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Dinner @ 協和温泉 愛別町

2017. 9.23

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2日目のお宿は愛別町にある‘協和温泉’さん。全11室の小さな宿。各部屋にはきのこの名前がついていました。ちなみに、私たちが案内されたのは、2階の10畳の和室、‘まつたけ’でした。(撮影は翌朝)

地元の方もよく利用されていらっしゃるご様子の温泉は、炭酸冷鉱泉。湧出量に合わせてつくられた湯船は小さくて、2人入るともういっぱい。(真水を沸かした大きな浴槽もあり。)入浴中の方が上がるまで、しばし順番待ちも.....。だけど、無理せず、身の丈に合ったサイズの湯船、こういう潔さもよいなぁ~
九州九重の‘
山里の湯’ほどの、肌への泡の吸い付きはなかったけれど、飲泉した相棒さんによると、しっかり炭酸泉だったそう。湯上りの肌はしっとり滑らかで、なかなかよい感じでした


Img_7206 さて、‘協和温泉’さんに行ってみたいと思った理由は.....食事 愛別町はきのこの産地で、それを活かしたコースがいただけるのです。
部屋食か、1階の食事処か選べるようですが、私たちは食事処でいただきました。コース以外にも、さまざまなメニューが用意されていて、日帰り利用と見受けられる方も、食事されていました。


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さて、コースの先付:舞茸きんぴら
歯応えハンパなく、噛めば噛むほどじゅわ~っと旨みがあふれ出てくる感じ うんま~


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八寸:
上右・舞茸白和え 上左・えのき梅肉和え
中央・焼き占地
下右・なめこ柚子釜 下左・椎茸裏白
馴染みのあるきのこばかりですが、どれも美味しく.....


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造里:椎茸
‘椎茸の刺身です。’と運ばれてきたので、まさか、生と思ったら、蒸し椎茸だそうで。小振りな椎茸でしたが、旨みがぎゅっと凝縮したような味わいで、とっても美味~


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ピンぼけですが.....地酒‘大雪’いただきました。


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焚合わせ:どびんむし
具は、舞茸・占地・えのき茸・銀鰈(かれい)・甘海老。白身魚と海老でこんなによいお出汁が出るんだ~とびっくり きのこのエッセンスも侮れないな。柚子の香りもまたよろし。


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焼物:きのこグラタン
洋風な一品は、器もきのこ きのこ+ホワイトソース+チーズ.....ハズレなしですね。


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中千代口:黄金舞茸
舞茸ととびこのコラボ。シャキシャキとした舞茸とプチプチとしたとびこの食感が楽しい一品でした。


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揚物:
やや甘めの味噌をつけた大葉で包んだ、舞茸・椎茸・えのき茸を揚げた、香り揚げ。揚げたきのこって、どうしてこんなに美味しいんだろう.....?


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強肴:きのこ柳川
舞茸・占地・えのき茸・椎茸・なめことごぼうをいっしょに煮込んだ柳川に、三つ葉をトッピング。


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艶々とした、きのこごはんがまた最高に美味でした


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右上の酢の物は、独活(ウド)と落葉茸。愛別町では普通に採れるきのこらしいのですが、落葉茸なるもの、初めていただきました。
や~、お腹いっぱい、食べれない、もう食べれない.....と言いながら、しっかり完食きのこだから、カロリー低めなのも嬉しい。前日に続き、大満足のディナーでした


Img_7225 翌朝の朝食。普通の食事だけど、ごはんも、お味噌汁も、佃煮も美味しい。きっと、水がいいんだろうな。あ、鮭も、もちろん美味しかったですよ。本場ですもんね。


Img_7226 お部屋のキーホルダーにもきのこのイラスト

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