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Lunch @ クレモンティーヌ・ビス 祐天寺

2017. 2.10

懐かしいお店を訪ねてみました。

Img_4411 が.....
記憶の中にあるお店とは違うような、お店の名前も微妙に違う.....


Img_4400 いかにもフランスのビストロという雰囲気で素敵なんだけれども、店内もこんな感じじゃあなかったかなぁ.....?
尋ねてみると、4年ほど前にお店を建て直しされたそうで、以前の店名は‘ラ・クレモンティーヌ’さん。記憶と一致しました 考えてみると、何と10数年ぶり


Img_4401 4種類のランチから‘BIS’のコースをいただきました。
アミューズ:
ゴルゴンゾーラのワッフルとペースト・バケット。パテはお魚系だったかな。


Img_4402 前菜(友人の選択):
つぶ貝とホタテの何とか ギャルソン風の感じのよいお兄さんが丁寧にお料理の説明をしてくれたものの、人が食べたものはほとんど記憶になく.....


Img_4403 前菜(私の選択):
鳥取県産の寒鰤のカルパッチョ。甘みのあるカリフラワーのムース、小さく角切りされた多種類の野菜とともにいただきます。ハーブがまたよいアクセント


Img_4404 お皿に刻印されているのは、お店のイメージ・キャラクター‘ポワトン’くん。お皿に限らず、店内のあちらこちらに。
言われて初めて気づいたのですが、胴体がお魚っぽい.....。実はこれ、幸せのシンボルとも言われる豚(とん)とお店の主力食材であるお魚(ポワソン)を融合させた豚魚(ポワトン)くんなのだそうです。
.....と聞くと、メインもお魚にした方がよかったかなぁ.....?


Img_4405 平日ランチには、ワンコイン・ドリンクのサービスがあって、友人はキール、私はカシスソーダをいただいたのですが、結構早い段階から、お水のサービスもあって嬉しいパンがころんとかわいければ、グラスも小ぢんまりとかわい~い


Img_4406 主菜(友人の選択):
ヒラメのムニエル 通常のフレンチで出されるものと比べると、気前良過ぎるボリューム


Img_4407 主菜(私の選択):
豪州産ラム肉のナヴァラン(煮込み料理)、クスクスとしっかりとした食感の自家製ソーセージを添えて。お魚を選択しなかったことを一瞬悔いたけれど、こちらのお料理も美味しかったです。


Img_4408 技ありデザート:
サブレの上にバニラアイス、タルトタタンを載せ、上からブランマンジェのソースがかけてありました。スライス・アーモンドのローストがまた香ばしい~ グレーのプレートって、あまり見たことがないような気がするのですが、お皿の上に冬のイメージを創り出しているのかなぁ~? 飲みものは、コーヒー、紅茶、エスプレッソの中から。
これだけの内容のランチをリーズナブルにいただける、お得感あるランチに大満足、足を延ばした甲斐がありました。

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