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角屋旅館 @ 村杉温泉 五頭温泉郷

2016.12.23-24

上越新幹線からローカル線に乗り換え、ローカル線を乗り繋ぎ、そしてバスに乗り換えてやって来た新潟県阿賀野市にある村杉温泉。

Img_4049 1日目のお宿はここ、‘角屋旅館’さん。全10室の小さなお宿です。


Img_3954 玄関のすぐ傍、廊下の突き当りには、雰囲気のある古時計


Img_3953 囲炉裏の間も。雪国にやって来たって気がして嬉しくなってしまう.....


Img_3950 案内されたのは、2階の‘信濃’というお部屋。お風呂にも近くて便利でした。


Img_3948 引き戸かと思われたドアは開閉式。2畳間の向こうに冷蔵庫や茶棚、その奥には洗面とお手洗い。


Img_3978 広々としていてとても使い易い洗面所


Img_3946 和室ベッド&ソファのお部屋。当初予約していたのは囲炉裏付き和室でしたが、禁煙室を希望したところ、こちらのお部屋に。家具だけでなく、天井・壁・床・窓までを新調して完全な禁煙室に生まれ変わったこのお部屋、‘角屋旅館’さんで禁煙のお部屋は2つのみだそうです。部屋に入ると、とってもよい木の香りがぷ~ん、いきなり癒されちゃいました。
立派なテーブルは樹齢50年のカラマツの天然木を使用してつくられたもの。


Img_3947 ソファも座り心地よく、とっても寛げました。
ベッドは‘日本ベッド’のセミダブルが2つ並んで。‘角屋旅館’さん、このベッドに行きつくまでに、さまざまなホテルに宿泊し、ベッドを試用されたようで.....脱帽。羽毛布団もふんわりと暖かく、心地よかったです。
また6畳ほどのベッド・スペースを囲む壁は、黒聚楽藁押え(稲わらを黒い壁に塗りこんだもの)だそうです。


Img_3987 ベッドの頭側、窓の下には無双窓。大きな窓を開けなくても、換気、採光ができるようにする昔ながらの家の造作で、お茶室の水屋などに設えられることが多いそうですが、これを部屋のデザインとして採用。
細部にさまざまなこだわりが感じられるこのお部屋、1泊ではもったいなかったです.....

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