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2016年12月

おおみそか

2016.12.31

今年も残りわずかとなりました。

穏やかに晴れた大晦日、絶好のお掃除日和となりました。
まだまだ日はある.....と悠長に構え、先延ばしにしていた大掃除。
最後の最後になって、まあ何とかなるさと気楽に、
けれど、頑張ろうsign01と氣合いを入れて取りかかったものの、
あちらこちらに伏兵が~sweat01

納得のお掃除は諦めて、
ちょっと丁寧な日々のお掃除+αでよしとし.....
子どもの頃、泣きべそをかきながら、
山積みになった宿題に向かっていた、
夏休み最後の日を思い出してしまいましたcoldsweats01

そもそも
最後の一日や二日でピカピカにすること自体が無理な話。
来年は、日頃から少しずつsign01を心がけよう.....。

Img_4106さて、赤い実をたくさんつけていた我が家のナンテン、このひと粒を残して全~部 、鳥たちのお腹の中へ.....
お正月飾り用にひと枝確保しておけばよかったかな。


Img_4107 やつらが次に狙っているのがこちら。ビワの木の周囲には置き土産が点々と.....困ったもんだにゃ~thinksweat02


Img_4110 年越しそばは鶏ときのこで


今年も、ひとりよがりの拙いブログにお付き合い下さいまして、
どうもありがとうございました。
間もなく、横浜では除夜の汽笛が鳴り響きます。
皆さま、どうぞよいお年を~heart04

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角屋旅館 お風呂編

2016.12.23-24

建武2(1,335年)、足利家武将 荒木正高が戦乱を逃れて辿り着いたこの地で、薬師如来のお告げによって発見したと言い伝えられている村杉温泉。全国有数のラジウム含有量を誇る、効能豊かな温泉ですspa

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‘角屋旅館’さんの4つのお風呂は、すべて貸し切りとなっていて、追加料金なしで24時間利用可能。


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お部屋近くの廊下に設置されたここで、空きを確認することができます。利用時、内側から鍵を掛けると、灯りが灯るようになっています。
4つのうち、私たちが利用したのは3つ。


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里の湯
ラジウム温泉をより効率的に吸収できるように考えてつくられたお風呂。湧きたての源泉から放出される湯気を逃さないように、浴室の天井を低くし、窓を開けず、霧湯の状態で入浴できるようになっています。なので、写真もこのようにしか撮れませんcoldsweats01
右の説明板の下には、霧状の温泉が噴出中。温泉の効能を最大限に高めるのは吸浴、吸い込むことだそうで.....。


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竹ばやしの湯
高野槙で造った浴槽というのも珍しいですね。周囲の緑を眺めながらの入浴は心に安らぎを与えてくれます。また、浴室の下には池があり、大きな鯉がゆったりと泳いでいるのをただ眺めるのも楽しかったです。


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村杉石の湯
村杉温泉の地中から掘り出した花崗岩、‘村杉石(むらすぎいし)’で造られたお風呂です。


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無臭無色透明の美しいお湯は温度低め、肌にも優しく、長湯が可能です。寒いところの特徴ですが、浴槽も深めで、ゆたりとした気分で寛ぐことができます。本当に気持ちがよくて、いつまでも浸かっていたいお湯でしたsign01


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温泉堂に向かう階段の下には、共同浴場よりもラドン濃度の高い3号源泉から引湯しているという源泉がありました。

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角屋旅館 お食事編

2016.12.23-24

‘角屋旅館’さんでの晩ごはん.....

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一番印象に残ったのがこのトップバッター。
先付:小さな器に盛った旬の一品料理
菊の花びら2色とイクラのおひたし。菊の花びらって脇役的に使われることが多いけれど、ここでは立派にメイン。花びらにこんなに甘みがあるとは知りませんでした。イクラもびっくりのプチプチ感sign01


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前菜:五頭山麓の里山の恵みいろいろ
白ごま豆腐は滑らかで濃厚。
たらこと壬生菜のおひたし、真丈にアスパラのヒラメ巻き、そして茹で落花生。茹で具合が絶妙~heart04


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造り:日本海新潟の海の幸
ヒラメ、メジマグロ、甘エビ、アワビのお刺身。海が近い新潟、ぷりっぷりっの鮮度です。


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焼物:新潟鮮魚市場で目利きした地魚
鰆のタルタル焼き。エシャロットと昆布を添えて。エシャロットは自家製2年味噌をつけていただきます。


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煮物:季節の野菜や地魚の煮物
鯛、蕪、春菊の炊き合わせ。こちらはかなり薄めの味付け。


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酢の物:わがに?.....って聞こえた。とっても小さな蟹です。内子・外子付きってことは♀ですな。


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揚物:穴子、ホタテ、獅子唐の天ぷら
新潟で穴子?と思ったけれど、肉厚で美味しかったです。


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お食事:ごはん、蛤のお吸いもの、香の物はきゅうりの辛子漬けと白菜の浅漬け
ごはんは、五頭山麓の減農薬有機肥料のこしひかり。さすが本場、ふっくら甘みがあって、ほんと美味sign01水もいいんだろうな。


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デザート:苺ムース 泡雪のような食感のムース、甘さ控えめなのも好印象happy01
やかんでじっくり煮出した香ばし麦茶とともにいただきました。
以上が基本的なおまかせコース。他にも、和牛ステーキやカニ等々がつくコースも選べます。が、私たちにはこれで充分過ぎるくらい.....って言うか、これ以上は無理っぽいwobblysweat01


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翌朝の朝食。
お味噌汁とポタージュ(かぼちゃ)両方が出されたのには初めてかな。デザートは地元阿賀野市にあるヤスダヨーグルトさんのもの。
身体のことを考えてか、全体的に薄味でした。ごはんはやっぱり美味し~いheart04

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角屋旅館 @ 村杉温泉 五頭温泉郷

2016.12.23-24

上越新幹線からローカル線に乗り換え、ローカル線を乗り繋ぎ、そしてバスに乗り換えてやって来た新潟県阿賀野市にある村杉温泉。

Img_4049 1日目のお宿はここ、‘角屋旅館’さん。全10室の小さなお宿です。


Img_3954 玄関のすぐ傍、廊下の突き当りには、雰囲気のある古時計


Img_3953 囲炉裏の間も。雪国にやって来たsign01って気がして嬉しくなってしまう.....heart04


Img_3950 案内されたのは、2階の‘信濃’というお部屋。お風呂にも近くて便利でした。


Img_3948 引き戸かと思われたドアは開閉式。2畳間の向こうに冷蔵庫や茶棚、その奥には洗面とお手洗い。


Img_3978 広々としていてとても使い易い洗面所


Img_3946 和室ベッド&ソファのお部屋。当初予約していたのは囲炉裏付き和室でしたが、禁煙室を希望したところ、こちらのお部屋に。家具だけでなく、天井・壁・床・窓までを新調して完全な禁煙室に生まれ変わったこのお部屋、‘角屋旅館’さんで禁煙のお部屋は2つのみだそうです。部屋に入ると、とってもよい木の香りがぷ~ん、いきなり癒されちゃいました。
立派なテーブルは樹齢50年のカラマツの天然木を使用してつくられたもの。


Img_3947 ソファも座り心地よく、とっても寛げました。
ベッドは‘日本ベッド’のセミダブルが2つ並んで。‘角屋旅館’さん、このベッドに行きつくまでに、さまざまなホテルに宿泊し、ベッドを試用されたようで.....脱帽。羽毛布団もふんわりと暖かく、心地よかったです。
また6畳ほどのベッド・スペースを囲む壁は、黒聚楽藁押え(稲わらを黒い壁に塗りこんだもの)だそうです。


Img_3987 ベッドの頭側、窓の下には無双窓。大きな窓を開けなくても、換気、採光ができるようにする昔ながらの家の造作で、お茶室の水屋などに設えられることが多いそうですが、これを部屋のデザインとして採用。
細部にさまざまなこだわりが感じられるこのお部屋、1泊ではもったいなかったです.....think

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2016.12.23

今年最後の3連休を利用して、日本海側へ。

Img_3945 走るバスの車窓からの撮影なので上手く撮れませんでしたが、こんなにくっきりとした虹、初めて見ました。
しかも、よ~く見ると、並行してもう一つ、薄っすらと.....

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Dinner @ もちづき 浅草

2016.12.21

相棒さんが購入していたグルメ・クーポンの利用期限が近付いてきたので、慌ててお出かけしてきました。

Img_3906 お店に向かう途中で。この辺りは、銀杏の葉っぱがまだ現役。漆黒の空を背景に黄金色に輝いていました。


Img_3912 夜の隅田川。この季節でも屋形船結構出てるんですね~eye


Img_3917 お伺いしたのは、アサヒグループ本社ビル21階にある、日本料理のお店‘もちづき’さん。時間が早かったせいか、忘年会のこのシーズンでもそれほど席は埋まっておらず、静かに過ごすことができました。
先付:鮟肝豆腐に生雲丹のトッピング、山葵とべっこう餡でいただきます。


Img_3918 前菜:奥の若草色の器の中には、穴子小袖寿司、零余子(むかご)石垣真薯とアスパラのサーモン巻き、手前右側の薄紅色の器には牛肉のしぐれ煮、藍色のれんげ風の器には煮凝り


Img_3919 造り:鮪、真鯛、寒鰤 お刺身の上に乗っかっているのは雪輪蓮根


Img_3921 焼物:朴葉包み焼き 手前は、人参羹、春巻き、はじかみ


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中には、間にレモンとエリンギを挟んで、鰆とサーモンが入っていました。


Img_3923 煮物:海老芋、蕗、繊人参、水菜、そしてたもぎ茸の相混ぜ


Img_3925 揚物:オニオンヌーボー生ハム巻き、甘海老新挽粉揚げ、結び長芹


Img_3926 食事:野沢菜ごはん 味噌椀 香の物


Img_3928 本日の水菓子:苺のムースのフルーツ添え。りんごの上にはレモンジュレ
どれもそつなく美味しいのですが、それだけに、強く印象に残るお料理がなかったのがちょっと残念.....thinksweat02 クーポン利用で、和食のディナーをリーズナブルにいただけたのはよかったです。


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ビルを出ると、目の前にスカイツリー


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隅田川越しに見るスカイツリー。光が乱反射して妙に明るい.....。つい先ほどまで私たちがいたアサヒグループ本社ビルの右に立つ‘スーパードライホール’の屋上の雲のような金色のオブジェ、何なんだろう?とず~っと不思議に思っていたのですが、‘フラムドール’(フランス語で‘金の炎’という意味)らしいです。
この辺りも外国人観光客が多くてびっくりsign01


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JR上野駅のクリスマスツリーにはパンダがいっぱい.....coldsweats01

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Lunch @ リストランテマンジャーレ ウォーターエッジ横浜

2016.12.14

イタリアンな日が続きます。横浜ベイクォーターより先は未踏の地、この日伺った‘リストランテマンジャーレ ウォーターエッジ横浜’はそんな場所にありました。
Img_3893 まずは、シャンパンで乾杯~sign01
背景はみなとみらいだけど、こちら方向から見るのは初めて。


Img_3894 結婚式場内にあるNYスタイルのイタリア料理がいただけるお店。お手拭きもブライダルな袋入り~


Img_3895 アンティパスト:‘ジュエル・ヴェルドゥーラ’。宝石のように美しく陳列されたひと口野菜が並びます。カップの中は、かぼちゃのスープ。


Img_3897 パスタ: ボロネーゼ パスタリングイネ


Img_3900 メイン:お魚か、お肉か選択します。
私たちは、おススメの肉料理をいただきました。やまと豚肩ロースのグリル 2色の胡麻の香り 黒米入りマッシュポテト添え
やまと豚は自体に甘みを感じられる美味しいお肉でした。


Img_3901 ドルチェ:確か、4種類くらいのメニューの中から選択。
友人が選んだ栗のケーキ.....?


Img_3902 私は、おススメのブラン・マンジェ ベリー・ソースをいただきました。トッピングされていたコーヒー味のジェラートが美味しかったです。


Img_3903 食後のお飲みものはコーヒーか紅茶、私たちはもちろん?紅茶をcafe
ここにワゴン登場、小菓子を5種類選べるそうで.....既にお腹いっぱいでしたがいただいちゃいました~coldsweats01 小菓子でもつまみながら、ゆっくりしていって下さいね.....ってことなのでしょう。お言葉に甘えて、のんびり食後のティー・タイムを過ごさせていただきました。


さて、今宵はクリスマスxmas
ダンスのことはよくわからないし、今年話題になったドラマ‘逃げ恥’も見ていなかったし、在日米大使館・総領事館職員の皆さんが、どうして恋ダンスをやろうと思ったのかもわかりませんが.....。だけど、人が楽しそうに踊っているのを見るのは結構好きですheart
皆さまも、どうぞ楽しいクリスマスを~ Merry Christmassign03

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Lunch @ ボタニカ 六本木

2016.12. 8

あしながおじさんのお伴で、今日は六本木ミッドタウンにある‘ボタニカ’さんへrestaurant ひらまつレストラン・グループのイタリア料理のお店のようです。

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まずは、乾杯wine あしながおじさんは、スプマンテと白桃のカクテル、ベリーニ、私は、季節のフルーツを使ったお飲みもの、ノンアルコールcoldsweats01 ストローが極太なのは、中のベリー等もいっしょにいただけるようにとの配慮。だけど、ちと飲みにくい.....think


Img_3849 今回は、テーブルの上に用意されていたメニューリストを持ち帰らせていただいたのですっかり安心していたのですが、トップには、‘シェフからの冬の一皿’とだけ.....sweat01
確か、ごぼうのクリームスープ、大根のピクルスにカラスミのトッピング。奥のお料理が思い出せないのですが、下はりんごを小さく角切りしたソースでした。ごぼうのスープ、濃厚で美味~heart04


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茄子のタルティーヌ(フランス式オープンサンド)
薫香薫る北海道産帆立のミ・キュイ(ミディアム程度に焼いたもの)
トマトと和梨のヴィネグレット
帆立の甘みが上手く引き出されています。ヴィネグレットとの相性も◎


Img_3852 熊本県産真鯛のソテー
真烏賊のベニエ(揚げたもの)
エストラゴン(キク科ヨモギ属の植物)香る季節野菜のコンディマン(調味料)
ソース・セトワーズ(南仏ラングドック地方の港町のSete風のもの)


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あまりの細やかさに感動、どアップで撮影。焼き加減もすばらしいsign01


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西京味噌とギネスビールでマリネした佐賀県産みつせ鶏
京都産‘おかぼ’(かぼちゃ)のピューレ ヘーゼルナッツ 豆苗のサラダ
西京味噌とかぼちゃということで、甘めの味付けになっています。みつせ鶏は歯応えよく、うまみがぎゅうっ~と濃縮している感じ。


Img_3857 本日のプティデザートは2種類の中から:韃靼蕎麦茶のブラン・マンジェ マルドンの塩 オリーブオイルの苦みを。
苦みはそれほど感じませんでしたが、うっとりするほどの滑らかなブラン・マンジェ、揚げたお蕎麦との食感が対照的でした。英国王室御用達のマルドンのお塩もすばらしいお仕事をしていました。


Img_3859 本日のお勧めデザート、こちらも2種類から:濃厚なテリーヌ・ショコラ 杏仁のグラス(アイスクリーム) 極早生蜜柑と葡萄山椒のアクセントを。
テリーヌは本当に滑らかでしっとり。サイズは小さめですが、かなり食べ応えがあります。冷菓のグラスですが、アイスクリームでも、シャーベットでもない不思議な食感でした。杏仁の香りも高かったです。


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メニュー上は、‘コーヒーと小菓子’となっていましたが、オリジナル・ブレンドのハーブティーをいただきました。ごまのマカロンと蜜柑のゼリー(と呼ぶには、柔らかで瑞々しい食感)。
手間暇のかけられた‘ボタニカ’さんの美しいお料理、どれも美味しかったです。ただ.....一庶民の私としては、専門用語があふれるメニューはハードル高過ぎました.....coldsweats01


Img_3861 六本木ミッドタウンで見かけたクリスマス・ツリーxmasを2つほど.....


Img_3863 ちょっと変わった、このツリー


Img_3865 目を凝らしてみるとサンタさんのオンパレードsign01


Img_3864 可愛い過ぎでしょ~heart04

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ひかりのすみか

2016.12. 7

さて、最後の目的地には.....

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西の空がほんのり茜色に染まる頃到着。


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御殿場高原にある‘時之栖’で開催中のイルミネーション見学へやって来ました~


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この光のトンネル、すごかったsign01


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途中にある教会も眩いばかりwobblyshineのイルミネーション漬け~


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ステンドグラスもすてきでしたheart


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あ、富士山見っけsign01そこにいらっしゃいましたか~eyesweat01


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再び光のトンネルを抜けて戻ります。
‘ひかりのすみか’、全国のイルミネーション人気ランキングで6位にランクインしてるそうですよ。


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初めて参加したバスツアー、自分が今どこを走っているのかわからない、訪れた場所での時間制約があるっていうのはあるけれど、離れた観光スポットを効率よくまわるには便利だし、何より楽sign01楽しい一日、よい気分転換になりました~heart
それにしても、早起きすると一日が長~いcoldsweats01

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柿田川公園

2016.12. 7

‘みんなのハワイアンズ’で、ビュッフェ・ランチをとった後、清水町にある柿田川公園に向かいました。

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落葉が進んでいましたが、駐車場では立派な銀杏の木が迎えてくれましたよ~


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駐車場から公園に向かう途中、趣きのある建物発見。この場所に製紙会社を設立した高野二三氏の住居だったそうで、昭和12年に建てられました。高野氏が福井出身だったことから、使用された木材も福井から運ばれたもの、職人も呼び寄せ、越前の風土に適した構造の家屋になっているそうです。
窓から覗くと、雰囲気のよさそうな食事処となっているようで、名水を使ったお蕎麦や豆腐をいただくことができるそうです。要予約。


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全長1.2kmしかない一級河川としては最も短い柿田川の上流に位置する湧水群。富士山からの伏流水が1日70~100万トンほど湧き出しているそうです。
交通量の多い国道がすぐ横にあるのが信じられないくらいほどの、第一展望台からの景色。


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柿田川は、長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられているだけあって、透明度高し、名水100選にも選ばれています。水温は年間を通じて15℃前後。
写真左下、水が湧き出しているのがわかりますでしょうか.....eye


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白鷺の姿、見っけsign01


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第二展望台に向かう途中の出合い、絵本の中に出てきそうな木、思わず立ち止まって見上げてしまいました。


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第二展望台から川を覗き込むと、水中に円形の人工物が.....。これ、製紙工場の取水管だったものだそうです。ここでも、ぼこぼこ


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第二展望台近くのモミジの葉っぱ、太陽の光を全身で受け止めていましたmaple

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バス・ツアーに行ってきたよ~

2016.12. 7

ツアーで訪れたのは.....
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‘ハワイアンズ’と言えば、福島県いわき市が真っ先に思い浮かぶけれど、伊豆にもあるんですね~


Img_3770 ショーの前に植物園へ。入り口ではたくさんのハンギングがお出迎え。
以前は、‘伊豆洋らんパーク’と呼ばれていたそうです。


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見慣れない花がいっぱい


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カトレア.....これはわかるよ~coldsweats01



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とげとげの大きな木、ブラジル原産の‘トックリキワタ’だそうです。成木になると、樹皮が褐色に変化し、幹がトックリのように膨らんでくるらしい.....eye


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友達に言われるまで気付かなかったのですが、頭上には美しい花が咲いていました。結実したものは、ひび割れ、中から綿が飛び出してくるのだとか


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宇宙人たちとの遭遇.....shock


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不思議な形状に思わず見入ってしまいました。


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この辺りはエアープランツ


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サンタさんのお髭のようなものも


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‘トックリラン’、まるで木のフラ・ダンサー
なぜかトックリ・シリーズ続き、アル中ではありませんcoldsweats01
小さな植物園だろうとゆっくりと見てまわっていたのですが、思っていた以上に見るものが多くて、ふと気づくと、ショーの開始時間、慌てて会場へ。全部見切れなかったのが心残り.....think


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フラやタヒチアン・ダンスが見られるポリネジアン・ショー。


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施設所属の‘伊豆の踊子ロコガールズ’と大会で数々のタイトルを獲得している‘オハナシスターズ’によるパフォーマンス。


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激しい動きもすごいのですが、ゆったりと優雅な動きには、うっとり見入ってしまいました。


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クリスマス間近ということで、特別プログラム、‘ホワイト・クリスマス’や


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‘メレ・カリキマカ!’(ハワイの言葉で‘メリー・クリスマス’の意味)も。
思っていた以上に楽しめましたよ~heart04

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Lunch @ 和食カフェ慈現 松山

2016.11.30

この日、友達が連れて行ってくれたのは

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山越にある‘和食カフェ慈現’さん。
正午に余裕をもって伺いました。個室になっているので、正確にはわかりませんが、既にかなりの集客があったようで、賑やか。


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いただいたのは、月替ごはん。
先付け:挽肉を白菜の芯の部分で巻いて蒸したものを甘酢で。


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おばんざい:右から、海老がトッピングされた茄子のグラタン、真ん中のガラス器には切干大根の酢の物、左端は.....何だっけ~?


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椀物:お吸もの。具材はなく、シンプルにお出汁を味わうようです。お好みで、3種類のお味噌、白味噌・麦味噌・合わせ味噌を加味。この量だと、全然足りないんじゃないかなって思ったのですが、昆布出汁に塩味がしっかりついていたので、お味噌なくてもいけちゃいますheart


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お料理が運ばれるペースが比較的速い?おしゃべりが長い?ので、全品勢ぞろい~coldsweats01
メインは、お魚か、お肉か選びます。ビーフシチューを注文しましたが、友達が選んだ和風ローストビーフも美味しそうでした。ビーフシチューは甘めの味付けでしたが、満足のいくお味。ごはんは、確か舞茸の炊き込みご飯だったような.....


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食後のデザート。プチ・サイズだとばかり思っていたのですが、意表を突くビッグサイズにて登場~sign01ぷるぷるのきなこプリン、黒蜜をかけていただきましたが、なくても充分美味しい~heart
飲みもの。ここはコーヒーが有名らしいので、トライcafe 飲み慣れないコーヒーですが、さすがスペシャリティ、このグアテマラ・コーヒー、とっても美味しかったです。
おしゃべりに夢中になって、ゆっくりと味わうということにはなりませんでしたが、満足感の高いランチでした。全席禁煙なのも嬉しい~heart04

食後、同じ系列店のカフェに行こうとしたのですが、駐車場が満車で入れず。
なので、松山市を大きく横切り、道後樋又通りにある‘エスプリ’さんへ。平日とはいえ、広い店内に先客はなく、暖房も入っていない状況だったので、ちょっと不安でしたが.....

Img_3735 あれだけ食した後ではありますが、ケーキと紅茶(マリアージュ・フレール)のセットをいただいちゃいました.....coldsweats01

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ふわっと軽い食感の生クリームがフルーツ(これだけ多種類のトッピングも珍しくないですか~eye?)と絶妙のマッチ、とっても美味しかったです。
ポットで出される紅茶はカップ2.5杯分、ゆっくり寛いで過ごすことができました。
チョコレート系のケーキも大人な感じの洗練されたデコで美味しそうでしたよ~heart
ネットで調べてみると、この‘エスプリ’さん、なかなか人気のお店のようです。

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ほどよくお腹に空きができたところで.....

2016.11.29

友人宅訪問、手料理をご馳走になりました~heart04 夕方までお仕事だった彼女、‘たいしたものはしないから~’とのことでしたが.....sign01

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ミニトマト&モッツアレラ、
じゃがいもと玉ねぎの入ったスペイン風オムレツ、トルティーヤ、
甘長のオリーブオイル炒めのマヨネーズ和え
甘長は初めていただきましたが、唐辛子を品種改良したものだそうで、辛みは全く、むしろ炒めることで甘みが出ているように感じました。マヨとの相性もナイスheart


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前日から仕込んでおいてくれた、ポトフ
野菜onlyの具材でしたが、野菜の甘みと旨みがしっかり溶け出していて.....好みに応じてどうぞと調味料も用意してくれていましたが、このままで充分美味しい。


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韓国料理の定番チジミ、これもscissors


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いきなり、デザートの焼きりんご。
手間暇かけない(←本人談)絶品料理、最高~heart04 ただ、めっちゃ美味しかったのに、メイン料理2品撮り忘れてしまったのが残念.....thinksweat02きっと食べるのに忙しかったんだろうなぁ~。
で、これらの写真をメンバーに送信したところ、シェフ本人だけが、これじゃ、‘男料理’だとか、‘中華’だとか言って満足しなかったようで.....


この会の後に、再び彼女宅で開催された忘年会(完全居酒屋と化してる~coldsweats01)では、こんな風に進化したもよう。続けて参加したKちゃんが写真送ってくれました~coldsweats01

DSCN1872.JPG を表示しています

Img_3717リビングのコーナーには、彼女が海外で買い求めてきたグッズや、お母上のクロスステッチの力作が並び、クリスマスムードup
それにしても、料理しながら、食べながら、おしゃべりしながらの同時進行、私にはちょっとマネできないなぁ.....
帰ったときには、またご馳走して下さ~いhappy01

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まだ空かない.....

2016.11.29

ので、更に歩くことにしました~shoesweat01

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マンホールには松山市の花、椿。


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道後公園のお濠の水面に広がる夕空


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公園内の紅葉。日暮れてきての撮影なので色が沈んでいますが、それでもきれいheart


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道後温泉に空の散歩道ができたというので、行ってみました。20mの高さから道後温泉本館を見おろすことができますよ~


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赤いギヤマン(オリジナル)を張り巡らせた振鷺閣(しんろかく)。中には太鼓が設置されていて、朝6時・正午・夕方6時と、日に3度ほど打ち鳴らされ、‘刻太鼓(ときだいこ)’としての役割を担っています。上には、道後温泉を発見したと伝わる白鷺。


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カメラ提げて、周囲をぶらぶら。どこからどう見ても立派な観光客、人力車のお兄さんにも、お声を掛けていただきました~coldsweats01


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近くには、夏目漱石の小説から抜け出してきた御一行さま


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道後温泉商店街入口付近を通りかかったとき、ちょうど坊ちゃんからくり時計が動き始め、キャラクター20体が登場.....だけど、遠くて、暗くてよく見えない.....thinksweat02 動画で撮影してみたらよかったな.....と、後で気付いたsign01


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灯り灯る道後温泉駅


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レトロ感あふれるホーム

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お腹を空かせたくて.....

2016.11.29

満腹のお腹抱えて、市駅から、松山の街を歩きまわりました~shoesweat01

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銀天街、大街道、ロープウェイ街を抜け、まずは松山城へ。登城途中の道で.....しんみりもの思いに耽る猫を見かけました。


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桜の樹々が整列してお出迎え、すっかり落葉していますが、花芽は既に出ていて、春に向けてエネルギーを充電中。奥の方には梅の木も。


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トリップアドバイザーさんが集計した‘行ってよかった!日本のお城’で6位ランクインの松山城


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久しぶりに訪れました。


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秋の日は鶴瓶落とし、スマホで調べごとをしていて、ふと気付くとお城が茜色に.....


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このまま待っていれば、瀬戸内海に沈む夕陽も見られそうでしたが.....

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Lunch @ koji 松山

2016.11.29

愛媛・松山に帰省してきました~。慌ただしい滞在でしたが、久しぶりの友達との語らいは楽しかったです。しばらく帰っていないと、新しいお店が次々と誕生していて.....

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この日訪れた、ビストロ‘koji’さんもその一軒。ランチョンマットには、松山城、石手寺、そしてお堀の白鳥?が描かれていました。


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ランチのコースを。前菜の鯛のカルパッチョ。鯛も、野菜も新鮮で美味しかったのですが.....


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友が選んだ生ハム・サラダの方が、ボリューム感、お得感あったかも~eyesweat01


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メインは、ともに牛100%のハンバーグをおろしポン酢であっさりと。添えられたパプリカ甘しsign01


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デザートは洋梨のコンポート。甘さ控えめ、さっぱりとした、あと味のよいデザートでしたheart


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その後、いよてつ高島屋の地下にある‘茶房なごみ’さんに場所を変えておしゃべり続行~coldsweats01
ほうじ茶とお抹茶sign02.....な訳なく、お抹茶ぜんざいhappy01、こちらも美味しかったです。

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残照 @ 日比谷公園

2016.12. 8

銀座での待ち合わせの時間まで少し時間があったので、日比谷公園内をちょこっとお散歩。

Img_3866 多くの銀杏の木が身軽になっている中.....この黄色に引寄せられるカメラマン、ビジネスマンっぽい人々数名eye


Img_3870 モミジも冬支度進んでいますね~maple
この辺りで、女性二人組にシャッターを頼まれました。てっきり紅葉と写真に納まりたいのだろうとシャッターを切ったら.....お二人さん、何とsign0135年ぶりに偶然出会ったのだとか~sweat01 そりゃー、是非お顔メインで撮らなくっちゃってことで、撮り直しお願いしましたcoldsweats01


Img_3871 老舗洋食店の‘松本楼’さんの傍には、すっかり落葉してしまっていますが、立派な‘首賭けイチョウ’


Img_3873 前の林の中は、ツワブキのお花畑


Img_3874 黄色いカーペット


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もうちょっと明るい時間に来れたらよかったな。


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夕暮れ時の日比谷濠、街の灯りを映し出して

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久しぶりの銀座ナイト!

2016.12. 8

Img_3890 ひと際注目を集めていたのは、‘WAKO’さんのディスプレイ、‘暁’。母熊の背中によじ登って遊ぼうとしている子熊?って思ったけれど、眠っちゃっているんですね。


Img_3881 聖夜が明ける瞬間(moment)の情景。母熊の頭の上にも、ちっちゃな子熊.....eye
クリスマス・プレゼントが届くのを待ちくたびれて皆んな眠りに落ちてしまっているところ。母熊の肩辺りがオレンジ色に染まっているのは朝陽かな?目の前には楽しみにしていたプレゼントが.....present ウィンドウのボタンを押すと、上から吊り下げられたベルが鳴り、母親が目覚めて顔を動かすのですよ~


Img_3889 その横では、おしゃれしてお出かけするペンギンたちの姿。こちらもかわいい~heart04


Img_3883 すぐ横、‘山野楽器’さんのクリスマス・ツリーxmas 音楽に合わせて、色が変化します。


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Img_3884 あと、グリーンもあったかな。だけど、ナチュラルな感じのこのイルミネーションが一番好きかも.....heart


Img_3891 ‘銀座三越’さんの入口付近のクリスマス・ツリー、温かみのあるカラーリングがすてきでしたheart


Img_3892 そして、‘ブルガリ’さんのビルには、眩いばかりの白蛇が巻き付いていましたwobblyshine

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又兵衛桜

月曜日に放送された‘鶴瓶の家族に乾杯’、NHK大河ドラマ‘真田丸’で後藤又兵衛を演じる哀川翔さんと鶴瓶さんが奈良県宇陀市を訪れていました。その待ち合わせ場所が、‘又兵衛桜’。てっきり村人の又兵衛さんが植えた桜だとばかり思っていましたが、後藤又兵衛ゆかりの桜だったんですね。今の季節、もちろん、桜は咲いていませんでしたが、何だか久々に見たくなって、昔のアルバムを覗いてみましたeyeheart04
03300281 2,002年に撮影したときの又兵衛桜。


03300282 樹齢300年と伝えられています。


03300284 大阪の陣で豊臣家が崩壊した後、後藤又兵衛はこの地で暮らし、再興の時期を待っていたと言われています。又兵衛桜は、後藤家のお屋敷跡に植えられています。


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03300316


Dscn5171 関西に暮らしていたその頃、実は、この前年も又兵衛桜見物に出かけているのですが、このときは既に葉桜、この説明版を撮って帰ったようなのですが.....
ちゃんと書いてあるじゃんsign01ちゃんと読もうよ~coldsweats01

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八咫烏(やたがらす)みくじ

Img_3598 今回の京都旅で、相棒さんが見つけてきたのは、上賀茂神社の


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八咫烏(やたがらす)みくじ。胸には、上賀茂神社の神紋である‘二葉葵’。
目的地まで無事到達できるよう導いてくれる八咫烏に、必勝祈願や交通、旅行、通学安全のご利益を期待する人も多いそうです。


Img_3600 底に貼られた紙を剥がし、赤い紐を引っ張って、おみくじを引き出します。何が書いてあったかは.....ないしょです(*^-^)

余談になりますが、大原三千院で聴いたお話.....。おみくじを引いて‘凶’shockが当たると、境内の木に括り付け、‘吉’happy01と出ると、喜んで持って帰るのが一般的になっていますが、
‘凶’みくじこそ、持ち帰るべきとのことでした。そこには、不運を避けるためのヒントや戒めが書かれてあるのだから、時々取り出して読み返し、用心するのがよいそうです。

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スイーツ2種

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京都からのお土産、北山マールブランシュさんの‘茶の菓’。おススメの京都土産のサイトで上位にランクインしているお菓子。


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お濃茶のラングドシャ。原料のお濃茶は、宇治・白川の厳選茶葉をはじめとする宇治茶で、このお菓子のためのオリジナル・ブレンドだそうです。
紅茶は、葉山女子旅の際のお土産、逗子の紅茶専門店‘ティアラ’さんのティンブラ。


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甘さ控えめ、お濃茶の苦みも感じられるサックリとしたラングドシャと、ホワイトチョコレートのミルキーな甘さのハーモニー♪ 見た目も鮮やかなお抹茶色。ホワイトチョコレートがお行儀よく、きっちりとラングドシャの間にサンドされていて、測面も美しい。細部にもこだわった職人さんのお仕事ですね~。


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もう一品は、TVのCMで目にして気になっていたのだけれど、近所のスーパーでは売っていなくて.....先日出かけた、めったに行かないお店でようやく発見、即ゲットcoldsweats01の、‘キットカット 毎日の贅沢’


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サイズはやや小さめ。通常のキットカットに、クランベリーとアーモンドを砕いたものがトッピングされています。アーモンドの食感と香ばしさ、クランベリーの甘酸っぱさが同時に楽しめるのがポイントsign01だけど.....もし、次に買うとしたら、抹茶キットカットの方を選ぶだろうな.....。

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散歩道で

2016.12. 4

京都の旅にかかりっ切りになっていたら、周囲はいつの間にかすっかり秋の景色になっていました~coldsweats01

Img_3751 いつもの近所のお寺。銀杏の樹々は落葉が進み、地面には黄金のカーペット.....


Img_3747 今が見頃のモミジmaple


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Img_3755 まだまだこれからの木も.....


Img_3760 鶴見川沿いに歩いていると、小さな彩雲見っけsign01


Img_3758 楕円形の雲の上に薄っすらと


Img_3742 我が家のドウダンツツジも色鮮やかになってきました。
夕方、落ち葉拾いをしていると、‘真っ赤に色付いていいわね~’と、通りから年配の女性。てっきりドウダンツツジのことかと思いきや、ドウダンツツジ横のナンテンの実のことをおっしゃっていました.....coldsweats01 ご近所にナンテンの木を植えている家はたくさんあるけれど、赤い実がなっているのは我が家くらいなのだそう。自分が褒められた訳でもないのに、ちょっとえっへんsign01気分happy01

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Dinner @ いはら田 京都

2016.11. 5

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お昼を抜いて、お腹を空かせてやって来た‘いはら田’さん。20時過ぎの新幹線で京都を去る予定になっていたので、開店時間に予約を入れました。


Img_3562 案内していただいたのは、2階のテーブル席。テーブル・センター代わりに敷かれていたのは反物sign01


Img_3564 一品一品、とても丁寧なご説明をいただいたのですが、既に記憶が怪しい.....thinksweat02
前菜:蕪の煮ものに、白子。白子は、私的には苦手な食材なのですが、こちらでいただいたものは生臭さもなく、美味しくいただきました。


Img_3567 お椀:すっぽん入り卵豆腐、焼き葱と菊のお吸いもの。すっぽんもまた、苦手食材なのですが、卵豆腐の中に包まれていて、コリコリとした食感が楽しい一品でした。焼き葱の甘みと柚子の香りがまたよいアクセントheart


Img_3568 お造り:ふぐ・あんきも・ふぐの煮凝りをポン酢のジュレで。


Img_3569 炙り鱧。添えられていたのは、小粒ながら、甘みのある北海道産ウニ。美味sign01


Img_3571 写真に入り切らない八寸。秋の味覚を、目・鼻・口で思いっ切り味わう幸せheart04


Img_3572 左から:かぼす(このカットの仕方がまた細やか~sweat01)の中に肉厚の貝柱。茶色い器の中には、カラスミと赤大根、れんげの上には、子持ちニシン。


Img_3573 小さな湯飲み茶わんのような器に入っているのは、ラ・フランスの白和え。舟のような形の器には、鯖寿司・鱧の皮と銀杏の唐揚げ・海老芋(京野菜)を煮て揚げたもの・卵黄味噌漬け。どれも本当に美味しかった~heart01 


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中でも、この鯖寿司と海老芋は絶品sign01


Img_3579 お皿の上でいぶし焼きされているものは


Img_3580 杉の皮に包まれた


Img_3581 肉厚で香ばしいかますでした~eye スダチなしでも充分美味しい、もう幸せ過ぎ~heart04


Img_3582 ‘いはら田’さんは、器も素敵heart お料理がお料理なだけに、蓋をとるときのワクワク期待感がたまらない。


Img_3584 牡蠣のムースに、蟹のほぐし身と透けるほど薄~くスライスされた柿がトッピングされていました。牡蠣はクリーミーで、海のミルクと言われるのも納得です。キャベツのソースでいただくというのも意外性があって、おもしろかったです。


Img_3585 あられがよいお仕事をしていました。中身は.....???


Img_3588 さんまと生姜の土鍋炊きご飯。蓋を開けた途端、香ばしい香りが~lovely


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土鍋は一旦下げられ、お茶碗によそわれて登場。本当に美味しかったです。お腹に空きがあったら、おかわり確実sign01


Img_3591 〆のデザート:京都産の代白柿、マスカルポーネのアイスクリームを、洋酒のジュレとともにいただきました。
和を中心に、和に洋のエッセンスを上手く融合させたお料理も織り交ぜながら、季節感満載のコース。多種類の食材を少しずつ組み合わせてハーモニーを生み出すのは大変なことだろうと思うのですが.....。
驚きと感動を味わえる‘いはら田’さんでのディナーは今回の京都の旅のすばらしいフィナーレとなりました。

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バス @ 京都

京都でバスに乗車しているとき、お年寄りに席をゆずる若い男性を目撃。
私が住んでいる近辺では、あまり見なくなった光景.....。
私自身、以前はゆずろうとしたこともありますが、
たいていの場合、お断りされてしまいます。
申し訳なさそうに断る方には、申し訳ない気持ちにさせてしまって申し訳なく思ったり、
不機嫌そうに断る方には、声を掛けるんじゃなかったと後悔したり.....think
で、いつしかゆずることをやめてしまいました。
だから、この様子に感動して、相棒さんに話したところ、
彼が乗車したバスでは、優先席が空いていても、
そこに座る人はいなかったと驚いていました。
席を必要とする方が後から乗車してきたときのために
空けてあるんですかね.....?

大原に向かうバスの中でのこと。
始発である京都駅から乗った私は一人掛けのイスに座っていたのですが、
そのうちどんどん混み始め.....
赤信号か何かでブレーキがかかったとき、
通路に立っていた人混みの中から手が伸びてきて、
私の前の座席の肩をつかみました。
高齢の女性の手.....。
彼女の手の甲を指で軽くたたき、視線がこちらに向いたとき、
‘座られますか?’と訊くと、
‘ありがとうございます。’という答えが返ってきました。
私が席を立ち上がるのも、彼女が座席に座るのも大変な混み具合で、
周囲の人にも、ひょっとしたら彼女にしても迷惑な行為だったのかも知れませんが、
皆さんが協力して下さって、無事ゆずることができました。
彼女は、座る瞬間にも、まだバスを降りるために席を立つときにも
‘ありがとうございます。’、‘ありがとうございました。’と声を掛けてくれました。
素直に受けていただけると、やっぱり嬉しいですね。

また、京都駅で、朝、大原行のバスのりばを探していたとき、
‘どちらへ行かれますか?’という声.....
振り向くと、外国人の女性。
胸には名札、名札の上には大きく‘ボランティア’と書かれていて、
対応できる言語も書かれていました。

世界の観光都市で人気No.1だった京都が、
今年は6位に陥落したと、先日朝の情報番組で報じられていました。
その理由の一つとして、交通機関利用のわかり辛さや、
オーバーフローしてしまうバスに対する不満が挙げられていました。
観光客があまりに急増し過ぎて、対応が追い付いていないのが現状のよう。
そんな中、
少しでも観光客の手助けになるよう、国籍にかかわらず、
頑張っていらっしゃるボランティアの皆さんの笑顔に
心温まる思いでした。

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京都の市バス。
最近バスに乗車することがほとんどなくなったのでよくわからないのですが、私の記憶の中では、降車時に押すボタンは窓際にしかなかったような.....?

 

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宝泉院

2016.11. 5

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三千院の先にある宝泉院へ.....
近江富士を型どった五葉松の大木が出迎えてくれました~。


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その五葉松の手前を右へ、客殿に向かいます。


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入ってすぐの場所に、囲炉裏の間。奥の里山の自然林の緑に、磨き上げられた温かみのある床、写真では反射していて見にくいですが、炉の周りには陶板があしらわれています。心惹かれる、寛ぎの空間がありました。


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こちらのお手水舎に浮かぶ


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白菊と.....この緑色のふさふさしたものは何でしょうね.....?


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視線を上に移すと.....


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入口で出迎えてくれた五葉松を別の角度から。額縁いっぱいに広がる迫力の枝は700年の生の証し。


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写真ではわかりませんが、五葉松の右側には、江戸時代中期作の鶴亀庭園があります。
そして.....ここにも血天井。伏見城の床板を天井として祀り、落命した武将たちの供養が行われていました。


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竹林広がるこちらには盤桓(ばんかん)園、立ち去りがたいという意味の庭園があります。額縁庭園とも。


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お座敷で、お抹茶とオリジナルの美味しいお茶菓子をいただきます。


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客殿でのんびりした後、もう一つのお庭へ向かいます。


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境内南側の低地に平成17年に誕生したお庭で、‘仏神岩組雲海流水回遊花庭’となっています。


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月輝く夜空の下、眺めると風情がありそうですね。


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こちらの苔にも魅せられて.....coldsweats01


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見上げると、赤く染まったモミジの枝先.....maple


宝泉院
宗派:天台宗
寺格:勝林院僧坊
本尊:阿弥陀如来
創建:長和2年(1,012年)

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