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2017年4月

高松塚古墳 @ 明日香村

2017. 4.15

_1110660 明日香村で、最後の立ち寄りスポットとなった‘高松塚古墳’。 694年~710年の藤原京期に築造された終末期古墳ですが、被葬者については諸説があり、特定されていないようです。


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下段が直径23m、上段が18m、高さ5mほどの二段式の円墳となっています。


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この中に納められていた石室は、南北が265cm、東西が103cm、高さが113cmほどの小さな空間、平らな底石の上に板石を組み合わせてつくられていたそうです。


Img_5935 ‘高松塚古墳’と言えば、1,972年に発見された、石室西壁の女子群像が有名ですよね。(高松塚壁画館発行のパンフレットより)
壁画は石室の東壁・西壁・北壁(奥壁)・天井の4面にあり、切石の上に厚さ数ミリの漆喰を塗った上に描かれています。

東壁:手前から男子群像、四神のうちの青龍とその上の太陽、女子群像
西壁:手前から男子群像、四神のうちの白虎とその上の月、女子群像
北壁(奥):四神のうちの玄武
天井:星辰

これらの壁画の模写及び副葬品を模造したものは、近くの‘高松塚壁画館’で見ることが可能。cameraNG。ちなみに、この壁画館は、高松塚古墳保存の記念切手の寄付金によってつくられたそうです。
実物は、仮設の修理施設にて修理中とのことですが、何世紀ものときを経て、この色彩が活きているというのは、まさに奇跡ですね。


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近くには宮内庁が管理する文武天皇の皇陵もありました。


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‘高松塚古墳’がある‘桧隈(ひのくま)’と呼ばれる場所は、飛鳥地方の西南部に位置し、渡来人が多く居住したと言われているそうです。
文武天皇以外にも、天武・持統・欽明天皇の皇陵の他、中尾山古墳、岩屋山古墳等が築かれています。


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‘高松塚古墳’近くには、菜の花と桜のコラボが楽しめる場所や


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ミツバツツジの赤紫が彩りを添える静かな散策路がありました。


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古代から人が住み着く場所には、理由があるような気がします。‘イヤシロチ’って言うのかな? 心が穏やかになっていくような、不思議な力.....。
この日も予定外に長居してしまいましたが、いつかまた機会をつくって、明日香村でゆっくりと過ごしてみたいな。

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飛鳥寺 @ 明日香村

2017. 4.15

_1110643 ‘万葉館’からほど近い場所にある飛鳥寺へも行ってみました。
596年、蘇我馬子によって創建された日本最古のお寺、法興寺は、平城遷都とともに、奈良市にある元興寺(がんごうじ)に移されました。ここ、飛鳥寺(公称‘安居院’(あんごいん))は、その法興寺の後身となります。


_1110644大型バスが複数台乗り付け、団体のお客でさんたちで結構賑わっていました。


Img_5635近年の発掘調査によると、東西200m、南北300m、金堂と回廊がめぐらされた大寺院だったようですが


Img_5636 現存するのは、江戸時代に再建した講堂(元金堂)のみ。


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その講堂の中.....向かって右には阿弥陀如来の座像


_1110655左には、聖徳太子像


_1110645 中央には、本尊飛鳥大仏。
606年に、推古天皇の命により、中国より渡来した鞍作止利仏師の手によってつくられたもので、東大寺の大仏よりも150年古いそうです。


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大仏の手の指と指の間には水鳥の足のような、ひだがついていて繋がっています。何人たりとももらさず救い上げるという仏の教え表しているのだとか。


_1110652 近くでよく見ると、あちらこちら修復されていることがわかります。
二度の金堂消失や、一時期雨ざらしにされていたこと等でかなり破損していた大仏さま。最初、頭と指しかなかったものの、発掘により見つかった部分を追加修復していったため、このようなお姿になられたそうです。


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見る方向によって、優しいかったり、厳しかったりと異なる表情が見て取れる大仏さま.....。
漫画家の里中満智子さんが‘高倉健さんに似ていらっしゃる。’とコメントされたそうですが、そう言われてみると.....。


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境内に並ぶお地蔵さん


Img_5637_2 その背後の池の水面は桜吹雪模様

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謎だらけの酒船石 @ 明日香村

2017. 4.15

続いて向かったのは、日本最古の歌集‘万葉集’を中心とした、古代文化に関する文化施設、‘万葉文化館’。

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‘万葉文化館’裏手にある展望台。遠くに金剛山や葛城山を望む、のどかな田園風景が広がっていますが.....
飛鳥寺周辺に広がるこの盆地、真神原(まかみのはら)は、かつて飛鳥の中心部だった場所。地下には宮殿跡等の遺構があり、石人像や須弥山石(しゅみせんせき)等も発掘されているそうです。


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その展望台のすぐ傍.....


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ここにあったのは.....


Img_5617 2,000年に発掘されたという、小判形と亀形の石造物。
水が豊富なこの辺り、地下から水が湧き、その水が小判形、亀形、そして北に伸びる溝に排出されていたようです。
小判形から亀形に流れる水の穴は小判形の底下から8cmほど上にあり、これによって、不純物が沈殿して綺麗な水だけが流れるように工夫されていたそうです。


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更に、この竹林を上っていくと、左に


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1,992年に発見された石垣の一部を復元したもの。
この丘は版築状に盛土された人工の丘陵で、石垣は、地元の花崗岩を地覆石状に並べて基礎とし、その上に天理から奈良市にかけて分布する凝灰岩質細粒砂岩の切り石を積み上げてつくられていたそうです。


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更に上へ。
丘の上、竹林の中にも石造物が.....。石の長さ5m、幅2.3m、厚さ1mの花崗岩のこの石が酒船石です。なんか、神秘的な雰囲気.....eye


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昔、お酒を搾るのに使ったとか、薬を使うのに使ったとかさまざまな説があるようですが、実際のところは謎のまま。
ただ、この石の近くで水を引く土管や石棺が発掘されていることから、この石に水を引いていたのは確かなようです。これほどの設備があることから、天皇クラスの位の高い人が、ここで儀式をやっていたのでは?と考えられているようです。
側面には石を割った跡があり、近年他にこの石を流用したと推測されています。
どこかの国の遺跡の模様みたいにも見える.....?


_1110659‘万葉館’が建てられたこの場所は、‘富本銭が出土したところで、ここにはお金をつくっていた工房があったと考えられています。


Img_5641 近くでは、サトザクラが咲いていました。


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‘万葉館’の正面玄関付近で、‘よごみもち’?のおふるまいがあると聞いて、行ってみました。食後間もないのに.....thinksweat02
ヨモギ餅のうえにあんこを乗っけたものらしいです。つき立てのお餅は、ヨモギの香りも高く、粒食感もあり、美味しかったです。しかも、サイズ特大のお茶japanesetea付き、太っ腹~happy01

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お昼は.....

2017. 4.15

Img_5606 ‘石舞台’近く、満開の紅枝垂れ桜咲く


Img_5604 農村レストラン‘夢市茶屋’さんにて。1階が、旬の野菜や果物販売コーナーもあるお土産物屋さん、2階がお食事処となっています。


Img_5599 古代米を使ったチキンカレーのセット(860円)と


Img_5600 古代米御膳をいただきました。あ、もちろん、一人ではなく、相棒さんとのシェアで.....coldsweats01
お豆腐は、豆乳と吉野葛でつくられた‘呉豆腐’、つるんとした食感でデザートにも使えそう。デザートのイチゴは、地元ブランド‘飛鳥ルビー’、しっかりとした食感で、酸味も感じられます。その名のとおり、ルビーのように光沢のある美しいイチゴでした。
量も味も満足、これで1,080円sign01観光地であることも考えると、とってもリーズナブル。


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テーブルの上に飾られていた、手作り感満載の置きものもかわいかったなheart


Img_5930 お土産コーナーで購入したのは、古代米(黒米&三色米)とこんにゃく。広島県産の生芋を使ってつくられたこんにゃくは、味の染みも食感もよく、美味しかったです。車で帰宅できるなら、もっと購入しちゃってたなぁ.....confident


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‘石舞台’周囲の開放感ある気持ちのよい景色


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桜屏風の向こうが、‘石舞台’のあるところです。


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駐車した場所に向かう途中にはシャガの花


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こんな群生、久々に見た~heart04

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石舞台 @ 明日香村

2017. 4.15

洞川を後に、明日香村へ

Img_5572 まずはsign01


Img_5595 ‘石舞台’、国内最大級の方墳。
墳丘の盛土がなくなり、巨大石を用いた横穴式石室が露出している状態です。上面が広く平らで、舞台のように見える形状から、古くから‘石舞台’と呼ばれていたそうです。推定築造期は7世紀初め。


Img_5578 30数個の花崗岩の総重量は約2,300トン。
近くを流れる冬野川上流3kmの多武峰の麓から運ばれました。
7世紀初頭の権力者で、大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父でもある蘇我馬子の墓であるという可能性が高いそうです。


_1110604_2 上の隙間から覗いた中の様子


Img_5579 開口は南西方向


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玄室は、長さ7.7m、幅3.5m、高さ4.7mほど。奥壁、側壁には排水溝を巡らせてありました。
近くにいらしたガイドさんのお話によると、平安時代まではしっかりと管理されていた‘石舞台’も、鎌倉時代以降は盗掘が相次ぎ、ほとんどの埋葬品が持ち去られたのだとか。


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外堤には、発掘調査の成果と飛鳥時代の古墳に施されている石棺の資料を基に復元された石棺。


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中には、桜の花びらが舞い込んでいました。


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‘石舞台’周辺の桜は既にかなりの花が散ってしまっていました。


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満開の菊桃の花とモミジの新緑が、散り行く桜と入れ替わるかのように、輝きを放っていました。


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ロイヤルのブランデーケーキ

Img_5925 日本橋にある山口県の物産館で、相棒さんが衝動買い?してきた‘ロイヤル’さんのブランデーケーキ・プレミアム。隣に置かれていた商品の値札と見間違えてレジに持って行き、そこで初めて本来価格を知ってしまった彼.....shock 
だけど、そこはアラカンの日本男児sign01‘勘違いしてました。やっぱり、やめます.....。’とは言えなかったようで.....coldsweats01


Img_5928 ポーションはかなり小さくて、割高感がある.....。
だけど、ブランデーの香り&浸み込み方がハンパない。生地もしっとりとしていてふわっと滑らか。ガツガツいただくものではないけれど、軽い食感の誘惑に負けちゃいそう。この調子だと、あっという間になくなっちゃうだろうなぁ.....sweat01


Img_5918 お庭から.....
姫りんごの残り花。留守にしていて、今年は満開の姫を見逃してしまったのが残念.....


Img_5922 ベルガモットがすごいことになってる.....eye
春の植物の勢いって、ほんとすごいsign01


Img_5920 ミヤマホタルカズラも涼やかなブルーの花を咲かせ始めました。

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女人結界へ

2017. 4.15

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洞川温泉から車で10分ほど.....
この清浄大橋を渡り、発菩提心門を抜け、


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供養塔や石像等々が立ち並ぶ.....


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その先には.....


_1110579女人結界の門。
ここは、霊峰大峯山山上ヶ岳へと続く修験道の入口です。 女性が立ち入ることのできない山岳霊場の多くが女人禁制を解いてきた中、ここでは今なお、1,300年の伝統を守り、女人禁制を通している唯一の場所です。
門の向こうには杉の木が立ち並び、昼なお薄暗い道が続いていて、厳かな雰囲気が漂っています。ここから大峯山寺(世界文化遺産)まで3時間ほどの険しい道のりだそうです。


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こちらは、その女人結界門の1.5kmほど手前にあった母公堂。修験道の開祖、役行者の母‘白専女(しらとうめ)’を祀るお堂です。母公堂について、また大峯山が女人禁制となったきっかけについては、こちらを。


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道路の両側に立つ立派な杉の木。かつては、ここが女人結界門だったそうです。
戦後の人手不足により、山林作業に従事する女性が増え、その結果、女人結界門を越えて仕事に出掛けざるを得なくなり、結界門が現在の場所に移されることになったようです。


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この母公堂、現在では安産に霊験あらたかとされているそうで、安産祈願に訪れる人も多いのだそうです。

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考えてみれば.....

2017. 4.15

洞川温泉に何度か宿泊はしていても、周囲をゆっくり散策したことはなく.....せっかくの機会なので、朝食の前後で町中を少し歩いてみました。

Img_5512 名水百選にも選ばれている‘ごろごろ水’、温泉街のいたるところで湧き水が見られます。


_1110518町を流れる山上川の上に架かる複数の橋


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Img_5519 龍泉寺の境内に湧く清水


Img_5518 透明で本当に美しい。


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_1110528_2奥の坂を上がると


_1110535_2 左側に滝行の場、脱衣場もありました。


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洞川から大峰山山上ヶ岳を登る修験者たちは、宗派を問わず、ここ龍泉寺で水行の後、八大龍王尊に道中の安全を祈願するのが慣例となっているのだそうです。


Img_5525水行を厳しい目で見守る不動明王さま


_1110532_2 背後の岩壁に見えているのも不動明王さま.....?


_1110537_2 更に先に進むと


_1110541_2 全長120m、高さ50mの‘かりがね吊橋’


_1110545_2 ここから洞川の町を見たのは初めて。意外と広がりのある町なんだなぁ~eye


Img_5559 再び龍泉寺


Img_5554 境内に咲く紅白の梅が甘酸っぱい香りを放っていました。


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紀の国屋甚八 @ 洞川温泉 天川村

2017. 4.14-15

吉野から少し離れるけれど

_1110514 宿泊は相棒さんお気に入りの洞川温泉、‘紀の国屋甚八’さんへ。
すれ違いもままならない川沿いの狭い道とぐねぐねの山道、免許取りたてだった当時、泣きそうになりながら運転していた記憶が残る洞川温泉までの道.....が、現在は、大型バスも通行できるほど拡幅され、よくなっているのにびっくり~sign01と同時にひと安心confident、何てったって、10数年経ってるんですもんね。


_1110512記憶にあるようなないような.....?
霊峰大峯山から流れ出し、熊野川の源流ともなっている山上川のほとりにある、標高830mほどの洞川温泉、朝晩はかなり冷えます。ストーブも活動中。


_1110511 昭和レトロな雰囲気の館内ですが、現在のご主人で7代目、創業300年の老舗旅館。


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私たちが宿泊したのは畳通路?右側の二間


Img_5476 手前が寛ぎの間


Img_5477 こたつの上に用意されていたのは、名物わらびもち、これは嬉しいheart


Img_5497 奥が寝室。
お布団に入ると何か熱いものが.....


Img_5508 豆炭だぁ~sign01秋田の鷹の湯温泉以来だな~


Img_5479 到着が遅れたので、まずは夕食。


Img_5480 メインは鴨鍋sign01
昔は、紅葉狩りにやって来て、洞川温泉に泊まって、温泉とこの鴨鍋で温まる.....ってなことをやってました。寒冷地である洞川、以前は11月の第1週末より後は冬季休業でしたが、道もよくなったからか?今は通年営業されているそうです。


Img_5481 この鴨の量eyesweat01


Img_5487 身体が温まらない訳がないcoldsweats01


Img_5489 お腹いっぱいになって、身体もぽっかぽかになったところで、旅館街を散策。‘紀の国屋甚八’さん。


Img_5491 木造の古い建物が並ぶ温泉街


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ここでは梅が満開になったばかり。
写真には撮れなかったけれど、夜空に瞬く星もきれいでしたよんshine


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紀の国屋甚八’さんのお風呂は2つ。男女別のお風呂も、私たちが到着した時刻には、貸し切り制となっていました。


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以前は確か下がタイルだったように思うのですが、木床に変わっていました。冷えるからかな.....?


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透明の美しいお湯は、肌に優しく柔らかく心地よかったですspa


Img_5532 朝のお散歩後のごはん、美味しかった~heart
普段は朝食をとらない相棒さんも、旅に出るとがっつりsign01その分、身体を動かさないとね。

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桜を愛でながら.....♪

2017. 4.14

_1110436_2 桜の中を縫うように曲がりくねった坂道を、足取りも軽やかに下って行きま~すheart04


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Img_5427吉野の桜は山桜が中心。吉野に桜が多いのは、桜が蔵王権現の神木だったことに起因するそうです。


Img_5419_2ちょっと開けた展望台?、この右奥には小さな墓地。ここはなぜか外国人密度高し。


_1110454 絶景を狙うカメラマン


Img_5435_2 さまざまな種類の桜が植えられた‘桜展示園’でも木一本一本については何の説明もない.....coldsweats01の中でも特に目を引いたこの桜、ほんのりピンク色がかわいいheart


_1110469桜展示園からの眺め、視界が桜に埋め尽くされる~wobbly


Img_5445町中まで戻り.....
天武天皇が桜の吉夢を見て建てられたという桜本(もと)坊の境内にて.....


_1110474満開の紅枝垂れ桜がみごとでした。


Img_5375 1,300年前から伝わる伝統製法で陀羅尼助丸を製造しているという藤井利三郎薬房のお店では


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カエルが店番中.....


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杉玉の誘惑に抗えない相棒さん、やっぱり見逃さなかったか.....thinksweat02


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お向かいのお店では.....


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標高370m韋駄天山の上の桜もみごとな咲きっぷりsign01


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本当は、桜続く下の小路も歩きたかった(下から見上げる桜がまたすばらしいのです。)けれど、残念ながら時間切れ.....weep


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名残を惜しみつつ、吉野山をあとにすることに.....

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way to 吉野水分(みくまり)神社

2017. 4.14

関西で暮らしていたときにお出かけしていた桜の道を辿ってみたくて、10数年ぶりに大和路を訪れました。中でも楽しみにしていた吉野山。
本当はこの一週間前に予定していた旅でしたが、そのときは全く開花していなかったので、この週末に変更し.....
Img_5357 新幹線とローカル線を乗り継ぎ、レンタカーでやって来た吉野山。到着したのは、14時前.....この頃はまだそれほど霞みもかかっていませんでした。


Img_5359 桜の中の新緑も美しかったな~


Img_5365 お日さまsunと青空に感謝sign01


Img_5369まずは、吉野山のシンボル、金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂へ。


_1110359檜皮葺きのお堂は、正面5間、側面6間、高さ約34mで、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築なのだそうです。


_1110349特別ご開帳ということで、お参りしてきました。
修験道の総本山であるここには、蔵王権現像3躯(秘仏)が祀られています。インドや中国起源ではなく、仏教の仏とも神道の神ともつかない、日本独自の尊像とのこと。間近でご尊顔を拝むこともできたのですが、長蛇の列に並ぶのが大の苦手な相棒さんに促され、早々に金峯山寺をあとにしました.....thinksweat02


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平日ながら多くの人で混雑する通りを抜けて.....
モスバーガーも何とか町並みに溶け込んでいます。以前はなかったと記憶しているのですが、世界遺産に登録されたことで、外国人観光客が増えたのかも知れませんね。


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あまりに暑いので、beersign01
といきたいところですが、運転があるのでソフトクリームをcoldsweats01 今の時季限定の桜とお抹茶のミックス


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このところの暖かさ?暑さ?で、駐車場のある下千本から上千本まで一気に開花が進んだようです。金峯山寺があんなに遠くに.....eye


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目指す水分(みくまり)神社が見えてきました。


_1110418 奥千本の入口辺りにあるこの神社


Img_5407楽しみにしていた境内の枝垂れ桜は.....


_1110414枝先がようやくほころび始めたところ。
境内で思いがけず出合った枝垂れ桜の美しさに感動したことが記憶に残っていて、是非また会いに行きたいなと思っていました。


Img_5408 この辺りのソメイヨシノは、まだところどころ蕾も見受けられます。
陽も傾いてきました。そろそろ引き返すことにします.....

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春霞の中.....

2017. 4.14

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Img_5386絶景かな.....吉野の山

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スプリング・エフェメラルⅡ

2017. 4. 4

かたくりの里では、さまざまな花との出合いがあり、元氣をたくさんいただいてきましたが、中でも、もう夢中になってしまったのは.....

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雪割草heart


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Img_4965 単色の群生でも充分見応えありますが、


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違った色が複数並ぶと


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ほうら、華やか~heart04


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Img_4903よ~く観察すると花びらがかじられていたり、


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花びらが落ちて結実し始めていたり.....
だけど、これも野の花、趣きがあってすてきです。


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ちょっと異なる角度から.....


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同じピンク系でも色のニュアンスや形が異なるとまた違った印象に.....


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グラデーションがすてきです。


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こちらは逆バージョンのグラデーション、花びらの形も丸っこい。


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花びらの枚数も全然違うんですね~eye


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菊っぽい花も


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こんなのもいましたよ~♪


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白っぽい花に


Img_4929青紫色系.....


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これなんて、トケイソウっぽい。
まるでとりつかれたように、写真撮りまくってしまいました。これでも一応自粛している.....thinksweat02
だけど、雪割草って小さくって.....マクロでず~っと撮影し続けていたら、目が寄り過ぎ?て気持ち悪くなっちゃった.....coldsweats01


Img_4960スプリング・エフェメラル.....
最後は、カタクリと雪割草のお見合いと


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コラボheart
下手な写真だけど、春の妖精たちの魅力を少しでもお伝えすることができたなら、嬉しいです。
かたくりの里の花、まだ続きますcoldsweats01

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お庭の花 2,017年春

2017. 4.13

先日、‘花散らしの雨’というタイトルでブログをアップしましたが、雨にも負けず、桜の花たち、まだ結構頑張ってくれていました。開花直後だったから、まだそれほどのダメージを受けなかったのかも知れませんね。
Img_5346 桜が散り始める頃、咲き始める我が家の姫りんごheart 冬の間、水はけが悪いなぁ~と思っていたら、案の定、根詰まりを起こしていました。慌てて植え替えたのが2月下旬、何とか間に合ってくれたようです。


Img_5349 我が家の小さな花壇.....。昨年植えたときには、どの苗も小さくて、お互いに領地の譲り合いをしていたのに、ここにきて、一気に国盗りゲーム化sign01 少し離れたところに植えたノースポールが一番勢いがよくて、ジュリアンやマーガレットは完全に遮光されてしまっています.....coldsweats01


Img_5214 レモン酢つくってみました。


Img_5212 たっぷりレモン2個分、健康と美容に効果あるといいなぁ.....

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Dinner @ 日本料理 花 八丁堀

2017. 4. 7

この日、相棒さんに付き合って、訪れたのは.....

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八丁堀にあるビルの1階と地下にお店を構える、‘日本料理 花’さん。今回もグルメ・クーポンを利用、鯛めしのコースをいただいてきました。


Img_5227 湯葉豆腐。トッピングされている海老もプリプリの食感で、八丁味噌だれも味が濃過ぎることなく美味でした。


Img_5228 海老真丈と若竹椀。
真丈は美味しかったけれど、タケノコに味がちょっと欲しかったな。


Img_5229 天然鯛の刺身、松皮造り。美味sign01


Img_5230 焼き魚は鰆


Img_5231 炊き合わせは、お出汁を利かせた薄めの味付け、素材の味が楽しめます。


Img_5233sign01鯛めし、土鍋に入って登場~heart04明石の鯛がふんだんに使われた炊き込みごはん。
最初はそのままいただいて、そのままでも充分美味しいのですが、


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その後、薬味をトッピング、鯛でとった出し汁をかけて、鯛茶漬けでいただきましたheart
二人には多過ぎる量でしたが、美味しくて完食~wobblysign01


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〆は季節のフルーツで。
店内は小ぢんまりとしていてシンプル、私たちがいただいた地下のお食事処は、喫茶店のような雰囲気。カウンター席もありました。こちらから話しかけない限り、愛想もよいとは言えないけれど、秋田県は横手ご出身のご主人がつくり出すお料理は美味しかったです。
アルコール類がリーズナブルにいただけることが、相棒さん的には高ポイントだったようですcoldsweats01


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東京駅に向かう帰り道、八重洲通り沿いに一部植えられていた白い花桃が満開でした。


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花散らしの雨

2017. 4. 11

今日は朝から雨rainが降っています。
開花前には、今年はあそこに行こう、あそこにも行きたいな~heart04なんて思いを巡らせていたのだけれど、お出かけらしいお出かけは鎌倉だけ.....
期待していた週末も生憎のお天気で、ご近所の桜めぐりとなりました。

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今年は開花が遅かったからか、満開の桜と同時に葉っぱもちらほらeye


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ここからは、いつものお寺の境内


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ここの桜にも葉っぱが出てました。


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オオシマザクラとソメイヨシノ、並ぶと色の違いがはっきり。オオシマザクラは、葉っぱと花が同時だから、余計に花が青みがかって見えるのかな?


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ソメイヨシノ背景にオオシマザクラ、この構図、去年も確か撮ったかも.....confident


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近くで見ると迫力の桜


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少し離れて見ると、桜の杜


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いつもは足を踏み入れない広い駐車場の片隅に並ぶ3本の桜。
写真一番奥がオオシマザクラ、


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真ん中は、花の色に濃淡のある桜で少し華やかに見えます。


Img_5290_2 う~ん、ソメイヨシノかなぁ.....?開花のタイミングのずれで濃淡が出ているのかも?桜には源平咲きってないって言いますもんね。


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一番手前の枝垂れ桜は、有名な福島の三春の滝桜の子樹らしいです。知らなかったな。


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やや小振り、繊細で美しい花です。
そしてこの枝垂れ桜の木の傍には、‘鶴見事故’の慰霊碑がありました。私が生まれる少し前のことですが、列車脱線多重衝突事故で多くの方が犠牲になられたそうです。発生当時、緊急措置として、犠牲になった方の遺体の一部がこのお寺に運ばれたそうで、臨時の安置場所となった長廊下では、今も1日2回、水供養が行われているそうです。
こちらに来て3回目の春、初めて知りました。


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こちらは、雨が降る前の月曜日に撮影したものですが、既にかなり散り急いでいます。


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儚いなぁ.....。

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お出かけ途中で駆け足花見(^^♪

2017. 4. 7

夕方、駅に向かう途中.....

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いつもの近所のお寺の桜も満開に~heart04


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このアングル、去年も撮影したような.....eye


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で、こちらは帰り道、同じ場所で撮影camera
ライトアップのないお寺の境内、どんちゃん騒ぎをする人もなく、ひっそりと夜桜見物することができました。


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遠い月が明る~いsign01


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夜空に描かれた雲模様がまたすてきheart

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予期せぬ出合い

2017. 4. 6

鎌倉は鶴岡八幡宮の源氏池にて.....思いがけない出合いがありました。

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桜の下でもの思いに耽っているらしい?アオサギ.....


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ちょろちょろ木の周辺を動きまわるタイワンリス、このコの写真を撮るのが一番大変でしたcoldsweats01


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そして、カワセミ。かわいい~heart04 まともに見たのは初めてかも..... 飛ぶと青い羽がキラキラ輝いて、きれいだったな。


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鶴岡八幡宮入口の鳥居の上で出迎える3羽の白いハトと思っていたら


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旗上弁財天社のある小島の木に集団でとまってましたsign01
何が起こったのか、
突然ハトたちが一斉に飛び立ち、このときはよく見る一般的なハトも交ざっていましたが、白ハトが中心になって先導、小島上空に大きく円を描くように何周か旋回、迫力のパフォーマンスにしばし目が釘付けeye 何だったんだろう.....?


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白ハトの目って赤いんですね。
平和の象徴としても知られる白いハトですが、ここでは八幡さまの使いとして、大切にされているそうです。

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鶴岡八幡宮源氏池周辺の桜&牡丹

2017. 4. 6

鎌倉お花見散歩の続きです。
この日のお花見クライマックスはここ、鶴岡八幡宮源氏池周辺sign01

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神苑ぼたん庭園辺りの桜が満開に近い状態でした。


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池を囲むように咲き誇る桜、桜、桜.....


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水面に映る桜もいとおかし


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鎌倉を離れる頃にはすっかり厚い雲に覆われていた空も、このときは青かった.....


Img_5154 満開の桜に浮き立つ心heart04


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だけど、足下には、桜に勝るとも劣らない、それはそれは華やかな牡丹の花々


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白も艶やか


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黄色もありましたよん。


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牡丹の花って、堂々として見えますね。


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昔から、着物の柄などにも多く用いられた牡丹の花、日本の花というイメージがあったのですが、原産は中国なんですね。


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それにしても、春はいろんな色に満ちてて、目が忙しい.....
鮮やか過ぎる色彩に疲れたところで


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新緑なんて、いかがでしょう~coldsweats01

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源氏山公園お花見散歩

2017. 4. 6

スプリング・エフェメラルのお話の続きの前に.....
今日は、北鎌倉で友人と待ち合わせて、鎌倉花見散歩へ出かけてきました。

Img_5119 まずは源氏山公園。シンボル頼朝さんの座像。左後ろの木の枝でじっと見守るは.....


Img_5118 忠実な家臣、ムクドリ?


Img_5122 この辺りは、オオシマザクラが満開cherryblossom


Img_5121 地面には花まるごとぼたぼた落ちてました.....
今日は風が強かったからなぁthink 散り際だったら、花びらの絨毯だったのだろうけれど。


Img_5124 葛原岡神社前の桜、満開まではあと2、3歩といったところでしたが


Img_5128 それでも、部分的には満開になっているところもあり、


Img_5127 なかなかの見応えeye


Img_5130 神社前広場にて、友人が買ってきてくれていた、北鎌倉の有名な‘光泉’さんのお弁当をいただきました。いなり寿司とのり巻き、かっぱ巻きのセット、おいなりさんはジューシーでとっても美味しかった~delicious ピクニックって、すごく久しぶり、楽しかったなconfident


Img_5131 ‘魔去ル石’にも挑戦してみた~。初穂料100円也。
中央の石は、‘魔が去る’→‘勝る’ということで、幸せを勝ち取る石だそう。左手前の盃を
魔が去るように願いを込めて、石に当てて割るのだけれど、これが意外と難しい。コツがつかめるまで何度かやり直ししちゃいましたcoldsweats01


Img_5136 ‘魔去ル石’の後ろにあった池にいた、まるで置物のような亀の親子。かなり上向き、首疲れないんだろうか.....?
このだる~っとした感じ、狂暴性は全く感じさせないけれど、足とかはゴジラに通ずるものがあるような.....?


Img_5139 葛原岡神社から鎌倉方向へ。
途中見かけた一本の木に2色の花、椿ではこういうの、初めて見たかも.....。


Img_5146 椿の花もいろいろ咲いてました。


Img_5143 桜が咲くだけで、山肌がぱーっと明るくなりますね~heart04


Img_5147 モミジの新緑もきれいshineでしたよん。


Img_5149 キラキラshine眩しいくらいの桜の花々


Img_5145意識に表れてこないどこかで、この季節をじっと待っていたのかも.....?
源氏山公園の桜もきれいだったけれど、お花見散歩の本番はここからでした。

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スプリング・エフェメラル 

2017. 4. 4

カタクリの他にも、たくさんの春の妖精たちに出合えたよ~heart

Img_4910 ショウジョウバカマ


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スプリング・エフェメラルって、ペアで咲いているものが多いような気がする.....?


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こういう花たちにも花言葉ってあるのかな?と思って調べてみたら、ありました~sign01
ショウジョウバカマの花言葉は‘希望’、春を告げる花にふさわしい言葉ですねheart04


Img_4928 ヒメリュウキンカは、‘会える喜び’、‘あなたに会える幸せ’


Img_4912 イワウチワは、‘春の使者’、‘適応力’


Img_4946 セツブンソウにも黄花があったんですね.....confident
セツブンソウの花言葉は、‘デリケート’とか‘純粋’とかなんですが、黄花になると、なんとsign01‘人嫌い’だそう.....thinksweat02 ひょっとして、写真撮らないでよっ!って怒ってる.....?
一般的な白いセツブンソウは日本原産ですが、黄花は南ヨーロッパが原産なのだそうです。


Img_4918 大好きな菊咲きイチゲの.....


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青紫花


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こちらは白花。ともに花言葉は、‘静かな瞳’、‘追憶’だそうです。
気になって、カタクリの花言葉も調べてみました。‘初恋’、‘寂しさに耐える’だそうで.....。春の妖精たちには、健気な言葉が似合うようですconfident

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お花見.....

2017. 4. 4

Img_5111と言っても、今日は.....


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Img_4906 そうです、カタクリの花に会いに行って来ました~heart04


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Img_4974 同じ赤花でも、左の2輪はほんの少しオレンジがかった赤みの強い色


Img_4913 これもピンクだろうよ.....と思いながら、いやいや、これは白いカタクリだsign01と自分自身に無理やり思い込ませて何枚も撮ったのに.....


Img_4994 いたっsign01白いカタクリの花.....


Img_5100 で、こちらは黄色sign01
しばらく前にすれ違ったおじさんが、‘黄花カタクリは、赤が終わってからでないと咲かないんだ。’と同行の皆さんに説明されていたのを耳にしていたので、このフライングは嬉しいサプライズheartでも、1輪のみ、女性の方がカメラを構えていらっしゃらなかったら、気付かずスルーしてたかも.....。初めて目にした黄花カタクリに感激~heart04
それにしても.....
カタクリって、雪深い寒いところでないと見られないと思っていました。
ここで目にしたのはカタクリだけでなく、百花繚乱の世界。撮った写真は200枚超え(デジカメでよかったぁ~coldsweats01)、あまりに夢中になり過ぎて、駅とかたくりの里を結ぶ臨時バスの最終便に乗り損なってしまいましたthinksweat02

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Lunch @ 旬遊紀 目黒雅叙園

2017. 3.29

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目黒雅叙園に行って来ました~
結婚式場だという認識はあったのですが、どういうところなのか、NHKの‘ブラたもり’で見るまではよく知りませんでした。


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エントランスホールの先に見える庭園


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とにかく広~いsign01


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奥へ進むと、廊下の両側にレストランやカフェ、バーが並んでいます。


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一番奥まった場所にあった‘旬遊紀’にて中華料理をいただいてきました。
廊下壁面を飾ってずら~り並ぶ日本画.....


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と思っていたら、これ実は木彫り。しかも、彫りが結構深いsign01


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桜香ランチ、まずはカヴァで乾杯shine
前菜3種:
◆きのこと白木耳のトリュフ和え
トリュフの香り高く(トリュフらしきものはほんのわずか、トリュフ・オイルで香りを出しているんでしょうね。)、木耳の食感がよい感じ
◆海老の紹興酒漬け
恐れていたのですが、お酒臭さはなく、美味しくいただけました。
◆ビーフジャーキー
一般的なビーフジャーキーよりも薄くて柔らか。辣油がかけられていて、ピリ辛感がありました。


Img_4858蛤の茶碗蒸し


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身がぎっしり詰まった蟹爪の揚物はスイートチリ・ソースで
海老マヨネーズは、小さく角切りされたフルーツがトッピングされていましたが、マヨネーズ自体にもフルーティな味が.....。
黒酢フルーツ酢豚は、生ぶどうを薄切り肉で巻いて団子状にしたもの。こちらも味わい深かったです。


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キヌ豆腐と肉厚な花椎茸のオイスターソース


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ぐつぐつ土鍋登場~
女性スタッフの方が取り分けてくれたのは、海鮮の餡かけおこげでした。


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麺料理は、旬野菜の餡かけ焼きそば、旬野菜のつゆそば、ワンタン入りつゆそばの3つの中から選択。
春菊と筍の入ったワンタン入りつゆそばをいただきました。


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デザートは、桜胡麻団子と桜杏仁豆腐(と言うよりは、まるでブランマンジェのように滑らかheart)に、なぜかシューマイ.....?
甘いものを食べたら、辛いものが食べたくなるって配慮ですかね.....?
麺料理はちょっと惜しかったけれど、他の料理はどれも洗練された感じで美味しかったです。満足のランチrestaurant、すっかり寛いでしまいましたcoldsweats01

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この寒さ、エイプリルフール?

2017. 4. 1

4月突入sign01
だけど.....寒~いsad あまりの寒さにおこもり即決coldsweats01sweat01
Img_4760 おこもりのお伴は、しばらく前にいただいた、銀座ウエストのダークフルーツケーキ


Img_4839 ひと口サイズに個装されています。


Img_4841 黒蜜ベースの生地に、室温30~33℃で3ヶ月以上熟成させたレーズン、オレンジ&レモンピール、プラム、チェリー、クルミのブランデー&ラム酒漬けが混ぜ込んであります。
濃いsign01
ひと口サイズでも充分な満足感、大人味のケーキ、ご馳走さまでした~heart04


Img_4847 全然関係性ないのだけれど.....
最近のお気に入り=牡蠣のオリーブオイル漬けheart 
つくるのは簡単、漬け込む間じっと我慢すればよいだけ~coldsweats01 1週間くらい置いた方が美味しいような気がする.....

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