« 2017年8月 | トップページ

2017年9月

彼岸花の季節

2017. 9.14

Img_6879 いつもの近所のお寺.....
境内のあちらこちらで咲く彼岸花。


Img_6870


Img_6886 茎と花のみ。葉っぱのない植物は何だか造花っぽく見えちゃう。


Img_6891

まだ蕾のものも.....
一般的なのは赤花ですが、


Img_6888 白花も。


Img_6873 こちらは、ほんのりピンク色confidentheart


Img_6884 蕾は一斉に開くのかと思えば、ひとつだけ恥ずかしがり屋さんの花発見。
反り返った花弁の重なり、毒々しい(実際、有毒なのですが.....)赤.....。近くでじっと見ていると、ちょっと怖いような気も.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうみょう

豆苗.....。
我が家ではめったに食卓に登場しない野菜なんですが.....。
使った後、袋をリサイクルプラごみとして出すために、洗っていたら目に入った、
‘使用後も根っこを水に浸しておくとまた収穫できます。’って.....。
へぇ~
Img_6832 で、やってみました。
翌朝早速、せっかちな芽が一本立ち上がり


Img_6835 あれよあれよと言う間に.....


Img_6837 ぐんぐんぐんぐん成長


Img_6840 何だか蔓っぽいものも出てきて、
‘そろそろ食べた方がいいんじゃない?’と相棒さん。


Img_6857 鶏むね肉と野菜の炒めものにしてみました。
2度目の豆苗は細いけれどシャキシャキとした食感は楽しめたし、香りは最初のときよりも強かったような.....。何だかものすごく得した気分coldsweats01
なんで、調子に乗って、レパートリー増えるといいなぁ.....な~んて、3度目栽培を試みました。が、イマイチ前回のときのような力強さはなく、成長を待っているうちに、豆の部分に白カビも出てきちゃったので、処分.....thinksweat02 ま、そりゃそうですよね。永遠に収穫できたら、豆苗農家さん困りますもんね。
βカロテンやビタミンC、E、Kや葉酸をホウレンソウや小松菜等の一般的な緑色葉物野菜よりも多く含む豆苗ですが、エンドウの若菜だって、ご存知でした?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ イタリアンレストラン ピーノ 鶴見

2017. 9. 3

Img_6854

幾度となく、前を通り過ぎたことがあるこのお店。なんとな~く入りにくくて、いつもスルー。
ネットでの評判がよさそうなので、思い切っておじゃましてみました。
ナチュラル感あふれる、明るく、清潔な店内。若くて、感じのよいご夫婦がお二人でやっていらっしゃいます。オープンして4年になるそう。


Img_6841 まずは.....
右から、ポタージュ、24ヵ月熟成させたという生ハム on 無花果、ふんわり温かなフォカッチャ。おっsign02


Img_6843 サラダも多種類の新鮮な野菜がミックスされています。


Img_6844 数種類のパスタ・メニューから選んだのは、アサリと自家製ドライトマトのリングイネ
パスタは手打ちなのかな?もっちりとした食感、弾力があります。アサリの旨みがオイルソースの中に溶け出していて、塩加減もちょうどよし。そして、ドライトマトがまた美味~heart04


Img_6846 もう一つは、自家製パンチェッタのカルボナーラ
イタリアのカルボナーラには、山羊のチーズが使われるそうで、お店でもそうしてるみたいです。すっごく濃厚sign01パンチェッタも単にしょっぱいだけでなく.....上手く表現できないのだけど、複雑な味がする。濃厚なチーズの中にあって、意外とあっさりといただけます。
2種類のパスタは、それぞれ2つのお皿に取り分けて出してくれました。
‘都内の高級イタリアン並みの量だね。’なんてひそひそ話していたのだけど、食べ終わる頃には、結構満腹。ちゃんと計算されてるんですね。


Img_6850 だけど、別腹デザートcoldsweats01
バニラビーンズの香り高いパンナコッタにマンゴー・ソースがた~ぷりsign01 エディブルフラワーで美しく飾られていて、見た目もきれいheart


Img_6851

見よsign01この繊細さ。
パンナコッタ・ラブの私にはマンゴ-・ソース、もう少し控えめでもよかったかな。


Img_6852 食後の飲みものは、コーヒー(ホット/アイス)・紅茶(ホットのみ)・ハーブティー(レモングラス/カモミール)の中から。レモングラスのハーブティーをいただきました。これまたしっかり味が出ていて、美味しいsign01
この近辺の相場を考えると、コストパフォーマンスは決してよいとは言えないけれど、これだけのこだわりの感じられる、美味しい料理なら納得です。


Img_6853 カウンターの左上部の小さな黒板には、‘クリスマスディナーの予約受付’の案内。え~、もうsign02と驚く私に、常連さんでいつも早々に予約をされる方がいらっしゃるそうで、‘今年は、その方からご予約いただく前に先まわりしようと思って’とおちゃめなお返事happy01
平日は、よりリーズナブルなビジネスランチもあるようなので、今度は平日におじゃましてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プチ爆買い.....?

Img_6807

先日、出張先の神戸から相棒さんが買ってきたお土産。ユーハイムのバウムクーヘンは、こっちでも買えるよ.....


Img_6809

去年、ミシュランガイド兵庫で1つ星を獲得した、神戸北野の高級フランス料理店‘ラ・メゾン・ドゥ・グラシアニ’さんが監修されたという‘ティグレ’。


Img_6811

しっかりとした食感のフィナンシェのように焼き上げられた丸型のケーキの中にチョコチップが散りばめられ、中央の窪みには、柔らかな食感のチョコレートが湛えられています。表面に浮き出たチョコチップの模様が虎?(チーターじゃなくて.....?)のように見えることから、‘Tigre’という名前がついたのだそうで、フランスではとってもポピュラーなお菓子なんだそうです。焦がしバターがたっぷり使用されているようでしっとり感はありますが、個人的には、もう少し軽い食感の方が好みかな.....。


Img_6808

かわいい紙に包まれた箱の中には


Img_6812

6種類のチョコレートがぎっしりsign01
eyesign01‘一番館’さんの‘ポーム・ダムール’じゃないですか~heart04


Img_6858

左から:
ダージリンを使ったミルクティー味の紅茶チョコ
ホワイトチョコの中に砕いたコーヒー豆が入ったカプチーノチョコ
抹茶味のチョコ


Img_6860

奥から:
甘酸っぱいヨーグルト・ポーム(蜜炊きりんごをヨーグルトチョコで包んだ、季節限定のチョコ)
アーモンド・チョコ
ポーム・ダムール(新鮮なリンゴを時間をかけて蜜炊きにして、ビターチョコでコーティングしたもの)
‘一番館’さんの一番人気はやっぱり、‘ポーム・ダムール’ですが、‘ヨーグルト・ポーム’もさっぱりした、好きな味でした。
少しずつ、長~く楽しめるのがよいなぁ~heart


Img_6326

こちらは、神戸の前に行った、北海道のお土産。六花亭のバターサンドもこっちで買えるよ.....
あ、でもマルセイバターケーキは初めていただきました。チョコガナッシュを、ふんわりとしたスポンジケーキでサンドしたものだったけれど、美味しかったな。
それにしても.....最近、相棒さん暴走気味。
うちには子ども、いないんだけどな.....coldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ 星のなる木 横浜

2017. 8.28

少し前になりますが(だけど、ようやく2,017年sign01、横浜スカイビル28Fにある‘星のなる木’さんへ初ランチに伺いました。

Img_6814 6月の京都以来、久々の懐石料理にわくわくheart04


Img_6815 おしぼりとともに運ばれてきたのは、玉露の冷茶。いい香り~confidentheart


Img_6816 夏のお庭をイメージしたという四季彩八寸


Img_6818

奥の器に入っているのは、玉蜀黍と豆乳の摺り流し。玉蜀黍の自然の甘みを利用したお料理。中に枝豆とじゅんさいが入っていました。
手前左から
里芋の落花生味噌焼き
小袖出汁巻き玉子 生海苔 染卸
水蛸炙り 蓮芋 梅肉 鮪節
鮪節は鰹節よりも甘みが感じられるとのことでしたが、梅肉の味が強くてよくわかりませんでした.....thinksign02


Img_6819

更に手前左から
翡翠茄子 おぼろ薬味餡
揚げ胡麻豆腐 山葵醤油麹
穴子の煮凝り 叩き長芋 オクラ


Img_6820

温物:トリュフの茶碗蒸し 男爵芋餡かけ 若鶏 シブレット
トリュフオイルも使われていて、その分、香り高~い。


Img_6822

主菜 奥左から
炊き合わせ:
粟麩の和蘭煮 パプリカ 蔓紫 南瓜
煮物:
河豚の煮卸し トマト ヤングコーン 隠元
手前右から
蒸し物:
鱸の薯蕷蒸し 銀餡 錦糸瓜 露生姜 木の芽
揚物:
鱧の天婦羅 獅子唐
焼物:鹿児島黒豚ロースの青唐味噌焼き 酢取り茗荷


Img_6823

食事
岩手純情米プレミアムひとめぼれ
初めていただきましたが、甘みのある美味しいお米でした。
香の物
赤出汁合わせ味噌仕立て


Img_6826

甘味:自家製きなこアイス 黒蜜
いろいろなものをちょこっとずつ丁寧に、見た目も美しくて、女性には嬉しい食事ですが、食べ盛りの男性にはちょっとボリュームが足りないかも.....。
食後もゆっくりと寛げるのがまたよいです。見渡すと中高年の女性客ばかり 平日のお昼だし.....coldsweats01 次回は、窓際の席で、みなとみらいの景色でも眺めながら、違った季節のお料理をいただいてみたいなぁ.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車窓から

2016. 7.20

フリブールからジュネーブまでは電車で1時間半ほど。
Img_2785

途中下車して立ち寄りたくなるような、すてきな村があちらこちらに.....衝動を抑えるのが大変~coldsweats01


Img_2791

レマン湖。対岸はフランス「フランス国旗 無料イラスト」の画像検索結果
風光明媚なこの地に魅せられ、暮らした著名人は多いようです。チャールズ・チャップリン、オードリー・ヘップバーン、フレディー・マーキュリー、ヘミングウェイetc.


Img_2790

レマン湖北岸に広がる葡萄畑の中に点在する村々。この辺りは、スイス有数のワインの産地wine この景観と.....


Img_2788 ローマ時代にまでさかのぼるという、ワインづくりの長い伝統と歴史が評価され、2,007年に‘ラヴォー地区の葡萄畑’として世界文化遺産に登録されています。


Img_2801

あれに見えるは、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブランsign01(たぶん.....) ホイップ感がハンパない.....
お天気に恵まれたスイスの旅、短い間だったけれど、満足感の高い旅となりました。また行きたいなぁ~heart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フリブールで目にしたいろいろ

2016. 7.20

_1100971_2


Img_2701


Img_2731

やっぱり惹かれてしまう、窓.....coldsweats01


_1110051muruten 聖ニコラ大聖堂の前で見かけた列車型観光バス。ムルテンで見かけたものは白かったけれど、フリブールのバスは鮮やかなブルー。


Img_2695観光地によく設置されている、空いている穴のところに顔を出して記念撮影するあれ.....ではなく、ジェラート屋さんの前にあったゴミ箱。 上のソフトクリーム部分がリアルだな~eyesweat02


Img_2780

スーパー(ミグロだったかな?)のスイーツのコーナー。中には、スイス感満載のお菓子も。赤いアイシングがかけられたドーナッツの上には、小さな白いクロスが散りばめられています。観光客というよりもジモティが買っていくのかな?
そう言えば.....日の丸をモチーフにしたお菓子って、あるんだろうか? 日の丸弁当はあるけれど.....


Img_2781

冷房が効いているとはいえ、牛乳が常温の棚に並べられていたのにはちょっとびっくりsign01
ここで飲みもの&ちょっとしたものを買おうとレジに進んだものの、なぜか相棒さんのクレジットカードの読み取りができず.....。他のカードも試したけれどNGsign01これまでは全然問題なかったんだけどなぁ......sweat01そうこうしているうちに後ろに列ができ始め、帰国直前に紙幣を崩したくはないけれど、現金払いかなと思い始めた頃、後ろに並んでいたおばあさんが‘ちょっと貸してsign01’えっ.....sign02相棒さんの手からカードを取り上げたおばあさん、あーでもないこーでもないと悪戦苦闘。その様子を見ていた後ろの人たちも、あーじゃない?こーじゃない?と助言が始まり、あまりに話が拡大してしまったので、‘いやいや、現金で払いますsweat01’と言い出せなくて.....。どうしたものかと悩むことしばし、ようやく‘読み取りOK’の表示が~sign01ほっ.....それにしても皆さん、忍耐強い。日本だったら即現金払いに切り替えだろうな。Pardon そして Merciheart

Img_2782

ジュネーブ空港行きの電車に乗車するため駅に戻ると、駅前でアルプホルンを演奏していた男性二人を見かけました。アルプホルンの音色に送られながら、フリブールの街をあとに.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

街で見かけた.....

2016. 7.20

フリブールの街中で目を引いた、おしゃれな鉄製の看板eyeをいくつか.....

_1100981


_1110059


_1110119


Img_2706


Img_2735


Img_2738


Img_2758


Img_2771


Img_2776


人をモチーフにしたもの、動物をモチーフにしたものetc.
どれも小ぢんまりサイズで、主張は控えめ。
だけど、‘何のお店だろう.....?’って、気になっちゃう。
ネオンやどギツイ色を使った看板よりも、街にすてきに溶け込んでいて、いいなぁ~と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年8月 | トップページ