生さんの南瓜。まるでポップな宇宙船に遭遇したかのような不思議な感覚


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下から見上げると.....‘Love Forever’とありました。

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クリスマス・イルミネーション

2017.12.24

ついこの間出かけた.....

Img_8544 ギンザ・シックスのあるフロアに置かれていたツリー
派手ではないけれど、ナチュラル・カラーのオーナメント、結構好きかも。


Img_8555 銀座三越


Img_8557 先日もアップしたブリック・スクエアのオブジェ
もっと近寄って撮ってみました。


Img_8558 球体の中には生花でつくられたものも


Img_8562 丸ビルのツリーも既にご紹介済みですが、前回よりも少し遅い時間だったので、仲通りのイルミネーションも背景に映り込んで更にムードが盛り上がりました.....っても、写真じゃわかりにくいなぁ.....thinksweat01


Img_8579 17:30から21:00まで、15分おきに2分間のライトニングショーが行われていました。(25日まで)


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Img_8584 エンディング・カラーはブルーsign01
動画でって思ったのですが、しばらく動画機能を使っていなかったら、設定の仕方が思い出せず、焦っているうちに終わっちゃいました~coldsweats01sweat01


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仲通りのイルミネーション
見た目はもっと明るく華やかだったんだけどなぁ.....。
ここ最近、青色のイルミネーションが流行ってきているようですが、暖かみのあるシャンパンゴールドもすてきですよねheart04


Img_8571 丸ビルより、東京駅


Img_8572 KITTE


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Img_8588 東京駅へと続く行幸通り


クリスマスxmas.....
と言っても、若かりし頃のようなワクワク感はなく、
年末が差し迫って来ちゃう~という焦りしかなくなってしまったけれど、
それでもま....
どうぞすてきなクリスマスをheart
暖かくしてお過ごし下さいね。

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Lunch @ 花の茶屋 MOA美術館 熱海

2017.11.24

Dsc_0100 さて、この日のお昼は、MOA美術館茶の庭、光琳屋敷に隣接する、‘花の茶屋’さんでいただきました。地産地消、自然農法産野菜を中心に調理した和食がいただけるお店のようです。
朝しっかりと食べたので、おにぎり茶漬けくらいで充分.....って思ったのだけれど、1日30食限定の、千宗屋監修特製点心があると聞けば、ならばsign01と飛びついてしまう意志の弱さよ.....thinksweat02


Img_8001 こちらがその特製点心。
右は、ゴマ豆腐となます


Img_8002 蓋代わり?にこんな、季節感あふれる飾り付けが憎い。
これを取ると


Img_8004

じゃ~んsign01彩り美しく、お味も上品なお料理が.....


Img_8006

後から運ばれてきた椀とごはん
どれも美味しく、見て、味わって、秋を堪能しました。

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MOA美術館 @ 熱海

2017.11.24

熱海に到着してまずやって来たのは、MOA美術館sign01

Img_7954 正面玄関と本館フロアとの間には約60mの高低差があり、7つのエスカレーターを乗り継いで、上を目指します。


Img_7955 まるで映画に出てきそうな、近未来的空間sign02


Dsc_0183途中休憩できる場所?もあったりして


Img_7958このエスカレーターの先、円形ホールの直径約20mの天井には


Img_7961 万華鏡作家 依田満・百合子ご夫妻による日本最大の万華鏡のマッピングが映し出されていました。


Img_8067色彩も刻々と変化


Img_7962

圧倒され過ぎて、日常的な空間に出ると、何となくほっとしたりして.....coldsweats01


Img_8021 効果的に使われている窓


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まるで絵画のようですね~eye


Dsc_0114海側の展望もすばらしくsign01
お天気のよい日に来れて、ラッキーでした。
眼下に広がる熱海の街


Dsc_0115

伊豆大島(右)と初島も見えてます。


Dsc_0102 館内には立派な能楽堂も
屋根は檜皮葺(ひわだぶき)の入母屋(いりもや)造、舞台は総檜造りで、鏡板は日本画家・松野秀世氏が描いたものだそうです。


Img_8044

何でもない階段もセンスよく.....


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写真では迫力が全く伝わりませんが、本館玄関に設置された高さ4mほどの、黒と赤の漆の自動扉。人間国宝の室瀬和美氏(漆芸)によるものだそうです。今年の2月にリニューアルオープンした際に、新たに設置されたようです。


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Img_8059階段を下りて行くと、ムア・スクエア、海抜約250mに位置する相模灘を望む広場になっています。


Dsc_017520世紀を代表するイギリスの彫刻家ヘンリー・ムア氏の‘王と王妃’


Img_8061

ムア・スクエアからの眺め
春には、満開の桜越しに青い海を眺めることができるそうです。


Img_8060

伊豆の海岸線


Img_8062

あれっsign02 熱海城ってありましたっけ.....?
実はこれ、歴史的に実在したお城ではなく、展望所を併設した観光施設なんだそう。

MOA美術館は、ハイセンスな空間と大展望を楽しめる、優雅なところでした。

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見納めの.....

2017.12.17

風の強かった日曜日。 いつものお寺.....
駅への近道を見つけてからは、ほとんど足を踏み入れなくなったエリアの名残の紅葉

Img_8512 まだ青い葉っぱもありますが、もう12月も下旬、紅葉もそろそろ終盤でしょうか。


Img_8529 吹き溜まりの紅葉


Img_8517 足下の賑い


Img_8525


Img_8524 まるで撮影を待っていたかのような、仲良し2葉組(^^)


Img_8519 頭上の賑い


Img_8522 ひと際輝いて.....maple


Img_8511 2つの箸置き
先日、相棒さんが飲みに出かけたお相手の方からのプレゼント。
ご自分で石垣島で拾ってこられたサンゴに、ガラスのクジラをくっつけたお手製なのだそう。お相手の方は60半ば過ぎの男性、何だかかわいくて、写真に撮ってみましたconfident

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朝の海 @ 白田温泉 

2017.11.24

白田温泉を発つ前、ちょっと郵便局に用事ができたので、海沿いの道を歩いて最寄りの郵便局まで歩きました。

Img_7952

白田川の河口より
水平線の向こうに伊豆大島が見えています。
昨日の午前中の大雨が嘘のような快晴sun、気分も上々happy01


Dsc_0040

更に、光反射する海の向こうには、利島?や薄っすらと新島?も.....


Dsc_0044

この海沿いの道、‘湯波さんぽみち’と名付けられているようです。
途中、温泉を汲み上げる設備も目にしました。今更ながらですが、伊豆の海岸線って温泉spaだらけなんですね~
石碑の向こうには、地震の際、高台への避難を呼びかける看板が.....


Img_7950

夏には海水浴客で賑わうのかな?
それにしても、海の青が目に染みる~wobbly


Img_7953 それでは、伊豆急線に乗車して熱海へsign01

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大観荘 @ 白田温泉 食事編

2017.11.23

‘大観荘’さんは、お料理のネット評判がよくて決めた宿でした。
さて、お楽しみの夕餉.....

Img_7907 まずは、旬の一品から
しめじと青菜のおひたし しらすと菊花びらのトッピング


Img_7908 八寸季節の彩り:
茄子田楽・栗茶巾・ぎんなん・酢れんこん・鴨肉・う巻き卵・かます・りんごの白和え


Img_7909 自分で予約しておいてすっかり忘れていたのですが.....お酒付きの晩ごはんでしたcoldsweats01
‘磯自慢’という焼津のお酒。元々のんべえではないけれど、静岡のお酒は初めて。南アルプスの名水が使われているそうで、口当たりのよい、なかなか美味しいお酒でした。
この最上級酒は、2,008年の洞爺湖サミットでも出されたのだそうです。


Img_7910 造里 地魚盛り合わせ
海がすぐ傍なので、さすがに鮮度は抜群sign01それに.....


Img_7911 やっぱり生わさびは違いますね~。


Img_7913 あわび料理:
あわびと玉ねぎのかき揚げ、意表を突くお料理です。熱々で出してくれるのが嬉しいheart04
サクサクと食感よく、玉ねぎの甘みが感じられて美味しかったです。


Img_7917 和食かと思いきや、突然洋の装い.....こんなサプライズも楽しい。
旬のとれたて野菜はそのままでも充分美味だけれど、添えられたあわびの自家製肝ソースとともにいただくのもまたよし。


Img_7919 伊勢海老の自家製海老味噌ソース焼き
たぶん、これ嫌いな人はいないんじゃないかなぁ.....


Img_7921 熱川ポークの塩麴焼き 下は、確かかぼちゃのピューレだったかな.....?


Img_7923 そしてまた突如として和に戻る.....
稲取産金目煮付
チェックインする前に、宿の前を通ったら、よい匂いが漂っていたのだけれど、正体はこれだったんだなぁ~happy01 伊豆と言ったら外せない金目鯛


Img_7924 銅釜で炊いた秋田こまち 渡り蟹の味噌汁 香の物


Img_7926 豆乳を使ったプリン.....と言うよりは、葛餅といった感じのデザートとバニラアイス、きなこと黒蜜掛け
京都で修業されたというご主人がつくられる料理は、評判通り、どれも美味しくて大満足の晩ごはんとなりました。


Img_7946 そして翌朝は......
いろいろなものを少しずつ、ヘルシーな和朝食です。


Img_7947 アジの干物も美味でした。茶碗蒸し、具はなかったのですが、春菊とシメジの餡だけで充分な美味しさ。お出汁がいいんだろうな。
心も身体も満たされて、幸せな気分で‘大観荘’さんをあとにしました。

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大観荘 @ 白田温泉 施設編

2017.11.23-24

Dsc_0013今回お世話になったのは、片瀬白田の駅からもほど近い‘大観荘’さん。 ご家族で経営されていらっしゃる、全6室の小さな宿。


Img_7884 エントランス
この左側がお食事処(和室テーブル席)、晩ごはん、朝食ともにこちらでいただきました。


Img_7883 2階のお部屋は和室ツインのタイプを。
入口入って右側にテーブルと2つのチェア。窓に対面するように、同方向に置かれているのがおもしろい。


Dsc_0014 清潔感のあるゆったりとした空間、ゆっくり寛ぐことができました。


Img_7927 浴場‘月の光’に向かう廊下
夜空に浮かぶ月を眺めながら、ゆったりと温泉風情を味わっていただきたいとの思いをこめて命名したのだそうです。
エントランス同様、手づくりのちりめん細工がたくさん飾られていました。


Img_7931 お風呂は到着日と翌日で男女入れ替え制。
それぞれに内湯と露天風呂があります。泉質は塩化物泉、あたたまりのお湯spa 無色透明。源泉掛け流し。


Img_7932 檜の露天風呂


Img_7939 内湯は、似たような造り。


Img_7940 こちらの露天は岩風呂


Img_7943 温泉析出物が付着する岩
小さな宿の割には、まずまずの広さ。 他の宿泊客の方と時間がずれたため、まったりすることができました。 久しぶりの温泉、肌当たり滑らかでやっぱり気持ちがよかったなぁ~confidentspa

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白田(しらだ)温泉うろうろ

2017.11.23

先月のことになりますが.....
伊豆の温泉に1泊旅行に出かけて来ました。
出発日の午前中は激しく雨が降ったため、雨が止むのを待ってお昼過ぎにお出かけ、移動の日となってしまいました。 Dsc_0012 降り立ったのは片瀬白田という小さな駅。白田温泉の最寄り駅。今回訪れるまで白田温泉のことは知りませんでしたが、熱川と稲取温泉の間.....と言うよりは、かなり熱川温泉寄りのロケーションにあります。
熱海から先が長かった.....sweat02


Dsc_0002

見上げると....
空に広がる不思議な雲模様


Img_7877

こんな雲、見たことない。
しばし見惚れ.....


Dsc_0016

チェックイン後、夕食まで少し時間があったので、お散歩へ
まず訪れたのは、来宮(きのみや)神社。
御祭神シリタオギノミコトは、三島神社の御祭神コトシロヌシノミコトの五属神の一座なのだそう。


Dsc_0018

創始不詳、康永2年(1,343年)の再建。


Dsc_0019

目を引いたのは、社殿左手の公孫樹(こうそんじゅ=イチョウの別名)。鳥居の傍にも立派なイチョウの木があったのですが


Dsc_0022

昭和初年に朽倒したと言われるこの木は、樹齢千年以上ではないかと推測されているようです。


Img_7890

イチョウに限らず、楠木も立派。
交通量の多い道路がすぐ傍を通っていますが、境内は静か。心落ち着く場所でした。


Img_7892

しばらく歩くと.....
ガソリンスタンドかと思いきや、売っていたのはウバメガシの薪eye


Img_7900

もう1ヶ所、行ってみたかったのがここ、普應寺(ふおうじ)。ぼけ封じ、もやい観音で知られるお寺だそうです。


Img_7894

華やかな境内


Img_7897

石楠花でも有名なお寺ですが、


Img_7896

まさかこの季節に、石楠花の花を愛でることができるとは思っていませんでした。


Dsc_0029 どうかぼけたりしませんよう.....相棒さんとふたり、しっかり?お願いして来ましたcoldsweats01

日暮れてきました。
そろそろ宿に戻ることにします。

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骨折か、シミか.....

2017.12.13

紫外線.....
浴びると、シミ・そばかす・シワの原因となり、
オーストラリア等では皮膚ガンの事例も報告されていたりして、
紫外線=害なるもの という認識が私の中で、
いや、多くの人の中で確立してたのではないだろうか.....。

ゆえに、気になる人は細心の注意を払い、夏に限らず、
日焼け止め・日傘・サングラス・帽子・手袋等々をフル活用していたはず。
真夏には、日傘を差して歩く男性の姿もそれほど珍しくもなくなってきた。

ところがsign01である。
完全シャットアウトも、NGなのである.....と、朝のTV番組の中でやっていた。
なぜなら、紫外線を浴びないと、体内でビタミンDが生成されないからである。
ビタミンDがなければ、カルシウムが体内に吸収されず、
骨粗しょう症を引き起こしてしまうらしい。

今、若い女性たちの間でも骨粗しょう症が広がっているのだそうだ。
美白によかれと思ってやっていたことが、裏目に出てしまったらしい。
恐ろしいことには、カルシウム不足は骨粗しょう症の問題のみに留まらないという。
アンチエイジング、脂肪や糖尿病リスク、認知症リスクの低減等にも関わってくるのだそう。
詳しくはこちらを。

我が家のベランダは東側に面している。
ノーケア状態で正面から朝日を浴びながら、洗濯物やお布団を干していたせいか
頬の辺りにシミが広がってきた.....ように思う。
これはやばいsign01と反省し、
ここ最近は、ベランダに出る前にきちんとケアするようにしていたのだが.....
洗濯物を干すくらいの時間は、そんなに神経質にならずともよいのではないか
という気がしてきた。

私自身、夏以外でも出かけるときには日焼け止めを使っているし、日傘も使っている。
ひょっとしたら、私の身体もビタミンD不足であえいでいるのかも知れない。

記憶に間違いがなければ、
必要な紫外線量は、シミを生み出す量の確か6分の1ほどと
番組の中で解説されていたような.....。
その自己判断がなかなか難しいところではあるけれども、
もう少し積極的にお日さまの光を浴びた方がよいのかも知れないな
と考えさせられた話題であった。

骨折か、シミかsign02と迫られれば、まだシミの方が耐えられるような気がするのである。

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コンサートの前に

2017.12. 6

コンサート中、眠り落ちてしまわないように、食後の腹ごなしsign01
丸の内&銀座界隈をわっしわっしと?歩いてみました~coldsweats01

Img_8477 @丸ビル
このクリスマスツリーは、デンマークのデザイナー、ニコライ・バーグマン氏によるものだそう。


Img_8485 @ブリックスクエア
台のところに‘Blooming Anniversary’とあるのですが、今年は、丸ビル開業15周年、新丸ビルが10周年を迎えた記念の年なのだそうです。
イルミネーション点灯までまだしばらくかかりそう.....


Img_8484 傍では


Img_8482 小さな綿毛のような、ジュウガツザクラの花が咲いていました。


Img_8487 三菱一号館美術館と丸の内ビル群、不思議な調和


Img_8491 暗くなりつつある通りで見かけたお花屋さん
色とりどりの花がスポットライトに照らし出されて幻想的でした。


Img_8493 おもしろい窓だな~と思ったら、‘ミキモト’さんでした。
昼間だったら気付かなかったかも.....sign02


Img_8498 お馴染み、ブルガリの白蛇


Img_8496


Img_8499 こちらもお馴染み、‘山野楽器’さんの、刻々と色を変える美しいツリー


Img_8506 そして今年は.....
4月にオープンした銀座シックス、ようやく足を踏み入れることができましたcoldsweats01


Img_8505 入口にあったのはxmas?ではなく、ベルかな?


Img_8508 王子ホールで行われた、イギリスのソプラノ歌手、キャロリン・サンプソンさんの日本初リサイタルは、薔薇をはじめとする花をテーマに取り上げたもの。のびやかな歌声はとても美しく、圧倒されました。ピアノ伴奏もすてきで、全く眠る余裕?なかったですcoldsweats01sweat01


日中は暖かいものの、朝晩はさすがに冷え込みましたね。
冬将軍がお出ましになる今週、
皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。

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Lunch @ ポンテ・デル・ピアット 広尾

2017.12. 6

あしながおじさんのお伴で、この日は広尾のイタリアン、‘ポンテ・デル・ピアット’さんに出かけて来ました。
店名は、‘ポンテ’が橋、‘ピアット’が皿という意味で、‘料理の架け橋’といった意味合いなのだそう。

Img_8457 アミューズ
イカ墨を浸み込ませたシューの中にあん肝(とクリームソースだったかな?)がサンドされていました。さっくり、ひと口で。
スプマンテとともにいただきました。


Img_8459 オリーブオイルと岩塩が添えられたバケットは、適温に温められていました。
1つめはシンプルなものでしたが、2つめに出されたのは全粒粉を使用した(たぶん)クルミ入りのものでした。


Img_8461 本日のスープは南瓜を使用したもの。比較的あっさりとしていました。浮かんでいたのは、サワークリームとカラスミ.....だったかな?
そのときは真剣に説明を聞いているのですが、日が経つとすっかり記憶から抜け落ち.....thinksweat01


Img_8462 前菜:
リードヴォーのソテーと秋刀魚のポルペッティ 牛蒡のソース
‘ポルペッティ’はイタリア版ミートボールのようなもの。少しクセのある味だったそうな。


Img_8464 白子のムニエルとパンツァネッラ サラダ仕立て
しっかり表面が焼き上げられたムニエルは、臭みもなし、香ばしく、おいしくいただきました。
秋刀魚のツミレはかなり凝縮されたような味わい、しっかりとした食感、生ハムとの相性も悪くなかったです。
トッピングされていた揚げた牛蒡は甘みがありました。


Img_8465 パスタ料理
イイダコのラグーソース リングエッティーネ
実はこれも狙ってたんですよね.....coldsweats01
タコを小さく刻んで煮込んだトマトソース、これは外れなさそう。


Img_8466 でも、結局選んだのは、特製ボロネーゼとレンコン ニョケッティ
とっても濃厚で、食べ応えのあるボロネーゼの中で、シャキシャキとした角切りレンコンの食感と甘みが絶妙でした。 ニョケッティも好みの茹で具合。 
昔、別のイタリア料理のお店で、‘ニョケッティって何ですか?’と訊いてみたら、‘芋虫のようなパスタです。’という答えが返ってきたのを思い出してしまいましたthinksweat02


Img_8469 本日のお魚料理
秋鮭のコンフィ カブのソース カラスミとディルオイル
鮭は低温でゆっくり火を通してあるので、ふんわり柔らか、甘みのあるカブのソースとも合っていました。


Img_8470 メイン
鴨モモ肉のブラッドオレンジ煮込み 根セロリピューレ添え
いったいどのくらい煮込んだのだろう.....?と思ってしまうくらい、ほろほろと崩れる鴨肉、ソースがまた濃厚で美味。タスマニア産マスタードを添えていただくと、味に変化が出ておもしろかったです。
ポーション少なめながら、それでも食べ重ねてくると、結構お腹いっぱい.....coldsweats02


Img_8472 それでも、もちろん、別腹のデザートcoldsweats01
ヴァローナチョコのセミフレッドのミルフィーユ仕立て クランベリーソルベ添え
想像していたものとは全く異なる、洗練された、まるで芸術のようなデザートが登場。きれいなんだけれども、写真はちと撮りにくいなぁ.....think


Img_8474 バニラを詰めたモンブラン カシスのソース
モンブランは優しい味、中のバニラが濃厚なので、全体的なバランスがちょうどよい感じ。


Img_8475 小菓子(パウンドケーキとラム酒でコーティングされたクッキー)は、ミントティーとともにいただきました。
空間にゆとりのある店内はブラウン系でコーディネートされていて、落ち着いた暖かみのある雰囲気。ゆっくりと食事を楽しむことができましたheart

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Tea Time @ こまき 北鎌倉

2017.11.29

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北鎌倉散策その他いろいろ.....
紅葉と紫陽花の時季に限定公開されるという長寿寺。訪れたこの日は生憎公開日ではなく.....門前払いを食らいましたthink 
金曜から日曜日の週末のみの公開のようです。


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山門傍のモミジが‘また出直しておいでよ~’.....とささやいていたかどうか.....。


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明月院近くで見かけた輝きの赤maple


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浄智寺に隣接する通りで見かけた


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まだこれからのモミジと


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今が盛りのイチョウ
鎌倉紅葉散策はこれにておしまい


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北鎌倉を去る前に、ひと休みcafe
もう10年以上前にひとりで鎌倉にやって来たときにも立ち寄ったお店‘こまき’さん。今も変わらず、駅の傍にありました。
あのときは、他に来客はなく、窓辺の席で、ゆっくりと静かに和菓子とお抹茶をいただきました。居心地がよかったという記憶に後押しされて再び.....と思ったら、今回は一つのテーブルを残して満席。


Img_8409 そのテーブル席に座り、今回はいなかしるこ(粒のあるお汁粉だそうです。)をいただきました。しその実の佃煮も美味しかったです。
ほっとひと息.....やっぱり落ち着くお店です。

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紅葉狩り @ 浄智寺 北鎌倉

2017.11.29

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続いて訪れた浄智寺、鎌倉五山第4位のお寺。


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三門へと続く、風情ある石段


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花頭窓の設けられた上層部は、鐘楼を兼ねているようです。


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ここもやっぱり山の陰coldsweats01
だけど、グラデーションが美しい。


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仏殿左側奥にあった、立派なコウヤマキは、鎌倉市指定天然記念物だそうです。


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鎌倉七福神の一つ、ほていさまをまつる洞窟へと抜ける道


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お地蔵さま付コーンeyesign02


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光は当たらねど


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それでも美しい紅葉を見物できたのはラッキーでした。

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仲良し柿.....coldsweats01


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午後遅くなってしまったからか、平日でも多くの人で賑わう鎌倉にあって、比較的静かに紅葉を楽しむことができました。


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三門の傍に咲いていたグラデーション美しい山茶花

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紅葉狩り @ 明月院 北鎌倉 後編

2017. 11.29

明月院と言えば.....

Img_8321 有名なまる窓
この写真を撮るためには並ばねばなりませんcoldsweats01sweat01


Img_8322 中には人がいなくなるまで粘る方もいらっしゃいましたが、小心者の私は後ろに並ぶ方々が気になって、早々に退散。


Img_8328 開山堂近くより見える


Img_8327 手前が御朱印、奥がまる窓撮影に並ぶ人々の列.....


Img_8331 まる窓から見える景色の中へ
ここから本堂後庭園、参拝料とは別に拝観券が必要になります。


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Img_8341 苔の上のモミジもきれいでしたが


Img_8342 岩の上のモミジも、水の流れに浮かぶ葉っぱのようですてきheart


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まる窓の向こう、相変わらず賑わっているようで.....早く消えてくれsweat01って念が飛んで来た?ので、さっさと移動coldsweats01


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ここなら大丈夫でしょう.....


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Img_8362 立ち去る前.....
待ち列は短くなっていました。ちょっとタイミングが悪かったかな。


Img_8414 明月院のパンフレットの表紙にもまる窓coldsweats01

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紅葉狩り @ 明月院 北鎌倉 前編

2017.11.29

前後してしまいましたが.....
この日、青空に誘われて、お昼から北鎌倉に出かけて来ました。

Img_8304 かめさんの足が痛々しい.....
蹴飛ばされちゃったかな。
このコたちが見つめている先には


Img_8367 maple
とは言っても、これは彼らが眺めている反対側から撮ったもの。


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橋の上のうさぎとかめでお分かりの方も多いと思いますが、まず訪れたのは明月院。
紫陽花寺として有名なこのお寺、もう10年以上も前、紫陽花の時季に訪れてみると、あまりの長~蛇の列に恐れをなして、結局行けず仕舞い、今回が初めての訪問ですcoldsweats01


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ここは午後から山陰に入ってしまうため、光輝く紅葉を愛でることができたのは、限られた場所。


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それでも繊細なグラデーションのモミジが迎えてくれました。


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モミジと竹林、赤と緑のコントラスト


Img_8360本堂前の枯山水庭園。お庭の奥には光が届いていました。


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山茶花の他にも、境内には


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スイセン


Img_8313 蝋梅。早生種ですかね~eye


Img_8312 思いがけず、紫陽花の残り花に出合いました。
2,500株ほどある境内の紫陽花は、ヒメアジサイと呼ばれる日本古来の品種で、青色一色で統一されているそうで、‘明月院ブルー’と言われているそうです。今の時季に、この鮮やかな色を保っているというのは、驚きです。


Img_8456 話変わりますが.....
日曜日のお月さまはスーパームーン、今年最大の満月だったそうです。ご覧になりました?
写真に撮るとこんなにおとなしくなっちゃいますが(腕とカメラの限界だな~thinksweat02)、実際には眩しいほどの強い白い光を放っていましたよ。

明月院 後編に続きます。

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食後.....

2017.11.30

Img_8428 時折霧雨が降る中、腹ごなしのお散歩coldsweats01
山下公園に隣接する通りでは、イチョウ並木の黄葉がきれいでした。


Img_8429 イチョウの葉っぱで、自然の防虫剤がつくれると聞き、そのうち持ち帰ろうと思いつつ、つい忘れてしまう.....thinksweat02


Img_8432 その後訪れた横浜公園。山手公園に次ぐ、古い公園だそうです。
開港当時、在留外国人の生活環境改善を求めた条約に基づき、遊郭や沼地の跡地に整備され、1,876年に開園。広く一般にも公開され、外国人(彼)と日本人(我)の双方が利用できたことから、‘彼我(ひが)公園’と呼ばれていたそうです。
日本庭園が造られたのは1,909年、横浜市に公園管理が移管された際。
接収により、一度は取り壊されたものの、1,978年、横浜スタジアム建設と同時に再び整備されたのだそうです。


Img_8433 入口からみごとな紅葉が迎えてくれます。


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Img_8437 我が家ではすっかり散ってしまったツワブキの花、ここではまだ咲いていました。


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Img_8441 横浜公園の傍を通ったことは何度かあるけれど、足を踏み入れたのは初めて。こんなすてきな場所があったなんて.....heart04


Img_8444 散策後は、中華街の悟空茶荘さんで中国茶をいただきました。
以前訪れたときには、確か茶漉しのついたマグカップでいただいたように記憶しているのですが、それと比較すると今回はちょっとばかり本格的?なセットが登場。
右上の朱色の茶壺(ちゃふう)、小さな急須のようなもの、茶葉を入れ、あふれるほどお湯を注いで30秒ほど待ち。左上にある茶海(ちゃかい)にお茶を注ぎます。これは、お茶の濃度を均一化するためだそうです。
右下の2つの器、右の細長いのは聞香杯(もんこうはい)、香りを楽しむためのもの、そして左が茶杯、お茶をいただくためのもの。


Img_8446 中国茶は全くの素人である私は、友人に倣って、台湾の標高2,500m級の山で採れるという、‘阿里山高山金茶’をいただいてみました。ミルクのような乳香が特徴のお茶のようです。


Img_8447 固く丸まっていた茶葉が、お湯を通すと、きれいに開きます。だいたい5煎くらいまではいただけるとのこと。
煎れたお茶を茶海に移した後は、茶葉に熱が入って、開き過ぎないように茶壺の蓋は空けておくそうです。時々忘れちゃうんだけどね.....coldsweats01


Img_8448 お茶請けは、ジャイアントコーン、ドライマンゴーとみかん。ドライみかんははじめてでしたが、甘みが濃縮して意外と美味しかったです。


Img_8449 中国茶の作法は、このとき聞きかじった程度ですが、日本の茶道とはまた異なった繊細さがあって、なかなか興味深かったです。茶杯が小さいので、おしゃべりに夢中になると、面倒になっちゃうときもあるけれど.....coldsweats01
最初強く感じた乳香も、一煎、二煎と回数を重ねていくうちに、花のような香りが前面に出てくるようになってきました。もちろん、味にも変化がありましたが、香りの変化の方がより強く印象に残りました。


Img_8450 帰り道、駅へ向かう途中.....
夕暮れ時に見る関帝廟は、昼間見るときとは、また異なる雰囲気eye

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