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2017年7月

Lunch @ 皇苑 みなとみらい

2017. 7.26

生憎のお天気rainでしたが、今日は久しぶりにお出かけして来ました(^^)

Img_6712 本格的広東料理を中心に、中国各地の名菜がいただけるというこのお店で、贅沢御膳をいただいてきました。
前菜の盛り合わせ


Img_6714 テーブルに運ばれて来たとき、とってもいい匂いが辺りに漂いました。具材を見て、苦手な内臓系かな.....と一瞬躊躇しちゃいましたが、臭みもなく、美味しくいただきました。
冬瓜と豚ハツモト、鳩麦の蒸しスープ。とろっとろに煮込まれた冬瓜がまた美味~


Img_6715 三種蒸し点心
米粒で包まれたものの中身は豚挽肉、残り2つは海老が中に入っていました。色鮮やかな緑色の皮には、何が練り込んであるんだろう、ほうれん草?枝豆?まさか抹茶じゃあないよね?.....と、探りながら味わってみましたが、結局わかりませんでしたcoldsweats01
どれもしっかり味がついていて、そのままいただいて充分美味でしたheart


Img_6716 メイン・メニュー3つの中から、紋甲イカの湯引き 葱・生姜醤油仕立てを。イカはほどよい固さ、やや味が濃いかなと感じましたが、生姜好きには嬉しい一品sign01


Img_6717 メインと同時に出された、あわびの鶏白湯煮込み。ものすごく濃厚で、旨みが凝縮していました。


Img_6719 デザートの杏仁豆腐も上品。杏仁豆腐というよりは、ブランマンジェのような食感でした。
お料理はどれも美味しく、満足できるランチでしたconfident


Img_6723 伺った‘皇苑’さんは、みなとみらいのシンボル、ランドマークタワーの中にある横浜ロイヤルパークホテル内のお店。‘ロイヤルパーク’を漢字に置き換えると‘皇苑’になるのだそう.....。
日本で最も高い場所で中華料理がいただけるお店は、この高層ビルの68階にあります。


Img_6711 せっかく窓側の席を用意して下さっていたのに.....真っ白thinksweat02 北海道で利尻岳に登ってきた友人、‘山頂と同じ眺め’と苦笑い。
晴れていれば、富士山も見えるそうです。


Img_6722 食事を終えた頃、足下が少し見えていたので、写真を撮ってみました~sweat01 この左側方向にJR桜木町の駅があります。それにしても、周囲のビルに、こんなにヘリポートがあるのも知らなかったなぁ.....。

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ベルンで目にしたいろいろ

2016. 7.19-20

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ショッピング・アーケードを歩いていたら


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こんなところ、見つけちゃいました。
1,903年から1,905年の約3年間、アインシュタインが妻とともに暮らしていた家が、記念館として一般公開されているようです。
特許庁に勤務しながら、3つの大発見を発表した場所.....。‘光量子説にもとづく光電効果の理論’、‘ブラウン運動の理論’、‘特殊相対性理論’がその大発見。
家具や洋服など当時のままに残され、研究資料や手記等も展示されているそうです。


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すぐ傍にあったお土産もの屋さんのショーケースの中には、なぜかフラ・ダンサーの人形と、アインシュタインのフィギュア?


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こんなのも見つけました。
鉄瓶や急須、上の方は洋食器風に見えるけど.....eye? お抹茶、いただけるのかな?


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これはまたどこかの食器屋さんで見かけたクマの置きもの。物憂げな表情が気になる.....


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アーケードの両側の店先のテーブルに陣取って、ツール・ド・フランスの到着を待つ人々?


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自転車に乗った人々が疾走してくるのかと思いきや.....自動車の上に積まれた自転車は予備なのか、あるいはベルンでのスタート地点まで運んでいるのか.....???

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ベルン名物と言えば.....

2016. 7.19-20

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まずは、時計塔。
街を囲んでいた外壁の西門として1,218年から1,220年にかけて建設されたのが始まりだそうで。スイス最古の時計塔の1つなんだそうです。


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時計の下にある天文時計と、その右側にある、毎正時の数分前から動き出す仕掛け人形が有名ですねeyeheart04


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時計塔の裏側は、こんな風になってました。


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湧き水の豊富なベルン、市内に100ほどあると言われる噴水も、また街の名物。


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特に旧市街で目にする噴水は、それぞれにストーリーがあって個性的。そのうちのいくつか.....。
サムソンの噴水:
目の前に現れたライオンを裂き殺したshock.....という怪力サムソンの寓話を象っているそう。


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正義の女神の噴水:
物事を先入観で見ないという公平と正義を、目を隠すことで表現しているのだそう。


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大聖堂前の広場にあったモーゼの噴水:
神に与えられた‘十戒’を、預言者モーゼが掲げています。


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旗手の噴水:
甲冑をまとった勇姿は、フェンネルという人物で、軍隊を率いてベルンの街を守っていたそうです。手にはベルン市の旗を掲げています。


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バグパイプ吹きの噴水:
穴の空いた靴を履いてバグパイプを演奏する男性の像。中世時代、貧しい音楽家たちを讃えたものだそうです。


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ツェーリンガーの噴水:
ベルンの創始者ツェーリンゲン氏の記念碑らしいのですが、よく見ると、甲冑を身に着けているのは、ベルンのシンボル、クマ「クマ 無料イラスト」の画像検索結果 掲げているのは、ツェーリンゲン家の旗らしいです。
時間に余裕があれば、じっくりと噴水巡りってのも楽しいかもしれませんね。

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ベルン大聖堂の.....

2016. 7.20

もう一つの見どころ.....

Img_2597 正面入り口の上にある彫刻(開館前に撮影)は、エルハント・キュンク氏による‘最後の審判’。


Img_2598 神によって天に召される人と、地獄に落ちていく人.....全部で234人の様子を表現しているらしいです。
遠目に見ても色彩によって何となく想像できますが、


Img_2604 左が天国、右が地獄ですかね.....eyesweat02

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地上100mより

2016. 7.20

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ベルン大聖堂の尖塔の高さは100mほど、スイスで最も高い塔なんだそうです。


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このドアの向こうから、地上100mの世界へ向かいます。


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ぐるぐると目がまわりそうな小さな螺旋状の石段を上へupsweat01


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これはまだ途中だったかな.....?


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壁面から飛び出すかのように施された胸像は.....


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聖人さん.....?


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大聖堂前の広場に落ちる尖塔の陰。その中には、ガイドさんの説明を受けているらしい観光客のグループが見受けられます。


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今朝ほど歩いた橋も


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ベルンの名物、時計塔も見えます~eyeheart04


Img_2671二―デック橋を渡った向こう側、左側の小高い丘がバラ公園のある辺りです。こうして見てみると、ベルンの旧市街って歩いてまわるには理想的なサイズなのかも.....。


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屋根のレンガ色と背後のグリーンがナイス・マッチheart


Img_2664私的には、街並み以上にこの景色を見ることができてモーレツにHAPPYheart04 つい前日まで、あの山の中にいたんだなぁ.....


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ここから眺めるユングフラウはやっぱり堂々としていてすてきheart 左はメンヒ.....かな?

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べルン大聖堂

2016. 7.20

クマ公園近くの観光案内所のお姉さんから、‘大聖堂、開いてるはずだよ~’と聞き.....

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再訪問。
開いてたsign01やっぱり時間が早過ぎたみたい.....。


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天井が高~い。


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_1100881 正面には立派なパイプオルガン


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大聖堂を囲むステンドグラスも


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彫刻も美しい。


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そこにあったのは、外の喧騒からは切り離された静寂の世界。
1,421年に着工され、工事の中断、宗教改革に伴う破壊を繰り返し、完成したのは1,893年。実に470年以上もの月日をかけてつくられたベルンのシンボル、大聖堂.....

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クマ公園にて

2016. 7.20

_1100868バラ公園から坂を下って、クマ公園へ。寄付金?用の募金箱。ぶたの貯金箱って世界共通.....?


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ここにいるクマたちは、もちろん、ニセモノcoldsweats01だけどよく特徴を表していますね~(^^♪


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何か考えごとですか.....?


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後ろ姿も


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つぶらな瞳もheart04 クマって意外とかわいいじゃんsign01って思ったら


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何見てんだよっannoy ガン飛ばされました~coldsweats01


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で、別のクマさんの方へ.....。
こんな暑い日は、やっぱり水遊びが一番だわ~sign01


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ふぅ~sweat01


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これは.....温泉ポーズspaっぽくない?


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水を求めているのは、クマだけではないようで.....。
帰り道、橋の上で川に浮かぶお兄さん発見sign01ベルン・アルプスの氷河を水源とするアーレ川、冷たくて気持ちよいだろうけれど、結構流れが早くて、ドキドキしちゃう。橋の上から手を振る相棒さんに応えて、手を振り返してくれました。流されている訳ではなさそうで.....ほっconfident

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バラ公園へ

2016. 7.20

通りに留まって、ツール・ド・フランスの本体を見るか、街歩きを楽しむか.....???
悩ましいところではありましたが、後者を選択。

_1100823 アーレ川に架かるニーデック橋を渡って、バラ公園へ


_1100841 立派な街路樹が並ぶ坂道、まるで森の中をお散歩しているかのよう.....


Img_2630そしてこの坂道から見るベルンの街がすてきなのです。



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気をつけて見ると、あちらこちらに‘ツール・ド・フランス’開催の案内が.....あるじゃんcoldsweats01


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Img_2635 青い芝生と咲き誇るバラ。だけど、‘バラ公園’と言うよりは、広い公園にバラの花壇もありますよ.....といった感じかな。


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日本だと、多種類のバラが少しずつ植えられていて、その品種についての説明板なんかもあるんだろうけれど、ここは手入れはされているけれど、もっと自然な感じ。


Img_2636 公園の脇道にはヤマハハコ似の植物や


Img_2639 フウロ似の植物がひっそりと咲いていました。


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丘の上にある公園から眺めるベルンも


_1100852 やっぱり美しい~heart


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もう1年.....?

2016. 7.20

_1100761 青い空、通りにずら~り並ぶ旗、
あちらこちらで見かける警官らしき人々.....
何かあるのかな?
と思って、近くにいた女性警官に尋ねると、
えっsign01まさか、知らないの~sign02
って表情で教えてくれた。
‘ツール・ド・フランス’だって。その名前と世界最大の自転車レースってことぐらいしか知らないけれど。


_1100778 で、しばらく通りで粘ってみることに.....。
あ、来た来たsign01まずは先導車eye


_1100779 お馴染みミッキー、フランス・ディズニーから出張中~♪


_1100781 その後、スポンサーの宣伝カー(キャラバン隊って言うんだそう.....)が続きます。‘SKODA(シュコダ)’はチェコの自動車メーカー


_1100784 ‘Le Gaulois(ル・ゴロワ)’


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sign01って思ったら


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釣られてた~coldsweats01 釣り道具か何かの会社かな?


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‘Krys(クリス)’って、メガネ・チェーンらしいです。


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フランスのビック社、正面からだとわかりにくいですが


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なるほど、ボールペンだったのね。筆記用具メーカーさんのようです。


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現在はミシュランの子会社となっているタイヤメーカー、‘クレベール’


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他にも続々と.....


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なんか眺めてるだけでも楽しい~heart04


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ついつい写真撮っちゃう~coldsweats01 切りがないよ~sweat01


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103回目を迎えた2,016年のレースは、フランスのモンサンミッシェルからスタート、スペイン、アンドラ、スイスを経てパリにゴールする3,529kmのコースで、7月2日から24日まで。優勝したのはイギリスのチームだそう。
戦利品~coldsweats01sign02 キャラバン隊がばら撒いてたグッズ。ほんとはもう少しあったのだけど、私たちのすぐ横でグッズ拾いに夢中になっていた少年たちに、ゲットできなかったものを譲ってきたので、我が家にやって来たのはこれだけ。


ここ最近、ネットしていると、‘ツール・ド・フランス スタートからフィニッシュまで完全生中継’って広告が何度か出てきていたので、あ~、もう1年経っちゃったんだと気付いた次第coldsweats01 今年は7月1日から23日まで、ドイツのデュッセルドルフ発、パリ・ゴールのコースのようです。

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ここもまた~?

2016. 7.20

久々にスイス旅、しぶとく続きますcoldsweats01

あまりに時間が経ち過ぎているので、おさらいを.....coldsweats01
ベルンで宿泊したホテルでいただいたトラム無料乗車券を使ってみたくて、
停車していたトラムに適当に乗り、橋を渡ったところで下車。
目の前にあったベルン歴史博物館に行こうとしたら、まだ開館していなかった.....
ってところで終わってました。

_1100724 仕方ないので、橋を渡って街中に戻ることに.....。

_1100726 アーレ川の流れ。右端にちらり見えてるのは、国会議事堂。


_1100732 とりあえず.....どこからでも目立つ大聖堂に行ってみようかな。


_1100736sign01ここもまだ開いていなくて.....
日曜日は休みってあるかなぁ~???


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隣接した公園にてひと休み。
これって、卓球台.....?


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ここでも、大聖堂のガーゴイルの写真を撮りまくってた相棒さん


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イマイチピンぼけだし.....これぐらいにしておきましょう~coldsweats01sweat01


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公園からは河岸段丘の地形を利用した建ものやお庭を見渡すことができます。


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_1100744アーレ川の川岸に沿って並ぶレンガ色の屋根がかわいいheart04


Img_2603公園の端には.....
英語表記なんてほとんど目にしたことなかったのに、よっぽど腹に据えかねている様子。そりゃそうだよね~think


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さてと.....

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何でもない、けれど強烈に暑い一日

2017. 7.12

今朝、温度計を見て、ぎょっeyesweat01

Img_6700 直射日光が測定器にまともに当たっていたのかな、外気温が45℃超え~coldsweats02 いくら暑いとは言っても、これはないでしょsign01 もしかして、壊れた.....?


Img_6705 訳でもなさそう.....。それにしても、何なんだろう、この暑さsign01


Img_6704 梅ジュースでも飲んで、元気出そうっと思ったけれど、もっとぼこぼこにエキスが出尽くすまで我慢することに.....
今年の梅シロップは、紅梅も交ざっていたので、色が赤め。にごりもある。けれど香りはよくて、出来上がりが楽しみheart


Img_6694 代わりに、先日スーパーで見つけた野菜生活100の季節(6月)限定、愛媛産キウイがミックスされたジュースを。
愛媛は、キウイの生産量全国1位なんですってsign01知らなかったなぁ~。そのキウイとともにパッケージに印刷されていたのは、なぜか県庁と路面電車coldsweats01


Img_6692 サイドには、伊予弁で語りかける、ゆるきゃら‘みきゃん’も。説明どおり、さっぱりとした口当たりのよい、飲み易いジュースでした。


Img_6702 次から次に枝葉を出してくるバイカウツギ。一昨日、ばっさばっさと思いっ切り剪定したのですが、蕾のついた枝まで切ってしまい.....thinksweat02
かわいそうなので、コップに水を入れ、そこに挿していたら.....


Img_6698 きれいに花開きました~heart04
花壇の植え替えもいいかげんしないといけないのだけれど、こう暑くっちゃ.....thinksweat01

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Lunch @ 祇園なん波 京都

2017. 6.18

今回の京都旅のメイン・イベントは、‘祇園なん波’さんでのランチrestaurant

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先付け:


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椀物:冬瓜と金目鯛のお吸いもの
さすが関西、お出汁が効いていて美味しい~sign01


Img_6357向附:鰹・烏賊・鯛 鰹はおろしポンで。どれも新鮮で美味しかったけれど、今の私には鰹が特に嬉しい~heart04


Img_6359 八寸:
笹の葉の中はひと口寿司
蛸とその卵、さつまいもの炊き合わせ
蛸の卵は初めて、相棒さんがいっしょなら即譲っただろうけれど.....いなくてよかった~happy01予想外の美味しさでびっくりsign01 蛸自体もよく煮込まれていて、軟らかく美味でした。


Img_6360 八寸奥は.....
蓮根とインゲンの白ごま合え
蓮根のシャキシャキ感がたまらない。
お出汁の効いた薄口醤油でいただいた、海老と湯葉


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炊き合わせ:穴子と子芋と茄子
しっかりとした味付けの穴子も美味しかったけれど、とろっとろっの茄子がめちゃうま~heart04油と相性の良い茄子は揚げてから炊いてあるそうです。生姜がまたよいアクセントsign01おかひじきのトッピング。


Img_6363帆立と生姜の炊き込みご飯
生姜は小さめの角切りで存在感があり、しゃりしゃりとした食感が楽しいheart これ、ほんと美味しかった。家でもつくってみようっと。
生麩入りの赤だし
香の物


Img_6365 水菓子:
オレンジのムースの上に白ワインのジュレがトッピングされて。葡萄とサクランボ添え
これで終わりかと思いきや.....


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最後は、意表を突く、あっさりさっぱりとした水ようかんと濃厚なお抹茶。手抜きのない、美味しいお料理に大満足sign01
この日は、カウンター席しか空いておらず、悩んだのですが、4人程度であれば、会話も問題なく、またカウンター越しに料理人の方ともお話ができて、楽しかったです。


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お店のお手洗いに続く廊下が、またおしゃれ~heart04


Img_6371a_2 お店を出るとき、表まで見送りに出て下さった大将と。記念撮影にも快く応じて下さいました。
今回は、20年近く前、仕事を通じてご縁のできた友人が久~しぶりに来日、彼女が滞在する京都で、関西に住む仲間と合流し、‘京都Reunion’することになったのでした。‘祇園なん波’さんでのランチの後、建仁寺で過ごし、偶然見つけたクラシック喫茶でおしゃべり全開、更に夜ご飯のお蕎麦に至るまで、長期間の空白を埋めるかのように、ずーっとずーっとおしゃべりしてたような.....coldsweats01?とても楽しい一日でした。だけど.....ともに来日していたご主人と息子さんには悪いことしちゃったかなぁ~?

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宇治で目にした.....

2017. 6.19

Img_6521 eye宇治市の木、イロハモミジがデザインされています。


Img_6523 側溝用


Img_6528 マンホールの蓋には、宇治橋とイロハモミジ。お茶の葉デザインのマンホールもあるみたいなんですが.....気付かなかったなぁ~think
どれもすてきなデザインですね。


Img_6619 平等院近くにあったこの建物.....


Img_6620 地味だから、気付かず通り過ぎちゃうとこでした~coldsweats01


Img_6621 抹茶ビールの生.....sign02


Img_6622 お抹茶とタコ焼きソース....合うかなぁ~???


Img_6646 今にも脱走しそうな紫陽花たちcoldsweats01


Img_6652 JR宇治駅前の郵便ポストは.....茶壷型coldsweats01


Img_6653 宇治とは関係ないけれど、改札を抜けるとき気がついたsign01 四国デスティネーション・キャンペーンやってるんだ.....。

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平等院駆け足観光

2017. 6.19

拝観時間終了まであまり時間がなかったので、どうしようかなと一瞬逡巡したものの、
宇治まで来て平等院を見ずに帰るなんてね.....と思い直し。

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鳳凰堂内部の見学受付はちょうど終了したばかり。ミュージアム鳳翔館閉館までもあまり時間がなかったので、とりあえずそちらへ。
向かう途中、撮影した平等院、すっかり逆光thinksweat02


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なかなか見応えのあった鳳翔館ですが、残念ながら、館内は「撮影禁止 無料イラスト」の画像検索結果。ご興味がおありの方は、こちらをどうぞ。
ミュージアムの前の休憩所?には行き倒れ?の人々coldsweats01、この日は本当に暑かったですもんね。


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鳳凰堂を裏側から


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順光で、屋根の鳳凰もピッカピカshine


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朱色も、水面に映る逆さ鳳凰堂も、色鮮やか


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気になった橋の下の模様.....eye
帰宅後、‘鳳凰堂内部、見たかったなぁ.....。’と呟く私に、相棒さんがひと言、‘行ったじゃんsign01’ え.....coldsweats02sign02そうだっけ?

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Tea Time @ 中村藤吉 平等院店 宇治

2017. 6.19

猛暑の中歩きまわって、持参していた水もなくなってしまったので、ティータイム休憩をば。

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‘中村藤吉’さんの平等院店におじゃましました。


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外からはひっそりと見える?けれど、あの引き戸を開けると、席待ちの列がずら~り。入り口のところに置かれていた待ち順リストに記名。なんと、141番sign01待っている人の中には中国系観光客の方も結構いらっしゃいました。
けれど、見た目以上に広い店内、覚悟していたほど待つことなく.....


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気分的にはかき氷だったのですが、周囲の様子を見て、私には多過ぎると判断、抹茶ゼリイをいただくことにしました。


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窓側の席、宇治川の流れを眺めながら.....


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前回京都に来たときには、京都駅にある‘中村藤吉’さんのお店でテイクアウトして、ホテルでいただいた、この抹茶ゼリイ、お店でいただくとより一層美味しく感じました。
お抹茶アイスが濃厚でねっとり感がハンパない、スプーンではすくうことも、カットすることもできず、少し柔らかくなるまで辛抱、辛抱coldsweats01sweat01
食べ終わる頃には、すっかりリフレッシュ、待った甲斐がありました。


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こちらは、JR宇治駅近くにある‘中村藤吉’さん本店。立派過ぎて、写真に入り切らない.....coldsweats01

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宇治川中州を抜けて

2017. 6.19

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宇治川の中州へ渡ったのは、そこに朝霧橋があったからcoldsweats01


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宇治川の流れ。雨が降っていない割には、流れは力強く、速い。遊泳禁止だそう.....。


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中州、橘島にあった宇治川枝垂れ桜。花の時季には華やかだろうな~cherryblossom


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中島橋を渡った先、塔の島にある、高さ約15mの‘浮島十三重塔’。現存する日本最大最古の石塔なのだとか。 鎌倉時代に奈良西大寺高僧 叡尊によって、宇治川での殺生の罪を戒め、供養塔として建立されたそうで、下には漁具などが埋められているそうです。


Img_6617 十三重塔傍、宇治川左岸に渡る喜撰橋の上から下流側に目を向けると、


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出番待ちの鵜飼観覧船がずらり整列。

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興聖寺(こうしょうじ)へ

2017. 6.19

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続いて訪れた興聖寺。宇治川右岸に面した総門の


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前に立つ、どーんと立派な楠。


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ここの新緑(と呼んでよいのかどうか.....もう6月も下旬ですもんね.....thinksweat02)もすばらしくて、紅葉の頃もさぞかし見応えがあるだろうなぁ....と。


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総門から本堂まで200mほどの緩やかな上り坂は、‘琴坂’と呼ばれる参道。強烈な陽射しを遮ってくれる青モミジの天井がありがたや~


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山門は唐風龍宮造り、真っ青な空に映えます。


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抜けると薬医門


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薬医門の手前左には、宇治市の名木百選にも選ばれているという、樹齢300年のひめこまつ


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幹の中が空洞になっているようなんですが、それでも生きてるsign01たくましいなぁ~eye


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本堂の前まで来て、振り返ると.....
‘本来なら苔も、庭木ももっと青々としてるんですけど、今年は雨が降らなくて.....。’と、案内して下さったお寺の女性


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方丈と大書院の間にある内庭


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伏見桃山城の遺構を使って建立されたという法堂。血染めの天井と鴬張りの縁。
伏見桃山城って、大震災に見舞われたんじゃあ.....?と思ったら、火災が発生しなかったおかげで、遺構が残ったんですって。


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法堂の入口、お姫さまが使っていらっしゃったという間の襖がそのまま使われているそうです。


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修復なしのオリジナル・カラーだそうで、その色鮮やかさに驚かされました。


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知祠堂に祀られる聖観音菩薩立像。平安中期のもので、小野篁(おののたかむら)の作と伝わっているようです。


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僧堂の手前にあった三面大黒尊天


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大黒天、毘沙門天、弁財天、が三位一体となっているそうで、豊臣秀吉が一生をかけて厚く信仰したのだとか。
Img_6601 僧堂。道元禅師初開の禅道場として現在も全国から修行僧が集まってくるそうです。


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僧堂の裏側にあった.....にょろにょろ?


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魚板、久しぶりに見た~happy01 写真は庫裏のものですが、僧堂のところにもありましたよ~。


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山門から見る琴坂


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やっぱり緑に見惚れてしまう.....lovely

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宇治上神社へ

2017. 6.19

食後は、京都に戻り、東福寺か嵐山か.....と思っていたけれど、ちょっと無理そうなので、久しぶりの宇治でゆっくり過ごしてみることにしました。

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で、訪れたのは、宇治上神社。


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ここもまた参道の緑が美しくて.....


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拝殿(前殿)


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拝殿前には、円錐形の小さな砂山。これは‘清め砂’と呼ばれるもので、9月1日の八朔祭で氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として、1年間置かれるそうです。


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家庭用の‘清め砂’も販売されていました。


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拝殿向かって右側には、樹齢300年のケヤキの御神木。


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写真では迫力が全く伝わりませんが、幹周4.8m、高さ27mの巨樹です。


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そのケヤキの裏側には、‘桐原水’。‘宇治七名水’のうち、現存する唯一の湧き水だそう。‘手を清めるもので、生水は飲まないで下さい。’との注意書き。


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拝殿の窓を通して境内の緑を眺め.....


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拝殿の後ろにある本殿(正殿)。ともに国宝に指定されています。


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屋根の形が特徴的。


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神社仏閣と、クチナシの花のイメージはあまりなかったのだけれど、前日に訪れた建仁寺でも、境内でクチナシの花が甘い香りを放っていました。


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あふれんばかりの兎のおみくじ。
実は‘宇治’という地名は、かつては‘菟道’と書いて‘うじ’と読んでいたそうです。御祭神の一柱‘菟道稚郎子(うじのわきいらつこ’は、昔の漢字の‘菟道’と書くそうです。
中国系の観光客と見受けられる女性が、お土産にされるのか、この兎のおみくじを大人買い。


Img_6675 兎年生まれの私、もちろん、ゲットsign01この表情に引寄せられましたcoldsweats01


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七宝焼きの厄除けも。厄除けは、兎の他にも今年の干支、鶏のものがありました。酉年生まれの相棒さんにお土産ゲットsign01


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門のところには.....
こんなポスターが必要になってしまったご時勢が悲しい。これは絶対やめて欲しいな。


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さて、再び緑陰の参道を抜けて.....

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Lunch @ 通圓 宇治

2017. 6.19

行きのシャトルバスの中が、前述のような状況だったので、帰りは歩くことにしました。
お寺の雰囲気が山里っぽい感じだったので、道を下って行くイメージだったのですが、
意外と平坦な道が続きました。
途中道を逸れたので正確にはわかりませんが、JRの宇治駅まで歩いたとしても20分余りで行けるのではないかと.....。
お昼は、バスの窓から見えた、大通り沿いの立派な門構え、‘伊藤久右衛門’さんの本店茶房でsign01と企んでいたら、皆さん考えることは同じで、私がお店に到着する頃には、
気が遠くなるような長蛇の列wobbly 朝食抜きで来た身にはこの待ちはちょっと無理sign01
宇治は京都市内と比較するとまだ空いているかなと期待していたのだけど、
とんでもなかった.....です。

Img_6527 で、大通りを駅に向かって歩いていて、宇治橋の手前で見つけた‘通圓’さん。こちらでお昼をいただくことにしました。


Img_6524 三彩茶そばに、茶団子1本つけていただきました。


Img_6525 茶そばの上に、山菜・錦糸卵・海苔が乗っかった三彩そば。
お茶の味も感じられる、しっかりとした食感のおそば、山菜も上品に味付けされていて、錦糸卵の甘みもほどよく、お出汁が効いていて美味しかったです。


Img_6526 茶団子は、もっちりとしていて、お茶が濃いsign01サイズ小さめながら、満足感のあるお団子でした。
私が入店したときには、すんなり席に案内していただけましたが、お店を出る頃には、入り口付近に列が.....。タイミングよく入店できてよかったですheart04

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