« ユングフラウヨッホを後に..... | トップページ | 絶景のアイガー・ウォークⅡ »

絶景のアイガー・ウォークⅠ

2016. 7.17

_1090911 と言っても、クライネシャイデックの駅まで35分ほどのウォーキング~ グリンデルワルトまで歩いても最短コースだと3時間ほどのよう。


Img_2103下車したのは正解でした。メンヒの北壁のこの迫力ったら


_1090922 アイガー氷河も負けず劣らずの迫力に圧倒されてしまいます。


_1090957

マウンテンバイクで下って行く人も.....こんな大自然の中、風を切って走るって気持ちいいだろうなぁ~ 上りは辛そうだけど。


_1090973

目指すクライネシャイデックの駅は既に見えています。背景は、左にラウバーホルン(標高2,472m)、右にチュッゲン(標高2,521m)、手前にファールボーデンゼー。


_1100012

振り返って見ると、ちょうど電車がアイガーグレッチャー駅から下ってくるところ、ここも結構な傾斜です。


_1090951

下に小さな小屋が見えてますね~


_1100016

山麓では


_1100015

牛たちがお食事中、のどかな風景が広がっています。


Img_2117

鉱物が溶け込んでいるのでしょうが、それにしても、ファールボーデンゼーのこの色、鮮やかですね~ 冬のスキーシーズンに人造雪をつくるために設置された貯水湖なのだそうです。


Img_2123

印象的な山容のシルバーホルン(標高3,695m)


_1090999

こちらの山も怪獣の背中のような印象深い山容なのですが、名前がわかりません


Img_2137

小屋のところまで下りて来ましたよ~。


Img_2133

軒下には‘ミッテルレギ・ヒュッテ’のプレート。実はこの小屋、1,924年、アイガーの北東の尾根3,355mの地点に建設されたもの。2,001年にその場所から2,330mのアイガーグレッチャーまでヘリによる移送が行われ、更に2,011年には現在の場所に移されたようです。


_1090994

小屋の傍でしばし休憩 小屋の前からは、絶壁の上にある町、ミューレンと、その背後にシルトホルン(標高2,970m)が見えます。


Img_2154

シルトホルンの山頂には、007シリーズの第6作、‘女王陛下の007’のロケ地となった回転展望レストランがあるそうな。あちらから見るユングフラウ山地もすばらしいだろうな。


_1100045

ここにも黄嘴烏。だけどゴルナグラート展望台で見た黄嘴烏とはちょっと雰囲気が違うような.....?今日は暖かくて、羽毛をふくらませる必要がないからスリムに見えちゃうのかな?

|

« ユングフラウヨッホを後に..... | トップページ | 絶景のアイガー・ウォークⅡ »

山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絶景のアイガー・ウォークⅠ:

« ユングフラウヨッホを後に..... | トップページ | 絶景のアイガー・ウォークⅡ »