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聖ニコラ大聖堂 @ フリブール

2016. 7.20

サリーヌ(ドイツ語ではザーネ)川畔の高台にツェーリンゲン公が要塞都市として築いたフリブール。
ドイツ語ではフライブルグですが、ドイツ語圏には同名の地名が各地に存在することから、日本ではフランス語名‘フリブール’と呼ぶことが多いそうです。
_1100972ジュネーブとベルンの間、ドイツ語とフランス語圏の境界に当たるこの街は、かつて巡礼地の一つで、カトリックの重要拠点でもあったため、宗教建築も多く.....。
中でも有名なのが、高さ76mの塔をもち、街のシンボルともなっている、このゴシック様式の聖ニコラ大聖堂。1,283年から約200年ほどかけて完成しました。


Img_2708正面入り口の上


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ティンパヌムには、‘最後の審判’を題材にした彫刻


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中央に、司教杖と福音書を持った聖ニコラウス。その左には、死者の魂を計量する大天使ミカエル。聖ニコラウスの左右には、天国と地獄が表現されています。


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その様子を見守るたくさんの聖人たち?


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ベルン大聖堂とちょっと雰囲気が似ているかな.....? 
ベルン大聖堂は、入り口に立つと、正面に立派なパイプオルガンが見えましたが


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ここには、ステンドグラスと.....


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キリスト像


_1110007 で、振り返ってみるとありました、パイプオルガン。入り口の上に.....。
これもまた立派ですね。

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ここもまた静寂の世界が.....

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