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宝泉院

2016.11. 5

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三千院の先にある宝泉院へ.....
近江富士を型どった五葉松の大木が出迎えてくれました~。


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その五葉松の手前を右へ、客殿に向かいます。


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入ってすぐの場所に、囲炉裏の間。奥の里山の自然林の緑に、磨き上げられた温かみのある床、写真では反射していて見にくいですが、炉の周りには陶板があしらわれています。心惹かれる、寛ぎの空間がありました。


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こちらのお手水舎に浮かぶ


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白菊と.....この緑色のふさふさしたものは何でしょうね.....?


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視線を上に移すと.....


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入口で出迎えてくれた五葉松を別の角度から。額縁いっぱいに広がる迫力の枝は700年の生の証し。


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写真ではわかりませんが、五葉松の右側には、江戸時代中期作の鶴亀庭園があります。
そして.....ここにも血天井。伏見城の床板を天井として祀り、落命した武将たちの供養が行われていました。


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竹林広がるこちらには盤桓(ばんかん)園、立ち去りがたいという意味の庭園があります。額縁庭園とも。


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お座敷で、お抹茶とオリジナルの美味しいお茶菓子をいただきます。


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客殿でのんびりした後、もう一つのお庭へ向かいます。


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境内南側の低地に平成17年に誕生したお庭で、‘仏神岩組雲海流水回遊花庭’となっています。


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月輝く夜空の下、眺めると風情がありそうですね。


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こちらの苔にも魅せられて.....


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見上げると、赤く染まったモミジの枝先.....


宝泉院
宗派:天台宗
寺格:勝林院僧坊
本尊:阿弥陀如来
創建:長和2年(1,012年)

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