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2017年3月

日枝神社

2017. 3.24

六本木から赤坂方向へ.....

Img_4829 やって来たのは日枝(ひえ)神社。色鮮やかな神門を抜けた先にある.....


Img_4825 これまた色鮮やかな本殿.....。
あ、気付かれました?深紅のマント?sign01


Img_4828 本殿に向かって右手前には夫猿神(まさる)さま


Img_4826 左手前には、妻猿神さまと子猿神さま。後で知ったことなのですが、特に女猿神さまをなでると運気がupするのだとか.....。


Img_4827 神門の裏側に見える立像も実は猿神。(表側には随神)
江戸時代には、徳川将軍家御用達の氏神であり、それ以降は皇居の鎮守であり続ける格式高い日枝神社。国会議事堂近くの永田町にあって、物事に杭を打ち要をつくる大山咋神(おおやまくいのかみ)が主祭神であることから政財界から多くの崇敬を受けているようです。


Img_4834で、そんなに歩いてもないけど、ティータイムcafe.....coldsweats01
ネット検索で近辺で評判のよさそうだった‘ORIGAMI’さんへ。首相官邸からもほど近いザ・キャピトルホテル東急内のオールデイダイニング。
客層はスーツ姿のビジネスマンや外国人.....なんかすっごい場違いな私たちthinksweat02だけどせっかくだから、ケーキ・セットいただいてきました~cake
アップル・シナモン・ティーとイチゴのタルト。想像していたものに反して、紅茶は甘かったです。タルトの生地はピスタチオ入り。


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友人が注文したのは、アーモンドとオレンジピールのケーキと柚子のお茶。
飲みもの単品だと割高な感じがするけれど、ケーキとのセットならそうでもない。甘さ控えめの繊細な味という感じでもなかったけれど、飲みもの、ケーキともに選択肢が多くて、サービスもすばらしかった。
何より、明るく、ゆったりとした空間で、ゆっくり過ごせるのは高ポイントsign01


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お店のエントランス付近にあったデコも、センスよくすてきでしたよん。

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乃木神社

2017. 3.24

六本木ミッドタウン近くにある乃木神社.....

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筋肉隆々の腕をもつ?狛犬が睨みを利かせてましたsweat01


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その強面の狛犬の傍には紅枝垂れ、まだ3分咲きといった感じでしたが、枝先にほころび始めた愛らしいピンクの花


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おみくじ掛け.....こういう形状のものは初めて見ました。


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その横には港区保護樹木となっている楠木


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鳥居の向こうに見える拝殿


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鳥居の左右に鎮座する狛犬の表情は.....何だか漫画チック


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この髪型?たてがみちゃうの?、草間彌生展に合わせた訳ではなく.....coldsweats01


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灯籠の側面で逆立ち中の獅子?、笑ってるんだろうか、威嚇してるんだろうか.....?


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乃木ひょうたん.....
諸願成就・福徳倍増の縁起ものとして、ご祭神である乃木希典将軍も愛用されていたというひょうたんを形取ったお守り


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絵馬掛けがすごいことになっている~sweat01
願い事は多岐にわたっていたけれど、なぜか芸能界に関するものも多く見受けられました。‘SMAPがまた5人で歌うことができますようにsign01’とか.....?


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神社に隣接した邸宅は、将軍がドイツ留学中に目にしたフランス軍の建物を参考に、自ら設計されたものだそうです。


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この日は休邸日.....というか、公開されるのは、乃木ご夫妻の命日、9月12・13日のみらしいです。窓の外から中を拝見。
緊急手術台がなぜ.....?と思ったら、‘水師営’の会見では、緊急手術台を2つ並べ、その上に白い布を掛けて、テーブルとして使われたのだとか。そのうちの1つがここにあるものらしいです。
明治天皇大葬の日に、乃木将軍ご夫妻揃って、ここで自刃されたんですね.....。その日の朝撮影されたという写真や遺品も室内に置かれていました。


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庭先に植えられた桜の花も静かに花開き始めていました.....

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開花宣言は出されたけれど.....

2017. 3.29

目黒に出かける用事があったので、まだだろうな~と思いながらも、目黒川の方にちょっとだけ様子見に.....eye

Img_4881 一本だけ、枝垂れ桜が見頃を迎えていましたが、ソメイヨシノはまだまだ


Img_4882 行人坂を下り切った先にあった、この桜一本のみがフライング気味に咲いていましたが


Img_4883それでも3分咲き程度かな.....。
時間をかけて楽しめるのはよいけれど、目黒川が桜色のトンネルで覆われるには、まだ少し時間がかかりそう。


Img_4894 何年かぶりで訪れた明治神宮、参道で見慣れぬもの.....。
フランスの有名なワインの産地、ブルゴーニュ地方の醸造元各社より献納された葡萄酒樽のようです。(明治天皇は、ワインを好んで飲まれたそうです。)この向かい側には、日本各地の蔵元から献納された酒樽が並んでいます。


Img_4895ニューヨークタイムズ紙のコラムニスト、オリバー・ストランド氏が‘世界で最高、飛行機に乗ってまで試しに行く価値ありsign01と絶賛されたとかで、ず~っと気になっていたこのお店にも行って来ました~heart04 
‘フグレン’って、ノルウェイの言葉で‘鳥’を意味するのだそうです。渋谷にあるお店は、‘フグレン’の海外進出第1号店のようです。


Img_4896 いただいたのは、‘今日のコーヒー’(何を選んでよいか、実はよくわからなかったんですが.....sweat02、ケニヤ産のコーヒー豆を使ったラズベリーのような甘酸っぱい香りのするコーヒーということでした。
コーヒー党ではなく、濃いコーヒーNGの私ですが、そんな私でも全く抵抗感なくいただけました。酸味が強めだったおかげかな?
店内が満席(外国人比率も高かったです。)で、テイクアウトしたものをお店の外のテーブルでいただきましたが、1,963年にオスロで創業されたオリジナル・ショップを復元したと言われる店内でインテリアを眺めながら、いつかまた、ゆっくりとコーヒーを味わってみたいものですcafe

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六本木ミッドタウンにて

2017. 3.24

東京ミッドタウンも10歳.....

Img_4799 お祝いに、富士山出現~sign01
幕末より150年続く花と植木の卸問屋、‘花宇’さんの五代目であり、そら植物園代表の西畑清順さんの手による‘江戸富士’。世界中を駆け巡るプラントハンターとしても有名な方ですね。
テーマは、‘JAPAN, THE BEAUTIFUL’shine


Img_4798 街路樹等の剪定材をチップ化したバーク堆肥などが素材、イベント終了後は都市開発の堆肥として再利用されるそうです。
もうしばらくすると、満開の桜とのコラボが楽しめそう.....cherryblossom


Img_4801

黄色いお花.....?って思ったら、オウゴンマサキの新芽でした。寒い中でもちゃんと春を感じ取っているんですね.....confident


Img_4797

お腹ペコペコwobblysweat01
ミッドタウンの中にある茅乃舎さんのお店‘汁や’さんにて、九州豚汁(ぶたじる)と雑穀米と生姜&白米のおむすびでちょっと遅めのランチriceball
福岡にいる間に伺いたいと思いつつ、結局行けなかった茅乃舎さん、東京でやっと味わうことができました。

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国立新美術館うろうろ

2017. 3.24

草間彌生さんの‘わが永遠の魂’.....
当日券を求めて並ぶ列もすごかったけれど、

Img_4793 ミュージアム・ショップの会計待ちの列もすごかった~sweat0130分待ちの列に友人が並んでいる間


Img_4790 開館10周年を迎えた国立新美術館の中を歩いてみたよ。


Img_4774 ユニークなデザインの建物が見れるのは東京の魅力のひとつ。


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Img_4789 最上階にあるレストラン‘ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ’。私的には、宇宙船っぽいイメージeye


Img_4788 上から見ると、カフェのテーブルも水玉のよう.....


Img_4782 外に出てみる。


Img_4783 風の冷たい寒い日だったけれど、お茶してる人も.....cafe


Img_4784 ここにもなぜだか銀の玉ころころ。
草間彌生展に合わせて.....かな?

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すごい人だ!

2017. 3.24

行って来ました~heart04
Img_4776 国立新美術館で開催中の‘草間彌生 わが永遠の


Img_4778 六本木駅方向からアクセスすると、草間さんカラーに彩られた木々が迎えてくれます。


Img_4787 木に登った水玉.....タイトルがかわいいsign01


Dsc_0061 草間さんが、2,009年から取り組んでいらっしゃる大型の絵画シリーズ‘わが永遠の魂’、その中から厳選された130点ほどの作品が一挙公開中。そのすべてが日本初公開なのだそうです。


Dsc_0060ここは、今回の展示で唯一スマホによる撮影が許可されている空間。
平日の午前中にもかかわらず、かなりの人出。小さな子供からお年寄りまで、また外国人の来館者も多く見かけました。


Dsc_0046 カラフルでポップで、こういう空間、子どもたちにはたまらなく楽しいだろうなぁ~
かえって、大人の方がタイトルと比べながら、その意味を理解しようと難しく捉え過ぎているような気がする.....


Dsc_0049 作品と作品の間に空間がない分、迫力がハンパない。引き込まれるように見続けて見続けて、見終わった後はぐったり.....sweat02
90に近い方が描いていらっしゃるとは思えないほどの、あふれ出てくるエネルギーに当たり負けcoldsweats01


Dsc_0047 絵画の中にも、オブジェの中にも、ちょっとガウディっぽいかな~と感じられる部分も


Dsc_0041テーマは、生と死、魂、反戦と平和、愛、自分のこと等々多岐にわたっています。
‘原爆の足跡’


Dsc_0053 カラフルな空間で唯一モノトーン的な作品で、かえって目立っていた‘銀色の宇宙’


Dsc_0057 ひょっとして自画像.....かな?


Img_4795 屋外展示の‘南瓜’
香川県の直島で初めて草間さんの作品‘南瓜’を目にしたのが10数年前、あのとき受けたインパクトが今日の展示会につながってくるとは.....。
‘わが永遠の魂’以外にも、撮影NGですが、年代別に草間さんの作品を展示しているスペースもあって、こちらも興味深かったです。どんなスパークがあって、今の作風に行きついたのだろう.....。 好き嫌いは分かれるかも知れませんが、パワフルですごい芸術家であることは間違いないと思います。

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Dinner @ エル・ペスカドール 自由が丘

2017. 3.22

にわか野球ファンです.....coldsweats01
WBC準決勝対アメリカ戦、残念でしたね。

菊池選手の1HRを除いて、打力が不発.....thinksweat02
もうちょっと気迫を見せて欲しかったな。

ただ、投手陣はすばらしいピッチングを見せてくれました。
アメリカ大リーグの第一線で活躍する選手を集めたドリーム・チーム相手に
なかなかの善戦だったのでは.....?
それでも
WBC始まって以来のここ数日、
久々に手に汗握り、ドキドキの日々を過ごさせていただきました。
ありがとう~、侍Jsign01

2017. 3.15

さて、1週間前のこの日、自由が丘にある‘エル・ペスカドール’にて女子会heart 
比較的連絡をとり合っていた友人でも5年ぶり?、中には四半世紀ぶり(あるいはもっとかも.....sign02)に会う人も。
ドキドキバクバク.....heart04 見る方じゃなくて、見られるのが恐怖~shock
だけど.....
皆んな、ちっとも変っていなくって、
会った途端、四半世紀前の関係にすぅ~っと自然に戻っていましたcoldsweats01 ほっ.....

Dsc_0024 まずは、おつまみに生ハムとチーズをオーダー、サングリアで乾杯wineshine ここのサングリアは甘たるくなくて、さっぱりとしてとても飲み易かったです。


Dsc_0029お店の女将さんが味のある、とてもおもしろい人で、どんどんオーダーをリード。‘野菜をたくさん食べたいのなら、スペイン・サラダねっsign01
で、登場したのがこれ。4人でシェアしても、かなりのボリュームeyesweat01


Dsc_0025 それから、タパスを数皿.....
確か、甲イカのニンニク炒め.....とあったけれど、炒めどころのオリーブオイルの量じゃあないこれは、もうアヒージョcoldsweats01


Dsc_0028マッシュルームのバスク風。これも、私的には立派にアヒージョsign01


Dsc_0031イカゲソのピリ辛ソース。‘ブラバソース’と呼ばれるトマトベースのスパイシーなソースがイカとナイスマッチheart
とにかく、次から次へとお料理が運ばれてきて、テーブルがいっぱいになっちゃう。食べて少しでもお皿を片付けなくっちゃいけないsweat01、写真も撮りたいsweat01、お話だってしたいsweat01.....と、大忙しsign01
使い慣れないスマホでの撮影、ズームするには.....なんて考える余裕もなかったですcoldsweats01


Dsc_0027イワシのスペイン風。オリーブオイルたっぷりですが、レモンの酸味がよく効いていて、さっぱり美味heart


Dsc_0030定番カラマリ


Dsc_0026 女将さんがおススメしてくれた、今日入荷したばかりというムール貝を塩茹ででシンプルに


Dsc_0032 こちらも、入荷したばかりのアスパラ、太くて食べ応えがあって、そして甘いsign01


Dsc_0033 そしてとどめのパエリアsign01どーだっsign01
こうしてみると、魚介類のオンパレードですが、店名‘ペスカドール’が‘海の漁師’を意味するだけあって、本当にどれもマジで美味しかった~heart04 食べ切れなかったのが残念.....thinksweat02 注文し過ぎでしょ~sweat01
予約をしてくれた友によると、このお店、なかなかの人気で予約が取りにくいのだとか.....。確かにこの夜も満席の大賑わいでした。
食べるのに大わらわで話し尽した感はなかったけれど、まあ、それはまた次回にとっておくこととし.....懐かしい仲間との会話、美味しいスペイン料理に心満たされた、楽しい晩でした。

で.....
私よりもひと足もふた足も先にアップされた友人のブログeye 写真が圧倒的に美しく、ハイセンスな内容、よろしければ、覗いてみて下さいねheart

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ビワの葉エキスつくったよ~♪

ビワの葉エキス.....
生命力が最も旺盛な、一番寒い時季につくるのがよいと知り、
昨年は、その時季に合わせてつくったのですが、
今年はぐずぐずしていたら2月も終わってしまい.....thinksweat02
天気予報で‘今日が寒さの底です。’とアナウンスがあった3月初旬、
慌てて収穫、この冬も無事漬けることができました。
Img_4715 左が、2,014年11月に漬けたもの。このときは、我が家のビワの木もまだ小さく、帰省した際、相棒さんの実家の葉っぱをいただいて帰ってつくりました。
真ん中は、2016年2月のもの。ホワイトリカーよりも玄米焼酎を使った方がいいよ~と友人から教えてもらい、玄米焼酎で、そして我が家のビワの木から分けてもらった葉っぱでつくったエキス。
葉っぱはもうとっくに引き上げていてもよいのですが、うちでは少しずつお風呂に入れて使っているので、まだ残っているのです~(^^♪
そして、右が今回漬けたもの。葉っぱがまだ青々としていて、液も透明。

年齢を重ねるにしたがって、この季節のお肌の乾燥は辛くなってきていましたが、お風呂上りにビワの葉エキスを少し水で薄めたものを全身に塗って、特に乾燥のひどい部分には、その上からボディーローションを薄くのばすと、カサカサ肌に悩まされることは全くなくなりました。コスパもよく、惜しげもなく使えるのがまたよいです。
乾燥に限らず、お肌のトラブル全般に効果が期待できるとされているビワの葉エキスですが、ビワの生葉を 額と後頭に貼ると頭痛にもよいそうです。試してみたらよかったなぁ.....。
Img_2325 引っ越し直後に植えたビワの苗木、こんなにひょろりとちっちゃかったのに.....eye


Img_4746 2年半経った現在、狭い通路をすっかりふさいでしまうまでに成長しました~coldsweats01 これでも結構枝を切り落としたんですよ。生命力の強さを感じさせられます。


Img_4745 枝先には.....今年は初めて果実をいただくことができるのかな?今から楽しみですheart

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咲いたよ~♬

2017. 3.20

穏やかなお天気に恵まれた三連休、いかがお過ごしでしたか?

1週間ぶりの更新です.....
もう何年も寝込むなんてことなかったのですが、久々のダウン.....wobblysweat01
たぶん風邪だと思われるのですが、
元々頭痛経験なんてほとんどない体質であるため、
頭痛が辛くて、その痛みから逃れるためにひたすら眠っていましたsleepy
ほんと、自分でも呆れるほど。

思えば、このところ、夜更かしがず~っと続いていました。
自分ではへっちゃらと思っていても、
やっぱり身体はどこかで無理してて、
免疫力もdownしてたんでしょうね。
今回のダウンは、
‘夜はちゃんと休みなさいsign01’という神さまからの警告だったんだろうと受け止めていますcoldsweats01

それにしても.....
しっかりと睡眠をとると、
どんな高価な美容液にも負けないくらい?
お肌の状態がよくなることを発見sign01
不摂生はやっぱりいけませんね。

Img_4750 いつもの近所のお寺の境内、ちらりほらりと花開いていました。このところ随分と暖かでしたもんね。都心の開花宣言の標本となる靖国神社の桜も3輪ほど開花したようですが、目安となる5~6輪には届かず、宣言は先送り.....。
明日はまた冬に逆戻りとの予報、桜も戸惑っちゃいそうですね。皆さんも、風邪を引いたりしないよう、氣をつけて下さいね~(^^♪

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Lunch @ たまさか 銀座

2017. 3.13

久々の‘銀座たまさか’さんでお昼の懐石をいただいてきましたheart

Img_4720 いつもは梅酒。だけど、今日はちょっと気分を変えて、梨のお酒を。さっぱりとしていて、飲み易いです。梅酒同様、まんまるの透明感のある美しい氷が浮かんでいます。


Img_4721 先付:根芋と山菜の白和え
独活梅煮・こごみ・身欠鰊・浜防風


Img_4722 お椀:
明治期から使用されているという美しい器を開けると、春の香りがふわり漂う若竹椀。福岡県産の筍(茹で加減がすばらしいsign01)とわかめの上には、蕨と木の芽がトッピングされていて


Img_4723 下には、蕨豆腐が潜んでいました。和菓子の材料として使われる蕨、お椀でいただくのは初めて。


Img_4724 お造り:
皮をさっと炙ったねじまぐろ・長崎県産ひらめの昆布占め・やりいかの三種盛


Img_4725 焼物:
蛍烏賊、豌豆、笹がき牛蒡のすり身焼き
島辣韭と茗荷竹酢漬けはお口直しとして添えられていました。


Img_4727 蒸物:
穴子の新玉葱寄せ
花弁百合根は肉厚で食べ応えがあり、
さっと油にくぐらせたこしあぶらは彩りよく、また味がマイルドになっていて、
淡路産の新玉ねぎは甘~く.....
穴子のお出汁を使っての共餡も美味sign01


Img_4729 鍋:
茨城県産豚肉とまと小鍋
葉牛蒡・白菜・分葱とともに煮込んでいます。フルーツトマト生食で感じるような甘さはないけれど、控えめな酸味が味を引き立てます。
粒状の香り高い柚子胡椒も添えられていましたが、このままでも充分美味しかったです。けれど、ほんの少しの+柚子胡椒で味の変化も楽しめておもしろいです。


Img_4731 食事:
これでもかというくらい、桜海老と青海苔が入ったご飯は、香りも、彩りもよく、そしてもちろん、味もすばらしくて、ついつい黙々と食べ、そしておかわりしちゃいましたcoldsweats01
味噌汁・香の物もうまし。


Img_4734 甘味:
蕗の薹と和三盆のアイスクリームはほろほろとした食感がおもしろく.....。何の説明もなく出されたとしても、即蕗の薹sign01とわかってしまうほどの味の濃さ、このクセのある山菜をデザートに使うというのがすごい。和三盆もよい仕事をしています。
下には、蒸した大納言を饅頭状にしたものがかくれんぼ。また、上からは、黄身餡が掛けられていました。


Img_4730 食事が終わっても、グラスの中のまあるい氷はあまり融けていなくて、梨酒も最後まで美味しくいただきました。
今回は、初のカウンター席でしたが、料理長さんからいろいろなお話を聞くことができて楽しかったです。見た目も美しく、味も期待を裏切らない料理は、私のような凡人には想像すらできないような手間暇がかけられていること、痛感しました。
旬の食材を使いながら、山菜をちょこちょこと取り入れたり、華やかな彩りを散りばめたりして、一歩先の季節に思いを馳せる.....やっぱり、和の食っていいな。

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Dinner @ 山田屋 日本橋

2017. 3. 7

年に2、3度、‘ふぐが食べたいsign01’と言い出す相棒さんに付き合って

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日本橋にある‘山田屋’さんにおじゃましてきました。
相棒さんに誘われない限り、自らこういうお店に足を向けることはないのですが......ちょっとドキドキheart04


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前菜2種:生しらすのポン酢合え


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もずく・菜の花のおひたし・かまぼこ?


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ふぐにこごり


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ふぐ刺し
実は、先週下関に出張した相棒さん、泊まった旅館でもふぐ料理をいただいたそうなのですが、そこで出されたものよりも美味しいとのこと。
私的には、ふぐの味というものがよくわからなくて、ポン酢の良し悪しで味が決まるような印象を抱いていたのですが、こちらでいただいたものは、食感もよく、味わいがあるような気がしました。


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十割手打ち蕎麦
十割とは思えないつるりとした食感。蕎麦の実の中心部分のみを使うと、そういう食感になるのだと、福島のお蕎麦屋さんで聞いたことを思い出しました。


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ふぐ唐揚げ
これ、絶品heart ちょっと食べにくいんですが、手でつかんで、がっつりsign01かじり付きましたcoldsweats01


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ふぐちり鍋の写真を撮り忘れ.....sweat01


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いきなり雑炊となって登場~


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食後のフルーツ
食事中、相棒さんがハイボールを注文した直後のこと、‘どうして氷用意しておかないのよっpoutsign01’とカウンター席越しに厨房に向かって怒鳴る女将さん.....thinksweat02そこだけがちょっと残念でした。
お料理はどれも、美味しかったです。

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夜中の電話

2017. 3. 9

昨夜のこと。
WBC対オーストラリア戦を観戦していた終盤、
時刻は22時をまわった頃.....
相棒さんのスマホ着信。

こんな時間に電話が入ることなどほとんどない我が家、
何事かと思っていると.....
しばらく会話していた相棒さん、
そのうち、
‘はい、彼女も承知しています。’
‘ちゃんと理解しています。’
‘大丈夫です。’
‘ちゃんと話し合って決めましたから。’
といった内容のやりとりが続いた後、
‘そうまでおっしゃるのなら、彼女と直接話されますか?’
と、スマホが私のところにやってきた。

相手は、昼間、相棒さんの名前で、
〇天トラベルを通じて予約を入れていた箱根のペンション。
まず、申し込んだ宿泊プランをちゃんと理解しているのかという問い合わせ。
肯定したのだけれど.....
このお得なプランについての内容の説明が延々と続き、
‘とsign01いうプランですが、本当に大丈夫ですか?’との再確認。
再度、肯定.....
すると、
このプランがどんなに不便なプランか、
例えば、チェックインが18時までできないとか、
この時間の箱根はまだ暗くて寒いうえ、
それ以前に到着すると、滞在延長料金が加算されるとか、
そんなん聞いたことないわ!
お風呂には夜、1回しか入浴することができないから、
せっかくの展望を楽しむことができないとか、
これは見落としていたけれど.....
部屋にトイレがついていないのがどんなに不便か、
再び丁寧に、それは丁寧にご説明いただき.....
グレードアップ・プランならば、
17時からチェックインが可能とか、
お風呂に2回入れるとか、
部屋にトイレがあるとか.....
私的には、どれも大差ない内容だったのだけれども.....。

キャンセルされるのであれば、
はあ~sign02そんなこと、こちらからは一言も言ってませんけど?
キャンセル料がかかります。
だけど、この電話でキャンセルされる場合は、
こちらで処理しますから、キャンセル料は必要ありません....とのこと。
なんじゃそれ.....?

最初は、心配してくれているのかな?とも考えたけれど、
話を聞いているうちに、
多分、お得なプランでの受付はしたくないんだろうな.....
というのが伝わってきたので、
じゃあ、アップグレード・プランでsign01
とお願いすることもできたけれど、
何だか不愉快な気分になってきて、
結局キャンセルすることにしました。

本来なら、キャンセル料がかかるんですよsign01
って、なんでそうなるの~?
サイトからのキャンセルは必要ないことを確認したうえで、
切ろうとすると、
今度はアップグレード・プランの猛烈PR
ご希望される場合は、電話で予約して下さいとのこと。
するか!

思うに.....
お得なプランで使用する部屋がダブルブッキングか何かで、
後から予約を入れたと思われる我が家にアップグレードして欲しかったんだろうな。
食事的には変わらないようなので、
先に予約された方にアップグレードしたお部屋を使っていただくとか、
もっとスマートな対応もあると思うんだけどな。
しかも、電話を切るともう23時になろうかという時間。
最初に相棒さんが‘こんな時間に.....?’と思わずつぶやいたとき、
‘0時を過ぎないとつかまらないお客さまもいらっしゃいますので’ときっぱりsign01
なに、その返答?

100件を超える口コミがあって、
総合評価が5点満点の5点って、
どんなところだろうと興味をもって予約してみたけれど、
今思えば、全員が全員満点ってのも、ちょっと怪し過ぎるような気もする。
ま、行ったら行ったで、
すばらしい接客サービスが待っていたのかもしれないけれど、
我が家はもう結構、遠慮しておきます。
それにしても.....
これまでいろいろなところに宿泊させていただきましたけれど、
宿側からキャンセルの連絡いただいたのは、初めてですthinksweat02

Img_4697昨日撮影した、近所のお寺のオカメザクラ。満開になっていることに気付いたのが、先月の25日だったから、かな~り長い間咲き続けています。曇天だと、より赤みが引き立ちますね。


Img_4714 我が家のちっちゃなスイセンもようやく咲き始めました。

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Dinner @ エクス 新子安

2017. 2.26

大船からの帰り道、イタリアンが食べたいと言い出した相棒さん。途中下車して、比較的近所にあるいつもの‘エクス’さんへ。夜の訪問は初めて。

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おまかせコースをいただきました。
食前に注文した飲みもの。でっかいグラスで登場したサングリアには氷が大量投入、支えきれず、持つ手がぷるぷるcatfacesweat01


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前菜:ハム、ビーフの和風オリーブオイル漬け、生ハムの新鮮生野菜添え


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横浜野菜のバーニャカウダー
野菜の一つ一つが美しく、美味しいのだけれど、ソースがBuonoheart 相棒さんすっかりとりこ.....
‘ソースのつくり方は意外と簡単なんですよ。’と、スタッフの方がレシピを教えて下さったので、今度家でもトライしてみようかな。


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パスタは自家製手打ち、もっちりとした食感で食べ応え大:
その1 カルボナーラをフェットチーネで


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その2 牛ホホ肉のパッパルデッレ(幅のあるリボン状のパスタ)
どちらも濃厚、太めのパスタにもよく絡んで美味heart04


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チキンとビーフのミニ・ステーキ


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デザート:ティラミス
今回は下車した駅で予約の電話を入れたため、お取り寄せケーキでしたが、事前に予約を入れておくと、自家製のケーキが用意されるそうです。
昼間は懐かしのJポップが大音量で流れる店内、ディナータイムは、洋楽のポップが静かに流れていました。美味しいディナーに満足、ほろ酔い気分で家路へ.....。o@(^-^)@o。

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大船の観音さま

2017. 2.26

植物園を後に、立ち寄った.....

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大船観音寺


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ここでもミツマタがそっと彩を添えていました。


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大船の駅を通過する度に、車窓を通して目に飛び込んでくる白い巨像がずーっと気になっていて.....お会いしに行くことにしましたcoldsweats01


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33観音の一つである、白衣(びゃくえ)観音さま。諸観音の母であるともいわれ、息災除病の仏として、国内のみならず、東南アジアからの参拝も多いそうです。
ふくよかで、穏やかな笑顔に親しみを感じます。


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頭の上にあるこの立像は.....?


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観音さまとその御前にある芝生広場を囲む小路があり、一周することができます。
途中にあった夫婦桜、花の時季が楽しみですね~heart04


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観音さまのプロフィール。正面からの表情とはまた違った印象、凛々しく見えます。不思議.....eye


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胸像の裏側。チェーンの柵が途切れた辺りに、胎内への入口があります。


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胎内の参拝所にも、穏やかな表情の観音さまがいらっしゃいました。
私たちの前に、若い男性の方が、お賽銭箱の前のマットに跪き、お参りされていました。ちょっと教会のような雰囲気も感じられました。


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境内で咲いていた白梅


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観音さまの胸像の立つ丘の左下には


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神奈川県内在住の被爆者の皆さんによってつくられた原爆慰霊の空間


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右手前には、福岡県の星野村から採火された原爆の火。詳しくはこちら


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Img_4666 爆心地である広島の西蓮寺、及び長崎の浦上天主堂から寄贈された被爆石は、ビキニで被爆した第五福竜丸の遺品を添え、千羽鶴が刻まれた筏にのせられいて、その台座には被爆者が平和の丘に向かう姿が描かれています。
また碑内には、広島原爆資料館から寄贈されたケロイド状の瓦が納められているそうです。


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原爆慰霊碑の右側の坂を少し上がったところには子育て地蔵さま。この笑顔が何とも言えない.....confident

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お花見日和Ⅱ 温室ランニング?

2017. 2.26

閉園間近のフラワーセンター大船植物園、出入口に向かっていたところ、目に飛び込んできた温室.....。
立ち止まっていると、中から出てこられたスタッフの女性から、‘さーっと見てまわられるくらいなら、どうぞsign01’とお声をかけていただいたので、お言葉に甘え.....coldsweats01

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これが何という植物なのか、


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自然界に存在しなさそうな色彩に、‘つくりもの?’と、ついつい立ち止まって目を凝らし.....
HPで見てみると、‘ヒスイカズラ’というものらしいです。原産地はフィリピン諸島だけど、限られた地域の熱帯雨林でしか見られないのだそうです。花言葉は‘私を忘れないで’。いや~、忘れられないっしょ、この色、この形状sign01


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睡蓮.....こんな時間になっても、咲いてるの~?って思ったら、朝咲いて昼頃には閉じてしまうのは蓮だそうで、睡蓮は未の刻に咲くのだそうthinksweat02
輪になって踊るように咲いているもの、


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色華やかなもの.....


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品種も確認しながら、じっくり観賞したかったな~


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また行ってみなくっちゃ、今度はもっと時間に余裕をもって.....

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お花見日和Ⅱ 桜以外の花も競い咲き♪

2017. 2.26

フラワーセンター大船植物園の花
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まずは.....
ひな祭りの日にふさわしく、花桃から


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まだ若木のようでしたが、花芽は結構ついていました。優しい桃色に心和みますconfidentheart


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黄色のボンボン~?って思ったら


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やっぱりミツマタでした。
息苦しいほどに咲き誇っています。


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こちらの黄色は.....


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この植物園で、‘素心蝋梅’の実生からつくられた園芸種‘古都のかがやき’


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うわっsign01これ、‘マンサク’?って思ったら.....
‘マンサク’と‘シナマンサク’を交配した‘エレナ’という品種。普通の‘マンサク’よりもオレンジっぽい。


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千利休に因んだ名前の‘リキュウバイ’。枝先がようやくほころび始めたばかり。


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白い‘ボケ’に


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紅い‘ボケ’。
私たちも咲いてますよ~sign01と訴えているかどうか.....?‘ボケ’の花を撮っている人は見かけなかったなぁ~ かわいいけどなぁ~


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造花sign02って、思っちゃった~coldsweats01


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梅林の花もまだまだ見頃。‘呉服(くれは)枝垂’


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‘玉英’


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光線の感じでお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが.....入園が午後遅い時間だったので、陽が傾きつつあり.....


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ちょうどこの辺りで、‘間もなく閉園.....’のアナウンスが流れ出し、慌てて入口へrun


P2260056 と言いながら、足下のクリスマスローズの写真もしっかり撮っちゃったりしてcoldsweats01
園内そんなに広そうじゃないからと高をくくってゆっくりしてたら、失敗、失敗、大失敗thinksweat01


昨日のこと。
手を伸ばそうとして、そこにキッチンバサミがないことに気付きました。
キッチンの壁のマグネットフックにいつも掛けているのだけど.....
あれ~、どこ行ったsign02
あちこち探すも見つからず。
違う人の目で見ると意外と簡単に見つかっちゃうかも.....と期待して、
相棒さんにも見てもらったけれど、相変わらず行方知れず。
絶対どこかにあるはずなんだけどなぁ.....thinksweat02

夜も更けて.....
‘ハサミ、あったよsign01’と相棒さん。
指さす方を見ると、冷蔵庫の側面のマグネットフック、
普段家の鍵を掛けているところにぶら下がってました~coldsweats01
なんで~??? 

相棒さんの知り合いの方、もう90を超えた年齢の男性がおっしゃるには、
‘一日起きている時間の半分は探しものに費やしている’とのこと。
あるかもなぁ~

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お花見日和Ⅱ 桜まだあるよ(^^)

2017. 2.26

Img_4576 この間知ったばかりのオカメザクラ、フラワーセンター大船植物園にもありました。


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Img_4600 同じく赤みの強いこれは、河津桜。


Img_4602 よく見ると、葉っぱが出始めていたり、花びらが散っていたり.....だけど、まだ充分に見頃。


Img_4595 枝先のほんの少ししかほころんでいなかったこの木には‘大寒桜’の札。寒緋桜と大島桜の雑種とのこと。


P2260036 全く別ものに見えるけど、この木にも‘大寒桜’の札eye


P2260039こちらの方は開花が進んでいるようでした。


Img_4605 先ほどの大寒桜が寒緋桜の特徴を色濃く出しているのに対して、こちらは大島桜的要素が強いかな.....。

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お花見日和Ⅱ 玉縄桜

2017. 2.26

フラワーセンター大船植物園にて.....

Img_4563 入口付近で出迎えてくれたのは、早咲きの桜、‘玉縄桜(たまなわざくら)’。
初めて聞いた名前ですが、この植物園でソメイヨシノの実生から選抜、育成されたオリジナル品種なのだそうです。
この木は、ちらりほらり散り始めていましたが、


Img_4584園内奥の方にあった原木(昭和44年播種)は、まさに見頃sign01
2月の空に桜の花.....何だか不思議~


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園内には他にも‘玉縄桜’の木はありましたが、小鳥たちがたくさん群がっていたのはこの原木だけ.....


Img_4596 木全体から賑やかなさえずりが聞こえてきます。


Img_4590目白が多かったかな。
動きが速いので、なかなかうまく撮れませんcoldsweats01


Img_4609_2 少し離れたところにあった若木に、一羽だけ。ちょっと大きめのこれは.....ヒヨドリかな?
近寄っても、逃げる気配ゼロ、おまけに決めポーズ、モデルさんとしてはとっても協力的coldsweats01


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ほんの~り赤みが差してるかな程度の違いで、見た目はソメイヨシノそのもの。
どうしたら、早咲きに仕立てることができるんだろ.....thinksign02

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