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葉山女子?旅へ

2016.10. 7

Img_3049京急電鉄が発券する‘葉山女子旅きっぷ’、自宅最寄り駅から新逗子駅までの往復(逆行しなければ途中下車も可能です)+現地でのバス乗車券と、ごはん券、おみやげ券がセットになったお得切符を利用して、葉山をさら~っと探検してきました。


Img_3035まずは食い気
‘Pizzeria Viva Vita’さんにおじゃましました。


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こちらのお店でいただけるのは、サンペレグリノ(炭酸水)or メニューにある他のソフトドリンク一品と


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店内の窯で焼くピッツアのランチセット。
追加料金なしでいただけるメニューの一つ、インサラータ。ほんとに葉っぱだけ~ 焼きたての生地はもっちり、小麦の自然な甘みが感じられました。あとは、フリルレタスにバルサミコ酢、塩味の効いたチーズ.....で、多分、軽く上から塩コショウされている.....本当にシンプルなピッツア。これが意外といけたりするんで、びっくり


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もう一つのメニュー、マリナーラは、トマトソース、ニンニク、オレガノのみの、こちらもまたシンプルなピッツア。ニンニクは完全に火を通さず、ちょっと辛みを残して味にアクセントを添えていました。
個人的には、インサラータの方が好みかも


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食後、徒歩にて、葉山御用邸のお隣にあるしおさい公園へ。ここは葉山御用邸付属跡地で、1,987年に開園。園内には、日本庭園や、相模湾の海洋生物をテーマとした博物館等があります。園内を一周して行くと、海岸に近い辺りには黒松の自然林が残り、潮騒が聞こえてきます。


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周囲の樹々を映し出す水面、ほんのわずかですが紅葉も始まっていました。


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‘噴井(ふけい)の滝’、落差3mほどの滝ですが、横に広がりながら水が落下する‘布落ち’と、壁面を伝うように水が落ちる‘伝い落ち’の複合水流からなり、美しい段瀑の姿をしています。湧水部が力強く水を噴き上げる井戸型をしていることから、‘噴井の滝’の名がついたという説があるようです。


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池の畔にあった一景庵にてひと休み


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久々にお抹茶をいただきました。やっぱり好きだなぁ~、この香りお茶請けは和三盆。


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続いてバスで移動、パワースポット、森戸神社へやって来ました。森戸大明神は古くから縁結びの神さまとして知られているそうで、‘女子旅’という言葉がぴったり似合いそうな、若い女性のグループも見かけました。


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‘あ’の狛ちゃん


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‘うん’の狛ちゃん


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みそぎ橋から見る森戸神社。そしてその朱色の橋を渡ると.....


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森戸海岸に出ます。葉山では、海岸に沿った大通りにも、ちょっと山の方に入った道沿いにも、おしゃれなレストランやカフェ等々お店が多いのに驚きましたが、主にサマー・シーズンの海水浴客で成り立っているのでしょうね。きっとこのビーチも人だらけで、足の踏み場もないくらいに激混みするのでしょう.....
天気がよければ、富士山も見えるそうなのですが、今日は生憎、雲の中におこもり中。運がよければ、美しい夕陽も望めそうです。
その後、葉山マリーナに立ち寄り、友人はここでお土産ゲット


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私は、新逗子駅近くの、かわいらしい、この紅茶専門店‘ティアラ’さんにてお土産をいただきました。


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ティーバックの10個入りの紅茶2種類を選べるとのことで、お店の女性おススメの‘シャンパン’と‘ディンブラ’を。上品で爽やかなシャンパンの香りの紅茶と、紅茶の基本とされる真っ赤な色の美しい紅茶、どちらもいただくのが楽しみです
葉山の町を歩きながら感じたこと.....友人の表現を借りるなら、‘建売らしき家がない’。デザイナーズハウスでしょうか、個性あふれるユニークでおしゃれなお宅や庭が多くて、見ながら歩くのが楽しかったです。お店もいろいろあるし、再訪するのも悪くないかな。‘葉山女子旅きっぷ’、葉山イントロダクションとしては、なかなかよいアイデアだと思いました。

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