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興聖寺(こうしょうじ)へ

2017. 6.19

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続いて訪れた興聖寺。宇治川右岸に面した総門の


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前に立つ、どーんと立派な楠。


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ここの新緑(と呼んでよいのかどうか.....もう6月も下旬ですもんね.....thinksweat02)もすばらしくて、紅葉の頃もさぞかし見応えがあるだろうなぁ....と。


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総門から本堂まで200mほどの緩やかな上り坂は、‘琴坂’と呼ばれる参道。強烈な陽射しを遮ってくれる青モミジの天井がありがたや~


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山門は唐風龍宮造り、真っ青な空に映えます。


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抜けると薬医門


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薬医門の手前左には、宇治市の名木百選にも選ばれているという、樹齢300年のひめこまつ


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幹の中が空洞になっているようなんですが、それでも生きてるsign01たくましいなぁ~eye


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本堂の前まで来て、振り返ると.....
‘本来なら苔も、庭木ももっと青々としてるんですけど、今年は雨が降らなくて.....。’と、案内して下さったお寺の女性


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方丈と大書院の間にある内庭


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伏見桃山城の遺構を使って建立されたという法堂。血染めの天井と鴬張りの縁。
伏見桃山城って、大震災に見舞われたんじゃあ.....?と思ったら、火災が発生しなかったおかげで、遺構が残ったんですって。


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法堂の入口、お姫さまが使っていらっしゃったという間の襖がそのまま使われているそうです。


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修復なしのオリジナル・カラーだそうで、その色鮮やかさに驚かされました。


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知祠堂に祀られる聖観音菩薩立像。平安中期のもので、小野篁(おののたかむら)の作と伝わっているようです。


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僧堂の手前にあった三面大黒尊天


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大黒天、毘沙門天、弁財天、が三位一体となっているそうで、豊臣秀吉が一生をかけて厚く信仰したのだとか。
Img_6601 僧堂。道元禅師初開の禅道場として現在も全国から修行僧が集まってくるそうです。


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僧堂の裏側にあった.....にょろにょろ?


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魚板、久しぶりに見た~happy01 写真は庫裏のものですが、僧堂のところにもありましたよ~。


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山門から見る琴坂


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やっぱり緑に見惚れてしまう.....lovely

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