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宇治上神社へ

2017. 6.19

食後は、京都に戻り、東福寺か嵐山か.....と思っていたけれど、ちょっと無理そうなので、久しぶりの宇治でゆっくり過ごしてみることにしました。

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で、訪れたのは、宇治上神社。


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ここもまた参道の緑が美しくて.....


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拝殿(前殿)


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拝殿前には、円錐形の小さな砂山。これは‘清め砂’と呼ばれるもので、9月1日の八朔祭で氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として、1年間置かれるそうです。


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家庭用の‘清め砂’も販売されていました。


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拝殿向かって右側には、樹齢300年のケヤキの御神木。


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写真では迫力が全く伝わりませんが、幹周4.8m、高さ27mの巨樹です。


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そのケヤキの裏側には、‘桐原水’。‘宇治七名水’のうち、現存する唯一の湧き水だそう。‘手を清めるもので、生水は飲まないで下さい。’との注意書き。


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拝殿の窓を通して境内の緑を眺め.....


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拝殿の後ろにある本殿(正殿)。ともに国宝に指定されています。


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屋根の形が特徴的。


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神社仏閣と、クチナシの花のイメージはあまりなかったのだけれど、前日に訪れた建仁寺でも、境内でクチナシの花が甘い香りを放っていました。


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あふれんばかりの兎のおみくじ。
実は‘宇治’という地名は、かつては‘菟道’と書いて‘うじ’と読んでいたそうです。御祭神の一柱‘菟道稚郎子(うじのわきいらつこ’は、昔の漢字の‘菟道’と書くそうです。
中国系の観光客と見受けられる女性が、お土産にされるのか、この兎のおみくじを大人買い。


Img_6675 兎年生まれの私、もちろん、ゲットsign01この表情に引寄せられましたcoldsweats01


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七宝焼きの厄除けも。厄除けは、兎の他にも今年の干支、鶏のものがありました。酉年生まれの相棒さんにお土産ゲットsign01


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門のところには.....
こんなポスターが必要になってしまったご時勢が悲しい。これは絶対やめて欲しいな。


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さて、再び緑陰の参道を抜けて.....

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