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Dinner @ THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO

2016.11. 4

晩ごはんの時間に合わせてホテルを出発。京都駅からお清さんに向かう道は、欧米人がほんと多かったです。

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‘THE SODOH’さんに到着。この門の前で男性スタッフがお出迎え、レストラン入口まで案内してくれました。
東山にあって、1,700坪ほどの広大な敷地の中には、イタリアン・レストランの他、結婚式場やパーティー会場、宴会場等があるようです。


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坂道をゆるりと上がって行くと、レストランの入り口が見えてきます。
元は、近代日本画の先駆者 竹内栖鳳(たけうちせいほう)氏の邸宅だったそうです。


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窓際のテーブルへ


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照明を落とし気味の店内から、ライトアップされたお庭の緑を眺めながら過ごすディナー・タイム。心が落ち着きます。


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まずは、白桃のカクテルとミモザで乾杯。どちらも美味しくいただきました。


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前菜:もみじ鯛のカルパッチョ 紅芯大根 酢橘のオイル
もみじ鯛は紅芯大根の下の力持ち的な存在になってしまっていますが、皮目の方をさっと炙って香ばしく仕上げていました。1つめはそのまま、2つめからはお好みに応じて酢橘をかけてどうぞとのこと。鯛を本来の味を味わってからということなのでしょうが、やはり酢橘があった方が味がしまって美味しいです。


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温かい前菜:マッシュルームとタレッジオチーズのオーブン焼き
これはハズレないでしょう。美味しい


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パスタ料理:バベッティーニ 香住産紅ズワイガニ
旬の紅ズワイガニ。あっさりさっぱりとしていて、どちらかと言われれば、夏向きのパスタといった印象。


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パスタ料理2品目:リガトーニ 猪と堀川牛蒡
先のパスタとはガラリと雰囲気が変わって、一気に冬気分。臭みもなく、濃厚なソースがとっても美味~
ひょっとして、パスタ料理で季節の移り変わりを表現しようとしたのかな?


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メイン料理1:京鴨のロースト 聖護院かぶらと九条葱 山椒
鴨の割には肉質はやや柔らかめですが、肉厚で食べ応えもあります。塩加減もちょうどよく、美味しくいただきました。


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メイン料理2:あいち牛 原木椎茸
大分産のしいたけは肉厚で香り高くジューシー、牛肉は完璧なまでに好みの焼き加減に味付け。感動的に美味しかったです


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デザート:山形県産 ル レクチェ 熟成バルサミコ
バルサミコは、焼き菓子の上にセットされたスプーンに乗って登場、演出がおもしろいいい感じの熟し具合のル レクチェがとろ~り美味 ミルク味のアイスクリームとよく合っていました。

私たちのテーブルは女性2人、男性1人の3人のスタッフの方が担当してくれたのですが、そのうちの1人、笑顔も接客も高評価の、森泉さんにちょっと似た感じのかわいい女性がいて、合間合間に少しお話させていただいたのですが、最後の最後になって‘ひょっとして私のこと、日本人だと思っていらっしゃいますか~?’という彼女の言葉にびっくり実はタイの方だったようで.....日本人以上にすばらしいおもてなしでした。
心地よい空間で、美味しく洗練された料理の数々、‘THE SODOH’さんでのディナー、大満足です。

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