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2017年10月

ウィンク上手.....?

2017. 9.24

再び旭山動物園にて。

Dsc_0547_2sign01シロフクロウeye
ほぼ真っ白だから、♂かな.....?



Dsc_0548 ふわふわと気持ちよさそうな羽毛heart04
足の指まで羽毛が生えていて、嘴も羽毛の中に埋もれてる.....寒冷地仕様。通常は、北極圏のツンドラ地帯に生息。


Dsc_0550 ひょっとして.....笑ってるsign02


Dsc_0544sign01片目ちょっと開いたsign01
ウィンク上手~coldsweats01


2017.10.30

台風一過の週明け。
日中は暖かだったのに、午後遅くになって風が強まり.....。
しかも、冷っsweat01
と思ったら、木枯らし1号だったらしいです。
今晩は冷え込むらしいです。
暖かくして、お休みくださいね~sleepy

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Lunch @ ヴィア トスカネッラ 関内

2017.10.26

メディカル・チェックの日でした。
診察が終わるとお昼過ぎ。
病院のあるみなとみらいにも、ランチできるところはたくさんあるけれど、
せっかく気持ちよい晴れの日、少しばかり歩いてみることにしました。

Img_7645 白状しちゃうと.....
ちょっと気になっていたイタリアンがありましてcoldsweats01 それがここ、‘ヴィア トスカネッラ’さん。シンプルで、地味めな外観


Img_7646 看板も小さめで、あまり目立たない。
お店に一歩踏み入れると、意外と広くて、テーブルとテーブルの間にもゆとりがある。白とクラシックブラウンを基調とした店内は明るくてモダンな雰囲気。女性客で賑わっているところは、たいてい外れません。 期待しちゃうheart04


Img_7637 3つのコースの中から、Bの‘センプリチェ’をいただいてみましたrestaurant
まずは、ミニサラダ。シンプルなグリーンサラダに見えますが、さまざまなリーフがミックスされています。新鮮sign01かなり酸味のあるドレッシングで。
自家製のパンは2種類。シンプルなものと干しブドウが入ったもの。お料理の邪魔をしないパンでした。


Img_7640 2種類の手打ちパスタメニューから、サフランを練り込んだタリオリーニ、魚介とフレッシュトマトのラグーソースを。これまでいただいた手打ちパスタとは微妙に食感が異なっていて、これまたあまり主張のない、ややつるんとしたパスタは、ソースとのからみがよくheart04
サルデーニャ産カラスミがたっぷりとかけられた大人味のパスタ、ワインとよく合いそう。


Img_7641 ミニデザート.....とは思えないサイズのティラミス。これ、めっちゃ美味でしたheart これまでいただいたことのあるティラミスの中でもトップレベル。
飲みものは、10種類以上ある選択肢の中からミックスハーブティー(オレンジピール・ローズヒップ・カモミール)をいただきました。ティラミスにはコーヒーの方がよかったかなとも思いましたが、このハーブティーもオレンジの香り高くて、なかなか美味しかったです。

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意外と人間っぽい.....?

2017. 9.24

Dsc_0533 トラ、ヒョウと見てきましたが、もうじゅう館の動物たち、夜行性なのかな? こちらもお昼寝中のエゾヒグマ。
安らかな寝顔してますね~eyeheart04


Dsc_0536 あれsign02笑ってる.....?
何か楽しい夢でも見てるのかな?


Dsc_0538

sign01 目が開いた。


Dsc_0532 起こしちゃいました?
寝起きのお顔にしては、凛々しい。


Img_7263 おまけ。
背中に乗っけてもらった気分、味わってみて下さ~いcoldsweats01


2017.10.26

今日は久しぶりに快晴sun 
パリッパリに乾くぞ~heart04と、大洗濯してお出かけしたら.....
シーツ、枕カバー、足ふきマット、バスタオル、ことごとくハチのフン(&花粉玉?)がぁ~shocksweat01
ポチッって感じではこれまでもときどきあったのだけど、
今回みたいな総攻撃は初めて.....thinksweat01
ネットで調べてみて、効果ありと噂されることは、
これまでもやってきたのだけど。
例えば、洗濯物を干す前に木酢液をスプレーしたり、
木酢液を入れた容器を複数周囲に置いてみたり、
磁石を物干しスタンドにたくさんくっつけてみたり.....。
だけど、今日は完敗.....thinksweat02
ふと足下を見ると、ハチの死骸が3匹。
ひょっとして、これと何か関係あるのかな.....?
晴天はもう1日残されているけれど、週末は再び台風の影響で雨の予報rain
今日の分も洗い直さなくっちゃいけないけれど、
明日またフン攻撃に遭わないとも限らない。
まさか、ずーっと監視する訳にもいかないしねぇ.....。
困ったもんだな~。


Img_7647

さて、今日街中でこんなの見かけました。
横浜コミュニティサイクル(シェアサイクル)‘baybike’。自転車400台、ポート数34という国内最大規模のスケールで試験的にスタートしたのが2,014年4月1日のことらしい。今では台数も、ポート数ももっと増えているかも知れないけれど、なぜに今日まで気付かなかったんだろう.....sign02


Img_7636 こんなビルも見つけたよ~んsign01
帰りに横浜のデパートに寄ってみたら、季節外れのセール?やってて.....‘目指せ日本一!!’横浜ベイスターズ応援セールみたいですcoldsweats01

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Lunch @ ジェルボー 表参道

2017.10.24

Img_7628 以前から行ってみたいなと思っていた‘ジェルボー’さん。150年の伝統があり、中央ヨーロッパ最古のカフェの一つである本店が、東京に海外初店舗をオープンさせたのは2,009年。
それほど広くはないけれど、落ち着いた雰囲気の素敵な店内。テーブルや椅子は、ハンガリー本店から持ってきたのだそうです。


Img_7621

5種類のランチメニューから、相棒さんはホルトバージパラチンタ、私は定番グヤーシュスープセットを注文。
ホルトバージパラチンタのランチ、まずはサラダ、ニンジンのマリネ、スープの3品が登場。


Img_7620

一方、グヤーシュの方はスープではなく(重なっちゃいますもんねcoldsweats01)、チーズ味のサクッとしたひと口サイズの焼き菓子のようなものが出てきました。


Img_7622

グヤーシュでは、ラーンゴッシュ、パン、十五穀米のライスを選ぶことになるのですが、今回、ラーンゴッシュにしてみました。
サワークリームとチーズをトッピングしたハンガリーの揚げパン、お好みでガーリックオイルを掛けてどうぞ.....とのことでしたが、チーズがよほど濃厚なのか、少々掛けたくらいではガーリックの風味を感じることができませんでした。もっちりとした生地で、美味しい.....けれど、高カロリーsweat01


Img_7625

こちらがグヤーシュ。中央ヨーロッパ一帯で代表的な料理として食されているけれど、ハンガリー起源のスープ料理です。牛肉、ラード、玉ねぎ、パプリカ(スープの色が赤めなのはそのため)等々を煮込んでつくられます。
具だくさんのスープ、最初は‘あれsign02意外とあっさりしてる?’と思ったのですが、食べ進に従ってどんどん濃厚に.....。野菜ばかりに見えますが、牛肉も結構下の方でごろごろしてました。混ぜながらいただくのがよろしいようです.....coldsweats01
チーズトッピングの揚げパン+熱いスープ、いただいているうちに身体がぽかぽか、これからの季節、ありがたいメニューになりそうです。


Img_7626ホルトバージパラチンタ。
パプリカソースで煮込んだ鶏の胸肉をほぐし、クレープで包んだ料理。私がブタペストでいただいたのは、鶏胸肉まるごと入っていましたが、このお店ではひき肉を使っているようでした。このメニューには、パンか十五穀米ライスがつきます。
ハンガリー料理って、意外と日本人の口に合うかも。美味しかったし、場所を考慮すると、値段も良心的だと思います。
お店の入口のショーケースに、美味しそうなケーキが飾られていて、伝統あるヨーロッパのカフェのケーキ、是非にsign01と企んでいたのですが、ランチだけでお腹ぱんぱんcoldsweats02 今度は、ティータイムcafeにおじゃましてみたいな。


Img_7623

私たちは窓際のテーブルでいただきましたが、暖かい日には、テラスでの食事もよさそう。

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アムールつながりで.....

2017.10.24

Img_7265 こちらはアムールヒョウ、お昼寝中.....?


Dsc_0531何ともかわいい寝顔.....heart ヒョウもまたネコ科なんですね。


Dsc_0530

写真では上手く再現できないけれど、本当に艶やかで、うっとりするような毛並み


Dsc_0518 だけど、この美しさが仇となって、たちまち絶滅寸前まで追い込まれているのだそう。人間って、勝手.....think
日本でもこのアムールヒョウを見ることができるところは少ないそうです。


Img_7266 こちらも絶滅が心配されている、ユキヒョウ。アムールヒョウよりもやや色白。


Dsc_0529 金網から出ている毛がふわふわと気持ちよさそうで


Dsc_0526 足もかわいくて


Dsc_0527 肉球もこんな感じheart ヒョウだってこと忘れて、思わず触れてみたくなるけれど.....


Img_7268

絶対だめsign01なんだよ~ん。


2017.10.24

Img_7618 今日は、北斎展‘冨獄三十六景’(売れ行きがあまりに好評だったため、10点が追加され、全部で46点となったのだそう)に行って来ました。
太田記念美術館が所蔵する46点すべてが一挙に公開されるのは2,010年以来7年ぶりとのことで、平日の午前中でも結構混んでいました。来館者も年配の方が多いかな?と思っていましたが、中学生?高校生?の女の子も。熱心にメモをとりながら展示品に見入る姿が、何だか微笑ましかったです。洋の東西を問わず、外国人の方も多かったですね。北斎の人気ぶりが窺えます。


Img_7632 ‘冨獄三十六景’のうち、いくつかの作品は書物の中で目にする機会はありましたが、想像していたよりも、小さいことに驚きました。
北斎については、何ものにも縛られない、傑出した独創性と才能をもったすごい人物だなという印象を新たにしました。
北斎の作品と、同じような場所で、景色に忠実に描かれた歌川広重の作品と並べて展示比較する興味深い趣向もあり、なかなかおもしろかったです。
(写真は‘神奈川沖浪裏’、パンフレットより)


Img_7635 北斎の作品とともに、娘・応為(お栄)の‘吉原格子先之図’も目にすることができたのもラッキーでした。(同じくパンフレットより)

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かわいい? 恐い?

2017.10.24

Dsc_0479 あ、虎.....sign01


Img_7259意外とかわいい.....heart ネコ科ってのもうなずける。


Dsc_0509 けど、やっぱり虎sign01


Img_7258 虎の仲間では最大のアムールトラ。ライオンよりも大きいんだって。
アクリル板がなかったら絶対撮れないこの距離。あっても、ビビっちゃう迫力shocksweat02
だけど、一番警戒すべきは.....


Img_7254 これかもsign02
ではなく.....coldsweats01
世界に生息する野生のアムールトラって500頭ほど、絶滅に瀕しているのだそうです。


2017.10.23

台風21号、太平洋沖に抜けつつあるようで。
超大型ということで、昨夜は久しぶりに雨戸を閉めて過ごしたけれど、
雨戸のない2階の窓は、まるで消防ホースで放水されているようなありさまでした。
今後も大きな被害の出ないことを祈っています。
それにしても、台風の前からの雨続き、
通常だと晴天率の高いこの時季の週末に企画されたイベントも多く、
キャンセルも相次いでしまったのでは.....?
農作物への影響も懸念されます。
晴れやかな、気持ちのよい秋、あとどれくらい残されてるかな.....?
あ、空が明るくなってきたsign01 まずは、お庭掃除からcoldsweats01

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@ 旭山動物園

2017. 9.24

北海道最終日。
15時過ぎの帰のフライトまで、何しようか.....と考えてみて、
旭山動物園に行くことにしました。
旭川にやって来て、やはりここは外せないでしょう~coldsweats01
動物園なんて.....何年ぶりかな???
想像していた以上に楽しくて、
‘1~2時間程度でまわれますよ。’って言われてたのに、結局4時間もいたcoldsweats01
撮った写真も、山の写真以上.....もう立派なストーカー?coldsweats01

Img_727550周年を迎えた旭山動物園


Img_7276 よく見ると(よく見なくてもだけどcoldsweats01)、記念を祝う文字は、子どもたちの絵でつくられているんですよ。かわいいですね~eyeheart01


Dsc_0464 まず向かったのがこちらsign01


Img_7235屋内観察はアクリル板を通して


Dsc_0450 こんな接写もできちゃいます。反射が入っちゃうけど。


Dsc_0462 屋外観察で。


Dsc_0454


Img_7249


Dsc_0473

右はヒナかな? 後ろ姿かわいい~heart04


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ここには4種類のペンギンがいるみたいです。
Dsc_0470


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この2羽、とっても仲良しさんheart


Img_7237

うわっsign01 これ何だ~sign02って思ったら、


Img_7238 こんな説明が.....eye


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よちよち歩きのペンギンもかわいいけれど、やっぱり、水中にいるときが一番活き活きしてるような気がします。


Dsc_0439a

水中トンネルから観察することもできるよ。
Dsc_0438

こうして見ると、大空を舞ってる鳥みたいですね。

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Dinner @ 協和温泉 愛別町

2017. 9.23

Img_7227

2日目のお宿は愛別町にある‘協和温泉’さん。全11室の小さな宿。各部屋にはきのこの名前がついていました。ちなみに、私たちが案内されたのは、2階の10畳の和室、‘まつたけ’でした。(撮影は翌朝)

地元の方もよく利用されていらっしゃるご様子の温泉は、炭酸冷鉱泉。湧出量に合わせてつくられた湯船は小さくて、2人入るともういっぱい。(真水を沸かした大きな浴槽もあり。)入浴中の方が上がるまで、しばし順番待ちも.....。だけど、無理せず、身の丈に合ったサイズの湯船、こういう潔さもよいなぁ~heart04
九州九重の‘
山里の湯’ほどの、肌への泡の吸い付きはなかったけれど、飲泉した相棒さんによると、しっかり炭酸泉だったそう。湯上りの肌はしっとり滑らかで、なかなかよい感じでしたheart


Img_7206 さて、‘協和温泉’さんに行ってみたいと思った理由は.....食事sign01 愛別町はきのこの産地で、それを活かしたコースがいただけるのです。
部屋食か、1階の食事処か選べるようですが、私たちは食事処でいただきました。コース以外にも、さまざまなメニューが用意されていて、日帰り利用と見受けられる方も、食事されていました。


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さて、コースの先付:舞茸きんぴら
歯応えハンパなく、噛めば噛むほどじゅわ~っと旨みがあふれ出てくる感じdelicious うんま~sign01


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八寸:
上右・舞茸白和え 上左・えのき梅肉和え
中央・焼き占地
下右・なめこ柚子釜 下左・椎茸裏白
馴染みのあるきのこばかりですが、どれも美味しく.....


Img_7210

造里:椎茸
‘椎茸の刺身です。’と運ばれてきたので、まさか、生sign02と思ったら、蒸し椎茸だそうで。小振りな椎茸でしたが、旨みがぎゅっと凝縮したような味わいで、とっても美味~heart04


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ピンぼけですが.....地酒‘大雪’いただきました。


Img_7213

焚合わせ:どびんむし
具は、舞茸・占地・えのき茸・銀鰈(かれい)・甘海老。白身魚と海老でこんなによいお出汁が出るんだ~とびっくりsign01 きのこのエッセンスも侮れないな。柚子の香りもまたよろし。


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焼物:きのこグラタン
洋風な一品は、器もきのこcoldsweats01 きのこ+ホワイトソース+チーズ.....ハズレなしですね。


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中千代口:黄金舞茸
舞茸ととびこのコラボ。シャキシャキとした舞茸とプチプチとしたとびこの食感が楽しい一品でした。


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揚物:
やや甘めの味噌をつけた大葉で包んだ、舞茸・椎茸・えのき茸を揚げた、香り揚げ。揚げたきのこって、どうしてこんなに美味しいんだろう.....?


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強肴:きのこ柳川
舞茸・占地・えのき茸・椎茸・なめことごぼうをいっしょに煮込んだ柳川に、三つ葉をトッピング。


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艶々とした、きのこごはんがまた最高に美味でしたheart


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右上の酢の物は、独活(ウド)と落葉茸。愛別町では普通に採れるきのこらしいのですが、落葉茸なるもの、初めていただきました。
や~、お腹いっぱい、食べれない、もう食べれないsign01.....と言いながら、しっかり完食coldsweats01sweat01きのこだから、カロリー低めなのも嬉しい。前日に続き、大満足のディナーでしたheart


Img_7225 翌朝の朝食。普通の食事だけど、ごはんも、お味噌汁も、佃煮も美味しい。きっと、水がいいんだろうな。あ、鮭も、もちろん美味しかったですよ。本場ですもんね。


Img_7226 お部屋のキーホルダーにもきのこのイラスト

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岩壁の続く道

2017. 9.23

さて、再び宿を目指して、国道39号をドライブ.....

Img_7202 道路の傍を流れる石狩川


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その石狩川を挟むように、両側に断崖絶壁が続くこの辺りは、層雲峡。その距離約24㎞。アイヌ語で‘滝の多い川’を意味する‘ソウウンベツ’から名前がついたそうです。


Img_7193

柱状節理の断崖の連続、なかなか見応えがあります。


Img_7191


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視線を上げると裏大雪の山々


Img_7196 カーブを曲がる先に立つ、黄葉の大木。


Img_7183

足下を見ると、道路の割れ目から、ヒヨドリバナ(かな?)がひょっこり。


Img_7050 北海道のレンタカー、‘わ’の他に‘れ’ナンバーもあるって、ご存知でした?coldsweats01
それにしても、観光のメインルートだというのに、交通量が少な~い。渋滞知らずの快適ドライブcardash


Img_7201 陽も随分と傾いてきました。今度こそ、宿に向けて.....急ぎましょcoldsweats01


2017.10.18

久しぶりに明るい青空sunを見ました。
この数少ない、貴重なチャンスを逃してなるものかsign01と、
今日は大洗濯、布団替え、衣替えに一日費やしてしまいました。

扇風機は、仕舞おうか、どうしようかと迷いましたが、
気温変化の激しい今日この頃、もうしばらく様子見.....。
と言いながら、こたつも出しましたよ~confidentsign01
こたつと扇風機、一体いつの季節なのやら.....???

明日はまた12月中旬並みの冷え込みらしいです。
しかも一日中本降りのrain なんだかなぁ.....

Img_7548 そうそう、先週末だったかな?
デラウエアの木の高いところに茶色いものが見えていたのだけど、目の悪い私は‘枯葉がくっついてるんだろうな。’と放置しちゃってました。
今年最後のひと房.....と言うには、あまりにも小さな塊。放置期間が長かったせいで、種が大きく成長してしまっていましたが、甘かったです。


Img_7617 最近の私の癒しの素.....coldsweats01

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滝に始まり、滝に終わった日

北海道の旅に戻りま~すcoldsweats01

2017. 9.23

銀泉台の紅葉を楽しんだ後、お宿に向かってドライブ中、‘流星の滝・銀河の滝’への案内板に誘われ.....
Dsc_0418 到着してみれば、なかなか雰囲気のよさそうなところ。


Dsc_0383 駐車場の一角に見頃を迎えた紅葉/黄葉の木々


Img_7165 タイや台湾?からと見受けられる若いグループやカップルが入れ替わり立ち代わり、紅葉の木の下で記念撮影


Img_7142 手前にあったのが、‘流星の滝’


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落差90mの直瀑


Dsc_0399そして、その少し奥にあるのが‘銀河の滝’。
ともに烏帽子岳(標高2,060m)と赤岳(2,078m。銀泉台から更に上を目指すと赤岳に出るようです。)に源流があります。
2つの滝は夫婦滝とも呼ばれていて、‘流星の滝’を雄滝、‘銀河の滝’を雌滝と呼ぶこともあるそうです。


Dsc_0394落差104mの分岐瀑、‘銀河の滝’、繊細で美しい滝でした。


Img_7143

対岸の黄葉。
2つの滝が流れ込むのは、石狩川。後ろを歩いていた女性が、‘今日は水、濁ってるね。’と話されていたので、普段はもっと澄んだ水が流れているのでしょう。


Dsc_0420 2つの滝を同時に眺めることのできる展望台から.....。


Dsc_0428 どうしても‘銀河の滝’の方に視線が吸い寄せられちゃう....eye 何だか、中国の墨絵の世界のような景色ですね。
朝、ホテル近くの白ひげの滝を見て、今はこの2つの滝.....滝見の一日となりました。

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食後のお散歩♪

2017.10.16

今日もまた雨.....rain
よく降りますね。
ぐずついたお天気はまだしばらく続きそう。
気温もぐぐ~っと下がり、しっかりとした体調管理が必要そうです。
皆さま、お風邪など召されませんよう.....。

2017.10. 5

さて、中秋の名月(4日)と満月(6日)に挟まれたこの日、元町でのランチの後、
近くの山手イタリア山庭園を散策してきました。
Img_7476 ‘外交官の家’
元は、東京渋谷に、外交官・内田定槌氏の邸宅として、1,910年に建てられたもの。1,997年に現在の場所に移築されたそうです。


Img_7470 窓からは、手前に庭園、遠方にみなとみらいのランドマークタワーを眺めることができます。テーブルの上には紅白のシュウメイギクの花が飾られていました。
こういうサンルーム、あったらいいね~heart04と、友と語り合いながら.....


Img_7471


Img_7472 ‘和’っぽい雰囲気の空間


Img_7473 秋の実り


Img_7478 アメリカ人建築家J.M.ガーディナー氏の設計だそうです。


Img_7486 すぐお隣にある、‘ブラフ18番館’
大正末期に建てられた外国人住宅で、1,991年までカトリック山手教会の司祭館として使われていたそうです。
ここに移築復元されたのは、その2年後のこと。


Img_7479 観月ディナーのテーブル・セッティングかな.....eye すてきsign01


Img_7481


Img_7482 暖炉の上に置かれてた帆船の模型が醸し出すレトロな雰囲気が好き。


Img_7483 薔薇の花の中に潜んでいたのは.....

どちらの建物でも、すごいレンズのカメラで室内を撮影されていた方が複数いらっしゃいました。あのようなカメラだと、どんな写真が撮れるんだろうか.....?見てみたいなぁ~confident

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旧島崎藤村邸 大磯

2017.10. 9

大磯の駅まで戻り、近くに島崎藤村が暮らしたと言われる旧宅があるようなので、ちょこっと寄り道.....

Img_7611 ‘町屋園’と呼ばれた藤村旧宅













Img_7602_2 小さな冠木門、割竹垣に囲まれた、


Img_7603三間の平屋建て民家(立入禁止)です。


Img_7608藤村の心の慰めであったと言われる小さな庭。彼は、この家を‘靜の草屋’と呼んでいたそうです。


Img_7606 引き戸にはめ込まれた大正ガラスには庭の緑が映り込んでいました。


Img_7604 引き戸の格子にしがみついていたかまちゃん。
ひょっとして、お産中ですか.....? なかなか大変そうな体勢に見受けられますが.....大丈夫でしょうかね?


Img_7613 藤村の旧宅へ向かう道中、目にした色鮮やかなマンホールの蓋には、町の木クロマツとサザンカ、町の鳥カモメと海が描かれています。
今ではレクリエーションとして定着していますが、元は医療としてスタートした海水浴。ここ、大磯は海水浴発祥の地なのだそうです。


2017.10.13

雨の中、近所のスーパーに買いものに出かけたら、店頭に‘おせち予約受付開始’ののぼりが.....。こんな調子だと、2,017年もあっという間に終わっちゃいそうです.....。

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リハビリⅡ

2017.10. 9

三連休最終日も晴天sun
‘ほら、歩け、歩けsign01’って、お天道さまにささやかれているような.....coldsweats01sign02
ってな訳で、この日もリハビリ・ウォークに出かけました。

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大磯の駅から住宅街を抜け、高田公園を過ぎると、次第に登山道っぽい雰囲気にheart04


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途中咲いていた.....ノコンギク


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ミズヒキや


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アザミを目にするようになると.....


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最初の目的地、湘南平。
湘南平が近付くにつれて、子どもたちの賑やかな声が聞こえ.....。
sign02 こんな小さな子も、あの道歩いてやって来たの~sweat01ってびっくりしてたら、近くに駐車場がありましたcoldsweats01 な~んだconfident
奥のテレビ塔に上って展望を楽しむこともできますが、


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私たちが上ったのは、こちらの展望台。レストランや売店も併設されています。


Img_7555 その展望台からの景色。
富士山は雲の中、箱根の山々や伊豆半島も霞んでいました。


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江の島の向こうに三浦半島


Img_7558 丹沢の山々は霞んでいましたが、大山はくっきり


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日本山岳会の先駆者だという岡野金次郎氏の胸像がありました。
明治35年(1,902年)、日本人登山家として初めて槍ヶ岳登頂を果たされた方のようです。ウォルター・ウェストン氏に日本にも山岳会をつくることを勧められたことがきっかけで、日本山岳会が設立されたそうです。
横浜市出身の岡野氏ですが、戦災に遭って一時的に離れたことはあったものの、ここ、平塚で長く暮らしていたようです。


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再びハイキングルートへ。
湘南平を離れると、ここもまた、街中の低山とは思えない、静かな山歩きが楽しめます。


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途中、何人かの方とすれ違いましたが、歩き慣れていらっしゃるご様子の方が多く、山に行けない日のお散歩コースになっているような印象を受けました。


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小さなアップダウンを繰り返しながら、気持ちのよい尾根道を進みます。


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花はエンゴサクっぽいけど、葉っぱが違うような.....?


Img_7577 大きな木もあちらこちらで。


Img_7579

山に登ってるという意識がないまま、気がつくと、八俵山(はっぴょうやま)の山頂?に出ていました。標高160m。
とすると、湘南平と八俵山の間にあるはずの浅間山は.....??? 気付かないまま、通り過ぎちゃったのかな.....thinksweat02


Img_7582

そして、間もなく大堂と呼ばれる高麗山(標高167.3m)に到着です。
奈良時代、唐・新羅に滅ぼされた高句麗。難を逃れて日本にやって来た人も多く、その中に高句麗王族のひとり、高麗若光(こまじゃくこう)もいたそうです。若光は一族を連れて、海を渡り、大磯に上陸、日本に帰化して、この山の麓に暮らしたそうです。だけど、どうして太平洋側だったんだろう.....think
江戸時代まであった高麗寺は、明治の廃仏毀釈で破壊されたそうで、現在は基礎の一部?と小さな祠が残るのみとなっていました。


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大堂へ続く石段。ここからは下り一辺倒です。


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石段の下辺りで、道が男坂と女坂に分かれ、相棒さんは男坂の方へ


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私は女坂を下りました。


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下り切ったところにあったのが、高来神社(高麗神社)。この神社も元々は、山頂にあったようです。


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神社手前左側には、町の天然記念物‘シイニッケイ’。
幹の心材が腐朽し、頂上部が凹状になったスダジイの古木に、ヤブニッケイが根付いて成長してできた、2種一体化樹木のよう。推定樹齢は、幹下部のスダジイが300年以上、幹上部のヤブニッケイが150年前後。


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参道から見上げる高麗山


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今日も気持ちよく歩けました。リハビリ順調.....?

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Lunch @ ドゥエピセ 元町

2017.10. 5

前後してしまいましたが、三連休前、友人と出かけたランチのお話です。
この日おじゃましたのは、元町の‘ドゥエピセ’さん。‘エピセ’とは、フランス語で‘スパイスを効かせる’という意味なのだそう。中華料理に西洋のエッセンスを加えた‘ヌーベルシノワ’が楽しめるということで、どんなもんかな~?と興味津々で出かけて来ました。

Img_7461 前菜:
まずは、彩り新鮮野菜とさんまのソテー。多分、ソースの部分に中華的要素が含まれていたのだろうと思うのですが.....失念thinksweat02
端っこに遠慮がちに転がっているサツマイモが気になった一品.....


Img_7463 お魚料理:
蒸した鮭はしっとりふっくら。卵と蟹のソースとは相性がとてもよく、美味しくいただきました。添えられていたのは、舞茸とパクチョイ(だったと思う.....thinksweat02 ぱっと見た目フレンチ、味は中華色濃い一品でしたsign01


Img_7465 お肉料理:
赤ワインと八丁味噌のソースで煮込んだ牛頬肉。八丁味噌が効いていて、かなり濃いめの味付け。
とき色ひら茸、シャドークイーン(紫色のジャガイモ)と甘長が添えられていました。とき色ひら茸は初めてでしたが、炒めたら変色するのではなく、生の状態からきれいなとき色なのだそうです。


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麺料理:
海老ワンタン麺か、担々麺か選択できます。ここは友人ともども、評判だという担々麺で。
思ったほど辛くはなかったです。


Img_7468 デザート:
杏仁豆腐。茉莉花茶はポットで出てきました。
担々麺以降は完全に中華料理でしたが、それまでに出されたお料理は、フレンチに中華的要素を加えたような印象。
食後も急かされることなく、ゆっくりできたのもよかったです。
それにしても、元町の小洒落たレストランって、マダム率高いですね~。何だろ、このアウェイ感.....coldsweats01

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リハビリ

2017.10. 8

快晴の連休中日。
逗子にある京急神武寺駅からお寺を経由して、鷹取山、横須賀にある京急追浜駅までリハビリ・ウォーク。子どもが幼稚園の頃、家族で歩いたことがあるという友人の話によると、登山というよりはお散歩という感じの道だそうで、リハビリにはちょうどよいくらいかなぁ~と.....。

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神武寺へと続く、苔生した道


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惣門が見えてきたsign01
シンプルな四脚門、元は東逗子駅付近にあったのだそう.....


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切通しの岩上にあった鐘楼堂は安政6年(1,859年)の再建。


Dsc_0010 オリジナルの梵鐘は第二次大戦時供出されていて、現在のものは昭和25年(1,950年)に改鋳されたもの。
神武寺の晩鐘は、三浦半島八景の一つとなっているようです。


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鐘楼堂の傍で咲いていたヤマホトトギス


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六地蔵さまのお出迎え~


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楼門へと続く石段も苔生して.....。


Dsc_0021 楼門抜けて右側にあった、なんじゃもんじゃの木。正式名はホルトノキ。初期の頃、樹種が不明だったため、‘なんじゃもんじゃ’と呼ばれるようになったのだそう。
樹高20m、推定樹齢約400年の大木だけど、写真では迫力が伝わらない.....残念thinksweat02
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山内に現存する最古の薬師堂(本堂)は、文禄3年(1,594年)の建立。秘仏である薬師三尊像は、33年に一度のご開帳。


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薬師堂脇の石段を上って行くと、‘女人禁制’の石柱。かつては修験者がこの山中で修業されていたようです。


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傾斜のある石段がしばらく続き.....


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石段を上り切った辺りの岩々はお抹茶色の苔に覆われていました。


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ノコンギク?


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急にぱーっと開けたな~と思ったら、岩の上に展望台発見sign01見つけちゃうと上っちゃうでしょ~coldsweats01


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展望台に上がる階段の傍にはキンミズヒキ?


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上がってみて初めて気付いた.....
実は展望台のあるこの場所が、標高139mの鷹取山の山頂なのでした~coldsweats01 海から吹いてくる風が心地いい~heart04
横須賀中央方向の眺め


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金沢八景


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鷹取山周辺には切り立った岩石が複数あって、多くの人がロッククライミングを楽しんでいました。(ロッククライミングをするには、鷹取山安全登山協議会への登録が必要なようです。)


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視線を左にずらすと.....あれsign02あんなところに仏さま?


Dsc_0042 展望台を下り、追浜駅を目指します。
山頂直下の岩の下にも、やや高齢のクライマーさんたちsweat01すごいな~eye


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見たことない花だけど、ひょっとして花弁が散っただけなのかな.....?


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うなだれるアザミ


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随分霞んでいるけれど、鷹取山公園から、みなとみらい方向の眺め


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展望台から見えてた摩崖仏、ここにいらっしゃいましたか~?
高さ8m、幅4.5mのこの弥勒菩薩尊像は、昭和40年頃、横須賀在住の彫刻家によってつくられたのだそうです。


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鷹取山の特徴である、こういった切り立った岩は、明治から昭和初期にかけて石材を採取したために生まれたようです。
隙間の向こう側にも、クライマーさんたちの姿coldsweats01
街中の低山とはいえ、運動不足の私にとってはお散歩以上のコースでしたが、思ってた以上に楽しめてよかったですscissors

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いろいろ.....

2017.10. 7

三連休初日、横浜はイマイチなお天気でした。
Img_7488 相棒さんの高松出張土産は、‘Shika’さんの瀬戸内芳醇オレンジケーキ。
2,014年には、かがわ県産品コンクールで知事賞(最優秀賞)を受賞したというスイーツ。少々食べにくいのが玉に瑕だけど、希少糖入りのシロップで柔らかく煮込んだ瀬戸内産のネーブルオレンジのスライスがトッピングされています。下のスポンジケーキもしっとり、オレンジの風味がしっかり活かされていて、美味good 


Img_7491 昨日デパートで、奈良吉野山産の栗を見かけたので、思わずゲットsign01 今年初の栗ごはん。むふふふ、幸せdeliciousheart04


Img_7450 母からもらって植えていたランタナの種から最初の花が咲きました。実家の庭には異なる色のランタナが植えられていて、何色の花なのかは、花開いてからのお楽しみでした。こういう色だったんだねeye
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何より嬉しかったのは、3年目にして、今年初めて金木犀の花が咲いたことheart まだ小さな木だけど、いい香りが漂っています。
以上、日常の小さな幸せでした.....coldsweats01

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錦秋Ⅱ

2017. 9.23

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シャトルバスの中でガイドをしてくれた女の子が、‘歩いて1時間くらいのところに展望が開ける場所があるので、是非行ってみて下さい。’と言っていたのが、多分、‘第一花園’と呼ばれているこの場所.....。


Img_7078 この辺り、登山道の上にも下にもチングルマの草紅葉と花穂が見られたので、夏はチングルマのお花畑になるのでしょう。


Img_7083そんなに歩いた感じがしないのに、遠くに見えるバスの駐車場。


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あの道をバスで上がってきました。


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下の紅葉色鮮やか過ぎ~coldsweats01 あの辺りが今のピークなのかも?


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ここまでの登山道はよく整備されていて、歩き易く、稜線までそんなに時間もかからないんじゃないかとは思いましたが、この辺りで雨がポツポツし始め、また相棒さんの体調もすぐれなかったので、ここで撤退。残念.....weep


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紅葉の中のダケカンバの木々、ほんと絵になりますね~heart04


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何度も何度も振り返ってしまう.....


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下山してくる人々の列.....どんな景色を見てきたのかな?


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距離も歩かず、景色も変わり映えしないのだけれど


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立ち位置が少しずれると見える景色も違うような気がして、また少し陽が射したから色が違うと言ってはシャッターを切ってしまうので


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撮った写真は膨大な量に.....coldsweats01 デジカメでよかった~sign01


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銀泉台の紅葉maple、やっぱりもうため息しか出ません。


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後ろ髪を引かれる思いで、銀泉台をあとに.....。

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錦秋Ⅰ

2017.9.23

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本格的に登山する人は早朝出発してるし、観光ツアーのグループから離れると、登山道も静か。


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sign01


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おおっsign01


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自然がつくり出した原色のパッチワーク、お見事sign01


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いつまで眺めていても見飽きないなぁ.....。


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もうため息しか出ない、銀泉台の紅葉maple


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ダケカンバの幹や枝のシルバーがまたよいアクセントを添えていてステキheart04


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ただただ見惚れちゃう~coldsweats01


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傾斜が緩んだこの先には.....


2017.10. 5

今朝のニュースでやってましたが、北海道の十勝岳周辺は昨日雪だったようです。北海道の秋、本当に短いんだなぁ.....。

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忘れるとこだった.....

2017.10. 4

Img_7460 今宵は中秋の名月。
我が家のベランダから見上げるお月さま、撮れたてほやほや~coldsweats01


Img_7458 私のカメラではこれが限界.....think
餅つきうさぎ、見えないかなぁ?

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紅葉の中へ

2017. 9.23

大雪山国立公園は、神奈川県とほぼ同じ広さ、国内最大の国立公園なのだそうです。昨日訪れた旭岳が表大雪、今日は裏大雪の紅葉を楽しみに出かけました。
Img_7137 紅葉時季だというのに、渋滞もなく快適なドライブ。青空がちらり見えているものの、お天気はイマイチ。午後からは下り坂のようで、道路のところどころに‘雷注意’の電光表示板.....。
目指す銀泉台ではこの時期、マイカー規制が行われていて、大雪湖の側の駐車場に車を置き、そこからシャトルバスに乗り換えて登山口に向かいます。(駐車場は無料ですが、協力金200円とバス代片道500円/人ほどかかります。)


Img_7136 バスに乗車すること30分。バスが入れるのは、この看板の手前まで。


Img_7134 この場所から既にすてきな紅葉/黄葉が.....heart04


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きれいに見えるけど、シャトルバスの中で案内をして下さった地元上川高校のボランティアガイドの女の子によると、先週三連休の頃がベストな見頃だったそう.....。確かに、バスでここに上って来る途中、車窓からすばらしい紅葉を目にすることができました。
帰りは歩きにする?と言う私に、相棒さん即却下sign01


Dsc_0262 黄葉の向こうには雪渓らしきものも。


Dsc_0270 登山口までは、林道歩き。5分くらいだったかな?


Img_7052 シャトルバス以外にも、観光ツアーのバスも到着していて、登山口周辺はこの混みよう。っても、関東周辺の山々と比べると全然へっちゃら。


Img_7055 賑やかなのは、登山口から10分足らずの、展望が開ける一番最初のこの場所辺りくらいまで。

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白ひげ.....

2017. 9.23

北海道の旅2日目。

Img_7049 前夜宿泊したのは、白金温泉のホテル。源泉掛け流し.....ではなく、‘完全放流式’、豪快~coldsweats01、さすが北海道sign01


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ホテルから徒歩で5分もかからない場所に、その美しい滝はありました。


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落差30mほどの‘白ひげの滝’、日本では珍しい潜流瀑なのだそうです。


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十勝岳連峰の地下水が、溶岩層の割れ目から美瑛川に流れ落ちていくその様が白ひげのように見えることから、その名がついたのだとか。


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滝が流れ落ちる辺りの石には、火山性物質が付着していました。

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その正体は.....

2017. 9.29

用事があってでかけた横浜みなとみらい.....
Img_7443 横浜美術館。
しばらく前から入口の2本の柱に、何やらデコレーションが施されてるな~と気付いてはいたのですが.....


Img_7436 先日‘News Zero’の中でフィギュアスケーターの高橋大輔さんがレポしていらっしゃるのを見て、初めてそれが.....


Img_7440 ライフジャケットであったことを知りました。
これらのライフジャケットは、中東や北アフリカから地中海を渡り、ギリシャ領のレスボス島に漂着した難民の皆さんが実際に着用されていたものだそうで、その数800ほど。
これは、‘ヨコハマトリエンナーレ’(3年に一度開催される現代アートの国際展)の一環として、ドイツ在住の中国人アーティスト、アイ・ウェイウェイさんが出品された‘安全な通行’という作品なのだそう。


Img_7438 中には、汚れたままのものも。
このライフジャケットを身に着けていたのはどんな人なんだろう? 今、どこでどんな暮らしをしているんだろうか? 平和な暮らしを夢見て、命がけで海を渡ろうと決意した人々の心中を思うと、心が痛みます。


Img_7433 そして壁側面にずらりと並ぶ救命ボート。
これら14艇の救命ボートを窓枠に見立て、人命を救うための救命ボートで新たな枠組みをつくることを意味した‘Reframe’という、ちらも、アイ・ウェイウェイさんの作品です。


Img_7442 エントランスの上に置かれた黒い.....これも救命ボートなのかな? 黒は何を意味するのだろう? 人々の無関心.....?それとも、難民を受け入れる側のとまどい.....?
‘ヨコハマトリエンナーレ2017’は11月5日(日)まで。

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Dinner @ レストラン アスペルジュ 美瑛

2017. 9.22

Img_7031 JAびえい直営‘美瑛選果’さんの中にあるフレンチレストラン‘アスペルジュ’さん。野菜が美味しくいただけると評判のお店。‘野菜かぁ.....’がっつりお肉派の相棒さん、テンション下がり気味でしたが.....
奥がお店への入口、手前左にはガラス張りの大きな厨房があり、5、6人のスタッフの方がテキパキと調理をされていました。
店内も天井に近い高い位置までガラス張りになっていて解放感あり。インテリアもモダンでおしゃれ。


Img_7011 最初のお料理は、‘パンコントマテ’(スペイン語?)。
軽めにトーストしたパンの上にフレッシュなトマトとみじん切りの玉ねぎ、シンプルなのにうま~sign01
飲みものは、ハスカップのジュースをいただいてみました。濃厚、酸味はあるけれど、想像してたよりも甘みのあるジュースでした。


Img_7015 相棒さんは、北海道限定ビール、‘サッポロクラシック’を。


Img_7013 20種類の野菜を使った取り合わせ、2種類のソース、白ごまや岩塩、黒胡椒と好みで混ぜ合わせながらいただきます。野菜の産地美瑛ならではのひと皿。
素材のよさをベストに引き出すように、生のままだったり、さっと茹でてあったり、焼いていたり.....野菜それぞれの調理法で。見た目もきれいでテンションup


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ともに運ばれてきた、じゃがいものパン。どっしりとした重み、かなり食べ応えがあります。
じゃがいもの風味満載の美味しいパンでした。トッピングされたじゃがいも、甘かったな~heart04


Img_7016 確か、‘さやか’という種類のじゃがいもでつくったピューレ。これまた濃厚sign01バターも使われているけれど、主役はしっかり、じゃがいも。


Img_7018 茹で上げブロッコリーと一晩マリネした完熟トマトの低温ロースト、ブロッコリーのソースで。ブロッコリーはさっと茹でたくらい。固めで、生に近い分、本来の味を楽しむことができました。


Img_7019 メインは、美瑛産豚ロースのグリエ。
このお肉を二人分に切り分けてくれました。


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お肉をいただこうとしていたら、ル・クルーゼのお鍋が登場。中から出て来たのは、しっかりと煮込まれた半個の玉葱とベーコン。お肉は、表面がしっかり焼かれているのに、全然固くなくて焼き加減が絶妙~heart04 玉葱のとろりとした甘さ、玉葱エッセンスの滲みたベーコンの美味しさと言ったらsign01 相棒さんにも満足いただけたようです。


Img_7024 よい感じでお腹いっぱいになったところに、デザート.....sweat01
ハスカップのスーフレアイス、見た目にはかなりのボリュームですが、口の中でほろほろと融けていくおもしろい食感で、甘酸っぱいお味も、お口直しにちょうどよく、あっという間に平らげてしまいました.....sweat02


Img_7025 食後の飲みもの、私はブレンドハーブティー、相棒さんは珍しく、エスプレッソを。


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添えられていた黒豆ショコラ。予想に反して黒豆は、蒸してあったのか、柔らか。


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そこへ、ビンを持ったスタッフの方が登場。
中でとぐろを巻いていたマシュマロをハサミでカットして.....


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黒豆ショコラの乗っかってたガラスプレートの上へ。
相棒さんも、私もマシュマロはあまり好きではないのですが、‘アスペルジュ’さんのマシュマロは美味しくいただけました。
新鮮な野菜が美味しくいただけるだけでなく、その料理方法もユニークで、次は何が出てくるんだろう.....?とワクワクしながらいただいた大満足のディナー、楽しかったな。

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