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2016年10月

フィルストへ

2016. 7.18

グリンデルワルト滞在3日目.....

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宿泊ホテルからもほど近い場所にあるゴンドラ駅の


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駅舎内の様子です。ここから


Img_2451 6人乗りのゴンドラに乗って


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フィルストを目指しま~す。


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途中ボルトとシュレックフェルトの2つの中間駅を経由して


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30分ほどでフィルスト到着です。写真ではわかり辛いかも知れませんが、すぐ下のシュレックフェルトの駅でゴンドラのケーブルは直角に曲がっています。
今日もハイキング日和、嬉しいなぁ.....heart04

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嬉しい発見.....

2016.10.29

Img_3137 この日の朝はぐっと冷え込んだ横浜です。なのに.....


Img_3145 相変わらず元気いっぱい花を咲かせてくれる朝顔.....


Img_3140 そして、去年は花びらをことごとく食い尽されたツワブキの花も、あまりよい環境とは言えない中で満開。害虫たちはどこに行ったんでしょうね.....eyesign02


Img_3151 さて、先週のこと。ネット遊びをしていた相棒さんが、近所にペルシャ料理のお店があることを発見、そこで様子見にランチに出かけて来ました。
お店の名前は‘カスピアン’、注文を取るのも、料理するのも外国人スタッフのようでした。フロアスタッフの女性は、日本語上手、感じがよくて、しかもかわいい.....confident
ランチにつくスープ、今日は豆と野菜のスープ。ちょっと味が薄い.....?と思ったのは一瞬で、豆と野菜でこんなに濃厚なスープができちゃうんだと、ちょっと感動。かなり煮込んでいるんだろうな。しかも、いただけばいただくほど、味に深みが出てきて美味しいheart
Img_3153 相棒さんチョイスの‘キャバーベ・クビデ(ひき肉の炭火串焼き’。ちょっとアップし過ぎですが、こちらのほうがケバブが美味しそうに見えるので.....coldsweats01


Img_3155 ライスかナンかがつくのですが、相棒さんが選んだのはライスsign01普通に炊いたインディカ米の上にサフランライスが乗っかってました~。


Img_3157 私は、女性スタッフおススメのアボカドとチキンの串焼きサンドを。香辛料をつけて焼き上げられたチキンとともに、アボカド、レタス、トマト、ピクルスがナン?でロールされています。ナンはもっちり、しっとりとした感じで、インド料理のナンとはちょっと違った食感。この半分の量でも充分満腹になっちゃう.....。好みに応じて、サルサソースのような感じの、ちょっとピリリとした辛みのあるトマト系のソースとともにいただきます。料理は主にハラル食材を使用、添えられたサラダも新鮮で、さっぱりとしたドレッシングがまた美味。
ペルシャ料理って、もっと香辛料の効いたクセのある味のイメージがあったのですが、意外と優しい味付け、ほんと美味しいです。


Img_3150 実は食前に出された飲みもの。チャイを注文して、インド料理のお店で出されるようなものをイメージしてたら.....普通の紅茶っぽい?
でも、メニューを見ると、ペルシャン・ティーと‘かっこ’書きされていたので、真剣に味わってみると.....最初ふんわりローズの香りがし、口に含むと結構苦み?渋み?がある.....。それもそのはず、調べてみると、ペルシャでは茶葉をサモワールを使って煮出すのが一般的なようで.....。使用する器はガラス製のグラス。最初にガンドという固い砂糖の塊を口に含み、その後でお茶を口にするというのが伝統的な紅茶の飲み方なのだそう。
ランチメニューの中には、ハンバーガーやパスタ等一般受けしそうなメニューも多く、使い勝手もよさそうです。こんなお店が近所にあったとはsign01嬉しい発見でした~happy01heart04


Img_3158 ペルシャ料理店も、ハロウィン仕様なら


Img_3160 帰り道の、カーネルおじさんもこの姿。ここ数年のハロウィンの盛り上がりはすごいですね~
それでは、私も便乗して.....皆さま、
HAPPY HALLOWEEN sign03
っても、正式には明日ですけどね.....coldsweats01

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ちょっとしたハプニング

2016. 7.18

食事を終えて部屋に戻ってみると.....部屋の前庭に洗濯もの干し台が無事戻って来ていました。

Img_2013 アイガー・ウォークから戻って来たとき、部屋の前庭に置いてあったはずの洗濯もの干し台がなくなっている.....。

おかしいな.....?と思って見まわすと、なんとお隣の庭の方へ移動してるではありませんかsign01しかもそこに干されていた相棒さんの靴下等は端の方に寄せられ、見慣れぬ登山用のパンツやシャツが堂々と陣取っていたのでした.....。

あれ?ひょっとして、もの干し台って共用だった?と思って、お隣さんのテラス部分を見ると.....ちゃんとあるsign01ただ、外に置きっ放しなので、汚れている。うちのものもそうでした。それを相棒さんが拭いて、使える状態にしていたのですが.....。これを知ってむっangryとした相棒さん、‘取り返して来いっsign01’という指令を受けてしまいました。私がですか.....catfacesweat02

洗濯ものを見る限り、そんなに大柄な人物ではなさそうだけど、一体どこの国の人なんだろう、英語が通じなかったらどうしよう.....?と、恐る恐るテラスの窓をノックすると.....
現われたのは、パジャマ姿の年配の女性でした。しかも、日本人sign01‘あのぅ~、あのもの干し台なんですけど.....’言いかける私に、‘あ~、はい、はい、すみません。’(これは‘ごめんなさい’ではなくて、‘わかった、わかった’の意味、だから確信犯ですな。)と遮るように答える彼女。思うに、自分たちのもの干し台をきれいにするのが面倒だったからということなんでしょうが.....think だからと言って、他人の部屋に割り当てられた、しかも使用中のもの干し台を勝手に自分たちのテリトリーに移動させて使用するってのは.....私たち的にはちょっと考えられないことで、しかもそれが、同じ日本人だったということに、少なからずショックを受けたのでした。たいしたことではないんですけど.....いや~、世の中いろんな人がいますね、ほんとthink

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Dinner @ パノラマ・レストラン キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.17

キルヒビュール2日めのディナー。滞在している間に、味わってみたいと思っていたスイス料理、この日、そのコースをいただきました~heart04 普段は、コース料理の中から3、4品のみを選ぶことのできるメニューもあったのですが、日曜日の夜だったからか?、フルコースでの提供のみ。食べ切れるかどうかが不安ではありましたが.....thinksweat02

Img_2186 この日は、外のテラス席にて。メニューを見ると、一番上に‘ガラ・メニュー’sign01ひょっとして、ドレスアップして来なきゃいけなかったかな(今回は持参していませんが.....sweat02).....と思ったけれど、山岳リゾートという場所柄、カジュアルな服装の人が多くてひと安心。


Img_2187 問題は......何をいただいたのかほとんど記憶にないことcoldsweats01 
前菜一品め。スパイスなどを配合した調味液に漬けこんだ牛肉の塊を乾燥させてつくるドライビーフ、‘ビュンドナーフライシュ’。元々、山小屋の軒下等風通しのよいところに吊るしていた山岳地方に伝わる保存食のひとつだそうです。赤ワインのおつまみにぴったりwine


Img_2188 二品めはチキンのたたきだったような.....。新鮮な野菜が彩りよく添えられています。


Img_2189 卵白を使ったシンプルな郷土料理のスープ


Img_2191 メイン料理一品目。魚をムースで包み込んだ一品だったように記憶しているのですが、どんな魚だったかは.....???


Img_2192 カシスのシャーベット.....と呼ぶには滑らかでしっとりとした口どけのお口直しは、なかなか美味。ほぼ空になった器を下げようとした男性スタッフに‘Nosign01 Oh, no, no, no, no~sweat01’と大げさに反応すると、慌てて空の器をテーブルの上に戻す彼、真面目なお兄さんをからかっちゃあいけません.....thinksweat02


Img_2194 メイン料理2品目。赤身肉とは思えないほどしっとりと柔らかく、焼き加減も、ソースもすべてパーフェクトなステーキ。牛ステーキはあまり好んで食べる方ではないけれど、これまでの人生の中で、1、2位を争うくらいの美味しさsign01でした。


Img_2196 一見ジャンキーな感じの付属のポテト・リング、味は上品でした。


Img_2197 エッグノッグ、バニラアイスのベリー添えのデザートでコース・ディナーの締めくくり。時間をかけながら何とか完食~coldsweats02


Img_2199 夕陽に染まって燃えているかのような


Img_2201 迫力の山肌、この日も見ることができました。絶景を眺めながらの美味しい料理、この日の料理は今回の旅行中、最も満足度の高いディナーでしたheart 
スイス料理と言えば、フォンデュくらいしか思い浮かばなかった私たちですが、ツェルマットのホテルといい、このキルヒビュールといい、実はスイスはグルメ大国なのだという発見があったのは嬉しいことでした。


Img_2205 食後、‘キッチンからのプレゼントpresent’と運ばれてきたかわいいお菓子たち。既に満腹なので、部屋に持ち帰らせていただくことに.....。明日のハイキングのおやつにちょうどよいかもheart04

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アイガー・ウォークを彩る花々

2016. 7.17

Img_2112風景の中では緑一色に見える草原?牧草地?も、実はたくさんの花々が入り交ざっています。


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アイガーグレッチャーの駅を出発すると同時にフラワーロードがスタートheart04 
ケラスティウム・アルペンセ


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ナデシコの仲間、ディアントゥス・シルベストリス


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綿毛になったこれは.....???


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アキレア・ミレフォリウム?


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トロリウス・エウロパエウスは、その形から、グローブ・フラワーとも呼ばれているそうです。


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少しレンゲに似た感じのトゥリフォリウム・アルピヌム


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ミオソティス・アルペントゥリス、ワスレナグサです。



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アネモネ・ナルキスシフロラ。ハクサンイチゲに似てますね。


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ペディクラリス・ペルティキラタ?タカネシオガマの仲間.....かな?


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名前は覚えられなくても、一度目にしたら忘れられないこの花、キルシウム・スピノシスシムム


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プリムラ・ファリノサ


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アルペン・マーガレットことレウカンテモプシス・アルピナ


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ゲンティアナ・クルシイ、リンドウ系ですね~。別名エンツィアン。


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パパベル・アルピウム?


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ハクサンフウロに似た感じのゲラニウム・シルバティクム


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アンティリス・ブルネラリア


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ゲンティアナ・ヴェルナ。花を撮影している人はほとんど見かけませんでしたが、この花は例外のようで、‘あ、花の写真を撮っている人がいるな~’と思って見ると、たいていこの花でした。
視線を上げれば山々の絶景、足下に落とすと愛らしい花々.....アイガー・ウォークは、とっても贅沢なハイキング・コースでした。

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絶景のアイガー・ウォークⅡ

2016. 7.17

アイガー・ウォークⅠからの続きです。

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コースはしっかりと整備されていて、問題なく歩けます。
今、気がついたのですが.....アイガーグレッチャー駅で下車してからここまで、ユングフラウの写真を1枚も撮っていませんでした~sweat01
正面に見えているのがユングフラウ、左ちょこっとがメンヒ、右がシルバーホルンcoldsweats01


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ここにもパラグライダーを楽しむ人の姿.....黄色いグライダーがマットなブルーの空に映えますね。


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どこを撮っても絵になる風景です。


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振り返ると、ミッテルレギ・ヒュッテの向こうにユングフラウ。盟主にふさわしいどっしりとした山容です。


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このトンネルをくぐり抜けると.....


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ファルボーデンゼーの畔.....。


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シュテリゼーの看板は遊泳禁止だったけれど、これは入水禁止ってことかな.....?


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代わりに.....でもないんでしょうけれど、すぐ傍に足湯ならぬ足水?がありました。
看板の下にあるスイッチを押すとジャグジーのように泡がぼこぼこ出てきます。
後ろの建物は、アイガー登攀への主なルート等を紹介する記念館となっているようです。


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半周してみました。美しい湖面にアイガー北壁がぼんやりと映り込んでいます。


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ルート途中でもときどき見かけた、木製のオブジェ。


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‘ユングフラウ アイガー・ウォーク’と刻まれています。ユングフラウ鉄道全線開通100周年を記念して整備されたこのルート、誰でも気軽に絶景を楽しみながら歩けることから人気のハイキングコースになっているようです。


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右側にグリンデルワルトの町が見えると


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クライネ・シャイデックの駅はすぐそこです。

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絶景のアイガー・ウォークⅠ

2016. 7.17

_1090911 と言っても、クライネシャイデックの駅まで35分ほどのウォーキング~coldsweats01 グリンデルワルトまで歩いても最短コースだと3時間ほどのよう。


Img_2103下車したのは正解でした。メンヒの北壁のこの迫力ったらsign01


_1090922 アイガー氷河も負けず劣らずの迫力に圧倒されてしまいます。


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マウンテンバイクで下って行く人も.....こんな大自然の中、風を切って走るって気持ちいいだろうなぁ~ 上りは辛そうだけど。


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目指すクライネシャイデックの駅は既に見えています。背景は、左にラウバーホルン(標高2,472m)、右にチュッゲン(標高2,521m)、手前にファールボーデンゼー。


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振り返って見ると、ちょうど電車がアイガーグレッチャー駅から下ってくるところ、ここも結構な傾斜です。


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下に小さな小屋が見えてますね~eye


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山麓では


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牛たちtaurusがお食事中、のどかな風景が広がっています。


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鉱物が溶け込んでいるのでしょうが、それにしても、ファールボーデンゼーのこの色、鮮やかですね~heart04 冬のスキーシーズンに人造雪をつくるために設置された貯水湖なのだそうです。


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印象的な山容のシルバーホルン(標高3,695m)


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こちらの山も怪獣の背中のような印象深い山容なのですが、名前がわかりませんthinksweat02


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小屋のところまで下りて来ましたよ~。


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軒下には‘ミッテルレギ・ヒュッテ’のプレート。実はこの小屋、1,924年、アイガーの北東の尾根3,355mの地点に建設されたもの。2,001年にその場所から2,330mのアイガーグレッチャーまでヘリによる移送が行われ、更に2,011年には現在の場所に移されたようです。


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小屋の傍でしばし休憩cafe 小屋の前からは、絶壁の上にある町、ミューレンと、その背後にシルトホルン(標高2,970m)が見えます。


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シルトホルンの山頂には、007シリーズの第6作、‘女王陛下の007’のロケ地となった回転展望レストランがあるそうな。あちらから見るユングフラウ山地もすばらしいだろうな。


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ここにも黄嘴烏。だけどゴルナグラート展望台で見た黄嘴烏とはちょっと雰囲気が違うような.....?今日は暖かくて、羽毛をふくらませる必要がないからスリムに見えちゃうのかな?

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ユングフラウヨッホを後に.....

2016. 7.17

Img_2089ユングフラウヨッホの駅ビルの最上階からここ、プラトーに出ることができます。


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見上げると、岩峰の向こう側にスフィンクス展望台がちらり

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展望台からの風景とあまり変わり映えしませんが、少し身近に感じられる分、迫力upですcoldsweats01 アレッチ氷河に


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メンヒ(ドイツ語で修道士を意味するらしいです。)


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そしてユングフラウ


Img_2081 周囲には縄が張られていて、それより先に出ることはできません。こんなことになったら大変ですもんね.....。


Img_2096 到着したときにもあれっsign02と思ったのですが、駅ビルの入口すぐ傍に、懐かしい円柱型ポスト


Img_2097 郵便局にも姉妹締結ってあるんですね。ユングフラウヨッホ山頂郵便局が3,454m、富士山五合目簡易郵便局が標高2,305mということで、ヨーロッパと日本、それぞれ最高地点に位置する郵便局としての姉妹郵便局提携だそうです。


_1090902 帰りの電車にて。スケジュール調整が上手くいかなかったようで、しばらくの間トンネル内で待機。それがなければ、帰りの電車は停車することなく、アイガーグレッチャー駅までノンストップで運行されるようです。


Img_3136 このとき、車内で乗客全員に配られたチョコレートheart リュックのポケットに入れたまますっかり忘れていて、取り出したときには、高温のため、少々変形していましたが.....味には問題なく、美味しくいただきましたconfident


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アイガーグレッチャー駅に到着です。あんまり天気が良くて気持ちよさそうだったので、ここで下車、クライネシャイデックの駅まで歩いてみることにしました。

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アルパインセンセーションから氷の宮殿へ

2016. 7.17

Img_2062 スイス国花、エーデルワイスのレリーフで飾られた、‘アルパインセンセーション’の入口。
‘アルパインセンセーション’は、ユングフラウ鉄道全線開通100周年を迎えた2,012年に、スフィンクス展望台と氷の宮殿を結ぶ約250mのルート上にオープンしたアトラクションなのだそうです。


Img_2064 ムービング・ウォークギャラリーでは、ユングフラウ地区での山岳観光の歴史を壁面に沿って紹介


_1090852難工事の様子も写真で紹介されていました。


_1090854 ‘ヨーロッパ最高地点のカルスト洞窟’のプレートの手前には、工事で命を落とした方の名前が刻まれたプレートが壁に埋め込まれていました。たくさんの犠牲を払ってまで、トンネルを掘り、鉄道を通したのは、ここからの絶景を多くの人に楽しんでもらおうという純粋な動機、あるいは観光的戦略に基づいたものだったのかも知れませんね。いずれにしても、工事に携わって下さったすべての方々に感謝です。


_1090871さて、その先、氷の宮殿へと続きます。


Img_2070ここにも‘Top of Europe’、実はこれ、ユングフラウヨッホが使用する、観光マーケティング上のブランド名。このネーミングが功を奏してか、世界中から70万人近くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっているそうです。


_1090863氷河の上を歩いたことはあっても、中を歩くのは初めて。


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_1090865氷層に見惚れ


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Img_2071光と気泡が創り出す神秘的な世界に浸り


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_1090867 氷の彫刻にはしゃぎながら、非日常的な氷河の世界を楽しみました。

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スフィンクス展望台からの大展望~♬

2016. 7.17

ユングフラウヨッホの目玉と言えば、標高3,571mの高さにあるスフィンクス展望台sign01まずはエレベーターにてそこへ.....。

_1090762 ‘ユングフラウヨッホ - トップ・オブ・ヨーロッパ’、記念撮影に人気のこのスポット、撮影者が後を絶ちません。インド系・韓国系・中国系等、アジア系の観光客を多く見かけました。日本人はここではあまり見かけなかったような.....?


Img_2035 このときのユングフラウヨッホの天候は.....
現在の気温 2℃
最高気温 3.1℃
現在の風速 2km/h
最大/最低風速 61km/h
と写真ではなっていますが、相棒さんが撮影した別の写真(到着直後に撮影したもの)では.....
現在の気温 0.2℃
最高気温 3℃
現在の風速 22km/h
最大/最低風速 1km/h
となっていました。刻々と変化するということなのでしょう。


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外に出てみると.....観光客鈴なり~。


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実はこの展望台、氷河から突き出た岩峰の先っちょに造られています。足下は金網になっていて、スリル感ハンパないのですが、写真では高度感がほとんど伝わりませんね.....thinksweat02


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さて、2,001年、スイスで初めて世界遺産登録されたという大展望の中でも一番の見どころ、アレッチ氷河、全長23kmにおよぶアルプス最大の氷河です。展望台からは南側に見えます。


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先端の方をアップしてみると.....ここでも後退が進んでいるような?


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アレッチ氷河に向かって右側、西に位置する‘若き乙女’を意味するユングフラウ(標高4,158m)はユングフラウ山地の最高峰ですが.....


_1090779そのユングフラウに勝るとも劣らない存在感を示していたのが、東側にあるこのメンヒ(標高4,107m)でした。この山の中に造られたトンネルを通ってやって来た訳です。


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南側斜面のこの雪のこんもり感もすごかったです。真夏ですよ~sign01


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積雪こそないものの、遠方に連なる岩峰も見応えあり。


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北側の展望はというと.....


_1090840 眼下に、電車を乗り換えたクライネ・シャイデックの駅と


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その先の谷間に広がるグリンデルワルトの町.....見えるかなぁ?


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再び南側、直下の様子。氷河の上の人々、まるでありんこのよう.....


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これから氷河トレッキングに出発~shoe.....かなeye


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氷河上の所どころにこういった裂け目ができていて


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目視では確認できませんでしたが、カメラでズームすると解け出している様子が見て取れます。


_1090770雪原の上を飛ぶ鳥。鳥は目は大丈夫なのかな.....?紫外線の強い、しかも雪のある山上、サングラスeyeglassは必需品です。


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氷柱落下の危険性があるため、この先閉鎖、日本語での表示もあり。グリンデルワルトの町では日本人も比較的見かけましたが、中国や韓国からの観光客が若者中心であったのに対して、日本人は中高年が圧倒的多数.....とても対照的でした。


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スフィンクス展望台にも鍵がいっぱい.....

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ユングフラウヨッホへ

2016. 7.17

再びスイスの旅へ.....airplane こま切れですみませんsweat01
この日、ユングフラウヨッホに行こうと、朝、8時ちょっと過ぎにグリンデルワルトの駅までホテルの方に送っていただいたのですが.....な~んと、予約で満席sign0111時過ぎの便でないと席が用意できないと言われてしまいましたbearing しまったぁ~sweat01昨日の到着時に予約しておけばよかったなぁ~と思ったものの、今更仕方ない.....。

_1090698grindelwaldで、出直してきました。グリンデルワルトの駅から


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この電車に乗ります。


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ゴルナーグラート鉄道同様、こちらの車両も窓が大きくとられ、展望を楽しむことができます。


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別の方向から見るアイガー北壁


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30分ちょっとでクライネ・シャイデックの駅に到着。ここで


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この赤い電車に乗り換え。次のアイガーグレッチャー駅までの6分ほどは地上を走りますが、その後の45分間は素掘りsign01のトンネルの中を進んで行きます。
この鉄道の開通は1,912年8月1日、あのタイタニック号沈没事故と同じ年です。つるはしやドリルで硬い岩盤を掘る工事 気が遠くなりそう.....despair は多くの犠牲を伴った難工事、16年もの歳月が費やされたそうです。どうしてそうまでしてここにトンネルを掘ろうと考えたんだろう.....think? お陰さまで、私たちは苦労せずして、3,000m級の高さまでたどり着くことができてしまうのだけど。

_1090737 トンネル内には2つの駅があり、それぞれ5分ほど停車します。一つ目の駅がアイガーバンド(標高2,865m)。


_1090727eigerwand2865m5 下車し、トンネルを進んだ先に.....展望所になっているこの場所、建設中、トンネル掘削で出た岩屑を捨てるために空けられた‘穴’なんですが.....


_1090728 下を覗くと.....ひゃ~shock


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左を向くと.....sign01
実はここ、アイガー北壁にぽっかりと開いた穴。登山者が駅付近で遭難した場合には、外から中に入れるようになっているそうです。


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2つめの駅、アイスメーア(標高3,160m)からの展望です。高所にやって来たなぁ~と実感。‘アイスメーア’は氷の海という意味らしいです。


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このとき気付かなかったのですが、展望デッキはもう一つあって、そこには鉄格子で守られたドアがあり、アイガーに挑戦する人はそのドアから氷河に下って行くのだそうです。


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どちらの駅も、展望所とはこのようなトンネルでつながっています。お手洗い完備toilet


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アイガー北壁とメンヒの内部を斜めに貫くトンネルの傾斜が緩むと、ユングフラウヨッホ駅到着です。標高3,454m、ヨーロッパの鉄道駅の中で最高所にあります。

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懐かし~い味

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カステラと言えば長崎の‘福砂屋’さん。昔はよくお土産でいただきました。黄色い包装紙も懐かし~heart04


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自ら買うほどのカステラ・ファン......という訳ではありませんが、噛んだ途端じわーっととけ出てきそうな蜜としっとり感。懐かしい味です。

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ブロイラーな週末.....

2016.10.16

昨日に続いて、グルメチケット消費のためのお出かけです~catface

Img_3110おじゃましたのは、六本木にあるメキシコ料理のお店、‘ラ・コシーナ・ガブリエラ・メヒカーナ’さん。


Img_3111六本木駅すぐ傍のビルの2Fにお店はありました。日本でメキシコ料理いただくのは、初めてだったかな.....。


Img_3115チケットでいただけるのは、2つのコース。相棒さんが選んだのは、味にややクセがあるけれど、本場メキシコの家庭料理のコースsign01‘ソバモレナ(田舎風黒豆のスープ)’からスタート。馴染みのない味に最初はsign02の表情だったけれど、いただいていくうちに味に深みが出てきて美味しくなったとのこと。


Img_3118ウチワサボテンのマリネ グアダラハラ風。サボテンは初めて~ 味はなく、食感的にはグリーン・オリーブのような感じ


Img_3120 メキシコシティ―風たっぷりチーズの‘エンチラーダ’。チキンを包んだ温かいトルティーヤに辛みと酸味のバランスが絶妙なグリーントマトとコリアンダーのサルサがかかっています。


Img_3123ペェプラ風モレソース。モレソースはメキシコ原産のカカオと数種類のスパイスを使った伝統のソース。チキンとの組み合わせが一般的とのことですが、お店では、チキン・ポーク・ビーフの中から選択できるようになっていました。相棒さんのチョイスはビーフ、ソースは味噌にも似た味だったそうです。


Img_3117 こちらは、私がいただいたコースです。チキンスープ。こちらにもコリアンダーが.....


Img_3119 新鮮な魚介のセビーチェ ライム風味。ここにもコリアンダー。


Img_3121元祖シーザーサラダ。実は、シーザーサラダはメキシコで生まれたのだそうで、そのオリジナル・レシピにていただきました。結構濃厚~


Img_3124 メキシコ産ストリップロイングリル(国産骨付きポークグリルも選択可)。薪火で香ばしく焼き上げられたステーキは、お肉本来の旨みと肉汁を味わえます。ただ、赤身肉なのでやや硬め、よい顎の運動になります。脳も少しは活性化するかな.....?
あまり記憶にないのですが、メキシコ料理って、コリアンダー結構使うんですね。いわゆる‘パクチー’です。先日TVでやっていましたが、‘パクチー’は栄養豊富なうえ、抗酸化作用も高く、有害物質を体外に排出してくれるデトックス効果も高いそうです。積極的に活用したい食材ですね。昔と比べると、味がマイルドになっているのも嬉しい.....heart


Img_3125 と.....話がちょっと逸れてしまいましたがcoldsweats01
お肉は軽く塩・こしょうしているだけ(それだけでも充分美味しいのですが.....)なので、好みによって、4種類のソースを足していただくようです。お肉本来の味を味わってほしいということなのでしょうか、玉ねぎソース、チリソース(赤と青2種類)はいずれも薄味で、チリソースも辛くありませんでした。黒いソースは比較的味が感じられ、お醤油のような味がしました。中に漬かっていたのは、トウガラシかな.....?
カラフルなカゴの中には、コーンからつくられたガブリエラ・トルティーヤ。これに、お肉やフリホーレス(豆のペースト)や野菜を包んで自分流タコスにしていただくようです。


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デザートは共通で、これもまたメキシコの伝統デザートだそうです。たっぷりとキャラメルシロップを浸み込ませたケーキの上に生クリームとイチゴがトッピングされています。
たまに、食べ慣れない料理をいただくというのも、よいな~と思った今日のランチでした。
それにしても.....昨日に続き、今日も過剰摂取.....coldsweats02


Img_3127 食後の腹ごなしのお散歩。東京タワーをこうして真下から見上げるのは、一体いつ以来だろう.....?


Img_3129増上寺境内から見る東京タワーは、まるでお寺に寄り添っているかのよう.....


Img_3132 都営地下鉄浅草線と大江戸線が乗り入れる大門駅。この増上寺の総門が駅名の由来なんですって.....。

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お花見散歩 @ 山下公園 横浜

2016.10.15

腹ごなしのお散歩.....中華街を抜け、山下公園へ。

Img_3094 秋薔薇を中心にたくさんのお花が花壇を彩っていました。


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数少ない寒色系、涼やかな青色の花が風に揺れてゆ~らゆら。花の中の歩いていると、心が華やいできますね~heart04


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大さん橋には‘飛鳥Ⅱ’が停泊中。
中華街から横浜駅まで歩いた程度では、胃腸の重さは解消されなかったけれど、青空の下、お花を愛でながらのお散歩は気持ちよかったなぁ~happy01

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Lunch @ 四五六菜館本館 横浜中華街

2016.10.15

ここ数日、急激に秋が深まってきたような感じですが

Img_3073 先週、相棒さんがすっきり散髪?してくれたので、花芽の数は減ったものの、まだ頑張って咲いてくれている紫の朝顔


Img_3075 こちらの朝顔は、翌朝にはしぼんでしまうのですが、その際にはピンク色に変色しているんです。何とか、しぼんでしまう前の花を撮りたいのですが、なかなかタイミングが合わず.....think


Img_3072 そして、またsign01バイカウツギが蕾をつけ始めています。バイカウツギって、1年に何度くらい開花するんでしょうね.....eye


Img_3089 珍しく晴天に恵まれた土曜日、久しぶりに中華街に出かけて来ました。


Img_3086 お目当ては‘四五六菜館’さん。以前、相棒さんが購入していたグルメクーポンを利用してのランチに訪れました。奥行きのある店内はほぼ満席.....


Img_3076 1ドリンクがつくので、杏露酒をいただきました。前菜


Img_3077 えのきだけもたっぷり入ったフカヒレ・スープ


Img_3078 海老のチリソース。海老の大きさにびっくりsign01


Img_3079 北京ダック


Img_3080 肉汁たっぷりの小籠包


Img_3081 麻婆豆腐。麻婆豆腐に枝豆、ありですね~。上海料理なので辛くはないです。


Img_3082 白身魚の甘酢餡かけ


Img_3083 海鮮卵白スープ


Img_3084 炒飯


Img_3085 杏仁豆腐。どれも美味しくいただきました。個人的には、北京・広東・上海等比較的穏やかな味付けの中華料理が好きです。
少しずつ出て来るので調子に乗って平らげていたら、最後には満腹死?しそうになりましたwobblysweat01 美味しいものを食べるのは好きだけど、適量を自分ペースでいただけるのがやっぱり一番.....かな。


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中華街もハロウィン・ムード.....「ハロウィン 無料イラスト」の画像検索結果

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月があんまり明るいから.....

2016. 7.16

Img_2009思わず庭に出て撮影.....


Img_2012 闇が濃くなればなるほど、一層際立つ月の明るさ.....標高1,034mのグリンデルワルト、空気も澄んでいるんだろうなぁ~confident


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ツェルマットでも同じことを言われたのですが、私たちが到着する前日まではずっと雨が降り続いて寒かったのだそうです。ひょっとして、私たちって、晴れ男&晴れ女.....?な~んてね、きっと、ホテルの方のリップサービスなんだろうな.....coldsweats01

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ディナー 1st night @ キルヒビュール グリンデルワルト

2016. 7.16

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グリンデルワルト1日目の夜.....と言うか、滞在中は、ホテルのレストランで夕食をいただきました。ホテル内には2つのレストランがあるのですが、結局ずっと同じレストランで食事しちゃいました~coldsweats01


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地ビールを注文したら、登場したのがコレsign01ラベルには‘ユングフラウ’とありました。


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sign02注文してないけれど.....?と、戸惑っていたら、料理を運んできてくれた男性曰く、‘キッチンから、歓迎の料理です。’
カリッと香ばしく焼き上げられた魚が、トッピングされたディルとともに、さらっとしたミルクスープのようなソースの中に入っていました。結構好きな味、これは期待できるかも~heart04
スタッフの方は、男性は黒のタキシード、女性は可愛らしい民族衣装でテキパキと給仕をこなします。


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サラダは、ブッフェ・コーナーから。具材はいろいろあって、迷ってしまうほど。ドレッシングも3種類くらいあったように記憶しています。生野菜がたっぷりとれるのは嬉しい.....けれど量をセーブしておかないと、後が苦しくなります。


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これもキッチンからのサービス.....初めての客なのに、こんなにサービスしてもらっちゃっていいのかな.....?


Img_1986こちらは私がオーダーしていた、かぼちゃのスープ。スープ続きで、お腹がどんどん膨れていく~sweat01


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うわ.....sweat01
夏のスペシャルメニューのメイン料理の中にあった‘コールド・ローストビーフ’を注文したのですが、想像と全く異なるものが登場~sweat01まさかこんな大量に出て来るとは.....coldsweats02


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セットになっているらしい?ポテトもこの量~shocksweat01お料理自体は美味しかったのですが、次回からは注文をかなり控えめにしようと猛省.....thinksweat02


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食後、レストランのテラスに出て、夕日に染まる山々をしばし見つめ.....アイガー(標高3,970m)


Img_1997 高さ1,800mの岩壁、アイガーの北壁は、グランドジョラス、マッターホルンとともにアルプス三大北壁と呼ばる難所。これまでにも数々の登山家の命を奪ってきた‘死の壁’とも言われています。


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シュレックホルン


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この辺りが、標高4,078mの山頂でしょうか.....


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そして、ヴェッターホルン(標高3,701m)。まさに山のスター軍団勢ぞろいといった感動の風景です。


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時間が経つのも忘れ見惚れていたら.....気がつくと山の肩にお月さま


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私たちがレストランを立ち去る頃には、お客さんの姿もまばらになっていました。

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キルヒビュール アパートメントツ @ グリンデルワルト

2016. 7.16-18

途切れ途切れになってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m スイスの夏休みの旅について、続きです~coldsweats01

Img_1937 ツェルマットから電車で3時間ちょっと、夏休み後半を過ごすグリンデルワルトにやって来ました。途中、3回ほど電車の乗り換えがあったのですが、接続がスムーズで時間のロスはほとんど感じず。スイスの鉄道って、効率的に運営されてるなぁ~という印象を受けました。


Img_2210この町での宿泊先は、‘キルヒビュール’、4世代に渡る家族経営のホテルです。町の中心部から離れた(徒歩20~30分)高台にあります。‘キルヒビュール’とはドイツ語で教会の丘という意味らしいです。
事前に到着時間を伝えておいたので、駅で迎えの車がスタンバイしてくれていました。また、チェックイン時にはバスの無料乗車券をいただきました。


Img_2474玄関入って右側がフロント、左側にはバー、奥はラウンジエリア。バーの手前を左に進むと、レストランや小さなお土産物屋さんがあります。


_1090631と言っても、私たちが宿泊したのは、ホテル本館ではなく、この裏手に点在するアパートメント。


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こういったシャレ―風の建物が、確か22棟(とおっしゃっていたような.....)ほど点在していて、私たちはこの建物の1階の真ん中の部屋に滞在しました。


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お部屋はシンプル


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写真では見えませんが、奥のドアの右側にミニキッチンも。
バスは、シャワーのみ。


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前には青々とした芝生の庭が広がっていて


Img_1942 窓の外に目をやると、いつもそこに連なる山々が.....。こんな景色を見ながら過ごせるなんて、何て贅沢なんでしょうheart04


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ティータイムの時間には無料のケーキ・サービスがあるということだったので、散策から帰ってから行ってみました。外のテラス席に座り、この景色を楽しみながら、


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相棒さんは、ブルーベリーパイを


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私はアップルパイをいただきました。飲みものは有料、紅茶を注文したら、オリジナルブレンドティーがあると言われたので、‘じゃあ、それ、お願いしますheart’と注文したのですが.....出て来たのは、紅茶ではなく、ハーブティーでしたcoldsweats01ケーキはどちらも美味しかったです。


Img_1978 ここでもパラググライダーを楽しむ人が


_1090650 しかもすごい数sign01(こちらはホテルの裏手)


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町の中心部に向かうときには、いつも坂を下って、大通りまで出て歩くか、公共のバスに乗車していていたのですが、実はホテルのすぐ下に、こんなすてきな小路があることに気付いたのが2日目。一般道と合流したすぐ先にはフィルスト行きのケーブルカー乗り場があります。


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Lunch @ トラットリア エクス 新子安

2016.10. 9

午前中はかなり激しく雨が降っていましたがお昼頃にはあがったので、久しぶりに散歩がてら、‘トラットリア エクス’さんまで歩いてランチしてきました。
Dsc_0002 グリッシーニ&バケット。もっちりとした食感で美味しいバケット、クリームチーズやドレッシング漬け角切りトマトとともにいただきました。ピッツアがあるから、セーブしておこうと思っていたのに、ペロリ完食~coldsweats01


Dsc_0004 今日のサラダはボリュームが多いような.....eye


Dsc_0005 4種類のチーズのピッツア、途中で飽きてくるかな~と心配したのですが、杞憂に終わりました。添えられていたのは、ハチミツ「ハチミツ 無料イラスト」の画像検索結果。味に変化は出てくるけれど、ハチミツなしでも、ありでも美味しかったです。ハチミツ・オンでも甘さは思ったほど感じられず、味をマイルドにするといった役目を果たしているようでした。


Dsc_0006 チキンときのこのアラビアータ


Dsc_0009 重なってしまいましたが、チキンのグリル温野菜添え。前回いただいたときにも思ったのですが、チキンは塩コショウ強めの味付け。野菜とともに、味を中和しながらいただくといった感じでしょうか.....?
それでも、全体的に美味しいお料理を、とてもリーズナブルなお値段でいただけるので、満足度の高い、近所では貴重なイタリアンです。


Dsc_0012 帰り道、葉っぱの中に隠れていたのは.....sign01こうお天気が不順だと、狂い咲きしちゃう花もあるでしょうね。金曜日に訪れた、葉山のしおさい公園でもツツジがちらほら咲いていましたっけ.....。

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今日の写真は縦横比がいつもと異なっています。実は、ついにスマホ・デビューcoldsweats01sweat01 これからしばらくは取説が愛読書?になりそうな.....?

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葉山女子?旅へ

2016.10. 7

Img_3049京急電鉄が発券する‘葉山女子旅きっぷ’、自宅最寄り駅から新逗子駅までの往復(逆行しなければ途中下車も可能です)+現地でのバス乗車券と、ごはん券、おみやげ券がセットになったお得切符を利用して、葉山をさら~っと探検してきました。


Img_3035まずは食い気coldsweats01
‘Pizzeria Viva Vita’さんにおじゃましました。


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こちらのお店でいただけるのは、サンペレグリノ(炭酸水)or メニューにある他のソフトドリンク一品と


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店内の窯で焼くピッツアのランチセット。
追加料金なしでいただけるメニューの一つ、インサラータ。ほんとに葉っぱだけ~coldsweats01 焼きたての生地はもっちり、小麦の自然な甘みが感じられました。あとは、フリルレタスにバルサミコ酢、塩味の効いたチーズ.....で、多分、軽く上から塩コショウされている.....本当にシンプルなピッツア。これが意外といけたりするんで、びっくりsign01


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もう一つのメニュー、マリナーラは、トマトソース、ニンニク、オレガノのみの、こちらもまたシンプルなピッツア。ニンニクは完全に火を通さず、ちょっと辛みを残して味にアクセントを添えていました。
個人的には、インサラータの方が好みかもheart


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食後、徒歩にて、葉山御用邸のお隣にあるしおさい公園へ。ここは葉山御用邸付属跡地で、1,987年に開園。園内には、日本庭園や、相模湾の海洋生物をテーマとした博物館等があります。園内を一周して行くと、海岸に近い辺りには黒松の自然林が残り、潮騒が聞こえてきます。


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周囲の樹々を映し出す水面、ほんのわずかですが紅葉も始まっていました。


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‘噴井(ふけい)の滝’、落差3mほどの滝ですが、横に広がりながら水が落下する‘布落ち’と、壁面を伝うように水が落ちる‘伝い落ち’の複合水流からなり、美しい段瀑の姿をしています。湧水部が力強く水を噴き上げる井戸型をしていることから、‘噴井の滝’の名がついたという説があるようです。


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池の畔にあった一景庵にてひと休み


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久々にお抹茶をいただきました。やっぱり好きだなぁ~、この香りheartお茶請けは和三盆。


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続いてバスで移動、パワースポット、森戸神社へやって来ました。森戸大明神は古くから縁結びの神さまとして知られているそうで、‘女子旅’という言葉がぴったり似合いそうな、若い女性のグループも見かけました。


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‘あsign01’の狛ちゃん


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‘うん’の狛ちゃん


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みそぎ橋から見る森戸神社。そしてその朱色の橋を渡ると.....


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森戸海岸に出ます。葉山では、海岸に沿った大通りにも、ちょっと山の方に入った道沿いにも、おしゃれなレストランやカフェ等々お店が多いのに驚きましたが、主にサマー・シーズンの海水浴客で成り立っているのでしょうね。きっとこのビーチも人だらけで、足の踏み場もないくらいに激混みするのでしょう.....shock
天気がよければ、富士山も見えるそうなのですが、今日は生憎、雲の中におこもり中。運がよければ、美しい夕陽も望めそうです。
その後、葉山マリーナに立ち寄り、友人はここでお土産ゲットsign01


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私は、新逗子駅近くの、かわいらしい、この紅茶専門店‘ティアラ’さんにてお土産をいただきました。


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ティーバックの10個入りの紅茶2種類を選べるとのことで、お店の女性おススメの‘シャンパン’と‘ディンブラ’を。上品で爽やかなシャンパンの香りの紅茶と、紅茶の基本とされる真っ赤な色の美しい紅茶、どちらもいただくのが楽しみですheart04
葉山の町を歩きながら感じたこと.....友人の表現を借りるなら、‘建売らしき家がない’。デザイナーズハウスでしょうか、個性あふれるユニークでおしゃれなお宅や庭が多くて、見ながら歩くのが楽しかったです。お店もいろいろあるし、再訪するのも悪くないかな。‘葉山女子旅きっぷ’、葉山イントロダクションとしては、なかなかよいアイデアだと思いました。

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Lunch @ ヴェトナム・アリス 新宿

2016. 10. 6

夏頃から猛烈に暑い日が続いたり、お天気が悪かったりで、しばらく引きこもり生活をしていましたが、今日は主婦業半休業して、久しぶりに新宿に出かけて来ました。
エスニック系の料理は大好きで、都内に住んでいた頃、大久保辺りにあるタイ料理やヴェトナム料理のお店には行ってましたが、ルミネの中にもヴェトナム料理のお店があることは知りませんでした。
Img_3019 ヴェトナム・アリスの春巻きランチセットをいただきました。生・揚げ・蒸しの三種類の春巻きと、ヴェトナムのサンドイッチ、‘バインミー’にも使われる、ヴェトナム風なますからスタート。


Img_3021 調味料は、左から少しピリ辛のチリソース、ヌクマム(魚醤の一種ですが、あまりクセはありません。)、そして、甘めの白味噌のような?調味料。これはなますにつけてどうぞという案内だったのですが、なます自体が結構甘めだったので、あまり使わず。
揚げ春巻きもそれ自体にしっかり味がついていたので、これはそのまま。生と蒸し春巻きは、ヌクマム&チリソースでいただきました。ヌクマムだけでもいけちゃいますが、チリソースをプラスした方が、味に深みが出て美味しかったです。


Img_3023 3種類の麺と2種類のご飯料理の選択肢の中から、ブン・リュウ初体験heart04辛そうでしょう~?
実は全然coldsweats01sweat01トマトと蟹の辛くないビーフン麺なので、この色はトマトの赤なんです。厚揚げや鶏肉団子のようなものも入っていて、想像していた以上に濃厚な味になっています。うん、美味しいheart


Img_3024 友達はフォーを。鶏や牛のフォーもありましたが、彼女が選んだのはシーフード。こちらも美味しそうでした~heart04
運ばれてきたときには、‘あれsign02器小さくない.....?’と二人して思ったのですが、いざ食べ始めてみると、まるで底から麺が次から次に湧き出ててくるかのような不思議な感じで、最後には結構な満腹感.....。しかも、どちらも米粉を使った麺なので、腹持ちもよろしく.....coldsweats01


Img_3025 食後のコーヒーcafeは、アオザイの似合う、羨ましいほどほっそりとしたヴェトナム美女が目の前で煎れてくれました。グラスの底にはコンデンスミルク、その上からコーヒーをドリップ。かな~り甘いコーヒーを想像していたのですが、コーヒー豆から来るものなのか、酸味も感じられ、意外とあっさり、美味しくいただけました。


Img_3022 落花生って、こんな使い方もありなんですね~scissors
久々のヴェトナム料理、とっても美味しかったです。他のメニューも味わってみたいな.....。
食後、しばしのウィンドウショッピング。外の様子を窺い見ることができる場所に立ち、‘あれsign02なんか暗くない?お天気崩れるのかな?’な~んて話しながら手元の時計を見てびっくりshocksign01秋分を過ぎて日に日に日が短くなっているのは実感していますし、楽しい時間はあっという間に過ぎ去るという経験もありますが、今回のようにキツネに化かされたような気分になったのは初めてでした.....きっと神さまが時計の針を超高速で進めたに違いない.....な~んてねcoldsweats01

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Breakfast @ ホテルマティオル ツェルマット

2016. 7.14-16

ホテル・マティオルでの宿泊は朝食込みでの予約。お庭に面したこの場所で朝食を3回、ディナーを2回いただきましたが、16日の朝食が最後.....

Img_1472 朝食はブッフェ方式、フルーツ、シリアルやオートミール、ミューズリー、パン、チーズ、ハム、サラミにヨーグルト、種類も豊富で、かなり充実した内容。


Img_1473 氷水の中に角切りバターを入れて.....こういうサーブ方法もあるんですねぇeye


Img_1606ブッフェ・コーナーからとってきた、ある日の朝食。右手前はミューズリーにクルミをトッピング


Img_1884角切りのフルーツにたっぷりのプレーンヨーグルト、これは毎朝いただきました。ヨーグルトはプレーンの他果肉入りのものも数種類あり。


Img_1885それとは別に、テーブルの上には石板のメニューが置いてあって、スタッフの方が注文を取りに来てくれます。


Img_1474 朝食は3回いただいたので、いろいろ試してみるつもりが.....coldsweats01
ソーセージ&マッシュルーム


Img_1475 ハム、チーズ入りスクランブルドエッグ


Img_1608 同じものを頼んでも、シェフによって内容が多少変わります。この日のソーセージは1本、種類も違います。マッシュルームはスライス。


Img_1886 最終日には、気になっていたホットケーキをオーダー。グリルド・トマトとマッシュルームは気に入って結構頼んじゃいました~happy01
量的には少なめですが、足りない部分はブッフェで調節できるし、充分満足。
食後のお散歩を終えたら、出発の準備です。

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ツェルマット風景Ⅱ

2016. 7.14-16

昨日に続き、ツェルマットの町で見かけたもの.....

Img_1591窓辺を彩るお花heart ゼラニュームが多かったように思います。ツェルマットのような高地ではそれほど大量発生しないだろうとは思うのですが、ゼラニュームには蚊避け効果もあるそうです。


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勢いがあり過ぎて、もうほとんど窓が見えな~いcoldsweats01sweat01

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これもまたかわいい~heart04


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アパート前のポストも、この辺りの家の形に合わせてつくられていて、遊び心が感じられます。


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雨樋もユニーク。何だろうな、これ.....?


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小さな公園、結構賑っていました。


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こういうところで生まれ育つって、どんな感じかな.....?四季を通じて、暮らしてみたくなりました。


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公園のすぐ傍にあった、小さな教会


_1090579 教会の周囲には真新しい木製のベンチ、背もたれの部分に刻まれていた言葉は、‘Great to see you’を4か国語、ドイツ語・スペイン語・英語・フランス語で。


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中はシンプルながら、きれいに管理されていました。通路に落ちる金網の影がマーブルのようにも見えますね。


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もの思う雀.....?


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整然としたごみ置き場。路上に落ちているごみを目にした記憶がありません。スイス人気質なのか、観光で成り立っている町のポリシーなのか.....。歩いていて気持ちよいです。


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これもよく見かけました。


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花は山の上だけでなく、町中にもsign01
5月のプラハを彩っていたライラック、ここではこの時季に満開を迎えていました。


Img_1845よい香りがするなぁ~と思ったらsign01中心部の黄色から、縁のピンクへと向かうグラデーションが美しい.....


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寒暖差が激しいからか、オダマキも色鮮やか。


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ホテル周辺には野の花がたくさん。早朝散歩での撮影なので画像がちょっと暗いのですが.....


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フウロ系の花もたくさん咲いていました。実際はもっと明るい、かわいいピンク色です。


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山の上でも見たこの花、形がかわいくて、すっかりとりこ~coldsweats01


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ヤナギランっぽい.....?


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最後に.....駅前のCOOPで見つけた不思議な飲みもの。‘KYOKO TEA’の方はいただいてないのでわからないのですが、‘MATCHA’の方は抹茶の‘ま’の風味も感じられない、甘~いジュースでした。下には、‘Sparkling Green Tea’とあり、更にその下には‘nashi & ingwer(しょうが)’.....どうりで.....でも、どうしてこの組み合わせが‘MATCHA’なんだろう.....thinksign02

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ツェルマット風景Ⅰ

2016. 7.13-16

3日間、ツェルマットの町を歩きながら撮った写真を.....

Img_1852観光客の急増に伴ってか、建設中の建物も多く見受けられ、町がどんどん拡張しているような印象を受けました。この辺りで中心部から徒歩20分程度のところ.....


_1080716更に町の上の方にも.....。四半世紀前に訪れたときにはもっと小ぢんまりしていたような


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ホテル近くから。見上げると、鉄橋を渡るゴルナーグラート鉄道


_1090035石葺き屋根は、風対策かな?
冬にはまとまった量の積雪もあるでしょうに、よほどしっかり造っているのでしょうね。


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マッター・フィスパ川に架かる橋の上は、町中からマッターホルンを撮影できる絶好のスポットsign01


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橋の反対側には祠、中には聖母マリアとキリストの像。


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祠は他の場所、住宅街でも


_1080724_2 マッターホルン博物館の近くでこんなもの見つけました。


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アップしてみると、左はツェルマットと妙高高原の姉妹都市提携を記念するプレート。ちなみに、町中には‘妙高’という日本食レストランがありました。


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右側のプレートは、ツェルマットと京都ツェルマット会の友好を記念したもののようです。


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そして、ツェルマットのこの空~heart04


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飛行機と競うかのようなパラグライダーsign02


Img_1843 青空をバックにツェルマットの旗


Img_1902 こちらはもちろん、スイス国旗。
夕方少し雨に降られた日もあったけれど、お天気には比較的恵まれた、ツェルマットでの滞在でした。感謝heart


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Dinner @ FILET ET FLISⅡ ツェルマット

2016. 7.15

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‘HEIDA’.....地元でつくられているというワイン。ホテルのレストランでも、昨日訪れた町中のレストランでも、メニューになかったので、下山後、駅前のCOOPにて購入。ホテルのバルコニーにていただきました。やや甘めのさっぱりとした、飲み易い白。


Img_1854そして、今宵も‘FILET ET FLIS’へ。
実は、昨日訪れた町中のレストラン、ガイドブックにも載っている老舗レストランだったのですが、イマイチでお値段だけは張り合っていたので、どうせなら、美味しいところで.....ということで、再びホテルのレストランにやって来たのでした。
ワインはたらふく?飲んだ後だったので、今日は地ビールでスタート。‘ツェルマット・ビール’の下に‘マッターホルン’とあります。

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マッターホルン初登頂150周年を記念してつくられたビールのようです。


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まずはパン、前回同様木箱に収められての登場~。
初日にいただいた、具材盛りだくさんの感動サラダも、もちろん再オーダーcoldsweats01


Img_1860 メイン料理、一品目は、ポークステーキ.....だったかなぁ~? 添えられていたのがキムチっていうのは意外だったので覚えているのだけれど.....thinksweat01


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2本目ビールは、フォルモント。スイス南東部、標高1,800m前後の高地にあるエンガディーン地域の大麦のみを使用して、満月の夜に醸造されるビール。高地で栽培される大麦は、農薬も不要で完全オーガニック。また、化学処理をされていないアルプスの天然水を使用してつくられているようです。1本目のビールと比較すると、まるでお月さまのような淡い色。


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さて、メイン料理2品目は、スイス産の仔牛のスモークされた頬肉のピノ・ノワール(赤ワイン)煮込み。焼きとうもろこしの甘いことsign01


Img_1863 小さなかわいいお花がトッピングされていたのですが、名前、失念してしまいました.....thinksweat02
美味しいんですが、日本人にはちょっと濃厚過ぎるかなぁ~。二人でシェアしていただいても、1ピースで充分だったかも~coldsweats01


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既に満腹wobblyでしたが、このお店のデザートもいただいてみたくなり、頑張ってオーダー。バニラアイスクリームとレモンチーズケーキ。この量でよかった~coldsweats01 どちらも美味しかったけれど、やっぱり濃厚.....でした。

‘店名からして、ここって、フランス料理のお店?’と2回続けてテーブルを担当してくれたお姉さんに訊いてみると、‘インターナショナルsign01’との即答。‘シェフは、イギリス人とメキシコ人なんだけど、いろいろな国の味付けをミックスして、地元の食材に合わせて料理しているの。’とのこと。世界中から観光客が集まってくるため、こんな小さな町でも食のグローバル化がどんどん進んでくるんですね。
‘明日も会える?’
‘明日の晩は、もうここにはいないの。スイスの別の町に移動するから。’
‘そう.....じゃあ、クレイジーな国、楽しんでいってね。’
‘スイスがクレイジー.....sign02まっとうな国ってイメージだけど?’
‘全然sign01すっごくクレイジーだからsign01’と、金髪おさげにメガネが似合う彼女、とびっきりの笑顔を残して、席を離れて行きました。


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ホテルの先のハイキング・コースの始まりの辺りまで食後の散策。


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夕陽に染まるマッターホルンと


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テッシュホルン&ドーム。
レストランのお隣のテーブルで男性が言ってましたっけ、‘明日はピーカンに晴れるみたいだよ。’

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ここからがフラワーロード本番

2016. 7.15

今日は長編です。しかも、お花だらけ~tulip.....と、湖coldsweats01

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サキシフラガ・ブリオイデス


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ゴルト・フィンガー・クラウト


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センペルビブム・アラクノイデウム


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トラウベン・シュタインブレッヒ


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ロートホルン、また別の角度から


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マッターホルンを正面に見ながら歩く、気持ちのよいルート


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途中、羊の群れに出合いました。


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羊ですが、何か.....?って感じ?
羊の角って、こんなだったんですね~eye なんか、おしゃれ~heart04


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キルシウム・スピノシスシムム


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光が強すぎて上手く撮れませんでしたが、よいですね~、この特等席sign01


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ナデシコ科、ディアントゥス・カルトゥシアノルム


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アステル・アルピヌス


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シュテリゼーからの流れかな.....?岩を削りながら勢いよく下る水の流れ、小さな滝となって


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アルペン・ゲンゼクレッセ


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小道の両側、斜面はさまざまな高山植物が咲き競うお花畑なんですが.....目立つのは黄色ばかり.....think


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フリューリングス・エンツィアン


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チングルマのような植物、仲良く並んで


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???


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ユーフォルビア・キパリッシアス


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アザミ系、種類は不明.....


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アキレア・ミレフォリウム


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いつの間にか、正面に見える山がオーバーガーベルホルン(4,063m)とベレンクッペ(3,903m)に変わっていました。


Img_1825 グランツ・スカビオーゼ、マツムシソウ


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ハンゴンソウのようにも.....?


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ザート・エスパールゼッテ?それとも、ペディクラリス・ヴェルティキラタ?


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お花の道を歩いていると、下にグリンジゼーが見えてきました。


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周囲のカラマツを映し出すグリンジゼー。あの湖畔なら逆さマッターホルン見えたかな.....?


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グリンジゼーの先にも人造湖らしき、鉱物が溶け込んだような色の湖が.....。


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更に続くお花の道


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タウベンクロプフ・ライムクラウト、おもしろい形の花ですね~


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傾斜が少しきつくなりました。


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お花をマクロで撮影するのも難しいけれど、お花畑を見たままに撮るのは更に難しい.....と実感think


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下に小さな村が見えてきました。


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振り返ると、ロートホルン、それにブラウヘルトの駅も見えています。


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ティムス・ポリトリクス


Img_1833_2 フィテウマ・ベトニキフォリウム


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形はマツムシソウに似ているような気がするけれど、赤紫色


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マツムシソウもこんなに~heart04


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ライゼーが見えてきた辺りから一気に下りに入ります。


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この湖でも逆さマッターホルンを見ることができるようなのですが、今はさざ波が立っているうえ、てっぺんが雲に覆われているのでNGthink


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ライゼーまでやって来れば、スネガの駅まではひと登り。写真には写っていませんが、リフトカー(無料)で上がることも可。楽にアクセスできるということで、湖畔は多くの人で賑わっていました。

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