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2016年9月

ってことで.....

2016. 7.15

_1090398 あのヒュッテのところまで歩いてみることにしました。


_1090394_2引き続きのお花の道~heart04


Img_1742センペルビブム・モンタヌム。ロートホルンの下りで見かけた団子状の多肉植物、これだったかも.....こんな花が咲くんですねeye


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鮮やかな紫色のショイフツェル・グロッケンブルーメ、ホタルブクロ属と言われれば、なるほど.....納得です。


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sign01と言えるかどうか.....何でしょね~eyesign02


_1090415 カルトホイザー・ネルケ、ナデシコっぽい.....?


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ツイプレッセン・ヴォルフスミルヒは眩しいくらいの黄色wobblyshine


Img_1750アキレア・ミレフォリウム?


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この葉っぱがまた謎.....。


Img_1752トリフォリウム・アルピヌム


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トモエシオガマっぽい.....?


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ヤマツツジが咲いてるな~くらいに思って、ほとんど写真を撮っていなかったこの花、実はこれ、アルペン・ローゼだそうで.....。きちんと撮らなかったのが悔やまれる.....think


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ヒュッテの裏手までやって来ました。肝心の氷河は.....


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こんな感じで.....


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だけど、手前のモレーンの存在感があり過ぎ.....coldsweats01


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ってことで、引き返すことにしました。


Img_1749 ハイキングコースを示す印?は、オーストリア国旗の紅白逆バージョン.....?

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お花を愛でながらシュテリゼーへ

2016. 7.15

下りては来たけれど.....どうも、下り口をミスっちゃったようで.....
本当は、ブラウヘルト駅とは反対方向に下山したかった.....ので、ブラウヘルトの駅から少し引き返すような感じでロートホルン山麓のハイキングコースを歩いてみました。

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引き続き、たくさんの花々が目を楽しませてくれます。平坦な道の楽なこと~happy01heart04


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色鮮やかなアザミ


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菜の花にも似たエリシムム・ケイリ


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見上げると、ロートホルン。下山した方向とは全く異なる山容


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ハクサンチドリ.....?


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休憩した岩場に咲いていた花、もっとアップで撮っておけばよかった.....thinksweat02


_1090351_2 クーゲリゲ・トイフェルクラーレ、まだ開花前かな~?


Img_1728_2 あら~、ワタスゲsign02って思ったら.....


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目の前に、湖、シュテリゼーがありました。


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こんなところにも生息している魚がいるんですね.....eye


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湖を一周して、マッターホルンを正面に.....
湖面にさざ波が立っていて、逆さマッターホルンを見ることはできませんでしたが


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それでも、なかなかの景色heart この辺りの岩は、ロートホルンからの落下もの.....shocksign02


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湖の畔にあった看板には.....湧水保護区?


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この辺りにも、昨日、今日と見かけたお花がたくさん


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Img_1734_2 メールプリメル、サクラソウですね。かわいい~heart


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チングルマに似てる.....?


_1090389_2 シュテリゼーからも見えたこのヒュッテ、あそこまで行けば、氷河を間近に見ることができるかな.....?

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じぐざく、下る!.....つもりはなかったのだけれど

2016. 7.15

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広~い山頂のどこから歩いてみたいハイキングコースがスタートするのかわからず、とりあえず、ロートホルンの駅近くのこの辺り、ここsign01下りてみよっか~くらいの軽い気持ちで下り始めたのですが.....


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結構な急斜面coldsweats02


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見上げると、相棒さん監視中.....かsign02


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ガレた下り苦手な私は完全へっぴり~coldsweats01sweat01


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手を振って見送ったロープウェイの下面にはスキーヤーの写真。


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岩の下では解けた雪がちっちゃな氷柱に変身してました。


Img_1685 まだ少し雪も残る中腹の上辺り


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登山者3人とすれ違い、しばらくして見上げると、既に遥か上方。ペース早っsign01


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足下ばかりに注意が行き、絶景もそんなに楽しむ余裕もなく


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昨日訪れたゴルナーグラードの展望台が見えてたことも


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後で相棒さんが撮った写真を見て知った次第coldsweats01


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下っても、下っても、途中駅はまだずっと下.....coldsweats02 ロープウェイは楽だにゃ~catsweat01


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道沿いに咲くお花でも愛でながら、ゆっくり行くこととしましょう。


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何じゃろな~?


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ちょっとウサギギクに似てる.....?


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アステル・アルピヌス.....こっちはミヤマアズマギクっぽい.....?


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ガリウム・アニソフィロン?


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???


_1090314 ここにも、ミオソティス・アルペストリス。忘れな草です~


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リナリア・アルピナ


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ケラスティウム・ウニフロルム?


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ミヤマセンキュウとか、ハナウドとかに似てる......?


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サクシフラガ・ブリオイデス?似たような名前が多くてよくわかりません。


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ショイフツェル・グロッケンブルーメ、イワギキョウとか、チシマギキョウ似.....?


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フリューリングス・エンツィアン?


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そしてsign01レオントポディウム・アルピヌム、スイスの国花エーデルワイスです。実は、このエーデルワイス、野生のものはなかなか見られなくなったそうなのですが、ここロートホルン周辺はそれらを見ることができる貴重な場所なのだそうです。


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ようやくブラウヘルト駅まで下りてきました~happy01


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振り返ると、ロートホルン.....


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下りてきたのは、あのジグザグ道.....

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ロートホルン名物?

2016. 7.15

中断していたスイスの旅の続きです。
先日、ロートホルンの山頂の様子を紹介させていただきましたが、今回はその広々とした山頂をぐるりと取り囲む不思議なオブジェの数々.....のお話。

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一つ一つ、異なった形、全部は紹介し切れないので、一部ですが.....coldsweats01


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その地点から見える山々を紹介する案内板みたいです。
イラストの下には山名と標高、その下には初登頂した人の名前と時期、更に下には登頂した人の感想なのかな?がひと言、ドイツ語・英語・フランス語?・日本語の4か国語で紹介されています。
例えば、カストール山(4,223m):‘頂上での休憩は至福のとき’ 石は.....その山頂から運んできたものなのかな.....?
山2つがワンセットになっているものもあり、右側の案内板は、ポリュックス(4,091m)についてのもの。‘下に降りてきて初めてあの一番てっぺんに立ったのだと感慨無量’

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リスカムからは、東リスカム(4,527m)と西リスカム(4,479m)の2つのピーク


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モンテ・ローザからも2つのピーク、ノルドエンド(4,609m)とデュフォールシュピッツェ(4,634m)


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テッシュホルン(4,491m)とドーム(4,545m)


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デントブランシュ( 4,357m)は雲の向こうにかくれんぼ


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角度が微妙だったようで.....この案内は、マッターホルンではなく、テーテブランシュについてのものcoldsweats01


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こちらはばっちりsign01ヴァイスホルン(4,506m)とシャリホルン(3,975m)の案内scissors

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Lunch @ たまさか 銀座

2016. 9.26

昨日の‘花山椒’に続き、今日も新橋界隈でランチ。伺ったのは、7月にもおじゃました‘たまさか’さん。

Img_2998 先付:落花生豆腐 とんぶり 生姜
この時季だけの、千葉県産生落花生を使った一品です。落花生が入っていなければ、濃厚な卵豆腐.....sign02って思っちゃうかもsign01


Img_2999 お椀の器、こちらも満月のイメージ.....?


Img_3000 よく見ると、お月さまの中に秋草と虫?らしき影が.....


Img_3001 中には、鱧真丈の沢煮。沢煮に使われているのは、大根、人参、牛蒡、白髪葱、生姜、そして三つ葉。


Img_3002 お造り:本日の水揚げは、長崎から。鰹のたたき、障泥烏賊、𩺊、どれも飛びっきり新鮮で美味heart04


Img_3005 焼物:鰆山椒焼き 丹波栗田舎煮 舞茸 銀杏
鰆の味付けが濃いめな分、他のものは食材そのものの味を最大限に活かした調理方法。揚げた舞茸の甘さにびっくりsign01銀杏は新もの、日本のどこかにもう収穫できるところがあるんですね。


Img_3006 煮物:穴子飛竜頭 木耳 人参 空芯菜 水辛子 四角豆


煮物の後に、強肴:比内地鶏鍋があったのですが、不覚にも.....撮り忘れちゃいましたthinksweat02地鶏は普段食卓でいただく鶏肉とは全く異なり、食感しっかり、旨みぎっしりといった感じ。スープはよいお出汁が出ていて、ラーメンやうどんに使っても、美味しくいただけそうです。また一緒に煮込まれていた、蕪や焼き葱の美味しいことsign01

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食事:鮭親子釜炊きご飯 たまさかのこだわり米 軽く焼いた茄子の味噌汁 香の物
前回のとうもろこしのご飯も美味しかったけれど、今回のご飯は、一膳目はそのまま、二膳目はいくらをトッピングしていただき、変化を楽しみました。既にお腹はいっぱいでしたが、まだまだいけちゃいそうな美味しさdeliciousheart04


Img_3009 甘味:無花果羊羹に葡萄のジュレをトッピング。羊羹というよりもチーズケーキのような食感。上のミントも香り高く.....。豊水梨も、切り方によって味が違ってくるのかな?お家でいただくものよりも、ずっとずっと美味しいような気がする.....thinksign02
夏の食材も少し織り交ぜながら、来る秋をひと足先に届けてくれたような、本日の献立、期待を裏切らない大満足のランチでした。

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Lunch @ 花山椒 新橋

2016. 9.25

行ってみたいなと思っていた、懐石料理のお店‘花山椒’。

Img_2966 お店はパークホテル東京の25F、新橋の駅を見おろし、汐留の高層ビル(は右側後方になるので一部しか写っていませんが.....)を眺めながらのランチ。夜景もきれいだろうな.....。
食前酒はスペインのスパークリングワイン。結構ドライなお味、アルコール度数も高めだったかも.....。


Img_2967 茄子のみぞれ和え いくら 菊花


Img_2968 秋刀魚棒寿し 茸と菊菜の浸し 粟麩田楽
お料理の下には、松と柿の葉っぱ


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日本酒を注文。気に入った御猪口でいただけます。


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最初のお酒は秋田の‘刈穂’、相棒さんが選んだのは青いガラスの器。
2つ目は、岩手の‘AKABU’、このときは、上の写真の中ほど、左側にあるちょっと深めの器でいただきました。


Img_2977 お吸いもの、器は夜空に浮かぶ満月をイメージしているのでしょうね。お盆に映ったお月さまもすてきです。


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満月豆腐 鱧 白木耳 軸薐草 柚子
満月は卵豆腐で表現、これがとっても美味しかった。


Img_2978 戻りかつお焼き霜造り 妻色々
完全に脇役ですが、お飾りのにんじんが驚くほど甘かったです。


Img_2979 秋鮭味噌幽庵焼き あしらえ
柚子皮の苦みがよいアクセントになっていました。酢蓮根も◎


Img_2980 湯葉ひろうす 茸餡掛け 占地 鶏そぼろ 菠薐草 生姜


Img_2981 錦糸瓜胡麻酢和え 蟹 とんぶり


Img_2982 松茸ご飯 銀杏 むかご 三つ葉 赤出汁 香の物


Img_2983

デザートには、季節のフルーツ、梨とたぶんシャインマスカット。
それに、かぼちゃのお汁粉。
季節感満載のお料理、どれも美味しくいただきましたheart


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名残.....coldsweats01


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食後のコーヒー&ダージリン、これまた器がすてきなので.....


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シュガー&ミルクポット
美しい器を愛でながら、旬のものを美味しくいただく、とっても贅沢なひとときでした。


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同じフロアから見える東京タワー、上空には.....


Img_2988

飛行船。久々に目撃.....


Img_2994

駅に向かう途中見かけたこれは、宮崎駿氏デザインの日テレ大時計。時間になるとからくりが動き出すそうなのですが、次の時間が18時、この時点で15時半過ぎ.....あっさり諦めましたcoldsweats01sweat02

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衝動.....

2016. 9.24

今日もまたrain
ウェザーニュースによると、今月中旬は記録的日照不足らしいです。東京・横浜・千葉等、特に関東南部は10時間に届かず、これは平年の1割から2割程度なのだとか。明日はようやく予報にsunマーク、すっきり晴れてくれるかなぁ.....

昨夜のこと.....突然妙な考えが頭をよぎりました。
秋分の日と言えば、おはぎsign01
既に過ぎてはいましたが.....thinksweat02
ふと.....
日本人として生まれてきたのに、
一生、おはぎをつくることなく、
人生を終えてしまってよいのか.....sign02
と、急に駆り立てられるように、
おはぎづくりを始めたのでした.....coldsweats01
なんでだったんだろう.....think

Img_2961 で、完成したのがこれsign01
こしあんNGの相棒さんのためにつぶつぶ感満載のおはぎ。大きさもまちまち、不格好なおはぎですcoldsweats01が、やっぱりできたては美味しい~heart 
お砂糖控えめにしても、やはりかなりの量使います。市販のものは一体どれくらいの量の砂糖(しかも、多くは白砂糖だと思われる.....)が使われているのだろうと思うと、ちょっと怖くなりました。


話変わって.....
このところの長雨でビワの木がわっさわっさと茂り始め、空中越境し始めたので、フェンスから出た枝を今朝、相棒さんにカットしてもらいました。
薬効あるビワの葉、捨てるには惜しいsign01枝なので、ビワの葉エキスをつくるのに適した古い葉っぱは一部、若葉は.....乾かして、お風呂に入れることにしましょう。冷え性対策、腰痛・関節痛の緩和、体臭・加齢臭対策、殺菌・抗菌効果、湿疹・あせも・かぶれ対策、美肌に有効らしいです。ほんとは古葉の方がよいのでしょうが.....。
Img_2964 という訳で、葉っぱの裏側の産毛をたわしでこすり落とすんですが、これが結構大変sweat01はぁ~、あともう少しsign01頑張ろ.....。
それでは皆さま、よい週末を~(^^♪

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ロートホルン山頂にて

2016. 7.15

_1090196 ロートホルン山頂駅から少し下ると


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この展望~eyeheart04


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昨日は見えなかったモンテ・ローザもくっきり。スイスとイタリアの国境にある山ですが、最高点はイタリア側にある標高4,634mの地点。ヨーロッパアルプスで2番目の高さを誇る山です。


Img_1648 山頂から更に少し下ったこの小屋の下あたりの


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広場にてパラグライダー御一行さまスタンバイ中。今日のような天気の日に大空を舞うことができたら気持ちよいだろうなぁ.....と見つめているそばからガスが上昇、晴れ待ちかな?と思っていたら


_1090155 そのままガスの中へダイブ.....これって結構怖くない.....shocksign02


_1090192 広々としたロートホルンの山頂


Img_1671雪解けが進んでいるところもありましたが


_1090146 こんなところも


Img_1669 新雪っぽく見えるけど、昨日少し積もったのかな.....?


Img_1668地表のシュカブラ。アイスバーンになっているところもあって、相棒さん、つるりん、どってんwobblysweat01 近くにいたイギリス人グループが一斉に振り向くほどの音でした~coldsweats01


Img_1653 目の前にオーバーロートホルン(3,414m)


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ロートホルン山頂越しのマッターホルン


Img_1662 横に流れる雲がよい感じ.....


Img_1645 カフェレストランもありました。


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雪が解け始めた岩間には.....


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ロートホルンへ

2016. 7.15

_1090100スネガからは6人乗り(.....だったように記憶しています。私たちと向かい合って、フランスからのご高齢のご夫妻と男性1人が座っていらしたので)のロープウェイ。途中のブラウヘルト駅でゴンドラに乗り換えます。目の前に迫るロートホルンsign01


_1090101_2 このゴンドラがでっかいsign01公園に設置されているようなベンチが余裕で置けちゃう~coldsweats01 大きな荷物を持った人たちが乗り込んできたな~と思ったら.....


_1090102 フライトスーツを身につけ始めました。パラグライダー御一行さまのよう.....


_1090108背後にマッターホルン


_1090122 ロートホルンの駅に到着です。


_1090123 駅舎ではスイスの高級腕時計メーカー‘ウブロ’の時計が出迎えてくれました。

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スネガ・パラダイスへ

2016. 7.15

Img_1620 このところ.....
台風の影響もあって、すっきりしない天気が続いていますが
.....
ツェルマットで迎えた2日目の朝、外に出てみるとピーカンの青空sun 一気にテンションup


_1090030スイスとイタリアの国境に聳える標高4,478mのマッターホルン、ドイツ語で‘matt(牧草地)’+‘horn(山頂)’の意味。イタリアでは‘チェルヴィーノ’、フランスでは‘セルヴァン’と呼ばれているのだそうです。


_1090050 右のテッシュホルン(4,490m)、左のドーム(4,545m)もくっきりsign01もう心ばくばくheart01
さて、今日はどこ歩こう.....?


_1090067 ツェルマット周辺にはいくつものハイキングコースがあって、迷ってしまうのだけれど.....今日はスネガ方面へsign01


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地下ケーブルカー‘スネガエクスプレス’にて標高2,288mのスネガ・パラダイスへ向かいます。


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ケーブルカーにたどり着くまでがちょっと長~いcoldsweats01


Img_1839これが‘スネガエクスプレス’


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急勾配を上って行くため、結構な傾斜。9時過ぎ、それほど混んではいなかったです。


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たった3分、あっと言う間に600mupでスネガ・パラダイス到着~(^^♪


_1090086

マッターホルン、やっぱりハンサムだわ~lovely


Img_1629 だけど、他にもすてきな山があって、目移りしちゃう~heart01 オーバーガーベルホルン(4,063m)&ベレンクッペ(3,903m)。


Img_1634 昨日ちらりと見えたヴァイスホルンも、今日はくっきり


_1090095 小さ過ぎてほとんど見えないかも知れないけれど、一応パノラマも......coldsweats01


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ここからツェルマットへ歩いて下って行く人、他のハイキングコースに向けて歩く人、結構いらっしゃいましたが


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私たちは、ここからロープウェイに乗り換えて、更に上へ.....

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レダラッハ

Img_1589 ツェルマットの駅前にあった、‘レダラッハ’のお店。チューリッヒ郊外で1,962年に創業したスイスのチョコレート・ブランド


Img_1599 観光客にも、地元客にも人気のようで、いつも混んでいました。


Img_1605 豪華な箱に入ったギフト用のものももちろんあるけれど、自分用に、興味のあるチョコレートを自由に選べるのは嬉しい。
全般的にミルキー・テイストの強い濃厚なチョコレートでしたheart

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スイス・アルプスの花

2016. 7.14

な~んてタイトルつけてはみたけれど、名前はよくわかりません~coldsweats01 ネットでいろいろ調べてはみましたが、間違っているかも.....?この日の山散歩で出合った可憐な花々.....

Img_1558 トラスピ・ロトゥンディフォリウム.....っぽい?


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雪が解け始めたところで見つけた黄色い花は開花状態になく.....thinksign02 オクシトロピス・カンペストリス?


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シレネ・エクスカパ、苔の上に鮮やかなピンク色の小花を散りばめたような感じの植物です。


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レウカンテモプシス・アルピナ、アルペン・マーガレットとも呼ばれているようです。納得.....


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サクシフラガ・ブリオイデス?


_1080925こんな感じで群生していたのですが.....???
Img_1528

アンドロサケ・アルピナ、残雪の間からひょっこりconfident


Img_1538

ペディクラリス・ケルネリ


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ゲウム・レプタンス.....ミヤマダイコンソウに似てるかな?


Img_1541

ゲンティアナ・オルビクラリス?鮮やかなブルーの花って珍しいような......でも、この花、よく見かけました。


Img_1542

???


Img_1546

ミオソティス・アルペストゥリス、忘れな草って言った方が親しみやすいな~。英語名は、‘Alpine forget-me-not’だそうです。


Img_1560

ヴィオラ・カルカラタ。名前のとおり、スミレっぽい花でした。実際は、もっとピンクっぽい色してました。


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ロトゥス・アルピヌ。豆っぽい~


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キルシウム・スピノシスシムム.....多分まだ蕾の状態だと思うのですが、アザミの仲間でしょうか.....。
今日のレポは、何だか呪文の羅列になってしまいましたね~coldsweats01


Img_2955 さて、こちらは昨夜の満月.....って言うか、正確には雲がとれるのを待っていたら、真夜中をまわってしまったのですが......だから、今日になるのかなthinksweat02 


Img_2959 秋の月って風情ありますね~confident ひんやりとした風が心地よかったです。

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考えてみたら.....

2016. 7.14

今年初めての山歩き.....
_1080829 ゴルナーグラート展望台からのスタートです。ゆる~く途中駅を目指します。標識はきちんとしていたので、視界が確保できれば迷うことはまずなさそう。
歩き始めて間もなく、地面にしゃがみ込んで身を寄せ合った台湾からの女の子二人組に遭遇、‘サムイデスゥ~’。
昨日駅からホテルまで送ってもらう途中、同じホテルの宿泊客、台湾からの家族をピックアップ。あの男の子たちも半袖Tで、寒い、寒いを連発してましたっけ.....


Img_1519左手に氷河を眺めながらの下り。


_1080843 ゴルナーグラート駅から登山電車が下って来ました。こうしてみると結構な傾斜、9kmで1,500mほどの標高差をカバーしているんですものねeye


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雲の切れ間から青空と


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ヴァイスホルン(4,505m)がちらりsign01こちらもマッターホルンに負けないハンサムさん。


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今度は正面に氷河を見ながら.....


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ローテンボーデン駅近くの高台より、リッフェルゼーと雲をまとうマッターホルン


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雲よ、飛んでけ~


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ハイカーの姿とcloudを鏡のように映し出すリッフェルゼー湖面


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逆さマッターホルンをひと目見ようと湖畔で待機する人々.....。が、私たちが粘った範囲ではこれがせいぜい.....お天気ばかりは仕方ないthinksweat02


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わずかな空色が美しい。


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晴れるとこんな感じらしいです。リッフェルゼーの畔に立てられていた案内板の写真より


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ハイキング・ルートは大きなアップダウンもなく、よく整備されていて歩きやすいです。人も少なく、この大自然を貸し切りしたような贅沢気分を味わえちゃいます。


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巨大ゴリラの夫婦が斜面に座って愛を語り合ってますよ.....coldsweats01


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眼下にツェルマットの町


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小さな小屋の周辺では羊たちの撮影会eye


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リッフェルベルク駅まで下りて来たところで相棒さんの足の古傷が痛み出し、おまけに何とsign017月のこの時季に雪が降り始め.....。結局たいして降ることもなかったのですが、ここからは電車で町に戻ることにしました。
ハイキング・ルートが鉄道から大きく離れることはない ルートにもよるのですが..... ので、天気の急変や体調不良等、何かあったときの安心感はあります。子どもやお年寄りでも構えることなく、ハイキングが楽しめる環境が整っているスイス、さすが山岳リゾートの国だなと実感した今日の山歩きでした。


2016. 9.16

Img_2951

さて、不発弾と思い込んでいた、白っぽい西洋朝顔、そろそろ撤去しようかな~と思ったら、がんがん咲き始めました。前回撮ったときよりも、ブルーのラインが鮮明です。紫の花も相変わらず咲き続けて目を楽しませてくれています。


Img_2945

ところで.....昨夜は中秋の名月、皆さん、ご覧になりました?だけどこれ、実はまんまるではないそうで、フルムーンfullmoonが見られるのは明日17日(土)なんですって。お天気が気になるところではありますが.....皆さん、どうぞよい週末をsign01

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ゴルナーグラートへ

2016. 7.14

マッターホルン山麓の町、ツェルマットでの夏休み。5月に旅したとき、相棒さんの行きたいところリストにしっかり入っていたスイス。ただ、山岳リゾートでのシーズンにはまだ少し早い時期だったので除外していたのでした.....。

Img_1477 旅の直前に新調した登山靴。結局ためし歩きもしないままスイス入り。多少の不安感はありますが、日本人の足に合わせてデザインされた靴だそうなので、そこに期待.....


_1080733 目指すゴルナーグラートまでは登山鉄道で。ツェルマットの駅近くにある登山鉄道の駅。
今回の旅に当たって、万が一、雨の場合、電車に乗って近辺の街歩きに出かけられるよう、事前に8日間乗り放題のスイストラベルパスを購入しておいたのですが、これを提示すると通常料金の半額で乗車することができました。


_1080737標高1,604mのツェルマットと3,089mのゴルナーグラートを結ぶ登山鉄道の車窓から。大きな窓いっぱいにツェルマットの町が広がります。マッターホルンの頂上付近は雲に覆われてますね.....eye


Img_1492

これがそのゴルナーグラート鉄道の車両、終着駅到着時の撮影です。所要時間は40分ほど。


_1080777駅から少し上がったところに展望台があります。


_1080819 この建物、ホテルとしても利用されているようです。スイスアルプスの最高地点に位置するホテルで、プラネタリウム、図書館、ショッピングセンターも併設されているようです。


Img_1510 展望台に向かう途中にあった小さな教会


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ツェルマットのマスコット、羊のWolliくんのお出迎え~heart04


_1080788展望台からの眺め。
ヨーロッパアルプス4000峰の3/4にあたる29座がツェルマット周辺に位置していて、ゴルナーグラートをぐるっと取り囲むように聳えているそうなのですが.....。一部青空も見えているけれど、雲が多く展望が開けることはなく.....残念thinksweat02 それでも前日までは雨続きで、ひどく寒かったらしいので雨が降っていないだけでも、氷河が見えただけでもラッキーだったかな。ツィリングス氷河(左)とシュワルゼ氷河。


_1080803雲の動きが速いsign01青空が一瞬のうちに消えたり、現れたりします。


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Img_1499氷河も、温暖化の影響でどんどん縮小してるんだろうな。


_1080798マッターホルン方向は比較的青空も広がってはいましたが


Img_1502一番見えたときでこのくらい。


Img_1501

展望台の奥の方にある建物.....何だろう?と思って近寄ってみると、太陽表面の爆発により生成される太陽中性子を検出するための装置なのだそうです。大気の吸収の少ない高山での観測が適しているということで、1,998年1月より日本(名古屋大学・日大)とスイス(ベルン大学)の共同研究が行われているようです。


Img_1512 展望台付近で見かけたキバシガラス(黄嘴烏)。人慣れしているようで、近付いても逃げません。日本の烏は怖いけれど、キバシガラスは小さくてふんわり、まるでぬいぐるみのよう.....。

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Dinner @ FILET ET FLIS ツェルマット

Img_2942横浜そごう10Fにある‘京はやしや’さんでいただいた久々の和スイーツ、‘ほうじ茶モンブランあんみつ’。あんみつに添えられた、ほうじ茶のゼリーとアイスクリームに栗ペーストをトッピング。秋てんこ盛りの旬のスイーツheart
お煎茶といっしょにいただいたのですが、
‘京はやしや’さんはお茶も美味しい、本業ですもんね。いつ行っても多くの女性客で賑わっています。
今日もまた秋の誘惑に完敗....coldsweats01


さて、スイスの旅の続きです。

2016. 7.13

なんだかんだしていたら、もう20時過ぎ。外はまだ明るいけれど、今から町まで出て行く気にもなれず、夕食はホテルに併設されたレストラン、‘FILET ET FLIS’でいただくことにしました。
Img_1459 広~いダイニング。朝食会場もここになります。周囲が暗くなると、照明も落とし気味、ディナー仕様のムードある空間に変わります。


Img_1460 注文後、まず運ばれてきたのは.....


Img_1461 細長い木箱の中に並んだ3種類のパン。好みに合わせて、オリーブオイル、クリームチーズ、ハーブシード、バター等とともにいただくようです。


Img_1463 続いてサラダsign01こんな贅沢なサラダ、味わったことない~heart04野菜やハーブ、フルーツやナッツ、ハーブシード、さまざまな食材が交ざり合って、本当に美味しかったheart3種類のドレッシングの中から好みのものを選べるのですが、私たちはビネガードレッシングでさっぱりといただきました。サラダに、ぶどうやりんごを入れるのは珍しくないけれど、やや硬めの洋梨を入れるのもありだな~confident


Img_1466 ガスパッチョ.....想像とは全く異なるものが登場~coldsweats01
スープと言うよりは、ものすごく濃厚なソースをいただいているような?感じ。こちらもまた多数の食材が複雑な味を生み出しているのですが、濃厚過ぎて大量には.....ちとキツイthinksweat02


Img_1468 水牛のタルタル。‘うまっsign01’と相棒さん、あっという間に平らげてしまいました。


Img_1469 メインのスペアリブ。美味し~sign01けれど、二人だとちょっと量が多い~wobblysweat01
食後、デザートのお伺いに来た若い女性スタッフに‘もうとても無理sign01死んじゃう~coldsweats02’とお断り。
スイスと言えばフォンデュくらいしかイメージのなかった私たち、予想外に美味しいディナーに大満足~happy01だけど.....スイスって物価高っsweat01

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秋の味覚

2016. 9.13

今日はまたよく降りましたね~rain
前回の台風が去ってから、朝晩一気に秋めいてきた横浜。湿度は相変わらずですが、随分過ごし易くなってきました。そんな中.....

Img_2937 今年もまた徳島の方からすだちが届きました。青々としたすだちを目にすると、‘ああ、焼き魚の季節だな~confident’と季節の変わり目を実感する私です。

少し前、故郷で義兄と食事をした際.....何のお料理だったか、大皿に盛り付けられたお料理にレモンのくし切りが添えてあったので、絞ろうとしたら、‘新鮮でうまい魚にそんなもん掛けるなsign01’と注意されました。彼に言わせれば、‘レモンは料理に使用される柑橘の中でもっともレベルが低い’のだそうで.....。私的には、新鮮な魚だろうと何だろうと、酸味が加わった方が、味がしまるし、好きなのですが.....think だけど、このすだちの香りに、義兄の言ってたこともわからないではないかなと思い直しました。あくまで個人的な感想ですが、すだちには香りにも、味にも複雑な奥深さがあるように思うのです。焼き魚や冷奴、大根おろしやポテトサラダ等々、ちょっと絞り汁を掛けるだけで、随分贅沢な味に変化しちゃうのです。

Img_2939 で、秋の味覚と言えば、こちらも外せな~いcoldsweats01 痩せなきゃsign01と思うそばから、秋の味覚の激しい誘惑が始まってしまいましたshocksweat01

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ホテル マティオル @ ツェルマット スイス

2016. 7.13-16

今回ツェルマットで宿泊したのは
_1090027 ここ、‘ホテル マティオル’、町のはずれにあります。ホテルのお兄さんは中心部から歩いて15分ほどと言ってたけど、私たちの足では30分近くかかりました。その分、とっても静か。


_1090564私たちが泊まった部屋は奥の棟の2階


Img_1455 部屋のバルコニーからの景色。左側の道はホテルの横を通り、そのままハイキングトレイルにつながって行きます(奥側が町方向)。


Img_1451 シンプルなお部屋はそれほど広くはなかったけれど


Img_1456こんなちょっとすてきなサービスもあり。マッターホルンの形をしたチョコレート、食べ忘れちゃったけど.....


Img_1457

荷物を広げるスペース確保には苦労しましたが.....収納もまずまず。


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バスルーム。洗面台は2つ。シャワーボックスのみ。このシャワー室が.....ブダペストのとき同様、水が流れ出てしまう構造thinksweat02 こういうの、あまり気にならないのかな.....?日本だったら欠陥工事って言われそうだけどなぁ。


Img_1454 おしゃれなアメニティ・グッズ


Img_1458 フロントの奥には雰囲気のよいバーも。


Img_1478ホテルの前庭


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窓ガラスに映り込むマッターホルン。こちら側の部屋だと正面にマッターホルンが見えるでしょうね。


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アップしてみました~happy01


_1080694matthiol ホテルの送迎車、もちろん電気自動車です。ネット予約したホテルからは、たいていの場合、到着時間を知らせてほしいとか、宿泊に当たって何かリクエストはないですかとかいった内容の事前連絡が入ってくるのですが、ここからはなし。航空券とセットで予約したからかも知れませんが.....。リクエストすれば、駅からのピックアップサービス有とのことで、HPの問い合わせ先に事前に日本からメールを入れておいたのだけど、返信もなし。嫌~な予感は的中、駅到着時送迎バスはいなくて、結局☎で連絡して迎えに来てもらいました。何らかの受信ミスがあったよう.....。ホテル・スタッフの方は毎日変わりましたが、ほとんどの方が親切で感じよかったです。

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夏休み前半はここ!

2016. 7.13-16

1週間の夏休み、その前半はこの町で。

Img_1587駅前に駐車中の車は all 電気自動車


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馬車も待機中


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馬車が走るメイン通り


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町の教会の前で翻る赤に白の十字の国旗


_1090042 この町から見える最も有名な山.....の一部coldsweats01


Img_1893 この町のスター、マッターホルンですsign01その山麓にあるツェルマット(スイス ヴァレー州)、四半世紀ぶりの再訪~heart04

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夏休みの旅.....

2016. 7.13

もう2カ月近く前のことになりますが、夏休みのレポをしようとしたら、移動途中の写真がほとんどな~いsweat01 自分でびっくりcoldsweats01sign01

Img_1443 トルコ上空飛行中。意外と大きかったんだなぁ~。行けども行けども、モニターの中の飛行機マークが国境を越えない.....coldsweats01


Img_1445 雲が多い中、切れ間から姿を現した白銀の山嶺に心ときめき.....heart04


_1080647zermatt 着陸後、電車に乗って.....窓いっぱいに広がる海sign01ではなくて湖は曇天を映し込んだような鈍色eye


Img_1448途中乗り換えた色鮮やかな電車は


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山間を奥へ奥へと.....


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Lunch @ 天府城 みなとみらい

2016. 8.20

2度目のクーポン券利用です。一度クーポン券を購入すると案内のメールが入るらしくて、つい購入してしまうみたい.....酔っぱらって帰宅した夜は特に要注意です。

Img_2889

今回のお店は、みなとみらいはグランドセントラルテラスにある‘天府城’さん。


Img_2878 四種前菜盛り合わせ。味は悪くない.....。
久々に缶詰のサクランボ見たなぁ~。子供の頃はこれが好きだった(たぶん、視覚的に。そして希少性で。)けれど、今は食べることなくなっちゃったな。生サクランボの方が圧倒的に美味しいし.....。


Img_2879 フカヒレの煮込み、美味しかったです。フカヒレが美肌によいというのは本当のようで、翌日はお肌若返り~happy01heart04


Img_2880 アワビのオイスターソース。あわびのねっとりとした食感と、タケノコのサクサクとした食感が楽し。


Img_2881 北京ダック


Img_2882 フカヒレ入り蒸し餃子.....美味しいけれど、だんだんお腹が窮屈になってくる.....


Img_2883 大エビのチリソース


Img_2884 四川マーボー豆腐


Img_2885 牛肉と野菜の炒め.....と、味が濃い目の料理が続き、ちょっとしんどい.....


Img_2886 更に、海鮮入りフカヒレスープがどーんsign01二人でいただいても、一人3杯分は.....あるcoldsweats02


Img_2887 黒チャーハンもしくは、刀削麺の炒めのチョイスのはずが、‘今日は機械が壊れていて刀削麺できません。’とのこと。えsign02刀削麺って、機械でつくるの.....?このお店、刀削麺が美味しいらしいので、これはちょっと残念.....think チャーハンも見た目で食べるのを躊躇っていると、‘思うほど味濃くないから食べてみ。’と相棒さん。
お隣のテーブルでも女性二人が同じコースをいただいていたのだけれど、お二人はチャーハンお持ち帰りされてました。賢明sign01


Img_2888 デザートの杏仁豆腐。
一つ一つの料理の量はそんなに多くないし、味もまあまあ美味しいのだけれど、品数が......wobblysweat01 間髪入れず、次々と料理が運ばれてきたのは、途中休憩しちゃうと、満腹感100%超えで食べれなくなっちゃうからなのかも.....?
確かにお得感はあるけれど、やっぱりこの年齢になると、多少割高になっても、そのとき自分が食べたいものを選んで、適量に食べたいなぁ~think
既に次のクーポン購入済みと笑う相棒さん.....また酔っぱらってクリックしたなcatface やれやれ.....

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サウルの息子

2016. 9. 6

映画を見に大森に行って来ました。
Img_2933 まずは腹ごしらえ。上映開始時間を考えて、オープン時間に伺った‘
レフレール’さん。一番乗りだとばかり思っていたら.....テーブル席1つとカウンター席1席残してほぼ満席の賑い。
ランチをいただいて、その理由がよ~くわかりました。


Img_2930 日替わりメニューのチーズ入りチキンカツのトマトソース。これも文句なしに美味しかったのですが、他の方々がいただいていたハンバーグやカレーもめっちゃ美味しそうでした。写真はありませんが、メインの前にいただいたコンソメスープ、それにメインとともに運ばれてきた白飯も美味しかったです。しかもとってもリーズナブルsign01


Img_2931 お店のスタッフの方も皆さん感じよくて、接客も丁寧。支払いのときには、‘暑い中、ご来店ありがとうございました。’のひと言。近所にあったら、絶対通っちゃうな~heart04


で、映画sign01映画館にはほとんど足を運ばない私ですが、ブダペストでこういうものを目撃して、帰国後こういう映画が話題になっていると知った時点で、何だか見ておかなきゃいけないような気分になり.....

2016. 5.21

Img_1033 国会議事堂近く、ドナウ川沿いに鉄でつくられた靴が何足も並んでいました。錆びた靴の数々.....これが何を意味するのか知りませんでしたが、よいことではなさそうだなという予感はありました。


Img_1032ホテルの女の子に訊いてみると、案の定、‘ホロコースト’という答え。
第二次世界大戦中、貴重だった靴を脱がされ、川沿いに並ばされたユダヤの人々。後ろから次々と銃殺されたのだそうです。
1,944年末の冬には、5千人近くの人の命が奪われたと言われています。


Img_1034 これらの靴は、惨劇を忘れないために設置された慰霊のモニュメント。
靴の中には造花やキャンドルが.....


_1080176 中には子どものものと思われる靴もあり、胸がつまる思いでした。
アウシュビッツへ強制移送されたユダヤ人は110万人、そのうち43万8千人がハンガリー系だったそうです。


ハンガリーの新人監督による‘サウルの息子’。普通のホロコースト映画だったら恐ろしくて映画館に足を運ぶことはなかっただろうと思います。けれど、この映画はホロコーストの残虐性をメインに扱ったものではなく、‘ゾンダーコマンダー’として心を抹殺していた一人の男性が最後に自分の命を懸けてでも成し遂げたいことを実現しようと奔走する姿を追った作品であり、これまでのホロコースト作品とは一線を画したものだということで、見てみようかなという気になったのでした。
見ているうちに不思議な気分になりました。映画館で映画を見ているという感じではなくて、主人公サウルの傍に寄り添って、自分自身まるで現場にいるかのような感覚なんです。臨場感ハンパないです。そういうこともあって、主人公に共感ではなく、同化している自分がいました。それにしても、人間は人に対して、こうまで残酷になれるものなんですかね.....。

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初めてのクーポン券利用

2016. 5.30

相棒さんが、昨年ネット購入していたクーポン券の期限日前日になって、慌てて食事に向かった先は、関内の駅からほど近い‘シーフロア―’さん。
Img_1369カウンター席の前には大きな水槽、海の底にいるような雰囲気の中で食事をいただけるのがポイントらしいです「熱帯魚 無料イラスト」の画像検索結果


Img_1370案内されたテーブルは、円柱の水槽を半円状に囲むソファ席、カウンター席の後ろ。


Img_1368

スタートは具だくさんサラダ。ドレッシングが、やや味が濃いめでしたが、美味しかったです。


Img_1371 テールスープ、これは優しい味、なかなか美味しかったsign01


Img_1372 宮崎産尾崎牛のにぎり他前菜。牛肉はとろけるような柔らかさdeliciousheart04


Img_1373 そしてメインの尾崎牛のステーキrestaurant ヨーロッパで赤身肉ばかりいただいた後では、これまたとろけるような肉質が新鮮でした。焼き加減もちょうどよく、量もやや少なめですが、これくらいでちょうどよかったです。


Img_1374 パスタ・ジェノベーゼ、見た目がイマイチですがcoldsweats01、茹で具合、味、パスタとの絡み具合はよかったです。


Img_1376 デザート盛り合わせ。
これにワイン1本がついて、本来1万円のコースを、6,000円弱でいただいてきました。お得感はあるし、味もよかったのですが、これを正規の1万円を支払っていただくかと問われれば.....ちょっと微妙かな~thinksweat02 せっかくおしゃれにシーフロアの雰囲気を出しているのなら、料理の盛り付けにもうひと工夫欲しいところ.....もったいないな~

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Morning Glory

2016. 9. 3

.....って、英語で朝顔のことなんですって「朝顔 無料 イラスト」の画像検索結果
朝顔と言えば、今を去ることうん十年前?小学生の頃、観察絵日記の対象にもなっていた夏の身近な植物でしたが、その朝顔を植えると言って相棒さんが苗を2つ購入してきました。
Img_2924 どちらも、西洋朝顔のよう。日本朝顔と比較して開花期が遅く、花も小振り、そして葉っぱの表面に毛が生えていないのが特徴らしいです。
こちらの紫色の花は7月の初めころから次々とこれでもかsign01というくらい花を咲かせて、今も目を楽しませてくれています。


Img_2922もう一方は、全然咲く気配がなく、不発弾かsign02と諦めていたら、今朝1輪咲いているのを発見しました。縁の部分が赤紫色に縮れているのが少し気になりますが、青みがかった白花に青いラインの入った花。
朝顔が日本に入って来たときは、薄い空色のもののみで、当時は下剤として薬用栽培されていたそうです。観賞用の品種が広がっていったのは江戸時代になってからのこと。
それにしても、朝顔がこんなに元気いっぱいに繁殖する植物だったとは.....ちょっと油断するとお隣さんとの境目にあるフェンスに巻き付いてしまいます.....coldsweats01


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さて、ちょっと前にご主人の実家に帰省していらしたというお隣さんからいただいたお土産は、広島土産の定番、‘もみじ饅頭’。ひと口に‘もみじ饅頭’と言っても、いろいろな会社がさまざまな種類のもみじ饅頭をつくっているんですね。今回いただいた香月堂さんのものは初めてです。包み紙もおしゃれですね~heart04 つぶ餡・こし餡・抹茶・クリーム・チョコの5種類。


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サイズは少し小さめ.....だけど、これくらいの方がいい感じ。


Img_2894

懐かしい.....。フィリングを包む生地は、記憶の中のものよりも、しっとりとしていて美味しいsign01味のバリエーションを楽しめるのもナイスscissors、ご馳走さまでした~happy01

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北欧にも行きたかった相棒さんのために

2016. 5.23

ベネチアからスタートしたヨーロッパの旅もついに終わり。

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ウィーン国際空港へは、ホテルからも比較的近いウィーン・ミッテ駅からCAT(シティ・エアポート・トレイン)を利用。券売機にて切符を購入、片道€11ほど。


Img_1319オーストリア航空及びアライアンス・エアライン利用の場合は、ここで搭乗手続きを行ったり、荷物を預けたりすることができるようです。


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空港までダイレクト、所要時間は16分ほど。座席にもゆとりがあり、荷物を置くスペースもあって快適でした。


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クルーズはともかく、たった1週間でウィーン・プラハ・ブダペストはちょっと無理があるな~と内心思ってはいたけれど、相棒さんのリクエストは次々と....北欧も行きたいと言っていた彼のために、上からチラ見できるよう、帰りはヘルシンキ経由coldsweats01
今回の旅行中、クルーズを離れてからは、プラハの聖ヴィート大聖堂で1団体を見かけたくらいで、ほとんど日本人を見かけることがなかったように記憶していますが、最後のここ、ヘルシンキでは、成田・東京・大阪・名古屋と17~18時に離陸する便が重なり、日本人わんさかsign01北欧ブームもあって、ヨーロッパにおけるハブ空港としての地位を確立したのかも知れませんね。


Img_1347森と湖、そしてムーミンの国.....ここもいつか訪れることができるといいな。


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ヘルシンキを飛び立ったJAL便。日よけのためのシェード(上下に開閉するぶんです。)がない~eyesweat02と思っていたらsign01ボタンで透過光量を電動調整できるようにつくられた最新式の窓、ボーイング787で採用されている仕様のよう。光量は調整してくれるけれど、遮熱機能はイマイチだったような.....太陽が真横から照り付けると結構暑かったです。

たった2週間の旅.....振り返って見ると、何とsign013ヶ月もかけてのレポとなってしまいました。途中記憶が曖昧な部分も多々出てきてしまいましたが、根気強く、長々とおつき合い下さり、どうもありがとうございました。7月の夏休み旅についても近々レポ予定?、どうぞお楽しみに。 Dankesign01

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Dinner @ 3 Hacken Magazin ウィーン

2016. 5.22

日曜日の夜は家族で外食.....というパターンがウィーンでは多いのかな? 1週間ほど前に晩ごはんでおじゃました‘GASTHAUS PÖSCHL’さんも賑わっていたし、今回もホテル近くのレストランに行こうとしたら、満席でNGsign01 
Img_1332次に近いこのお店、‘3 Hacken Magazin’でも、男性スタッフの方が逡巡後、‘テーブルはご用意できますが.....’と口ごもりながらも、一番奥の席に案内していただけました。


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まずは、オーストリア・ビール‘Zwettler’と白ワインで乾杯~heart04


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私たちの奥のテーブルも予約席、しばらくしてご夫婦と若い娘さん2人の4人家族がご来店。


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パンも


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パテも美味heart


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野菜や牛肉、スパゲッティを短く切ったようなパスタ入りのコンソメ、優しい味でこちらも美味しくいただきました~heart04


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最後の夜に相棒さんが選んだのは、またもやウィーンの名物料理、ウィンナーシュニッツェル。こちらのお店も、冷製ポテトスープ付き。


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ポテトスープだけでもお腹が太っちゃいそうなのにこのサイズ.....現地の人たちって、本当に平らげちゃうのかしらん.....?


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相棒さん、途中で追加の黒ビール。
お隣のテーブルに着いたご家族、お母さんと娘さん二人がそれぞれウィンナーシュニッツェルを注文coldsweats02


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赤肉が美味しいと相棒さんが絶賛し続けるので、私も最後の夜にオーダーしてみました。味付けは悪くなかったけれど、私にはちょっと固めだったかなぁ.....。揚げたじゃがいも、美味しかったのですが、こんなには.....無理っsign01
結局、シュニッツェルも、ステーキも半分以上残して、限界につきリタイア.....thinksweat01 ひと品を二人でシェアくらいがちょうどよさそうなのですが、これはマナー違反なんでしょうね.....。
フロアでは、‘大女’失礼sign01という表現がぴったりな大柄な女性がひとり、忙しく料理を運んでいました(大皿に盛りつけられた料理4品くらいを一度に運んでいるのを何度も目撃sign01)。
私たちがクレジットカードで支払いをしようとしたら、髪を振り乱し、鬼気迫る表情で‘私へのチップはsign02’と詰め寄って来るので リクエストされたのは初めてですcoldsweats01、何だかもう気の毒になってしまって、少し多めにサービス。‘Thank yousign01’と、その瞬間、ほんの一瞬の笑みが返ってきました。 
ホテルまでは目と鼻の先、夜風が気持ちよかったです。

2016. 9. 1

今日から長月、‘月が長く見られる月’という意味だそうです。何とも平穏な異称ですが.....。
予想外の進路をとった台風10号、岩手と北海道に大きな爪痕を残しました。流された家や車の映像を見ていると、東日本大震災のときの光景が蘇ってきました。自然の猛威の前では人間は無力、だから警戒し、できるだけの備えをしておかなくてはいけないこと、再認識しました。問題は想定外とされる事象が増えてきたこと。
そして今、新たな台風が九州に接近中とのこと。もうこれ以上の被害がないことを願うばかりです。

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