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Lunch @ ジェルボー 表参道

2017.10.24

Img_7628 以前から行ってみたいなと思っていた‘ジェルボー’さん。150年の伝統があり、中央ヨーロッパ最古のカフェの一つである本店が、東京に海外初店舗をオープンさせたのは2,009年。
それほど広くはないけれど、落ち着いた雰囲気の素敵な店内。テーブルや椅子は、ハンガリー本店から持ってきたのだそうです。


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5種類のランチメニューから、相棒さんはホルトバージパラチンタ、私は定番グヤーシュスープセットを注文。
ホルトバージパラチンタのランチ、まずはサラダ、ニンジンのマリネ、スープの3品が登場。


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一方、グヤーシュの方はスープではなく(重なっちゃいますもんね)、チーズ味のサクッとしたひと口サイズの焼き菓子のようなものが出てきました。


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グヤーシュでは、ラーンゴッシュ、パン、十五穀米のライスを選ぶことになるのですが、今回、ラーンゴッシュにしてみました。
サワークリームとチーズをトッピングしたハンガリーの揚げパン、お好みでガーリックオイルを掛けてどうぞ.....とのことでしたが、チーズがよほど濃厚なのか、少々掛けたくらいではガーリックの風味を感じることができませんでした。もっちりとした生地で、美味しい.....けれど、高カロリー


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こちらがグヤーシュ。中央ヨーロッパ一帯で代表的な料理として食されているけれど、ハンガリー起源のスープ料理です。牛肉、ラード、玉ねぎ、パプリカ(スープの色が赤めなのはそのため)等々を煮込んでつくられます。
具だくさんのスープ、最初は‘あれ意外とあっさりしてる?’と思ったのですが、食べ進に従ってどんどん濃厚に.....。野菜ばかりに見えますが、牛肉も結構下の方でごろごろしてました。混ぜながらいただくのがよろしいようです.....
チーズトッピングの揚げパン+熱いスープ、いただいているうちに身体がぽかぽか、これからの季節、ありがたいメニューになりそうです。


Img_7626ホルトバージパラチンタ。
パプリカソースで煮込んだ鶏の胸肉をほぐし、クレープで包んだ料理。私がブタペストでいただいたのは、鶏胸肉まるごと入っていましたが、このお店ではひき肉を使っているようでした。このメニューには、パンか十五穀米ライスがつきます。
ハンガリー料理って、意外と日本人の口に合うかも。美味しかったし、場所を考慮すると、値段も良心的だと思います。
お店の入口のショーケースに、美味しそうなケーキが飾られていて、伝統あるヨーロッパのカフェのケーキ、是非にと企んでいたのですが、ランチだけでお腹ぱんぱん 今度は、ティータイムにおじゃましてみたいな。


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私たちは窓際のテーブルでいただきましたが、暖かい日には、テラスでの食事もよさそう。

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