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2017年1月

スーパー探検 @ グリンデルワルト

スイスのたいていの町には、‘COOP’と‘MIGROS’の2大スーパーがあるようです。町によって、‘COOP’の方が大きかったり、‘MIGROS’の方が大きかったりはあるものの.....。
グリンデルワルトについては、‘COOP’の方が大きく、また駅からも近くて便利でした。
買いたいものがなくても、スーパーをうろつくのは結構好きなもんで、ユングフラウヨッホ行きの電車を待つ間、お店の中をうろうろ.....
Img_2016 桃.....eye
平たく真ん中がくぼんだ円盤状の形のこの桃、‘蟠桃(バントウ)’という種類だそうです。スイス産かどうかは不明.....thinksweat02


Img_2017のっぽ&スリムだけど.....洋梨.....か?


Img_2018 さすが酪農の国、チーズがワゴンセール中sign01


Img_2019 ブルーチーズを練り込んだものやハチミツがけ(っぽいテカリshine)のクルミでコーティングしたもの.....気になるのは、中央のくるくる巻かれたやつ、‘Subrinz AOP Rollen’とマジックで手書き


Img_2481 こちらも気になったもの.....スイスの自然牧場の卵らしいのですが、1パック9個入りで€6.35って高っsign01
それに.....イースターでもないのに、赤くカラーリングされてるのは???
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‘Japonais’が気になって.....これは確か、‘MIGROS’でゲットsign01商品説明が、ドイツ語フランス語、イタリア語でしかない(英語は完全アウェイcoldsweats01)のですが、ヘーゼルナッツクリームと日本のビスケットを練り込んだミルクチョコのよう.....。写真では日本のビスケットのようには見えないけどなぁ~think ‘ゴーフル’を細かく砕いたような食感だったような気がする.....。チョコレートは濃厚で美味しかったです。

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花彩る窓辺

山岳リゾートの町、グリンデルワルト

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窓辺を彩るカラフルな夏の花々.....


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眺めながら歩いているだけで心が浮き立ってきますheart04


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あまり特徴のない我が家、せめてもう少し花で飾って.....と憧れるけれど、さすがにここまでは.....coldsweats01


Img_2218だけどこれくらいなら.....?
鉢が一つあるだけでも、空間が華やぎそう.....


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窓辺ではなく、道路わきに咲いていた.....マツムシソウの類に見えるけれど、色がぐっと鮮やか

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唐突ですが.....

本当に忘却の彼方になってしまう前に、スイスの夏旅をぼちぼちと.....coldsweats01
グリンデルワルトで私たちが宿泊したのは‘キルヒビュール’、ドイツ語で‘教会の丘’を意味するのだそうです。
Img_1952 ホテルの敷地内から見える教会の塔。背後はアイガー北壁。


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ホテル近くの散歩道から、教会の全体像。背後はクライン(左)&グロース・フィッシャーホルン。


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ドルフ教会。ホテル同様、町の中心部から少し離れた場所にあります。


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人影もなく、ひっそりとしていていました。
背後はヴェッターホルン。


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中を覗くことはできるのかな.....?と入口まで行くと、そうとは見えない自動ドアでいきなりがぁ~って開いちゃう。びっくりした~coldsweats02
パイプオルガンが主役の写真と.....


_1090641 ステンドグラスが主役の写真coldsweats01


Img_1961裏には夏の花に彩られた墓地。墓石はアイガー向いてる.....?登山家たちのお墓なのかな?

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ようやく.....

2017. 1.26

Img_4338_2 我が家の紅梅がほころび始めました。
トップバッターは、うつむき加減のはにかみ屋さんconfident
小さな鉢植えだけど、咲いてくれるとやっぱり嬉しいheart

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江の島参詣

2017. 1.17

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江の島の入口から続く商店街の突き当たりにある、色鮮やかな朱塗りの鳥居。日本三大弁財天の一つ、江島神社への参詣口です。


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龍宮城を模した楼門、‘瑞心門’を抜けて、階段を上がった先にあるのは


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江島神社の辺津宮(へつみや)。
建永元年(1,206年)、時の将軍 源實朝(さねとも)によって創建されました。
江島神社のご祭神は、天照大神が須佐之男命と誓約された際に生まれた神で、三姉妹の女神さまだそうです。
辺津宮に祀られているのは、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)。江島神社の一番下にあることから‘下之宮’とも呼ばれるようです。


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境内には、ピンク色の絵馬がずら~り。良縁成就‘むすび絵馬’だそうで、後ろはご神木‘むすびの樹’eye


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続いては、中津宮(なかつみや)。‘上之宮’とも。
仁寿3年(853年)、慈覚大師によって創建され、元禄2年(1689,年)に、徳川五代将軍 綱吉により、本殿・幣殿・拝殿からなる権現造りの社殿が再建されたそう。
ここに祀られているのは市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)。


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1,999年9月、七代目尾上菊五郎、五代目尾上菊之助を迎え、‘江の島大歌舞伎’が開催されたようです。演目は、地元ゆかりの‘弁天娘女男白波’。


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山ふたつを越えた先には満開の蝋梅、その先には


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奥津宮(おくつみや)。ご祭神は多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、三姉妹の一番上の姉神さまで、海の神さまと言われています。手前の鳥居は、養和2年(1,182年)に源頼朝が寄進したもの.....とされていますが、現存するものは平成16年の台風で破損したものを補修したものだそうで、オリジナルに似せて造られたとのこと。
三姉妹の女神さまをお祀りしているというお話、どこかで.....???と思ったら、福岡の宗像大社sign01そうでした。広島の厳島神社も同様のようです。


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奥津宮の左隣にある龍宮(わだつのみや)、ご祭神は龍宮大神


Img_4303龍宮から階段を下ってdown下ってdownたどり着いたのが、長い歳月を経て波の浸食でできた岩屋。
第一岩屋に入ってすぐの場所に与謝野晶子の句碑がありました。
沖つ風 吹けばまたたく 蝋の灯に
志づく散るなり 江の島の洞


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その先は、手燭とともに.....


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第一岩屋の奥行きは152mほど


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ここが江島神社発祥の地らしいです。


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子どもに授乳中の右側の狛犬、大変珍しいものだそうです。これもどこかで目にしたような.....thinksign02


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第二岩屋(奥行56m)に向かう途中、洞窟窓の先に広がる相模の海


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波打ち際に見えるは.....eye


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な~んと、亀sign01ではなくて、亀石。自然が創り出した偶然sign02と思いきや、人の手によるものでした~coldsweats01

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やったね!きせのん

2017. 1.24

相撲を観る習慣はあまりないのですが.....
大相撲初場所の千秋楽はたまたまリアルタイムで観戦していました。すごかったですね~heart04
勝つことを意識し過ぎて力が空回りしてた感(素人目にですが.....coldsweats01)のあった白鵬に対して慌てることなくどっしりと構えていた稀勢の里、ほんとすばらしかったですsign01

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彼が中学校の卒業文集に残した文が、今朝のニュースで紹介されていました。こんな内容だったと思います。

天才は生まれつきです。
もうなれません。
努力です。
努力で天才に勝ちます。


若乃花以来19年も日本人横綱が出ていなかったんですね.....。
おめでとう、きせのん、今後の更なるご活躍を楽しみにしています。

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江の島初上陸.....

2017. 1.17

って、大げさ~coldsweats01sweat01
すごく混むって話を聞いていたので、ずっと敬遠してたかも。

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小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅にて下車。
これって、竜宮城.....eye


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駅を出て間もなく、江の島が見えてきたsign01
周囲4km、標高60mほどの陸繋島


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江の島弁天橋の上から、富士山~heart04


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江の島初上陸sign01


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通常のマンホール・サイズの中央部、小振りな円の中に描かれているのは、藤沢市の木、クロマツ。その中央には市章


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こちらは、藤沢市の花、フジ・バージョン


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なぜだか.....心惹かれる風景。


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コッキング苑近くの展望台では、河津桜がほころび始めていました。


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帰り道、何度も振り返って見た夕空.....
江の島の夜のイルミネーション大人気みたいで、この頃になると高校生らしき団体や若者たちがわんさと押し寄せて来始めました。おばさんはとっとと退散することにいたしましょ~coldsweats01

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サムエル・コッキング苑

2017. 1.17

江の島にある‘サムエル・コッキング苑’、ウィンター・チューリップが咲いていたのはここです。明治時代のイギリス人貿易商サムエル・コッキングの別荘跡地で

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当時日本最大級と言われた庭園が造園されていたそうです。園内には近代的な温室もあり、こちらはその遺構の一部、地下通路。ボイラー室、貯炭庫、植物や暖房のための貯水槽や温室と付属施設とを結ぶ役割を担っていたようです。


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遺構の傍には、絵になる木が.....


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スダジイ、ブナ科シイ属の大木。樹齢はどのくらいなんだろう.....?


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こちらのケヤキの木にも心惹かれて


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更に高さ60mほどの大木.....な訳なく、江の島展望灯台‘シー・キャンドル’coldsweats01


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その展望台からの眺めは360度ぐる~り見応えあり。
下に見えている橋を渡って、島にやって来たんだなぁ.....。


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富士山アップsign01今日もまた雲の向こう、恥ずかしがり屋さんのようですcoldsweats01


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湘南の海岸線


Img_4274 伊豆半島、高いところは天城山


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沖に浮かぶ伊豆大島。今日は、その右側に利島も薄っすら確認できます。


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三浦半島、房総半島方向
小さ過ぎて写真には撮りませんでしたが、横浜のランドマークタワーも目視できました。


Img_4259江の島を彩る光と色の祭典‘湘南の宝石’は2月19日まで開催中。‘シー・キャンドル’はもちろん、木々や地面まで電飾されていました。
昼間に撮影したので全く雰囲気出てませんが.....thinksweat02‘湘南シャンデリア’


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そのシャンデリアが吊るされている‘光のトンネル’はチューリップ畑と‘シー・キャンドル’とを結んでいます。

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ウィンター・チューリップ

2017. 1.17

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初めて見ました。


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ぽかぽかの陽射しをいっぱい浴びて


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それは賑やかに


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華やかに


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色が心に与えるパワーって、結構侮れない。


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だってほら、何だか.....


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ウキウキしてきちゃいませんか~heart04


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仲良く寄り添うふたりをアップで


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こちらは色違いカップルheart
カラー・マジック、あなたの元へも届きますように.....

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ちょっと惜しい.....

2017. 1. 8

ご近所でイタリアンと言えばここ、新子安にある‘エクス’さん。
実はこの前日、イタリアンな気分の相棒さんに付き合って、(急行が停車する方の)最寄り駅近くで評判のお店に行ってみたのですが、イマイチもの足りず......イタリアン気分が満たされなかった相棒さんに再び付き合って、やって来たのでした。

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サラダのドレッシングは、シーザー、イタリアン、ゴマの中から選びます。相棒さんがシーザー、私はイタリアンでいただきました。


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このパンが美味しいのです。添えられているのは、クリームチーズとカッテージチーズ。


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ランチメニューの中から、生ハムとベーコンのアラビアータと


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渡り蟹のトマトリゾットを。こちらでリゾットをいただくのは初めて。パスタも、リゾットも素材が凝縮した濃厚な味で美味しく、満足してお店を後にしたのですが.....
空間も広々としていて、料理も美味しい.....なのに、いつ行っても混んでいない。ってか、空いてる.....。駅から少し離れていることもあるけれど、やっぱり、大音量のJポップでしょうかねぇ.....thinksweat02 接客に一生懸命なお兄ちゃんの力いっぱいの笑顔と、元気いっぱいの声も.....感じ悪くて暗いのも困るけれど、もうちょっとだけトーンダウンした方がよいような。ちょっと惜しいな.....と思ってしまう。

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寒川神社

2017. 1.11

吾妻山公園を後に、全国で唯一の八方除けの神さまをお祀りしている寒川神社へ。

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さすが相模国一宮、参道も立派sign01川崎・横浜を除く神奈川県の大部分を占める‘相模国’には2つの一宮があり、その一つがこの寒川神社、そしてもう一つは鎌倉の鶴岡八幡宮なのだそうです。


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おみくじ結び、縁起の良いお飾りのようにも見える.....かも


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神門には‘迎春ねぶた’


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干支をテーマとしてきた‘迎春ねぶた’も、2,012年に干支が一巡、テーマを神話に変更。これは‘因幡の白兎’.....?
節分まで点灯されるようです。もう少し暗くなっての方が雰囲気出ただろうな。


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これまた立派な本殿。総檜造り、拝殿には216人ほどが一度に参拝できる席が設けられているそうです。
春分・秋分・夏至・冬至すべてで太陽が神社の真上を通ると言われる寒川神社、パワースポットとしても有名らしいです。


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帰り道、冴え冴えとしたお月さまと湧き出ているような雲のコラボに惹かれ、カメラを向けたのですが、これだとお月さまの美しさが伝わらず.....


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お月さまアップでsign01この翌日が満月fullmoonでした。

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春の香りも.....

2017. 1.11

神奈川県の二宮町にある吾妻山公園。

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園内には、菜の花以外にも、様々な花が咲いていました。中でも一番賑やかだったのがスイセン


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八重のスイセンも。辺りに漂う甘~い香り


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蝋梅に


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紅梅
開花していたのはそれぞれ1本ずつでしたが、香りを楽しむには充分


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他にも椿や


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ツワブキの残り花
今の時季、花はないけれど、ツツジ園やシバザクラ園、桜の木も多く見かけたので、季節それぞれ楽しめそう。菜の花が咲いている場所は、秋になるとコスモス畑に変身するようです。


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それにしても.....空も海も青~いsign01な~んか気持ちいいいなぁ~heart04


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立ち去ろうとして振り返ると、山頂付近のシンボルツリー、エノキが‘またねsign01’.....と言ったような気がしたcoldsweats01

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春色~♬

2017. 1.11

今週末は、全国的に冷え込むとの予報ですが.....。
この日、青空に誘われて、ひと足先に春色に会いに行って来ました~heart04

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‘Field Mustard’


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陽の光を浴びてピカピカshine


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だけど、本当の目的は


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こちらsign01


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輪郭が少しぼんやりしているうえ、雲がかかっていたりしていますが、見えただけでも嬉しい~heart04


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大山から丹沢山系の薄っすらと雪化粧した山々もきれいに見えていましたよん。


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山だけじゃあありません。小田原へと続く海岸線、その先には小さく真鶴半島、そして奥には箱根の山々に伊豆半島


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逆光で、いぶし銀カラーの相模湾


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伊豆大島も薄っすら


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三浦半島


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平日の昼間でしたが、吾妻山山頂(っても、標高136.2mほどcoldsweats01)は、ぽかぽか陽気の中、展望を楽しむ多くの人で賑わっていました。

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新潟をあとに.....

2016.12.25

Img_4101 新潟駅にて。
今回の旅で初めて上越新幹線‘とき’に乗車。2階席も初体験coldsweats01、ゆったりしていてよかったです。
それにしても、東京-新潟間って結構頻繁に新幹線走ってるんですね~


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反対側のホームには、現代美術鑑賞とカフェが楽しめる‘GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)’が停車中。
奥に見えているのは‘とき’


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こちらに乗車することも考えないではなかったけれど、‘GENBI’は越後湯沢までしか走っていなくて、東京に戻るには確か2回ほど乗り換えが必要だったので、直行で帰れる‘とき’にしたのでした。今思うと、別に急ぐ旅でもなかったんだけどなぁ.....think


Img_4098 外観デザインは、写真家・映画監督の蜷川実花氏によるもの。夏の夜空を彩る長岡の花火を描いたのだそうです。


Img_4102 新潟駅でちょっと遅めのランチ購入。
相棒さんは、サーモンいくら弁当と‘景虎’bottle、私は舞茸ごはんのおにぎりといなり寿司、そしてレジで支払っているときに目に飛び込んできてしまったチョコレート大福coldsweats01


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サーモンいくら弁当~sign01


Img_4104 こちらは.....相棒さんの食後のデザート.....だそうthinksweat02

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割烹旅館 室町 食事編

2016.12.24-25

‘割烹旅館 室町’での晩ごはん。お食事は、別のお部屋にて。

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このお箸(見えてないけど.....coldsweats01)も、石鹼シャンプー・ボディソープ同様、五頭温泉郷が共同で取り組むエコ温泉計画の一環。
若狭塗り箸の産地として有名な福井県小浜市でつくられたこの箸、耐久性を高め、高温洗浄にも耐えられる仕様になっているそう。目指すは、割り箸削減sign01


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さて.....お食事。
食前酒:自家製梅酒
前菜:氷頭生酢・はたはた一夜干し・長芋味噌漬け・チーズ西京焼き・鮎甘露煮・ローストビーフ
先付け:蛸のオイル漬け
どれも美味しくて、納得の‘割烹旅館’sign01チーズ西京焼きと蛸のオイル漬けは特に美味heart


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猪口:新潟郷土料理 のっぺ 室町風
‘のっぺ’は‘とろみのある’という意味だそうで、里芋のとろみが活かされた料理。優しい塩味ののっぺ、素材の味が主役です。


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オリジナルの日本酒とともにいただきました。


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造り:活〆鰤 新潟産鱸 鮪 南蛮海老(甘エビ)
新鮮でぷりっぷり食感の海の幸、個人的にはやっぱり鰤と甘エビが好きheart


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揚げ物:天ぷら
オーソドックスな食材の組み合わせでしたが、新潟に来たからには是非いただきたかった舞茸の天ぷらが登場してテンションup アツアツの状態で運ばれてきたのも嬉しい。


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台の物:海鮮鍋
他のものをいただくのに時間がかかって、ちょっと煮詰まってしまい、味が少々濃くなってしまいましたが、これも魚介類からよいお出汁が出て美味しかったです。


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焼き物:鮭黄金焼
耐熱調理フィルムを取り払うときに黄金ソースが剝がれてしまいましたが.....肉厚で食べ応え充分の鮭に満足~


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煮物:牛すじ大根
大根も、牛すじもとろっとろ~heart04 味付けもよい感じ。


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お食事:笹神産新米こしひかり舞茸ごはん 田舎味噌の味噌汁 香の物
米どころの新潟、やっぱりごはん、美味しいです。
ふと気になって、接客係の女性の方に質問sign01‘玄米食の人って、この辺りでは少数派ですか?’
健康に配慮して、玄米を食べられる人もいるだろうとは思うけれど、少なくとも、彼女の周辺ではいないそう.....


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水菓子:林檎ゼリー
ほどよい甘さで、さっぱりと。
今宵もお料理はスタンダードでお願いしたのですが.....結構なボリュームcoldsweats02 だけど美味しくて、完食しちゃいました~coldsweats01


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翌日の朝食。にんじんサラダ、ひじきの煮物、おからの炒り煮、根菜の炊き合わせ等ヘルシーなおかずが並びます。


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湯豆腐は、村杉温泉で有名なお豆腐屋さん‘川上とうふ’さんのもの。


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木製のコースターが置かれているのが気になっていたのですが、茶碗蒸しのために用意されていた席だったようで.....アツアツをいただきました。‘室町’さんのごはん、美味しゅうございました。
初めての村杉温泉、小ぢんまりとしていて居心地のよいところでした。2泊と言わず、長逗留したいなぁ.....

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割烹旅館 室町 @ 村杉温泉

2016.12.24-25

2日目の宿泊は

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こちら、‘割烹旅館 室町’さん、客室6部屋の村杉温泉でも一番小さなお宿なのだそう。


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案内していただいた、2階のお部屋は12畳ほどの広さ。エアコンと石油ヒーター稼働中の暖かい室内、外との気温差が大きくてカメラレンズのくもりがなかなかとれ~ず.....


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前泊のお宿もそうでしたが、部屋には、このような小部屋が付いていて、お布団を収納する押入れ、クローゼット、金庫や姿見等がありました。


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こちらの洗面台も広々として使い易い。


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和卓の上に用意されていた和菓子、‘玉峰まんじゅう’。実はこれ、お茶してきた‘G.H.エリカーノ’さんでつくられたもの。お店でも試食用にと2つほどいただいていたのですが.....。‘G.H.エリカーノ’さん、羊羹や御饅頭等の和菓子もつくっていらっしゃるんですね。このおまんじゅうも、ふんわりしっとり、中の餡子も上品な甘さで美味しかったです。


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お風呂は、男女別の内湯が一つずつ。
前泊の旅館もそうでしたが、ここでも環境に配慮して天然成分100%の無添加石鹸シャンプー・ボディーソープが置かれていました。
別料金で、総ヒノキ造りの貸切専用露天風呂の利用も可能でしたが、他のお客さんと重なることもなく、一人では大き過ぎる湯船を独り占めできたので、充分満足。お湯の温度はやや高めでしたが、それでも深めの浴槽で、柔らかなお湯にたっぷり浸るのは、やっぱり最高級の癒しですなぁ~confidentspa

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村杉温泉街散策

2016.12.24

G.H.エリカーノさんから歩いて20分ほど、村杉温泉に戻って来ました。チェックインまでまだ少し時間があるので、温泉街をちょこっと散策.....

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共同浴場‘薬師乃湯’。全国有数のラドン含有量を誇る温泉は、病気や怪我が治る薬湯として利用され、大正時代には新潟県随一の湯治場として賑わったそうです。特に、婦人病に効能が高いことから‘子宝の湯’としても全国的に知られているようです。
看板はレトロな感じだけど、建物自体は新しい?と思ったら、4代目だそう。入浴料250円也。


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その裏手にまわると古い湯小屋、こちらが‘湯坪’と呼ばれる源泉が湧き出ている場所。扉には南京錠が掛かっていました。
このすぐ横には、ジェット、バブル、足裏マッサージを楽しむことができる足湯があり、ラジウム温泉を一番効果的に楽しむ‘吸浴’を気軽に体験することができます。協力金100円也。
他にも、杉林の中に、村杉石を使った露天風呂の共同浴場もあるようですが、私たちが訪れたときには閉鎖されていました。


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湯坪の屋根瓦も薄っすら雪化粧


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更に坂を登ったその先に薬師堂へと続く50段の階段。共同露天風呂は、このお薬師さんの境内にあります。


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お薬師さんに向かって右側には、‘ねがいの小路’という散策路があり、入り口付近には仲良く並ぶ‘めおと杉’


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民家の庭先では、ムラサキシキブの実が露をまとっていました。

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Tea Time @ G.H.エリカーノ 阿賀野

2016.12.24

出湯温泉から村杉温泉へ.....霙は降ったり止んだり。温泉で温まった体も冷え冷え~、釜めしランチで復活したガッツもdown

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そんなとき見つけたのが、道路沿いにあったこのお店、‘G.H.エリカーノ’さん。洋菓子屋さんのようです。全体的にレトロ感漂う温泉地の中にあって、おしゃれな雰囲気。


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お腹は全然空いていなかったけれど、暖をとる目的と.....今日はクリスマスイブxmas、ケーキ食べて行こうsign01と喫茶コーナーでティータイム。
相棒さんはスペシャル・ケーキ、まさかのビッグサイズsign01


Img_4045 散々迷った私は、地元ヤスダヨーグルトを使った‘サワー’をいただきました。レモン・ソースとのコンビでさっぱり、どちらのケーキも想像以上に美味しかったです。
私は紅茶をオーダー(器もおっしゃれ~heart04)、コーヒーはおかわりできるようです。


Img_4046 悪天候の中ではありましたが、イブということもあって、テイクアウトのお客さんが途切れることなく.....。遠方からの来客もあるようで、こういうお店があると、地域が活気付いてよいですね~heart
それにしても、腹ごなしのつもりのウォーキングが、更なる燃料補給を招く結果に.....coldsweats01

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Lunch @ 山茂登(やまもと) 阿賀野

2016.12.24

朝・晩と豪華な食事、せめてお昼くらいは軽~く済ませたいところでしたが.....

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好奇心を抑えられず、地元で評判の釜めし屋さん‘山茂登’さんへ。
出湯温泉からほど近い場所にあるお店ですが、晴れていれば何てことない距離も、霙の中だとちと辛い。車の水はね対策にもなるし、防水&保温機能のある登山用パンツはいててよかった~


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玄関入って店内へのアプローチ部分。昭和レトロなグッズが並んでいました。
既に多くのお客さんで賑わっていて、私たちが案内されたのは、多分増築したんだろうと思われる、比較的新しいテーブル席のスペース。


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注文から20分ほど、五目釜めし登場です~happy01
想像していたよりも薄味、健康に配慮してのことかな.....?でもやっぱり、ごはんは美味しいし、(こそげるのがちょっと大変でしたが.....)おこげのパリパリとした香ばしさがまたナイスsign01身体も温まったところで、霙に立ち向かうガッツも復活scissors ごちそうさまでした~


2017. 1. 7

Img_4123 今日は七草粥の日、この1年の無病息災を願って.....

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出湯温泉 @ 五頭温泉郷

2016.12.24

瓢湖から戻るバスを途中下車

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五頭温泉郷のひとつ、出湯温泉。‘いでゆおんせん’かと思いきや、‘でゆおんせん’のよう。1,200年前に開湯した新潟県内最古の、弘法大師伝説の残る温泉だそうです。
クリスマスイブだというのに、看板の下にはもう門松が.....coldsweats01


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看板からまっすぐ、通りの突き当りにある華報寺。その境内にある.....


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共同浴場。出湯温泉にある旅館のお湯は、ラジウム温泉のようですが、共同浴場のお湯は、ラドン含有量が少ないため、単純温泉として案内されています。
38℃の源泉をそのまま利用しているそうで、やや温めのお湯+深い浴槽は、ゆったりと寛ぐことができ、最高に気持ちよかったですconfidentspa


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浴室への入口の上には.....
脱衣場で。ちょうど衣服を身に着けたおばちゃんが近寄ってきて、‘貴重品はね、外の鍵の掛かるロッカーに入れてきた方がいいわよ。それから、ここのロッカーは.....’といろいろ親切にアドバイスしてくれました。‘見たことのないお顔だったから.....ね’と最後にひと言。
地元の人がよく利用されているようです。


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ほっこり気分で外に出てみると.....どしゃどしゃの霙shock


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その前には少し雪も降ったのか、地面は薄っすらと雪化粧


Img_4028 嬉しくなって、足跡ぺったんしたのは.....coldsweats01


Img_4033 こちらは、平成20年2月に生まれ変わった、もう一つの共同浴場。こちらはシャワーも完備。泉質、入浴料200円は華報寺の共同浴場と同じようです。

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野生の白鳥を見に瓢湖へ

2016.12.24

あらゆるものが高速化された現代において、我がブログの歩みは亀足並みで.....coldsweats01
スイス旅の残りもそのうちアップしたいと思っているのですが、まずは、年末三連休の温泉旅行記の続きです。
村杉温泉では、宿泊客を対象に白鳥見学ツアーを実施しているという情報を事前にゲットしていたのですが、お宿にその案内は見当たらず、フロントで問い合わせたところ.....Img_3993

じゃ~んsign01こういうことでしたthinksweat02
何でもシーズン始まったばかりで、こういうことになっちゃったらしいです.....
でもまあ、せっかく近くにいるのだからと、前日、水原(すいばら)駅から利用させていただいた100円バスに乗って瓢湖までやって来たのでした。


Img_3997 が、湖面にあふれているのは、カモとか、ホシハジロ、白鳥は......っとeye


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あっ、いましたsign01かな~り離れてますけど、望遠にて撮影


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実際にはこ~んな感じ。
例年実施されている白鳥見学ツアーは、早朝出発。周辺の餌場に飛び立つ白鳥たちの姿を見るためなのだそうです。私たちが訪れた10時半頃には、ほとんどの白鳥たちは飛び去った後だったんですね。
道中、バスの車窓から田んぼでお食事中の白鳥たちの姿を見かけました。


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11時、餌付けの時間です。


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遠く離れていた白鳥たちも近寄って来ましたよ~ でも遠慮がち


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餌付け直後は、ちょびっとだけ、白鳥が増えていました。


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羽をバタバタさせて、羽ばたくのか.....sign02 ドキドキheart04しながら見守ったけれど、そのままおまる化coldsweats01 遠目ながら、羽ばたきは力強く、早朝たくさんの白鳥が一斉に飛び立つ様子は迫力あるだろうなぁ~と思うと、見られなかったのが残念.....think
翌日、駅に向かうため、再びバスで瓢湖の傍を通りかかりましたが、同じ時間帯だというのに、そのときはもっともっとたくさんの白鳥たちが湖に集結していました.....think


Img_4005 湖の傍には、吉川重三郎氏の立派なレリーフ。1,954年2月、世界で初めて野生の白鳥の餌付けに成功した人だそうです。翌3月に、瓢湖は白鳥飛来地として国の天然記念物に指定されたようです。


Img_3992

駅と村杉温泉を結ぶ100円バスの中の様子。宿泊客の他、地元の方々の足にもなっているようで、ほのぼのとした微笑ましい雰囲気があふれていましたconfident

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2017

2016. 1. 4

Img_3264 明けちゃいました~coldsweats01
穏やかな青空が広がった三が日、いかがお過ごしでしたでしょうか?


Img_4113 じゃ~んっsign01
年男の相棒さんchickが用意してくれてたおせち。随分楽させていただきました~
.....けど、やっぱり、こういうのは皆んなでワイワイつつくのがよろしいようで.....


また一年、元氣にブログを更新していきたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。
2,017年が皆さまにとって、よりよい一年となりますように.....heart

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