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Dinner @ いはら田 京都

2016.11. 5

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お昼を抜いて、お腹を空かせてやって来た‘いはら田’さん。20時過ぎの新幹線で京都を去る予定になっていたので、開店時間に予約を入れました。


Img_3562 案内していただいたのは、2階のテーブル席。テーブル・センター代わりに敷かれていたのは反物


Img_3564 一品一品、とても丁寧なご説明をいただいたのですが、既に記憶が怪しい.....
前菜:蕪の煮ものに、白子。白子は、私的には苦手な食材なのですが、こちらでいただいたものは生臭さもなく、美味しくいただきました。


Img_3567 お椀:すっぽん入り卵豆腐、焼き葱と菊のお吸いもの。すっぽんもまた、苦手食材なのですが、卵豆腐の中に包まれていて、コリコリとした食感が楽しい一品でした。焼き葱の甘みと柚子の香りがまたよいアクセント


Img_3568 お造り:ふぐ・あんきも・ふぐの煮凝りをポン酢のジュレで。


Img_3569 炙り鱧。添えられていたのは、小粒ながら、甘みのある北海道産ウニ。美味


Img_3571 写真に入り切らない八寸。秋の味覚を、目・鼻・口で思いっ切り味わう幸せ


Img_3572 左から:かぼす(このカットの仕方がまた細やか~)の中に肉厚の貝柱。茶色い器の中には、カラスミと赤大根、れんげの上には、子持ちニシン。


Img_3573 小さな湯飲み茶わんのような器に入っているのは、ラ・フランスの白和え。舟のような形の器には、鯖寿司・鱧の皮と銀杏の唐揚げ・海老芋(京野菜)を煮て揚げたもの・卵黄味噌漬け。どれも本当に美味しかった~ 


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中でも、この鯖寿司と海老芋は絶品


Img_3579 お皿の上でいぶし焼きされているものは


Img_3580 杉の皮に包まれた


Img_3581 肉厚で香ばしいかますでした~ スダチなしでも充分美味しい、もう幸せ過ぎ~


Img_3582 ‘いはら田’さんは、器も素敵 お料理がお料理なだけに、蓋をとるときのワクワク期待感がたまらない。


Img_3584 牡蠣のムースに、蟹のほぐし身と透けるほど薄~くスライスされた柿がトッピングされていました。牡蠣はクリーミーで、海のミルクと言われるのも納得です。キャベツのソースでいただくというのも意外性があって、おもしろかったです。


Img_3585 あられがよいお仕事をしていました。中身は.....???


Img_3588 さんまと生姜の土鍋炊きご飯。蓋を開けた途端、香ばしい香りが~


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土鍋は一旦下げられ、お茶碗によそわれて登場。本当に美味しかったです。お腹に空きがあったら、おかわり確実


Img_3591 〆のデザート:京都産の代白柿、マスカルポーネのアイスクリームを、洋酒のジュレとともにいただきました。
和を中心に、和に洋のエッセンスを上手く融合させたお料理も織り交ぜながら、季節感満載のコース。多種類の食材を少しずつ組み合わせてハーモニーを生み出すのは大変なことだろうと思うのですが.....。
驚きと感動を味わえる‘いはら田’さんでのディナーは今回の京都の旅のすばらしいフィナーレとなりました。

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