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城壁の上を歩く

2016. 7.19

ベルンの街をつくったツェーリンゲン公によってつくられたムルテン.....

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この小さな町は城壁で囲まれています。上に通路があるようなので


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上がってみることにしました。ドイツ教会の裏手から(他にも2、3ヵ所階段がありましたが、一番わかり易いのか、インフォメーション・センターのお兄さんが教えてくれたのがここでした。)


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急で狭い木の階段を上がると


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木造の通路。
12世紀からムルテンの戦いのあった1,476年まで、長い年月をかけて、砂利・凝灰岩・砂岩等、その時々で入手可能であったさまざまな材料を使って建設されたそうです。


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銃眼も


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城壁の外に見えたカトリック教会に


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緑の丘


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こちらは城壁の内側。
強烈な陽射しから守ってくれる屋根がありがたや~


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レンガ色の屋根の向こうにちらりと見えているのはムルテン湖、この辺りがスイス国内のドイツ語圏とフランス語圏の境目になるそうです。


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中世においては戦場となったこともあるこの場所だけど、城壁の内外で今は平和な暮らしが営まれています.....


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緩やかに弧を描く城壁の屋根と塔、まるでおとぎの国に迷い込んだかのよう.....?


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生活の場が垣間見れそうな近さ。
屋根の重なりが美しい~ ヨーロッパでは珍しいことではないけれど、全体的に統一感のある町って美しいですよね。


Img_2525 屋根瓦をくっきりと映し出す窓.....


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よじれた煙突の意味って.....???

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