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村杉温泉街散策

2016.12.24

G.H.エリカーノさんから歩いて20分ほど、村杉温泉に戻って来ました。チェックインまでまだ少し時間があるので、温泉街をちょこっと散策.....

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共同浴場‘薬師乃湯’。全国有数のラドン含有量を誇る温泉は、病気や怪我が治る薬湯として利用され、大正時代には新潟県随一の湯治場として賑わったそうです。特に、婦人病に効能が高いことから‘子宝の湯’としても全国的に知られているようです。
看板はレトロな感じだけど、建物自体は新しい?と思ったら、4代目だそう。入浴料250円也。


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その裏手にまわると古い湯小屋、こちらが‘湯坪’と呼ばれる源泉が湧き出ている場所。扉には南京錠が掛かっていました。
このすぐ横には、ジェット、バブル、足裏マッサージを楽しむことができる足湯があり、ラジウム温泉を一番効果的に楽しむ‘吸浴’を気軽に体験することができます。協力金100円也。
他にも、杉林の中に、村杉石を使った露天風呂の共同浴場もあるようですが、私たちが訪れたときには閉鎖されていました。


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湯坪の屋根瓦も薄っすら雪化粧


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更に坂を登ったその先に薬師堂へと続く50段の階段。共同露天風呂は、このお薬師さんの境内にあります。


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お薬師さんに向かって右側には、‘ねがいの小路’という散策路があり、入り口付近には仲良く並ぶ‘めおと杉’


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民家の庭先では、ムラサキシキブの実が露をまとっていました。

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